SOTOの「火と台」が進化!軽量&安定の名作2ギアが2026年“神リニューアル”
SOTOの人気のコンパクトストーブ「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター」と、サブテーブルの定番「フィールドホッパー Trek」が、2026年春に神リニューアル!どちらも軽い・使いやすい・コンパクトと三拍子そろった、SOTOファンやママ目線でも見逃せない内容となっています◯。
マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

着脱式のゴトク

ゴトクは着脱式のため、万が一破損した場合でも交換が可能。キャンプ中、トラブルによる使用不可のリスクを抑えられます。パーツ交換によって長く使い続けられる点もメリット!
4本ゴトクが標準装備

今回のリニューアルでは、現行モデルで愛用者の約7割が別売の4本ゴトクを追加購入していたという実際の使用状況を踏まえ、4本ゴトクが標準装備となりました。ユーザーの声を反映したアップデートと言えるでしょう。

新設計のステンレス製4本ゴトク(SOD-311)は、重量を27gから22gへと約18.5%軽量化しながら、大きめのカップも安定して支えられる構造となっています。

※本製品に付属する4本ゴトク(SOD-311)は、現行モデルで別売されている「フォーフレックス(SOD-460)」とは別アイテム。フォーフレックスは今後も単品販売継続。
初回限定セットの収納ポーチも実用的

初回限定セットには、3本ゴトク(トライフレックス/SOD-461)と新4本ゴトクに加え、リップストップシルナイロン製の収納ポーチが付属。価格は通常モデルと同じです。
収納ポーチには、テントにも使用される耐久性の高いリップストップシルナイロンを採用。防水性が高く、軽くてしなやかなのが魅力。

- 2026年4月17日発売予定(初回限定セット)
- 価格:9,350円(税込)
数量限定のため、気になる方は早めのチェックを!
▶︎SOTO公式HP:https://shop.shinfuji.co.jp/collections/soto
基本スペック

・使用時サイズ:幅145×奥行145×高さ100mm
・収納時サイズ:幅47×奥行51×高さ88mm
・重量:82g(バーナー+4本ゴトク)
マイクロレギュレーターの働きにより、外気温が低い環境でも火力が安定し、寒い朝でも湯沸かしがスムーズ。朝食準備やミルク作りなど、手早さが求められるファミリーキャンプでも、実用性の高さを実感できる一台です。
フィールドホッパー Trek

サブテーブルとして高い人気を誇る、SOTOの「フィールドホッパー」もリニューアル。
- 2026年4月17日発売予定
- 価格:6,930円(税込)
重さが−105gも軽量化!

フィールドホッパー Trekは、天板と脚部の設計を改良し、従来モデルから約105gの軽量化を実現。持ち運びやすさがさらにアップしました。

グラつきもなく、片手で持っても平らをキープできる安定感。

重量は約290g!持ち運びやすさが向上しただけでなく、価格も7,150円(税込)から6,930円(税込)へと見直されました◯。
ワンアクション!簡単組み立て

設営方法は従来モデルと同様で、折りたたんだ状態から広げるだけ。

脚部がパッと開くワンアクション式!子どもの相手をしながらでも、サッと広げてすぐに使えます。テーブルの上に置いて、調理補助やドリンク置き場として使うのにも◎。
基本スペック

- 使用時サイズ:幅297×奥行210×高さ78mm
- 収納時サイズ:幅297×奥行110×高さ19mm
- 重量:約290g
- 耐荷重:2.5kg
A4ハーフサイズに収納できるため、バックパックやトートバッグにも収まりやすく、ファミリーキャンプだけでなく、ソロキャンプや登山のサブテーブルとしても活躍間違いなし。
まとめ|軽く、コンパクト、お手頃!SOTOの企業努力がすごすぎる神リニューアル

ウインドマスターもフィールドホッパー Trekも、「軽くなって、使いやすくなって、しかも価格はお手頃」。リニューアルされたのにお値段ほぼ据え置きor値下げという、SOTOの企業努力がすごすぎる!
大型コンロを使わず、各自がストーブで調理するのもファミリーキャンプの新しい楽しみ方。自分で作って食べることで特別感が生まれ、子どもも進んでお手伝いしたくなります。調理が「体験」になる、それもキャンプの醍醐味◎!発売が今から楽しみのアイテムです。
【本件に関するお問い合わせ先】
SOTO
https://shop.shinfuji.co.jp/collections/soto