GARVY的注目カーはコレだ!〜1BOX編〜【東京オートサロン2018】REPORT①

  • Posted on: 17 January 2018
  • By: tatsuno

カスタムカーやチューニングカーなど、自動車趣味人たちの祭典である「東京オートサロン2018」が、幕張メッセで1月12日〜14日の3日間開催された。
36回目となる今回の総来場者数は31万9040人を数え、4年連続で30万人以上を超え、大盛況の内に幕を閉じた。
オートサロンと言えば、自動車メーカーやショップなどが手がけたチューニングカーをはじめ、ドレスアップカーやクラシックカー、はたらくクルマなど、ジャンルを超えた車輌が一堂に会し、見応えが十分のイベント。
自分のカーライフだとお目にかかれないような、クルマたちが一挙に見られるし、いろんな楽しみ方やカスタムの仕方が分かり、参考にもなったりするだろう。
今回は、そんなオートサロンで見つけたGARVY的な車輌をピックアップし、厳選して紹介します。
                                                                 REPORTER/伴隆之
 
●GARVY的注目カーはコレだ!〜1BOX編〜
上のメイン写真は「VW Type2 Westfalia」。言わずと知れたワーゲンバスは、VWグループジャパンがレストアを施した1台。ポップアップルーフを採用し、車内高はゆとりたっぷり。さらに、サイドテントを装着し、快適な外遊びができるようになっている。クラシックな1台にあこがれる人も多く、常に賑わいを見せていた。
 
 
 
 
 

↑クラシックさでいうと、FLEX「リノカ」シリーズにも注目! リノカはリノベーションカーを意味し、ランドクルーザーやハイエースなどが自分らしく生まれ変わらせることが可能。こちらは、角目4灯にし、アメリカンクラシックさを演出している。
↑昨年に話題となった4ナンバー・5人乗りのオグショーのハイエースWピックアップ。こちらは、「遊び」はもちろん、「仕事」でも活躍する1台。 公認車両として登録ができて公道走行も可能。荷台にキャンプ道具や自転車などをガシガシ積んでいけるタフさは唯一無二!
↑トヨタ純正のカスタマイズブランド、モデリスタからはハイエース・リラックスベースが出展。メッキフードガーニッシュとブラックアウトしたフロントフェイスはクラシカルでモダン。内装のほうはシート表皮を2トーンにし、ベッドキットやサブバッテリーを搭載し、車中泊が気軽に行える仕様に仕上げていた。これなら、キャンプも快適に楽しめそうだ。
↑日産はやっぱりNV350キャラバンに注目! 「NV350CARAVAN Grand Touring Concept」は、エクステリアではプロテクター、オーバーフェンダーやボディグラフィックなどが施され、オフロードも楽しめるタフさを表現していた。内装もスノボや自転車などが機能的に収納され、おまけにベッドも搭載された、まさに基地。昨年末にワイド幅、スーパーロングボディに2.5Lエンジン・4WD車を追加設定されたことで、ますます魅力に磨きがかかったと言えるのではないだろうか。