天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場11選【奈良県・和歌山県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。
そこで今回は、星空を楽しめる奈良県・和歌山県のキャンプ場を紹介しよう。
①【奈良県】ファミリーオートキャンプ場いのせ
近畿 > 奈良県 > 紀伊山地 ●南阪奈道 葛城ICから約70分

澄んだ清流と星空でリフレッシュ
奈良県南東部の天川村にあるちいさなキャンプ場。修験道で有名な大峯山の裾野に位置する。オートサイトは全部で29区画。
タープデッキ付きのオートサイトは山のロケーションが、川サイトやBBQサイトでは川沿いの雰囲気が楽しめる。
宿泊施設は5~15名まで対応したバンガローが全7棟。それぞれにテラスが付いている。
●入場料=大人500円、子ども300円●オートサイト=4500円●タープ付きデッキサイト=5500円●川サイト=3500円●バンガロー(5~15名・全7棟)=1万500~1万4500円
https://camp.garvyplus.jp/campsite/390008
②【奈良県】松林オートキャンプ場
近畿 > 奈良県 > 紀伊山地 ●南阪奈道 葛城ICから約80分

管理が行き届いた快適なキャンプ場
奈良県天川村にオープンして19年目を迎えるキャンプ場。標高1700mの大峯山の山あいに位置し、避暑地としても最適だ。
場内には11棟のバンガローと25区画のオートキャンプサイトが展開。洞川温泉へはクルマで3分と近いので、ぜひ利用したい。
●入場料=大人500円、子ども250円●オートサイト=3000円~●バンガロー(5~9名・全11棟)=1万~2万円●大部屋(20~25名・全1棟)=2万5000円
https://camp.garvyplus.jp/campsite/390004
③【奈良県】つり橋の里キャンプ場
近畿 > 奈良県 > 紀伊山地 ●京奈和道 五條ICから約60分

日本一の吊り橋の下にあるキャンプ場
奈良県南部、秘境ムードがただよう十津川渓谷に架かる日本一長い吊り橋、谷瀬の吊り橋の下に立地している。
オートキャンプは開放感満点の広場サイトと、涼しい木陰のサイトで楽しめる。
予約不要のキャンプ場だが、バンガローのみ電話予約制となっている。
●入場料=中学生以上500円、小学生300円●クルマ乗り入れ=1台1000円~●バイク=300円●バンガロー(3~15名・全11棟)=3000円~●テント1張=1500円●タープ1張=1000円
https://camp.garvyplus.jp/campsite/390003
④【奈良県】オートキャンプとちお
近畿 > 奈良県 > 紀伊山地 ●南阪奈道 葛城ICから約75分

清流〈天ノ川〉のほとりで川遊びが満喫できる
弥山の麓にあり、パワースポットとして芸能人なども多く訪れることで有名な「天河大弁財天社」のすぐ近くにあるオートキャンプ場。
キャンプサイトの目の前をエメラルドグリーンの清流「天ノ川」が流れており、川辺の心地よい環境でキャンプが楽しめる。
●入場料=大人(中学生以上)550円、子ども(3歳以上)330円●テントサイト(小)=3850円~●テントサイト(大)=4950円~●バンガロー(6畳・5名)=9900円~●バンガロー(8畳・7名)=1万2100円~●バンガロー(10畳・10名)=1万7600円~ ※いずれも税込
https://camp.garvyplus.jp/campsite/390011
⑤【和歌山県】町営向平キャンプ村
近畿 > 和歌山県 > 南紀 ●紀勢道 日置川ICから約20分

リーズナブルな料金が魅力の公営キャンプ場
日置川の中流域に位置し、川に向かって扇状に広がる地形のため、サイトからの眺めは開放感たっぷり。川遊びや釣りを楽しむのに最適なキャンプ場だ。
きちんと分別すれば、ゴミが捨てられるのもうれしい。サイト内は清潔に保たれており、バリアフリートイレを備えるなど施設の充実ぶりも魅力。
●入村料=大人660円、小中学生440円●オートサイト=1650円 ※GW、7月中旬~9月中旬はハイシーズン料金
https://camp.garvyplus.jp/campsite/400002
⑥【和歌山県】田辺川湯キャンプ場
近畿 > 和歌山県 > 熊野周辺 ●紀勢道 上富田ICから約70分

自然豊かで温泉も近い熊野本宮のキャンプ場
全国にある熊野神社の総本山、熊野本宮大社のそば。クルマで5分ほどのところに川湯温泉があり、自分で即席露天風呂が作れる。
山に囲まれたキャンプ場内は川原を利用したオートキャンプサイトと、約50張分の芝地のテント専用サイトに分かれている。
いずれのサイトも日差しをさえぎるものがないため夏場はタープを忘れないようにしたい。
フリーサイト大人2名+子ども2名 約4,500円●入場料=大人1200円、子ども(小学校6年生まで)=700円●クルマ乗り入れ=1台700円〜、バイク=1台200円
https://camp.garvyplus.jp/campsite/400007
⑦【和歌山県】ACN南紀串本リゾート大島
近畿 > 和歌山県 > 南紀 ●紀勢道 すさみ南ICから約40分

満天の星空を望む絶景露天風呂とマリンスポーツ
本州最南端の地、和歌山県串本町から15分ほどのところにある紀伊大島のキャンプ場。吉野熊野国立公園内にあるサイトは平坦な草地になっていて、広々とした開放感がある。
場内の男女別露天風呂(入浴料600円)は海が見える絶景ポイントで、最高の眺めだ。
そのほか、家族でゆっくり入れる貸切風呂(男女別露天風呂+入浴料1200円)も人気。
●オートサイト=大人1980円、小学生1100円(レギュラーシーズン)●コテージ(4~8名・全10棟)1万3200円~●バンガロー(4名・全2棟)9900円~●ログハウス(12名・全1棟)2万7500円~●グランピング(2名・2食付)3万3000円~
https://camp.garvyplus.jp/campsite/400001
⑧【和歌山県】新宮市小口キャンプ場
近畿 > 和歌山県 > 熊野周辺 ●阪和道 南紀田辺ICから約100分

明確な区切りで居心地が抜群のキャンプ場
キャンプ場は小口川と和田川、赤木川の合流点に位置し、魚釣りや川遊びに絶好のロケーション。
サイトは植木の垣根でそれぞれ区切られており、高さも十分あるので、隣のサイトも気にならなくて落ち着く。自然と清流の音を楽しみたいキャンプ場だ。場内は全て電源サイトで、炊事場、シャワー、トイレ(バリアフリー)など設備が充実している。
●管理費=大人520円、子ども260円●オートサイト=3670円 ※料金は変更の場合があり、事前に要確認
https://camp.garvyplus.jp/campsite/400014
⑨【和歌山県】宮代オートキャンプ場
近畿 > 和歌山県 > 南紀 ●阪和道 有田ICから約90分

自然豊かな山と川に囲まれた快適サイト
豊かな自然に囲まれた静かなキャンプ場。地元住民が農業や林業をしながら運営している。目の前には日高川、対岸には棚田が広がり、澄んだ川にはアユやアマゴなどが泳ぐ。
川では、釣りや川遊びなどもできるので、子どもも飽きることなく楽しめる。
低木で仕切ったオートキャンプサイトは、電源付きサイトもあり便利だ。
●オートサイト=4500~5000円●コテージ(4~6名・全8棟)=1万2000~1万5000円●ゴミ処理料=100円
https://camp.garvyplus.jp/campsite/400015
⑩【和歌山県】白崎海洋公園
近畿 > 和歌山県 > 紀伊水道 ●阪和道 広川ICから約30分

まるで別世界!日本のエーゲ海で絶景キャンプ
日本のエーゲ海と称される、白い石灰岩に囲まれた「白崎海洋公園」のキャンプ場。2億5000万年以上前に誕生したといわれる海岸は圧巻の迫力で、絶景として有名。
夜にはまるでプラネタリウムのような満天の星空が一面に広がり、幻想的な空間で日常を忘れ、心に残るアウトドア体験を楽しめる。
ただし海風が強く吹く場所なので、風対策はしっかりとしていこう。初心者はロッジの利用がおすすめだ。
●オートサイト=4000円~●ロッジ=2万円~
https://camp.garvyplus.jp/campsite/400022
⑪【和歌山県】WATAZE OUTDOOR おとなしの郷
近畿 > 和歌山県 > 紀伊山地 ●阪和道 南紀田辺ICから約70分

キャンパー垂涎のカッコいいレンタルギアが満載
世界遺産「熊野古道」沿いの川のほとりにあるアウトドアフィールドとして、敷地内にはキャンプ場・コテージ・温泉センターが併設されている。
フリーサイトとバイク乗入れ可能サイトとあわせて約30サイトのほか、7つの区画サイトとAC電源・車乗入れ可能なオートサイトが3区画。
キャンプ場・コテージ利用者は、敷地内の「渡瀬温泉センター おとなしの郷」を無料で利用できる。
●キャンプ場宿泊料=乗用車(ドライバー)2450円、同乗者1550円、子ども(3~12才)800円、バイク・自転車1台1750円、徒歩1名1400円●オートサイト=3000円~●区画サイト=1500円~●コテージ(5~9名・全10棟)=1万1000円~ ※曜日・季節変動あり ※清掃協力金・入湯税含む
https://camp.garvyplus.jp/campsite/400013
情報更新/2024年2月