大阪のど真ん中「梅田」でDODが新商品発表&バーベキューでファンと交流!「ウメキタDOD!!!」(前編)

  • Posted on: 4 October 2018
  • By: kazama

アウトドアブランド「DOD(ディーオーディー)」が9月1日(土)・2日(日)の2日間、大阪の中心地・梅田にあるグランピングをイメージした期間限定施設「ウメキタ!! BBQ GLAMPING PARK」とのコラボイベント「ウメキタDOD!!!」を開催した。
数々の新商品が初お披露目となったほか、DODファンとスタッフとが交流するBBQも開催され、多くの人で盛り上がった。
GARVY編集部はイベント前日の8月31日(金)にメディア関係者などを招いて行われたプレイベントに参加したので、その模様のレポート!

JR大阪駅北側の再開発エリアに設けられた「ウメキタDOD!!!」の会場は、予約不要・入場無料の「一般エリア」と、事前申込(抽選制)・有料の「BBQエリア」の2つで構成。「一般エリア」には、グランフロント大阪など梅田エリアのビル群をバックに、DODのテントやタープがズラリ。カマボコテント2などの人気テントのほか、初お披露目の新製品も!一方の「BBQエリア」は、大阪のビル群の真下にあるグランピングエリアで美味しいBBQを楽しみながら、商品開発に携わるDODスタッフによる新製品プレゼン、ファンには嬉しいアイテムが当たる〇×ゲームなど催し物も満載のスペシャルな内容だ。

また、「CIAOPANIC TYPY(チャオパニックティピー)」との秋冬物コラボアイテムの試着・注文ができるのもこのBBQエリア参加者の特典。Tシャツから始まったチャオパニックティピーとのコラボが、秋冬ではアウターなどに拡大。特にウサギのロゴをワンポイントにあしらったキッズアイテムが可愛いと人気になっていた。

DODスタッフもまじえた乾杯のあと、和気あいあいとした雰囲気でBBQがスタート。そして、参加者の皆さんが楽しみにしていた、新製品のプレゼンタイムへ。このBBQエリアに当選した人だけが一足早く見ることができる本邦初公開アイテムの数々にくぎ付けに……。

山岳テントで使われる「うお座型」のポール構造を採用した軽量・コンパクトなサンシェード「サカナシェード」。一般的なポップアップサンシェードと違って収納時に円盤型にならないので、持ち運びしやすいのが特徴。生地には防水性の高いシルナイロンを使用している。

「メラテレビ」と名付けられた薪ストーブ。薪ストーブは火を眺められるガラス製の窓がついたものが人気あるものの、ガラス窓が煤で曇りやすいという弱点があった。そこでガラス窓を出窓のようにして、上部に吸気用の穴を空けることで、空気の流れで煙や汚れからガラスをブロックする「エアカーテン」機能を取り入れたのがこの薪ストーブ。「メラテレビ」の名前のとおり、いつまでもメラメラと燃える炎を眺めていられる薪ストーブになっている。

他にも、東大阪の職人が手作りした、DODブランド創立10週年記念第4弾アイテム「グッドラックソファ用レザーカバー」や、焚き火ジャケットやポンチョを兼ねた着られる寝袋「ジャケシュラ」「ポンシュラ」、フライをつけることでベルテントのような形になるオシャレな4人用ワンタッチテント「ワンタッチゲルテント」などが紹介された。

さらに、ここにはまだ写真を掲載することができないが、カマボコテントなど食べ物の名前を冠した通称「おかずシリーズ」の最新作「レンコンテント」が発表されると、参加者からは驚きの声があがっていた。
このイベント「ウメキタDOD!!!」で発表された、DODらしい遊び心あふれるユニークなアイテムの数々は今後、詳細が順次発表されていくとのことなので、お楽しみに。

この「ヌノイチ」は、その名の通り布一枚に切り込みを入れただけのシンプルな形で、さまざまな張り方が楽しめる自由度の高さが魅力のシェルター。写真のようなパップテント風に張ることもできるほか、前を閉じてA型テントのようにすることも可能。 ポール4本と、目隠しなどに使える同じ生地のミニタープがセットになっている。サイズは1人用と2~3人用の2パターン。火に強いポリコットン素材なので焚き火との相性もバツグン。同じく焚き火との相性が抜群の新商品、コクピット感がたまらないテーブル「テキーラ180」と、ローチェアの「タキビチェア」と合わせて紹介されていた。
「CIAOPANIC TYPY(チャオパニックティピー)」との秋冬物コラボアイテム。特にウサギのロゴをワンポイントにあしらったキッズアイテムが可愛いと人気になっていた。
軽量・コンパクトなサンシェード「サカナシェード」。
上部に吸気用の穴を空けることで、空気の流れで煙や汚れからガラスをブロックする「エアカーテン」機能を取り入れた「メラテレビ」。