ガルヴィ×小栗農園のコラボほうじ茶「Roastea」をコーヒーのプロに試飲してもらいました!

  • Posted on: 27 April 2018
  • By: tatsuno

 ガルヴィとお茶の小栗農園がコラボしたほうじ茶「Roastea(ロースティー)」は、もう飲んでいただけただろうか?
 こちらの周辺ではおいしいという声を聞いているが(笑)、今回はガルヴィ本誌の連載コラムで登場していただいている「Old Lanterns Café」オーナーの岸本考司さんに、今回のRoasteaを実際に焙煎から試飲まで、一連の流れをやってもらいお味の感想を伺った。
 
 このRoasteaは、茶葉を火で炙って焙煎し、煮出して作るいわば「手づくりほうじ茶」だ。自分好みの味に調整して作ることができるうえに、ほうじ茶の持つ働きの恩恵を受けることができ、さらにはハンドメイドで作る喜びを得られるのが本製品の特徴だ。「キャンプと言えばコーヒーでしょ!」と言う人もいるかもしれないが、ちょっと待ってほしい。コーヒーのプロである岸本さんがどんな反応をするのか、ぜひ聞いてもらいたい。
 
 岸本さんには手順通りに、クッカーにアルミホイルを敷いてもらい、そこにRoastea(茶葉)を入れて焙煎してもらった。「焙煎ってコーヒーも同じですが、丁度いい仕上げにするのは容易ではありません。作るたびに毎回味が変わってきます。それをじっくり調整していく楽しさはありますね」と真剣な眼差しで話す岸本さん。焙煎が終わり、煮出して最後に自前の紙コップ(Old Lanterns Caféオリジナル!)に入れて試飲。
 
 「おいしいですね。渋みが少なく、香ばしさが残ります。コーヒーと同じく熱いまま飲むと味がわかりにくいですが、60℃くらいまで少し冷ましてから飲むと味がとてもわかります」と絶賛! 最後に岸本さんからひと言をいただきました。「コーヒーひと筋の私としてはコーヒーをぜひ楽しんでもらいたいですが、実際にRoasterを飲んでみてこっちもアリ! と感じました。何より、自分で作る楽しさを感じることができます。キャンプ場へ行った際には、コーヒーとお茶を両方持って行って、いろんなドリンクを飲んでみてください」
 
Roastea公式ページ
http://www.oguri-farm.com/product/80

クッカーにアルミホイルを敷き、茶葉を入れて焙煎する。コーヒーも同様に焙煎する作業は経験値が必要。作るたびに毎回味が変わってしまわぬようじっくり調整して、自分好みの焙煎具合にしていく作業が楽しい!
コーヒー同様に焙煎具合の香りも必ずチェック! 焦がさぬように注意しながら、ほどよい焙煎ができればGOOD!
渋みが少なく、香ばしさが残った自家焙煎のほうじ茶が完成。早速、飲んでみる。熱々で飲むより、少し冷ましてから飲むと味が引き立つ!
ちょっとひと手間かけて、自分で作る楽しさを感じることができるのはコーヒーもRoasteaも同じ。コーヒーとお茶を両方持って行って楽しみましょう!