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新着記事子供も安心して楽しめる!ファミリー向けのキャンプ場【関東版】
子供も安心して楽しめる!ファミリー向けのキャンプ場【関東版】
ファミリーキャンプをする場合、子供向けの遊具などがあるといっそう楽しめる。そこで今回は、関東と岐阜県のキャンプ場の中から子供向けの遊具・施設がある施設をピックアップしてみた!■埼玉県①長瀞キャンプヴィレッジ【予約OK・ラリー参加】関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約25分自慢の天然温泉や露天風呂で1日の疲れをとろう場内に流れる小川で川遊びができる。深い川ではないが子どもは水着を持参するのがベター。キャンプ場でもクワガタやセミなどの虫捕りができるので虫捕り網やカゴを持っているといいだろう。天然温泉はアルカリ性の高いお湯で美肌効果あり!●オートサイト=2000円~7000円(1~5名まで)●バンガロー(1~5名・17棟)=6000円~●入場料=中学生以上800円、小学生500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/210017/➁ウォーターパーク長瀞【予約OK】関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約25分荒川の清流に面したリバーサイドキャンプ場荒川の清流の中でも穏やかな流れの場所にあり、川遊びや日帰りBBQができるキャンプ場。さらにキャンプ場から出発するライン下りなど、気軽にアウトドアが楽しめる。●オートサイト3850円~●電源サイト5390円~●コテージ(6名・3棟)=2万6400円~●トレーラーハウス(5~6名・全23棟)=8250円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/210015/③長瀞オートキャンプ場【ラリー参加】関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約25分目の前を流れる荒川の景観が美しく、多彩なサイトで快適なキャンプを楽しめる広大な敷地に広がるオートキャンプ場。すぐ前を流れる荒川と緑豊かな場内では、ペットも大満足。遊具のある広場、子どものための絵本の部屋などもあり、楽しく快適なキャンプを演出する施設やサービスが満載だ。●施設使用料=大人800円、子ども400円、ペット400円●オートサイト=2000円~●バンガロー(2~40名・全40棟)=6000~9万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/210006/④ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場関東 > 埼玉県 > 奥武蔵 ●圏央道 青梅ICから約40分天然のプールや種類豊富な遊具山と川に囲まれたキャンプ場は最高の遊び場埼玉県の西南部を流れる名栗川沿いにあり、川遊びを楽しめるキャンプ場。都心から近く日帰り利用もおすすめだ。キャンプ場には日本オートキャンプ協会公認のインストラクターが在籍し、ファミリーが安心して泊まれる環境づくりを心がけている。●施設利用料=大人880円、子ども440円、ペット440円●オートサイト=2200円~●ミニログハウス=8250円~●ミニログハウスプラス=1万1000円~●ログハウス=1万5400円~●常設テントサイト=1万2100円~●屋根付バーベキューサイト=3850円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/210014/⑤秩父彩の国キャンプ村関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約90分キャンプをしながら森林浴を楽しもう秩父の山間部、標高600mの静かな環境にあるキャンプ場。場内には渓流が流れており、林の中に広がるサイトとかわいいバンガローなどがある。特筆すべきはユニークな形をした管理棟。オーナー自ら造ったという建物は、数万個の空き缶で組み立てられた力作だ。●入村料=大人500円、小学生300円、幼児100円●オートサイト=5000~6000円●バンガロー(小)=1万円●バンガロー(大)=2万円●特別室=2万5000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/210004/⑥奥秩父川がきキャンプ場関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約60分奥秩父の大自然で思う存分川遊びが楽しめるキャンプ場に沿って流れる2つの川で、潜ったり泳いだりと思う存分に川遊びを楽しめるキャンプ場だ。ときおり野生のサルやシカが現れたり、野鳥のさえずりが聞こえたりと大自然を実感できる。河原の石にペイントをする石アートや竹細工などクラフト体験のほか、魚捕りや沢登りなどアクティビティが楽しめる。●野営場宿泊=6000円(大人2人+子ども2人+専用駐車場)●野営場日帰り=3000円(大人2人+子ども2人+専用駐車場)ともにペットは無料https://camp.garvyplus.jp/campsite/210007/⑦秩父巴川オートキャンプ場関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約50分水遊びを思いっきり満喫!目の前の浅瀬の川でのんびり過ごそう市街地にほど近く、利便性抜群な川岸&好展望のキャンプ場だ。2カ所の遊具があるので、子どもも満足するはず。場内での遊びのメインは、目の前を流れる荒川。ちょうど流れがゆるやかなエリアになっているので、子どもと一緒に水遊びをするのに最適となっている。もちろん魚釣りを楽しむことも可能だ。●オートキャンプサイト=5800円●リバーキャンプサイト=6500円●キャラバンサイト=6500円●バンガロー(5名・全10棟)=7000円~(1名につき1000円加算)●ドームハウス(4名)=1万2000円●AC電源使用料=1000円●専用ゴミ袋=200円https://camp.garvyplus.jp/campsite/210016/情報更新:2024年2月■栃木県①こっこランド那須F.C.G【予約OK・ラリー参加】関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 那須ICから約20分のどかなキャンプ場で貸切露天風呂を堪能余笹川の河畔にある通年営業のキャンプ場。広葉樹に囲まれた林間サイトと那須岳が望める開放的なサイトの、2タイプから選べ、季節により異なる魅力を楽しむことができる。貸切露天風呂や家族風呂、お湯の出る洗い場など設備も充実し、女性や家族連れ、初めてのキャンパーも安心して楽しめる。●オートサイト=6050円~●トレーラーハウス(4 名・全8棟)=1万3750円~●コテージファンティル(12名・全1棟)=2万6180円~●いろりの小屋(8名・全1棟)=1万7050円~●AC電源使用料=1100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180030/➁鷲の巣キャンプ場【予約OK・ラリー参加】関東 > 栃木県 > 那珂川 ●北関東道 宇都宮上三川ICから約60分那珂川の渓谷美と自然を堪能しよう! 冬には雲海が見られるチャンスも!那珂川を見下ろす標高120mの高台にあるキャンプ場。年中ダイナミックな光景が楽しめ、10月~12月には運が良ければ、雲海が見られるチャンスも。鷲の巣周辺ではオールシーズン様々な野鳥が訪れ、バードウォッチングが楽しめる。標高が高く、周りに明かりが少ないため、星空観察もおすすめ。●オートサイト(2名)=6000円●フリーサイト(2名)=5000円●キャビン(4名・全8棟)=1万8000円~●バンガロー(4名・全2棟)=1万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180033/③オートキャンプ場太陽の丘【予約OK】関東 > 栃木県 > 喜連川 ●東北道 矢板ICから約20分街の喧騒を少し離れるとそこは小さな森の中場内には、手作りのすべり台やシーソーなどがあり、子ども連れに人気となっている。敷地は広すぎることなく、親の目の届く範囲で遊ばせることができるので安心。キャンプ場から車で10分圏内のところに7カ所以上の日帰り温泉施設がある。●オートサイト=6000~7000円●ログハウス(4名・全3棟)=1万2000円●バンガロー(4名・全2棟)=1万2000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180008/④ACNサンタヒルズ【ラリー参加】関東 > 栃木県 > 喜連川 ●東北道 矢板ICから約30分サンタクロースの家やツリーハウスがあり、子どもの遊び場も大充実!場内にはハンモック広場やこどものひみつきち、自由広場やクヌギばやしなど、子どもが遊ぶスポットがいっぱい。ギャラリーカフェや1年中クリスマス雑貨を楽しめるショップも人気だ。温泉はクルマで8分の「まほろばの湯」か同12分の「道の駅きつれがわ」へ。●施設使用料=大人800円、子ども400円●オートサイト・キャンピングカーサイト=3000~6000円●コテージ(4~17名・全19棟)=1万円~●サンタクロースの家(17名・全1棟)=2万3000円~●AC電源使用料=1000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180023/⑤メープル那須高原キャンプグランド【ラリー参加】関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 那須ICから約20分那須高原の四季折々の風景を通年で満喫!子ども用の水遊び池やニジマスの釣り堀、遊具がそろった芝生ひろばなどがある。またキャンプ場周辺には「那須サファリパーク」「南ヶ丘牧場」「那須ハイランドパーク」など、那須高原の観光名所が点在している。温泉は名湯・那須湯本エリアまでクルマで10分。●オートサイト=4500円~●AC電源使用料=1000円●ログコテージ(4名・全2棟)=2万2000~3万円●キャビン(4名・全24棟)=1万~2万6000円 ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/180028/⑥キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原【ラリー参加】関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 那須ICから約7分ここはまるでキャンプ場のテーマパーク!人気スポットは場内のジャブジャブ池。水深が浅いため小さな子どもでも安心して水遊びができる。スタッフ手作りの秘密基地風の遊具もぜひ利用したい。冒険者気分で洞窟からパワーストーンを掘り当てるアトラクション「クリスタルハンター」も大好評。●オートサイト=5000~9000円●オートサイト(焚火付)=6500~1万500円●広めのオートサイト=6000~9900円●ドッグサイト=6000~9900円●カントリーキャビン(4名・全7棟)=1万4000円~●ドッグガーデンキャビン(4名・全2棟)=1万4000円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/180003/⑦那須たかはらオートキャンプ場関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 西那須野塩原ICから約10分景観が抜群! 露天風呂でゆったり癒やされよう箒川では川遊びのほか、アユやマス、ヤマメ、イワナなどの釣りが楽しめる。渓谷沿いに整備された遊歩道があり、上流の「もみじ谷大吊り橋」は人気の観光スポット。国道400号沿いの「千本松牧場」では乳製品の販売や、乗馬、馬車、バンジートランポリンなどもできる。●入場料=大人1100円、子ども550円●オートサイト=5000円~●コテージ(4~10名・全7棟)=1万8000円~●トレーラーハウス(6名・全2棟)=1万2000円~●ウッドキャビン(5~8名・全7棟)=1万4000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/180005/⑧森と星空のキャンプヴィレッジ関東 > 栃木県 > 那珂川 ●常磐道 水戸北SICから約30分満天の星を眺めながら語らいのひとときを日中は、場内の様々なアクティビティやモータースポーツを満喫し、夜は満天の星を眺めながら夕食や焚火をしたり、自然の中でファミリーが1日中楽しむことができる。人気のアスレチックや立体迷路をはじめ、たくさんの乗り物アトラクションや、ジップラインや森遊びといった自然体験アクティビティも楽しめる。●林間サイト=9000円~●ログキャビン=1万9800円~●グランピングサイト=2万4600円~※素泊まりプラン※利用人数・曜日・シーズンにより異なる※レース・花火時は別途料金設定https://camp.garvyplus.jp/campsite/180011/⑨開運の里上栗山オートキャンプ場関東 > 栃木県 > 栗山 ●日光宇都宮道 今市ICから約50分日光連山に囲まれた自然豊かなキャンプ場場内の遊びの中心は川遊びと釣りだ。すぐ横を流れる鬼怒川では、イワナやヤマメなどがターゲット。夏は水遊びも楽しい。また、栗山地域は手打ちそばが有名で、本場の手打ちそばを味わえる店がたくさんある。周辺には「蛇王の滝」や「瀬戸合峡」など、紅葉がすばらしい景勝地も点在。●入場料=1名300円●オートサイト=4400~5500円●フリーサイト=1650円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180031/⑩日光霧降高原大笹牧場関東 > 栃木県 > 日光 ●日光宇都宮道 日光ICから約30分標高1000m超で雄大な自然と景色を漫喫場内には丘の上からソリで滑る芝生のゲレンデや、13種ものアスレチックが楽しめる。また、ヤギやヒツジ、ミニチュアホースなどとのふれあい広場や乗馬ができる。牧場内で販売しているソフトクリームが人気。●電源付き区画サイト=6000円●フリーサイト=2500円●シャワー(約10分)=100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180039/⑪ACNオーキャン宝島関東 > 栃木県 > 塩谷 ●東北道 矢板ICから約30分ノーリードでワンちゃんと自由な時間を周辺の東古屋湖ではコイ、ヤマメ、マスが釣れる。春は山菜採り、秋はキノコ狩りが楽しめ、ハイキングには「県民の森」や美しい八方ヶ原がおすすめ。温泉はクルマで30分の「城の湯温泉」や「梵天の湯」もある。場内では石けん作り体験や、子ども映画会、ファン感謝デーなど、イベントも充実。●施設使用料=大人700円、子ども400円●オートサイト=3600円~●ドッグフリーサイト=5400円~●バンガロー(2~4名・全7棟)=7200円~●AC電源使用料=1200円/1日 ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/180010/⑫那須いなか村オートキャンプ場関東 > 栃木県 > 那須烏山 ●東北道 矢板ICから約20分ワイルド派におすすめのフィールド那須の南側に位置しており、静かな雑木林のなかにある。場内に立ち並ぶ背の高い樹木は迫力があり、圧倒されてしまうほどだ。木の実拾いをしたり、虫をつかまえたり、手が加えられていない自然を贅沢に満喫できる。鳥や虫の声を聞きながら、静かでのんびり過ごしたい人におすすめ。夜には焚火で暖を取りながら満天の星空を眺めるのもいい。●オートサイト=6000円●キャンピングカーサイト=7000円●ログハウス(4~20名・全16棟)=1万5000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/180014/情報更新:2024年2月■群馬県①赤城山オートキャンプ場【予約OK・ラリー参加】関東 > 群馬県 > 赤城山 ●関越道 赤城ICから約30分直営農場から届くおいしいお肉に大満足毎週行われるビンゴ大会をはじめ、イースターフェスタや森の楽校、秋はハロウィンフェスタ、冬は年越しキャンプにクリスマスなどイベントが盛りだくさん。ちびっこ基地やターザンロープ、じゃぶじゃぶ池など、子どもの遊び場も充実。ハイキングは赤城神社参拝コースや参道松並木コースがおすすめ。●オートサイト=5500円~●ソロキャンプサイト=3300円~●バンガロー(2~5名・全7棟)9000円~●キャビン(2~8名・全10棟)=1万3200円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190006/➁上毛高原キャンプグランド【予約OK】関東 > 群馬県 > 吾妻 ●関越道 渋川伊香保ICから約40分満天の星空は天然のプラネタリウム。広大な草原の中でのびのび過ごそうゆるやかな斜面のある広大な草原に位置するキャンプ場。10×10mの広々サイトは、隣のサイトとの距離が十分にあるので、タープの張り方などを工夫すればプライベートな空間をつくり出せる。ヒノキ造りの無料露天風呂と有料家族風呂も完備されている。また、ペット連れキャンパーも大歓迎。●オートサイト=2500~6300円●AC電源付きオートサイト=3500~7300円●RVサイト=5000~8800円●キャビン(4名・全3棟)=8500~1万7000円●バンガロー(5名・全3棟)=8000~1万5500円●ごみ袋=100円(希望者のみ) ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190022③-be-北軽井沢キャンプフィールド【予約OK】関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約60分浅間高原の大自然に癒されるキャンプ場オートキャンプ協会公認インストラクターによるキャンプビギナーイベントや、大人も子どもも楽しめるクラフトイベントが随時開催され、キャンプ初心者からベテランまで幅広い層が楽しめる。周辺には観光スポットが点在し、キャンプ場の近くには「白糸の滝」や「浅間大滝」がある。目の前に流れ落ちる滝の大迫力と、水の轟に思わず圧倒されること間違いなし。●ファミリー=7000円●親子=5500円●デュオ=5500円●ソロ=3500円※変更の可能性ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190042④オートキャンパーズエリアならまた【ラリー参加】関東 > 群馬県 > みなかみ ●関越道 水上ICから約35分キャンプ場からカヌーの旅へ!夏にはホタル鑑賞や昆虫採集もできる奈良俣ダムによってできた人造湖・ならまた湖の湖畔にあり、カヌー体験ができるキャンプ場。3月下旬~9月中旬頃には、マスやイワナ、ヤマメなどを釣ることができ、水遊びを楽しむのもいい。夏は、場内でカブトムシやクワガタなどの昆虫採集もできる。●入場料=大人1200円、子ども600円●オートサイト=AC電源なし4500円~、AC電源付き5500円~●AC電源使用料=1000円(1泊)https://camp.garvyplus.jp/campsite/190033⑤尾瀬いわくらキャンプ場【ラリー参加】関東 > 群馬県 > 武尊片品 ●関越道 沼田ICから約40分ゲレンデを利用してサイトも広々!山と川に囲まれて贅沢な時間を過ごそう関東最大級のスキー場「ホワイトワールド尾瀬岩鞍」のゲレンデをキャンプサイトとして開放。広大なキャンプ場内では、ハイキングができるほか、ゲレンデを流れる川での川遊びや、山菜・キノコ狩りなど、自然と触れ合える多彩なアクティビティなどが楽しめる。他にもエアー遊具やトランポリンが設置され、バドミントンやボール・バットなどの遊び道具のレンタルも用意されている。●サイト使用料=大人2000円、子ども1500円●テント・タープ持込料=1000円/1張●電源付き区画サイト=1区画5000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190040⑥グリーンパークふきわれ関東 > 群馬県 > 武尊片品 ●関越道 沼田ICから約30分サイトの目の前に川が流れる好環境遊びは栗原川や片品川での渓流釣りや川遊びがメイン。栗原川では春から秋にかけてイワナやヤマメなどが釣れる。農業を営む管理人さんの手作り野菜の収穫体験、採れたて野菜でBBQ、ピザ作り体験も(要予約)。各種クラフト教室やイベント等も予定。温泉はクルマで5~10分、割引料金で利用できる老神温泉の「湯元華亭」や「わたすげの湯」が便利。●入場料=大人400円、子ども200円●オートサイト=2900円~●フリーサイト=2500円●バンガロー(5名・全3棟)=5900円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/190004⑦オートキャンプきたかる関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約60分バリエーション豊かなサイトが楽しめる浅間山北東麓、ハイロン湖近くに位置する。から松サイト、芝のサイト、花のサイト、森のサイトなど、エリアに分かれたオートキャンプサイトはそれぞれ違った雰囲気となっている。7月には朝の手作りパンの販売があり、7月中旬~10月は、1カゴ500円で野菜を好きなだけ収穫できるサービスもある。8月中旬頃にはトウモロコシの袋詰め放題、9月のジャガイモ掘りやお月見団子作りなど、1年中イベントが楽しめる。●入場料=200円●オートサイト=5500円●フリーサイト=5000円●キャンピングカーサイト=6500円●AC電源使用料=500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190017⑧暮坂高原オートキャンプ場関東 > 群馬県 > 吾妻 ●関越道 渋川伊香保ICから約70分小川のせせらぎと木々に囲まれ、清涼感満点キャンプ場は標高980mの高原にあるため、真夏でも木陰は涼しい。ナラやクリなどの木々が点在するオートキャンプサイトは川沿い、芝、林間の3つのロケーションに分かれている。ブランコなどがある森の遊園地、ボール遊びができる広場、釣り堀池、水遊びのできるせせらぎがあり、ファミリーにおすすめ。●入場料=大人600円、子ども400円●オートサイト=3500円●バンガロー(5名・全2棟)=6000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190012⑨outside BASE関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約50分快適生活研究家がプロデュースしたアクティブなキャンプ生活オーナーは快適生活研究家・田中ケン氏。とても広い場内ではあるが、1日35サイトまでしかキャンパーの受け入れをしていない。そのためハイシーズンでも、ゆったりと好きなスペースでのキャンプを楽しめる。ドッグランのほか、手作りのブランコや遊具など、随所にオーナーの遊び心がたくさん生かされている。ハンモックやピザ窯などがレンタルできるのも、魅力のひとつ。●フリーサイト=4500~6600円●ログコテージ(2~6名・全14棟)=1万2000~2万4500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190027⑩グリーンパーク尾瀬戸倉関東 > 群馬県 > 武尊片品 ●関越道 沼田ICから約40分夏でも涼しく、尾瀬ハイキングの拠点にも◎群馬県片品村、スキー場「スノーパーク尾瀬戸倉」内にあるキャンプ場。オートサイトはすべてAC電源付きで、整地した土の上に砂利が敷かれており、水はけがいい。木々に囲まれているため、ハンモックの設置も可能。アクティビティは多彩な花々が眺められる尾瀬ハイキングがおすすめ。●オートサイト=4000円~●フリーサイト=2000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/190038⑪くるみの森キャンプ場関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約50分丁寧に作られたアットホームなキャンプ場標高1000mに立地し、大きな樹木に囲まれているので、夏は高原ならではの気候で過ごしやすい環境だ。渓流釣りなら熊川までクルマで15分。また同10分のところには「浅間牧場」があり、動物との触れあいが楽しめる。「鬼押出し園」や白糸の滝までのドライブや浅間隠山へのハイキングもいい。●管理費=1名300円●オートサイト=5000円●バンガローA(2~4名・全4棟)=1万2000円●バンガローB=(2~4名・全4棟)=1万3000円●ロフト付きバンガロー(2~8名・全6棟)=1万5000~2万円●AC電源使用料=800円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190023⑫くりの木キャンプ場関東 > 群馬県 > 伊香保 ●関越道 渋川伊香保ICから約15分関東平野が眼下に広がり、夜景も見事!キャンプ場の東西にはそれぞれ高台があり、眼下に関東平野が広がる。場内の明かりは必要最低限にとどめられているため、高台からは美しい夜景を一望できると評判だ。場内には、オーナー手作りのミニボルダリングやブランコなどの遊具がある。子連れならクルマで約20分の遊園地「渋川スカイランドパーク」や乗馬体験ができる「伊香保グリーン牧場」へ。●オートサイト=5000円(1人での利用)、6000円(2人での利用)、7000円(家族3人以上での利用)https://camp.garvyplus.jp/campsite/190037⑬まほーばの森オートキャンプ場関東 > 群馬県 > 上野村 ●上信越道 下仁田ICから約50分満天の星が輝く森のリゾート施設内にある「フォレストアドベンチャー上野」では、ハーネス(安全装備)を着用した本格的なアスレチックが楽しめる(要別料金)。他にも芝そりや、小さな子ども向けのアスレチックもあるので、ファミリーでめいっぱい遊びつくそう。夜は手が届きそうなほどの満天の星が見られる。スカイブリッジは12~2月イルミネーションが点灯される。●オートサイト=3300~6600円●コテージ(4名・全8棟)=1万5400~2万6400円●コテージ(8名・全2棟)=2万4640~4万4000円 ※シーズンにより異なるhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190026⑭ファミリーオートキャンプ場そうり関東 > 群馬県 > 赤城山 ●北関東道 伊勢崎ICから約60分清潔な施設と豊かな自然のなかでリラックスキャンプ場前の草木湖ではフナやマス釣りなどが楽しめる。ハイキングは根本山や袈裟丸山があるが健脚向き。場内では季節によって、お花見キャンプ、流しそうめん、ウォークラリー、大抽選会、梅ジュース作り、ジャガイモ掘りが楽しめる。草木湖では、カヌー体験にも参加可能。ガイド付きで、初心者でも安心。●管理費=1人200円●オートサイト=5500円●デイキャンプサイト=1000円●キャンピングカーサイト=5500円●トレーラーハウス(4名・全3棟)=1万2000円●バンガロー(4名・全4棟)=6500円 ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190007⑮浅間高原ファミリーオートキャンプ場関東 > 群馬県 > 浅間高原 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約40分本格的な五右衛門風呂がファミリーに人気標高1200mの場内には、スズランやイワカガミなどの高山植物が群生しているほか、野鳥も多い。バードウォッチングや植物観察、木の実拾いなどができる。近くに大沢川や熊川があり、ヤマメやイワナ釣りが楽しめる。観光スポットは北軽井沢の「鬼押出し園」や「白糸の滝」など多数。●入場料=1名400円●オートサイト=5000円●バンガロー(5~8名・全10棟)=1万~2万円 ※シーズンオフの場合は人数に応じて割引ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190020⑯丸沼高原キャンピングバレイ関東 > 群馬県 > 武尊片品 ●関越道 沼田ICから約50分標高が高く夏でも涼しい。サイトはあたり一面に広がる緑が気持ちいい高所での冒険「ツリーアドベンチャー」は、自然の木と木の間に3つのアスレチックコースが設置され、最大で10m以上もの高さにアイテムがあって迫力満点。コースを渡ったら、最後はジップラインで気持ちよくフィニッシュ。安全ハーネスを着用して行うので安心だ。夏休み中はサマーリュージュもあり、専用カートに乗って約800mの坂道を一気に下るのは気分爽快。●入場料=大人1100円、小学生600円●フリーサイト=4500円●AC電源付きサイト=5500円 ※サイト料金は季節や曜日により異なるhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190003⑰榛名湖オートキャンプ場関東 > 群馬県 > 伊香保 ●関越道 渋川伊香保ICから約40分子どもとファミリーにやさしいキャンプ場標高1140mの榛名山頂にあり、榛名湖畔から2㎞ほど奥に入った高原にある。榛名湖ではボート遊びのほか、ワカサギ釣りも楽しめる。ロープウェイで榛名山に登れば眼下に大パノラマを望むことができるほか、外輪山をめぐるハイキングもおすすめだ。場内にはハイジブランコやジップライン、モンキーブリッジなどの遊具が点在している。●オートサイト=5800円●オートサイトAC電源付き=7000円●フリーサイト=5000円●バンガロー(6名・全6棟)=8000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190011⑱北軽井沢スウィートグラス関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約45分自然に囲まれたフィールドで想像力を刺激する家族連れに人気の「コテージトントゥの庭」は、美しい庭とロフトのハンモックに遊び心を感じる。グループ向けの「ファイヤーサイドコテージ」は薪ストーブを中心に3タイプの火をとことん楽しめる。場内では手作りのアスレチック遊具や水遊びが楽しめる。MTBを走らせ、高原の風を感じるのもいい。ネイチャーツアーも開催している。●テントサイト=3900円~●キャビン/ツリーハウス(26棟)=7700円~●コテージ(22棟)=2万2000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/190016⑲みどりの村キャンプ場関東 > 群馬県 > 吾妻 ●関越道 渋川伊香保ICから約30分高台のサイトからの眺めは最高小野子山麓に広がる、樹木に囲まれたキャンプ場。場内には丸太作りのフィールドアスレチックや釣り堀などのアクティビティが設けられている。徒歩5分のところに釣り場がある。温泉はクルマで7分の「高山温泉いぶきの湯」と、クルマで5分の「高山温泉ふれあいプラザ」へ。クルマで5分のところには「県立ぐんま天文台」があり、天体観測を楽しめる。●入場料=小学生以上1人300円●オートサイト=5000円●フリーサイト=2000円●バンガロー(5名・全12棟)=7000円●ログキャビン(5名・全5棟)=1万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190013情報更新:2024年2月■岐阜県①新くるみランド【予約OK】中部 > 岐阜県 > 高山 ●中部縦貫道 高山ICから約40分アクティビティが充実!! 飛騨高山の自然を最大限に楽しむ場内では、薪割り体験やサウナ、釣り堀が楽しめる。また、2024年はキャンプ場の周りの林道をバギーで走れるエリアもオープン予定。毎年夏にはクワガタ採りも開催している。ワンちゃんには思いっきり走り回れるドッグランも用意。温泉施設も充実しているため、疲れた体を癒せる。●オートサイト=3000~7000円●利用料金=大人1000円、小学生500円●バンガロー=1万2000円~●個室サウナ=1万円(3時間)●ファミリーテントサウナ=6000円(3時間)●ファミリー風呂=2500円(1時間)※平日利用時https://camp.garvyplus.jp/campsite/300047➁グリーンプラザみやま【予約OK】中部 > 岐阜県 > 美濃 ●東海環状道 関広見ICから約30分自然豊かなキャンプ場でリフレッシュハイキングには大黒山がおすすめ。すぐ近くを流れている神崎川での遊泳もできる。コテージ村ではさまざまな体験メニューも用意され、ピザ焼きやアップルパイ作りの体験が人気。輪ゴム鉄砲や昆虫貯金箱などの体験キットの貸出しも行っている。また、キャンプ場内にはグリーンプラザみやま自慢のロングローラーすべり台である「グリーンスライダー」がある。●個人使用料=大人1000円、子ども500円●AC電源付きサイト=2500円~●キャビン付き=8000円~●ソロキャンサイト=1000円~●コテージ=1万2000円~●ロッジAタイプ=1万3000円~●ロッジBタイプ=9000円~●バンガロー=4000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300042③椛の湖オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 中津川 ●中央道 中津川ICから約25分四季折々の風景の移り変わりを楽しめる24時間利用できる温水シャワーや水洗トイレ、キッチンを配するサニタリーハウスなどを完備した高規格のオートキャンプ場。周囲2㎞の湖畔には数百本のハナノキが自生し、天然記念物に指定されている。サイクリングや徒歩での散策も楽しい。湖では、コイ釣りやブラックバスなどのルアー・フィッシングが楽しめる。場内にはテニスコートが2面あり。●ゴミ回収協力費=350円●施設利用料=大人250円、子ども150円●オートサイト=4950円●ウッディハウス(6~10名全5棟)=9900円~●トレーラーハウス(5~7名全4棟)=1万7810円~1万9900円●テニスコート=840円/時https://camp.garvyplus.jp/campsite/300002④N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 高鷲ICから約5分天然林に囲まれたキャンプ場。ペット連れにもうれしい専用サイト場内には、小さな子どもが遊べる木製遊具や釣り堀、じゃぶんこ池があるのでのびのび遊べる。また、場内ではウエスタンスタイルの乗馬クラブや自然、体験教室などもおすすめ。周辺に遊歩道があり、探検をしてみるのも楽しい。近くを流れる長良川では、釣り、川遊びなどができる。●入場料=中学生以上1名800円●オートサイト=3500円~●ペット専用柵付きサイト=5100円~●ログコテージ(6~30名・全25棟)=3万7000円~●ログバンガロー(3~15名・全22棟)=9000円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/300026⑤奥飛騨温泉郷オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中部縦貫道 高山ICから約65分まるごと温泉リゾートキャンプを楽しみたいならココ!すぐ脇を流れる高原川はヤマメやイワナなどの渓流釣りのスポット。子ども用の水遊び場(夏季のみ)では無料で遊べ、遊具などもある。MTBやキックスケーターの貸し出しも。周辺には温泉や見どころが目白押しで、温泉好きにはたまらない。少し足をのばせば、日帰り温泉施設もあり、新穂高ロープウェイ、奥飛騨クマ牧場、福地温泉朝市といった観光スポットもある。●入場料=大人500円、子ども300円●オートサイト=4000~5500円●ゴミ回収協力金=300円●AC電源使用料=800円(1泊につき。2日目より+400円)https://camp.garvyplus.jp/campsite/300019⑥N.A.O.高山すずらん高原キャンプ場【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 高山 ●中部縦貫道 高山ICから約55分御嶽・乗鞍岳を望めるキャンプ場オートキャンプサイト、フリーサイト、トレーラーハウスを備え、ファミリーキャンプから本格アウトドアまで、誰でも楽しめるサイトとなっている。鈴蘭高原内にあるので、ハイキングにうってつけだ。天気が良ければ満点の星空も見られるかもしれない。売店にはお菓子や飲料、キャンプ用品の販売がある。クルマで16分ほどの「小黒側釣り堀」では釣りが楽しめる。●オートサイト=4500円~●フリーサイト=3500円~●トレーラーハウス=2万3000円~●入場料=800円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300043⑦ひるがの高原コテージパーク四季の郷中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 ひるがの高原SICから約10分四季を通じて家族みんなで楽しめる遊びのレンタル用品が充実。自転車や天体望遠鏡のほか、室内で遊べるボードゲームも。釣り堀セット(1000円)で、釣り堀にて釣りも楽しめる。サッカーやバドミントンのコート、ドッグランも設備。場内の小川は、夏には子どもたちの遊び場に最適だ。動物とのふれあいが楽しめる「牧歌の里」、森林大浴場「牧歌の湯」へはクルマで10分。●施設利用料=大人1650円、子ども770円●オートサイト=4400円~●グランピング=1万8700円~(1ブース)https://camp.garvyplus.jp/campsite/300040⑧塔の岩オートキャンプ場中部 > 岐阜県 > 恵那 ●中央道 中津川ICから約35分付知川の透明度は国内でもトップクラス手つかずの自然が残る付知川沿いのロケーションにあり、川遊びや森林浴が楽しめる。キャンプ場横を流れる付知川では3~9月にアマゴ、イワナ、ウグイ、7~9月にはアユが釣れる。川は、流れの速いところもあるので、水遊びには注意しよう。温泉ならクルマで5分の「付知峡倉屋温泉」がおすすめ。かけ流しでお湯の量も豊富だ。●オートサイト=5500円●ゴミ協力金=200円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300005⑨和良川公園オートキャンプ場中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 美並ICから約45分サイト横を流れる和良川で釣りや川遊びを楽しもう●オートサイト=3000~5000円●電源使用料=1回500円●ゴミ処分協力費=1区画500円●バンガロー(4名・全3棟)=6000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300011⑩AIMIX南乗鞍BASE中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中部縦貫道 高山ICから約65分ありあまる自然が待ち受ける本格的キャンプを体験しよう雄大に流れ落ちるダナの滝へは徒歩5分。近くを流れる飛騨川源流ではイワナ、アマゴが生息していて、フライ、ルアー、エサ釣りが楽しめる。また、MTBのレンタルがあり、周辺散策には一役買う。キャンプ場では6月に山菜採り&料理教室、8月にプリントTシャツ作り、10月にキノコ狩り&料理教室などを実施している。●入場料=大人1100円、子ども550円●プライベートスペース1=平日3300円、土日祝4400円●プライベートスペース2=平日4400円、土日祝5500円●バンガロー(5~6名・全14棟)=1万1000円●AC電源使用料=1100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300024⑪AUTO CAMPING TACランドいたどり中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 美濃ICから約50分せせらぎと木もれ日に癒やされよう目の前を流れる板取川でアユ、アマゴ、イワナなどが釣れる。水がきれいなので、水遊びも可能だ。場内ではMTBの貸し出しをしている。クルマで10分の「21世紀の森」では森林浴や森林学習を通して自然を満喫できる。板取川温泉へはクルマで2分。肌がスベスベになる温泉で、女性に好評を博している。岩を配した露天風呂がなんとも気持ちいい。●清掃協力金=500円●オートサイト=6000円~●キャビン(5名・全4棟)=1万7000円~2万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300009⑫月夜谷ふれあいの里中部 > 岐阜県 > 美濃 ●名神高速 大垣ICから約60分豊かな自然をとことん遊びつくそう!複合広場には小さな子どもも楽しめるローラーすべり台やターザンロープなど遊具がさまざま。園内では通年で体験教室も行っており、そば打ち、こんにゃく作り、ピザ作り体験を行っている(要予約)。釣り体験は4~10月。夏休みは特別メニューとして時計作り、アイスクリーム作りにサカナのつかみどりなどがある。●キャンプ利用料=110円●オートサイト=5500円~●コテージ=1万7280円~●デイキャンプ=2200円~●BBQサイト8人用4400円、6人用2200円●コテージ8人用1万7600円+1人1100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300041⑬ひだ流葉オートキャンプ場中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中部縦貫道 高山ICから約35分広々サイトで大自然を望める!冬場はスキー場としての利用も可能場内には池やボルダリングをはじめとした遊具、野外BBQ、周辺ではバードウォッチング、紅葉狩りなどが楽しめる。春にはタケノコや山菜摘み、秋にはクリやキノコなどの味覚狩りも。体力や目的に応じて選べる本格的なウォーキングコースもあり、標高1422mの流葉山山頂へのハイキングも楽しめる。●入場料=大人600円、子ども400円(キャンプサイト)、大人1100円、子ども700円(コテージ)●キャンプサイト=5500円●デッキサイト=8000円●フリーサイト=1800円●コテージA=2万6000~●コテージB=2万1000円~●コテージC=1万8000円※連泊割引ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/300020⑭郡上八幡レインボーオートキャンプ場中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 郡上八幡ICから約15分割引を有効活用して、釣りやカヌーなどのアクティビティ体験●オートサイト=5000円~●バンガロー(5名・全10棟)=8000円~●ログハウス(6名・全4棟)=1万2000円~●常設テント・貸しテント=6500円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300032⑮N.E.W奥長良キャンプ場&WANKO中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 高鷲ICから約15分ワンコ専用施設が盛りだくさん!郡上市高鷲町にある「わんこパラダイス」の姉妹施設。わんこパラダイスよりも広々としたドッグランやワンちゃんと一緒に入ることができるドッグプールが特徴。プールは大型犬でもゆったりと泳げる大きさがある。クルマで15分以内に、ふたこえ温泉、湯の平温泉などの名湯がある。場内には釣り池があり、マスを釣ることができる。●入場料=中学生以上800円●大・中型犬サイト=5100円~●大・中型犬電源付きサイト=6100円~●VIPサイト=7100円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300034⑯グリーンウッド関ヶ原中部 > 岐阜県 > 関ヶ原 ●名神高速 関ヶ原ICから約10分キャンプビギナーでも快適に過ごせる関ヶ原ICから近く、アクセスが良い。オールシーズン楽しめるキャンプ場として人気だ。場内の池ではニジマス釣りやつかみ捕り(要予約)、水遊びが楽しみ。また、牧田川ではアユや雑魚を釣ることができる。古戦場として有名な関ヶ原は史跡が数多く、サイクリングでめぐるのも楽しい。●入場料=大人510円、子ども300円●オートサイト=3030円~●フリーサイト=1560円~●コテージ(6~8名・全4棟)=1万4660円~●バンガロー(8~12名・全2棟)=7320円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/300007情報更新:2024年2月
キャンプ場まとめ栃木県群馬県埼玉県 岐阜県 
まさかのテント常設リビング!?キャンプ愛が強すぎる愛好家の自宅が凄すぎた…!
まさかのテント常設リビング!?キャンプ愛が強すぎる愛好家の自宅が凄すぎた…!
アウトドアが大好きな人たちがどんな部屋で生活しているのか紹介しよう。今回は、イラストレーターのタカセマサヒロさんのお宅を拝見。キャンプギアを取り入れた生活スタイルには、部屋作りのヒントがあるはず!タカセマサヒロ さんビジネス雑誌や書籍、広告など、さまざまな媒体で活躍するイラストレーター。トラウト釣りやキャンプを中心に、ロードバイクやMTBなど、ジャンルを問わず自転車も楽しんでいる。試し張りから生まれた、驚きのテント部屋東京の郊外、閑静な住宅街にあるイラストレーターのタカセマサヒロさんのご自宅。アンティーク調の家具と、自身の趣味であるトラウト釣りのギアが並ぶ、まさに「大人のホビールーム」がある。もちろん、キャンプ関連のアイテムも多い。最初は見せる収納としてアイアン系のギアやストーブをディスプレイしていた。しかし気がつけば、リビングルームにザ・ノース・フェイスのテントが常設(!?)されていた。「2年前にテントを購入したときに、仕事がちょっと忙しくて、キャンプに行けるタイミングがなかったんですよ。その時に、部屋の中で試し張りをしてみたんです。そしたら、これが意外にしっくりきちゃったんですよね(笑)」遊びのつもりで試し張りしたザ・ノース・フェイスのホームステッドルーミー。気がつけばすっかり仕事場に。トレース台を置いているテーブルは、タカセさんの手作りのアイテムだ。テント内には、2枚のマットとテーブルがひとつ。そして何より気になるのがトレース台だ。イラスト制作を行う際に使用するもので、光っている。この存在感がタカセさんの仕事を物語る。「当初は、2階にある仕事部屋で作業をしていました。でも熱中していると、ほとんど部屋から出なくなってしまうんです。キャンプにも出かけられず、あまりにも引きこもりすぎたので、気分転換にテントを張って、その中で作業してみたら……。密閉感があるというか、この小さいスペースの中で作業すると、集中力が持続して作業が進むんですよ」まさかの室内テントサイトが、そのまま仕事部屋になった瞬間であった。しかも効率が上がったというから驚きだ。シーズンを通して役立つ室内アウトドアギアお気に入りが並ぶ棚と壁。トルソーや自転車のパーツ、ウッド製ルアーは、ビンテージ品を集めたもの。もともと、食事をするときもソファのあるリビングスペースより、キッチンのガスコンロの前で済ませてしまうというタカセさん。リビングのテントは、いまでは収まりのいい、常設の小さな仕事部屋になってしまった。「冬は、中に小さな電熱ヒーターを入れるとすごく暖かいんです。省エネ効果もあると思いますよ(笑)」これから訪れるキャンプシーズンのことを聞いてみる。「夏になると、よく友人たちが遊びに来るので、ジャグにキンキンに冷やした水割りを入れて、楽しむこともあります。コッヘルで飲むと、ガラスのコップよりも温度をキープしてくれるんですよ。そんなに凝った料理は作れませんが、スキレットやダッチオーブンを、そのままテーブルに持ってくる「男の料理」は、みんな喜んでくれますね」バーナーとフィギュアがしっくりと収まる。木製のフィギュアは、自身が製作した非売品。実際にキャンプへ出かけるときも、部屋で使用しているものと同じアイテムを持っていく。アイアンシェルフには、キャンプに持っていくプリムスのオンジャや、ワインの空き箱をカスタムしたツールボックスが並べられている。ホームセンターで売っている素材だけで作ったテーブル。キャンプを感じるイラストが天板に直接描き込まれている。オンリーワンなカスタムをすることで、愛着がわいてくるそうだ。このワンオフのテーブル、ほしい!「テントを持ってキャンプに行けるのは、月に一〜二度くらい。多いのは、近くの河川敷に自転車で出かけて、朝食を作って食べるくらいです。本当なら、もっとたくさん、トラウト釣りをしながら泊まりたいんですけどね」もちろん本来は、「本当のアウトドア」をもっと楽しみたい。そんな野外の空気感を少しでも再現しているのが、このキャンプ部屋だ。そこはタカセさんにとって、心が安らぐ場所なのだ。PHOTO/逢坂 聡TEXT/高梨達徳 出典/ガルヴィ2022年8月号キャンプ好きはどんな部屋に住んでる?こだわりのインテリアがカッコよすぎた!続いては、部屋の中の様子を紹介!「見せる収納」とナチュラルな素材の使用キャンプ用品を暮らしに取り入れること自体は、あまり難しいことではない。例えば、いつも使っている食器に、クッカーを取り入れるだけで、食卓の景色は大きく変わる。リビングに、アウトドア用のチェアやテーブルを組み合わせると、外遊びの雰囲気が演出できる。今回タカセさんは、さらにキャンプ感を演出するうえで、ふたつのキーポイントを話してくれた。「まずは〝見せる収納〟です。キャンプ用のシュラフや収納ボックスを、インテリアに組み合わせると、より強調することができます」次に、プラスしたいのは、ナチュラル素材を多く取り入れること。「とくにウッド調の製品は、キャンプギアとの相性抜群です。ホームセンターで購入できる壁紙パネルを組み合わせるだけで、ガラリと内装の雰囲気を変えることができます」アウトドアの雰囲気が味わえて、仕事の効率も上がるなんて、まさに理想の部屋といえるだろう。調理器具にキャンプギアをプラスキッチンにある木製ラックに並べられているのは、ユニフレームを中心に集められたキャンプ用のキッチン器具。タカセさんは日頃から、スキレットやダッチオーブンを利用して調理をしているそうだ。野外用のガスストーブを一緒に並べると、さらにアウトドアな雰囲気がアップ。間接照明にアンティーク調のランプを組み合わせている。空いたスペースは見せる収納を冷蔵庫の上にある空いたスペースには、ジャグやクーラーボックスなど、ドリンク系のギアをセットで置いている。クーラーボックスは、長年使っている釣り用を、ペイントとステッカーでカスタムしたもの。晩酌にも遊び心をいつもの晩酌に、ジャグやコッヘルを使って遊び心をプラス。ジャグはインドネシアでチャイの販売に使用されていたもの。コッヘルはコップよりも氷が長持ちするらしい。あえて使用感を出した自作シェルフイベントで知り合った“溶接女子”に、メタル部分を製作してもらい、天板は自分で手がけたシェルフ。プリムスのツーバーナーなどをディスプレイ。木工を手掛ける場合、タカセさんは、まずはカンナを使って角を落とし、使用感を出す。キャンプギアとアンティークは相性抜群キャンプギアは、ウッドや真鍮製アンティークの什器と相性がいい。ライト類の傘も、ホーローが使われているものが多い。こちらもキャンプギアとうまく組み合わせると、より部屋のコンセプトに合った統一感が生み出される。間接照明で雰囲気を演出間接照明として使っているのは、IKEAのキャンドルライト。ご自身の描いたイラストを貼り付けてカスタム。カウンターだけではなく、シェルフやテント内など、さまざまな場所に置かれている。PHOTO/逢坂 聡TEXT/高梨達徳 出典/ガルヴィ2022年8月号ソロキャンに最適!都心からアクセス抜群の山中湖に行ってみた!自分の思い通りにアクティビティを楽しめるのがソロキャンプの良いところ。そこで今回は、本誌編集者の風間が山中湖でのソロキャンプを満喫してみた!風間貴允40歳を目前に控え、日に日に体力の衰えを感じざるを得ない本誌編集者。最近はUL系ギアをよくチェックしているが、少しでも体への負担を軽くして体力低下をカバーしたいのが理由。「達成感があるけどあまり疲れない山歩き」が好き。湖からの風が気持ちいいキャンプ場今回訪れたのは山梨県にある「sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき」。湖に飛び出した出島のような場所にあり、湖からの風が気持ちいいロケーション。■sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき小田原にあるアウトドアショップ「sotosotodays」が運営するキャンプ場。もともとあったキャンプ場を改築し、2021年12月にリニューアルオープン。オートキャンプサイト以外にも、オートバイ・自転車・徒歩で利用できるソロサイトもある。山梨県南都留郡山中湖村平野2431-2℡. 0555-65-7981https://camp.sotosotodays.com/yamanakako-misaki/管理棟内には、「sotosotodays」オリジナルアイテムや各種キャンプギア、ガス缶などの消耗品を販売。管理人の槌屋幸保さんは「オリジナルアイテムをお土産のように買っていかれる方が多いです」と話す。ソロキャンプ向けのフリーサイトは、木々に囲まれたロケーション。サイトにクルマの乗り入れはできないが、オートバイ、自転車は乗り入れ可能となっている。水場もきれいに整備されていて、トレイはウォシュレット付きの水洗洋式トイレ。宿泊者が利用できるシャワーも完備(利用料は宿泊費に込み)。ひとりだけの焚き火時間を堪能湖が目の前にある湖畔のロケーションなので、開放感は抜群!キャンプ場からはサイクリングロードが延びていて、朝や夕方の散歩コースにぴったり。晴れていれば正面に富士山が見えます。設営したら、あとはひたすら焚き火を堪能。この日はほかに宿泊客がいなかったので、朝まで贅沢なソロ時間を過ごすことができました。道の駅で購入した行者ニンニク入りのウインナーは、串に刺して焚き火で炙ってビールと一緒にいただきました。山中湖でウォーターアクティビティを満喫2日目の朝は、キャンプ場近くの「Water Crab」でカヤックをレンタル。気軽にウォーターアクティビティが楽しめるのも山中湖の魅力のひとつ。天気は曇りでしたが、正面に富士山を眺める景色は圧巻.。あまり風がない静かなロケーションで、気持ちよく水上散歩を楽しみました。「山中湖といえば白鳥!」ということで、カヤックで近づいて撮影してみました。■Water Crabカヤックやカヌー、SUPの体験ツアーやレンタルもできる「Water Crab」。バスロッドや自転車のレンタルもOK。山梨県南都留郡山中湖村平野1910℡. 0555-65-9988http://www.watercrab.com/出典/ガルヴィ2022年8月号
テクニックハウツースタイルソロキャンプ場選び 
「切って焼くだけ!」誰でも超簡単に作れる時短キャンプ飯!上級キャンパーおすすめ8選
「切って焼くだけ!」誰でも超簡単に作れる時短キャンプ飯!上級キャンパーおすすめ8選
キャンプの朝は次の予定やチェックアウトが気になって、時間に追われがち。朝食もつい、あっさりとしたものになってしまうのではないだろうか。そこで、手間もかからずに贅沢感のある朝食を紹介しよう。キャンプ系インフルエンサーとして活動するさーやんがInstagramで紹介している、これからの時期にオススメしたいホットサンドメーカーを使ったキャンプ飯3選も!①じゃがいものほくほく感が最高!厚切りベーコンと新じゃがのホットサンドキャンプ飯のレシピ本も出版するさーやん。そんな彼女がまず紹介するのが厚切りベーコンと新じゃがのホットサンド。材料食パン     2枚ベーコン    3枚新じゃが    1個粒マスタード  適量マヨネーズ   適量作り方①厚めに切ったベーコンを焼き、一度取り出す。②新じゃがを薄切りにし、蒸し焼きにする。③食パンに粒マスタードを塗り、ベーコン、新じゃが、マヨネーズの順に重ねて食パンで挟む。④ホットサンドメーカーで両面焼いたら完成さーやんは「ホクホクの新じゃがとベーコンが最高にあいます」とコメントした。➁お弁当やおつまみに最適!肉巻きピーマン続いて紹介するのが、肉巻きピーマン。 材料ピーマン    2個豚ロース薄切り 4枚ごま油     適量焼肉のタレ   適量作り方①ピーマンを細切りにする。②ラップの上に豚ロースを広げ少しだけ重ねて4枚並べる。③ピーマンを②で巻き、4頭分に切る。④ホットサンドメーカーを熱しごま油をひき、③を焼く。⑤ホットサンドメーカーをひっくり返し両面蒸し焼きにして肉に火が通ったら焼肉のタレをかけて完成さーやんは「ちょっとしたおつまみやお弁当のおかずにも最適です」とコメントしています。③ブラックコーヒーとの相性は最高!!マシュマロチョコパイ最後に紹介したのはマシュマロチョコパイ。「マシュマロそのまま食べるより熱加えた方が好き派です」と語るさーやん。そんな同料理のレシピはこちら。材料冷凍パイシート 適量チョコ     適量マシュマロ   3つ作り方①冷凍パイシートを解凍し伸ばす。②ホットサンドメーカーの大きさに合わせて切る。③ホットサンドメーカーにパイシートをセットし、チョコとマシュマロを挟む。④両面焼いたら完成さーやんは「甘い物とブラックコーヒーの相性最高すぎる」とコメントしている。これらの料理に対して、キャンパーたちからも「めっちや美味しそうです」というコメントが多数届いていた。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプ飯が投稿されているので、ぜひさーやんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@___saaayan___URL:https://www.instagram.com/___saaayan___/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C42rqi8P8kj/     https://www.instagram.com/p/C4vFz_dP_b2/     https://www.instagram.com/p/C4IYe1gvWqU/書籍案内タイトル:さーやんのゼロスキル! キャンプ飯 ~ 料理苦手な人もヨユー!発売日:2023年4月20日出版社名:光文社コメント:さーやん【キャンプ/レシピ】SNS登録者数160万人超え!キャンプ料理が人気!さーやん初のレシピ本。 誰でも簡単にキャンプを楽しめる「キャンプギア」の1つにしたい1冊。2024年6月には、2作目のレシピ本も発売予定。レシピ数は100超えで、家でも外でも楽しめる料理がギュッと詰まってます。超時短キャンプ飯!子どもも作れる!忙しい朝食をちょっと贅沢にするアイデア5選①ジャガイモのシェラカップオムレツフライパンでひっくり返すこともなく、シェラカップで簡単に作れるオムレツ。ボリュームを出すためにジャガイモを刻んで入れてある。大きなシェラカップで作って、数人でシェアするのもいいだろう。〈作り方〉シェラカップを温め、少し多めのオリーブオイルを入れる。側面にもオイルを回らすのがポイント。刻んだジャガイモ、カットした魚肉ソーセージを炒め、カップのサイズに合わせて溶いた卵を入れる。火を弱めて、蓋をしてしばらく放置。蒸し焼き状態になって、カップの中心にも火が通ったら完成。➁しっかりと食事できるスープ味噌汁に入っているのはカット餅。煮込む必要もなく、柔らかいお餅が食べられるので、キャンプの朝食にも使いやすい。雑炊は白がゆを使っているが、深い味わいとなり、ぜいたくな食事となった。〈作り方〉レトルトの白がゆに雑炊の素を入れた。本来はご飯と水を混ぜるのだが、この方法であれば炊飯の必要がない。缶詰の豆にトマトピューレーを入れ、水と塩胡椒で味を整える。これだけで食事できるスープが完成する。③やきとりアボガドディップクラッカーとディップは相性がいいが、ディップを用意するのが面倒。そこで、簡単に作れるディップを考えてみた。市販されているトルティーヤ・チップス用のディップを利用している。食事した時の満足度を高めるために焼き鳥の缶詰を混ぜている。抜群のコンビネーションだった。④上トロ風アボガドスライスアボカドは保存できる野菜!?としても万能。カットしてオリーブオイルと塩をかけるだけでも美味しいが、わさび醤油で食べると、上トロのような味になるので、日本人にもピッタリ。クラッカーと一緒に食べれば、しっかりとした食事になる。ただ、アボカドの熟すタイミングには注意を。⑤カットフルーツは万能キャンプの最終日であっても、新鮮なカットフルーツ。食事のデザートを用意すれば食卓も充実する。りんごやオレンジも保管ができるので、利用する予定がなくてもキャンプ用に常備しておくと便利。リンゴをカットした時の変色を防ぐために、一般的に塩水に通す方法が知られているが、実は普通の水だけでも効果があるPHOTO/中里慎一郎 TEXT/渡辺圭史出典/ガルビィ2024年4月号
キャンプ飯季節の食材ホットサンドレシピその他レシピ50090_SNS 
上級キャンパーの“ハンモックスタイル”を徹底解説!快適さがバツグンすぎた…
上級キャンパーの“ハンモックスタイル”を徹底解説!快適さがバツグンすぎた…
さまざまなキャンプスタイルが誕生している中で、近年よく見かけるスタイルがある。今回はその中でも、ハンモックスタイルを楽しむキャンパーを紹介しよう!ハンモックスタイル代表 森勝さん愛称モリカツ。低山小道具研究家。山遊び歴20年。本誌でも連載を担当。自宅の裏山でナイフを中心としたアウトドアアイテムのフィールドテストを行う。ハンモックスタイル最近のハンモックは、バルバドスハンモックのようなただ横たわるだけのタイプや、タープやメッシュなども付属する宿泊向けのタイプなど幅広くある。ヘネシーハンモックを発売当初から愛用しているモリカツさんは、ザックひとつに収まるミニマムスタイルで登場。50回ほど使用していることもあり、地面での作業がラクにできる位置も熟知。ソロキャンプを新しいスタイルで楽しみたい人は必見だ。このスタイルの魅力❶設営・撤収がラク木に結んで2カ所ペグ打ちすればハンモックは完成。タープも2カ所留めるだけで設営できる。ヘネシーハンモックはスネークスキンという収納袋があり、瞬時に畳めるのも特徴だ。❷中に入ればすぐ寝床ジップを開いてハンモックにゴロンと入れば、そのまますぐに寝られる。酔っ払って横になったらすぐに寝ちゃう人が、この良さを体験したらどっぷりハマってしまうかも…?❸荷物がとても小さいタープ、ハンモックをすべて収納しても、片手で持てるサイズまでコンパクトになれるのも魅力! 60ℓのザックと比較しても半分以下の高さなので、サクッと中に入れられるのだ。❹タープがあると安心感が違う!タープがあるだけで安心感がかなり違うので、ぜひ体験してもらいたい。ちょっと気になるところ❶背中が寒い地面からの冷えは、ハンモックでも多少感じる。マットなどを用意して、冬以外でも寒さ対策はしておこう。❷中で過ごすのにコツがいる木に対してまっすぐの姿勢で寝ると、ハンモックが体を包み込んでしまうため動きづらくなる。斜めに寝る姿勢は、慣れるのに時間がかかるかも。❸木の間隔をしっかり確保ハンモックは、木の感覚が7〜9歩くらい空けて張るのが理想。それ以下だと緩くなり、それ以上だとピンと張りすぎてしまうそうだ。モリカツさんの工夫ポイント❶リッジラインをフル活用ハンモック間を結ぶリッジラインには様々なものが引っかけられる。ポーチやランタンもかけられるので、小物の収納も便利なのだ!❷ガジェットを駆使してひとりでも楽しく「ハンモックではひとりで寝るときが多いので、ソロで楽しめるものを持っていきます」ということで、タブレットや小型スピーカーも用意。ギア拝見❶バケツ/ヌノバケツ(アクシーズクイン)❷ポーチ/BOP(ミステリーランチ)❸タブレット/ファイヤーHD(Amazon)❹寝袋&ザックカバー/(イスカ)❺マット/ラディアントダブルバブルパッド(ヘネシーハンモック)❻ハンモック/エクスペディションZIP(ヘネシーハンモック)❼ボトル/チタンGIキャンティーン(キース)❽スピーカー/ウッドスピーカーランタン(ニュートラルアウトドア)❾クッカー/A&F別注ホットサンドメーカー(コフラン)PHOTO/黒崎健一TEXT/小川迪裕撮影協力/オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2018年10月号
アイテムテント・タープ 
「これさえ買えば完璧」上下で分割できるランタンが機能性も天才すぎる…!
「これさえ買えば完璧」上下で分割できるランタンが機能性も天才すぎる…!
新作ギアに目移りしがちだが、その一方で発売以来、根強い支持を受けているギアも多い。今回はそんな定評のある実力派ギアを紹介しよう。キャプテンスタッグ ツインライトLEDランタン〈ステンドグラス風シート付〉これひとつでキャンプの夜はOKレトロなデザインを本体に採用し、ホヤの内側には着脱可能なステンドグラスシートが付く。明かりは優しい暖色LEDを採用し、キャンプの夜の雰囲気は満点。素晴らしいと感じたのは上下で分割できること。本体は食卓上で光量を落とし、ランタンポールに吊したカサは最大光量で食卓を照らす。こんな合わせワザが1台でできるのだ。カサは単3アルカリ電池3本、本体は単1アルカリ電池3本をそれぞれ使用する。操作はいずれも直感的に行えるカサのライトは明るさ3段階。指先にあるボタンを押して操作する。本体のライトはダイヤル式。右に回せばスイッチがオンになり、無段階に光量を調節できる。上下分割式!コレが非常に便利カサをランタンポールに吊した様子。真下だけでなく、このようにナナメに固定照射ができるので、照らしたい方向を照らせて便利だ。カサと分離した本体のグローブ上部にはフタも付く。明るさについて本体は最大光量172ルーメンで、光量により約100〜500時間点灯。カサはHighモードなら最大光量73ルーメンで、光量により72〜300時間点灯。これひとつでサイトランタンとして十分に機能する。【問】キャプテンスタッグPHOTO/平安名 栄一TEXT/真田 崇史撮影協力/オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2018年10月号
アイテムランタン・ライト 
上級キャンパーの徹底的にこだわったミニマムスタイルが凄すぎる…!
上級キャンパーの徹底的にこだわったミニマムスタイルが凄すぎる…!
さまざまなキャンプスタイルが誕生している中で、近年よく見かけるスタイルがある。今回はその中でも、タープ&蚊帳スタイルを楽しむキャンパーを紹介しよう!タープ&蚊帳スタイル代表 山田昭一さんアウトドアメーカーでプレス・販売を担当する業界人。ジムニーでキャンプをすることが多いことから、車載を考えて必然的にコンパクトなスタイルになったとか。タープ&蚊帳スタイルソロキャンパーに多く見られ、蚊帳(メッシュで覆われた寝床)にタープを張ってコンパクトに仕上げている。山田さんはスノーピークのペンタシールドに、今では廃番になったペンタイーズを合わせたコンパクトスタイルを展開。「妻も同じスタイルなので、ふたりでいろんなサイトを作って工夫しています」と楽しそうに話す山田さん。ひとりなら十分にゆったり過ごせるこの規模なのに、撤収するとバッグひとつに収まるくらいまとめられるのは魅力!このスタイルの魅力❶収納がコンパクトこのスタイルの魅力はコンパクトに収納できるところ。収納袋を薪と比べたら、ほぼ同じくらいの長さだった。片手で持って運べるので、大人だけでなく子どもでもラクに持てる。❷場所をとらないソロ向けタープは、幅4m前後のものが多いので場所をとらないのが特徴。蚊帳の高さも1.5mくらいが多いので、広いタープの下に蚊帳を広げるというのもアリ。❸虫刺されが少ない蚊帳の特徴は、床以外がほぼすべてメッシュ生地に覆われているところ。通気性抜群なうえに虫刺されの心配が少ないので、虫が多く発生するシーズンには重宝すること間違いなし!ちょっと気になるところ❶意外と蚊帳が大きいバッグの中に収納できるので、普通のテントと比べるとありがたいほどコンパクトだが、タープよりサイズが大きいのが意外。❷雨のはね返りで 中に水が入る蚊帳は虫を入れない機能はある一方で、雨対策にはイマイチな部分が。強い雨だと地面からのはね返りで中に水が入ることがあるそうだ。❸前室がないものもタープが短いと、蚊帳本体は覆えるが前室が確保できない。雨が降った場合、靴の保管や調理場がなくなることが難点となってしまう。山田さんの工夫ポイント❶蚊帳なしでもキャンプ可能蚊帳が邪魔と思う人は、思いきってタープのみの宿泊もアリ。「これに寝袋で寝るだけでも過ごせます」と山田さん。虫が心配な人はローコットで寝るのがおすすめ。❷とにかくミニマムに!「とにかく小さくまとめたいんです」とワガママな意見。しかし、それを実現したのがこのスタイル! 片手のバッグにも収まるので、フェスなどでも活躍しそうだ。ギア拝見❶アックス/オールラウンド(ハルタホース)❷バーナー/ギガパワーマイクロマックスUL(スノーピーク)❸焚き火台/ミニ焚火台ヘキサ(SOTO)❹マグ&カトラリー/チタンシェラカップ、チタンマグ雪峰Mセット、和武器L(すべてスノーピーク)❺テーブル/オゼンライト(スノーピーク)❻スキットル/チタン丸型スキットル(スノーピーク)❼コッヘル/パーソナルクッカーセット(スノーピーク)❽ケトル/ケトルNo1(スノーピーク)❾ナイフ/フィエルクニーベン(ヘレ)❿ノコギリ/ラップランダー(バーコ)⓫レザーグローブ/古着⓬ペグ&ハンマー/ソリッドステーク30、ペグハンマーPro.C(スノーピーク)⓭マット/インフレータブルマットテレコ(スノーピーク)⓮チェア/タクティカルチェア(ヘリノックス)⓯タープ/ペンタシールド(スノーピーク)⓰蚊帳/ペンタイーズ(スノーピーク)PHOTO/黒崎健一TEXT/小川迪裕撮影協力/オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2018年10月号
アイテムテント・タープランタン・ライト調理器具・食器寝具ナイフ収納 
現役キャンパーの自慢ギアを紹介!“一生もの”のギアとは…?
現役キャンパーの自慢ギアを紹介!“一生もの”のギアとは…?
みんな、どんなギアを使っているのか、気になることはないだろうか。そこで今回は、一般のキャンパーに実際に使っている自慢のギアを見せてもらった!■親子二代で大切に愛用されるギア(平野さんと仲間のみなさん)テント/(スポルディング)、テーブル/ハンドメイド、チェア/リラックスフォールディングベンチ(コールマン)、ランタン/HPX(コールマン)、キャンピングカー/ATLAS(日産)平成生まれのキャンパーはどんなギアを使っているのか見てみると、意外にもコールマンのツーバーナーなど、昭和から愛されてきたアイテムやDIYアイテムも並ぶ。古い道具は今回のキャンプの幹事である平野さんのお父さんの物だという。親から譲り受けた物を大切に使っていた。ヴィンテージのトランクと、小学生の図工の授業で作った木箱を道具入れに。ナイフは祖父の形見。テントは平野さんが父親から譲り受けた年代物。子どもの頃から使っているというコールマンのガソリンツーバーナー413Hもよく手入れされていた。■一生ものになるかどうかがギア選びの決め手(tam.campさん)テント/pepo(テンマクデザイン)、テーブル/ロールトップテーブル(ハイランダー)、チェア/CSアルミ背付きベンチ(キャプテンスタッグ)、ランタン/(フェアバンド)など、焚き火台/ワイヤフレーム(モノラル)、コット/(クオルツ)「一生使えるかどうかを基準にギアを選んでいます」とtam.campさん。テントはテンマクデザインのpepo。「建てやすいし広々してて使い勝手が良いです」と太鼓判を押す。奥さんも「後ろの大きなドアいっぱいに緑が見えて綺麗なんです」と高評価。「夜は暗めが好きなんです」とアルコールや灯油のランタンをセレクト。「これも一生物です」と見せてくれたグランマコッパーケトル。一枚銅で作られ、高い熱伝導率を誇る。モノラルの焚き火台。長年使っており、耐熱クロスは現在二代目。PHOTO/田中舞 TEXT/加茂光出典/ガルヴィ2018年10月号
アイテムテント・タープランタン・ライト調理器具・食器クーラー・保冷燃焼器具ナイフ 
キャンパーから圧倒的支持!「吹上高原キャンプ場」が想像以上に快適すぎた…!
キャンパーから圧倒的支持!「吹上高原キャンプ場」が想像以上に快適すぎた…!
秋の宮城県は気持ちがいい。そして絶景を楽しみながらのドライブは爽快!今回は鳴子峡から吹上高原キャンプ場までのアウトドア旅を紹介しよう!※2018年10月の記事に基づいています。現在の状況が当時と異なる場合があります。東北屈指の人気キャンプ場へボルボのV90クロスカントリーのディーゼルモデルD4(以下、D4)で巡る、宮城アウトドアの旅。鳴子峡の大深沢遊歩道でライトトレッキングをした後、東北エリア屈指の人気キャンプ場である「吹上高原キャンプ場」へ向かう。途中、美しい東北の原風景が広がる道に。クルマを停めて、しばらくの間その景色を楽しんだ。到着した「吹上高原キャンプ場」は、東北エリア屈指の人気キャンプ場。広くてきれいな芝生のフリーサイトが広がっていた。到着後受け付けをすませると、芝生エリアにはクルマの乗り入れも可能とのことなので、D4を木陰に停めて、その近くにソロテントを広げた。なんだかんだと4時間以上運転していた1日だったが、それほど疲れを感じないのはこのクルマの乗り心地のよさからだろうか。場内を少し歩いてみると、吹上高原キャンプ場の魅力は広々としたサイトだけではないようだ。よく手入れされた美しい芝生、清潔に保たれた炊事棟やトイレなど、快適にキャンプするための条件がそろっていた。温浴施設「すぱ鬼首の湯」が隣接するなど、このまま数日間宿泊したくなるほどの気持ちよさだ。吹上高原キャンプ場宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89 ℡. 0229-86-2493テントに戻り、まだ明るいうちに夕食を済ませたあとは、遠くの山間に沈んでいく夕陽をチェアに座ってのんびり眺める。いつもの日常とは違う瞬間を楽しむことができるのは、遠くに出かけるキャンプ旅の醍醐味といえるだろう。PHOTO/逢坂 聡協力/ボルボ・カー・ジャパン出典/ガルヴィ2018年10月号
キャンプ場宮城県 
現役キャンパーの根強い支持を受けている優秀で快適すぎるテントの秘密とは?
現役キャンパーの根強い支持を受けている優秀で快適すぎるテントの秘密とは?
新作ギアに目移りしがちだが、その一方で発売以来、根強い支持を受けているギアも多い。今回はそんな定評のある実力派ギアを紹介しよう。ogawa グロッケ12 T/Cコットン混紡生地採用のカワイイ五角形テント生地を広げてペグダウンし、センターポールで立ち上げる。入り口にAフレームをセットしたら、ひさし部分の張り綱を伸ばし、ペグダウンで完成。ビギナーにも安心の構造で、ご覧のように美しく張れるだろう。側面の大きな立ち上がりによる優れた換気構造、スタイルに応じて脱着可能なグラウンドシートなど、細かいところに気が利いている。形状、カラーリングもキュートで目を引く存在だ。側面裾部の大きな立ち上がりが快適性を向上グラウンドシート全面装着時は、雑魚寝で大人6人寝られる。裾には大きなメッシュ窓付きで換気に優れる。グラウンドシートを外した状態。大人数が集まるシェルターとして便利に使えそうだ。ハーフインナーが広々使える立ち上がりが大きく従来のモノポールに比べてデッドスペースが極端に少ない恩恵か、別売りのハーフインナーを取り付けても大人4名が就寝可能。土間部分の居住性も高い。収納サイズ約80×35×33cm、付属品をのぞく総重量は約14.7kg。使用するポールはわずか2本だが、生地がT/C素材なのでズシリと重量感あり。【問】キャンパルジャパンPHOTO/平安名 栄一TEXT/真田 崇史撮影協力/オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2018年10月号
アイテムテント・タープ 
最新キャンプスタイル3選!バッグ1つで収まるライトな方法が流行…?
最新キャンプスタイル3選!バッグ1つで収まるライトな方法が流行…?
テントにタープ、シェルターなど、毎年各メーカーから最新アイテムが登場し、ユーザーも常に新しいものをリサーチするこの時代。そんな中で興味深いことに気づいた。大きく分けて3つのスタイルをフィールドで見かける機会が増えてきたのだ!■カンガルースタイルひとつ目は「カンガルースタイル」。「親が子を抱える」というカンガルーの子育てに由来して名付けられたスタイル。ファミリーやグループキャンパーに多く見られ、大型シェルターやタープにインナーテントを入れ、雨風を防ぐ役割がある。そして、2ルームハウスの役割も果たす一石二鳥のスタイルだ。■タープ&蚊帳スタイル2つ目は「タープ&蚊帳スタイル」。こちらはソロキャンパーに多く見られ、蚊帳(メッシュで覆われた寝床)にタープを張ってコンパクトに仕上げている。「虫は通さず風は通す」という蚊帳は、日本では馴染みが深い夏のアイテム。キャンプでは、インナーテントやモノポールテントで設営して中で過ごす。■ハンモックスタイルそして3つ目は「ハンモック」。バルバドスハンモックのようなものではなく、寝床にメッシュ、タープがセットになった完全装備型だ。ファミリーの場合は人数上、広いサイトでドンと構えるスタイルが必須になるが、ソロならバッグひとつで収まるくらいのウルトラライトスタイルが流行っているように感じる。キャンプの人数や好みに合わせて、トレンドのスタイルを試してみるのもいいだろう。PHOTO/黒崎健一TEXT/小川迪裕撮影協力/オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2018年10月号
テクニックハウツースタイルファミリーソログループ 
ベテランキャンパーの自慢ギアとは…?快適な過ごし方ができる工夫が凄すぎる…!
ベテランキャンパーの自慢ギアとは…?快適な過ごし方ができる工夫が凄すぎる…!
みんな、どんなギアを使っているのか、気になることはないだろうか。そこで今回は、一般のキャンパーに実際に使っている自慢のギアを見せてもらった!■お兄さん一家も合流で従兄弟たち大集合(yoshimi_m_443さんファミリー)テント/CSクラシックス ワンポールテント ヘキサゴン300UV(キャプテンスタッグ)、タープ/FRESH(ケシュア)、テーブル/(キャプテンスタッグ)、チェア/(コールマン)、クーラーボックス/(コールマン)、ランタン/(コールマン)yoshimi_m_443さんファミリーがテントを張ったのは、目の前に川がある人気ポイント。「タイミング良くこの場所が空いてテントを張れたのでラッキーでした」。別のキャンプ場に泊まっていたお兄さん一家も合流し、子どもたちは川でおおはしゃぎ。コールマンのコンフォートマスター バンブーラウンジテーブル。テント内では脚を短くしてローテーブルに、外ではハイテーブルにして使い分け。DODのマルチキッチンテーブル。大容量の収納スペースで重宝しているそう。■ハンモックに揺られ夜風のなかで眠るしあわせ(坂本さん)ハンモック/(ハミングバードハンモック)、タープ/バグアウトエリート(ニーモ)、シュラフ/ウルトラライト1+シーズンキルト(ゴーライト)ボーイスカウト出身で、幼い頃から自然と触れ合ってきた坂本さん。もちろんテントも持っているが、最近はもっぱらこのハンモックスタイルがお気に入り。テントはどうしても湿気や熱がこもるが、ハンモックではそれが皆無なので快適に過ごせるという。「寝心地も良いので夏のキャンプにはおすすめです」。着替えやタオルなど、濡れると困るものは耐水性のあるブラックダイヤモンドのクリーク20に収納。長年愛用しているお気に入りはノルディスクのアルミニウムティーポット。「少しだけ角度が少しついた取っ手がフックなどに引っ掛けるのに便利」と坂本さん。■DIYもする本場アメリカ的なスタイル(佐々木さんファミリー)テント/シャングリラ8ネスト(ゴーライト)、タープ/(ファウデ)、テーブル/(コールマン)、チェア/チェアワン(ヘリノックス)、クーラーボックス/ビッグトランク2S-8000(ダイワ)、ランタン/ノーススター(コールマン)、焚き火台/ハンドメイド「焚き火で調理するのが好きなんで、大量に薪を用意して盛大にやってます」とワイルドなパパ。小6のお姉さんが弟にソーセージの焼き方を教える光景がなんとも微笑ましい。あらかじめ持参したロープと森で拾った枝でトライポットをササッとハンドメイド。アメリカを旅行した友人のお土産で貰ったというFIRE BUGGZのキャンプファイヤーロースター。魚を釣るように焚き火でソーセージが焼けるユニークな一品。PHOTO/田中舞 TEXT/加茂光出典/ガルヴィ2018年10月号
テクニックハウツースタイルファミリーグループ夏キャン 
「これさえ買えば間違いない!」スノーピークの実力派テントが快適すぎる…!
「これさえ買えば間違いない!」スノーピークの実力派テントが快適すぎる…!
新作ギアに目移りしがちだが、その一方で発売以来、根強い支持を受けているギアも多い。今回はそんな定評のある実力派ギアを紹介しよう。スノーピーク エントリーパックTT非の打ちどころがない、総じてお得なファミリー向きセットビギナーでも迷わず設営しやすいトンネル型テントのヴォールトと、定番のヘキサタープのセット。設営してみたときの手軽さと快適な居住性の高さには目を見張る。エントリー向けに耐久性や機能性を絞りに絞っているとのことだが、チープさはない。テントは想像以上に広いし、タープとのスマートな連結を可能としたコネクションテープもいい。必要十分な広さ、機能を持つタープテント後部は240cmのポールを、前方のリビング部には280cmのポールをセット。コネクションテープは簡単にセットアップできる。リビングは家族4人で過ごすのに十分な広さで生活動線も余裕たっぷりだ。やさしい設営法、広々とした室内のテント吊り下げ式のインナーテント内。寝袋4つでちょうどいい。室内高は最大で約150cmあるから、着替えなどもしやすい。前室も広い。サイドドアからの出入りも便利だ。使うポールは3本だけだし、設営時に迷わないよう、色分けもされている。収納サイズタープは約80×17×22cmで約7.5kg。テントは約60×23×23cmで約7.9kg。テントは展開サイズの割に小さくて軽く、携行性に優れる。【問】スノーピークPHOTO/平安名 栄一TEXT/真田 崇史撮影協力/オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2018年10月号
アイテムテント・タープ 

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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
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【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK林間sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄
sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄

自然がいっぱいの場所にあり山・川・滝の3つの景色が自慢のキャンプ場

大井松田ICより30分。神奈川県南足柄市、夕日の滝近くにあるキャンプ場で、キャビンサイトとテントサイトの2つを備えている。キャビンは5名まで宿泊ができ、全9棟のうち1棟はペットも一緒に泊まることができる。キャビン利用者はガスバーベキューグリルやスクリーンシェード、焚き火台やハンモック、調理道具など、キャンプに必要な道具がセットになり、飲み物と食材を持参すればOK。冬季はホットカーペットが借りられる。テントサイトは全6区画。キャンプメーカー協賛の展示会などか不定期に開催される。シャワーは清潔に保たれ、無料で利用可能。洗い場はお湯が使え、トイレは温水洗浄便座なので寒い冬でも安心だ。サイトは日陰が少ないので、タープなど日が避けられるものを忘れずに。場内には、クライミングウォールやピザ窯が設置されている。
ぷらっとキャンプ
予約OK湖畔夢見る河口湖コテージ戸沢センター
夢見る河口湖コテージ戸沢センター

富士山と河口湖、絶景のコテージとキャンプ場

富士山を仰ぎ見る河口湖北岸に位置するキャンプ場。後ろに戸沢山の森、元島津公爵別荘地がある。うれしいのは、サイトと富士山のあいだに河口湖以外さえぎるものがないこと。コテージは7タイプ、全13棟あり、すべて炊事用具、寝具、バス・トイレ付き。家族やグループでの利用に最適だ。ほとんどの棟から富士山と河口湖の絶景を楽しめる。湖岸道路沿いの山側に管理棟とコテージがある。道1本はさんで河口湖畔におりると、オートキャンプエリアがある。区画の広さは10×10m程。サイトによっては湖に沿って長さ20m強程の変則長方形や台形などさまざま。テントサイトでは直火で焚き火が楽しめる。地質は固い土なので太い金属製のペグを持参しよう。場内には炊事棟やトイレ、コインシャワーが設置されており、設備重視派には物足りないが、ワイルド派にはぴったりだ。
ぷらっとキャンプ
予約OK川岸ウォーターパーク長瀞
ウォーターパーク長瀞

荒川の清流に面したリバーサイドキャンプ場

長瀞玉淀自然公園内に位置するキャンプ場。以前ヤナがあった荒川の清流に面しており、長瀞でも比較的流れが緩やかで川遊びやBBQに最適。オートサイトは35区画で、荒川に面したサイトや山側のサイト、キャンピングカー対応のRVサイト、ペット対応のサイトがある。ウッドトレーラーのコテージは全26棟。温水が出る炊事棟が場内に3棟ある。センターハウスには、売店、トイレなどがあり、シャワー棟は男女別各3基設置。トレーラーのチェックインは15時から。料金は変動することがあるので問い合わせを。
ぷらっとキャンプ

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