GARVY的注目カーはコレだ!〜SUV編〜【東京オートサロン2018】REPORT③

  • Posted on: 19 January 2018
  • By: tatsuno

最後となるレポートは、キャンプ好きならやっぱり気になるSUV。
最近ではSUVとはいえそのデザインや走行性能などの指標が異なり、Sを意味するスポーツ性能重視だったり 、Uを指すユーティリティさが充実しているモデルなど、個性はバラバラ。
もちろん、荷物もたくさん載せられて走りも楽しめるなんてバランスの良さは必要だけど、見た目も大事!
そこで、GARVY目線で注目した5台を紹介していきましょう。
 
REPORTER/伴隆之
 
上の写真で紹介している三菱自動車では、3月に発売を予定しているエクリプス クロスを多数展示。なかでも、「フィールド アスリート コンセプト」はブロンズメタリックのボディカラーでしっとりとしつつも、アクティブな印象を醸し出す。装備を見るとフロントとリアにはバンパーガーニッシュ、サイドにもガーニッシュを装着しタフさを演出。また、カーボングリルやエンジンフードプロテクターも搭載。ホイールはRAYS製アルミホイールFDX-F7を履き、よりワイルドで迫力あるスタイルに仕上がっていた。
 
 
 
 
 

↑2017年末にデビューしたコンパクトSUVのクロスビーは、この季節にピッタリのウィンターアクティビティをコンセプトにした「クロスビー・ウィンターアドベンチャー」を展示。ボディはシルバーグレーのカモフラ柄を施し、ホイールやルーフキャリアなど部分的にイエローを差し色にしてとにかくお洒落。サイドガーニッシュやドアスプラッシュガードパネルのほか、ルーフレールにはスノーボード用キャリアも装着。リフトアップもされていて、ゲレンデに向けてガンガンと走りたくなるイメージ。もちろん、シートもカモフラ柄でコーディネートされていた。
↑RVやSUVのカスタマイズで人気ブランドとして知られるroadhouseからは、KADDIS XTREME ACTIVE GEAR DELICA D:5に注目。こちらは20インチタイヤホイールに7インチのリフトアップでどんな悪路でも物ともしないで走ってくれそうな印象。ほかにも、エアロボンネットをはじめ、ファイバープロテクション、オーバーフェンダーなど、とにかくタフでワイルド。これがあれば、どんな所にでもキャンプに行ける!そんなことを思わせてくれる1台!
↑こちらも2017年12月に発売され、受注も絶好調なマツダCX-8。なんといっても美しいプレスラインに走りの楽しさも備えた7人乗りのSUV。ショーではボートをトーイングしていたが、それもそのはず、CX-8は750kgまでのけん引性能を持ち合わせており、けん引のためのトレーラーヒッチもオプションで用意している。最近では750kg以下の普通免許でけん引できるキャンピングトレーラーも人気。けん引しても走りの楽しさを実感できる作りも魅力!
↑最後に海外では既に発売され、国内でも2018年に発売が予定されているホンダのCR-Vカスタムコンセプトを紹介!ハイブリッドモデルや3列シートも採用しされる予定のCR-Vに純正アクセサリーのブランドであるモデューロがカスタム。ルーフからリヤまでをブラックアウトし、フロント/リヤバンパーのほか、サイドガーニッシュなどを変更して精悍さがアップ。また、ブラックカラーで引き締まった19インチアルミホイールで、都会的かつワイルドな雰囲気だった。