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ファニチャーの記事一覧(56件)

新着記事「大人も大興奮!」コスパ最強の最新キャンプギアでキャンプを超快適に大進化!
「大人も大興奮!」コスパ最強の最新キャンプギアでキャンプを超快適に大進化!
今年も新製品や話題のキャンプギアがお店に並ぶ時期がやってきた。そこで編集部が気になっている、おすすめアイテムを紹介しよう!①いつものスマホで自然観察をもっと楽しく!Nocs Provisions左から■STANDARD ISSUE 8×25 WATERPROOF BINOCULARS(1万6500円、ストラップ4950円)、■ZOOM TUBE 8×32 MONOCULARS(1万3200円)、■PHOTO RIG SMARTPHONE ADAPTER(6050円)、■INSPECTOR MICROSCOPE(6050円)双眼鏡で自然を見ると世界が変わる、アウトドアを目一杯楽しめる……そんな経験を広めたいとカリフォルニアで誕生したのがNocs。スマホなしでも気軽に使えるが、iPhoneを取り付ければ「子どもといっしょに見られるし動画を撮れるのもいいね」と大人たちが大興奮。ピント合わせにはコツがいるけれど、間違いなく自然観察が楽しくなる!単眼鏡では専用アダプターを取り付けて顕微鏡にし、葉っぱや花を観察できる。ピントのあう範囲が狭いので少しずつ動かす必要があるが、ミクロの世界は感激必至。➁収束型なのに張りがあるって最高モンベル ベースキャンプチェア(9130円)「ベースキャンプチェア」はしっかりハリのある座面で高さ45cm。前作は座面に適度なクッション性があったけれど、新作は適度なハリを持たせていて、座面高とともに腰にやさしい仕様となっている。収束式チェアは座るとフレームが中央に寄って狭くなるけどこれはロックするのでゆったりしたまま。値段もお手頃。座面裏は沈み込みや生地の伸びを押さえ、しっかりハリを保てるよう斜めにテープが縫い付けられている。硬め座面好きにうれしい設計。フレームを広げたらプッシュボタンでロックする。③登山シーンを変えるかも!?SOTO レギュレーターストーブ TriTrail(9900円)「ST-310」と「ウインドマスター」を組み合わせた登山向きバーナーと-5℃対応の新作CB缶。3本脚ながら大型ゴトクを装備したバーナーは、地べたに座って湯沸かしするときは安定感があるほうが使いやすく、自転車旅にもよさそう。押し下げる点火スイッチ、長いつまみが使いやすい。ゴトク兼脚はチタンとなり驚くほど軽くなったし、素早く冷めるのもうれしい進化。すり鉢形状で風に強い燃焼部。「CB-TOUGH」との組み合わせで冬キャンを助けてくれそう。ゴトクはシェラカップにも対応する。CB-TOUGH(容量125g 440円、容量220g 495円)④単純な構造だから誰もが使いやすいSOTO フィールドカイト(4895円)ワイヤー状の脚を天板裏の溝にかけるだけで完成するミニテーブル。しかも安い。フィールドホッパーは仕組みがわかっていないと、力尽くで脚を閉じて破損するケースがあるが、これくらい単純だと誰もが使えそう。天板裏の溝に、竹ひごのような脚を引っかけるだけ。ちなみに天板裏には歪みを押さえるための凸凹が付いている。収納袋はタイベック製。ロゴが入っているだけなんですが布製の袋よりカッコいい。⑤色々なシーンで使えるロングタイプのペグタキビズム マルチロングペグ(1本4950円、5本1万9800円)組み合わせて薪スタンドやギアハンガーにする長いペグ。トライポッドを開発しようとした焚き火達人・寒川一さんが、ジカビ(焚き火台)を載せて車椅子の人が火をいじれるようにしたという物語がステキ。頭のフックに大×1・小×2の穴があいているのがポイント。カラビナでまとめれば三脚になるし、大穴にマルチロングペグを通せばツールスタンドになる。単独だとランタンハンガーにもなる。X型に組んだ薪スタンドの上に焚き火台を載せてかがり火にしてもよさそう。もちろんテントやタープのペグとしても使える。⑥高〜く伸びて広範囲に光が届くゴールゼロ スカイライト(5万8850円)90m相当の広範囲を照らせるパワフルなパラソル型LEDライト。6つのパネルは無段階に角度を変えられるので、一部を閉じて照らす方向を調節するなんてこともできる。グルキャン向きだが、ポータブル電源やソーラーパネルとともに防災アイテムにもいい。脚に装備されたペグで固定するので高く(最大365cm)伸ばしても大丈夫。内蔵バッテリー搭載だが別売のポタ電を使う方が現実的。PHOTO/逢坂聡 TEXT/大森弘恵 協力/千葉・オートキャンプフルーツ村出典/ガルビィ2024年4月号
アイテムファニチャー燃焼器具OTHER電源 
アウトドアチェアといえばオンウェー!その人気の理由を知る【オンウェーデザインミュージアム】誕生!
アウトドアチェアといえばオンウェー!その人気の理由を知る【オンウェーデザインミュージアム】誕生!
オンウェーは1995年に輸入をメインとする商社として創業。はじめからアウトドア製品を扱っていたわけではなく、請け負ったあるファニチャー工場の検品仕事をきっかけに、よりよい品を作ろうと一念発起し、製品開発がスタートした。以降、ハイテク素材の使用、大胆な発想で数多くの製品が誕生している。オンウェー製品の特徴は、代表的な「ディレクターチェア」や「コンフォートチェア2」に見て取れるように、高い機能性と品質の良さをあわせもち、快適性の高い製品であることだ。アウトドアに適した折りたたむという機能を備えているが、座り心地は上質なイスと大差なく、インドアで使用する人も多い。そしてその品質を作り出すために創業者の泉里志氏がこだわっていることが、すべて自社でデザインから作り上げるということ。泉氏は現在でも製品を作る際には、まず自ら模型を制作するという。パーツの美しさや折りたたみの動作、素材に至るまで細部までこだわることで、これまでに多くの特許を取得。グッドデザイン賞を多数受賞という功績ももつ。このように30年近くもの間、デザインにこだわり続け多くの製品を生み出したオンウェーが、アウトドアファニチャーの歴史とデザインをコンセプトにした、【Onway Design Museum】(オンウェーデザインミュージアム)を2024年5月15日にグランドオープンさせる。 「パートナーブランドと振り返るキャンプシーン」 ~オンウェー泉里志代表インタビューその1~(www.garvyplus.jp/archives/10319) 「パートナーブランドと振り返るキャンプシーン」 ~オンウェー泉里志代表インタビューその2~(www.garvyplus.jp/archives/10326)オンウェーデザインミュージアムは山中湖村役場近くにあり、湖畔までの直線距離は約200メートル程度。キャンプの行き帰りに寄ることができるエリアだ。展示の一部。オンウェーの歴史だけでなく、日本のアウトドアブランドのいまでは本物を見ることもできないような、過去のヒット作や代表的な製品も展示されている。実際に作られた模型や設計図など、普段見ることのできない貴重なアイテムにも出会える。ここのミュージアムに来れば、デザインが製品にどのように影響しているのかがよく理解できる。ショップとライブラリー。ライブラリーには日本のアウトドア雑誌やブランドのカタログなど貴重なものが展示されている。そして、決して値引きをしないオンウェー製品だが、ここのショップでだけは割安で購入できるとのこと。オンウェーの正規価格を知っている人が、ここの売値をみたらきっと驚くだろう。整備された芝の庭では、オンウェー製品でゆったりくつろぐことができる。暖かくなってきたこの時期、小説を一冊もってふらっと出かけてみるというのもいいかもしれない。■Onway Design Museum営業時間 10:00~16:00定休日 火・水曜日住所〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中235-5
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「買わないと損!」コスパ最強ワークマンで買える!キャンプが超快適になる最新ギア集
「買わないと損!」コスパ最強ワークマンで買える!キャンプが超快適になる最新ギア集
近年アウトドア用品でも急成長を遂げているのが、2022年からキャンプ業界へ参入したワークマン。常識を打ち破るほど格安な価格と確かな機能性を打ち出し、これからキャンプを始めようと思っている初心者をはじめ多くのキャンパーから愛される存在へとなっている。今回は過去に公開したSNS記事の中から、ワークマンに関してのものを3本ピックアップ。「え?この道具が、この価格⁉」と思わず声を出してしまうような商品が続出すること間違いなし。これを読めば、あなたも近くのワークマンへ行きたくなるはず。「買わないと損」ワークマンで買える!キャンプが超快適になる最新アイテム5選失敗しないキャンプのコツや初心者向けのキャンプテクニックをSNSで発信している、教えて!キャンプせんせー!さんがワークマンから登場する最新アイテムをInstagramで紹介した。ワークマンのキャンプに便利な最新アイテムや注目のコラボ商品など、新しいアイテムも多数あるのでこの機会にぜひチェックしておこう。①使い方無限大のモバイルバッテリー使い勝手のいいモバイルバッテリーがワークマンから新登場。大きな特徴として、本体がカラビナ式になっているため、パンツやバッグなどどこにでも取り付けられるのも嬉しいポイント。さらにモバイルバッテリーとしてはあまり見ないライト機能も搭載。万が一のトラブルに備えて持っておきたいアイテムと言える。➁和を味わえるアイテム「井草のマット」次に紹介されていたのは「井草のマット」。キャンプでも和テイストを味わいたいと一部の人から人気が急上昇中の最新グッズと言える。裏面はアルミシートで覆われているため地面の冷気を防ぐ役割も大きな特徴だ。王道のキャンプスタイルに飽きてきた、ちょっと雰囲気を変えたいという方にもぴったりのアイテムではないだろうか。③ミスト付きファンで熱中症予防ミスト付きのファンもワークマンから登場。最大6時間のハイパワーでアウトドアでの熱中症予防に役立つだろう。ミストを浴びて火照った身体をクールダウンさせるのに最適だ。④コンパクトになる「折り畳みお箸」 さらに、折り畳み式お箸も注目の最新アイテムのひとつだ。ミニマムキャンパーやキャンプ道具を軽量にしたいという人にはおすすめのグッズといえる。折り畳みお箸のポイントは、なんといっても箸置きにもなる便利なキャップ。ついテーブルに箸を直置きしてしまう人もこれがあればテーブルの汚れも気にせず食事を楽しめるはずだ。⑤ゆるキャン△コラボアイテム最後にワークマンとゆるキャン△のコラボ商品も投稿の中で複数紹介している。Tシャツや帽子、コンパクトな収納ポーチなど、ゆるキャン△好きにはたまらないアイテムが多数登場予定だ。今後もキャンプを快適にするワークマンの最新アイテムから目が離せない。■ Instagramアカウント:@camp_senseURL:https://www.instagram.com/camp_sense/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C3w_mv3PeZ_/「入手困難」ワークマンのコスパ最強フルタングナイフがキャンプで優秀すぎた…!キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんが、入手困難と言われているワークマンの「フルタングナイフ」を紹介した。ワークマンならではのコスパを実現した、刃物の本場「岐阜県関市」で作られた本格的なフルタングナイフをぜひこの機会にチェックしておこう!ワークマン「フルタングナイフ」特徴とは■刃物の町で作られた本格派ワークマンの「フルタングナイフ」は刃物の町としても知られる岐阜県関市で作られている日本製であることを投稿の中で紹介。品質の面から日本製にこだわりたいという人にもおすすめのアイテムと言える。■タフに使えるフルタング構造さらに、ワークマンのナイフはフルタング構造を採用していることも解説している。フルタングとは、刃の金属ブレードがハンドルまでつながっている構造のこと。フルタング構造はナイフの種類の中でもっとも頑丈な造りと言われており、薪割りなどのハードな使い方にも向いている。■刃厚3㎜と多用途刃の厚さは3㎜と薄すぎず、厚すぎない多用途な使い方が実現可能。バトニングなどの薪割り以外にもフェザースティックのような細かい作業や食材を切ることも問題なくできることを投稿の中で紹介している。■扱いやすいステンレス刃さらに、あきとぶさんは「ステンレス刃にはSUS420J2を採用しており、さびにくく丈夫で扱いやすい」といったおすすめポイントも挙げている。ガシガシ使いたいアウトドアナイフだからこそ、錆びにくいといった特徴は重要なポイントと言えるだろう。■ケースには本物の牛革シース投稿の最後にはナイフを安全に持ち運ぶためのケースについて解説している。「本物の牛革シースが付属し、ナイフを安全に持ち運べる」「本革の経年変化を楽しむことができ、高級感があり、かっこいい」と投稿に付け加えた。日本製で重厚感のある本格的なワークマンの「フルタングナイフ」。キャンプでの薪割りや調理に欠かせない力強い相棒になってくれること違いないだろう。ぜひこの機会にワークマンに行ってチェックしてみてはいかがだろうか。【商品概要】使用サイズ(ナイフ):約230×28×18mm刃渡:約110mm刃厚:約3mm収納サイズ(シース):約250×40×40cm重量(総重量):約162g重量(ナイフ単体):約125g材質:ステンレス刃物鋼SUS420J2、牛革カラー:ブラック、ブラウン■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C3XToVzP3T1/?hl=ja■ブログhttps://camp-gasitai.com/ワークマン発の高機能テント!見た目もコスパも最高すぎる!アウトドア初心者向けの情報を紹介するブログ「CAMPER MODE」を運営するのすけさんが、ワークマンから発売される最新アイテム「耐久撥水軽量ダブルマウンテントソロ」をInstagramで紹介した。ソロキャンプに丁度いい手軽なテントを探している、ツーポールのテントが気になっているという方はこの機会にワークマンの最新アイテムをチェックしておこう!「耐久撥水軽量ダブルマウンテントソロ」の特徴投稿の中でのすけさんは「小型の2ポールテント!ソロキャンプ用に丁度よさそうなサイズ感で、ポール追加すればキャノピー部分も活用して便利に使える」とコメント。使いやすいサイズ感と追加のポールでより広々と使えるテントの特徴を紹介。■軽量で広いテント設営時のサイズは長さ約438 × 幅約219× 高さ約120cmとソロとしては、広々使えるサイズとなっている。収納時は、約直径20× 長さ45cmとコンパクトに収納でき、重さは約3.4kgと軽量設計。山登りキャンプやツーリングキャンプにも適している。さらに、ポール、ペグなどはアルミニウム製でとことん軽量にもこだわっている。■フロアーシートは耐水圧3000㎜と安心フロアシートは最低耐水圧3,000mmで雨の中でのキャンプでも安心のスペック。フライシートも2000mmと突然の雨にも十分に耐えられるだろう。ワークマンオリジナルの「耐久撥水軽量ダブルマウンテントソロ」。インナーテントをアウターテントに取り付けるタイプになっているため、シェルターとしてもテントとしても使えるのは嬉しいポイント。軽量で使い勝手のいいツーポールテントを探しているという方にはおすすめのテントと言えるだろう。【商品概要】設営時サイズ:【アウターテント】 約 長さ438×幅219×高さ120cm       【インナーテント】 約 長さ148×幅200×高さ105cm収納時サイズ: 約 直径20×長さ45cm重量:約 3.4kg付属品:ロープ 6本、ペグ 20本、ポール 2本フライシート最低耐水圧値:2000mmフロアシート最低耐水圧値:3000mmこの他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひ のすけさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C3fCSemvAZU/
アイテムランタン・ライトファニチャークーラー・保冷ナイフOTHER収納電源20201_SNS 
「天才すぎる」その発想はなかった!アイディアが画期的なミニテーブルが凄すぎた…!
「天才すぎる」その発想はなかった!アイディアが画期的なミニテーブルが凄すぎた…!
夫婦キャンパーのNaoがInstagramを更新。自作のテーブルを披露したところ、フォロワーから驚きの声が上がりました。「販売して欲しいです」キャンパーたちも思わずほしがった変形するテーブルとはNaoは「この間フラットバーナーを入れられるようにカスタムしたミニテーブル!」「早くもVer2にアップデート」とコメントし、自作のテーブルを披露した。一見するとどこにでもあるローテーブルのように見えるが、天板を外してテーブルの左右の端にセット。そして外してできた穴にフラットバーナーを埋め込むと…調理も楽しめるテーブルへと変身してしまった。別投稿でNaoはこのテーブルの作り方をレクチャー。「天板の板を6枚外したら3枚づつ2枚の板で止めて!」「左右のフレームには板が通る溝を付けたら完成」説明してしまえばシンプルな構造ではあるが、機能性は抜群なテーブルである。さらにNaoは「運搬時には天板が外れないようにロック機構も付けました」とコメントし、写真にてその部分を公開した。最後にNaoは「テーブルの幅は715mm→980mmに延長出来るのでフラットバーナー入れても広々使えます」と綴り、文章を締めた。このテーブルさえあれば、コーヒーを楽しむだけでなく、キッチンとして調理などにも活用できる。さらに折りたたみも可能であるためコンパクトに収納も可能だ。Naoのテーブルに関しての投稿に対して、読者からは「販売して欲しいです」「ほんと 天才」「いつもいつも感心してしまう完成度」とコメントが寄せられた。Nao曰くテーブルの作り方に関して「サイズさえ合えば作りは簡単です!」と読者にコメントをしていたので、もしDIYが趣味な方は一度作ってみてはいかがだろうか。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひNaoのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@steppy88campURL:https://www.instagram.com/steppy88camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C39zDeMP2jt/     https://www.instagram.com/p/C4NMY0CPZHi/
アイテムファニチャー 
【スノーピーク新商品速報!】誰でも簡単に調理ができる!キャンプに役立つギア3選
【スノーピーク新商品速報!】誰でも簡単に調理ができる!キャンプに役立つギア3選
キャンプにおいて最も楽しみな時間といえば食事であろう。大自然のもとで、家族や友だちと一緒にワイワイと、またはソロキャンプでこだわりながら作られた料理は格別だ。さらに近年では「キャンプ飯」という言葉が生まれ、さまざまなレシピ本が出版されていることからも、アウトドアにおける食の多様性は高まっている。しかしそんな食への関心とは裏腹に調理しやすい環境が整っていないところも多い。そんなときに役に立つのが調理用のキャンプギア。アウトドアの料理をより快適に、より美味しくする多種多様なアイテムが次々と生み出されてきている。今回は、先日行われたスノーピーク2024年新商品展示会「New Products Show 2024」からキャンプ場で快適に調理を楽しむための最新のキャンプギアを紹介する。コンパクトに自分好みの台所が作れる セパレートIGTフレームセパレートIGTフレームキャンプ料理を作る際に「キッチンがほしい」と思ったキャンパーは多いはず。スノーピークではそんな声に応える商品として「アイアングリルテーブル(IGT)」を販売してきた。同製品は別売りの脚、調理のための燃料器具、作業用の天板類などユニットを使って、自分好みのキッチンやリビングをフィールドで実現できる品物だ。そして同製品の進化版として誕生したのが「セパレートIGTフレーム」である。本製品の特長はなんといってもセパレートになる点だ。以前までのアイアングリルテーブルでは不可能だった、長辺と短辺の分解・結合が工具やパーツを使うことなく容易に可能である。そのため収納サイズが圧倒的にコンパクトになった。また短辺をそのままにして、長辺部分である「セパレートIGTレール」(別売)を付け替えると、今まで以上に自分好みにキッチンやリビングをカスタマイズすることが可能だ。さらに今年の新製品の中にはIGTフレームにセットし、テーブル下の空間を有効活用できるラック「IGTハンギングラック 浅型」も登場。調理器具や食材などを手に届く範囲に置け、キャンプ場をより快適なキッチンへと変えてくれる。セパレートIGTフレーム2ユニット価格:¥23,100(税込)3ユニット価格:¥25,300(税込)4ユニット価格:¥27,500(税込)ご飯も、蒸し料理もこれ1台 ワッパークッカーワッパークッカーキャンプでの定番料理といえばバーベキューとカレー。私自身もキャンプ場に行くと、大概このメニューになるのだが「たまには違うものもたべてみたいな」とそんなことを思うこともある。そこで紹介するのが「ワッパークッカー」である。一見するとご飯を炊くための「飯ごう」のように見える。もちろん本製品では最大4合のお米を炊くことが可能ではあるが、このワッパーの真髄はなんといっても蒸し調理ができる点だ。本製品はポット、リッド(蓋)、ナカゴ(皿)の3つからなる。このナカゴの側面には穴が開いており、本体に水を入れてナカゴをセットするとシューマイや肉まんなどの調理も可能だ。さらに同製品はガスカートリッジ、カトラリーもまとめて収納が可能で、携行できる。実用性、収納性に長けたクッカーだ。ワッパークッカー価格:¥16,500(税込)目指したのは囲炉裏‼次世代型バーベキュー セイエンセイエンキャンプの醍醐味といえば、焚き火とバーベキュー。ここに対してもスノーピークはより手軽に美味しささにこだわった商品をリリースする。それが「セイエン」である。同製品はスノーピークの「食」分野のシェフの意見を取り入れて、日本の囲炉裏のエッセンスを取り入れたものだ。スノーピークが販売する「焚火台L」にメッシュのボックスをセット。その中に薪を縦方向に焚べて着火させる。そして専用の串に肉や魚など食材をさして、焚き火台の縁にあるパーツにセット。遠赤外線でじっくりと焼き上げることで余分な脂や水分が落ち、旨みが凝縮。魚や肉が格段に美味しくなるのだまたメッシュボックスに薪を縦に入れることで、網を乗せて焼くことでは堪能できない炎も眺めることもできる。薪をくべる際には、網を外さずにそのままボックスに入れるだけ。本製品には串が2本セットできる付属のアタッチメントが2つ、そして串が4本ついている。またオプションのスキュアセットも使えば、最大8本まで串を追加可能だ。焚き火をしながら炉端焼きが楽しめる。新しい焚き火の形、ここにあり。セイエンセイエン スターターセット価格:¥29,700(税込)セット内容:セイエン本体、炭床、スキュア×4、串置き 台×2サイズセイエン本体:190×180×420 (h)mm炭床:250×250×12(h)mmスキュア:全長 400mm串置き台:200×100×108(h)mmセイエン スキュアセット価格:¥4,840(税込)セット内容:スキュア本体×2、串置き台×1材質:ス テンレスサイズスキュア:全長 400mm串置き台:200×100×108(h)mmいかがでしたか 今回の商品以外にも面白いキャンプギアが目白押しなので、ぜひスノーピークの新製品をチェックしてみてください。Snow Peak Outdoor Gear New Products 2024公式サイト:https://www.snowpeak.co.jp/products/new2024/※展示物はサンプルのため、実際の商品と仕様が異なる場合がございます。
アイテムファニチャー調理器具・食器 
コメリの最新作!初心者でも簡単に揃えられるコスパ最強ギア一式が神すぎた…!
コメリの最新作!初心者でも簡単に揃えられるコスパ最強ギア一式が神すぎた…!
株式会社コメリのアウトドアブランド「Natural Season」が、春先のアウトドアで快適に過ごせる5つの最新アイテムの発売を開始した。「ジャンボドームシェード」、「片付け簡単バーベキューコンロ」、「タフクーラーバッグ」、「アウトドアアームチェア」、「ディレクターチェア」。どれも暖かい日差しの中でのお花見や、草木の芽吹きはじめを感じながら楽しむキャンプにおすすめのアイテムと言える。この機会にぜひコメリの「Natural Season」から発売された5つの最新アイテムをチェックしておこう。1、ジャンボドームシェード4×4mの特徴■大人数収容可能ご家族や友人と大人数でのキャンプや、バーベキューに最適な大型シェード。8~10人まで対応可能で、広々したスペースで快適に過ごせるようになっている。■行楽の日よけ対策、急な雨対策に!また、着脱可能な横幕はUVカット率97%以上と眩しい日差しを遮断することも可能。2,000mm耐水圧の生地を使用し、急な雨でも安心して快適に過ごせるはずだ。■コンパクトに収納可能「ジャンボドームシェード」はコンパクトに収納ができるため、かさばりやすいキャンプの準備も簡単に行えるのが大きな特徴だ。また、専用のキャリーバックもついているため、持ち運びも楽々行える。【商品概要】商品名:ジャンボドームシェード使用時サイズ:(約)幅400×奥行400×高さ250cm収納時サイズ:(約)幅77×奥行16×高さ16cm重量:約7.1㎏2、片付け簡単バーベキューコンロ■火床は取り外し可能、使用後の片付けも楽々「片付け簡単バーベキューコンロ」は、火床の取り外しが可能。炭の使用後の片付けを簡単に行うことができるように設計されている。負担になりがちな炭の後片付けもスムーズにできるため撤収にかかる時間も圧倒的に軽減できる。■高さ調整可能使用シーンにあわせてロータイプ、ハイタイプの2段階で使用することも可能。キャンプスタイルや人数に合わせて使えるようになっている。【商品概要】商品名:片付け簡単バーベキューコンロ使用時サイズ:(約)幅87×奥行55×高さ34/70cm収納時サイズ:(約)幅67×奥行35×高さ15cm重量:約4㎏対応人数:5~7人3、タフクーラーバッグ■保冷力と収納力を両立したクーラーバッグ!厚さ20mmの高密度ウレタンフォームを採用し、冷気を逃さない設計となっている。2Lのペットボトルに5℃の水を入れ、そのまま置いた場合とタフクーラーバッグに入れた場合を比較すると、3時間後の温度差は約13度。ソフトタイプのクーラーバッグでもしっかりと保冷力を維持できるのが分かるだろう。※保冷効果は内容物の温度や環境によって異なります。※一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター調べ■圧倒的な大容量12Lタイプなら、2Lペットボトルが4本。500mlペットボトルは16本収納が可能。20Lタイプなら、2Lペットボトルが8本。500mlペットボトルなら30本収納できるようになっている。※収納本数は目安です。【商品概要】商品名:タフクーラーバッグ商品サイズ:12L 約幅36×奥行20×高さ30cm      20L 約幅43×奥行26×高さ32cm重量:12L 約850g   20L 約1100g4、アウトドアアームチェア■幅広く使える定番チェアがカラーを一新カーキ、ベージュ、ブラック、ワインレッド(ネット限定色)の4色展開となった。好みやキャンプスタイルに合わせて、好みのカラーを選べる。ご家族で色違いで揃えても統一感のあるカラーバリエーションとなっている。サイドには飲み物や携帯電話など小物が収納できるドリンクホルダー付き。【商品概要】商品名:アウトドアアームチェア使用時サイズ:(約)幅78×奥行50×高さ82cm収納時サイズ:(約)幅11×奥行11×高さ82cm座面高:44cmカラー: カーキ/ベージュ/ブラック/ワインレッド(ネット限定)5、ディレクターチェア■しっかり張った座面が硬すぎず、柔らかすぎず、抜群の座り心地!座面約56cmのワイド幅でゆったり座れるよう設計。折り畳むとかさばらず、持ち運びや収納は楽々。【商品概要】商品名:ディレクターチェア使用時サイズ:(約)幅59×奥行50×高さ73cm収納時サイズ:(約)幅50×奥行10×高さ74cm座面高:40cm【商品に関する問い合わせ】会社名:株式会社コメリ公式サイト:https://www.komeri.bit.or.jp/
アイテムテント・タープファニチャー調理器具・食器クーラー・保冷 
「ヒマラヤ アウトドア」の店長直伝!今最も注目すべき画期的すぎるキャンプギア4選
「ヒマラヤ アウトドア」の店長直伝!今最も注目すべき画期的すぎるキャンプギア4選
アウトドア専門店のスタッフは間違いなくモノ選びのプロ。そこで今、注目すべきキャンプギアについて、プロの目から選んでもらった。今回は、「ヒマラヤ アウトドア岐阜店」店長・星合隼さんの激推しアイテムを紹介!*店舗によって、掲載商品のサイズ、カラーが異なる場合があります。ヒマラヤ アウトドア岐阜店店長 星合隼さんキャンプ初心者から上級者向けまで幅広いラインナップが自慢の「ヒマラヤアウトドア岐阜店」。星合店長曰く「アースカラーの製品は以前より人気ですが、今期も注目の色となっています」。岐阜県岐阜市江添1-6-7058-201-005510:00〜21:00無休ヒマラヤのプライベートブランド「ビジョンピークス」のテントやファニチャーはナチュラルテイストのものが多く、過度な主張をしない。手持ちの道具とコーディネートしやすく作られているので、冬キャンプのプラスアイテムとしてもよさそう。〈ビジョンピークス〉クラシックキャンパーズチェア(4490円)自然に馴染む竹製フレーム(表情豊かな天然素材!)を用いたクラシックなシルエットのチェア。生地はおしりが沈み込まない適度な張りを持っているので安定した座り心地を実現している。カラーは自然になじむコヨーテ。「座面の高さが30cmと低めに設計されていて、ロースタイルでリラックスできます」(星合さん)〈JEEP〉中綿ジャケット(7920円)ポリエステル中綿が入ったジャケット。首もとがスッキリしていてインナーにもアウターにもなる使い勝手のよさが自慢。カラーはブラウン、オリーブの全2色。サイズS〜O。「寒い時期はインナーに、あたたかくなればアウターとしてロングシーズン使えます」(星合さん)〈ビジョンピークス〉クアトロアーチ2ルーム+RFVP(9万9000円)簡単設営のアーチフレーム構造にリッジポールをプラスすることで、雨によるたわみを低減する大型2ルームテント(フライ620× 330×H210cm)。ルーフフライを大きく伸ばすことでタープのようにリビングを拡大できる。フライは前後左右にメッシュを搭載しており、メッシュの大きさを2段階で調整可能。インナーは吊り下げ式なので取り外し、大型シェルターとしても使える。「結露対策のルーフフライシートとタープを一体化させた画期的機能が人気です」(星合さん)〈SETOUT〉HAS・SUI ウォームフーディJK(9240円)インサレーションとして人気のOcta CPCPを裏地に、超耐久はっ水加工HAS.SUIを表地に採用。水玉がコロッと転がり落ち、抜群の水切性で身を守る。フロントはWジップでアクティブな環境でも調整しやすい。全3色、S〜XO。「軽くてあたたかい超耐久撥水防寒ウエアで冬のキャンプもあたたかく過ごせます」(星合さん)出典/ガルビィ2024年1月号
アイテムテント・タープファニチャーアパレル 
神コスパ!わずか”5秒”で簡単に組み立てられるキャンプテーブルが優秀すぎた…!
神コスパ!わずか”5秒”で簡単に組み立てられるキャンプテーブルが優秀すぎた…!
キャンプで使えるおすすめのギアや最新アイテムをSNSで紹介しているキャンプ教授さんが、コスパ最強の5秒で組み立てられるBLACKDEERの「折りたたみIGTテーブル」を紹介した。使い勝手のいいコスパの良いテーブルを探している、IGT対応のテーブルでサイトをスタイリッシュにしたいという方はぜひチェックしておこう!BLACKDEER「折りたたみIGTテーブル」の特徴とは投稿の中で、「freetourというサイトで見つけた見た目かっこいいテーブル」「IGT規格対応しているのに驚きの価格で買えるコスパ最強のアイテム」と紹介。IGT規格とはスノーピークのテーブルシステムのことで各社がカスタム品を出しているアイテム。■組み立てはわずか5秒!脚を広げるだけの簡単な設計により、わずか5秒で組み立てが完了。あとは天板を枠にのせていけばあっという間にテーブルの設営が終わってしまう手軽さも大きな特徴といえる。設営にかかる時間が圧倒的に少ないテーブルはキャンプでの時間を快適に過ごすためにも欠かせないアイテムだ。■見た目がとにかく良い!さらに、「ロゴがアクセントになって高級感が出ている」「アルミ部分はマット感のあるブラックで汚れが目立ちにくい」ことも投稿の中で紹介している。キャンプでは何かと汚れてしまいがちなテーブルだが、気にせずガシガシ使えるのも嬉しいポイントになりそうだ。■便利なバッグが付属また、「しっかりした収納バッグが付属」「天板をしまうスペースもあるため運ぶ際にガチャガチャしない」といった付属の収納バッグについても解説。積載時や持ち運びでガチャガチャしがちなテーブルも収納ケースがあればキズや汚れから守れるだろう。大切なギアだからこそ、しっかりとケースに入れて持ち運べるのは嬉しいポイントだ。この他にもコスパ最強のキャンプギアやキャンプで使える最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひキャンプ教授さんのInstagramをチェックしてみてください!■キャンプ教授/Instagram
アイテムファニチャーOTHER 
上級キャンパーが厳選!冬キャンプで大活躍してくれるキャンプギア4選
上級キャンパーが厳選!冬キャンプで大活躍してくれるキャンプギア4選
アウトドア専門店のスタッフは間違いなくモノ選びのプロ。そこで今、注目すべきキャンプギアについて、プロの目から選んでもらった。今回は、「sotosotodays」ジェネラルマネージャー・野毛さんの激推しアイテムを紹介!*店舗によって、掲載商品のサイズ、カラーが異なる場合があります。sotosotodaysジェネラルマネージャー野毛陽平さん売り場面積が拡大し、キャンプ場運営も行うなど絶好調の「sotosotodays」。こちらで扱われるとヒット間違いなしと太鼓判を押される業界注目店だ。神奈川県小田原市扇町2-32-60465-40-441011:00〜18:00、土日10:00〜18:00 水曜定休今期のオススメ冬キャンプギアは「ブルーフレームクッカー」と「トナカイファー」。どちらも底冷えを防止するうえ雰囲気がいい。限定柄のカーミットチェアとトレー型の「焚き火テーブル用レッグラック」は話題性でキャンパーの物欲を刺激すること間違いなし。大切な人への冬のギフトにしてもいいかも。〈カーミットチェア〉リミテッドエディション カムフラージュ(オープン価格)二つ折りにするほか長さ58cmの筒状に丸めて持ち運べる人気チェア。定番迷彩の「ウッドランド」、様々な環境で迷彩効果を発揮する「マルチカム」、執行官の権威とプロフェッショナルなイメージを備えた「マルチカム ブラック」は日本限定!「日本限定として人気のカモ柄3種類が登場です! カスタムする必要がありません」(野毛さん)〈UNIFLAME×sotosotodays〉焚き火テーブルレッグラック(トレー型)(2970円)焚き火テーブルの人気オプションに、早くも別注モデルが登場。フチが立ち上がったトレー型なので転がりやすい箸を置くのも安心。四隅はフチが途切れているので水がたまりにくいのも気が利いている。「現行モデルとは違うトレー型で、小物が転がり落ちづらくなっているんです」(野毛さん)〈ダーラム〉トナカイファー ワードL(3万7950円)サーミの人々が放牧し、生活必需品として流通しているトナカイの毛皮。特殊加工により毛が抜けにくく、長く使えるのがうれしい。チェアやテントに敷くだけで冷気を遮断できる。「アウトドアや自宅などあらゆる場所で北欧の雰囲気を演出してくれます」(野毛さん)〈アラジン〉ブルーフレームクッカー(4万9500円)美しい青い炎でパワフルにあたためてくれる定番ストーブが進化。汁受けとゴトクが付いて安全に調理できるようになった。高さが50cmを切り、全体の重心が低くなったので安定感もよくなっている。グリーンとホワイトの全2色。「定番のブルーフレームが調理可能モデルに改良されました」(野毛さん)出典/ガルビィ2024年1月号
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【もう知ってる?】軽量・コンパクトなのにたっぷり使える!最新テーブルが便利すぎた!
【もう知ってる?】軽量・コンパクトなのにたっぷり使える!最新テーブルが便利すぎた!
キャンプのおすすめアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんが注目のアウトドアブランド「ZEN Camps」の最新のアイテム「Air-2 Table」を紹介した。人とかぶらないアウトドアテーブルを探してる、軽量コンパクトなテーブルを検討しているという方はこの機会にぜひスタイリッシュで使い勝手バツグンのテーブルをチェックしておこう!「Air-2 Table」の特徴とは?投稿の中で、あきとぶさんは「シックなマットブラックでめちゃくちゃカッコいい!」「無駄なモノが一切なく、スタイリッシュ」とテーブルの特徴を紹介。キャンプサイトをスタイリッシュにおしゃれにこだわりたいという方にもおすすめのテーブルと言えるだろう。また、天板にはアルマイト加工が施されているため、傷がつきにくく、耐久性に優れているといった特徴も。キャンプでのハードな使い方にも耐えうる構造となっている。2段設計で使えるスペースが広いあきとぶさんは「軽量コンパクトテーブルといえば、高さが低い、ものがあまり乗らないといったデメリットを完璧に解消した完成形」と絶賛。上段・下段にものを乗せることができるため、通常のテーブルよりも有効面積が広く、かさばりがちなキャンプ道具もすっきりとテーブルにのせられるようになっている。組み立てが簡単!組み立て方法は「脚フレームを組み立てて、テーブルの天板を取り付けるだけ」「慣れれば1分もかからずに組み立てられるだろう」と組み立て方法を紹介。キャンプの設営には時間がかかるテントやタープなども多くある。そんな時にテーブルがサクッと用意できれば設営にかかる負担も圧倒的に軽減できるはずだ。軽量コンパクトで持ち運びも楽ちん重量は約566gと超軽量でありながら、収納サイズも約39×30×3㎝とA4サイズで薄くコンパクト。収納袋も付属しているため、持ち運びも楽ちん。キャンプと言えばものが増えてサイトがごちゃごちゃするのが悩みという方も多いだろう。そんな方は有効面積が広く、さらに軽量コンパクトで使い勝手のいいテーブルを導入してみてはいかがだろうか。この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのInstagramをチェックしてみてください!■あきとぶ/InstagramブログURL:https://camp-gasitai.com/
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2023年発売のギアをおさらい!必須アイテムが目白押し!
2023年発売のギアをおさらい!必須アイテムが目白押し!
2023年も店頭にも目新しいプロダクトが多数登場した。買い換え・買い増しを狙う人はぜひ、この機会に製品情報を復習しておこう。▼テント・タープ■コールマン■タフスクリーン2ルームTX/MDXTexFiberポリエステルにテフロン耐久はっ水加工を施しており、コットンみたいな風合いなのに扱いやすい!天井部の結露を軽減するルーフフライ、フルスカートなど快適に過ごすための機能が満載だ。4〜5人就寝。10万3290円サイズ560×340×H210cm、重量20.5kg■ワイドティピー/3025(グレージュ)フロントポールを備え、インナーに雨が入りづらく、前室部分もゆったり。取り外し可能なインナーテントは電源コード用のファスナー付きだ。リサイクルポリエステルを用いており、COLEMAN GREEN LABEL認証。3万9600円サイズ 300×440×H220cm、重量8kg■インスタントアップドーム/240天井部分に備えられているハブをあわせるだけでインナーテントが立ち上がるインスタントアップドームに、3〜4人にちょうどいい240サイズが登場。公園やビーチではインナーをシェードとして使えるよう砂袋付き。3万2780円サイズ405×240×H170cm、重量8.4kg【問】コールマン カスタマーサポート■スノーピーク■トゥーガ2〜4人利用を想定した家族にちょうどいい2ルーム。高さ、スカートなどはランドロックを踏襲しつつもフレームを見直し軽量化。ルーフは75Dポリエステルタフタに遮光ピグメントPU加工を施し、夏も冬も快適だ。18万4800円サイズ 380×600×H217cm■アルファブリーズ北米版ドームテントがついに日本上陸。四方に出入り口があり通気性よし。いちいちかがんでファスナーを開かなくてもいいようダブルファスナーを採用するなど、北米版らしさを感じられる。3〜5人対応。9万9000円サイズ 270×450×H186cm、重量11kg■ランドステーションM Pro.air根強いファンがいるランドステーションに、Mサイズが再登場!しかも強度と軽さを追求したPro.air仕様となっており使い勝手のよさが光る。アクティビティの基地、ペットとの家など使い方は自由自在だ。15万4000円サイズ 740×460×H210cm、重量7.5kg【問】スノーピーク■ogawa■オーナーロッジタイプ78R1983年生まれの中型オーナーロッジ、タイプ78をリニューアル。素材がアップデートされたほか、格子柄の窓など今どきのデザインに。リビング部分は奥行き160cm。5人就寝。16万2800円サイズ 310×360×H205cm、重量25.05kg■シャンティR奥行き200cmの広い前室+2段階に広げられる出入り口パネルのおかげでタープなしでもゆとりのリビングを作れる。ポール3本で構成されるので素早く設営できることもポイントだ。4人就寝。11万円サイズ 270×480×H188cm、重量8.24kg■ステイシーファルダコンパクトなのにビッグな前室を持つステイシーに、待望のフルスカート搭載モデルが登場。サイドパネルにはメッシュ窓も搭載されるなどファン歓喜間違いなし。2〜3人対応。5万9400円サイズ 230×300×H130cm、重量4.04kg■ツインクレスタS T/C2本のY型ポールで立ち上げ、ゆったり空間を生むツインクレスタTCが一回りコンパクトになって登場。ソロ〜デュオにちょうどいいサイズで、二股フレームも同時発売。8万2500円サイズ 420×256×H160cm、重量7.56kg【問】キャンパルジャパン■サバティカル■スカイパイロット シンセティック大人気スカイパイロットがポリエステルになって登場。スチールだったポールとペグもそれぞれアルミ、ジェラルミンとなり大幅に軽く、扱いやすくなった。10万6700円サイズ 380×720×H270cm■モーニンググローリーシンセティックモーニンググローリーTCの構造はそのまま、生地をTCからポリエステルに変化させたモデル。軽く、乾きやすくなって気軽に持ちだしやすくなっている。6万6660円サイズ 470×440×H270cm【問】エイアンドエフ■サヴォッタ■ハウ8ドア、ウォール、センターポールに分かれるモジュール構造を採用し、分割して運んだり、オプションを使って拡張しグループで過ごしたり。薪ストーブ用のポート付きなのもうれしい。4〜5人で就寝可能。ペグ別売。24万2000円サイズ 400×400×H170cm、重量11kg【問】アンプラージュインターナショナル■キャプテンスタッグ■CS ブラックラベルワンポールテントUVフライが六角形、インナーを長方形とすることで前後に奥行き最大85cmの荷室を確保している。出入り口のパネルは大きく開き、タープのように跳ね上げられる。大人4人で就寝OK。4万4000円サイズ 330×400×H250cm、重量8.7kg■トレッカー ソロテントUV(カーキ)A式フレームのメインポールにインナーテントを吊り下げるのでひとりで簡単に設営可能。ポールの色分けも親切だ。子どものサイト内ソロキャンプデビューにもぴったり。4万8400円サイズ210×140×H110cm、重量2.16kg【問】キャプテンスタッグ■ニーモ■オーロラハイズ4P マーシュ(新色)壁がほぼ垂直、大人が直立できるなどビッグな居住空間をもつオーロラハイズに自然に馴染む新色が仲間入り。インナーから開閉できる大型窓、ヘッドライトを入れて光を拡散させるライトポケットなど人気機能は継続!6万3800円サイズ229×254×H191cm、重量6.25kg【問】イワタニ・プリムス■MSR■ハビスケープ4ハビチュードとサイズ感はほぼ同じだが、フレーム構造を見直し直感的に設営できる。10個の小物用ポケットは、子どもの手が届かない位置にもありライターやナイフの保管も安心だ。4人就寝。8万8000円サイズ 241×363×H185cm、重量5.4kg【問】モチヅキ■ジャック・ウルフスキン■スタートンネルⅡフライとボトムにPFCフリーの100%リサイクルポリエステルを採用した新型テント。2本のポールを用いたトンネル型で設営がとにかく簡単だ。1〜2人就寝。3万9600円サイズ 225×125/105×90/60cm、重量2.28kg■ムーンシャドー少しカーブのかかった形状により設置時の安定性を高め、紫外線や雨から防いでくれるウイングタープ。新たに採用したリサイクルマテリアル75D生地が頼もしい。2万900円サイズ 400×400cm、重量1.4kg【問】ジャック・ウルフスキン カスタマーサービス■ユニフレーム■REVOスクエアタープ 3×3TC/TAN㉑REVOスクエアウォール3×3TC/TANハーフ3×3mのタープと、タープの半分に1〜2人が寝られるフロアレス寝室を作れる専用ウォールが登場。いずれもTC素材なので火の粉に強く、結露を低減してくれる。ウォールはフルサイズ(5万9400円)も同時発売。●タープ 2万8600円約300×300×H180cm、重量約2.5kg●ウォール 4万6200円約240×130×H170cm、重量約5.1kg■REVOスクエアテント4TANREVOスクエアタープ 4×4 TANに連結可能なテントも発売予定。ロッジ風だが、背面はフレームがなく張り綱で引っ張っているだけという不思議な形状。4人就寝。5万9400円サイズ 約400×250×H225cm、重量約5.9kg(幕体のみ)【問】新越ワークス■オンウェー■フライングフォックスタープレクタとウイングを組み合わせた3枚構成のタープで、状況に応じてメインタープにウイングを付けたりはずしたりできるのがミソ。ウイング部分は片側252.4×250cm。4万3780円サイズ(419+252.4×2)×330cm、重量4.34kg【問】オンウェー▼寝袋春本番になって、店頭にも目新しいプロダクトが多数登場している。買い換え・買い増しを狙う人はぜひ、この機会に新製品情報を予習しておこう。今回は寝袋を始めとした就寝ギアを紹介!■ニーモ ■テンポ20ニーモの技術力を体験しやすいエントリーモデルで、中綿からライナー、シェルまでリサイクル素材を採用。快適使用温度-1℃、下限温度-7℃なので冬キャンプに挑戦したい人向きだ。ウィメンズモデルとの連結も可能。1万9800円快適温度-1℃〜■テンポ35横向きなど自然な寝姿勢を考慮したニーモ独自のスプーンシェイプ。テンポは幅広ではじめて寝袋を使う人も違和感なく寝返りを打てるシリーズだ。35は春〜秋にぴったり。1万7600円快適温度4℃〜■トレーサーレギュラーニーモ独自のスプーンシェイプにフィットするので寝袋の中に入れてももたつきなし。100%リサイクル素材を用いてブルーサイン認証の抗菌加工を施しているのもポイント。6380円【問】イワタニ・プリムス■コールマン■DSパーカー/C-6封筒型にフードを取り付けており、開放感を得つつもあたたかく眠れる。アウターにダウン、インナーに化繊中綿を使用しておりそれぞれ単独利用も可能。1年中使える寝袋だ。3万4100円快適温度-6℃〜■パーカー /C-3脱着できるフード、それぞれ独立して使えるアウターとインナーレイヤーなど夏から冬まで対応する封筒型寝袋。開口部が大きく開く収納袋なので片付けも楽ちんだ。1万3750円快適温度-3℃〜■ファミリー 2 IN 1/C5(グレージュ)幅168cm、家族3人で同じ寝袋に潜り込めるからキッズも安心! 成長して添い寝を卒業しても、上下を分割してひとり用寝袋として使えるので無駄がない。1万4850円快適温度5℃〜【問】コールマンカスタマーサポート■キャプテンスタッグ■トールレイヤード封筒型シュラフ2000本体とライナーの2層構造とする封筒型寝袋で、それぞれを取り外して使用OK。2ウェイファスナーを採用しており足もとを開いて細かな温度調節も可能だ。同シュラフをつなぎあわせてダブルサイズにしてもよし。3万800円快適睡眠5℃〜■トレッカー イージーライトコット〈ワイド〉(ブラック)ノーマルモデルより幅が10cm、長さも13cm伸びてゆったり。寝返りをうつのも楽々だ。それでいて重量は3kg以下に抑えられているのでツーリングキャンプにも最適。3万3000円サイズ 74×195×H15cm、重量2.9kg【問】キャプテンスタッグ■レソヴィク■DRAKA(ドラカ) オリーブグリーン2013年にポーランドで設立したレソヴィクはハンモック泊に特化したブランド。ハンモックに寝転びながらスマホの画面をみられるポケットなど革新的な機能が楽しい。3万9600円サイズ 330×150cm、重量760g【問】ハイマウント■ヘリノックス■ライトコットコンパクトに収納できる超軽量コットといえばやっぱりコレ! 今期は新カラー「ホワイト」が登場し、キャンプサイトにさわやかさをもたらしてくれる。3万9930円サイズ60×185×H13cm、重量1.2kg【問】モンベル■サーマレスト■アルゴブランケット トポウェーブ濡れに強くて軽い化繊エラロフトを挟み込んだ人気ブランケットに新柄、トポウェーブが仲間入り。身体をすっぽり包み込む大判だから使い勝手がいい。2万900円サイズ198×182cm、重量723g【問】モチヅキ■ホンチョポンチョダウンなんてことないダウンブランケットだけれど、フード付きのポンチョに早変わり。はっ水ダウンなのでテント内、就寝時だけでなく屋外でも役立つ。全3色。4万4000円サイズ123×106cm、重量529g【問】モチヅキ▼ストーブ■SOTO レギュレーター2バーナー GRID卓上に置いてみんなで調理するのに最適なGRIDがリニューアル。バーナーが一回り大きくなってその分火力もアップ。また、五徳形状が掃除しやすい形にアップデートされている。2万9700円サイズ 47.4×25.2×H14.5cm、重量2.24kg【問】新富士バーナー■プリムス P-116フェムストーブⅡハイカーの味方、プリムス最軽量のフェムストーブがアップデート! 短めの樹脂製ノブから長めに伸びるワイヤーノブとなり、鍋を載せたままで火力調節が容易になった。8800円サイズ φ120×H7.4cm、重量64g【問】イワタニ・プリムス■エスビット 1000mlクックセット風防兼五徳と1000mLの鍋のセットで、固形燃料ミリタリー1個で自動炊飯! 丸形クッカーはムラなく加熱できるし、広口だから1〜2人で鍋をつつくのにちょうどいい。8580円収納サイズ φ15.7×H8.8cm、重量314g【問】飯塚カンパニー■キャプテンスタッグ ウインドブレイク カセットコンロ(ジュニア)コンパクトなのに風に強いカセットこんろ。X型五徳でシェラカップからダッチオーブンまで多様な鍋に対応する。圧力感知安全装置、脱着簡単マグネット方式を採用し、初心者も扱いやすい。2万900円サイズ 27.4×18.8×H11cm、本体重量1.3kg【問】キャプテンスタッグ■トランギア T3トランギアの超ロングセラーアルコールストーブの魅力を引き出す純正オプション五徳をリデザイン。収納サイズがよりコンパクトになり、メスティンへの収納を実現した。4950円サイズ φ12.6×H8.5㎝、重量115g【問】イワタニ・プリムス■フュアハンド タンバー ライトグリーン木製の蓋を本体の下に敷いて耐熱コースターとなり、卓上でも使えるかわいいバーベキューグリル。全5色のカラバリも楽しい。1回分の炭も付属していてすぐにはじめられる。1万6280円サイズ φ20×H14cm、重量2kg【問】スター商事▼焚き火台■ロゴス LOGOS THE 二刀流TAKIBI(復刻モデル)伝説の二刀流グリルが焚き火台になって復刻。焚き火はもちろん、ダッチオーブンをムラなく加熱する正方形のグリル、フレーム&バーを取り付ければ吊り鍋料理もできるなどマルチに活躍。1万7800円サイズ 52×54.5×H86cm、重量3.7kg【問】ロゴスコーポレーション■ユニフレーム ファイアグリルsolo惜しまれつつ廃盤となった小さなファイアグリルが復活! ひとりでしみじみ焚き火、しっぽりあぶり焼きを楽しみたい人にぴったり。しかもかわいい。5500円サイズ 約29.5×29.5×H18cm、重量約900g【問】新越ワークス▼ランタン■キャプテンスタッグ CS COBキャンピングライト無段階調光のコンパクトなライト。ハンドルはマグネット入りで鉄製ポールに取り付けられる。IP65なのも安心だ。明るさは白色・暖色50〜1000lm・昼白色〜1300lm。最大80時間使用可能。9900円サイズ 11×5×H12cm、重量380g【問】キャプテンスタッグ■ネボ MYCRO500+COBライトとスポットライトを搭載し、合計7段階調光が可能。ライト本体にクリップが付いているので帽子への取り付けOK。スポットライトは最大500lm、COBは最大200lm。IPX4。7150円サイズ 5×3.5×H4.1cm、重量50g【問】ハイマウント▼テーブル■ogawa ロールテーブルM脚を差し替えるだけで高さが変わるogawaのテーブルにくるっと天板を丸めて収納できるロールテーブルが仲間入り。天板の下にメッシュ棚を装着できるのも便利。全2色。1万7600円サイズ 82×56×H43/30cm、重量3.5kg【問】キャンパルジャパン■ヘリノックス カフェテーブルホームワイド4本の脚を伸ばして広げ、天板を載せるだけのカフェテーブルにワイドモデルが誕生。少し高めで調理などの作業にも向いている。美しく耐久性抜群のHPL天板。全2色展開。5万7200円サイズ 80×60×H68cm【問】エイアンドエフ■キャプテンスタッグ ビストロハンギングサイドテーブルハンガーラックが付いた小ぶりテーブルで、高さを2段階に調節可能。付属のフックはバーにしっかり固定できるのも使いやすい。ハイテーブル時はがたつきを抑えるアジャスター付き。1万1000円サイズ 65×45×H99/65cm、重量2.6kg【問】キャプテンスタッグ■ハイランダー ヘキサゴンテーブル DAN・RANパズル感覚の組み立てが楽しいおしゃれテーブル。テーブル内側のRANを取り外すことができ、DANとRANの単独使用、並べて使用も可能だ。耐荷重は各30kg。2 万 980 円(単品:DAN1万4980円、RAN6980円)サイズ 105×92×H29.5cm、総重量 9.8kg【問】ハイランダー■ハイランダー CHEF TABLE調理台にもなるテーブル。雰囲気のいいバンブーと耐熱性にすぐれたメタルの異素材ミックスがカッコいい。天板中央は入れ替え可能でメタルを中央に集めても、両脇に寄せてもOK。1万4980円サイズ 90×60×H43cm、重量 8kg【問】ハイランダー▼チェア■キャプテンスタッグ グランドローベンチ(オリーブ)今も売れ続ける伝説の鹿ベンチに、座面高が10cmほど低くなったロータイプが誕生した。テント内でも圧迫感がないし、小さな子と座るのにちょうどいい。折りたたみ防止のロック付き。1万6500円サイズ 102.5×56×H56cm、重量3.6kg【問】キャプテンスタッグ■コールマン エアカウチ ダブル(グレージュ)空気を入れるだけでゴージャスなソファに。キャンプはもちろん、ベランダ、自宅のリビングなどいろいろなところで使いたい。カバーは難燃素材。座面高41cm。2万5850円サイズ 160×90×H88cm、重量8.7kg【問】コールマン カスタマーサポート■オンウェー ディレクターチェア/サークル世界中で100万脚売れた、長時間座っても疲れにくいと評判のディレクターチェアにステッチを施したシリーズが登場。生地部分の丸いステッチがソファみたいに優美。9845円サイズ 62×55×H79cm、重量2.9kg【問】オンウェー■ogawa ツーアングルチェアL〈カモ〉脚の差し込み口を変えることで約10度リクライニングするツーアングルチェアに根強い人気のカモ柄が仲間入り。耐荷重145kgで大柄な人も安心してくつろげる。1万7600円サイズ 63×69×H107/96cm、重量1.7kg【問】キャンパルジャパン■コールマン ヒーリングチェアNX(オリーブ)環境配慮素材を使用した、ハンモックみたいな座り心地の中央収束チェア。全2色展開。夏は別売のメッシュシート(3960円)に張り替えると蒸れずに心地よく座っていられる。座面高41cm。5280円サイズ 53×63×H76cm、重量2.5kg【問】コールマン カスタマーサポート■オンウェー スツールSシックなブラックフレームがしなやかに曲線を描いている唯一無二のスツール。座面が沈み込みにくいデザインでもあり、安心感も高い。そのまま使っても、オットマンにしても快適だ。4378円サイズ 48×40×H41cm、重量1.6kg【問】オンウェー■ロゴス Tradcanvasミニゆらゆらハンモックチェアゆらゆら揺れる話題のチェアのちっちゃいサイズ。子どもが使いやすいサイズだけれど耐荷重は90kgで大人だって安心。持ち運びしやすいのも◎。座面高39cm。1万900円サイズ 63.5×50×H64.5cm、重量2.2kg【問】ロゴスコーポレーション■キャプテンスタッグ トレッカー グランドリクライニングチェア地面に近い座面高15cm! 座ったまま角度を調節できるありそうでなかったリクライニングチェアだ。ウォーターボトルやスマホをさしておけるメッシュサイドポケット付き。2万7500円サイズ 66×69〜89×H66〜82cm、重量1.75kg【問】キャプテンスタッグ■ニーモ スターゲイズリクライニングキャンプチェアゆらゆらチェアの元祖、スターゲイズシリーズ。安定感と快適性はそのままに、セットアップ。大きな身体もゆったり包み込むデザインを見直すなどアップデートされている。4万2900円サイズ 68×94×H105㎝、重量 3.6㎏【問】イワタニ・プリムス▼フライパン・鍋・ケトル類■ロッジ スキレット8 テントソロ〜デュオにちょうどいい小さなスキレットの底に注目! キュートなテントと焚き火、ランタンが描かれていて持っているだけでハッピー。IH対応だから自宅でも使えてコスパよし。4950円サイズ φ20.2cm(ハンドルのぞく)、重量1.49kg【問】エイアンドエフ■ペトロマックス キャストアイアンソースポット0.5鋳鉄製の片手鍋。小さめだけど深さがあるので煮込みや蒸し料理もお手の物で、ソロキャンプの食卓を格上げしてくれる。注ぎ口が両側にあるのも便利。容量0.5L。4180円サイズ 14×28×H7.8cm、重量1.1kg【問】スター商事■ハイマウント チタンケトル1,000mlチタン製で容量のわりに驚くほど軽いケトル。余計な装飾はなく、ハンドルの樹脂をはずして焚き火にかけてもいい感じ。1000mLのほかに600mL(1万1000円)も用意されている。1万3200円サイズ φ14.6×H7.4cm、重量205g【問】ハイマウント■トランギア パーティミニ2〜3人分の調理にちょうどいいツンドラ3(φ20cmフライパン、ソースパン×2)に0.9Lケトル、2.5Lビリーコッヘルが加わり、洗い物なしで一汁三菜+コーヒーを作れる。1万7050円収納サイズ φ21.5 ×H13.2 cm、重量1.12kg【問】イワタニ・プリムス■ユニフレーム トレイルポット5ブラックアルマイト加工のアルミ製で軽さが自慢。φ14.2cmの大鍋、φ13.3cmの中鍋、φ12.4cmの小鍋とフライパン、皿がそろい、ソロ&デュオキャンプやハイキングに持ち出したくなる。4400円収納サイズ 約φ16.2×H7.3cm、重量約340g【問】新越ワークス■ペトロマックス ウッドハンドルシュミーデアイゼンフライパンに取り付けるウッドハンドル。磁石でだれでも簡単に装着でき、雰囲気がガラリと変わる。3190円サイズ 16×3.9×H1.4cm 、重量120g【問】スター商事▼ドリンク類■スノーピーク サヨウ野点より手軽にお茶を楽しむセットで急須がわりのポットと湯飲み2個をまとめて持ち運べる。ポットに湯を注ぐと茶葉が上下に踊るように動き、香りが華やぐ。収納ケース付き。1万5400円収納サイズ φ10×H13cm【問】スノーピーク■クリーンカンティーン ライズワインタンブラー10oz(280ml)手のぬくもりを伝えない断熱性とワインの香りを開く絶妙な形、さらに口当たりのよい縁の薄さなどワインの実力をとことん堪能できるタンブラーだ。全4色展開。リサイクルステンレス製。3850円サイズ φ9.47×H10.41cm、重量194.2g【問】エイアンドエフ■キャプテンスタッグ ヌードルインマグ450よくある真空二重構造のマグに見えるけれど、細型タイプのカップ麺をそのままセットすれば持ち手がついて食べやすくなる! もちろん保温・保冷効果も大。傾けると自動で開く専用フタ付き。3960円サイズ 12×9.7×H11cm【問】キャプテンスタッグ■TAKIBISM ヤシマ用蓋香川の槙塚鉄工所が作るロッキーカップ型の鉄椀、ヤシマのための蓋で、同じく香川の谷川木工芸が製作。四万十のヒノキで作られており、コースターや小さなまな板としても使える。2750円サイズ φ13×H1.5cm、重量85g【問】アンプラージュインターナショナル⑪ハイマウント ドリップチタンシェラカップ 300mlコーヒー好き社員が多いことで知られるハイマウントだから、チタンシェラも注ぎ口付き。2杯分の湯沸かしにちょうどいい300mLで450mL(3520円)もある。折りたたみハンドル付き。2970円サイズ φ13×H4.5cm(ハンドルのぞく)、重量47g【問】ハイマウント▼ボウル・バット■ハイドロフラスク キャンプ・プレート & キャンプ・ボウルステンレスとポリプロピレンの二層構造で熱々の料理を置いてもやけどの心配なし。従来モデルの10インチプレート、1クォートボウルよりも50%軽く、スタッキングしやすくなっている。全2色。各2750円プレートφ23.5×H2cm、重量320gボウルφ17.5×H5.5cm、重量210g【問】アルコインターナショナル■OXO outdoor グリリング・プレップ・アンド・キャリー・システム味付けやマリネに便利な深型バットの中に、色違いのフタ付きコンテナが入り、まな板とともにコンパクトに持ち運べる。まな板は汁気がこぼれない溝付きなのがOXOらしい。6820円小コンテナ 28.2×19.8×H5.7cm、重量270g×2個 大コンテナ 45.5×30×H7cm、重量420g【問】アルコインターナショナル■ペトロマックス フラットボウル23オリーブの木からうまれた細長いボウル。天然木+ハンドメイドらしい豊かな表情で、サラダやフルーツを載せるだけでさまになる。バーベキューパーティーに重宝しそう。3520円サイズ 23×2.5×H8cm、重量90g【問】スター商事▼調理小物■TAKIBISM フライパンディッシュ(中)用まな板プレート一枚一枚の表情が違うフライパンディッシュ(中)の内側にピタッと収まるヒノキ板。天然木だからプライパン同様一枚ごとに木目が異なり、選ぶ楽しみがある。皿、鍋敷きにしてもよし。3300円サイズ φ21.5×H1cm、重量165g【問】アンプラージュインターナショナル■キャプテンスタッグ シェラカップ調理器用ピーラーナイフでもいいけれど、ピーラーがあれば断然薄く、きれいに向けて調理がはかどる! 別売のシェラカップ調理器にセットすれば、調理に必要な道具を忘れずにすむ。935円サイズ 7.1×7.4×H1.3cm【問】キャプテンスタッグ■キャプテンスタッグ シェラカップ調理器用レモン絞り別売のシェラカップ調理器にセットすれば、種が落ちにくく果汁だけを搾り出せるありそうでなかったアイテム。レモンサワー好きキャンパーは必携だ。770円サイズ 6.8×6.3×H1cm【問】キャプテンスタッグ■ペトロマックス ハンギングポウルトリーグリルバスケット丸鶏をバスケットの中にいれ、焚き火の上に吊して丸焼きをするというユニークかつ豪快なバーベキューグッズ。丸鶏の皮が黄金色に変わる様子を眺める焚き火時間は最高だ。5060円サイズ 35.5×H20.2cm 、重量400g【問】スター商事■OXO outdoor 4ピース・キャンプ・ストーブ・クッキング・セットシリコーンヘッドのスプーンとターナー、波形ヘッドのトング(ボトルオープナー内臓)をシリコーンマットで包んでスマートに持ち運ぼう。マットは調理道具を置く場所としても最適だ。1万1550円収納サイズ 約φ5.7×31cm(実測)、総重量約520g【問】アルコインターナショナル■ペトロマックス オリーブウッドスパチュラ長さ約30cmのスパチュラはオリーブ製で雰囲気よし。実がとれなくなった老木を用いており、オイルワックスで仕上げた環境にも人にもやさしい製品だ。1870円サイズ 29.5×H6.5cm、重量75g【問】スター商事■ユニフレーム カラカト パステルブルーカラフルなPBT樹脂で作られた折りたたみスプーン&フォークのセットにパステルブルーが仲間入り。耐熱温度150℃、耐冷温度-20℃。パステルピンクも同時発売だ。770円スプーン 約16cm、重量約13g フォーク 約17cm、重量約13g 【問】新越ワークス▼収納ギア■キャプテンスタッグ フレームワークステンレスマルチBOX(トール)ステンレス製のマルチ収納ケース。上下2段の棚板は跳ね上げ可能だから背の高い瓶も収納できる。飛び出し防止のバーも付いているのも気が利いている。6710円サイズ 48×14×H33cm(持ち手のぞく)、重量1.8kg【問】キャプテンスタッグ■ペトロマックス クーラーバッグ22Lオリーブ容量22Lの中型サイズソフトクーラーバッグで4〜6日の保冷機能をもつ。小型ポケット、カラビナを取り付けられるループ、背面の栓抜き機能も楽しい。2万7280円サイズ 43×34.5×H34.5cm、重量2.45kg【問】スター商事■アイスミュール ジョウントクリア 15L空気断熱のアイスミュールが、世界初の透明な断熱クーラーを発表。深型だけど底のほうまで見えるから、氷や飲み物がどれだけ残っているかを確認しやすい。保冷効果は5時間以上。1万6500円サイズ 22×23×36cm、重量840g【問】モチヅキ■テントファクトリー ポップアップトラッシュボックステント内の整理整頓に役立つ折りたたみ式のフタ付きゴミ箱。内側にボタンがあり、ゴミ袋を固定できる。着替えやおもちゃの片付けなど使い方は自由。全2色展開。6050円サイズ φ30×H27cm【問】テントファクトリー■asobito ツールバッグたっぷりマチ付きでかさばる道具の収納に最適だ。持ち手やテープによって重量物の収納も安心。防水帆布製で地面に直置きしてもよし。3850円サイズ 28×13× H14 cm、重量約240g【問】ビッグウイング■asobito EDCポーチ小型LEDやトーチなど小さなマストアイテムの収納に。開くとどこになにがあるのかひと目でわかる。外巻きテープのおかげで自立性も確保。6160円サイズ 27.5×13× H 8cm、重量約260g【問】ビッグウイング※商品は発売時に仕様・価格等変更の場合があります。出典/ガルビィ2023年4月号
アイテムテント・タープランタン・ライトファニチャー調理器具・食器クーラー・保冷寝具燃焼器具焚き火台OTHER収納 
見ないと損!ベテランキャンパーの大好きギア
見ないと損!ベテランキャンパーの大好きギア
みんな、どんなギアを使っているのか、気になることはないだろうか。そこで今回は、一般のキャンパーに実際に使っている自慢のギアを見せてもらった!■積極的に家電を使いこなすソロキャンプ(Tさん)テント/ウェザーマスター 4S T.P.クレスト(コールマン)、テーブル/(DOD)、チェア/ILコンパクトフォールディングチェア(コールマン))、クーラーボックス/(テントファクトリー)、ジャグ/(ミンテージ)「若い頃は釣りに凝ってたけど、いまはキャンプだね~」とご機嫌に話してくれたTさん。「もうトシだからラクしたくてね」とテントの奥から出してくれたのはポータブルの電源バッテリー。夏はこれで30ℓ冷蔵庫を、冬は電気毛布を使うのだとか。「別売のソーラーパネルを繋いでも充電できるし便利。いまは電気の時代だよ!」家電キャンプの肝となるsuaokiのポータブル電源G500。300w出力のコンセント2口のほかUSBポート、シガーライター出力を備える。インドのメーカー、MINTAGE(ミンテージ)のジャグに焼酎樽用のコックを取り付けたお気に入りアイテム。■家族で使えるハンモックが気持ちよさそう(山田さんファミリー)テント/クイックセットドームテント(コールマン)、ハンモック/downtime hammock(evrgrn)、シュラフ/(オガワ)「じつはテントもハンモックも知人からの借り物なんです…」と申し訳なさそうに話してくれた山田さん。借り物だっていいじゃないか。大切なのは、自然のなかでゆっくりと過ごす家族との時間だ。とはいえ、やんちゃ盛りな子どもの服は洗濯しないと替えが間に合わないのか、ママはキャンプでも大忙しのご様子でした。両サイドのポールが形状をキープし、ソファのようにゆったり座れるevrgrnのハンモック。4人で座ってもこの通り。「最近買ったのはこれです」と紹介してくれたコールマンのアウトドアワゴン。「徐々にキャンプ道具を揃えていきたい!」と山田さん。■ギアを買い足していくのもキャンプの楽しさ(ojiさん)テント/ツーリングドームST(コールマン)、タープ/ヘキサライト(コールマン)、テーブル/焚き火テーブル(ユニフレーム)、チェア/チェアワン(ヘリノックス)、クーラーボックス/グランドフリーズクーラー(キャプテンスタッグ)、焚き火台/(スノーピーク)アニメ『ゆるきゃん△』を観てキャンプを始めたojiさん。毎週のようにキャンプに出かけては、足りないと感じたものを買い足しているという。今回のニューフェイスはキャプテンスタッグのクーラーボックス。冷えたビールが飲みたくて購入したそう。道具を買い揃えていくのもキャンプの楽しみだということを再認識させてくれる。スポーツオーソリティで購入した蚊取り線香置きをランタンハンガーに設置。真っ赤な色がサイトのポイントとなっている。スタイリッシュなデザインの無印良品ポリプロピレン頑丈収納ボックス。ステッカーを貼ると一気にアウトドア感がUP!PHOTO/田中舞 TEXT/加茂光出典/ガルヴィ2018年10月号
アイテムファニチャー調理器具・食器OTHER電源 

ランキング(人気の記事)

【2022年】読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
【2022年】読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK林間フォンテーヌの森CAMP&BBQ1992
フォンテーヌの森CAMP&BBQ1992

アクセス◎ お洒落な森の時間を満喫四季折々のイベントが盛りだくさん!

都心から1時間とアクセスが良く、1泊2日でも十分に楽しめる。市街地に近く、春は新緑に彩られ、秋は紅葉が魅了する静謐な林間ロケーションが特徴。オートキャンプ、ログキャビン、コテージなど様々なキャンプスタイルが楽しめ、ソロキャンプ割引も設けられており、リーズナブルに利用可能。バーベキュー場は120席の広さを誇り、アメリカンテイストな空間。缶ビールを片手に、グリルした分厚いお肉が最高にマッチ。四季折々のイベントが豊富で通年で楽しめ、レンタル品も充実しており、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。特に、「2時間だけキャンプ場プラン」では、短時間でもキャンプを楽しむことができるのでおすすめ。付近にはキャンプ場が運営している果樹園、古民家カフェ、今年オープンしたホットドッグスタンドもあるので、ぜひ利用しよう。
ぷらっとキャンプ
予約OK湖畔羽鳥湖畔オートキャンプ場
羽鳥湖畔オートキャンプ場

レンタサイクルで湖畔を駆けぬけよう湖と山を望む絶景キャンプ場

キャンプ場は羽鳥湖の湖畔にあり、背後に布引山を望む絶景のロケーション。一部エリアはレイクビューとなっている。オートサイトは、段差や小さな木々で区画されており、ほどよくプライベート感がある。コテージには、風呂や寝具、冷蔵庫、電子レンジ、調理器具など、設備が充実しているので、別荘感覚でリラックスして過ごすことができるのがうれしい。サニタリー棟は全3棟あり、うち1棟にはシャワーやランドリーを完備。炊事場はすべて給湯設備付、トイレはウォシュレット付便座。管理棟はホテルのフロントのような内装で、売店では薪・炭・網などのBBQに必要なアイテムや、着火剤・虫除けスプレーなどが揃う。HPではドローンで空から撮影したキャンプ場や、各施設を詳細に紹介した動画が掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間キャンプラビット
キャンプラビット

灯の少ない静かなキャンプ場で夜空を満喫贅沢な滞在を存分に楽しもう!

林間に広がる静かなオートキャンプ場。サイトは複数のサイトが隣り合わせで取れるグループ用のサイトのほか、雑木林に囲まれたファミリー向けのプライベートサイトがある。周囲には自然の木々が数多く残され、アカマツやカラマツといった樹木に囲まれて夏は涼しくキャンプができる。サイトは細かい砂利が敷き詰められているため水はけがよく、マットがなくても快適に寝られる。照明は最小限で、夜はランタンやライトが必要だが、美しい星空を楽しめるというメリットも。場内には余笹川の支流が流れ、沢での涼みやホタル鑑賞が楽しめる。場内全体に起伏があるので、どこにテントを張るかで違った雰囲気が味わえる。場内には風情満点の完全貸切制露天風呂(有料)があってのんびりできる。四季折々の風景を楽しみながらリラックスできるのも魅力。
ぷらっとキャンプ

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