『CAMP PARK KITO』の木頭アウトドア便り 第3回 キャンプ場スタッフのご紹介 その2

  • Posted on: 2 May 2018
  • By: kazama

こんにちは!CPKのちえです。

今回は、キャンプ場内のレストランで調理を担当するシェフ・折坂風人(32)(通称:おりちゃん)を紹介させていただきます。本人曰く、CPKナンバーワンのイケメンだとか……(笑)。そのうえ、3人の子どもを持つイクメンパパさんでもあります。休みの日にはお手製のお弁当を作り、子どもと公園で一日を過ごすこともあるそうです。

おりちゃんは徳島の調理学校を卒業したのち、大阪の老舗洋食店「源ちゃん」の姉妹店「SANGEN」で5年間修業。その後、地元徳島に戻り「ビストロひげシェフ」で6年間働きました。CAMP PARK KITOの仲間になってからは、東京の熟成肉を取り扱う有名店「Le Severo」をはじめ、名店と呼ばれるレストランを転々と修行し、腕を磨いています。何に対しても努力を惜しまないタイプですが、料理に関してはとくに徹底しています。新しくオープンするキャンプ場でみなさんに料理を楽しんでもらうべく、さらに修行を積む姿は私自身のエネルギーにもなっています。

おりちゃんの専門は洋食です。阿波牛を使ったカツサンドを川辺で食べるのは最高! でもここだけの話、おりちゃんのイチオシはハンバーグだって。作ってってお願いしたら「キャンプ場へ来た人にしか出さない特別な料理にしたい」とのことで写真はないです……。CAMP PARK KITOに訪れたみなさんには、ぜひ一度は食べてほしい料理です。

また、地元のおっちゃんやおばちゃんが心を込めて作った地元野菜を、ふんだんに使用したメニューもご用意いたします。大自然の中で、本格シェフの作った料理を食べてみませんか?

次回の木頭アウトドア便りでは、お待たせしました! スタッフのDIYの様子を掲載させていただきます。お楽しみに!

シェフお手製の料理の数々。本格的な料理が、キャンプ場内のレストランで味わうことができます。
阿波牛を使ったカツサンドとふわふわのたまごサンドは絶品です。
CPK専属シェフを務める、折坂風人。通称:おりちゃんです。