鉄vsステンレス、暖まりやすいのはどっち?薪ストーブを徹底検証
キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。鉄製とステンレス製の薪ストーブの「暖まり方」の違いを比較する検証した。
鉄vsステンレス 暖まりやすいのは?

あきとぶさんは着火後にテント内がどれだけ早く暖まるかをテーマに、同条件で温度を測定し、立ち上がりや体感の差を整理した。

検証は「同じテント、同じ薪、同じ換気条件」で実施。着火後10分、15分、20分、30分のタイミングで、テント上部・テーブル上・地面付近の温度をそれぞれ測ったという。

結果として、鉄モデルは着火直後から本体が急速に熱を持ち、10分の時点で「暖かい」と体感できる状態になった。

一方のステンレスモデルは立ち上がりが穏やかで、10分の時点ではテント全体が暖まった感覚は弱めだったとしている。ただし時間の経過とともに温度は上がり、30分の時点ではテント内温度が鉄モデルに「かなり近いところまで追いついた」と説明した。

あきとぶさんは、立ち上がりの速さは鉄モデルが優位としつつ、最終的なテント内温度は大きな差が出にくいと整理。そして鉄モデルはパワー重視で直接的、ステンレスモデルはマイルドでじんわりとした暖まり方だとして、それぞれの特徴を比較した。
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