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1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『ガルビィ』編集部。

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新着記事テント選び、ここで失敗する。買ってから後悔しがちな落とし穴4つ
テント選び、ここで失敗する。買ってから後悔しがちな落とし穴4つ
買ってから「失敗した!」と思いたくないアウトドア用品はテントだろう。そこで今回は、どういう失敗が起こるのかを紹介してみよう。あらかじめ失敗ポイントを把握して、自分に合ったテントを見つけて欲しい。1. はじめに:テント選びの失敗は“想定とのズレ”で起こるテント選びで「失敗した」と感じる瞬間の多くは、スペックが悪いというよりも、使う場面のイメージと実際の使用感が噛み合わないことに起因する。たとえば、広く見えたテントが荷物を入れると途端に狭く感じたり、軽そうに見えたテントが意外と大きくて運びにくかったりと、ミスマッチが生じるのは珍しくない。失敗しやすいポイントを知っておこうキャンプは屋外環境での活動なので、天候・季節・サイトの地形など、条件が変わるたびに求められる性能も変わってくる。だからこそ、失敗しやすいポイントを押さえておくと選択が驚くほどスムーズになる。2. 失敗ポイント①:サイズ感を考えずに選んでしまうテントの「◯人用」という表記をそのまま鵜呑みにすると、多くの場合は「人数は入るが快適ではない」という状況になる。これは、定員表記が“寝るだけ”を前提にした基準で作られているためだ。荷物も含めてテントのサイズを決めよう実際のキャンプでは、寝袋やマットだけでなく、衣類、クーラーボックス、小物類、雨具など、持ち込む荷物がかなりのスペースを占める。また雨の日は前室に荷物を避難させる必要もあるため、前室が狭いモデルでは使いにくくなる。特にファミリーの場合、子どもの動きやすさや、着替えのしやすさなど“滞在中の生活スペース”が重要になる。サイズ選びは人数だけでなく、荷物量、雨の日の動線、前室の広さまで含めて考えることが失敗を防ぐ。3. 失敗ポイント②:設営の難易度を軽視するテントの設営が難しいと、キャンプの楽しさは一気に削がれる。見た目が良くても、実際に組み立ててみるとポールが複雑に交差していたり、ロープを張らないと自立しない構造だったりして、初心者が苦労するケースは少なくない。設営に手間取るとストレスが溜まる特に風が吹く状況では、軽量テントほど煽られやすく、慣れていないと設営に時間がかかる。子どもを待たせてしまったり、日没に追われると焦りも生まれる。キャンプをストレスなく始めたいなら、“自立式で、ポールが少なく、動作のシンプルなテントを基準にする”のが確実だ。設営動画を事前にチェックして「自分が実際にできそうか」を確認することも大きな失敗防止になる。4. 失敗ポイント③:風・季節との相性を読み違える同じテントでも、季節や場所が変わるだけで使い心地は大きく変わる。たとえば広い前室を備えたトンネル型テントは快適性が高い一方で、横風に弱く、海沿いのキャンプ場や高原では不安定になりやすい。行きたい場所の環境を考えて選ぼう逆にドーム型は風には強いが、前室が狭く雨天時の使い勝手が落ちることもある。また、夏はメッシュが少ないと蒸し暑く、冬はスカートがないと冷気が入り込むため、季節との相性を読み違えると「せっかくテントを張ったのに寝苦しい」「寒くて眠れない」といった失敗につながる。行く時期、場所、標高、風の強さなど、環境要素を事前にイメージすることで、自分に合ったテントの構造を選びやすくなる。5. 失敗ポイント④:重量・収納サイズを気にしない初心者が見落としやすいのが、テントの重さと収納サイズである。車で行くオートキャンプでは軽視しがちだが、キャンプ場によっては駐車場からサイトまで距離があることも多い。重くて大きいテントは運ぶのも大変テントだけで10kg以上あり、さらにタープや椅子、クーラーボックスが加われば、運ぶだけで大きな負担になる。また収納サイズが大きすぎると、車の積載スペースを圧迫し、荷物の整理がしにくくなる。撤収時に袋へ戻す際も扱いづらさが残りやすい。重量や収納性は、キャンプ全体の体力消費や快適さに直結するため、「運びやすく扱いやすいか」を事前に確認しておくことが重要だ。6. まとめ:使用シーンを具体化すれば失敗は防げるどのテントが“正解”かは、スペックの高さではなく「自分のキャンプスタイルとどれだけ噛み合うか」で決まる。人数、荷物の量、季節、風の強さ、設営の得意・不得意。これらの具体性が高まるほど、選ぶべきテントは自然と絞られていく。人気やデザインの良さだけで選ぶとズレが生まれやすいが、使う状況から逆算すれば、テント選びは失敗しない。事前のイメージが明確であれば、キャンプ当日の快適さは大きく変わる。
テクニックハウツースタイル 
新着記事天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場9選【岡山県】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場9選【岡山県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる岡山県のキャンプ場を紹介しよう。①チロリン村キャンプグランド【ラリー参加】中国 > 岡山県 > 中国山地 ●山陽道 岡山ICから約40分自然豊かな高原にゆったり広がるフィールド中国山地の山並みを一望する吉備高原にあるオートキャンプ場。各種設備やレジャー施設も整っている。各サイト間は、完全に仕切られたプライベート空間ではないが、背の低い樹木で区切られているので、比較的落ち着いた雰囲気。10万㎡におよぶ広大な園内にはミニ子ども動物園、バスケットゴール、釣り池、ミニプールなどがあり、思いきり子どもたちを遊ばせることができる。●レギュラーオートサイト=5280円~●キャンピングカーサイト=7260円~●AC電源付オートサイト=6380円~●バンガロー(4~8名・全8棟)=8800円~●キャビン(4名・全6棟)=1万4300円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/430003②休暇村 蒜山高原キャンプ場中国 > 岡山県 > 中国山地 ●米子道 蒜山ICから約5分環境に配慮したエコロジーキャンプ蒜山高原の一角「休暇村蒜山高原」の付帯施設として整備されたキャンプ場。美しい景色や満点の星空を楽しめるところが魅力で、自然とのふれあいを存分に楽しめる。総サイト数109と広大で、のびのびとテントを張ることができる。サイトは10×10mのゆったりしたサイズで、20区画でAC電源が使用可能。●入場料=600円●オートサイト=3500円~●持ち込み区画サイト=1500円~●常設テントサイト=4500円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/430006③望ヶ丘キャンプ場中国 > 岡山県 > 備前 ●山陽道 備前ICから約50分歴史ある場所で自然と星空に包まれるひと時をすべてオートサイトで、砂と芝の地質のサイトではアルミ製、スチール製、ネイルペグが適している。敷地内では、シャワー、炊事棟、ロッジなどが充実した設備で、有料でAC電源が使用できてとても便利。広々としたサイトで、大自然の中でのグループや家族とのキャンプに最適だ。レストランでは鴨料理、ジンギスカンなどを楽しめる。●入場料=大人440円、子ども330円●オートキャンプサイト=2200円●AC電源使用料=550円公式Webサイトhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/430011④恩原高原オートキャンプ場中国 > 岡山県 > 中国山地 ●中国道 院庄ICから約50分高原の避暑地で快適キャンプを楽しもう岡山県の北部、氷ノ山後山那岐山国定公園内、恩原湖にほど近い、なだらかな丘陵地にフィールドが広がる。テントサイトそれぞれに、野外炉や水道、流し台が設置されているから、混み合う時期でもファミリーやグループ単位で気兼ねなく使える。●オートサイト=4500円~●トレーラーハウス(5名・全1棟)=1万2000円●AC電源使用料=1泊につき700円公式Webサイトhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/430004⑤経ヶ丸オートキャンプ場中国 > 岡山県 > 中国山地 ●山陽道 笠岡ICから約30分家族みんなで楽しめる施設充実のキャンプ場バラエティに富んだレジャー施設と、最新設備が売りの「経ヶ丸グリーンパーク」の一角にある。45区画あるキャンプサイトは、サイトの間を垣根で仕切った個別型、楕円(だえん)形の大きな芝生広場を22サイトに分けた広場型、4家族対応のグループサイトの3タイプ。キャンプ用品はもとより、テーブルセットほかレンタルも充実しているので、忘れ物があっても安心だ。●オートサイト(広場型)=3500円●オートサイト(個別型・グループ型)=4500円●バンガロー(5~7名・全7棟・エアコン付き)=4000円~5000円●ゴミ処理代=2泊まで100円●AC電源=1泊500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/430008⑥吉井竜天オートキャンプ場中国 > 岡山県 > 中国山地 ●山陽道 和気ICから約40分瀬戸内まで望む眺望の良さと満天の星が自慢岡山県の中央部、吉井高原の一角に造られたオートキャンプ場。周辺にはヒノキやスギ、アカマツなどの林が広がり、眺望は抜群。区画サイトはゆったりした広さで、タープも余裕で張れるレイアウトだ。サイト面は全面芝生。全サイトでAC電源の使用が可能。レンタル品が充実しているので、手ぶらでも大丈夫。週末は24時間の管理体制なので、夜間も安心だ。●区画型サイト=5610円●広場型サイト=4620円●コテージ1万1000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/430002⑦大佐山オートキャンプ場中国 > 岡山県 > 中国山地 ●中国道 大佐SAスマートICから約10分子どもに人気のスタンプラリーを常時開催キャンプサイトの広さは約10x10mと広く、ほほすべてのサイトにAC電源とサイトシンクが備わっているので初心者キャンパーにも優しい。トレーラー八ウスは西日本最大級でトイレ・バス・エアコン・キッチンなどが完備されている。アクセスも良好で、ETC専用の大佐SAスマートICを下車して10分。運転疲れが断然違う。●入場料=小学生以上1泊500円/名●オートサイト=AC電源付き4950円~●フリーサイト=4400円~●ペットサイト=4950円~●トレーラーハウス=2万5850円~●大型ロッジ=3万5200円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/430005⑧大芦高原キャンプ場 -Oh! Ashi Forest-中国 > 岡山県 > 中国山地 ●山陽道 和気ICから約30分雲海を見下ろす高原のキャンプ場関西の都市圏からわずか2~3時間という好アクセスでありながら、標高約500mの高台にあって、雲海を見下せる自然豊かな高原のキャンプ場。クルマの乗り入れが可能なオートサイト、グラウンド、林の中にサイトが点在するフォレスト、ウッドサイトなど、雰囲気の違う5種類のエリアがあり好みに合わせて選ぶことができる。●入会費(初回のみ)=1000円●フリーサイト=大人2000円、子ども(小中学生)1000円●電源使用料=500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/430012⑨西山高原キャンプ場中国 > 岡山県 > 中国山地 ●中国道 東城ICから約25分雄大な景色が広がる高原の別天地広島県との県境に近い、吉備高原西寄りに位置する高原のキャンプ場。標高約450mにある施設内からは広大な備中湖の大パノラマが広がり、季節によっては神秘的な雲海が見られる自然豊かなところ。山間部で空気が澄んでいるので、晴れると星空も見事だ。●キャンプサイト=クルマ1台1600円●宿泊利用料=大人600円、小学生以下300円(3歳未満無料)● RVパーク=クルマ1台1泊1500円+AC電気料500円●コテージ(5名・全2棟)=1万5000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/430013情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ岡山県 
新着記事天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場7選【兵庫県】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場7選【兵庫県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる栃木県のキャンプ場を紹介しよう。①若杉高原おおやキャンプ場近畿 > 兵庫県 > 氷ノ山周辺 ●中国道 山崎ICから約60分季節を問わずゲレンデ遊びができるフィールド若杉高原の山麓に開けているキャンプ場。ウインターシーズンはゲレンデとして営業し、夏でもプラスノー人工ゲレンデでスキーやスノーボードを楽しめる。アクティブに遊べる設備が整いながら、周囲では野生のシカやタヌキ、キツネに会えることもあるほど豊かな自然が広がっている。また、キャンプ場に併設して若杉高原温泉があるので、お風呂も楽しもう。●入場料=1名500円●フリーサイト=2200円●トレーラーハウス(4名・全1棟)=1万7000円+1名1500円~●ログハウス(5名・全1棟)=2万200円+1名1500円 ※感染症対策で利用制限ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/380013②ハイマート佐仲オートキャンプ場近畿 > 兵庫県 > 篠山 ●舞鶴若狭道 丹南篠山口ICから約15分テントで極上のぼたん鍋が味わえる大阪・神戸から約1時間とアクセスが良いうえに全面芝の広大なフリーサイトが自慢のキャンプ場。全面芝の広大なフリーサイトが自慢のオートキャンプ場は区画がなく開放感たっぷり。入場料にはお風呂の利用料も含まれる。場内のお風呂には、日本遺産認定「日本六古窯」のひとつ丹波焼が使用されており、山を眺めながらゆったりと浸かれる。●入場料=大人1320円、子ども880円●クルマ乗り入れ=1台2200円https://camp.garvyplus.jp/campsite/380010③CHIKUSA Mountain Village(旧:ちくさ高原キャンプ場)近畿 > 兵庫県 > 千種 ●中国道 山崎ICから約50分星空とホタル観察で癒しの時間を満喫する氷ノ山後山那岐山国定公園の自然豊かなエリアにあり、近くには名水百選に選ばれた千種川の清流が流れる。鹿やカッコウ、クワガタなどの生き物も多く生息。場内には、手作りブランコやトランポリン、スラックラインなどの子ども向けの遊具や遊び場も充実している。●オートキャンプサイト=2000~3000円●フリーサイト=2000円~●入山料=1名300円●環境整備費=1名300円●土曜日、ハイシーズン=+1000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/380020④天滝公園キャンプ場近畿 > 兵庫県 > 氷ノ山周辺 ●北近畿豊岡道 養父ICから約25分日本の滝100選の名瀑「天滝」をはじめ周辺には自然体験ができる施設が多くある。自然豊かな山の斜面にあり、元々棚田だった場所を利用して作られている。斜面に点在する区画は、他の区画とは独立した形になっており、プライベート感も充分。クルマが横付けできる広いグラウンドサイトもある。●入場料=1人1000円●オート区画サイト=4500円~●ソロキャンプサイト=3500円~●絶景キャンプサイト=7000円~●たなだ区画サイト=6000円~ ほか●環境整備費(1組)=500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/380023⑤山崎アウトドアランド近畿 > 兵庫県 > 播磨 ●中国道 山崎ICから約40分標高650m、山頂近くの森林王国西播磨の宍粟市の森林の中にサイトが点在している、なんとも自然味あふれるオートキャンプ場。オートサイトは必要十分な広さで、水道、流し台、野外炉、AC電源付き。標高が高く寒暖の差が激しいので、シュラフは夏でも3シーズン用がベター。本場アメリカ製のトレーラーハウスには、ベッドやキッチン、エアコンなどの装備が整っている。●オートサイト=5000円●ペット同伴用サイト=5000円●フリーサイト=3500円●バンガロー(4名・全2棟)=6000円●トレーラーハウス(5名・全3棟)=1万3500円●コテージ(8名・全1棟)=1万2000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/380004⑥湯の原温泉オートキャンプ場近畿 > 兵庫県 > 神鍋周辺 ●北近畿豊岡道 日高神鍋高原ICから約15分美しい阿瀬渓谷の山間部にあり、温泉施設「湯の原館」と隣接したキャンプ場。場内は棚田になっていた傾斜を利用したサイトが43区画、大型車にも対応するサイトが7区画。隣接する「湯の原館」では、露天風呂から緑豊かな阿瀬の大自然を一望できるので、遊んだあとに訪れてみよう。●オートサイト=4200円~●フリーサイト=2500円~●キャンピングカーサイト=6400円~●林間サイト=2500円~●コテージ(5~10名・全13棟)=1万6000~3万2000円●環境整備費=1人500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/380005⑦休暇村 南淡路シーサイドオートキャンプ場近畿 > 兵庫県 > 淡路島 ●神淡鳴道 淡路島南ICから約15分吹き抜ける潮風が心地いいキャンプ場キャンプ場は淡路島の南端、大鳴門橋に近い福良湾に建つ「休暇村南淡路」の一施設だ。海に面していて開放感は抜群!温泉は徒歩で15分のところの休暇村本館に南淡路温泉が湧いており、キャンパーも利用できる。大鳴門橋を一望する展望露天風呂は海側の湯面がオーバーフローする平面構築で、湯に浸るとまわりの景観に取り込まれ、自然との一体感が味わえる。●管理費=1名600円●AC電源・水道付きオートサイト=4500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/380006情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ兵庫県 
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場11選【奈良県・和歌山県】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場11選【奈良県・和歌山県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる奈良県・和歌山県のキャンプ場を紹介しよう。①【奈良県】ファミリーオートキャンプ場いのせ近畿 > 奈良県 > 紀伊山地 ●南阪奈道 葛城ICから約70分澄んだ清流と星空でリフレッシュ奈良県南東部の天川村にあるちいさなキャンプ場。修験道で有名な大峯山の裾野に位置する。オートサイトは全部で29区画。タープデッキ付きのオートサイトは山のロケーションが、川サイトやBBQサイトでは川沿いの雰囲気が楽しめる。宿泊施設は5~15名まで対応したバンガローが全7棟。それぞれにテラスが付いている。●入場料=大人500円、子ども300円●オートサイト=4500円●タープ付きデッキサイト=5500円●川サイト=3500円●バンガロー(5~15名・全7棟)=1万500~1万4500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/390008②【奈良県】松林オートキャンプ場近畿 > 奈良県 > 紀伊山地 ●南阪奈道 葛城ICから約80分管理が行き届いた快適なキャンプ場奈良県天川村にオープンして19年目を迎えるキャンプ場。標高1700mの大峯山の山あいに位置し、避暑地としても最適だ。場内には11棟のバンガローと25区画のオートキャンプサイトが展開。洞川温泉へはクルマで3分と近いので、ぜひ利用したい。●入場料=大人500円、子ども250円●オートサイト=3000円~●バンガロー(5~9名・全11棟)=1万~2万円●大部屋(20~25名・全1棟)=2万5000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/390004③【奈良県】つり橋の里キャンプ場近畿 > 奈良県 > 紀伊山地 ●京奈和道 五條ICから約60分日本一の吊り橋の下にあるキャンプ場奈良県南部、秘境ムードがただよう十津川渓谷に架かる日本一長い吊り橋、谷瀬の吊り橋の下に立地している。オートキャンプは開放感満点の広場サイトと、涼しい木陰のサイトで楽しめる。予約不要のキャンプ場だが、バンガローのみ電話予約制となっている。●入場料=中学生以上500円、小学生300円●クルマ乗り入れ=1台1000円~●バイク=300円●バンガロー(3~15名・全11棟)=3000円~●テント1張=1500円●タープ1張=1000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/390003④【奈良県】オートキャンプとちお近畿 > 奈良県 > 紀伊山地 ●南阪奈道 葛城ICから約75分清流〈天ノ川〉のほとりで川遊びが満喫できる弥山の麓にあり、パワースポットとして芸能人なども多く訪れることで有名な「天河大弁財天社」のすぐ近くにあるオートキャンプ場。キャンプサイトの目の前をエメラルドグリーンの清流「天ノ川」が流れており、川辺の心地よい環境でキャンプが楽しめる。●入場料=大人(中学生以上)550円、子ども(3歳以上)330円●テントサイト(小)=3850円~●テントサイト(大)=4950円~●バンガロー(6畳・5名)=9900円~●バンガロー(8畳・7名)=1万2100円~●バンガロー(10畳・10名)=1万7600円~ ※いずれも税込https://camp.garvyplus.jp/campsite/390011⑤【和歌山県】町営向平キャンプ村近畿 > 和歌山県 > 南紀 ●紀勢道 日置川ICから約20分リーズナブルな料金が魅力の公営キャンプ場日置川の中流域に位置し、川に向かって扇状に広がる地形のため、サイトからの眺めは開放感たっぷり。川遊びや釣りを楽しむのに最適なキャンプ場だ。きちんと分別すれば、ゴミが捨てられるのもうれしい。サイト内は清潔に保たれており、バリアフリートイレを備えるなど施設の充実ぶりも魅力。●入村料=大人660円、小中学生440円●オートサイト=1650円 ※GW、7月中旬~9月中旬はハイシーズン料金https://camp.garvyplus.jp/campsite/400002⑥【和歌山県】田辺川湯キャンプ場近畿 > 和歌山県 > 熊野周辺 ●紀勢道 上富田ICから約70分自然豊かで温泉も近い熊野本宮のキャンプ場全国にある熊野神社の総本山、熊野本宮大社のそば。クルマで5分ほどのところに川湯温泉があり、自分で即席露天風呂が作れる。山に囲まれたキャンプ場内は川原を利用したオートキャンプサイトと、約50張分の芝地のテント専用サイトに分かれている。いずれのサイトも日差しをさえぎるものがないため夏場はタープを忘れないようにしたい。フリーサイト大人2名+子ども2名 約4,500円●入場料=大人1200円、子ども(小学校6年生まで)=700円●クルマ乗り入れ=1台700円〜、バイク=1台200円https://camp.garvyplus.jp/campsite/400007⑦【和歌山県】ACN南紀串本リゾート大島近畿 > 和歌山県 > 南紀 ●紀勢道 すさみ南ICから約40分満天の星空を望む絶景露天風呂とマリンスポーツ本州最南端の地、和歌山県串本町から15分ほどのところにある紀伊大島のキャンプ場。吉野熊野国立公園内にあるサイトは平坦な草地になっていて、広々とした開放感がある。場内の男女別露天風呂(入浴料600円)は海が見える絶景ポイントで、最高の眺めだ。そのほか、家族でゆっくり入れる貸切風呂(男女別露天風呂+入浴料1200円)も人気。●オートサイト=大人1980円、小学生1100円(レギュラーシーズン)●コテージ(4~8名・全10棟)1万3200円~●バンガロー(4名・全2棟)9900円~●ログハウス(12名・全1棟)2万7500円~●グランピング(2名・2食付)3万3000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/400001⑧【和歌山県】新宮市小口キャンプ場近畿 > 和歌山県 > 熊野周辺 ●阪和道 南紀田辺ICから約100分明確な区切りで居心地が抜群のキャンプ場キャンプ場は小口川と和田川、赤木川の合流点に位置し、魚釣りや川遊びに絶好のロケーション。サイトは植木の垣根でそれぞれ区切られており、高さも十分あるので、隣のサイトも気にならなくて落ち着く。自然と清流の音を楽しみたいキャンプ場だ。場内は全て電源サイトで、炊事場、シャワー、トイレ(バリアフリー)など設備が充実している。●管理費=大人520円、子ども260円●オートサイト=3670円 ※料金は変更の場合があり、事前に要確認https://camp.garvyplus.jp/campsite/400014⑨【和歌山県】宮代オートキャンプ場近畿 > 和歌山県 > 南紀 ●阪和道 有田ICから約90分自然豊かな山と川に囲まれた快適サイト豊かな自然に囲まれた静かなキャンプ場。地元住民が農業や林業をしながら運営している。目の前には日高川、対岸には棚田が広がり、澄んだ川にはアユやアマゴなどが泳ぐ。川では、釣りや川遊びなどもできるので、子どもも飽きることなく楽しめる。低木で仕切ったオートキャンプサイトは、電源付きサイトもあり便利だ。●オートサイト=4500~5000円●コテージ(4~6名・全8棟)=1万2000~1万5000円●ゴミ処理料=100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/400015⑩【和歌山県】白崎海洋公園近畿 > 和歌山県 > 紀伊水道 ●阪和道 広川ICから約30分まるで別世界!日本のエーゲ海で絶景キャンプ日本のエーゲ海と称される、白い石灰岩に囲まれた「白崎海洋公園」のキャンプ場。2億5000万年以上前に誕生したといわれる海岸は圧巻の迫力で、絶景として有名。夜にはまるでプラネタリウムのような満天の星空が一面に広がり、幻想的な空間で日常を忘れ、心に残るアウトドア体験を楽しめる。ただし海風が強く吹く場所なので、風対策はしっかりとしていこう。初心者はロッジの利用がおすすめだ。●オートサイト=4000円~●ロッジ=2万円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/400022⑪【和歌山県】WATAZE OUTDOOR おとなしの郷近畿 > 和歌山県 > 紀伊山地 ●阪和道 南紀田辺ICから約70分キャンパー垂涎のカッコいいレンタルギアが満載世界遺産「熊野古道」沿いの川のほとりにあるアウトドアフィールドとして、敷地内にはキャンプ場・コテージ・温泉センターが併設されている。フリーサイトとバイク乗入れ可能サイトとあわせて約30サイトのほか、7つの区画サイトとAC電源・車乗入れ可能なオートサイトが3区画。キャンプ場・コテージ利用者は、敷地内の「渡瀬温泉センター おとなしの郷」を無料で利用できる。●キャンプ場宿泊料=乗用車(ドライバー)2450円、同乗者1550円、子ども(3~12才)800円、バイク・自転車1台1750円、徒歩1名1400円●オートサイト=3000円~●区画サイト=1500円~●コテージ(5~9名・全10棟)=1万1000円~ ※曜日・季節変動あり ※清掃協力金・入湯税含むhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/400013情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ和歌山県奈良県 
テント選び、サイズだけで決めると後悔する…“素材”で快適さが別物だった
テント選び、サイズだけで決めると後悔する…“素材”で快適さが別物だった
テントを選ぶ際、まず目がいくのがサイズや構造・デザインだが、意外と重要なのがテントの素材。そこで今回はテント素材について、じっくり解説しよう。1. テント素材の基本テントの素材は、キャンプの快適性を大きく左右する重要な要素である。形状や広さだけでなく、素材の特性によって、結露のしやすさ、遮光性、重さ、扱いやすさまで変わってくる。とくに初心者の場合、素材の違いを理解しているかどうかで、テント選びの満足度が大きく変わると言っていい。テント素材を知ることで快適なキャンプを現代のテントに使われる素材は主に四種類。もっとも一般的なポリエステル(Polyester)、軽量特化のナイロン(Nylon)、近年人気の高いTC(Polycotton)、そしてクラシックなコットン(Cotton)。これらはそれぞれ異なる性質を持ち、向いているキャンプスタイルも異なる。素材選びの基本は、この四種類を押さえるところから始まる。2. 【素材別】特徴と向いているキャンプスタイルそれぞれの素材には得意分野がある。同じ「テント」であっても、素材によって使い心地は大きく変わる。ここでは、それぞれの素材がどんな場面に適しているのかを丁寧に整理する。2-1. ポリエステル(Polyester)リサイクルポリエステルを使用したテントポリエステルはもっとも広く使われており、扱いやすさとバランスの良さが特徴だ。耐水性に優れ、雨に濡れても乾きやすい。紫外線への耐性も高く、長期間の使用に適している。こうした扱いやすさから、ファミリーキャンプや初めてテントを購入する人に向いている素材だ。テフロン撥水耐久加工を施したテント弱点は遮光性や断熱性で、真夏の直射日光の下ではテント内が暑くなりやすい。しかし近年は遮光加工を施したモデルも多く、標準的なポリエステルより涼しさを確保できる製品が増えている。いずれにしても、総合力の高さは魅力で、迷ったらまず候補に入れたい素材である。2-2. ナイロン(Nylon)ナイロンは軽さに特化した素材だ。山岳テントやウルトラライト系のテントでは主流となっており、荷物を少しでも軽くしたいソロキャンパーや登山者から支持されている。収納サイズが小さいため、バックパック一つで移動したいスタイルとも相性が良い。軽量なナイロン素材はソロキャンプと相性がいいただし紫外線に弱く、長時間日差しを受けると劣化しやすい。また、水を含むと生地が伸びやすく、雨の中ではテンションが緩むことがある。火の粉にも弱く、焚き火が近くにある環境では穴が開く可能性が高い。軽量性を最優先する人には非常に魅力的な素材だが、万能ではない。2-3. TC(Polycotton)TC素材はポリエステルとコットンを混ぜた生地で、雰囲気の良さと機能性を両立している。結露しにくい素材として知られており、朝起きたときにテント内側が濡れにくいという快適さがある。遮光性が高く、夏でもテント内が比較的涼しく、冬は外気の寒さを軽減してくれる。ポリエステルとコットンの混紡がTC焚き火との相性が良いのも特徴だ。火の粉で穴が開きにくく、焚き火キャンプが好きな人にはありがたい素材である。一方で、重量があり、雨の日は乾燥に時間がかかるなどの弱点もある。扱いやすさではポリエステルに劣るが、快適性と雰囲気を重視する人に向いている素材だ。2-4. コットン(Cotton)コットンは、もっとも自然な風合いと快適性を持つ素材である。湿気を吸う特性があり、結露がほとんど発生せず、テント内の空気が落ち着いている。遮光性も非常に高く、真夏でもテント内の明るさをしっかり抑えてくれる。温度調整の面でも優れており、夏は涼しく、冬は暖かいという利点がある。ただし、とにかく重く、雨を含むとさらに重量が増す。乾燥に時間がかかるため、撤収時間が限られている状況では扱いにくさを感じることもある。オートキャンプでじっくり滞在したい人、自然な雰囲気を楽しみたい人に向いている素材だ。3. 結露・遮光性・耐久性の比較3-1. 結露のしにくさ結露のしにくさは素材ごとに大きな差がある。もっとも結露が少ないのはTCとコットンで、どちらも湿気を吸う性質があるため、テント内の空気が自然に調整される。ナイロンは結露が発生しやすいポリエステルは完全に防げるわけではないものの、ある程度は結露を抑えられる素材だ。一方でナイロンは薄い生地で湿気がつきやすいため、もっとも結露が発生しやすい。3-2. 遮光性遮光性ではコットンが最も優れている。厚みのある生地が光をしっかり遮るため、日差しの強い夏でもテント内が落ち着いた明るさになる。TCはコットンには及ばないものの高い遮光性を持ち、暑い時期でも過ごしやすい。夏場のテントは遮光性の高いものを選びたいポリエステルは標準的な遮光性で、近年は加工によって改善されたモデルも増えている。ナイロンは薄くて光を通しやすく、遮光性はもっとも低い。3-3. 耐久性・重量紫外線への強さは、もっとも強いのがポリエステルだ。次にTC、続いてコットンという順で、ナイロンがもっとも弱い。ナイロンは軽量化を優先しているため、強い日差しに晒される環境では劣化が早くなる。重量に関しては、最も軽いのがナイロンで、その次がポリエステル。TCはそこそこ重量があり、コットンは最も重い素材だ。徒歩移動や積載量の制限があるキャンプでは大きく影響するポイントになる。4. 用途別おすすめのテント素材素材の特徴を踏まえると、「どの素材がどのキャンプスタイルに向いているか」がはっきりしてくる。初心者や週末キャンプが中心なら、総合バランスの良いポリエステルがもっとも扱いやすい。軽量な装備を求めるソロキャンパーや登山者にはナイロンが適している。季節やキャンプスタイルを考えて生地を選ぼう夏の暑さ対策を考えるのであれば、遮光性が高く結露しにくいTCが快適だ。焚き火を楽しみたい人にもTCは心強い素材である。冬キャンプや寒暖差の大きい環境では、暖かく湿度調整に優れたコットンが快適に過ごせる素材だ。長期滞在や雰囲気の良さを重視したいなら、コットンのクラシックな魅力が合っている。素材ごとの個性と自分のキャンプスタイルを重ねることで、選択肢は自然に絞り込まれる。5. 【結論】迷ったらどう選べばいいかテント素材の選択は、キャンプ体験の快適性に直結する。とはいえ、判断基準はそれほど複雑ではない。扱いやすさとバランスを求めるならポリエステル。軽さが最優先ならナイロン。夏の快適性や焚き火との相性を重視するならTC。そして快適性と雰囲気の良さを両立したいならコットンが向いている。自分がどんなキャンプをしたいのかをイメージし、それに合う素材を選ぶこと。それだけで、テント選びの失敗は大きく減る。素材の特性を知ることは、キャンプの満足度を高めるための大切な一歩だ。
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天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場8選【滋賀県・京都府】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場8選【滋賀県・京都府】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる滋賀県・京都府のキャンプ場を紹介しよう。①【滋賀県】妙理の里キャンプ場近畿 > 滋賀県 > 琵琶湖 ●北陸道 木之本ICから約20分満天の星空の下でキャンプ! 緑豊かで川遊びも楽しめる山林に囲まれた自然豊かな場所にあるキャンプ場。交通量も少なく、集落からも少し離れているので、とても静かに過ごすことができる。周囲にはほとんど灯りがないので、天気が良ければ都会では見られないくらいの満天の星空が広がる。サイトはキャンプスタイルに合わせて選べる、オートサイト(6区画)、キャビン付オートサイト(5区画)、芝生サイト(5区画)がある。●オートサイト(6区画)=1区画5060円~●キャビン付オートサイト(5区画)=1区画8580円~●芝生サイト(5区画)=1区画5060円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/350022②【滋賀県】宝船温泉ファミリーキャンプ場近畿 > 滋賀県 > 琵琶湖 ●名神高速 京都東ICから約55分ビーチで遊んだ後は天然温泉でリラックス琵琶湖の西側に位置するオートキャンプ場。全国渚百選のひとつにも数えられる美しい近江白浜が目の前に広がり、夜には星空が湖面に映る。また、施設内には滋賀県有数の泉質の天然温泉があるので、一日遊んだあとの疲れもしっかりと癒せる。サイトは砂浜と、松林のサイトとがあり、シーズンにより人気の場所が異なる。2023年には、男女一緒に楽しめるサウナ施設がオープン。●オートサイト(入場料5名分、駐車料金 普通車1台分含む)=5000円~●キャビン(5名・全2棟)=3万2000円~ ※シーズンによって変動ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/350014③【滋賀県】十二坊温泉ファミリーキャンプ場近畿 > 滋賀県 > 湖南 ●名神高速 栗東湖南ICから約10分自慢の天然温泉と十二坊の森を堪能岩根山・十二坊温泉内にあるアットホームなオートキャンプ場。十二坊の森は広葉樹中心の山林となっており、新緑と紅葉の季節には絶好のロケーションが広がる。名神高速道・新名神高速道ともにアクセスがよく、滋賀・京都への観光のベース地としても最適。全28サイトのこぢんまりとしたキャンプ場ながら、ほとんどのサイトにAC電源が付いていて便利。●環境協力費=1日400円●オートサイト=5000円~●AC電源利用料金=利用料に含まれるhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/350020④【滋賀県】ウッディパル余呉近畿 > 滋賀県 > 琵琶湖 ●北陸道 木之本ICから約10分遊びが多彩でアクティブに楽しめる奥琵琶湖の山々に抱かれた、レジャー施設を併設したキャンプ場。アスレチックやパターゴルフ、テニス、冬にはスキーなどのアクティビティが盛りだくさん。子どもミュージアムなどのレクリエーション施設、木工やドライフラワーなどのクラフト体験もできる。場内にはレストランもあり、石窯で焼いたピザがおいしいと評判だ。●フリーオートサイト=1人550円、クルマ乗り入れ=1台550円~●樹間サイト=1区画4180円●コテージ(6~12名・全11棟)=1万9250円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/350017⑤【滋賀県】家族旅行村 ビラデスト今津近畿 > 滋賀県 > 琵琶湖 ●北陸道 木之本ICから約60分眼下に雄大な琵琶湖を望むロケーション琵琶湖の北西畔、赤坂山の近くにあるハイグレードなオートキャンプ場。サイトは平均150㎡とかなり広さで全面芝生。2区画にひとつの水洗トイレが付いているなど、施設の充実度は全国的にも屈指だ。レンタル用品も種類が豊富なので、初心者や初めてキャンプをする人にとっては格好のフィールド。●入村料=1名300円●オートサイト=2150円~●個別サイト=3000円~●グループ・ハンモックサイト=5000円~●ファミリーロッジ(6~8名・全10棟)=1万9000円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/350003⑥【滋賀県】ASOBIWA HIRA BASE近畿 > 滋賀県 > 琵琶湖 ●名神高速 京都東ICから約40分ロケーション抜群のビーチサイドでキャンプ琵琶湖西岸、近江舞子南浜に立地。昼は、すぐ後ろにそびえる雄大な比良山系の稜線を眺めながら、夜はプラネタリウムのような星空に囲まれて、静かな湖畔のキャンプを満喫。テントサイトは砂浜なので、設営がラクで、居心地も抜群。レンタル品も充実しており、ティピ型テントやリゾートチェアなどもあり、写真映えするお洒落キャンプも楽しめる。●入場料=大人500円、子ども300円●オートサイト=4500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/350023⑦【京都府】GRAX PREMIUM CAMP RESORT京都 るり渓近畿 > 京都府 > 南丹市 ●阪神高速池田線 池田木部第二出入口から約40分2016年にオープンしたグランピング施設。「るり渓谷」は、大小さまざまな滝や、奇岩・巨石などがある風光明媚な土地として知られ、国の名勝や京都の自然200選にも選ばれている。1万冊以上の本が用意されたランタンテラスには岩盤浴や酸素浴の施設などもある。食事のあとは隣接のるり渓温泉でゆったり過ごすのがおすすめ。●グランピングテント(4~6名・全27棟)=8470円/名~●ルミエールキャビン(4名・全10棟)=7370円/名~ ※シーズン・人数によって料金変動ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/360008⑧【京都府】京丹後森林公園スイス村キャンプ場近畿 > 京都府 > 丹後半島 ●山陰近畿道 京丹後大宮ICから約35分「Feeling Nature&Life」がテーマ丹後半島の中央部、標高683mの高原に位置するキャンプ場。夏でも涼しい風が吹きわたり、避暑にぴったり。日帰りBBQや手ぶらキャンプもできるので、ビギナーやファミリーにもおすすめ。世界の山々の名前を冠したコテージは1棟ずつに分かれており、プライベートスペースでアウトドアを楽しめる。山ならではの満天の星空を堪能できるのも魅力。ホテルタイプの宿泊施設もあるので、3世代での利用もおすすめだ。●オートサイト=3000円~●バンガロー(4名・全6棟)=1万1000円~●コテージ(4名・全5棟)=2万4000円~●大コテージ(10名・全1棟)=4万4000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/360004情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ滋賀県京都府 
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場11選【愛知県・三重県】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場11選【愛知県・三重県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる三重県のキャンプ場を紹介しよう。①【愛知県】つぐ高原グリーンパーク【ラリー参加】中部 > 愛知県 > 奥三河 ●新東名高速 新城ICから約60分子どもから大人まで大満足の施設がいっぱい天竜奥三河国定公園の一角、津具高原にある「つぐ高原グリーンパーク」に併設されたキャンプ場。標高900mの涼しい高原の河畔に立地し、スギやヒノキ、シラカバに囲まれたオートサイトは段々状の平坦な芝地。ハイキングは場内もしくはクルマで5分の「面ノ木園地」がお手軽。場内の釣り堀ではマスが釣れ、夏休み期間中は予約をすればマスのつかみ捕り体験ができる。●オートサイト=5000円~●キャビン付オートサイト=8000円~●キャンピングカーサイト=6000円~●バンガロー(5~10名・全7棟)=1万5000円~●プチバンガロー(5名・全14棟)=5000円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/29000②【愛知県】アウトドアガーデンいなぶ中部 > 愛知県 > 奥三河 ●東海環状道 豊田松平ICから約60分全天候型BBQ場完備! 通年遊べる里山キャンプ場豊田市の花農家の遊休農地を再利用した施設で、通年営業の全天候型BBQ場とキャンプ場を完備。キャンプサイトはソロサイト、三角サイト、かまぼこサイト、ふもとサイト、温室内サイトがあり、利用人数や用途に合わせて選べる。ふもとサイトはクルマを横付けできる「オートサイト」で、標高が一番高く、夜は星空が美しい。●利用料金=高校生以上1500円、小・中学生500円●車両代=クルマ1台1000円、バイク・自転車1台500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/290010③【愛知県】ゾレンキャンプ場中部 > 愛知県 > 三河 ●東海環状道 鞍ヶ池SICから約55分山々に囲まれ穏やかな渓流が流れるキャンプ場2022年10月30日にオープンしたばかりの新しいキャンプ場。山々に囲まれた渓流沿いでロケーションはとても良く、ゆったりと過ごせる。スノーピークのギアを中心にレンタルが充実しており、初めてのキャンプでも安心。キャンプ場には地域の方々もふらっと訪れ、人と人、人と自然をつなぐ拠点にもなっている。●入場料=高校生以上1000円、中学生以下500円●キャンプサイト=4100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/290017④【愛知県】旭高原元気村中部 > 愛知県 > 奥三河 ●東海環状道 豊田勘八ICから約45分動物とのふれあいや各種体験、天体観測もできる標高650mの愛知高原国定公園内にあるキャンプ場。敷地内の遊歩道を散策しながら、御嶽山や恵那山などの雄大な山容を眺めたり、展望台から名古屋の街を一望したりと、絶景を楽しむことができる。オートキャンプサイトは開放感があり、夜は満天の星空を眺めながら過ごせる。●オートキャンプサイト(3歳以上5名まで)=3000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/290011⑤【三重県】Azuri Camp Space【予約OK】【ラリー参加】近畿 > 三重県 > 伊勢志摩 ●伊勢道 伊勢西ICから約60分海を眺めながらリフレッシュキャンプをしようあづり浜が目の前に広がるロケーション。志摩市でもトップクラスのきれいな星を楽しめるスポットで、天気が良ければキャンプサイトから満天の星空を見上げることができる。夕暮れやマジックアワーはもちろん、冬の時期は紀伊半島に沈んでいく夕陽も楽しめる。サイトスペースは全サイト約7.3m×10mで車の横付けができるオートキャンプサイトは全8区画でAC電源付きのサイトが5区画ある。※料金は利用日により異なる。1区画につきクルマ1台、テント1張、タープ1張まで(温水シャワー等施設料料含む)https://camp.garvyplus.jp/campsite/310027⑥【三重県】グリーンランドあさけ【ラリー参加】近畿 > 三重県 > 鈴鹿周辺 ●新名神高速 菰野ICから約15分手ぶらでBBQも! 充実の場内施設はファミリーに好評朝明川沿いのキャンプ場で、オートサイト、宿泊施設が揃う。無料パーキングは大型バス5台を収容可能。カーサイトには、流し台、AC電源を設置。バス、トイレ、冷暖房を完備しており、快適にすごせる。人気のログ風モービルハウスは、春夏秋冬どのシーズンも快適に過ごせる。●オートサイト=3000円~●コテージ(8名・全1棟)=2万3000円~●ログモービル(8名・全4棟)=2万3000円~公式Webサイトhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/310017⑦【三重県】キャンプinn海山【ラリー参加】近畿 > 三重県 > 熊野灘 ●紀勢道 海山ICから約15分海・山・川と三拍子揃ったキャンプ場大台ヶ原を源とする銚子川の清流沿いにキャンプ場が広がる。川沿いのリバーサイトと木陰の多い林間サイトに分かれ、どちらもきちんと区画されている。AC電源があるのはリバーサイト17区画。カヌーのレンタルがあり、1時間3000円(保険料込み)で楽しめる。ウオーキングなら、熊野古道の馬越峠がいい。●入場料=大人1000円、子ども500円●リバーオートサイト=2800円~●林間オートサイト=1700円~●コテージ(5~8名・15棟)=1万2000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/310011⑧【三重県】孫太郎オートキャンプ近畿 > 三重県 > 熊野灘 ●紀勢道 紀伊長島ICから約10分海水浴、釣り、カヌーで遊んだら海に沈む夕日をのんびり眺めよう海水浴場、テニスコートやフィットネスホールを備えた「千年の里Kodo」の1施設。サイトは三方を林に囲まれながらも、波静かな入り江に面している為どこからでも海を眺められる。80ものサイトには、電源つきサイトもあり寒い時期でも電気器具の暖房を持ち込めば快適。建物の前でキャンプができるログキャビンでは快適さと大自然が満喫できる。●オートサイト=3300円~●フリーサイト=3300円~●コテージ(5名8棟、10名1棟)=1万4800円~●キャビン(10名・全2棟・サイト内にテント設営で最大10名)=8800円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/310010⑨【三重県】鳥羽キャンプセンター近畿 > 三重県 > 伊勢志摩 ●伊勢道 伊勢ICから約25分海と山に恵まれた静かなアウトドアスポットリアス式海岸の静かな生浦湾に面したキャンプ場。テントサイトから直接水着で海水浴場へ行くことができるのが魅力。オートキャンプサイトは30区画で、そのうちAC電源サイトは5区画。サイトは土と芝張りになっている。場内には売店、炊事場、シャワーなどがあり便利。●オートサイト=5800円~●バンガロー(4~10名・全5棟)=8800~2万4500円●ログハウス(1~10名・全11棟)=9800~4万4500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/310015⑩【三重県】うぐいすの森キャンプ場近畿 > 三重県 > 熊野灘 ●紀勢道 紀伊長島ICから約5分大自然の中で圧巻の夜空を見上げよう世界遺産熊野古道ツヅラト峠にほど近い、山に囲まれたキャンプ場。プライベート空間を重視したつくりになっており、1区画を広くし、隣のサイトとは段差をつけたり、樹木で目隠しをしたりしている。子どもたちに大人気の手作りのすべり台付きの池がある。他にも鉄棒、うんてい、ブランコなどがある。人里から離れているため、静かで余計な灯りもないので星空や、満月は圧巻の美しさ。●キャンプサイト利用料=3000円●施設利用料=大人1名1000円、子ども1名(3~小学6年生)=500円、3才未満=無料https://camp.garvyplus.jp/campsite/310026⑪【三重県】青山高原保健休養地キャンプ場近畿 > 三重県 > 伊勢志摩 ●名阪国道 上野東ICから約40分別荘地として有名な青山高原の一角にある室生赤目青山国定公園の一角にある別荘地のほぼ中央にキャンプ場がある。まわりは別荘地が建ち並ぶのんびりした雰囲気。オートサイトはロープできちんと区画されていて、8×8mと十分な広さが確保されている。専用のBBQハウスは屋根付きで、雨模様の日にも安心だ。もちろんデイキャンプもOK。●オートサイト=4400~5500円●テントサイト=3300円●コテージ(4~6名・全4棟)=2万2000~3万3000円●バンガロー(6~12名・全8棟)=8800~1万6500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/310004情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ愛知県三重県 
キャンプが疲れる人ほど荷物が多い?重装備の落とし穴とは?
キャンプが疲れる人ほど荷物が多い?重装備の落とし穴とは?
キャンプの荷物がなかなか減らない最大の理由は、「重い装備ほど安心だ」という思い込みにある。しかし、それが行き過ぎると、移動から設営、撤収まであらゆる場面で負担が増し、キャンプそのものの快適さを損なってしまう。軽量化の本質は、単純に荷物を減らすことではない。「重さの割に使われていないもの」「重量に見合う価値がないもの」を見直し、“安心”と“実用”のバランスを取り直すことにある。今回は、その見極め方を紹介しよう。1. 軽量化を妨げる“重装備”の特徴と見直しの視点1-1. サイズと重量が過剰な装備キャンプ道具は「大きいほど便利」と考えがちだが、実際にはそのサイズが過剰なケースが少なくない。広いテーブルや複数人分のチェア、大容量の調理器具などは、持ち運びと設営の負担を大きくする典型例だ。軽量でコンパクトになる「ユニフレーム焚き火台テーブル」ポイントは、「人数やスタイルに対して適正か」を見極めること。ソロキャンプなのに大人数向けの装備を使っていないか。荷物を車からサイトまで運ぶとき、そのサイズや重さが本当に必要なものなのか。使用頻度が高く、目的に対して適切なサイズなら重くても意味があるが、「大きい方が安心」といった漠然とした理由だけで選んでいる場合は、軽量な選択肢への切り替えを検討すべきだ。1-2. 使用頻度に比べて重すぎる装備どんなに高性能でも、「年に数回しか使わない」「現地で出番がない」道具は、重量に見合った価値を発揮していない可能性が高い。キャンプ道具は「いつか使うかもしれない」と思って詰め込みがちだが、“ほとんど使っていないのに毎回持っていっている重装備”こそ、最も見直すべき対象だ。モノラル「ワイヤフレーム フェザー」は超軽量の焚き火台軽量化の第一歩は、過去数回のキャンプを思い出して、「持っていったけれど使わなかったもの」を洗い出すこと。もし思い当たるものがあれば、それは次回から“いらないもの”になる可能性が高い。どうしても不安なら、軽量な代替品や折りたたみ式などの選択肢を探すのも一つの手だ。1-3. 同じ役割を重複して担っている装備機能が似た装備を複数持ち込むと、合計重量が一気に増える。たとえば、似たような調理器具や、役割がかぶるツールをいくつも持っていくと、荷物の量も重さも倍増してしまう。折りたたみができる「フォッシルズ/スナップフォールド ソロパック」軽量化を進めるなら、「これは本当に別の役割を果たしているのか?」と自問することが大切だ。一つで複数の用途を兼ねられる道具に置き換えるだけでも、持ち物の総量はぐっと減る。“あった方が便利”ではなく、“これがなければ代用できない”という視点で装備を選ぶことが、重複を減らす近道になる。1-4. 持ち運び性を考慮していない収納・運搬用品意外な落とし穴が「収納用品」だ。頑丈で整理しやすいコンテナやボックスは便利だが、そのもの自体が重い場合も多い。中身よりコンテナが重くなっているようなケースでは、軽量化の観点から見直す余地が大きい。モンベルの「U.L. コンフォートシステム エアパッド 180」はコンパクトになるエアマット運搬手段や使用状況に応じて、軽量なソフトケースやスタッフバッグなどへ切り替えるだけでも負担は大きく変わる。収納は“整理のしやすさ”だけでなく、“重量とのバランス”も選定基準に加えるとよい。2. 軽量化の考え方|“便利”より“機動性”を優先するキャンプ道具を選ぶとき、多くの人が「便利さ」を優先しがちだ。しかし軽量化を意識するなら、考え方を「便利さ」から「機動性」へと切り替える必要がある。モンベルの「ムーンライト テント1」は月明かりでも設営できるというコンセプト“便利だけれど重い”という選択肢は、持ち運びや設営、撤収の手間を増やし、結果としてキャンプ体験そのものを圧迫することもある。逆に、“軽くて十分”という選択肢は、移動も設営もスムーズになり、時間にも体力にも余裕をもたらす。同じクーラーバッグでもソフトタイプなら軽量だそのためには、装備を選ぶ基準を「本当に必要かどうか」から一歩進めて、「重さに見合う働きをしているかどうか」へと移すことが大切だ。また、毎回のキャンプ後に「持って行ったけど使わなかった装備」を記録しておくと、自分にとって“重いだけのいらないもの”が自然と見えてくる。3.まとめ|軽量化は“削る”ではなく“選び抜く”ことキャンプの軽量化は、単なる荷物削減ではない。大切なのは、「重さに見合う価値があるか」を基準に装備を選び直すことだ。大きすぎるもの、出番の少ないもの、役割が重複しているもの、収納そのものが重すぎるもの——こうした“重さの原因”を見直すだけで、移動・設営・撤収のすべてが驚くほど楽になる。「重い=安心」という考え方を一度脇に置き、“軽くても成立する装備”を選び抜く。それができれば、キャンプはもっと身軽で、もっと自由になる。軽量化は道具を減らす作業ではなく、自分のキャンプスタイルを磨き上げる作業でもあるのだ。
テクニックハウツースタイル 
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場10選【栃木県】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場10選【栃木県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる栃木県のキャンプ場を紹介しよう。①キャンプラビット【予約OK】関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 那須高原SICから約10分灯の少ない静かなキャンプ場で夜空を満喫林間に広がる静かなオートキャンプ場。サイトは複数のサイトが隣り合わせで取れるグループ用のサイトのほか、雑木林に囲まれたファミリー向けのプライベートサイトがある。照明は最小限で、夜はランタンやライトが必要だが、美しい星空を楽しめるというメリットも。場内には風情満点の完全貸切制露天風呂(有料)があってのんびりできる。●オートサイト=6600円~●トレーラーハウス(4名・全3棟)=1万4300円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180012②ナラ入沢渓流釣りキャンプ場【ラリー参加】関東 > 栃木県 > 日光 ●東北道 西那須野塩原ICから約35分場内に清流が流れ、渓流釣りや川遊びが楽しめるキャンプ場。標高750mにあり、四季折々の楽しみ方ができる美しい自然に恵まれている。澄んだ空気と青い空、緑の香りと透き通る渓流、さわやかな風を胸いっぱいに吸い込んで、心も体もリフレッシュ。夜空には満天のシャンデリアシャワー。オートサイト料金7,700円 大人2人1,760円子供2人1,100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180044③日光霧降高原大笹牧場関東 > 栃木県 > 日光 ●日光宇都宮道 日光ICから約30分標高1000m超で雄大な自然と景色を漫喫日光霧降高原に広がる大笹牧場内にある高原地のキャンプ場。標高1000mを超える施設は夏でも涼しく星空がとっても綺麗でのんびり焚火をしながら空を見上げるには抜群の環境。周辺には何もないため、晴れた日の星空は格別だ。当施設はキャンプに関する用品の販売・レンタルは一切ないので事前に念入りに用具類の確認が必要。●電源付き区画サイト=6000円●フリーサイト=2500円●シャワー(約10分)=100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180039④キャンプランドなまずっこ関東 > 栃木県 > 那珂川町 ●東北道 矢板ICから約50分めずらしいナマズ料理が1年中味わえるナマズの養殖をしていた地元の農業者たちが、地域の活性化を図るために手作りしたキャンプ場。レストランではめずらしいナマズの天ぷらや唐揚げを1年中食べることができる。オートサイトの規模は小さいものの、キャンピングカーサイトや8人用のコテージも2棟ある。大自然の中にあり、周囲に街灯はほとんどなく、天気が良い日には満天の星空を見ることができる。●オートサイト=4000~5000円●テントサイト=2500円●キャンピングカーサイト=5000円●コテージ(8名・全3棟)=1名3000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180020⑤那須たかはらオートキャンプ場関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 西那須野塩原ICから約10分景観が抜群! 露天風呂でゆったり癒やされようオートサイトは芝を利用した区画サイトと林間サイト、同じく芝の広場サイトからなり、30区画あるAC電源付きサイトはキャンピングカーにも対応している。無料で利用できる露天風呂は、ヒノキ風呂と岩風呂の2種。管理棟では、貸切家族風呂を有料で提供している。近くにはホタルの生息する箒川も流れていて自然環境も抜群。広い露天風呂に浸かり星空を眺められる。●入場料=大人1100円、子ども550円●オートサイト=5000円~●コテージ(4~10名・全7棟)=1万8000円~●トレーラーハウス(6名・全2棟)=1万2000円~●ウッドキャビン(5~8名・全7棟)=1万4000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/180005⑥那須たんぽぽ村キャンプ広場関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 那須ICから約15分1万坪の天然芝!大自然を舞台に思い切り遊ぼう芝や草地が広がる敷地すべてがキャンプサイトになっており、車両乗り入れOK!オーナーの方針で、キャンプをするうえでの規制が少ないのが特徴だ。管理棟や炊事場などは、すべてキャンパーでもあるオーナーたちの手作り。施設は必要最低限だが、長い時間滞在できるため落ち着いて過ごせる。夜はきれいな星空も輝き、空を眺めながらくつろげるキャンプ場だ。●フリーサイト(クルマ1台/2人以上利用)=5000円●フリーサイト(クルマ1台/1人利用・バイク)=3000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180025⑦日光たかとくキャンプステーション関東 > 栃木県 > 日光 ●日光宇都宮道 今市ICから約15分鬼怒川でSUP体験が楽しめる!キャンプ場のすぐそばを流れる鬼怒川では、SUPのアクティビティ体験がおすすめ。さらに、鉄橋を渡る蒸気機関車(SL)の勇壮な姿をご覧いただけるのも、この場所ならではの魅力だ。新高徳駅からのアクセスもよく、初めてのキャンプには絶好の立地と施設となっている。周辺には観光名所も多く、夜には満天の星空を眺めて過ごせてアウトドア派にはたまらない。●区画サイト=2200円~●利用料大人(中学生以上)=1000円/泊、子ども(小学生・未就学児)=500円/泊、幼児(3歳未満)=無料、ペット=500円/泊●環境保全協力金=500円/泊●車両=1000円/台https://camp.garvyplus.jp/campsite/180043⑧森と星空のキャンプヴィレッジ関東 > 栃木県 > 那珂川 ●常磐道 水戸北SICから約30分満天の星を眺めながら語らいのひとときを人気のアスレチックや立体迷路をはじめ、たくさんの乗り物アトラクションがあるパークエリア。ジップラインや森遊びといった自然体験アクティビティも楽しめる「ハローウッズ」。夜は満天の星を眺めながら、ファミリーでゆったりと上質なひとときを過ごせる。●林間サイト=9000円~●ログキャビン=1万9800円~●グランピングサイト=2万4600円~※素泊まりプラン※利用人数・曜日・シーズンにより異なる※レース・花火時は別途料金設定https://camp.garvyplus.jp/campsite/180011⑨鷲の巣キャンプ場関東 > 栃木県 > 那珂川 ●北関東道 宇都宮上三川ICから約60分那珂川の渓谷美と自然を堪能しよう那珂川を見下ろす標高120mの高台にあるキャンプ場。年中ダイナミックな光景が楽しめ、10月~12月には運が良ければ、雲海が見られるチャンスも。地名「鷲の巣」は、崖から眺める風景がまさに鳥になったように見渡せることが由来だそう。四季折々の魅力に満ち、シーズンごとに訪れる価値がある。●オートサイト(2名)=6000円●フリーサイト(2名)=5000円●キャビン(4名・全8棟)=1万8000円~●バンガロー(4名・全2棟)=1万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180033⑩柏倉フィッシングパーク関東 > 栃木県 > 栃木市 ●東北道 栃木ICから約15分釣り好きが集う静かな穴場フィールド首都圏からクルマで約1時間、ICからも15分と近い。本業は管理釣り場だが、場内に大人数で楽しめるBBQ広場とキャンプ場が整備されている。子ども連れの家族や釣り未経験者用のエサ釣り池もある。通年営業だが、7~9月は予約のみの営業となるので注意しよう。当施設から奥には民家がいっさいなく、とても静か。年間を通して星空観察に適している。●キャンプ区画サイト=大人1500円、小・中学生500円、未就学児無料(このサイトのみ大型 テント・タープ利用=別途500円)●キャンプフリーサイト=大人2000円、小・中学生500円、未就学児無料●デイキャンプ( BBQ施設使用料)=1人500円(7:00~17:00)https://camp.garvyplus.jp/campsite/180027情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ栃木県 
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場15選【長野県】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場15選【長野県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる長野県のキャンプ場を紹介しよう。①駒出池キャンプ場【予約OK】中部 > 長野県 > 八千穂高原 ●中部横断道 八千穂高原ICから約15分日本有数の白樺林に囲まれた自然に大満足!標高1285mの美しい白樺林の中にひっそりとたたずむ駒出池は、まるで山の中のオアシスのよう。池のほとりにはフリーサイトが広がり、湖畔や林間など好みに合わせてテントが設営できる。フリーサイトを囲む白樺林にはオートサイトがあり、適度な木立は活用しがいがある。晴れた日の夜は満天の星空も。●入場料(施設利用料)=500円/1泊●駐車代=宿泊利用者2台目以降1000円●オートサイト=3000円~●フリーサイト=3000円~●バンガロー=1万1000円~●コテージ=1万8500円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/260013②大島河原河川公園オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 長野県 > 下伊那 ●三遠南信道 飯田上久堅・喬木富田ICから約30分水辺に広がる憩いのアウトドアスポット川と山に囲まれた自然豊かな場所に位置している。すぐそばには綺麗な上村川が流れており、川遊びに最適。春には新緑が、秋には紅葉が山々を彩る。夜になれば、満天の星空が広がり、夏には天の川も観測できる。全サイトが芝生で覆われ、ふかふかのグラウンドが気持ちいい。●オートサイト=5000円●AC電源使用料=500円※人数料金なしhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/260039③天魚パークランドキャンプ場【ラリー参加】中部 > 長野県 > 下伊那 ●中央道 園原ICから約5分愛犬も一緒に過ごせるキャンプ場自然いっぱいの長野県阿智村の山のなかにある「天魚パークランド」。キャンプサイトまではクルマの乗り入れOKで、1区画は約10×15mと広々。サイトのすぐ脇には川が流れ、夏は川遊びで大人も子どもも心地いい時間を過ごせる。また、空気が澄み、街灯の少ない阿智村は「星空日本一」といわれており、夜はテントに寝転んで、降るような星空が堪能できるのも大きな魅力。●施設利用料=大人1000円、子ども500円●オートサイト=1000~3000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/260047④ACNあさまの森オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 長野県 > 小諸 ●上信越道 小諸ICから約15分リスや野鳥が訪れる森の中のキャンプ場浅間山の南麓、上信越高原国立公園の豊かな自然に恵まれたキャンプ場は、標高1100mの高原に位置するので、夏は避暑地に最適。小諸ICからクルマで10分、軽井沢ICからクルマで30分とアクセスも良い。プライベート感のあるオートサイトは40サイトで、1区画が10×10mとゆったりしていて広々。●施設使用料=大人600円、子ども400円●オートサイト=3700円~●ソロサイト=2800円~●ログキャビン(4~5名・全3棟)=7300円~●ログキャビン(6~10名・全1棟)=1万900円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/260021⑤しらびそ高原山岳オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 長野県 > 駒ヶ根 ●三遠南信道 飯田上久堅・喬木富田ICから約50分日本で一番高いキャンプ場!? 雲の上の楽園宿泊施設「しらびそ高原 天の川」に併設し、しらびそ高原の頂上に位置するキャンプ場。標高の高い位置にあるのが特徴で、アルプスの山々に囲まれている。真夏でも気温が25度を超えることはなく、快適に過ごせる。周りには視界を遮るものがないので、思う存分に大パノラマが楽しめる。●キャンプサイト=5500円※人数料金なしhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/260053⑥CAMP屋 うるぎキャンプフィールド中部 > 長野県 > 下伊那 ●東海環状道 豊田勘八ICから約100分自然をダイレクトに感じて非日常を楽しむ標高1060mの里山に残る森の中で、自分たちでテントを設営し自然と会話する。そんな昔ながらのキャンプが楽しめるキャンプフィールド。場内は広葉樹に囲まれた明るいエリアとヒノキ林の木漏れ日に包まれたエリアに分かれる。●施設利用料=大人880円、小学生550円、3才以上330円、3才未満110円●テントサイト=4950円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/260050⑦白馬森のわさび農園オートキャンプ場中部 > 長野県 > 白馬山麓 ●長野道 安曇野ICから約85分わさび農園内で新スタイルキャンプ場内には2㎞ほどの散策路があるので、森林のなかでリフレッシュすることができる。クルマで15分圏内に釣りや、アスレチック等を楽しめるスポットがあるほか、白馬五滝へもアクセス抜群。青木湖(15分)、木崎湖(30分)ではカヤック、サップなども楽しめる。また、場内にて、北アルプスの眺望抜群、2時間貸切フィンランド式サウナもおすすめ(要予約)。●オートサイト=3200円~●犬と泊まれるオートサイト(11区画)=6300円~●施設使用料=大人500円、小学生300円、犬500円、ゴミ処分料=500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/260043⑧星の森オートキャンプ場中部 > 長野県 > 下伊那 ●中央道 飯田山本ICから約50分雄大な南アルプスをバックに星と森に囲まれた一夜を楽しもう茶臼山の北麓、南信州広域公園の一角にある広々したキャンプ場。キャンプ場は、公園の中にありアスレチックや遊歩道での散策を楽しむことができる。フリーサイトや電源付きサイト、RVサイト、コテージなど、自分のキャンプスタイルにあったサイト選びが可能となっている。一部、ペットを連れてキャンプを楽しめるサイトもある。星座観察会や自然体験イベントも。●オートサイト=4700円●オートサイト(電源付き)=5200円●フリーサイト=3100円●RVサイト=6200円●コテージ(6名・全7棟)=1万1200円~●大型コテージ(12名・全3棟)=2万2400円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/260008⑨荒船パノラマキャンプフィールド中部 > 長野県 > 佐久 ●上信越道 下仁田ICから約50分絶景パノラマと星空フィールドで最高の思い出を牧場の跡地につくられた、自然豊かなキャンプ場で雄大な荒船山や八ヶ岳連峰が見渡せる。標高1200mの高原にあり、夏も朝晩は涼しく快適に過ごせる。空気が澄んでいて、夜は満天の星も見られる。●パノラマビューサイト=普通車4000円~、トレーラー7000円~、バイク1200円~、バンガロー5500円~●荒船ビューサイト=普通車3000円~、バイク700円~※シーズン料金あり(HP参照)https://camp.garvyplus.jp/campsite/260044⑩雨飾高原キャンプ場中部 > 長野県 > 小谷 ●長野道 安曇野ICから約130分標高1200mでの天体観測は、満天の星空妙高戸隠連山国立公園にある百名山である雨飾山の麓にある雨飾高原キャンプ場。標高1200mに位置する人里離れた静かなキャンプ場。「自然の中で、時間の流れを感じ、ゆとりを大切に」をテーマに満天の星空と共に迎えてくれる。お盆、連休、紅葉のシーズンは早めの予約がオススメだ。●オートサイト=3300~5500円●登山者用テント場=1名1泊1320円●ウッドデッキサイト=4400~6600円https://camp.garvyplus.jp/campsite/260010⑪ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ中部 > 長野県 > 上伊那 ●中央道 松川ICから約30分伊那谷の自然を色濃く残すキャンプ場場内の小川は子どもたちの水遊びに絶好だ。山菜やアケビ、野イチゴ、タケノコ、キノコなどの味覚狩りは場内で。また、併設の自然学校では「森のこどもキッチン」や、「ネイチャークラフト」などの体験教室、キャンプファイヤー、MTBスクールやツアーなどを随時開催している。10月の「テントの日」はイベントが満載で、夏休み中のナイトハイクも好評だ。●入場料=大人1000円、子ども(小~高校生)500円●車=1台1000円●オートサイト=(ACなし)1000円~、(ACあり)2000円~●ログキャビン=5000円~●ファーストキャビン=7000円~●ログハウス=8000円~●2ルームログキャビン=9000円~●トレーラーキャビン(ペット入室可)=5500円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/260005⑫青木湖キャンプ場&アドベンチャークラブ中部 > 長野県 > 白馬山麓 ●長野道 安曇野ICから約50分一年中楽しみが尽きないキャンプ場青木湖はカヤック、カヌー、SUPなどが盛んでツアーもある。ヒメマス、シナノユキマス、ウグイなど20種類以上の魚が生息しているので、釣り好きにはたまらない。トレッキングは鍬の峰コースや小熊山コース、針ノ木雪渓、千国街道コースなど。四季を通じてさまざまな体験教室があり、ホタル観賞クルーズ、MTBやサイクリング、クロスカントリーツアー、スノーシュー、そば打ち、キノコ狩りと、数えあげたらきりがない。●入場料=大人1100円~、子ども880円●クルマ乗り入れ=600円~●オートサイト=1700円~●コテージ(4~9名・全4棟)=9000円~●バンガロー(4~30名・全16棟)=1名2000円~●AC電源利用料=1000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/260011⑬千人塚公園キャンプ場中部 > 長野県 > 伊那 ●中央道 駒ヶ根ICから約25分閑静で開放的なサイトでのんびりリラックス自然公園内にある緑豊かなキャンプ場。壮観な南駒ヶ岳を望み、湖面に映える中央アルプスの四季折々の眺望が素晴らしい。受付施設が新しくなりトイレや個室仕様で利用できるシャワーもファミリーや女子に大好評! ペットOKなので愛犬とのキャンプも満喫できる。標高が約830mと高く夏も快適。●区画サイト=4000~5500円●フリーサイト=2000~5000円●日帰り=500~2500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/260028⑭姫木平ホワイトバーチキャンプフィールド中部 > 長野県 > 美ヶ原周辺 ●中央道 諏訪南ICから約50分白樺林に囲まれた完全林間キャンプ場長野県のほぼ中心に位置する長和町姫木平地区に2021年春にオープンしたばかり。「ホワイトバーチ」と英名で白樺の意味。白樺林に囲まれたキャンプ場は、晴れた日の青空と白い幹とのコントラストが美しく、敷地には透き通った小川が流れている。標高1300mの冷涼な気候は、夏はまさに天然クーラー。年間を通して焚き火を楽しめる。●フリーサイト2500円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/260051⑮おおぐて湖キャンプ場中部 > 長野県 > 下伊那 ●中央道 飯田山本ICから約20分湖畔ロケーションで本格的なキャンプが楽しめる親田高原のプライベート感のある湖、おおぐて湖沿いに位置するキャンプ場。高原のため、夏場はとても涼しく気持ちのいい風が吹き抜け、冬場は湖が幻想的な景色が見られる。近くには温泉もあるほか、果物狩りや眺望の良い展望台で伊那谷を一望できる。●オートキャンプ林間サイト=1000円~●オートキャンプ湖畔サイト=2500円~●バンガロー(6~15畳)=8000~1万5000円●平屋貸別荘=2万7500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/260012情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ長野県 
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場10選【岐阜県】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場10選【岐阜県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる岐阜県のキャンプ場を紹介しよう。①東白川アウトドアリゾートGRANPEAKS【予約OK】中部 > 岐阜県 > 中津川 ●中央道 中津川ICから約50分おしゃれで快適なアウトドア体験ができる快適なアウトドア体験ができるキャンプとグランピングの施設。新しく、とてもおしゃれな雰囲気で、ビギナーからエキスパートまで、心ゆくまで楽しめる場所になっている。各エリア・サイトは広々とし、隣り合ったキャンパーとの距離を気にせず自由に過ごせる。仲間たちと楽しむもよし、静かに自然の中でゆっくりするもよし。●グランピング=1名2万800円(4名利用時)●フリーサイト=3080円●ソロサイト=3080円●野営サイト=2750円※平日料金https://camp.garvyplus.jp/campsite/300046②グリーンプラザみやま【予約OK】中部 > 岐阜県 > 美濃 ●東海環状道 関広見ICから約30分自然豊かなキャンプ場でリフレッシュハイキングには大黒山がおすすめ。すぐ近くを流れている神崎川での遊泳もできる。コテージ村ではさまざまな体験メニューも用意され、ピザ焼きやアップルパイ作りの体験が人気。輪ゴム鉄砲や昆虫貯金箱などの体験キットの貸出しも行っている。また、キャンプ場内にはグリーンプラザみやま自慢のロングローラーすべり台である「グリーンスライダー」がある。●個人使用料=大人1000円、子ども500円●AC電源付きサイト=2500円~●キャビン付き=8000円~●ソロキャンサイト=1000円~●コテージ=1万2000円~●ロッジAタイプ=1万3000円~●ロッジBタイプ=9000円~●バンガロー=4000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300042③新くるみランド【予約OK】中部 > 岐阜県 > 高山 ●中部縦貫道 高山ICから約40分アクティビティが充実!! 飛騨高山の自然を最大限に楽しむ場内では、薪割り体験やサウナ、釣り堀が楽しめる。また、2024年はキャンプ場の周りの林道をバギーで走れるエリアもオープン予定。毎年夏にはクワガタ採りも開催している。ワンちゃんには思いっきり走り回れるドッグランも用意。温泉施設も充実しているため、疲れた体を癒せる。●オートサイト=3000~7000円●利用料金=大人1000円、小学生500円●バンガロー=1万2000円~●個室サウナ=1万円(3時間)●ファミリーテントサウナ=6000円(3時間)●ファミリー風呂=2500円(1時間)※平日利用時https://camp.garvyplus.jp/campsite/300047④奥飛騨温泉郷オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中部縦貫道 高山ICから約65分まるごと温泉リゾートキャンプを楽しみたいならココ!すぐ脇を流れる高原川はヤマメやイワナなどの渓流釣りのスポット。子ども用の水遊び場(夏季のみ)では無料で遊べ、遊具などもある。MTBやキックスケーターの貸し出しも。周辺には温泉や見どころが目白押しで、温泉好きにはたまらない。少し足をのばせば、日帰り温泉施設もあり、新穂高ロープウェイ、奥飛騨クマ牧場、福地温泉朝市といった観光スポットもある。●入場料=大人500円、子ども300円●オートサイト=4000~5500円●ゴミ回収協力金=300円●AC電源使用料=800円(1泊につき。2日目より+400円)https://camp.garvyplus.jp/campsite/300019⑤N.A.O.高山すずらん高原キャンプ場【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 高山 ●中部縦貫道 高山ICから約55分御嶽・乗鞍岳を望めるキャンプ場オートキャンプサイト、フリーサイト、トレーラーハウスを備え、ファミリーキャンプから本格アウトドアまで、誰でも楽しめるサイトとなっている。鈴蘭高原内にあるので、ハイキングにうってつけだ。天気が良ければ満点の星空も見られるかもしれない。売店にはお菓子や飲料、キャンプ用品の販売がある。クルマで16分ほどの「小黒側釣り堀」では釣りが楽しめる。●オートサイト=4500円~●フリーサイト=3500円~●トレーラーハウス=2万3000円~●入場料=800円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300043⑥日和田高原ロッジ・キャンプ場中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中央道 伊那ICから約90分シラカバに囲まれ落ち着いた雰囲気キャンプ場は、車を横付けできるオートキャンプサイトと、フリーキャンプサイトの2種類がある。白樺林に囲まれたムード満点のサイトには、夜には満天の星空が広がる。共同の炊事場とトイレも近くに完備している。標高が高く、真夏でも25℃前後という快適な気温なので、避暑地としてもうってつけ。●管理費=500円●オートサイト=2600円~●フリーサイト=2100円~●コテージ(5~8名・全16棟)=1棟1万4600円~●ロッジ(2~5名・12部屋)=1名3200円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300022⑦飯地高原自然テント村中部 > 岐阜県 > 恵那 ●中央道 恵那ICから約30分満点の星に包まれる自然豊かなキャンプ場標高600m。薪ストーブのあるキャンプ場。2019年4月に、リニューアルオープンした。涼しい高原の風に吹かれて、自然を満喫。夜は満点の星空の下、パチパチ燃える焚き火の灯りで静かに過ごす。オートキャンプサイト、林間サイト、コテージなど様々なスタイルのキャンプ場が楽しめる。●オートフリーサイト=500~2000円●バンガロー・キャビン=6000~1万9000円●入場料=大人1000円、小・中学生500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300045⑧ロックフィールド・いとしろ中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 白鳥ICから約35分広々としたサイトでいたせり尽くせり快適キャンプ岐阜県の北端、福井県の県境に近い。白山連峰から湧き出る石徹白川の最上流部に位置する。オープン期間を通じて森林浴が楽しめ、春は山菜採りもできる。夏でも涼しく快適だが、夜は冷えるので厚めのシュラフと毛布を持参したほうがベター。サイトは1区画14×11mと広く、適度にプライバシーが保たれる。レンタサイクルは無料なのがうれしい。●入場料=大人200円、子ども100円●オートサイト=4500円~●AC電源使用料=1000円●バンガロー(5名・全3棟)=8000円~●清掃協力費=500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300013⑨飛騨高山キャンプ場中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中部縦貫道 高山ICから約40分キャンプをしながら美しい満天の星空も楽しめる美しく星座が観測できる地点として環境省から認定された市営キャンプ場。標高が高く、夏でも快適。場内に小川が流れており、子どもの遊び場として人気。他にも無料のテニスコートや多目的グランド、乗鞍高原遊歩道があり、ハイキングにぴったり。全長3㎞のウオーキングコースになっている。●フリーサイト=1250円●バンガロー(4名・全11棟)=3140円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300027⑩くるみ温泉&キャンプ中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●中部縦貫道 高山ICから約40分山里の豊かな自然を思いっきり満喫しようアットホームな雰囲気が魅力のキャンプ場。清流秋神川に面し、川のせせらぎが心地いい。場内には小川も流れており、子どもたちの遊び場にはぴったりだ。小規模だが、とても快適に過ごせる環境が揃う。併設の温泉宿があったり、湧き水が自由に汲めたりと心遣いがうれしい。夜には満点の星空が広がる。運がよければ流れ星が見えることも。●AC電源使用料=1000円●バンガロー(5名・全4棟)6000円~●温泉棟(5名・全4棟)大人1名=5200円~●コテージ(12名・1棟)1万6000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300039情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ 岐阜県 
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場12選【静岡県】
天然のプラネタリウム!星空を楽しめるキャンプ場12選【静岡県】
星空を眺めるのは、キャンプの楽しみのひとつ。都会では味わえない夜空の美しさが心を満たしてくれる。望遠鏡を持ち込んで、天体観測を楽しむ人もいるだろう。そこで今回は、星空を楽しめる静岡県のキャンプ場を紹介しよう。①PICA表富士【予約OK】中部 > 静岡県 > 富士山周辺 ●東名高速 御殿場ICから約45分富士山2合目の本格的なフィールド標高1200mの富士山2合目にある林間のキャンプ場。眼下には駿河湾の夜景や見上げれば満天の星。緑いっぱいの森で本格的なアウトドアを満喫できる。サイトは玄人好みの手つかずの自然を満喫できるフリーサイトとAC電源付きサイトがある。宿泊施設は、必要最小限の設備が揃う森のコテージやキャビンが充実。●フリーサイト(野営場)=1名2000円~●オートサイト=AC電源付き6000円~・AC電源なし5000円~●セットアップ テントサイト=1名3000円~●コテージ・キャビン(4名~6名)=8500円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/280046②竜洋海洋公園オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 静岡県 > 遠州灘 ●東名高速 浜松ICから約20分明るい日差しがあふれる初心者キャンパーに人気のキャンプ場園内には、親水プール(夏期のみ)やアスレチック広場、室内テニスコートなど、子どもから大人まで楽しめる施設があり、場内だけでも飽きることはない。また、「竜洋昆虫自然観察公園」へはクルマで5分。いろいろな野鳥や昆虫の生態を知ることができ、子どもたちに人気が高い。キャンプ場の目の前の遠州灘では投げ釣りができ、キス、ボラ、イシモチなどが釣れる。●入場料=大人360円、子ども260円●オートサイト=5230円~●フリーサイト=3140円~●キャンピングカーサイト=6600円~●コテージ(8名まで)=1万5400円~  ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/280015③びく石山静かな夜のキャンプ場【ラリー参加】中部 > 静岡県 > 大井川周辺 ●新東名高速 藤枝岡部ICから約25分びく石山麓の静かな夜をすごせるキャンプ場アウトドアプロデューサー・松山拓也氏が監修した、びく石山の麓の静かな夜を過ごしたい キャンパーのためのキャンプ場。「安全・安心 マナーの良いキャンパーが集まるキャンプ場」をコンセプトとした、プライベートがあり、ゆったりした時間を過ごせるのが一番の特徴。美しい自然を、豊かな自然の生態を守り、キャンプ場では、極力除草剤を使わず、このエリアならではの自然の風景や星空を楽しめる。●区画サイト(草原ゾーン・森林ゾーン)=2300円●特別サイト(ポップスター)=8800円●コンテナサイト(星屑のステージ)=5800円●環境維持費=500円/人https://camp.garvyplus.jp/campsite/280063④ならここの里キャンプ場【ラリー参加】中部 > 静岡県 > 大井川周辺 ●新東名高速 森掛川ICから約20分源泉100%の温泉に浸かれるキャンプ場ならここ!美しい森と清流に囲まれたロケーションにあるキャンプ場。河畔の木立の中にあり、テントサイトは、電源付きや林間区画やフリーサイトがあり、建物は6種類のバンガロー(一部エアコン有り)と全てそろったコテージがある。場内には、地下1500mから汲み上げる天然温泉「ならここの湯」があり、美肌の湯で評判。●入場料=大人1名500円、小学生以下1名150円●フリーサイト=1名1000円~●電源サイト=3500円~●林間サイト=2500円~●バンガロー(6種類20棟)=3000円~●コテージ(1棟)=1万5300円~ ※繁忙期、土日祝日など変動ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/280029⑤表富士キャンピング場中部 > 静岡県 > 富士山周辺 ●新東名高速 新富士ICから約30分家族で楽しめるレジャー施設が満載標高480m、クヌギやコナラなどの木々に包まれたオートサイトは、1区画平均7×5m。地面は平坦な砂利地だが、ペグはどんな形状でも対応できる。すぐそばに同経営の旅館「西の家」があり、風呂はここを利用。場内や周辺では、サッカー、フットサル、ローラースケート、星座観測、アーチェリー、アスレチックなど、大人も子どもも楽しめる遊びが満載だ。●オートサイト=5000円~●バンガロー(5~10名・全9棟)=1万2500~2万4000円●AC電源使用料=1000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/280016⑥だるま山高原キャンプ場中部 > 静岡県 > 伊豆 ●修善寺道 修善寺ICから約20分360度大パノラマが望めるキャンプエリア修善寺から戸田に向かう途中、標高982mの達磨山の中腹にあり、富士山と駿河湾のすばらしいパノラマが開ける。隣接する「きよせの森」は常緑樹や落葉樹が多い森林公園。12区画あるオートサイトはすべてにAC電源付き。金冠山への登山道はレストハウスのすぐ脇がスタート。頂上からは駿河湾越しの富士山や伊豆の山々の眺望が楽しめる。●オートサイト=3500円●フリーサイト=2500円●ロッジ(5名・全6棟)=1万5000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/280013⑦火剣山キャンプ場中部 > 静岡県 > 大井川周辺 ●東名高速 菊川ICから約17分限られたサイト数で広々キャンプ!静岡県菊川市の火剣山にあるキャンプ場。菊川インターから約17分と、アクセスしやすい場所ながら、自然に包まれとても静かで、トイレ・炊事棟・バンガローなど、施設もきれいに整ったキャンプ場。2024年4月から、バンガローはAC付、区画サイトは電源付になり、フリーサイトも増設し、リニューアル。●サイト利用料=1730円+加算額140円https://camp.garvyplus.jp/campsite/280062⑧つま恋リゾート彩の郷 キャンプ場中部 > 静岡県 > 大井川周辺 ●東名高速 掛川ICから約15分一日中遊び尽くせる充実のアクティビティ55万坪もの広大な敷地に多彩なアクティビティが揃う「つま恋リゾート彩の郷」。1区画の面積は約50㎡で、全面にやわらかな天然芝が敷き詰められている。キャンプ場からクルマで5分の「森林の湯」は丘の斜面を利用して造られた眺めのいい温泉施設。周囲の自然を満喫できる大露天風呂をはじめ、寝湯、歩行湯、お茶風呂、眺望サウナなどバラエティ豊かな入浴が楽しめる。●入場料=大人300円、子ども150円●サイト料金=平日3300円、土曜・祝前日・祝日・トップシーズン4400円●デイキャンプ=1100円●駐車料金=1台500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/280058⑨藤川キャンプヒル LUNA・Luna中部 > 静岡県 > 南アルプス ●新東名高速 新静岡SA/SICから約35分大自然の中で「静かな時間の流れ」を味わおう手を加え過ぎず自然を多く残しているのが魅力的なキャンプ場。便利で時間に追われる日常を忘れて「不便な生活」を体験してみよう。余計な灯りがなく、町では味わえない満天の星や月明かりが楽しめる。サイトの土の上には砂利が敷かれ、水はけも良好。トイレは和式のみだがきれいにされているので安心。レンタル品はないので用意は忘れずに。●オートサイト=3500円~(G.W、夏休み、連休は1サイト4500円)●入場料=大人(中学生以上) 500円、子ども(小学生)300円https://camp.garvyplus.jp/campsite/280053⑩キャンプ山の家中部 > 静岡県 > 伊豆 ●伊豆縦貫道 月ヶ瀬ICから約90分自然派キャンパーに人気の隠れ家的スポット第1キャンプ場は見晴らしが良く、山の斜面を生かした造りで、タープを張っても十分な広さが確保できる。第2キャンプ場を含め各サイトに流しが備わっており、それぞれ独立してプライベートが守られているサイト構成だ。キャンプ場では、天気が良ければ星空観察も実施。春にはウグイスのさえずり、初夏には第2キャンプ場ではホタルが見られ、クワガタも獲れる。●施設利用料=中学生以上1000~1200円、子ども500円、幼児300円●クルマ乗り入れ=800円●AC電源使用料=800円https://camp.garvyplus.jp/campsite/280038⑪ストーンチェアキャンプ場中部 > 静岡県 > 伊豆 ●西湘バイパス 石橋ICから約105分伊豆の豊かな海山と産品を満喫できる地形を生かした豊かな自然を体感できる50サイトのキャンプフィールドが魅力的だ。大小のロッジ計5棟と古民家ロッジ2棟がある。場内には1500~3000円で利用できる貸し切り風呂があり好評だ。「展望テラス」では静寂の中、コーヒー片手に伊豆諸島を一望。管理棟屋上の「スターデッキ」の夜はまるでプラネタリウムと大好評。●使用料=大人550円、3歳~小学生=440円●キャンプサイト=3500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/280009⑫VOLCANO 白糸オートキャンプ場中部 > 静岡県 > 富士山周辺 ●新東名高速 新富士ICから約20分富士山が望める広々としたキャンプ場キャンプ場の近くを流れる芝川では釣りや川遊びができる。家族で楽しめるまかいの牧場や富士ミルクランドはクルマですぐ。近隣にはハイキングコースもあり、アクティビティが充実している。毎年恒例となっているキャンプ場内の池でニジマスのつかみ捕りイベントも予定されているので、事前にチェックをして出かけよう。●オートサイト(ACなし)=6500円~●オートサイト(ACあり)=7500円~●バンガロー(4名・全2棟)=1万5000円~●トレーラーハウス(4名・全1棟)=1万2000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/280052情報更新/2024年2月
キャンプ場まとめ静岡県 

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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://camp.garvyplus.jp/campsite/210006/【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180https://camp.garvyplus.jp/campsite/280015/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031https://camp.garvyplus.jp/campsite/200003/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://camp.garvyplus.jp/campsite/220002/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://camp.garvyplus.jp/campsite/180015/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://camp.garvyplus.jp/campsite/240009/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://camp.garvyplus.jp/campsite/180003/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://camp.garvyplus.jp/campsite/210014/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://camp.garvyplus.jp/campsite/190016/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://camp.garvyplus.jp/campsite/220003/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://camp.garvyplus.jp/campsite/240001/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://camp.garvyplus.jp/campsite/250043/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://camp.garvyplus.jp/campsite/190003/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://camp.garvyplus.jp/campsite/280043/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611https://camp.garvyplus.jp/campsite/250008/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://camp.garvyplus.jp/campsite/220011/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://camp.garvyplus.jp/campsite/210017/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726https://camp.garvyplus.jp/campsite/210015/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://camp.garvyplus.jp/campsite/180010/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213https://camp.garvyplus.jp/campsite/190005/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://camp.garvyplus.jp/campsite/190004/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255https://camp.garvyplus.jp/campsite/220013/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
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キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。濡れても平気なサンダルATIKA(アティカ) メンズスポーツサンダル 安定性の高いゴム素材のアウトソールを採用。高強度ストラップでフィット感の調節ができる。アティカ スポーツサンダル メンズ 水陸両用 通気性 アウトドア 釣り ウォーキング サンダル TESLA ATIKA ROCKY2 M147価格:3,990円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る足元を濡らさないレインブーツ出典:HUNTERHUNTER レインブーツ メンズ オリジナルチェルシーすっきりとしたモダンなデザインでありながら、伸縮性のあるパネルとプルタブを備えた独特な形状【送料無料】 ハンター メンズ ブーツ・レインブーツ シューズ Original Play Boot Chelsea Black価格:33,800円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る荷物を濡らさないコット出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。\お買い物マラソン最大P47倍※買い周りP+SPU+独自P/キャンパル ogawa オガワ コット CAMPAL JAPAN ハイ&ローコットワイド チャコールグレー 1984 キャンピングベッド 送料無料価格:24,800円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。CAPTAIN STAG ( キャプテンスタッグ ) 強力防水スプレー 虫よけタイプ 420ml価格:1,738円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円(現在は販売されていません)塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。天気予報アプリ「tenki.jp」tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。天気予報アプリ「weathernews」weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編④吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。【レビュー特典】ハンギングチェーン アウトドア キャンプ ハンギングロープ デイジーチェーン レザー キャンバス ホワイト ブラウン価格:2,280円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonでハンギングチェーンを探す⑤子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。⑥濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。\マラソン限定10%OFFクーポン/ ネイチャーハイク Naturehike 折りたたみバケツ ソフトバケツ バケット 13L Collapsible Square Bucket アウトドア キャンプ NH19SJ007 バケツ バケツ型 バケツ 折りたたみ価格:1,499円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑦地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。使い勝手の良いサイズ感が人気の キャプテンスタッグ ローベンチUC-1830キャプテンスタッグ CSブラックラベル アルミ背付ベンチ (幅1040×奥行560×高さ665mm) UC-1660価格:10,000円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑧Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。【エントリーするとポイント10倍】ZEN Camps カラビナ ステンレス アウトドア キャンプ 釣りブラック ゴールド価格:999円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑨厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。Coleman(コールマン) ペグ スチールソリッドペグ 30cm/1PC キャンプ 2000017188価格:475円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑩テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑪フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑫グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。TEXT/牛島義之、大森弘恵PHOTO/中里慎一郎ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号、2019年6月号2023年6月更新
テクニックハウツー 
真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
意外と悩みどころなのが、サイトのレイアウト。とくにファミリーキャンプなどのまとまった人数になると、動線なども気になるところ。そこで実際にキャンプしている人たちにどんなレイアウトをしているのか聞いてみた。テントの使い勝手がよくなるテクニックも合わせて紹介!参考にしたい!キャンプのレイアウト5選1.子どもたちの安全面を考慮したファミキャンならではのレイアウトyuichiro2017さんファミリータープ下のリビングは、写真向かって右側に子どもたち、対面に親たちが座っています。親のすぐ後ろにキッチンがあるのは、料理のしやすさもありますが、あえてここの動線をつぶすことで、子どもたちを通らせないことも意識しています。焚き火スペースはやはり安全面を考え、少し離れたところに。みんなで焚き火を眺めたいときは、子どもたちはチェアを持参で集まるか、車内のベッドスペースでゴロゴロしています。2.開放感たっぷりのL型にハマる人続出!?安田さんファミリータープとテントを連結せずにL字型に配置し、L字の開いた部分をリビングにしています。連結しないことでタープの面が多く利用でき、開放感もたっぷり。子どもたちと、このレイアウトにハマっています!3.赤ちゃんと一緒なら快適なお座敷スタイル!サリーさん子どもが3歳、5歳のとき、赤ちゃん連れの友人とデイキャンプしたときのレイアウト。小さい子どもたちがいるときは、レジャーシートのお座敷スタイルで遊び場を確保。カセットコンロなどは一番離れたところにセットします。キャンプの時はキッチンをハイスタイルにするなど、子どもたちが触れないよう配慮しています。4. 3家族のグループキャンプは、みんなが集える場をオカノさん&金ちゃんグループ3家族のグループキャンプで、大人6名、子ども4名の大人数。ひと家族は別のところにテントを張っています。テント前のスペースに囲炉裏型テーブルやストーブをセットして、みんなが集える場を中心に、子どもたちのスペースであるミニテーブルやハンモックは火元から離れた両サイドに配置。動線に余裕を持たせて大人数に対応しています。5.快適さ重視!調理と食卓の位置を工夫松林さん家族4人のレイアウトは、2ルームテントのキャノピー部にキッチンをセット。その隣にテーブルとチェアを設置して隣り合わせにすると動線にむだがなくなります。テント前のレジャーシートは子どもたちの遊び場に。散らかりがちなテント内の整理整頓テクってある?ベテランキャンパーのテクを拝見!スーツケースが便利ですよ!寝室に置いておき、着替えなど片付けるものは随時この中にしまって隠しています。わが家はマンションなので、持ち運びが楽というメリットも。回答:金ちゃんさん収納ボックスを多用して整理しています。気に入っているボックスは、エルネストのストレージDIYキットの「ECC BOX」。2段ボックスで上段はスライド式。取り出しやすくて便利です。回答:オカノさん無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・衣装ケース」に衣類をまとめてみたら、少しマシになりました。回答:のんなんさん衣類や生活用品はすべてボックスやトートバッグなどに入れ、その上からラグなどを全体にかけて目隠ししています。回答:ダンジグさんベテランがやっている小ワザ!快適性がアップするアイテムを教えて!DODのカマボコテント3に設置できるプロジェクター用スクリーン「カマボコシアター」と、お座敷スタイルにできるシート「カマザシキ」で、映画上映をしています。 子どもに静かにしてもらいつつ、大人もゆっくりできます。回答:はちみつさんサンドカラーのレジャーシート。ダイソー、セリアで売っているのですが、テントと同系色でいいんです! グロメット付きなので、キャノピーのサイドに吊るして、目隠しや日よけにしています。回答:ミオさんユニフレームのちびペグ。テントのスカートを張るのに簡単で便利!小さくて軽く、持ち運びしやすいところも気に入っています。回答:のんなんさんキャンプのレイアウトを極めるためには……レイアウトにこだわるなら、思い通りにテント設営ができる。撤収が簡単にできる。ということも大事!キャンプギアのなかでは最大級に大きくて、設営にも時間を要するテント。キャンプの必需品だからこそ、使い方に関する疑問や悩みも多くなる。けれど、みんなが使うギアだからこその知恵や答えもたくさんあるのだ!テント購入後に最初にやっておこう!実は購入前からメーカーHPで説明書を読んでいます。設営の手順で気になる点や不明点が出てくるので、絶対に読むべき。本番前の練習も。やっておかないと現地でもめます。回答:飯野貴博さんメーカーの公式動画だけでなく、キャンパーさんたちが配信している設営動画も見ています。テント設営のイメージトレーニングはかなり重要。何回も繰り返し見ます。回答:YUKOさん初めてタープを買い、説明書を読んだらハンマーが付属していなかったので100均で購入。いざ設営というとき、買っていたのがミニハンマーで、ペグが打てませんでした……。設営も手間取り……。練習しておけば気がついたのに……。回答:まささん新しいギアを購入した際には、必ず防水スプレーをかけています。雨だけでなく汚れにも強くなり、その後の手入れが楽になります。ウエアや帽子、シューズにも一緒にスプレーしておくと便利です。回答:3rd バーガーさん真似したい!設営が素早くスムーズにできるコツとは!?ポケットがたくさんあるキャンプ用エプロン。ペグ、ハンマー、張り綱など設営に必要なものを入れたまま作業ができ、移動中は両手があくのもポイント。設営がスムーズになりますよ。チョークバッグも便利。回答:松林さんスノーピークのソリッドステーク&ペグハンマーにしてから、ぐんと効率がアップしました。硬い地面にもガシガシ打てるし、抜くときはペグの穴に引っ掛ければ抜きやすく重宝しています!回答:こむさんロープは5m、3m、1.5mを用意し、長さごとにカラビナの色を変えているので、収納袋をのぞいたときに張り綱の長さが一目瞭然。パッと取り出し、テント本体にカラビナを取り付けるだけなので、張り綱を結ぶ手間が省けます。また張り綱の収納時は、自在金具をカラビナや輪の近くに寄せています。キャノピーなどに使用する張り綱の場合、あらかじめループを作っておき、カラビナはループに寄せてから巻いておきます。設営時はループをポールに引っ掛けたら、ペグダウン位置の長さに合わせて自在金具をすーっと引くだけ。ひと手間ですむようにして時間短縮。回答:コンドウさんテント付属のプラペグやハンマーの耐久性は? なぜプラスチック? 初めて購入した際、ほかにあれこれそろえなくてもテントを建てられるように、最低限必要なペグ、ハンマー、張り綱をあらかじめ付属しています。素材がプラスチックなのは、できるだけ手に取りやすい価格に抑えるため。ビギナーにおすすめの芝サイトや、やわらかい草地なら付属のプラスチックペグの性能でも十分です。出かけるフィールドの幅が広がり、回数を重ねるようになってきたら、より耐久性の高いペグに買い替えた方がいいでしょう。回答:コールマン ジャパン マーケティング部覚えておこう!狭いサイトでテントを建てるときの裏技テント設営の際、ポールは最初につなげておくのが基本。けれど、区画サイトなどでスペースが狭いところだと、長いポールがじゃまになることも。そんなときは、スリーブに通す分だけポールを組み立てながら設営する方法も。回答:ガルビィライター・大森ペグの先に張り綱? 何のために付けているの?目印ですね。撤収時にペグを抜いたあと、ペグだけだと地面になじんでしまって見つけづらくなります。なので目立つ張り綱を付けていれば、置き忘れ防止に役立ちます。抜く時に引っ掛けることもできます。回答:コンドウさんビギナーあるある!撤収時、テントが収納袋に収まりきらないんです(涙)とにかくていねいにたたむように心がけています。インナーテントの出入り口は一辺を開けておいて、空気を押し出しながらしっかりと巻き、フライも同じように。撤収時は時間がないけれど、基本をていねいに行うことで、きちんと収納できるようになりました!回答:おかちひろさんテント本体やポールをくるくると丸めたあと、収納袋にテントを入れるのではなく、テントに収納袋をかぶせるほうが断然収納しやすいです。その後、収納袋を横にして膝で押して空気を抜けば、さらにしまいやすくなりますよ。回答:ガルビィライター・大森出典/ガルヴィ2020年6月号
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK川岸伊木山フォレスト
伊木山フォレスト

国宝・犬山城と木曽川を一望できる自然豊かなキャンプ場!

木曽川や国宝・犬山城を一望できる岐阜県の各務原市内にある川のほとりのオートキャンプ場。周辺にはコンビニやスーパー、病院などもあり初心者や家族にもやさしい。名古屋から1時間ほどでアクセスできる上に、自然を満喫しながら快適なキャンプ体験ができるのがうれしい。自由度が高く、自分のペースでアクティビティを楽しめるのが最大の魅力。初心や家族向けのAC電源付きサイトはもちろん大人数向けの広めのサイト、キャンパーのスタイルに合わせてマウンテン、リバー、ヒルズの三つのタイプから選べるワイルドエリアなど、広々としたキャンプサイトで自由に過ごせるため、家族や友人との思い出作りにも最適だ。自然の中で自由に過ごしたいキャンパーには特におすすめ。もちろんソロキャンパー向けのサービスも用意している。
ぷらっとキャンプ
予約OK高原Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド
Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド

富士山の麓でバリエーション豊富なお手軽キャンプを楽しめる

朝霧高原のさわやかな風と豊富な樹種に恵まれた森の中にあり、静かにキャンプを楽しみたい人におすすめ。1日45組限定で、1区画のみの予約制となっている。ゆったりとしたテントサイトの設計となり、隣同士でも気兼ねなく利用できる、程よい距離感が絶妙。また、ドッグフリー・ドッグランサイト、すも~るサイトにソロサイトなど、バリエーションが豊富。それらすべてAC電源付き。オートキャンプサイト内はリードの着用をすればペットの同伴が可能。ドッグフリー・ドッグランサイトではリードなしでもOKだが、ゲストハウスやサニタリーなどのパブリックエリアと常設テント内には入れないので注意が必要。大人数での予約はできず、定員は最大5名までなので予約の際は要注意。レンタル品も豊富にあり基本的には予約制だが空きがあれば当日でもレンタル可能。
ぷらっとキャンプ
予約OK湖畔sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき
sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき

山中湖と富士山に抱かれ至福のひとときを清潔な設備でリラックスした時間を過ごす

山中湖北岸の湖畔にあり、湖水の向こうに富士山が望めるという圧倒的な景色が自慢。敷地内はソロサイト、ファミリー専用のオートキャンプサイト、電源付きサイト、フリーサイトに分かれ、幅広いキャンプ需要に対応する。8.5×8.5mを確保した区画サイトがあり、バイクや自転車の乗り入れもOK。区画電源サイトでは、電源を利用して扇風機や暖房器具などを使用できる。1000Wまでなら、家電の利用も可能。また、男女別のトイレやシャワールーム、一部温水利用可能な炊事場など設備も充実。新しくなった管理棟では、薪や炭などの消耗品なども購入出来る。2022年からはPOSレジ運用を開始し、OD缶などの消耗品のほか、一部アウトドアギアの販売も予定している。湖アクティビティのためのレンタル品も充実。SUP(パドル・ライフジャケット付き)は90分3000円から。ジャケットのみ500円。
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