長野修平さんが試してみた! アウトドアで自分で炒れる、本格ほうじ茶「Roastea」でひと味違うリラックスタイムを

  • Posted on: 20 September 2018
  • By: kazama

「キャンプで飲む日本茶」というテーマで、GARVY編集部が監修した手作りほうじ茶セット「Roastea」。茶葉を焙煎して煮出すだけでできあがる手軽さはキャンプにぴったり。自分好みの焙煎具合でお茶を淹れることができる、アウトドアシーンでの新しい楽しみ方です。

今回は、GARVY誌面でもおなじみのクラフト作家・長野修平さんに「Roastea」を試してもらいました。普段から自宅に野草茶を常備するなど、お茶へのこだわりを持つ長野さん。焚き火の炎を使って淹れるほうじ茶で、キャンプの朝を楽しみました。

【商品概要】
商品名   : Roastea
内容量   : 30g(2~3人分×約5回分)
セット内容 : 茶(オリジナル缶入り)、茶漉し、オリジナルレシピブック
希望小売価格: 2,500円(税込・送料無料)
商品ページ : http://www.oguri-farm.com/page/12

まずはオリジナル缶に入ったほうじ茶を鍋に入れます。「Roastea」の茶葉は、「美味しいほうじ茶に炒りあがる茶葉」として厳選した抹茶の原料である碾茶(てんちゃ)の茎。一般には出回ることの少ない貴重なお茶ながら、これを焙煎したものは高級ほうじ茶として知られています。今回道具は焚き火にも使える小さいスキレットをセレクト。
網を置いた焚き火台にスキレットを置きます。炎から少し遠い位置で弱火になるように、2〜3分程度、好みの具合になるまで焙煎します。焦がさないように、茶葉を動かしながら炒るのがポイントです。
炒るのが終わったら水を入れたケトルに茶葉を移して焚き火の上に吊るし、沸騰するまで煮出します。火吹き竹で空気を送り込み、火力を調節する長野さん。
付属品の茶こしを使って、カップに注げば完成。少し濃いめに淹れた、きれいな色味のほうじ茶ができあがりました。焚き火の炎だけで手早くお茶を淹れた長野さん。こういった自分流の楽しみ方ができるのも「Roastea」の魅力のひとつです。 だんだんと涼しくなるこれからの季節。アウトドアシーンで自分で淹れたお茶を楽しんでみませんか?