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北海道の記事一覧(14件)

編集部員おすすめ!【北海道のキャンプ場】
編集部員おすすめ!【北海道のキャンプ場】
誰にでも思い出に残るキャンプ場や憧れのキャンプ場があるもの。そんな気になるキャンプ場をアウトドアの達人が紹介。今回はガルビィ編集部員が選んだ、印象に残るキャンプ場!※2021年の情報に基づいています。キャンプ場のサービス内容等が変更になっている場合があります。【あわせて読みたい】【バイク誌編集長プロデュース!】ここでしか買えない驚きの焚き火台セット!■緑のふるさと 温泉の森キャンプ場@北海道札幌からクルマで約2時間。苫小牧フェリーターミナルからは約1時間半。太平洋と日高山脈、海と山の自然豊かな新ひだか町にあるキャンプ場。新ひだか町は桜の名所として知られており、春にはキャンプ場でも花見が楽しめる。キャンプサイトとケビンの近くにBBQハウスがあり、宿泊者は無料で利用可能。近くに小川が流れており、夏には子どもと一緒に水遊びを楽しむことも。フリーサイトでは、開放的な空間でゆったりキャンプを楽しめる。受付にもなっている静内温泉へは徒歩6分ほどで行くことができ、お食事処もある。茶褐色の湯は「美肌の湯」と呼ばれ、肌を滑らかにしてくれる。ひだかといえば、日本を代表する競走馬の産地。牧場見学などの拠点としても便利なキャンプ場といえる。北海道新ひだか町静内浦和(静内温泉奥)TEL 0146-44-2111http://www.shinhidaka-hokkaido.jp■層雲峡オートキャンプ場@北海道北海道のほぼ中央に位置し、大雪山系黒岳の玄関口にある層雲峡オートキャンプ場。美しい木々に囲まれた自然あふれるサイトには、近くを流れる石狩川のせせらぎが聞こえ、ゆったりとした時間が流れている。トレッキングやラフティングといった、雄大な自然をしっかりと堪能できるアクティビティも充実しており、ついつい長めにステイしたくなるはず。週末移住型のコテージやグランピングの施設もあるので、キャンプ初心者でも十分楽しめる。周辺には観光スポットや温泉も多いので、子ども連れでも楽しめる要素が盛りだくさん。誰でも利用可能なツリーハウスもあり、シカやウサギなどの突然の来訪者も現れるなど、日常では味わうことのできない体験をぜひ味わっていただきたい!北海道上川郡上川町清川TEL 01658-5-3368https://activitykamikawa.jp/TEXT/高梨達徳PHOTO/猪俣慎吾出典/ガルヴィ2021年8月号【あわせて読みたい】タープの下で簡単に焚き火ができる…!?画期的すぎるやり方を丁寧に解説!「これだからキャンプは辞められない」熟練キャンパーの夏キャンプの過ごし方が理想すぎる…!「知らない人多すぎる」上級キャンパーが選ぶツーリングキャンプのテントが優秀すぎた…!
キャンプ場北海道 
キャンパーの達人が100点をつけたキャンプ場!まるでテーマパークのよう…!?
キャンパーの達人が100点をつけたキャンプ場!まるでテーマパークのよう…!?
思い出に残るキャンプ場や憧れのキャンプ場って、いったいどんなところ?そんな気になるキャンプ場をアウトドアの達人が紹介。今回は『男の隠れ家』編集長の栗原紀之さんが「行ってよかった」と思い返すキャンプ場と、「行ってみたい!」と憧れるキャンプ場をそれぞれ教えてくれた!※2021年の情報に基づいています。キャンプ場のサービス内容等が変更になっている場合があります。【あわせて読みたい】【バイク誌編集長プロデュース!】ここでしか買えない驚きの焚き火台セット!栗原紀之さん本誌連載「シングルキャンプ隊」二代目隊長であり、月刊誌『男の隠れ家』編集長。年間約60泊、ファミリーキャンプからソロキャンプ、軍幕キャンプや源流釣りキャンプも楽しむ。【行ってよかった!】サンタヒルズ@栃木県 一年中クリスマス!「一年中クリスマスの雰囲気が味わえるのが栃木県にあるサンタヒルズ。その名のとおり、クリスマスのテーマパークのようなキャンプ場は親子二代で造りあげたフィールドで、とても温かくアットホームな雰囲気にあふれています」と栗原さん森の中にひっそりと佇むサンタクロースと小人たちが住む“サンタクロースの家”がアイコンのキャンプ場は、コテージだけではなくツリーハウスもすべてスタッフによる手造りのもの。「バリエーション豊かなコテージはファミリーに人気がありますが、僕が気に入っているのは林間サイト。このキャンプ場はサイトで直火が楽しめるので、直火ファンにも大人気。とくに最高なのは冬場、クリスマスのライトアップと直火とホットワイン!」 クリスマスまで待てない!というキャンパーは、ぜひともこの夏、訪れてみてほしい。栃木県那須郡那珂川町三輪967TEL 0287-96-4622https://santahills.co.jp/【行ってみたい!】国設知床野営場@北海道ロングステイでのんびりしたい「国内では、もう行ったことがないキャンプ場のほうが少ないんじゃないかな」と話す栗原さん。そんな栗原さんが行ってみたいキャンプ場、それは北海道・知床にある国設知床野営場。原始の自然が残る世界遺産の中にあり、朝晩にはエゾシカがサイトに現れることもあるという。「北海道に数ある野営場のなかでも、知床の自然はまた格別。一昨年、念願の鮭を知床で釣りました。今度はカラフトマスを狙ってみたいです」ウトロ市街に近く、観光スポットへのアクセスもいいので、拠点としても人気だそう。徒歩圏内に温泉施設があるのもうれしい。また、場内にある夕日展望台は、オホーツク海に沈む夕日を望むことができ知床八景に選ばれている。「北海道を周遊しながら、焚き火をして、温泉に入って、おいしいものを作って食べて……。何も考えず2週間くらいのんびりと、キャンピングカーでのキャンプトリップがしてみたいですね」と栗原さんは最後を結んでくれた。北海道斜里郡斜里町ウトロ香川TEL 0152-24-2722https://blog.shiretoko.asia/2017/05/2961.htmlTEXT/高梨達徳PHOTO/猪俣慎吾出典/ガルヴィ2021年8月号【あわせて読みたい】タープの下で簡単に焚き火ができる…!?画期的すぎるやり方を丁寧に解説!「これだからキャンプは辞められない」熟練キャンパーの夏キャンプの過ごし方が理想すぎる…!「知らない人多すぎる」上級キャンパーが選ぶツーリングキャンプのテントが優秀すぎた…!
キャンプ場北海道栃木県 
アイヌ文化が根付く北海道の魅力とは?アイヌを簡単に解説!
アイヌ文化が根付く北海道の魅力とは?アイヌを簡単に解説!
明治より以前の時代、北海道はアイヌ民族の世界・アイヌモシリだった。その北海道の自然を知りつくし、豊かな精神世界を育んできたアイヌの文化を学ぼう。今回はアイヌの歴史と基礎知識を紹介する。【あわせて読みたい】キャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるギア6品■アイヌの歴史縄文時代には北海道にも日本本土にも縄文人が住み、生活を営んできた。紀元前数百年頃、日本本土に大陸や朝鮮半島から異民族が大挙して渡来し、鉄器の使用や米作りを伝えたが、一方で寒い北海道には米作りは伝わらず、縄文時代そのままの生活が続いた。縄文時代に続く「続縄文時代」だ。また、北海道オホーツク海沿岸には北のサハリン方面から移住した人々が、続縄文人とは異なる「オホーツク文化」を営んでいた。クジラやトドなど、海の恵みを糧にし、熊を崇拝するのが特徴の文化である。やがて日本本土が奈良時代になるころ、北海道は「擦文(さつもん)時代」に移る。日本本土との交流が活発になり、本土から渡来したした布織の技術や鉄製の鍋などが行きわたった。北海道の住民は外来の文化を受け入れながらも、縄文以来の伝統文化と組み合わせて昇華し、ここに「アイヌ文化」が成立する。時代は12世紀、日本本土が鎌倉時代の頃である。戦国時代になると渡来した和人の勢力が増し、江戸時代には北海道沿岸に和人の漁場が次々と設けられ、生産した海産物を日本本土へ移出していく。アイヌは漁場で働かされ、伝染病の流行も相まって人口を減らしていった。そして明治時代、北海道の本格的な開拓で森林は破壊され、アイヌは狩猟権、漁業権を奪われるなど苦難の道を歩むこととなる。しかし、近年では新たな文化研究者も育成され、漫画などサブカルチャーの形でアイヌ文化が知られるなど、アイヌ社会は新たな形にあるともいえる。■アイヌの生活アイヌも農業をしていたアイヌは狩猟民族のイメージが強いが、簡単な農業も行っていた。川沿いの土地に所有権を示す標識を立てたうえ、鎌で刈りはらって開墾し、粟やヒエなどの雑穀に豆、カブ、江戸時代後期以降はジャガイモも栽培した。ジャガイモは冬の寒さを生かしてフリーズドライ食品にも加工した。コタンとは「村」の意味アイヌは川の河口や川沿いなど、猟や交通に便利な場所にコタンと呼ばれる村を営んでいた。住まいはチセと呼ばれる茅葺や笹葺の建築で、母屋以外に食料を納める倉庫、熊を飼うための檻などが立ち並んでいる。家は基本的に一家族のみが住むため「嫁&姑」の問題は起こりにくかったという。■アイヌの信仰木幣と神の箸で願いを届けるアイヌの儀式で欠かせない神具が、イナウとイクパスイ。イナウは楊やミズキの枝を削って房状にしたもの。白木で作ったイナウは天界で銀に変わる。イクパスイは彫刻のあるヘラ状の木片で、先端に酒をつけて祈ることで人間の言葉が正確に神に届くという、翻訳機能のある神具だ。イオマンテは「おもてなし」アイヌの信仰では、熊やタヌキのような獣は「神が人間のために肉と毛皮を土産に持ち、この世に現れた姿」と考えられていた。有名な儀式・イオマンテ(熊送り)は、この世に現れた熊の神を村に留め置いて人間界の楽しさを堪能していただいた上、神の国に送り返す行事である。■アイヌの民族衣装交易で得た品物で身を飾るアイヌ男性の盛装は、頭にサパンペ(冠)を被り、肩からエムシ(宝刀)を下げ、交易で得た陣羽織を着る。女性は飾り結びをした鉢巻か刺繍模様のある鉢巻を締め、首にはガラス玉を貫いたタマサイ(ネックレス)を下げる。金属やガラスは、みな中国や和人との交易で手に入れた。木の皮の繊維で織りあげた着物アイヌの民族衣装・アットゥシは、ニレ科の広葉樹であるオヒョウの樹皮から作られる。まず春先にオヒョウの皮を剥いで集め、内側の白い部分を発酵させてほぐす。繊維を糸に紡ぎ、布に織り上げる。アットゥシは頑丈で水に強いため、和人漁師の作業衣としても好まれた。■アイヌ料理主食は鍋料理、お粥に団子に肉タタキアイヌの料理には、肉や魚、山菜の汁物「オハウ」。雑穀の薄い粥「サヨ」、山菜や芋を茹でて脂で和えた「ラタシケプ」、穀物粉の団子「シト」、肉や魚のアラのタタキ「チタタプ」がある。狩猟民族なので、食生活の中心は肉や魚。穀物、とりわけ米の飯や団子は大変なごちそうだった。旨みたっぷりの汁杓子を盗む奴がいた?アイヌの食生活では、粥は「口直し」として食後にすするもの。だから汁物の脂気が粥に混じらないよう、汁物と粥は使う鍋から食器、杓子まで厳重に分けられた。汁用の杓子には脂気が染み込んでいるため、肉食動物に盗まれることもあった。アイヌ語ではテンをカスプキラ(杓子どろぼう)と呼ぶ。出典/ガルヴィ2018年10月号【あわせて読みたい】“限定人気アイテム”夜を優しく照らすランタンシェードキャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるウェア6品売り切れ続出中!今人気の秋冬キャンプギア5選
キャンプ場北海道 
北海道で“絶景キャンプ旅”!日本海を眺めながら夕日を楽しめる
北海道で“絶景キャンプ旅”!日本海を眺めながら夕日を楽しめる
アウトドア好きにとって、北海道は楽しみが尽きない場所。林間、湖、海辺など350ヵ所を超えるキャンプ場があり、それぞれが魅力にあふれている。その中でも、今回は道南の渡島半島にある「せたな町」を紹介しよう。【あわせて読みたい】キャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるギア6品水平線に沈む夕陽を眺望できる町せなた町は渡島半島に位置する町。日本海に面しているため海水浴場も多く、夏場は海水浴場でキャンプすることも可能。どこの海水浴場からでも水平線に沈む夕陽を眺めることができる。せたな青少年旅行村立象山公園内にあり、立象山の頂上付近に広がっているため、その日の夕陽の方向に合わせた場所や向きでテントを張ることで、寝ながら夕陽を楽しめてしまう。好みのスタイルで鑑賞場所をセッティングできるため、撮影スポットとしても人気の場所。他の撮影者やキャンパーとトラブルにならないよう楽しみたいものだ。また山の頂のため、風が弱い日でないと危険であることを留意しよう。テントサイトは山の斜面に4段にわたって広がり、山頂部では日本海特有の形状をした海岸線を眺められる。風の穏やかな日ならオススメの場所だ。せたな青少年旅行村北海道久遠郡せたな町瀬棚区西大里11番お問合せ ℡.0137-87-3819甲田菓子店の岩シューせたな町の食で、おすすめしたいのが「甲田菓子店」。火曜、木曜、土曜、日曜、祝日の限定販売で、賞味期限はたった1時間という、行った人しか味わえない人気のシュークリーム「岩シュー」をぜひ食べて欲しい。ザクッとしたシュー生地の中にはトロットロのクリームが入っている。気をつけないとクリームまみれの大惨事だ。甲田菓子店北海道久遠郡せたな町瀬棚区本町343-1お問合せ ℡.0137-87-3065ヤマヨ斉藤漁業の海の幸もうひとつのおすすめは漁師の直売所「ヤマヨ斉藤漁業」。こちらは採れたて新鮮な海の幸を生簀で選び、すぐに調理してくれる食堂だ。もちろん購入のみも可能なので、キャンプの昼食や夕食に海鮮物というのもいいだろう。ここで一番有名なのは、活きたまま購入できるホタテで、刺身で食べられる新鮮さだ。活きているホタテとウニを調理。生でも食べれるが、ちょっと手を加えてさらに美味しくいただきたい。ヤマヨ斉藤漁業北海道久遠郡せたな町瀬棚区元浦930お問合せ ℡.0137-87-3788せたな町公営温泉浴場 やすらぎ館温泉も楽しみたいところ。せたな町営の「やすらぎ館」は、無色透明の弱アルカリ性で、お肌がツルツルになるとか。細かい泡のバイブラ湯もある。せたな町公営温泉浴場 やすらぎ館北海道久遠郡せたな町瀬棚区本町948-7お問合せ ℡.0137-87-3841出典/ガルヴィ2018年10月号【あわせて読みたい】“限定人気アイテム”夜を優しく照らすランタンシェードキャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるウェア6品売り切れ続出中!今人気の秋冬キャンプギア5選
キャンプ場北海道 
北海道八雲町が今熱い…!絶景スポットで非日常を堪能できるキャンプ場とは?
北海道八雲町が今熱い…!絶景スポットで非日常を堪能できるキャンプ場とは?
アウトドア好きにとって、北海道は楽しみが尽きない場所。林間、湖、海辺など350ヵ所を超えるキャンプ場があり、それぞれが魅力にあふれている。その中でも、今回は道南の渡島半島にある八雲町を紹介しよう。【あわせて読みたい】キャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるギア6品渡島半島北部に位置する八雲町八雲町はもともと太平洋に面した町だったが、平成17年に日本海に面した熊石町と合併したことで、日本で唯一、太平洋と日本海の両方に面する町となった。しかも、太平洋側と日本海側を繋ぐ道路をクルマで移動した場合、峠道を超えても約35㎞程度、小1時間で移動できる。町の周囲には牧歌的な風景が広がる。北海道らしい景色も楽しむ要素だが、思っている以上に道路に動物が飛び出してくるので要注意。噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲太平洋に面した「噴火湾パノラマパーク」は、なだらかな丘陵に作られた広大な敷地の公園。その名の通り噴火湾を一望にできる景観と食を楽しめるさまざまな施設がある。その公園の外周を回り込むように登ると、キャンプ場である「オートリゾート八雲」。噴火湾を眺められる展望台やウッドデッキがあり、ウッドデッキでコーヒーを淹れながら朝日を楽しむこともできる。カーサイトはサイトごとに駐車スペース、テントスペース、焚き火スペース、炊事台にチェアとテーブルが備え付けられており、非常に便利。噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲北海道二海郡八雲町浜松368-1 噴火湾パノラマパーク内http://yakumo.shopro.co.jp/index.html地元の食材がならぶ「丘の駅」「噴火湾パノラマパーク」内には、地元で採れた野菜を始め、北海道産の食材など、キャンパーにうってつけの品が揃う店「丘の駅」がある。食材の補充や忘れ物があったときだけでなく、北海道の食を楽しみたい人はぜひ寄っておきたい店だ。 丘の駅北海道二海郡八雲町浜松368-8お問合せ ℡.0137-65-6100天然温泉銭湯「和の湯(やわらぎのゆ)」せっかくなので温泉にも入りたい。キャンプ場からは少し離れるが、天然温泉銭湯「和の湯(やわらぎのゆ)」がオススメ。源泉かけ流しの強塩泉のため、少々熱めでしょっぱい。露天はちょうど良い湯加減だが、すぐに体が温まるので長湯しないように要注意。和(やわらぎ)の湯北海道二海郡八雲町立岩201-8お問合せ ℡.0137-64-2626出典/ガルヴィ2018年10月号【あわせて読みたい】“限定人気アイテム”夜を優しく照らすランタンシェードキャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるウェア6品売り切れ続出中!今人気の秋冬キャンプギア5選
キャンプ場北海道 
雪中キャンプの聖地といえば?この冬絶対行くべきキャンプ場5選
雪中キャンプの聖地といえば?この冬絶対行くべきキャンプ場5選
キャンプ人気が高まり、冬季営業のキャンプ場が少しずつ増えている。今回はそんな中から、雪中キャンプができるフィールドにスポットを当ててみよう。とくに西日本で雪中キャンプができる施設はレア。予定が決まったら早めに予約!【あわせて読みたい】こんなに簡単なの…!?極寒の条件でも耐えうる車中泊の防寒対策を上級キャンパーが解説!①スノーキャンプサイト(とうま山キャンプ場/北海道)−20℃は当たり前! 極寒だけど心地いい1m以上の積雪は当たり前の極寒の地、当麻町にあるキャンプ場。斜面が急でクルマの横付けはできないがふかふかの雪の森でキャンプができる。ベテランガイドが管理しており、冬キャンプのワークショップや冬のハンモック泊イベントなども予定している。有料だがスノーシューツアーは雪の森を再発見すること間違いなし。スノーキャンプサイト(とうま山キャンプ場)北海道上川郡当麻町市街6区 ℡.0166-56-9020➁RV RESORT 猪苗代湖モビレージ(福島県)コテージも完備する雪中キャンプの定番フィールド50年以上の歴史をもつ老舗で、冬も元気に営業中。年越しキャンプの聖地でもある。美しい猪苗代湖と磐梯山を望むキャンプサイトだけでなくコテージも点在しているので、テント泊が不安ならこちらを利用してみては。炊事場で温水を使えるなど長期滞在も苦にならない。近隣でスキーやスノーシューができるのもポイントだ。RV RESORT 猪苗代湖モビレージ福島県会津若松市湊町大字赤井字笹山原408℡0242-94-2052③ACNあさまの森オートキャンプ場(長野県)スキー場のすぐそばに広がる雪の森スキー場が広がる高峰山の中腹に位置するオートキャンプ場で標高1100m。その年によって異なるが、12月は葉っぱが落ちた森で日だまりが心地よい日が多く、1月に入ると雪景色に変身する。冬の炊事棟は温水利用OK、周辺の温泉割引券配布など、雪の森でのんびりくつろぎたい人にぴったりだ。ACNあさまの森オートキャンプ場長野県小諸市菱平535-1℡.0267-25-2977(予約はWEBで)④クヌギの森☆ウインターキャンプフィールド(滋賀県)中級者以上限定の極上キャンプ場赤坂山の山麓に広がるマキノ高原は、夏はキャンプ場、冬は関西スキー場きっての老舗「マキノ高原ファミリースキー場」で積雪は申し分なし。12月下旬~2月の期間限定では完全予約制(限定20組)で林間サイトを開放しておりスノーキャンプを満喫できる。スキー&キャンプを楽しめる格好のフィールドだ。クヌギの森☆ウインターキャンプフィールド滋賀県高島市マキノ町牧野931マキノ高原キャンプ場℡0740-27-0936⑤大鬼谷オートキャンプ場(広島県)かまくら作りイベントが楽しみ年末には雪が降り、1m以上の積雪となるので西日本では珍しい雪中キャンプができる! 30人以上が入れるビッグなかまくら作りイベント、場内の斜面でそり遊びを楽しんだら、場内の露天風呂(休止の場合あり)で汗を流せるのもオツ。オートキャンプサイトのほかに、ツリーハウスやログハウスもスタンバイしている。大鬼谷オートキャンプ場広島県庄原市高野町南257℡.0824-86-2323【あわせて読みたい】「こういうの欲しかった!」上級キャンパー激推し!優秀すぎるキャンプギア7選家でも簡単に出来る!意外と知らない足元の冷え対策5選「その発想はなかった…!」キャンプガチ勢から学ぶ冬キャン防寒術
キャンプ場まとめ北海道福島県長野県滋賀県広島県 
秋冬におすすめキャンプ場4選
秋冬におすすめキャンプ場4選
ガルヴィ編集部がおすすめするキャンプ場をクローズアップ! 今回は秋冬でも楽しめるキャンプ場を紹介しよう。備北オートビレッジ(広島県)国営備北丘陵公園とイルミネーションを満喫!国営備北丘陵公園内にあるキャンプ場。オートサイト、フリーサイト、コテージなどの種類があり、コテージでは天候に関係なくゆっくり過ごすことができる。冬の見どころは、なんといっても「備北イルミネーション」! 美しい夜景を満喫しつつ、キャンプも楽しめる。施設内には大型遊具もあり、古民家でのむかし懐かしいおもてなしもうれしい。所在地:広島県庄原市上原町1300℡.0824-72-8800https://www.bihokupark.jp/ウェルキャンプ西丹沢(神奈川県)東京ドーム21個分の広大なキャンプサイト日本最大級のサイト数を誇るキャンプ場。東京ドーム21個分の広大な敷地では四季折々の自然を楽しめ、冬季は雪上キャンプにおすすめ。床暖房&エアコン完備の快適なログハウス、コテージも31棟ある。レンタルや売店も充実しており、場内では手づくりパンの販売も。貸し切りの家族露店風呂(日程確認)も人気だ。所在地:神奈川県足柄上郡山北町中川868℡.0465-78-3181※予約は下記WEBサイトからも可https://well-camp.com/鳥野目河川公園オートキャンプ場(栃木県)那珂川から流れるせせらぎ水路や大池で、オアシスのようにやすらげる26周年という那珂川沿いに広がるオートキャンプ場。豊かな自然に囲まれ、せせらぎ水路や大池で、季節に合わせたイベントが開催されている。2021年から「楽ちんキャンプ」がスタート。キャンプアイテムが一式借りられるので、食材だけ持参すればOK! 1サイト5名までで1泊1万5000円(土曜日泊限定・要予約)。ニーズに合わせて選べるコテージが9棟3タイプあり、女子旅にもおすすめだ。所在地:栃木県那須塩原市鳥野目391-1℡.0287-64-4334http//www.torinome/層雲峡オートキャンプ場(北海道)大雪山周辺のアクティビティの拠点として!日本最大の国立公園・大雪山国立公園周辺のベース基地として最適。層雲峡温泉からもクルマで約10分という場所にあり、1月末から3月中旬には層雲峡温泉氷瀑まつりなども楽しめる。週末のみ冬季もオープン!コテージは暖房器具が完備されているので寒さの心配はない。旭ヶ丘での犬ぞり体験や、今シーズンから本格導入されたレンタルテントサウナ、層雲峡温泉の割引特典もある。所在地:北海道上川郡上川町清水℡.01658-5-3368(金~日・祝10時~17時)冬キャンプの営業期間は下記のサイトからご確認下さい。https://activitykamikawa.jpTEXT/大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2021年12月号
キャンプ場まとめ北海道栃木県神奈川県広島県 
3月までにGO!「冬キャンプ」が堪能できるおすすめキャンプ場7選
3月までにGO!「冬キャンプ」が堪能できるおすすめキャンプ場7選
日本には多種多彩なキャンプ場がたくさんあるなかで、ガルヴィ編集部がおすすめするキャンプ場をクローズアップ! 今回は冬でも楽しめるキャンプ場を紹介しよう。①備北(びほく)オートビレッジ国営備北丘陵公園とイルミネーションを満喫!国営備北丘陵公園内にあるキャンプ場。オートサイト、フリーサイト、コテージなどの種類があり、コテージでは天候に関係なくゆっくり過ごすことができる。冬の見どころは、なんといっても「備北イルミネーション」! 美しい夜景を満喫しつつ、キャンプも楽しめる。施設内には大型遊具もあり、古民家でのむかし懐かしいおもてなしもうれしい。 【INFO】所在地:広島県庄原市上原町1300 ℡.0824-72-8800 料金:オートキャンプサイト3000円、フリーサイト1500円、入場料800円(大人) https://www.bihokupark.jp/ ②ウェルキャンプ西丹沢東京ドーム21個分の広大なキャンプサイト日本最大級のサイト数を誇るキャンプ場。東京ドーム21個分の広大な敷地では四季折々の自然を楽しめ、冬季は雪上キャンプにおすすめ。床暖房&エアコン完備の快適なログハウス、コテージも31棟ある。レンタルや売店も充実しており、場内では手づくりパンの販売も。貸し切りの家族露店風呂(日程確認)も人気だ。【INFO】所在地:神奈川県足柄上郡山北町中川868 ℡.0465-78-3181※予約は下記WEBサイトからも可 料金:4500円~https://well-camp.com③鳥野目(とりのめ)河川公園オートキャンプ場オアシスのようにやすらげる那珂川から流れるせせらぎ水路や大池26周年という那珂川沿いに広がるオートキャンプ場。豊かな自然に囲まれ、せせらぎ水路や大池で、季節に合わせたイベントが開催されている。2021年から「楽ちんキャンプ」がスタート。キャンプアイテムが一式借りられるので、食材だけ持参すればOK! 1サイト5名までで1泊1万5000円(土曜日泊限定・要予約)。ニーズに合わせて選べるコテージが9棟3タイプあり、女子旅にもおすすめだ。【INFO】所在地:栃木県那須塩原市鳥野目391-1 ℡.0287-64-4334料金:オートサイト4000円、フリーサイト2000円、電源サイト5000円http//www.torinome/④層雲峡(そううんきょう)オートキャンプ場大雪山周辺のアクティビティの拠点として!日本最大の国立公園・大雪山国立公園周辺のベース基地として最適。層雲峡温泉からもクルマで約10分という場所にあり、1月末から3月中旬には層雲峡温泉氷瀑まつりなども楽しめる。週末のみ冬季もオープン! コテージは暖房器具が完備されているので寒さの心配はない。旭ヶ丘での犬ぞり体験や、今シーズンから本格導入されたレンタルテントサウナ、層雲峡温泉の割引特典もある。【INFO】所在地:北海道上川郡上川町清水 ℡.01658-5-3368 (金〜日・祝10時〜17時)営業期間:2021年12月3日〜2022年3月27日 ※週末のみ営業https://activitykamikawa.jp⑤N.A.O.(えぬえーおー)明野(あけの)高原キャンプ場&Cottage積雪1m以上! 雪中キャンプが楽しめる冬季は1m以上の積雪があり、雪に囲まれた雪中キャンプを楽しむことができる。キャンプサイトは、少し雪を残して除雪を行うので、雪かき作業に時間を取られることなく、到着したらすぐにサイトを設営可能なのもうれしい。炊事場には温水、トイレには暖房を完備。全長約50mのソリコースは子どもたちに大人気。ソリのレンタルもあるとのこと。白銀の世界でゆったりと過ごすもよし! 子どもたちと一緒にソリ滑りや雪だるま&かまくら作りを楽しむもよし! 安心して雪中キャンプを楽しめるキャンプ場だ。冬キャンプビギナーでも雪中キャンプを満喫できる。サイトは電源付き、電源なしを選ぶことができる。雪と朝日の澄んだ空。自然のなかで、美しい冬景色に出合うことができる。ソリ遊びも絶対楽しい!【INFO】所在地:岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434℡.0575-72-6758 ※予約は下記WEBサイトからも可料金:オートサイト3500円、電源サイト4500円、入場料800円(大人)https://www.naocorp.jp/⑥長瀞オートキャンプ場ソロデビューにぴったりの女性限定のガールズサイトあり女性に人気の高いキャンプ場の代表といえば、この長瀞オートキャンプ場だ。人気の秘密は、女性キャンパー目線で考えられた設備が多いこと。女性や子どもでも安全に薪割りができるように薪割り台が設置されていたり、使いやすいパウダールームも完備されているのがポイント。女性がひとりでも安心してキャンプができるように、女性限定サイトがあるのも同キャンプ場の特徴。まさに、女性ソロデビューにぴったり! 公式LINEアプリから友達追加をするとステッカーがもらえるサービスもあり。荒川を前に、幻想的な夜景は同キャンプ場の人気のひとつ。年間を通して行われるライトアップがサイトを彩る。複数人でメイクもできるスタイリッシュなパウダールームも完備されている。さすが女性に人気のキャンプ場ならではの施設だろう。【INFO】所在地:埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1℡.0494-66-0640 ※予約は下記WEBサイトから料金:オートサイト・ソロ1600円~、オートサイト・ファミリー2800円~、入場料600円(大人)、300円(子ども)https://www.nagatoro-camp.com/⑦長瀞キャンプヴィレッジランタンが彩る天然温泉で心も体もゆっくり癒やされる首都圏からほど近い埼玉県秩父地方で人気のキャンプ場のひとつ。ちょっとレトロで武骨な雰囲気が非日常へと誘ってくれる。大きな特徴は、天然温泉が味わえる露天風呂! そしてセンターハウスでは、ヴィンテージランタンがキャンパーを出迎えてくれる。大きな内風呂と天然温泉の露天風呂があり、露天風呂は何度でも入浴可能だ。自然のなかでのキャンプを楽しみながら、温泉に浸かり、柔らかな灯りのなかで過ごす時間は、心身をゆっくり癒やしてくれるはずだ。スタイリッシュなグレードアップログハウスでも宿泊可能(2万9000円~)。公式LINEアプリから友だち追加をすると、ステッカーがもらえるサービスもある。さらに、荒川でのラフティングなど、観光&アウトドア・アクティビティの拠点としても活躍するキャンプ場といえるだろう。「ランタン温泉」の露天風呂。同キャンプ場ならではの雰囲気を感じることができる。ずらりと並んだヴィンテージランタン。使用されるランタンは毎日変わるという。どのランプに火が灯るかは、その日のスタッフの気持ち次第とのこと。荒川の横に広がるキャンプ場。長瀞の自然をたっぷり味わえるすてきなロケーション。荒川では、ラフティングやSUPなどのアクティビティが楽しめる。【INFO】所在地:埼玉県秩父郡長瀞町岩田483 ℡.0494-66-3817 ※予約は下記WEBサイトから料金:オートサイト・ソロ2000円~、オートサイト・ファミリー3000円~、入場料700円(大人)、400円(子ども)https://www.nagatoro-campvillage.com/
キャンプ場まとめ北海道栃木県埼玉県神奈川県 岐阜県広島県 
『男の隠れ家』編集長 ・栗原紀行さんの「行って最高!&いつかは行きたい! 」キャンプ場
『男の隠れ家』編集長 ・栗原紀行さんの「行って最高!&いつかは行きたい! 」キャンプ場
思い出に残るキャンプ場や憧れのキャンプ場って、いったいどんなところ?そんな気になるキャンプ場をアウトドアの達人が紹介!【選んだ人】『男の隠れ家』編集長 栗原紀行(くりはら・のりゆき)さん本誌連載「シングルキャンプ隊」二代目隊長であり、月刊誌『男の隠れ家』編集長。年間約60泊、ファミリーキャンプからソロキャンプ、軍幕キャンプや源流釣りキャンプも楽しむ。【行って最高!SITE1】長野県 / 信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ大自然のなか、生活音が聞こえないほど静か。目の前には南アルプス、夜になれば満天の星が広がる。溢れ出るオーナーの熱意!南信州・伊那谷にある休耕田を利用した手造りのキャンプ場。中央アルプスと南アルプスに囲まれた、静かなロケーションを堪能するリピーターも多いそう。マウンテンバイクのスクールやそば打ち教室、陣馬形山のトレッキングなど、アクティビティも充実。遊び疲れたら、家族で貸切風呂にザブン! なんてことも。 「細い山道をぐんぐんと進んだ先にある、ここはまさに隠れ家! 大自然のなかで“本当のキャンプ”を楽しめる、僕の最大のお気に入りのフィールドです」と選者の栗原さん。「川のせせらぎや風の音、鳥のさえずりに耳を傾けながら、本当に静かな森の隠れ家でのんびり過ごす。オーナー・鈴木道郎さんのキャンプへの熱い思いが具現化されたこの場所は、造られすぎたキャンプ場では満足できないキャンパーに絶対おすすめです! また、伊那谷は食べものもすごくおいしいですよ」。長野県上伊那郡中川村大草7833 ℡.0265-88-2695 http://www.odp.jp/icv/index.html 入場料大人1000円〜、クルマ1000円〜 オートキャンプサイト使用料1000円 ※GARVY PLUSで予約可能【行って最高!SITE2】群馬県 / outside BASE田中ケンさんのおもてなし「カラマツ林に囲まれた静かでおしゃれなフィールドでは、キャンプだけでなくトレッキングやクライミングといったアクティビティが楽しめます。さらに今年誕生したソロキャンプ専用サイトでは直火も楽しめちゃいます」と栗原さん。 「コテージも充実しているので初心者でも安心。レンタルギアやこだわりのBBQセット(要予約)も用意されている、ケンさんらしいおもてなしの素敵なキャンプ場です」と絶賛。  それもそのはず、「ケンさん」とは雑誌やテレビなど、数多くのメディアで活躍する快適生活研究家の田中ケンさんだ。本誌連載でもおなじみのケンさんが、プロデュースするキャンプ場が北軽井沢の「outside BASE」。  あえて手をかけずに自然を楽しむフリーサイトは、本格派キャンパーも大満足のロケーションだ。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-2457 ℡.03-3306-4559(予約センター) https://outsidebase.com/ キャンプサイト4名+クルマ1台4500円〜【いつかは行きたい!SITE1】栃木県 / サンタヒルズ夏は緑がまぶしい場内だが、冬はイルミネーションで彩られる。併設の北関東最大級のクリスマス雑貨ショップは驚きの品ぞろえ。一年中クリスマス!「一年中クリスマスの雰囲気が味わえるのが栃木県にあるサンタヒルズ。その名のとおり、クリスマスのテーマパークのようなキャンプ場は親子二代で造りあげたフィールドで、とても温かくアットホームな雰囲気にあふれています」 森の中にひっそりと佇むサンタクロースと小人たちが住む“サンタクロースの家”がアイコンのキャンプ場は、コテージだけではなくツリーハウスもすべてスタッフによる手造りのもの。 「バリエーション豊かなコテージはファミリーに人気がありますが、僕が気に入っているのは林間サイト。このキャンプ場はサイトで直火が楽しめるので、直火ファンにも大人気。とくに最高なのは冬場、クリスマスのライトアップと直火とホットワイン。これが最高なんです!」 クリスマスまで待てない! というキャンパーは、ぜひともこの夏、訪れてみてほしい。栃木県那須郡那珂川町三輪967  ℡.0287-96-4622 https://santahills.co.jp/ サイト利用料3000円〜、施設利用料800円〜 ※GARVY PLUSで予約可能【いつかは行きたい!SITE2】北海道 / 国設知床野営場原始の自然が残る世界遺産の中にあり、朝晩にはエゾシカがサイトに現れることもあるという。ロングステイでのんびりしたい「国内では、もう行ったことがないキャンプ場のほうが少ないんじゃないかな」と話す栗原さん。そんな栗原さんが行ってみたいキャンプ場、それは北海道・知床にある国設知床野営場。 「北海道に数ある野営場のなかでも、知床の自然はまた格別。一昨年、念願の鮭を知床で釣りました。今度はカラフトマスを狙ってみたいです」  ウトロ市街に近く、観光スポットへのアクセスもいいので、拠点としても人気だそう。徒歩圏内に温泉施設があるのもうれしい。また、場内にある夕日展望台は、オホーツク海に沈む夕日を望むことができ知床八景に選ばれている。 「北海道を周遊しながら、焚き火をして、温泉に入って、おいしいものを作って食べて……。何も考えず2週間くらいのんびりと、キャンピングカーでのキャンプトリップがしてみたいですね」と栗原さんは最後を結んでくれた。北海道斜里郡斜里町ウトロ香川 ℡.0152-24-2722 https://blog.shiretoko.asia/2017/05/2961.html フリーサイト大人500円~
キャンプ場北海道栃木県長野県 
北海道キャンプ場19選!【ガルヴィ編集部オススメ】
北海道キャンプ場19選!【ガルヴィ編集部オススメ】
夏の平均気温が22.3度と涼しい北海道。緑に囲まれた広大な北海道のキャンプ場は非日常的。真夏の暑さを忘れて快適な時間を過ごせます。魚介や野菜も充実しているので、じっくり料理と向き合ってみても。他にも、温泉もチェックしておきたいところですね。釧路市花公園オートキャンプ場バラエティに富んだ遊びをとことん楽しめる広大な国営公園内にある快適フィールド広々としたスタンダードカーサイト。隣とのスペースも十分にあり、ゆったり過ごせるあいにくの雨天時に活躍するBBQハウス。窓には雨風を防げるカーテンも備わっている三角屋根のお洒落なコテージ。屋内には水洗トイレやシャワールーム、屋外にはBBQコーナーが備わっているフリーテントサイトも、白樺などの樹木が茂る自然豊かな丘陵に区画割がされたレイアウトフリーテントサイトも、白樺などの樹木が茂る自然豊かな丘陵に区画割がされたレイアウト総面積570ha、東京ドーム120個分の広さを誇る山花公園の中にあるキャンプ場。白樺や桜並木のある自然豊かな環境だ。区画サイトはスタンダードサイトとキャンピングカーサイトがあり、いずれも広々。全区画に電源が配備されている。フリーサイトは場内の最も奥に細長く設けられている。コテージは、テントサイトとはやや離れたエリア、森を背に10棟が並んでいる。コテージのチェックインは15時~となっているので、間違えないよう気を付けて。場内に水洗トイレが3棟あり、うち2棟はバリアフリー。清潔に掃除され安心して使える。管理棟内にシャワー(有料)設備もあるが、料金が割引になる園内の「山花温泉リフレ」での入浴がおすすめ。またサイト利用料や入場料等も6月9月10月の日曜から木曜日(祝日前日は除く)は割引価格が適用されるので、計画を立てる際の参考に。[所在地] 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11-37   [電話番号]0154-56-3020[予約受付]  随時受付[営業期間] 6月1日~10月20日   [ホームページ] http://www.kushiro-park.com/[サイト数]   ●総サイト数:101ほど ●AC電源付き:54区画 ●キャンピングカーサイト:10区画  [サイトサイズ] 7×10m[サイト地質]土・芝 [レンタル可能品]毛布/ランタン/コンロ/ハロゲンライト/シーツ/炊飯器/MTB [管理人さんから一言]公園内には「釧路動物園」や乗馬や曳き馬・馬車が楽しめる「釧路市ふれあいホースパーク」もあります。いずれもキャンプ場からクルマで数分ですので、ご家族で楽しんでいってください。[遊び&イベント]キャンプ場では、例年8月7日に七夕祭、また9月上旬には星空キャラバン、10月上旬にはハロウィン祭を催している。イベント時には、管理棟内はもちろん、屋内も華やかにディスプレイ。家族みんなで楽しめると、参加者に好評だ。詳しい日時や内容などの情報は、HPのブログで発信されるので要チェック。またここからは、クルマなら30分ほどで釧路市内や釧路湿原にアクセスする。湿原をゆったりカヌーで下り、オジロワシや丹頂鶴との偶然の出会いや雄大な自然を満喫して。阿寒湖や摩周湖、屈斜路湖、美幌峠など道東観光のベースにもなる便利な立地、存分に活用したい。オートリゾート滝野広大な国営公園内にある快適フィールド施設利用料で花畑や遊具のある隣の公園へ入園OKキャビンSに備わる屋根付きテラス男女各10ブースが備わるシャワー室は7時から11時・13時から22時、利用無料センターハウスには受付、売店、コインランドリー、シャワー室がある6人用ロフト付きコテージが並ぶキャビンAサイト遊具や池のあるフリーテントサイト。中央のサニタリーハウスのトイレも洗浄機能付き札幌中心部から1時間内で行ける、国営公園内にある。スタンダードカーサイトは、共同炊事場を中心に8サイト1ブロック編成。各サイトにAC電源2口があり、両端にトイレが備わる。複数家族でのグループキャンプにおすすめなのが、定員12名のキャンピングカーサイト。ここは普通車でも利用でき、2台目以降1台当たり1050円で別途駐車可。専用の流し台があるので、食事支度がラクだ。TV端子があり、TVはレンタルOK。キャンプデビューや乳児のいる家族は、キャビンが安心。分別すればゴミを捨てて帰れるのも魅力。[所在地] 北海道札幌市南区滝野247 [電話番号]  011-594-2121 [予約受付]2カ月前~WEBで http://takino.otomari.info/vacancy/list.html  [営業期間] 4月20日~10月31日  [ホームページ] http://www.takinopark.com/?stay=autoresort[サイト数]   ●総サイト数:113ほど   ●AC電源付き:63区画  ●キャンピングカーサイト:23区画   [サイトサイズ] 6×7m[サイト地質]芝 [レンタル可能品] テント/タープ/毛布/調理用具/ランタン/コンロ/シュラフ/BBQ用具/ツーバーナー/ハンモック/テレビ/テーブル/チェア ほか[管理人さんから一言]家族4人でキャビンご利用なら繁忙期でも1人3000円~とお得に宿泊できます。大自然の中でたくさん遊んで、素敵な思い出を作ってください。[遊び&イベント]芝生広場、フリー遊具やじゃぶじゃぶ池で、楽しい時間を過ごせる。7月末頃~8月中旬に毎日催される、キャンプファイヤーが大好評だ。キャンプ前後には「滝野すずらん丘陵公園」へ。中心ゾーンにある「子どもの谷」の巨大遊具で遊んだり、渓流ゾーンの「フィッシング・タキノ」で釣りをしたり。400haもある園内を遊び尽くすなら、割引を利用して連泊を。くりやまさくらキャンプ場温泉入り放題サービス付きの快適キャンプ広大な自然に囲まれた、ホテルに隣接されたキャンプ場。サイトはフリーサイトで区画はなく、開放的な気分で利用できる。クルマの乗り入れはできないが、駐車場からサイトが近いので運搬も苦にならない。ホテルの露天風呂付き温泉が利用でき、キャンパーからは大人気。周辺にはコンビニやスーパー、ホームセンターもあるので、初心者でも安心して利用することができる。[所在地] 北海道夕張郡栗山町湯地91 [電話番号]0123-72-1123   [予約受付] 随時受付 3カ月前~ [営業期間]4月末日~10月31日   [ホームページ] https://kuriyama-sakura.com/[サイト数]   ●総サイト数:100ほど   ●AC電源付き:3区画     [サイトサイズ] フリーサイト[サイト地質] 芝[レンタル可能品]テント/ランタン/タープ/BBQコンロ/毛布/ [管理人さんから一言]縁日ブースなどを設けていますので、子どもから大人まで来るたびにお祭り気分に。栗山の自然豊かな土地でのんびりライフをお過ごしいただけます。[遊び&イベント]自然が豊かな場所なので、釣り、ハイキング、牧場体験など遊びは豊富。とくにおすすめはハイキング。栗山公園内や馬追自然の森遊歩道を子どもと一緒に歩くことができる。自然を満喫しよう。マオイオートランド木立が優しいサイトを拠点に軽登山や観光をテントサイトも区画割り。木陰で快適に過ごせるクルマで札幌へ約50分、千歳空港へ約20分、富良野や美瑛へ2時間ほどでアクセスする、地の利のいいオートキャンプ場。サイトはいずれも芝生で覆われ傍らに針葉樹が立ち、安らげる環境になっている。中央にある共同炊事棟ではお湯も使え、トイレは洗浄機能付き水洗タイプ。受付時には、徒歩8分にある源泉かけ流しで露天風呂も備わる「ながぬま温泉」の半額入場券が、一泊につき一人1枚配られる。分別は必要だがゴミ出しもOK、指定ゴミ袋は必要なだけ受付にて無料でもらえる。ここに連泊し観光拠点にする家族も多い。[所在地]北海道夕張郡長沼町東7線北4  [電話番号] 0123-88-0700  [予約受付]随時 4月上旬〜 [営業期間] 4月24日~10月31日  [ホームペジ]http://naganumakousya.main.jp/html/maoi_aland.html [サイト数]   ●総サイト数:52ほど   ●AC電源付き:33区画  ●キャンピングカーサイト:6区画   [サイトサイズ]14×8m [サイト地質] 芝[レンタル可能品]コンロ/BBQ用具/コンロ台/チェア/自転車(場内)/ドラム式延長コード ほか [管理人さんから一言]5月は子どもの日、6月は父の日、8月は七夕祭り、9月は秋の味覚祭り、10月はお客様感謝フェスなどイベントの開催を予定しています。詳しい日程や内容は、キャンプ場までお気軽にお問い合わせください。[遊び&イベント]場内のレンタサイクルでは2人漕ぎ自転車を300円で借りることができ、ファミリーに大人気だ。長沼町フットパス「馬追自然の森ルート」が、同キャンプ場を発着で遊歩道として整備。家族みんなで軽登山に挑んで、絶景や野鳥観察を楽しんで。クルマで7分の場所にある「ハイジ牧場」で、ヤギやヒツジ、ウサギやモルモットとふれあうのもおすすめ。まあぶオートキャンプ場夏はホタル観賞に冬は雪中キャンプに行こう平均10・7m×10mと広々。周辺には自然がいっぱい深川ICから約1分の高台「イルムの里」にある、石狩川と町を一望できる絶景キャンプ場。屋外には4種のカーサイト、フリーテントサイトがあり、各ブロックに温水の出る炊事場とトイレを配置。コテージ、ログハウスもキレイで使いやすい。宿泊利用者は、隣接する「アグリ工房まあぶ」内の「まあぶ温泉」に半額で入浴可能。場内にヘイケボタルの生息する「ホタルの池」があり、夏はホタルを見に訪れるファンも多い。サイトや曜日は限定されるが、北海道では数少ない通年営業で、冬ならではのキャンプが楽しめる。[所在地] 北海道深川市音江町音江459-1 [電話番号] 0164-26-3000  [予約受付] 2カ月前〜 [営業期間] 通年営業※11月~3月サイトは一部を週末・連休のみ営業。コテージは通年営業  [ホームページ]https://mypage.fukanavi.com/campsite/index.html [サイト数]   ●総サイト数:72ほど   ●AC電源付き:56区画  ●キャンピングカーサイト:2区画   [サイトサイズ] 10.7×10m[サイト地質] 芝[レンタル可能品] テント/タープ/調理用具/ランタン/コンロ/シュラフ/BBQ用具/テーブル/チェア/電気ドラム/焚き火台/サーキュレーター/オイルヒーター/石窯 ほか[管理人さんから一言]毎週日曜に、ジャンボしゃぼん玉つくりのイベントを行っています。ご家庭ではなかなかできない不思議で楽しい体験に、子どもたちは大喜び。他にも季節ごとに、多彩なイベントを開催しています。ぜひご参加ください。[遊び&イベント]木の枝や木の実を使った木工クラフト体験、併設のドッグランなど、ペットを含む家族みんなで思い出づくりを。ここを発着するサイクリングコースも多種用意され、電動からMTBまで自転車もさまざまなタイプをレンタルできる。キャンプフェスやアイスクリーム作り、石窯ピザ作り、星空観賞会などの毎月趣向を凝らしたイベントも開催を予定している。ウィンケルビレッジ 朝里川温泉オートキャンプ場全5区画だからトイレも炊事棟も近くて安心中央に共用設備を配置夏は浅瀬で楽しく川遊び朝里川のほとり、自然豊かな山間の朝里川温泉郷にあるキャンプ場。小樽市街地へクルマで20分ほどと近く、観光ベースとしての利用も多い。カーサイトは、予約可能な3区画と現場確認が必要な2区画の全5区画。八角屋根のかわいいパオハウスと畳敷きのテントハウス、全2棟のバンガローが隣接する。いずれも収容は上限6名に限定しているため、ゆったり過ごせ、共用設備の利用もスムーズ。特に小さな子どものいる家族に、「トイレが近くて助かる」と喜ばれている。犬が一緒に泊まれることも、魅力のひとつ。なおチェックインは15時まで。[所在地] 北海道小樽市朝里川温泉2-686 [電話番号]  0134-52-1185 [予約受付]  随時 4月初旬~ カーサイトの2区画は要現地確認[営業期間] 4月下旬~10月下旬(雪状況による)※コテージは通年営業  [ホームページ] http://www.winkel.co.jp/[サイト数]   ●総サイト数:5ほど   ●AC電源付き:5区画  ●キャンピングカーサイト:5区画   [サイトサイズ] 10×10m[サイト地質] 砂・土[レンタル可能品] テント/タープ/調理用具/ランタン/シュラフ/BBQ用具/ストーブ[管理人さんから一言]サイトの一角に、事前予約制の日帰りBBQ場を設けています。食材やBBQ用具、イステーブル、タープなどがセットになったプランもご用意。手ぶらでお越しいただいても、デイキャンプをお楽しみただけます。[遊び&イベント]横を流れる川での川遊びが大人気。焚き火台を使えば場内で焚き火ができるので、火起こしから料理、デザートの焼きマシュマロや焼き芋まで、家族みんなで楽しもう。小樽運河や天狗山など、近隣の観光スポットへのアクセスも抜群。遊んだ後は徒歩3分の温泉でのんびりゆったり。通年営業のコテージなら、充実設備で冬もぽかぽか快適だ。オートリゾート苫小牧アルテンカヌーやパークゴルフも満喫でき、温泉でゆったり豊かな緑に囲まれている。冬の雪中キャンプも人気苫小牧市西部の錦大沼公園の一角にある、複合型レクリエーション基地。苫小牧港フェリーターミナルからクルマで約40分と、本州とのアクセスも良好だ。キャンプ場には多種多様な209のキャンプサイト、28棟のバンガローやキャビンなどがあり、一部ペット連れでの利用も可。北海道では珍しい通年営業で、11月から3月まで割引料金で利用できる。数カ所に無料シャワーがあるが、地元市民も多く集う天然温泉「ゆのみの湯」が人気。キャンパーは期日限定フリーパス(有料)の特典付き。バンガロー・キャビンのチェックインは14時半から。[所在地]北海道苫小牧市樽前421-4  [電話番号]0144-67-2222   [予約受付]2カ月前の1日~  [営業期間] 通年営業  [ホームページ] http://www.dp-flex.co.jp/arten/[サイト数]   ●総サイト数:209ほど   ●AC電源付き:74区画  ●キャンピングカーサイト:53区画   [サイトサイズ] 10×10m [サイト地質] 芝[レンタル可能品] テント/タープ/毛布/調理用具/ランタン/コンロ/シュラフ/BBQ用具/自転車/遊具/焚火台/炊飯器[管理人さんから一言]リゾート内ではパークゴルフ、カヌー等のアウトドアアクティビティ、テニスやバスケ、卓球などのスポーツや乗馬体験もお楽しみいただけます。いい汗をかいた後は、温泉でリラックスしてください。[遊び&イベント]水遊びができる「あそんで池」、アスレチック遊具が揃う「ぼうけん広場」では、小さな子どもが大はしゃぎ。小中学生が一緒なら、テニスやバスケットボール、卓球、パークゴルフ、乗馬(いずれも有料)で体を動かしてみては。クルマで5分の場所にある錦大沼では春夏秋にはカヌー、冬(1月から3月)は凍った沼に穴を開けワカサギ釣りを体験できる。日高沙流川オートキャンプ場地形変化に富んだ場内は季節の花でいっぱいドッグラン「わんわん広場」キャンプ場宿泊者は利用無料日高山脈のふもとにある広大なキャンプ場は、樹木が多く起伏に富み、サイトによっていろいろな表情をもつ。春には桜やエゾエンゴサクの花見が楽しめ、秋は紅葉狩りが楽しめる。場内にシャワーも売店もないが、コンビニや温泉が徒歩圏にあり市街地からも近いので不便さは感じない。小さな子どもが一緒ならバンガロー泊がおすすめ。テーブルや炉が備わっているので、荷物が少なくて済む。共同の炊事場やトイレは周囲の雰囲気に溶け込む、木が主体。トイレ内も清潔に保たれ、幼児連れにはうれしいミニ便座が備わっている。[所在地]北海道沙流郡日高町富岡444  [電話番号] 01457-6-2922  [予約受付] 随時 4月下旬頃〜  [営業期間]  4月下旬~10月中旬 [ホームページ]https://www.town.hidaka.hokkaido.jp/site/camp/ [サイト数]   ●総サイト数:200ほど   ●AC電源付き:21区画  ●キャンピングカーサイト:10区画   [サイトサイズ] 10×10m[サイト地質]芝 [レンタル可能品]おもしろ自転車(無料・10分)※貸出停止の可能性あり。要事前確認 [管理人さんから一言]夏休み中の土曜日にヤマベのつかみ取り体験、9月に犬と一緒に参加する運動会を実施する予定です。詳細は沙流川オートキャンプ場公式ツイッターなどで公開します。フォローよろしくお願いします。[遊び&イベント]場内に緩やかな小川が流れる池があり、木製遊具のアスレチック広場が備わっている。初めてここを訪れた子も夢中になって遊んでいるそう。横を流れる沙流川では、ヤマメやニジマスが釣れることも。ペットの犬もドッグランで、思いきり走って楽しもう。また町内ではラフティングや乗馬体験など、大自然の中でのアクティビティが充実している。ルスツ山はともだちキャンプ場山に囲まれた大自然と多種多様なアクティビティが楽しめるリゾートキャンプ場キャンプサイトの地面は気持ちの良い総芝生。目の前につき抜けた大自然の景観が広がっている、ロケーションが抜群なキャンプ場。徒歩圏内には温泉施設があり、ホテル内の施設も利用できるので、ファミリーやビギナーキャンパーも安心して楽しく過ごすことができる。[所在地]北海道虻田郡留寿都村字泉川13  [電話番号] 0136-46-3111  [予約受付] 公式HPで受付 [営業期間] 6月3日(金) ~ 9月26日(月)※6月3日(金) ~ 7月21日(木) の期間は金土日祝の宿泊のみ営業※8月22日(月) ~ 9月15日(木) の期間は金土日祝の宿泊のみ営業[ホームページ] https://rusutsu.com/rusutsu-camp-village/[サイト数]   ●総サイト数:62ほど   ●AC電源付き:0区画(ポータブル電源の有料レンタルあり)●オートサイト:12区画●キャンピングカーサイト:0区画   [サイトサイズ] 18×13m[サイト地質]芝 [レンタル可能品] テント/毛布/調理用具/ランタン/コンロ/BBQ用具[管理人さんから一言]料金は、サイト利用料+入場料となっており、サイトはオートサイトとフリーサイトからお選びいただけます。また、入場料には温泉大浴場の入浴料が含まれているのでとてもお得です。[遊び&イベント]隣接する大型遊園地は、子どもがよろこぶこと間違いなし! アクティビティなどの自然体験はラフティングやカヌー、トレッキングや乗馬、釣り、熱気球など豊富に揃っている。北海道の大自然を遊び尽くすことができる環境だ。函館市戸井ウォーターパークオートキャンプ場静かな森の中にある温泉併設のキャンプ場緑が心地よい林間のフリーテントサイトも人気森の中、原木川に沿うように整えられたキャンプ場。オートサイト全18区画に、個別AC電源が設置されている。トレーラーとキャンピングカーは、事前連絡が必要。林間に区画割りされたフリーテントサイトは駐車場の近くにあり人気。サイトごとにサニタリー棟(水洗トイレ)と炊事棟が備わり、清潔で使いやすい。各室にミニキッチン、トイレ、洗面所が揃う円形2階建てのコテージなら、キャンプに不慣れな家族がいても安心で、洋室の他に和室もある。隣接する「ふれあい湯遊館」へ足を運び、温泉やサウナで疲れを癒せるのも、ここならではの醍醐味だ。[所在地] 北海道函館市原木町281 [電話番号] 0138-82-2000  [予約受付]90日前~  [営業期間] 4月23日~10月31日(予定)  [ホームページ] http://toi-wp.com/[サイト数]  ● 総サイト数:36ほど   ●AC電源付き:18区画  ●キャンピングカーサイト:応相談   [サイトサイズ] 8×8m[サイト地質] 土・芝 [レンタル可能品] テント/タープ/毛布/調理用具/ランタン/コンロ/シュラフ/BBQ用具/焚火台/自立式ハンモック[管理人さんから一言]「泊まりのキャンプは、少しハードルが高いかな?」という方は、デイキャンプや温泉の利用のついでに、原木川沿いをのんびり散歩してはいかがでしょうか。豊かな森がいつでもお待ちしております。[遊び&イベント]夏の朝早くに森を探検すると、高い確率でミヤマクワガタに出会える。ヤマガラ(=キツツキ)などのバードウオッチングも楽しめ、子どもはもちろん大人もワクワク。秋には原木川で鮭の遡上を目の前で見られるなど、大自然をまるごと楽しめる環境。フリーサイトと一部カーサイトは、愛犬とのキャンプもOK。鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森芝生が気持ちいいダム下広場のキャンプ場芝生広場にサイトやコテージが機能的にレイアウトシャワーやランドリー、売店(営業は9時から20時まで)が備わったセンターハウスレンタル用品が豊富に用意され、休憩スペースも完備されているファミリー向けコテージA(4人)は、三角窓の畳敷きのロフトが付きリビングやテラス、シャワー室も備わったグループ向けコテージB(16人)炊事棟とトイレは、フリー・電源あり・電源なしの各サイトに設置され、とても清潔檜山管内初のオートキャンプ場としてオープン。カーサイトは、電源ありと電源なしの2種類。テントはクルマの後方に設営すると広々感がアップ。フリーテントサイトには専用の駐車場が隣接しているので、荷物運びがラクで料金的にも割安でキャンプができると好評だ。手軽にアウトドアを満喫できることで人気のコテージは、4名用と16名用がある。また受付時にはゴミ袋も配布され、指定通りに区分すればゴミステーションに捨てて帰れる。料金はサイトやコテージ利用料のみで、別途入場料がかからないのもポイントが高い。[所在地] 北海道檜山郡厚沢部町木間内60-1 [電話番号] 0139-65-6886  [予約受付] 随時4月1日9:00~電話のみ [営業期間] 4月下旬~9月下旬  [ホームページ] https://www.town.assabu.lg.jp/modules/sightinfo/content0025.html[サイト数]   ●総サイト数:53ほど   ●AC電源付き:19区画  ●キャンピングカーサイト:3区画   [サイトサイズ] 9×3m[サイト地質] 土・芝[レンタル可能品] テント/タープ/調理用具/ランタン/コンロ/シュラフ/BBQ用具/ロールマット/懐中電灯/クーラーボックス/チェア[管理人さんから一言]当キャンプ場では、指定場所で手持ちのタイプの花火を楽しめます。ご希望の方は、センターハウスで詳細をご確認ください。また午前9時から午後4時までたっぷり遊べるデイキャンプも、ご家族連れに好評です。[遊び&イベント]五稜郭を模した水場があり、夏場は素足で水を楽しむ子どもたちでいっぱい。夏には場内の灯りの周りにクワガタムシが集まってくることもあるので、虫カゴや虫獲り網もお忘れなく。芝生広場で遊んだ後は、うずら温泉へ足を運んではいかがだろう。サウナやジャグジーですっきりリフレッシュできる。鶉ダム展望広場にも足を伸ばしてみて。星に手のとどく丘キャンプ場澄んだ空気と灯りのない環境で星々の祝福を芝の上に寝転んで星浴を朝は羊もモグモグタイム富良野ならではの美景を、心ゆくまで楽しめるキャンプ場。オートサイトは、星空を360°仰げる「星サイト」と夕陽の沈む丘を向いた「丘サイト」があり、どちらも芝生がフッカフカ。中には上下二段になったサイトがあるなど、着いて場所を決めるプロセスからワクワク楽しい。バンガローも、絶景テラス付き・大型ロフト付き・2人用など種類が豊富。トイレは専用スリッパに履き替えて利用するので、清潔で衛生的。夕方は薪売りのトラックが巡回し、朝はゴミの収集時間を知らせる声が響く、アットホームな対応がうれしい。[所在地] 北海道空知郡中富良野町ベベルイ [電話番号] 090-1302-1422  [予約受付] 随時 4月15日~WEB予約は4月18日~ [営業期間]  5月1日~9月30日 [ホームページ] https://www.hoshioka.com/[サイト数]   ●総サイト数:48ほど   ●AC電源付き:4区画  ●キャンピングカーサイト:6区画   [サイトサイズ] 10×10m[サイト地質] 土・芝[レンタル可能品] テント/タープ/毛布/調理用具/ランタン/コンロ/シュラフ/BBQ用具[管理人さんから一言]美しい星空を見ていただくため、場内の照明は極力なくしています。すべてのサイト内に炉が設けられ、ご自由に焚き火ができます。右上の星空の写真はキャンパーの瀧林正彦様からのご提供です。[遊び&イベント]朝、羊が食事をするため場内へ放牧される。人馴れした大人しい羊とのふれあいに、子どもも大人も思わずニッコリ。クルマで5分の空知川では渓流釣りを。アメマスなど釣った魚を、焚火で焼いたら最高に美味しいはず。クルマで30分ほどの十勝岳まで足を伸ばして、ハイキングをしたり、温泉に浸かったり。どれも大切な家族の宝物になるに違いない。ニニウキャンプ場秘境感たっぷりの山奥なのにキレイで快適緑に溢れ広々とした場内。朝は野鳥の声が目覚ましに山奥にあるキャンプ場へ行くには、渓谷を抜ける未舗装一車線道路を通るのが必須。秘境の地にあるキャンプ場ながら、場内は機能的に整備、清掃などの管理も行き届いていて快適に過ごせる。フリーサイトはもちろん、オートサイトにも木々がいっぱい。林間キャンプを存分に満喫できると大人気。キャンピングカーは、ハイエースクラスの大きさまでなら、このオートサイトに駐車可能だ。森に点在する三角屋根のバンガローは6名まで入場料無料だが、横にタープなどを設置する場合は持ち込み料がかかる。チェックインは18時まで。[所在地] 北海道勇払郡占冠村ニニウ [電話番号]0167-56-2352   [予約受付] 3ヶ月前〜 [営業期間] 6月上旬~10月上旬  [ホームページ] http://niniu-camp.sakura.ne.jp/[サイト数]   ●総サイト数:40ほど   ●AC電源付き:0区画  ●キャンピングカーサイト:12区画   [サイトサイズ] 9×9m[サイト地質] 芝[レンタル可能品] テント/タープ/ランタン/コンロ/シュラフ/BBQ用具/自転車(MTB、ファットバイク)[管理人さんから一言]ゆったりできるキャンプ場です。平日は特におすすめ。その他に、友人同士での複数サイトご予約はWEBまたは電話にてご相談ください。可能な限り対応いたします。スタッフ一同心よりお待ちしております。[遊び&イベント]場内のサイクリングロードで、MTBやファットバイク、キッズ自転車を借り親子でGO。また鵡川にある川遊びスポットへは歩くと20分ほど、でもレンタサイクルならラクラク。渓流釣りもできるので、釣り道具をお忘れなく。広場では木と木の間にはった綱を渡るスラックライン、管理棟ではクライミングやニウウの木のスプーンづくりなど、楽しさいっぱい。中川町オートキャンプ場ナポートパーク静かな森と豊かな川に囲まれた遊びの拠点水園地を設置。奥の建物は日帰り入浴可の温泉施設広々としたキャンピングカーサイト炊事棟(右)も管理が行き届き、清潔で気持ち良く使えるロータリー中央の芝生広場がフリーサイトになっている管理棟には、中川町観光協会が併設。山や川、食を楽しむための情報はここで入手場内に石で周囲を囲った水園地を設置。奥の建物はポンピラアクアリズイングで、日帰り温泉入浴を楽しめる深い緑の里山でありながら、施設や設備が充実。快適なキャンプが、リーズナブルに楽しめる。カーサイトはロータリー式にレイアウトされ、すべてにAC電源を配備。キャンピングカーサイトには専用キッチン(上水)とダクト(下水)がある。山小屋風のキャビンにも、クルマを横付け可能。1棟はペットと一緒に寝泊まりでき、リードを着ければ場内どこでもペット同伴OKだ。ロータリー中央の広場がフリーサイトで、その一角に風見鶏が付いた炊事棟が設置。温水洗浄機能付きトイレは管理棟にあり、棟内でのみフリーWi-Fiが使える。[所在地]  北海道中川郡中川町字中川[電話番号] 01656-7-2680  [予約受付] 随時 5月連休明け〜 [営業期間] 6月1日~10月第1日曜日  [ホームページ] https://nakagawatourism.com/napautopark/[サイト数]   ●総サイト数:32ほど   ●AC電源付き:22区画  ●キャンピングカーサイト:22区画   [サイトサイズ] 5×5m[サイト地質] 芝[レンタル可能品] テント/タープ/シュラフ/テーブル/チェア/釣り竿(餌付き)/MTB/ロードバイク/クロスバイク[管理人さんから一言]初心者でも楽しめるカヌー体験や釣りなど、中川町ならではの体験メニューを多数ご用意しています。またカヌーでの川下り(要予約)も承っています。ご希望の方は、お気軽にお問合せください。[遊び&イベント]隣を流れるトヨマナイ川で、親子でのんびりカヌーで遊べる。また釣り竿をレンタルすると餌を付けてもらえるので、川釣りも楽しめる。豊かな森に触れ絶景を望み、運が良ければ野生動物に出会えるパンケ山の登山もおすすめ。遊びやイベント情報は、管理棟にある中川町観光協会で手に入れよう。遊んだ後は、天然温泉ポンピラアクアリズイングへ。北海道立オホーツク公園 オートキャンプ場てんとらんど遊びも眺めもサイトもビッグなキャンプ場晴れた日に彼方に望める知床連峰の景色は最高屋内外の様々な遊びができるオホーツク公園内に設けられたキャンプ場。名勝天都山の斜面を利用したサイトなので、眺めが抜群。晴れた日には、遠く知床連峰を望む絶景を満喫できる。オートサイトは1区画が広く、個別に水道・流し台・電源を完備。いずれも一部はペット同伴可となっている。フリーサイトは外周にクルマが駐車できるので、設営がとてもラク。炊事場は広く使い勝手が良い。市指定の生ゴミ以外のゴミ回収は、有料で分別が必要。繁忙期はレンタル品のニーズが高く不足しがちなため、事前に予約しておくと安心だ。[所在地] 北海道網走市八坂1 [電話番号]  0152-45-2277 [予約受付] 3ヶ月前〜  11:30~12:30は電話・窓口とも対応不可。WEB予約は終日可[営業期間]  4月29日~10月第2土曜日 [ホームページ] https://www.tentland.or.jp[サイト数]   ●総サイト数:50ほど   ●AC電源付き:28区画  ●キャンピングカーサイト:8区画   [サイトサイズ] 12.4×15.5m[サイト地質]芝 [レンタル可能品]テント/毛布/ランタン/シュラフ/マット/チェア/テーブル/延長コード/シーツ(ロッジのみ)ほか [管理人さんから一言]例年9月、てんとらんど大感謝祭を開催します。フードコーナーや景品付きゲームコーナーなど楽しさ盛りだくさんです。なおロッジのチェックインは14時~ですので、お間違いなきようお願いいたします。[遊び&イベント]屋外施設「ぼうけんの森」に高さ15mのツリー遊具、長さ50mのローラースライダー、コンビネーション遊具を完備。屋内遊戯室「ころころひろば」にはボールプールの他に遊具9基が備わり、センターロッジ内の「てんとホール」でビリヤードや卓球、すべて無料で遊べる。クルマで5分内には果樹園も複数あるので、旬の果物狩りを楽しんで。清里オートキャンプ場秀峰・斜里岳の麓に広がる自然豊かなキャンプ場整ったキャンプ場周辺に豊かな農村風景が広がる日本百名山のひとつである斜里岳の麓にある町営キャンプ場。周辺は農村景観が広がり、閑静な空気が流れている。オートサイトは芝生スペースとアスファルトの駐車スペースが整備され、電源やシンクが備わっているため、炊事を行う複数人でのキャンプに最適。全面芝生のフリーサイトは、ソロキャンプやバイカーなどの利用が多い。ファミリーやビギナーには4人用バンガローや調理器具や家電が備わる8人用コテージがおすすめ。なおCOVID-19感染症の状況により、レンタル中止、シャワー停止、サイト数制限となる可能性がある。[所在地] 北海道斜里郡清里町江南807 [電話番号] 0152-25-3500  [予約受付] 4ヶ月前〜 営業開始前は☎0152-25-3601(清里町役場企画政策課)で受付 [営業期間] 6月中旬~9月初旬  [ホームページ]https://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/kankou/spot/kyannpujyou.html [サイト数]   ●総サイト数:43ほど   ●AC電源付き:20区画  ●キャンピングカーサイト:20区画   [サイトサイズ] 9.5×8.1m[サイト地質] 芝[レンタル可能品]テント/毛布/コンロ/シュラフ/MTB [管理人さんから一言]周辺を豊かな自然に囲まれており、ゆったりとした時間を過ごすことができます。斜里岳登山や清里町を代表する景勝地である神の子池や、さくらの滝などの周辺観光の拠点としてぜひご利用ください。[遊び&イベント]オートキャンプ場には、清里町の景勝地のひとつである宇宙展望台が隣接している。展望台からは昼間は斜里岳と農村景観が一望でき、夜間は頭上に広がる満天の星空を満喫することができる。また、クルマで9分ほどにある道の駅パパスランドさっつるでは地場農産物や特産品の販売に加え、日帰り温泉入浴や無料の足湯なども楽しむことができる。スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド十勝の自然やヒト・モノ・コトに出会える場森の夜空を彩る無数の星々。空気の澄んだ冬も圧巻管理棟ではテントやシュラフ、ダッチオーブンをレンタル可。購入前に試してみては足の長い豊かな芝生が、足や体に柔らかく優しい広場の奥手に備わっているのが、モバイルハウス住箱。スノーピークのグッズが備わるおしゃれな空間で、大きな窓からは刻々と色を変える景色が楽しめる。灯油ストーブが備わっているので、真冬も温かく過ごせる周囲を豊かな森で囲まれている。場内の施設はキャンパーが気持ちよく過ごせるよう管理されていて、芝生の水はけも良く快適静かな夜の空に無数の星々が輝く。芝生に寝転んで見上げれば、まるで宇宙に吸い込まれるよう。冬の夜空も圧巻十勝幌尻岳の山麓にある通年営業のキャンプ場。場内は大きく、電源ありのオートサイトとトレーラーサイト、電源なしのオートサイトとフリーサイト、の2ブロックで構成。炊事棟は、各ブロックとその中央に位置する管理棟の3カ所に備わっている。管理棟のみ温水が利用可能。冬季はオートサイトとトレーラーサイトもクローズ。雪中キャンプが可能なフリーサイトまでの通路は除雪され、設営に必要なスコップなどは無料で貸出している。寒さが不安なら、木製モバイルハウスの住箱(じゅうばこ)へ。夜もぐっすり眠れると好評だ。[所在地]  北海道帯広市拓成町第2基線2-7[電話番号] 0155-60-2000  [予約受付]  3ヶ月前〜[営業期間]  通年営業 ※7・8月以外は水曜定休 [ホームページ] https://sbs.snowpeak.co.jp/tokachiporoshiri/[サイト数]   ●総サイト数:66ほど   ●AC電源付き:13区画  ●キャンピングカーサイト:48区画   [サイトサイズ] 12×10m[サイト地質] 芝[レンタル可能品] テント/タープ/調理用具/ランタン/コンロ/シュラフ/BBQ用具/テーブル/チェア[管理人さんから一言]春と秋、ユーザーと地域の方への感謝祭として「雪峰祭」を開催しています。食や物販、遊びや学び等々、十勝の魅力あふれるコンテンツがお楽しみいただけます。最新情報はHPなどでご確認ください。[遊び&イベント]焚き火体験、アウトドアサウナ、ワークショップなどを、年間通じ開催。HPをチェックして、気になるイベントに合わせて出かけよう。管理棟では、最新ギアを手に取ってチェックしたり、プロからアドバイスを受けたり。大自然の中で洗練されたショッピングができるのも、専門店の直営キャンプ場だからこそ。ここを拠点に十勝を観光するのもいい。大樹町カムイコタン公園キャンプ場奇岩奇勝の渓谷で川遊びやカヌー遊びを楽しめる河畔の醍醐味を満喫できる歴舟川沿いのCサイト川岸に奇岩が連なる渓谷を望む、カムイコタン公園内のキャンプ場。A・B・Cの3種のサイトがあり、場所が離れていて勝手が違う。Aサイトは、管理棟やB・Cサイトとは道を隔てた場所に位置し、サイト専用のトイレと炊事棟を備えている。川のすぐ横、清流の目の前にテントを張ることができるのがCサイト。Bサイトは管理棟に最も近く、区画にクルマを横付けできるのはこのBサイトのみ。とはいえA・Cサイトそれぞれ駐車場が近くあるので、荷物運びは苦にならない。Cサイトには、トイレ・炊事棟がないので要注意。[所在地] 北海道広尾郡大樹町尾田217-3 [電話番号] 01558-7-5623  [予約受付]随時 営業期間外は☎01558-6-2114  [営業期間] 6月上旬~9月末  [ホームページ]https://www.town.taiki.hokkaido.jp/soshiki/kikaku/shoko/camp.html[サイト数]   ●総サイト数:72ほど   ●AC電源付き:0区画  ●キャンピングカーサイト:0区画   [サイトサイズ] 8×7m[サイト地質] 砂・芝 [管理人さんから一言]手付かずの自然が、恰好の遊び場になるキャンプ場です。水深が浅くキレイな川で思いきり遊べるよう、ぜひ水着とサンダル持参でいらしてください。森で、クワガタムシを捕まえることもできます。[遊び&イベント]川底が見えるほど透明でカヌーイストの聖地と言われる歴舟川。やはりカヌー遊びは最高だ。Cサイト前の河原は浅く、子どもの水遊びにもってこい。ただし雨による増水には、十分が必要だ。Aサイト近くにある尾田橋の上からは、渓谷の絶景を堪能。水に濡れ冷えた体を温めるなら、大樹町公衆浴場へ。温泉ではないが大人200円で入れるのが魅力。虹別オートキャンプ場皆が快適に過ごせる区画配置が好印象森の中に佇む充実設備のコテージも雰囲気がいいシュワンベツダム湖に隣接したキャンプ場。摩周湖に通じる国道243号沿いという、便利な立地にある。個別サイトは、隣との境界が植栽や樹木で仕切られプライバシーが保たれている。クルマ4台を横付けできるパーティーサイトがあるのは、奥まった林の中。他のサイトやコテージと適切に距離を置いて、みんなが気持ちよくキャンプできるよう配慮されているのが好印象だ。キャンピングカーの滞在に便利なパワーサイトを含め、全区画に電源が備わっている。芝がフカフカで開放感たっぷりのフリーサイトも人気。[所在地] 北海道川上郡標茶町虹別690-32 [電話番号] 015-488-2550  [予約受付]2カ月前〜  [営業期間] 5月1日~10月31日  [ホームページ]http://www.sip.or.jp/~nijibetu/ [サイト数]   ●総サイト数:51ほど   ●AC電源付き:31区画  ●キャンピングカーサイト:5区画   [サイトサイズ] 8×8m[サイト地質]芝 [レンタル可能品] テント/タープ/調理用具/ランタン/コンロ/BBQ用品/ランプ[管理人さんから一言]静かな森の中に点在するコテージは定員6名ですが、超過分お一人1100円を追加すれば8名まで利用可能です。便利で使いやすいと、ご好評いただいています。繁忙期には混雑しますので、お早めのご予約が安心です。[遊び&イベント]場内に遊歩道が整備されているので、家族や同伴可能なペットと一緒に散策をしよう。釣り具を準備してくれば、ダム湖で釣りも楽しめる。脚力に自信があるなら、高山植物が美しい西別岳へ家族登山にチャレンジするのもいい。夜は温泉ペンションクローバーハウスで源泉掛け流しのモール温泉に浸かって、心も体もゆったりのんびりリフレッシュ。
キャンプ場まとめ北海道 
長野修平さんが北海道白老町でソロキャンプ! 特別ムービーが公開中!
長野修平さんが北海道白老町でソロキャンプ! 特別ムービーが公開中!
本誌連載企画「こもれびクラフト工房」でもおなじみのネイチャークラフト作家・長野修平さんが出演した北海道キャンプの動画が公開中。今回の動画は、北海道・白老町とのコラボレーションキャンプムービー。「長野修平流究極ソロキャンプ~北海道白老編~」と題した4本構成となっており、故郷である北海道の自然のなかで、地元食材を使った焚き火料理を実演している。#1で作るエゾ鹿のベーコンは、鹿肉をさばくところから調理開始。焚き火の熱と煙で長野さん得意のベーコンに仕上げていく。#1エゾ鹿ベーコンを作ろうhttps://youtu.be/yK-Qc5h1X5I#2では海辺でキャンプ。地産の昆布とたらこでリゾットを調理。#2海辺で絶景を楽しむhttps://youtu.be/Mn4kIgZMa1U#3では、白樺の木でフォークやククサを作り、希少な白老牛のステーキ肉を焚き火でグリル。#3誰も知らない極上高級和牛https://youtu.be/UlcnxkRee88#4では、フィールドを凍結した湖上へ移し、ワササギ釣りを実践。採れたてのワカサギをその場で天ぷらにして食している。#4氷上のワカサギグルメhttps://youtu.be/swpES1IMxHU4本の動画はキャンプスタイルやクラフトなど、長野さんのアイデンティティが詰まった内容で見ごたえ十分。北海道の地元食材を使ったキャンプ料理も、どれもおいしそうだ。遠方に出かけづらい状況が続くなか、キャンプを通じて北海道の自然を感じさせてくれる動画となっている。チャンネル:ポロトの森エコミュージアム推進協議会 https://www.youtube.com/channel/UChMZj9MpcG0PBwiGNRNe-aQ
キャンプ場北海道 
南富良野・手ぶらでキャンプ体験レポート 第2回 かなやま湖オートキャンプ場を紹介!
南富良野・手ぶらでキャンプ体験レポート 第2回 かなやま湖オートキャンプ場を紹介!
こんにちは! ガルヴィ編集部のシシハラです。手ぶらでキャンプ体験レポートの第2回は会場となったかなやま湖オートキャンプ場について紹介します。北海道空知郡南富良野町にあるこのキャンプ場は富良野駅からクルマで約1時間。広大なかなやま湖を見渡すことができ、私が訪れた10月末は紅葉も楽しむことができました。45㎡のキャンピングカーサイト8サイト、27㎡のスタンダードサイト63サイトからなるオートキャンプ場で、毎年多くの人がキャンプに訪れます。スタンダードサイトでも広さがあるので、隣のサイトにキャンパーがいてもまったく気になりませんでした。芝生もしっかり手入れされており、すごくきれいです!サイトの他にはログ風の炊事場が3カ所、トイレも2箇所配置されています。トイレは掃除がしっかりされており、すごくキレイに保たれていました。キャンプ場のトイレがキレイだとやっぱり嬉しいですね!管理棟にはランドリー、シャワー、売店、休憩コーナー、トイレなどがあります。ランドリーやシャワールームも清潔に管理されており、利用しやすかったです。私はイベントで10月末に訪れましたが、通常の営業期間は5月〜9月。気になるひと来年ぜひ訪れてみてください! 夜、野ウサギにも出会えるかもしれませんよ〜第3回はゲストで登場したサバイバル登山家・服部文祥さんについてご紹介します!取材協力/モンベルNPO法人南富良野まちづくり観光協会南富良野町振興公社
キャンプ場北海道 

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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
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【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK林間sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄
sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄

自然がいっぱいの場所にあり山・川・滝の3つの景色が自慢のキャンプ場

大井松田ICより30分。神奈川県南足柄市、夕日の滝近くにあるキャンプ場で、キャビンサイトとテントサイトの2つを備えている。キャビンは5名まで宿泊ができ、全9棟のうち1棟はペットも一緒に泊まることができる。キャビン利用者はガスバーベキューグリルやスクリーンシェード、焚き火台やハンモック、調理道具など、キャンプに必要な道具がセットになり、飲み物と食材を持参すればOK。冬季はホットカーペットが借りられる。テントサイトは全6区画。キャンプメーカー協賛の展示会などか不定期に開催される。シャワーは清潔に保たれ、無料で利用可能。洗い場はお湯が使え、トイレは温水洗浄便座なので寒い冬でも安心だ。サイトは日陰が少ないので、タープなど日が避けられるものを忘れずに。場内には、クライミングウォールやピザ窯が設置されている。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間キャンプラビット
キャンプラビット

灯の少ない静かなキャンプ場で夜空を満喫贅沢な滞在を存分に楽しもう!

林間に広がる静かなオートキャンプ場。サイトは複数のサイトが隣り合わせで取れるグループ用のサイトのほか、雑木林に囲まれたファミリー向けのプライベートサイトがある。周囲には自然の木々が数多く残され、アカマツやカラマツといった樹木に囲まれて夏は涼しくキャンプができる。サイトは細かい砂利が敷き詰められているため水はけがよく、マットがなくても快適に寝られる。照明は最小限で、夜はランタンやライトが必要だが、美しい星空を楽しめるというメリットも。場内には余笹川の支流が流れ、沢での涼みやホタル鑑賞が楽しめる。場内全体に起伏があるので、どこにテントを張るかで違った雰囲気が味わえる。場内には風情満点の完全貸切制露天風呂(有料)があってのんびりできる。四季折々の風景を楽しみながらリラックスできるのも魅力。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間こっこランド那須F.C.G
こっこランド那須F.C.G

林間と川辺どちらも快適

余笹川の河畔にある通年営業のキャンプ場。広葉樹に囲まれた林間サイトと那須岳が望める開放的なサイトの、2タイプから選べ、季節により異なる魅力を楽しむことができる。サイトは広く、プライバシーが守られ、雨の日でも快適な水はけの良さ。貸切露天風呂や家族風呂、お湯の出る洗い場など設備も充実し、女性や家族連れ、初めてのキャンパーも安心して楽しめる。宿泊施設にはコテージやいろりで火を起こして調理ができる「いろり小屋」がある。いずれも冷暖房完備で1年中心地よいキャンプ体験が可能。
ぷらっとキャンプ

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