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Jackeryがキャンプの朝を変える その2

2021.07.09

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スマホの充電やLED照明のバックアップなどに利用されるポータブル電源。スペックが向上したことで、キャンプにおいても、新しい使い方が生まれている。大容量、高出力のJackeryがもたらした朝のニュースタイルをのぞいてみよう。

その1を読む

アウトドアライフプランナーであり、外遊びを提案する「野あそび夫婦」として活躍する青木達也さん。初心者向けのキャンプ施設を運営しており、キャンプ講習会なども行っている。愛車はバンライフ風に改造したキャラバン。このクルマでイベントなどに参加する。https://noniwa.jp/

そもそもJackeryは、2012年にアメリカで設立され、2019年に日本法人がスタートしたメーカーだ。高い技術力とユーザーのフィードバックをダイレクトに吸い上げて、製品を常にブラッシュアップさせてきた。信頼性を含めたこういったブランド力は、日本法人の力によるところが大きい。

キャンプなどで連泊していると、クルマを動かさないので、走行充電することができない。そんな時はソーラーパネルを利用して電気をカバー。下写真に写っているのは、とてもコンパクトで持ち運びできるJackery SolarSaga 100(3万4800円)。

また、安全性に対してのマージンも大きい。システムもさることながら、採用されている筐体まで、最善の安全性を考えて選ばれているからだ。

実際に手にしてみると、容量に対して、コンパクトで軽量。多くの家電を利用できる高出力でありながら、操作性も高く、その動きに安心感がある。

最大出力100Wで充電能力も高い。背面には直接USB電源を取り出すポートも付いている。

さらに、防災にも役立つことも付け加えておきたい。常に満充電にしておくことで、突然の停電状態になっても、電気に困ることはない。そう考えると、コストパフォーマンスも高いといえる。

Jackeryのポータブル電源によって、野あそび夫婦のキャンプの朝とライフスタイルは、今後、大きく変わるかもしれない。

キャンプシーンに合わせて選べるラインアップ

Jackeryではさまざまなサイズのバッテリーがラインアップされている。大容量タイプは最新モデルのJackeryポータブル電源1500(写真左:1534.68Wh、約16kg、17万9800円)とJackeryポータブル電源1000(写真右:1002Wh、約10kg、13万9800円)。

そのほかにも240、400、708というサイズがあり、どれも、最新管理システムが搭載され、本体には耐火材料を使うなど、徹底した安全性がとられている。また2年間のメーカー保証付きだ。

商品の詳しい情報は以下のURLをチェックしてみよう。※製品の仕様は撮影した商品から変更になることがあります。詳しくは下記ホームページをご確認ください。

www.jackery.jp

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出典:GARVY2021年8月号
PHOTO/逢坂 聡 TEXT/渡辺圭史

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