サーモスアウトドアシリーズ体験

  • Posted on: 11 June 2019
  • By: kazama

 魔法瓶のグローバル企業として、人や社会、環境にも優しいライフスタイルを提案するサーモス株式会社では、その優れた真空断熱技術とこれまで培った多彩な製品開発力を生かしてアウトドアシーンで活躍するラインナップを2019年3月に発表し、注目を集めている。そんなサーモスのアウトドアラインナップのメディア体験会があるということで、山中湖のキャンプ場へ足を運んでみた。

ラインナップは
ステンレスボトル(ROB-001)、真空断熱タンブラー(ROD-001)、保冷缶ホルダー(ROD-002)、真空保温調理器 シャトルシェフ(ROP-001)、ソフトクーラー22L(ROC-001)と26L(ROC-002)、真空断熱ステンレスボウル(ROT-001)、真空断熱ステンレス深型プレート(ROT-002)、ステンレスプレート(ROT-003/004)と全6種13アイテム。

まずは、アウトドアに欠かせないドリンクを美味しく提供できるアイテムから

まずは、キャンプシーンにあるだけでかっこよさがアップしそうなステンレスボトル。高い保温力・保冷力を備えたステンレス魔法瓶構造。コップ付きで、ちょっとした移動時やファミリーでのハイキングにも活躍してくれそうだ。

真空断熱タンブラーは、回転式のレバーで簡単に開閉できるストレスフリー構造。ティーバックがかけられるフックがついていて、熱々の飲み物の中からティーバックが簡単に取り出せるのが嬉しい。

ビールやチューハイ好きに大人気、保冷力の高い保冷缶ホルダー。30度の室温でも缶中の温度上昇を抑えて美味しく飲むことができる。飲み口をつければタンブラーとしても使えるのでひとつは持っておきたいアイテム。