まだ軍手で焚き火してる?買って正解だった焚き火グローブ7選
冬キャンプの楽しみといえば、やっぱり焚き火。薪をくべたり鉄板を持ったりしていると、「熱っ!」となる瞬間…ありますよね。そんなとき欠かせないのが、焚き火用グローブ。火の粉や熱から手を守るだけでなく、安心して火を扱えることでキャンプの楽しさが広がります。
実は我が家が焚き火グローブを買ったのは、キャンプを始めて約2年目。使ってみたら本当に快適で、「なんでもっと早く買わなかったんだろう…」と家族で話したのを覚えています(笑)。今回は、ファミリーキャンプ初心者にも使いやすい焚き火グローブ7選を、厳選して紹介します。
焚き火グローブの選び方
焚き火用手袋を選ぶときのポイントは3つ。
- 耐熱性:火の粉や熱い金属を扱っても安心できる素材(革・アラミドなど)
- 操作性:薪やトングを持ちやすい柔軟性
- サイズ感&快適性:フィット感とムレにくさ
特にファミリーキャンプでは、「安全」と「扱いやすさ」のバランスが大切です。
焚き火グローブおすすめ7選
1. スノーピーク「ファイヤーサイドグローブ」
本格派キャンパーも信頼、永く使える難燃レザーの「ファイヤーサイドグローブ」。スノーピークらしい質実剛健なレザーグローブです。厚手のスエード革に着脱式インナー付きで、焚き火やダッチオーブン調理も安心。「永久保証」つきで、まさに“一生モノ”のギアです◎。
おすすめポイント
- 火の粉にも負けないスエード革&ケブラー糸縫製
- 丈夫で断熱性も高く、手首までカバー
- 使うほど柔らかくなる上質な質感
プロ志向の品質を使いたい人にぴったり。
2. ワークマン「フィールドグローブロング」

肘まで守れる安心設計のワークマン「フィールドグローブロング」。1,500円でコスパ最強なのに、驚くほど丈夫!牛革をオイル加工し、柔らかく仕上げたロングタイプ。肘まで覆う長さで、焚き火の火の粉や熱からしっかりガードします。
おすすめポイント
- 肘上まで守るロング仕様で安心感抜群
- 柔らかく扱いやすいオイル加工レザー
- 価格以上の耐熱性と耐久性
初心者でも気軽に焚き火デビューできる、コスパ最強グローブ。
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3. DOD「アツイノイケルシランケド」
ネーミングも機能も唯一無二の DOD「アツイノイケルシランケド」。遊び心あるデザインと安心を両立した、名前の通りちょっと笑えて、でも本格的なアイテム。消防服にも使われるアラミド繊維を使用し、500℃耐熱の実力派。
おすすめポイント
- 500℃まで耐えるアラミド素材
- シリコングリップで滑りにくい
- 洗濯機で丸洗いOK
ファミリーキャンプでDODらしい可愛さを感じたい人に。
4. ロゴス「BBQ耐熱レザーグローブ」
S〜Lまでの3サイズ展開で女性や子どもにもフィットする、ロゴス「BBQ耐熱レザーグローブ」。初心者の“最初の1枚”に最適です。二重構造の牛革が熱をしっかり遮断し、BBQにも焚き火にも万能!「とりあえず用意したい」が合言葉のようなアイテムです。
おすすめポイント
- S~Lのサイズ展開で家族共用OK
- 二重構造で断熱性が高い
- 適度な価格と使いやすさのバランス
とりあえず焚き火グローブが欲しいなら、ロゴスがおすすめ。
5. コールマン「ソリッドレザーグリルグローブII」
定番アウトドアブランドの“ちょうどいい安心感”がある、コールマン「ソリッドレザーグリルグローブII」。焦げや汚れが目立たないダークブラウンの牛革。手首までしっかりカバー&動かしやすい立体縫製。「スノーピークは本格的すぎるけど、チープすぎるのも不安…」という人にベスト!
おすすめポイント
- 新品でも柔らかく手に馴染む
- 手首まで守る長め設計
- 高品質×お手頃価格の中間ポジション
初めて耐熱グローブを買うなら、アウトドア定番ブランドのコールマンがおすすめ。
6.ザ・ノースフェイス「ボンファイヤーキャンプグローブ」
断熱性×軽さのハイブリッドが冬キャンプの強い味方、ザ・ノースフェイス「ボンファイヤーキャンプグローブ」。LIVINAX断熱材+やぎ革+フリースの三層構造で、熱にも寒さにも強い冬キャンプのためのグローブ。重たくないのにしっかり熱さから守ってくれる、完成度はさすがのザ・ノースフェイス。
おすすめポイント
- 高断熱素材で“熱と冷え”をダブルで防ぐ
- 柔らかくて軽いのに丈夫
- デザインも上品でファミリーにも人気
冬キャンプの寒さと焚き火、両方快適にしたいこだわりの派の人に。
7. グリップスワニー「TAKIBI GLOVE」
育てる革手袋の代表格なのが、グリップスワニー「TAKIBI GLOVE(タキビグローブ)」。無骨でかっこいいイエローカラーがサイトで映える!厚手の牛革で熱にも強く、使い込むほど手になじむ“相棒グローブ”。「とにかくカッコいい!」との声が多数のアイテムです。
おすすめポイント
- 使うほど柔らかくなる“育つ革”
- 厚手で安心、焚き火専用の強さ
- デザイン性・存在感ともに抜群
本格ギアを使いたいファミリーや、焚き火時間を格上げしたい人に。
まとめ|自分のキャンプスタイルに合う“最高の1枚”を選ぼう
焚き火グローブと一口に言っても、ブランドごとに個性や強みはさまざま。
| ブランド | 特徴 | 価格帯 | こんな人におすすめ |
| スノーピーク | 本格難燃&永久保証 | △ | 長く使える上質を求める人 |
| ワークマン | コスパ最強ロングタイプ | ◎ | 初心者・予算重視派 |
| DOD | 遊び心×実用性 | ◯ | デザイン重視で安全に使いたい人 |
| ロゴス | 家族で使える3サイズ展開 | ◎ | ファミリー共用・初めての1枚 |
| コールマン | 安心感と品質バランス◎ | ◯ | 失敗したくない人 |
| ザ・ノースフェイス | 断熱・軽量・保温の三拍子 | △ | 冬キャンプ中心の人 |
| グリップスワニー | 革の質感と存在感 | ◯ | 焚き火を楽しみ尽くしたい人 |
焚き火は、安心して楽しめる装備を整えておきたいところ。どのグローブを選んでも、素敵な思い出づくりのお手伝いをしてくれるはずです。
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