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モンベルのおすすめアイテムをピックアップ! キャンプ×パドルスポーツで夏を満喫しよう!

2022.08.04

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画像出典:モンベル

 夏はパドルスポーツのベストシーズン! ここ数年でキャンプ場をベース地として、マイカヤック(カヌー)やSUPでウオーターアクティビティを楽しむキャンパーが増加中です。キャンプサイトをベースにすれば、効率的に長い時間パドルスポーツを楽しむことができるのが1番のメリット。早朝や日暮れ時にしか見られない景色も体験できます。

 初めは講習やレンタルでレクチャーを受けて、慣れてきたらマイカヤックを手に入れるのがおすすめ。夏休みなどの長期休暇には、複数泊のキャンプをしながら自由にパドルスポーツを楽しんでみるのはいかがでしょう!

 カヤックにはどのような種類があるのか、モンベルが取り扱う製品をチェックしてみましょう。

移動の選択肢が増えるフォールディングカヤック・インフレータブルカヤック

 カヤックをキャンプに取り入れる際にネックになるのが、「どう持ち運ぶか」。比較的自由なのが組み立て式の「フォールディングカヤック」や空気注入式の「インフレータブルカヤック」です。収納状態にすることで、クルマのラゲッジにも収まるのでカヌーキャリアがなくてもキャンプでカヤックを楽しむことができます。また、宅急便などでキャンプ地へ発送できる点も大きなメリット。キャンプ地までの移動は公共交通機関で、現地でカヤックを受け取り漕ぐ、ということも可能!
 代表的な3モデルをチェックしてみましょう。

王道のフレーム組み立て式カヤック
アルフェック ボイジャー 460T

フレーム組み立て式カヤックとしてメジャーな存在である「アルフェック ボイジャー 460T」。ツーリング向けのカヤックで、1人乗りとしても2人乗りとしてもセッティング可能です。どちらの場合でも積載能力が高いのが特徴。組み立て時間は約19分。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=2341029

製品説明の動画はこちらから。

3~5分で組み立て完了! 折りたたみ式カヤックが進化中
オルカヤック インレット

1枚のポリプロピレン製シートを広げて組み立てる「オルカヤック」ブランドのなかで、最もコンパクトに収納できるのが「オルカヤック インレット」。折り目に沿って組み立てていき、つなぎ目をバックル等で留めていけば約3〜5分で組み立て可能。とにかく準備・片付けが容易です。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1843020

空気で膨らませるインフレータブルカヤック
チヌーク120

空気で膨らませるインフレータブルカヤックも、収納時は大型バッグ程度の大きさになるので持ち運びやすいと言えます。「チヌーク120」には背もたれ付きのシートが装着されているので、漕いでいるときも快適。湖や流れが穏やかな川での使用に適しているタイプです。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1843057

クルマに積載可能ならリジットカヤックも◎

 リジットカヤックと呼ばれる一体型のタイプは、カヌーキャリア搭載、もしくはワゴン車など十分な広さがあるクルマであれば、もっとも便利なカヤックと言えます。目的地に到着してカヤックを積み下ろせば、すぐに漕ぎ出せるのは大きな魅力ですね。

釣りにも便利な軽量コンパクトモデル
パーセプション サウンド 9.5

パーセプション「サウンド 9.5」は、シット・イン・カヤックと呼ばれるそのままコックピックに収まる形で乗り込むタイプのカヤックです。全長290cmとワゴン車の車内に入るほどのサイズで、重量は約17kg。車載や持ち運び時の負担を軽減してくれる、軽量さとコンパクト性を兼ね備えたモデルです。ロッドホルダーなどカヤックフィッシングに対応する装備も備えているので、釣りキャンパーにもおすすめです。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1845690

安定性が高く2人乗りもOK
パーセプション トライブ13.5

2人乗りが楽しみたい場合は、パーショプション「トライブ13.5」がおすすめです。シット・オン・トップ・カヤックと呼ばれる、デッキ上に座るタイプのカヤックで、転覆しても沈みにくい構造です。視界が高いので、開放的な気分で湖や海を漕ぐことができます。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1845582

カヤックも収まる、広々とした大型テント+タープスタイルをチェック!

画像出典:モンベル

次は、キャンプサイトで使うギアについて。ベース地となるキャンプサイトは、大型のテントにタープを組み合わせた広々スタイルがおすすめです。サイト内にカヤックが収まるので、管理しやすく安心。漕ぎ終えて疲れたときにリラックスできる広い居住空間があるととても快適です。

ムーンライト テント4

ロングセラーモデル「ムーンライトテント」の4人用モデル。スムーズな設営構造はそのままに、広々とした寝室を確保しています。通気性も良く、蒸し暑い季節のキャンプにもおすすめのテントです。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122764

ソレイユ スクリーン

リビング空間を広く確保できる4~6人用の自立式タープ。立体的に設計されたポール形状により、壁面がほぼ垂直に立ち上がり、多人数でも伸び伸びと過ごせる大空間を実現しています。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122670

パドルやPFDなど周辺アイテムもチェック!

 ウオーターアクティビティをする際に必要なパドルやPFD(ライフジャケット)もチェックしておきましょう。

ユーコンパドル グラス

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=2351116

PFD(ライフジャケット)

フリーダム

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127563

アクアファン Kid's M

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127477

カヤック体験会や講習会を多数開催中!

画像出典:モンベル

「これからカヤックをはじめたい」という場合、まずは、カヤックやSUPの体験会や講習会に参加してみるのをおすすめします。

画像出典:モンベル

 漕ぎ方や道具の正しい使い方、転覆時の対処方法などのレクチャーを受けることができます。モンベルが主催する体験会では、家族向けのプログラムもあるので、親子で参加するのもおすすめです。

詳しくはこちら
https://event.montbell.jp/plan/list.php?cid=7&gid=78

 キャンプサイトをベースにすれば、より自由なカヤック旅を体験できます。夏のベストシーズンに、パドルスポーツを楽しみましょう!

【問】モンベル
℡.06-6536-5740
https://www.montbell.jp/

執筆者プロフィール

ガルヴィ編集部
1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『GARVY -ガルヴィ-』編集部。春夏秋冬、フィールドやイベントを駆け回っています!

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