三菱RVRで行くスノーキャンプ@猪苗代湖 その3「スノードライブ&たっぷり雪遊び」

  • Posted on: 14 January 2019
  • By: kazama

撮影/鈴木裕太 文/大森弘恵
協力/三菱自動車 https://www.mitsubishi-motors.co.jp

協力/RV Resort 猪苗代湖モビレージ

雪に包まれたキャンプ場をベースに、ひょいっとゲレンデや雪の原っぱへ出かけられるのがスノーキャンプのおもしろいところ!

【RVRにキャンプ道具+遊び道具を積載】
RVRのラゲッジの幅は1000mm(最大幅約1350mm)。デコボコが少なく、キャンプ道具を積載しやすい形で使い勝手は非常にいい。リヤシートは6:4分割可倒式。シートを倒せば1510mmの奥行きとなり、スノーボードは斜めに入れれば収まる。

スマホ連携ディスプレイオーディオは、スマホをUSBポートにつなぐことでラジオ、音楽再生、地図検索、通話、メッセージ読み上げなどハンズフリーでいろいろな機能を楽しめる。地図などのアップデートは不要で、リアルタイムの渋滞情報が手に入るのはありがたい。また、音声操作ができるのでスノードライブでも集中できる。

今回のベースはRV Resort猪苗代湖モビレージ(http://www.inawashiroko-mv.com)。高速道路や周辺一般道は比較的走りやすいが、キャンプ場直前のアプローチは狭く、アップダウンがある。ゆるんだ雪とツルツルに凍った雪が混在してひやりとする場面があるが、RVRはソロリ進ませると思いのほかコントロールしやすいことがわかる。
なお、ローカルの人たちは雪道に慣れているようで結構なスピードで走っており、ついつられてスピードを出したくなるが、そこはガマン。ローカルの人たちは風が強くて雪が舞い上がる場所や凍りやすい場所など危険なところをよく知っているが、無積雪エリアから訪れるキャンパーには予測しきれないのだから。急な操作をしないよう、無理せずゆとりをもって運転しよう。

【スノーシューを借りれば世界が広がる】
RV Resort猪苗代湖モビレージではスノーシューのレンタルを行っている。すぐそばに公園があり、スノーシュー散策にぴったり。ブーツだけでは歩きづらい、雪が積もった丘もサクサク歩ける。夜は、月明かりを頼りにキャンプ場内の林を歩くだけでも幻想的な雰囲気を楽しめる。

動物の足跡も、雪上なら見つけやすい。
熱いお湯をポットに入れて持っていき、雪上カフェを楽しんで!

基本を抑えておけば、スノーキャンプは安心・楽しく過ごせる。最初は、天気の急変などいざというときに駆け込めるコテージのあるキャンプ場を選べばなお安心。最大のポイントは、あれもこれもと欲張らず、ゆったりとしたスケジュールを組むことだ。慣れないスノードライブでもあせらず運転できるし、設営だって落ち着いて行えるのだから。
大変そうに思えるスノーキャンプ&雪遊びだが、夏とは違った楽しみがいっぱい詰まっている。この冬、チャレンジしてみては?