鉄vsステンレス、調理で火力が強いのは意外な結果でした
キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。鉄製とステンレス製の薪ストーブについて「調理での火力はどちらが強いか」を比較する検証結果を投稿した。
鉄vsステンレス 火力が強いのは?

あきとぶさんは暖房性能の違いに続き、今回は実際のキャンプを想定し、「お湯を沸かす」場面で火力差を検証。

同じ形状の薪ストーブを用い、材質のみが異なる「鉄モデル」と「ステンレスモデル」で実施。条件はそろえた。水は300ml、クッカーは同一のものを使用し、置き位置は天板の中でも煙突に最も近い場所に固定。吸気は全開とし、いずれも安定燃焼の状態からスタートして、沸騰までの時間を測定した。


結果は、鉄モデルが約6分で沸騰したのに対し、ステンレスモデルは約3分40秒で沸騰。あきとぶさんは体感として、鉄モデルは天板温度こそ高いものの「熱が本体全体に分散する印象」があったと説明。一方、ステンレスモデルは「天板+煙突付近に熱が集中して伝わる」とし、調理時の立ち上がりが早かったとまとめている。

「天板温度が高い=調理向きではないというのが意外な結果」とし、同じデザインでも材質が違うだけで使い勝手が大きく変わる点を示した。
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