女子ソロキャンプの「夜のトイレ問題」を解決!簡単にできるトイレ対策3選を紹介!
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今回はソロキャンプの上位記事をピックアップ!
①女子ソロキャンプの「夜のトイレ問題」を解決!簡単にできるトイレ対策3選を紹介!
女子ソロキャンプでは「夜のキャンプ場のトイレが暗くて怖い」「人がいなくて不安」「防犯対策は大丈夫かな?」と暗くなってからのトイレが怖いと感じたことはありませんか?なるべくトイレに行きたくならないように、夜は水分を控えるのも作戦の1つです。しかし我慢して水分を取らないのは、楽しいキャンプが台無しに……。この記事では、夜のトイレ対策を女子ソロキャンパー目線で紹介します。ちょっとした工夫と準備で、安心して夜のトイレに行けるようになりますよ!
夜のトイレが不安になる理由とは?

女子ソロキャンプでよく聞く悩みのひとつが「夜のトイレ問題」ではないでしょうか?明るい時はなんとも思っていなかった道でも、夜になるといっきに雰囲気が変わります。真っ暗な道や誰もいないトイレは、怖く感じてしまうものです。暗闇は心細さもありますが、防犯面での不安も出てきますよね。なるべくトイレに行かないようにと、水分を控えるのもひとつの方法ですが無理はよくありません。なによりキャンプを楽しんでいるのに、無理に我慢するのはおかしな話です。
私もソロキャンプを始めたころ、夜のトイレが怖くて水分をなるべく取らないようにして過ごしていました。ところが、飲まないように!と考えれば考えるほど飲みたくなってしまうのです。結局寝る前にトイレに行ったので、はじめから自由に水分を取っていればよかったと感じました。
キャンプを最後まで楽しむために、夜のトイレ問題を解決する工夫をご紹介します。参考にすると、不安が減り安心して夜のトイレに行けるでしょう!
安心して行ける「夜のトイレ問題」の工夫

⓵キャンプ場やサイトの選び方
まずはトイレの近くのサイトをチェックしましょう!トイレは夜になってもあかりがついているので、暗くても目印になりますね。なるべく最短でトイレに行けるサイトを確保するのがおすすめです。
さまざまなキャンプ場に行っていると、夜になるとどのくらい暗くなるのかがわかってきます。街灯があったりライトを設置してくれている場所をチェックして、夜でもなるべく明るくなるサイトを選ぶのもオススメです。はじめて行くキャンプ場の場合は、自分でチェックするのも大切ですが、受付の時に管理人やスタッフに直接聞いて見るのもいいですね。管理人に「女子ソロキャンプ」を主張できますし、夜になっても比較的明るいサイトはどこなのか教えてくれますよ。
⓶トイレまでの動線

テントを設営したら「トイレまでの動線」をチェックしましょう。明るいうちにトイレまでの道を覚えておけば、暗くなって雰囲気がガラッと変わっても安心です。階段や段差がある場合も、明るいうちに覚えてくと転倒などの防止になるので安心ですね。
⓷明るさの確保

夜に備えてライトの準備して備えましょう!さまざまなライトがあるので、自分にあった使いやすいものを用意するのがオススメです。
| ヘッドライト | 頭に装着するので、自分の目線の先を明るく照らせる |
| 足元を照らせるLEDランタン | 100ルーメンほどの明るさがあると足元を照らせる |
| 小型LEDランタン | 服にぶら下げたり、ストラップで首から下げられるもの |
ヘッドライトは自分の影ができないので広い範囲を照らせるのがメリットです。両手も使えてとても便利ですよね!夜になると思っているより暗くなるキャンプ場。思ってもいないところに小さな段差があったり、木があったり……。テントのロープに足を引っ掛けてしまったら大変なので、足元を照らすランタンは必須ですね。
私が以前キャンプに行き、小さなLEDランタンを持ってトイレに行った時の話です。足元ばかり照らして転ばないように……と注意していたら木にぶつかってしまいました!もう少し広い範囲で照らせばよかったと学んだのです。暗いキャンプ場の場合は、足元と前方までの広い範囲を照らしてくれるランタンが安心ですね。
注意点は燃料を入れるタイプのランタンです。転倒して壊れたら大変ですし、燃料もれの可能性もあるのでLEDランタンの使用をオススメします。しかし、明るすぎるランタンは注意が必要です。他のキャンパーさんのテントを照らしてしまい、迷惑がかかってしまいます。ベストなランタンを準備しましょう!
防犯意識を忘れない!女子ソロならではの対策

明るさの確保と同じくらい大切なのが、防犯意識!トイレに行くだけだからと、ライトひとつで出かけるのは危険なので対策が必要です。女子ソロキャンプは特に、トイレに行く途中に何かあったらどうしよう……知らない人に話しかけられたらどうしよう……といった不安がつきものではないでしょうか?すぐそこのトイレだとしても、しっかりとした防犯対策しましょう!
- スマホ(緊急時の連絡用)
- ライト
- 車の鍵
- 貴重品
- 防犯ブザー
最低限の持ち物をポーチやサコッシュなどにまとめて、準備しておくのをオススメします。テントの中に貴重品を置きっぱなしにするのはとても危険です。トイレに行こうと思った時にすぐ行けるように、キャンプの準備段階で用意しておくと安心ですね!
【まとめ】暗い夜でも怖くない!女子ソロキャンプのトイレ対策3つのポイント
何度ソロキャンプしても慣れない、夜のトイレ問題。女子ソロキャンパーにとっては、暗い場所は不安になるものです。少しでも不安を軽くするために、サイトの工夫やトイレまでの動線をチェックするようにしましょう。明るさを確保し防犯対策をしっかりとしていれば、夜のトイレ問題への不安が小さくなるはずです。
もし何かあったとしても道をしっかり把握していれば、すぐにサイトまで戻れます。すぐに助けを呼べる状態にして、防犯対策すると安心です。ちょっとした工夫で夜のトイレが怖くなくなれば、キャンプ時間はもっと快適になるでしょう。安心できる方法を自分で準備して、最後まで楽しいキャンプを過ごしてくださいね!
➁ソロキャンプを変える!1台5役の多機能ミニアイロンストーブが天才すぎる!
超軽量の純チタン製多機能ミニアイロンストーブ「Brahman(ブラフマン)」がMakuakeに登場。総量を抑えつつ、灯り・調理までを華麗にこなすアイテムだ。
ソロキャンプを変える1台5役のアイロンストーブ

素材は純チタン。ステンレス比で約60%軽量化し、徒歩やツーリングでも無理のない携行性を確保している。外装の耐熱石英ガラスは炎の揺らぎを見せ、視覚的な満足度も高い。


本製品は「調理/暖/灯り/癒し/虫よけ」の5役をうたう。パラフィンオイル(虫よけ効果付きも可)で最長12時間の連続燃焼が可能。さらに直火調理に対応している。


芯落ち防止ストッパーや2WAY扉など、初心者でも扱いやすい工夫を随所に搭載。収納はスタンレーのランチボックスに収まる想定のコンパクト設計なのも嬉しいポイントだ。
なお小型火器である以上、換気・可燃物距離・耐熱面の確保は大前提。テント内使用は避け、無風時でも一酸化炭素中毒や転倒火災への配慮を欠かしてはいけない。
ソロキャンパーの「欲しかった!」を形にしたギア。気になった方は、ぜひ購入を。
製品概要
商品名: Brahman
重量:約0.9kg
燃焼時間: 最大12時間
タンク容量:480ml(お勧め給油量: 450ml)
素材:本体 純チタン
ガラス 石英ガラス
内容品:アイロンストーブ本体×1、トップカバー×1、芯(ウィック)×2、漏斗、専用収納ケース
Makuakeページ
https://www.makuake.com/project/brahman2/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社いちばんぼし
Mail:info@sorge.jp
③ソロキャンプにおすすめのテント4選!タイプ別のメリットとデメリットを徹底解説!
キャンプは、自然の中でリフレッシュできる魅力的なアクティビティです。中でもソロキャンプは、自分だけの時間を楽しみたい人に人気が高まっています。
一人で行くからこそ、自分のスタイルに合ったテント選びが大切。テントは快適さだけでなく、安全性や設営のしやすさにも直結するため、選び方を間違えるとキャンプの楽しさそのものが左右されてしまいます。
この記事では、ソロキャンプ向けの4種類のテント(ドームテント・ワンポールテント・バップテント・ワンタッチテント)について徹底解説。それぞれのメリット・デメリットに加え、おすすめの商品もご紹介します。
これからソロキャンプを始めたい方も、すでに経験がある方も、自分に合ったテントを見つける参考にしてくださいね。
ドームテントの特徴・メリット・デメリット

ドームテントは、キャンプ場で最もよく見かける定番タイプです。クロスしたポールを使って設営するため安定感があり、雨や風に強いのが特徴です。
メリット
- 設営が比較的簡単で初心者にも向いている
- 雨や風に強く、オールシーズン対応可能
- 室内が広く、圧迫感が少ない
- 価格帯が幅広く商品を選びやすい
デメリット
- 収納サイズがやや大きく、荷物が増える
- 自転車や徒歩キャンプには不向き
おすすめ商品:Coleman(コールマン) ツーリングドームST

インナーテントがフック吊り下げ式のため、初心者にも設営しやすく、かつ十分な広さを確保できる一人用ドーム型テント。耐水性も十分にあるため、急な天候変化にも安心です。
ワンポールテントの特徴・メリット・デメリット

ワンポールテント(ティピーテント)は三角形のシルエットが美しいテントで、オシャレを重視したいキャンパーに人気です。中央に1本のポールを立てるだけなので、設営も意外とシンプル。
メリット
- 見た目がスタイリッシュで映える
- 設営がシンプルで慣れると短時間で設営可能
- テント中央が高く、天井が広いため圧迫感がない
デメリット
- 中央にポールがあるため、レイアウトに制限あり
- 風に弱く、設営場所に注意が必要
- しっかりペグ打ちしてテントを張らないと崩れやすい
おすすめ商品:tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) サーカスTC+

コットン混紡生地(ポリエステル65%、コットン35%)のワンポールテント。夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さない、遮光性と通気性を兼ね備えたテントです。
バップテントの特徴・メリット・デメリット

バップテントは、ミリタリーテイストの渋いデザインが特徴。軍幕タイプとも呼ばれ、無骨な雰囲気を楽しみたいソロキャンパーに人気です。
メリット
- ミリタリーの雰囲気が抜群で、かっこいいキャンプを演出できる
- 前室をタープ代わりに使えて、焚き火とも相性がいい
- 風通しがよく夏場でも快適
デメリット
- 他のテントに比べると雨風に弱い
- 防水性の高いモデルは重くなりがち
- 設営に慣れが必要
おすすめ商品:BUNDOK(バンドック) ソロベース

一人用のミリタリースタイルテント。ソロ用バップテントの定番です。テント内は最低限の就寝スペースがある程度のサイズ感なので、重量も4.4kgと比較的軽量となっています。
ワンタッチテントの特徴・メリット・デメリット

名前の通り、ワンタッチでポンっと広げるだけで設営できるテント。キャンプ初心者や設営に時間をかけたくない人におすすめです。
メリット
- 設営が圧倒的に簡単
- 天気が急変しても素早く撤収可能
- コンパクトに収納できて持ち運びしやすい
デメリット
- 他のテントに比べて耐久性が低いモデルが多い
- 強風時には壊れやすい
- 長年の利用には不向き
おすすめ商品:FIELDOOR(フィールドア) ワンタッチテント100

折りたたみ傘のように設営できるワンタッチテント。紐を引っ張るだけでテントが立ち上がるため、たったの15秒で設営ができてしまいます。「まずはソロキャンプを試してみたい」という方におすすめ。
テント選びのポイントと注意点

テントを購入する時は、以下の3つのポイントを意識するといいでしょう。
1.テントの素材
- ポリエステル:軽量で持ち運びやすい
- ナイロン:ポリエステルよりも軽く、登山用に多い
- ポリコットン:軽量性は劣るが、火の粉に強い
2.キャンプの環境や季節
- 夏:通気性の良いメッシュ付きモデル
- 冬:スカート付きで冷気が入りづらいモデル
3.キャンプスタイル
- バイクや徒歩キャンプ:軽量・コンパクトを重視
- 車でのキャンプ:快適性を重視して広めのテントでもOK
まとめ:自分に合ったテントで最高のソロキャンプを楽しもう
ソロキャンプは、自分だけの時間を自由に堪能できる贅沢な趣味。その時間を大きく左右するアイテムの1つがテントです。
- 定番のオールラウンダーならドーム型
- オシャレなスタイル重視ならワンポール型
- 無骨なスタイルに憧れるならバップ型
- 手軽に設営を済ませたいならワンタッチ型
どのタイプのテントにも魅力があり、どれを選ぶかによってキャンプの雰囲気がガラッと変わります。ぜひ本記事を参考に、自分のスタイルに合ったテントを選び、最高のソロキャンプを楽しんでくださいね。