キャンプ炊飯、もう失敗しない!SOTOの新作「ITADAKI」が神すぎた
2026年春、SOTO展示会で発表された新作ギアの中でもひときわ注目を集めたのが、スチームライスクッカー「ITADAKI(イタダキ)」。失敗しにくいうえに、火加減調整いらず。しかも「焦げない・吹きこぼれない・洗い物もラク」という、キャンプ初心者にも優しすぎる神炊飯ギアだった!
新登場のチタン製カトラリー「UKU(ウク)シリーズ」と組み合わせれば、使い勝手もバツグンです。
スチームライスクッカー「ITADAKI」

発売日:2026年4月17日、価格:7,480円(税込)。
失敗ほぼゼロの炊飯革命

「ITADAKI」は、蒸気の熱で炊き上げる新構造を採用したスチームライスクッカー。火加減の調整が不要で、焦げ付きや吹きこぼれの心配がほとんどありません。初心者でも失敗しにくく、安定した炊き上がりに◯。

クッカー内部が汚れにくく、使用後はウェットシートで軽く拭くだけで片付けが完了。ファミリーキャンプはもちろん、登山やソロキャンプにも対応する軽量設計です。
こんなふうに使う!

手順はとても簡単。炊飯器のように、ふっくらとしたごはんが炊き上がります。

- 外側マグ650にお湯350mlを入れる
- 内側マグ350に米と水を入れる(0.5合=100ml、0.8合=160ml)
- 沸騰後、弱火〜中火で約10分加熱し、火を止めて10分蒸らす
ファミリーキャンプで使う場合は、1回で炊ける量が一人分と少なめですが、好みが分かれる朝食時に活躍しそう。

我が家のように、パン派・ご飯派で別れがちなファミリーでも、これなら一人分だけ炊けて便利◯。
多用途に使えるマルチクッカーとしても

炊飯だけでなく、温野菜・肉まんの蒸し料理や、フリーズドライ食品にも対応。「炊く・蒸す・温める」がこれ1台でできるマルチギアとして、年間を通して活躍◎。炊飯後に残ったお湯は、スープやお茶漬け、湯たんぽにも使えてとても便利!これがあれば、冷えたおにぎりも温め直して、ほかほかに早変わり。

蓋に蒸気穴がないので、お皿としても使えるのがうれしいところ。こういう、ちょっとした工夫がありがたいですね!
スペック

- サイズ:直径134×高さ155mm
- 重量:240g
- 容量:マグ600ml/400ml
- 炊飯量:0.5〜0.8合
チタン製カトラリー「UKU(ウク)シリーズ」

- 発売日:2026年4月24日
- 価格:各1,485円(税込)
ラインナップは、「スプーン・フォーク・スポーク」の3種類。
衛生的×使いやすさを極めたカトラリー

「UKU」シリーズは、SOTOが提案する新しいチタン製カトラリー。軽量性と衛生性を両立させながら、使いやすさを徹底的に追求しています。
- チタン厚1.2mmで、口当たりがなめらか
- 金属臭がなく、食材の味を損なわない
- 先端が“浮く”設計で、テーブルに直接触れず衛生的
- クッカーの縁にかけられるので、置き場所に困らない
- ハンドルは折りたたみ式で、収納性に優れる

折りたたみ部分のスライディングロックプレートは、あえて大きめ設計。スタッフによると「冬場、手がかじかんでいても操作しやすいように」設計されたとのこと。ユーザーの使用環境を考慮した、細やかな配慮が嬉しいアイテム!
「炊く」と「食べる」理想の組み合わせ

「ITADAKI」でごはんを炊き、「UKU」で食べる。この2つを組み合わせることで、調理から食事、片付けまでスムーズに。

ファミリーキャンプでは、子どもの好みに合わせて個別に炊飯できる「ITADAKI」の手軽さと、清潔に使える「UKU」の実用性が相性◎。衛生面が気になる屋外調理でも安心して使えるため、小さな子どもがいる家庭にもおすすめの組み合わせです。
まとめ|「ITADAKI×UKU」が変えるキャンプごはん

SOTOの新作「ITADAKI」と「UKU」シリーズは、「炊く・食べる」を効率的に楽しむためのアイデアが詰まったギアでした。
- 火加減不要で失敗しにくいスチーム炊飯
- 軽量で衛生的なチタンカトラリー
- ファミリー・ソロどちらにも対応する汎用性
調理というより、体験になる炊飯ギアとしても子どもと一緒に使いたくなる1台。気軽に持ち出せていろんな使い方ができるので、今後の定番アイテムになる予感大!特に「ITADAKI」は、炊飯の失敗リスクが圧倒的に少ないので、初心者キャンパーさんにこそオススメです!
【本件に関するお問い合わせ先】
SOTO