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テント・タープの記事一覧(104件)

「昭和レトロ」なテントが超人気!機能面は超最新鋭なギアを徹底解説!
「昭和レトロ」なテントが超人気!機能面は超最新鋭なギアを徹底解説!
数年前よりトレンド入りしている昭和レトロ。キャンプ界隈にもその波は押し寄せていて、ロッジ型が根強い人気を博している。今期の注目株は「ビバレー スクリーンツールームロッジ」と「プリン」だ。どんなテントなのか、早速解説しよう!■〈キャプテンスタッグ〉ビバレー スクリーンツールームロッジゆとりの大型ロッジは年中快適な工夫が満載。10畳ほどのスペースで、4〜5人家族でも余裕で過ごせる。インナーは左右どちらにも付け替えられるし、3方向から出入り可能なのでレイアウトの自由度が高い。ライナーシートが効く!ライナーシートが結露を防止するほか、夏は室温の上昇も低減する。Yを組み合わせた屋根も雨を排出しやすい注目ポイントだ。寝室にも大きなメッシュ窓4.8畳のビッグなインナーテントは3方向に大型メッシュを採用している。天井も高いので蒸し暑い夏もぐっすり眠れそう。雨の日の換気を考慮窓の下には大型ベンチレーターを装備。開いて張り綱で引っ張るので、雨の日でも確実に新鮮な空気を取り入れられる。風通しのよい広々リビング約5畳分のリビングは吊り下げインナーを外せば10畳分のグルキャン用リビングに!大型メッシュ付きで風が心地よく通り抜けるのも◎●オープン価格(公式オンラインストア7万9800円)●サイズ:320×540×H205cm・インナー300×260×H195cm、●収納サイズ:幕78×29×29cm・ポール72×18×18cm、●重量:幕11kg・ポール14kg■〈テンマクデザイン〉プリン2張り接続もできる小さなロッジテント。ポリエステルの屋根とTC素材のインナーが生み出す快適空間が自慢。3方向から出入りでき、左右は張り上げ可能なのでグルキャンでは2張りつなげて過ごすのもイイ。インナーウォールはコットン混紡伝統的なフレーム構造で、インナーは通気性のよいTC素材。PUDDINGではなく「PURIN」のロゴもかわいい。インナーに吊り下げ用ロープありロープを取り付けられるループを装備。自在金具付きロープを通せばてぬぐいなどちょっとしたモノを干したりLEDライトを吊せる。ソロ〜デュオにちょうどいい寝るだけならデュオ、ワンルームのリビングみたいに過ごすならソロでの利用にぴったり。フロアを外せるのでペットとの旅にもいい。格子窓がかわいい雨の日や冬などテント内にこもっていても外の景色を眺められる格子窓。TC素材のパネルで目隠しも可能だ。両側からの出入りもOK前室はないが付属のポールで張り出せばリビングとして使える。両側にドア+メッシュがあるので2ルームライクに過ごせるのがイイ。●9万7900円●サイズ:235×215×H193cm・インナー230×210×H180cm●収納サイズ:幕70×30×32cm・ポール66×20×16cm●重量:幕5.89kg・ポール8.73kg・グラウンドシート0.6kgPHOTO/逢坂聡TEXT/大森弘恵出典/ガルビィ2024年7月号
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キャンプで大活躍!意外と便利な最新キャンプギアが優秀すぎる!
キャンプで大活躍!意外と便利な最新キャンプギアが優秀すぎる!
キャンプブーム以降、今でもさまざまなキャンプギアが誕生している。今回はガルビィプラスで公開された記事の中から、最新のキャンプギアを取り扱ったものを紹介。新しいキャンプギアを揃えたいけど、何を買ったらいいか分からない。そんなあなたは必見です。意外と便利すぎるキャンプギアとは?上級キャンパーがおすすめする超優秀ギア3選!キャンプライフクリエイターとして活動するのすけがInstagramを更新。これは買って間違いなしな最新キャンプギアを3つ紹介した。①ゴールゼロユーザー必見!あると超便利なアイテムのすけは「これまだ使ってないの??って後輩に言われたんで、買ってみたけど、、、すごく良かったのでご紹介」とコメントしてキャンプギアを紹介。この商品はasomatousの「EX-GATE」。ゴールゼロの上部にセットすると…ループやハンギングチェーンなどにコールゼロを取り付けられる優れもの。のすけは「ゴールゼロユーザーなら持ってる方も多いこの便利ギア」「持ってない方は是非!おすすめですよ」とコメントした。➁「まるでリップクリーム!」アウトドアでの新定番になるライト次に紹介してくれたキャンプギアはNITECOREの「 LA10」。のすけは「Amazonを回遊してたら気になるものを発見」とコメントして、同商品を紹介。くるくる回すと白い部分がリップクリームの様に出てくる。この商品、実は単3電池1本で使えるLEDライト。コンパクトながら防水機能がついており、さらに下部にはマグネットも設置。キャンプ中様々な場面で活用が期待される商品だ。③折れ曲がっているが素敵な相棒!1つで3役の最強はさみ最後に紹介するのがDUCKNOT「シザース」。のすけは「ダックノットの無骨でかっこいいハサミをゲット」とコメントし、本製品を紹介した。同製品は医療用ハサミから着想したアウトドア用の万能ハサミ。片側の刃をギザギザにすることにより 野菜や包帯を簡単に切ることができる。さらに歯の部分には麻紐ほぐし用の穴が開いている。また刃先は丸く加工されており、アルコールストーブの蓋を持つときに重宝される設計だ。 グリップ部分はカラビナ仕様になっており、収納や持ち運びにも便利。1本で3役、これからのキャンプで持っていきたい商品だ。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひのすけのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C47ubVXPPIK/     https://www.instagram.com/p/C45JalRvzu3/     https://www.instagram.com/p/C5GCh0dPAR1/何を買えば正解?キャンプの第一線で大活躍してくれる!優秀すぎる最新ギアまとめコロナ禍以降キャンプがブームとなり、今もさまざまなキャンプギアが誕生している。今回は過去に公開した記事の中から、最新のキャンプギアを取り扱ったものを紹介。新しいキャンプギアを揃えたいけど、何を買ったらいいか分からない。そんなあなたは必見です。①調理も焚火もストーブもこれ1台!1,400万円以上の支援を集めた焚火台が優秀すぎる!海外製品の輸入販売を行う「Michitas International」は韓国にあるバーベキュー用品のリーディングカンパニー「GGUBUS」がデザイン開発した焚火台「FULL STAINLESS DUAL STOVE」を販売を開始した。頑丈で燃焼効率も抜群、調理にも最適な焚火台とは?本製品の特徴はすべての素材がステンレスで作られているフルステンレス構造であること。そのため耐久性は抜群であり、男性が2人乗ってもびくともしない作りとなっている。また厚み3mmの灰皿や、サンドイッチ構造が施された二次燃焼パネルは熱に強く、変形や歪みを防止してくれる。さらに本製品はスライド構造の脱着式パネルになっており、専用バックに入れればコンパクトに収納が可能だ。基本セットはメッシュパネル仕様であるが、オプションでガラスパネルも用意。薪や炎をじっくりと眺めながら焚火を楽しめるまた「FULL STAINLESS DUAL STOVE」にはグリルがついており、BBQや調理も可能。燃焼効率が抜群なので煙や匂いが少なく、灰の始末や後片付けも楽に行える。現在Makuakeにて先行発売中であるので、チェックしてほしい。【商品の概要】商品名:FULL STAINLESS DUAL STOVE材質:本体(ステンレス201)灰皿(ステンレス430)本体サイズ(展開時):約440×260×345㎜本体サイズ(収納時):約430×260×190㎜重さ:約10Kg付属品:焚火台本体、グリル、専用バッグ※ガラスパネルはオプション品となります【商品に関する問い合わせ】会社名:Michitas InternationalURL:https://michitas.net/contact/➁約1kgの超軽量ソロテント!限定アイテムがさらに進化して登場ライトバックパッカー向けアウトドアブランドの「ZEROGRAM」が、日本デビュー10周年を記念して山岳シーンを意識した2種類の限定ギアの発売を決定した。ブランドアイコンギアであるEl Chaltenシリーズ初となるソロサイズ「El Chalten 1p ZEROBONE」、環境配慮型のストレスフリーULバックパックの進化版「LOST CREEK UL40(45L)SP」の2種類。シリーズ初のソロサイズ「El Chalten 1p ZEROBONE」ブランドアイコンテントであるEl Chaltenシリーズ初のソロサイズ。全パーツ・機能を見直し軽量化を図り、シリーズ特長(*1)はそのままに日本の山岳シーンで稜線はもちろん通年ご利用いただける仕様となった。1人用山岳テントにしては珍しくテントの両サイドに前室と出入口があり、機動力に優れた軽量ダブルウオールテントと言える。 El Chaltenシリーズは、フライ・インナー・フットプリントを連結し一度に設営できる設営撤収が抜群に簡単な軽量ダブルウオールドーム型テント。長辺の前後2か所にある大きな入口と前室は、実際のフロアサイズ以上に解放感と機動力のある居住空間を実現。特殊素材モノフィラメント採用によってインナーテント内の結露ゼロ、悪天候でも安心してご利用いただける安定性など、ハイカーがストレスフリーに使えるテントとなっている。【商品概要】商品名:El Chalten 1p ZEROBONEインナーサイズ:210(L)x80(W)x96 (H)cm重量:1150g(フライ、インナーテント、ポール3)カラー:Earthy Brown環境に配慮したロールトップザック「LOST CREEK UL40(45L)SP」環境配慮型のストレスフリー軽量ロールトップ型バックパック「LOST CREEK UL40(45L)」の進化版は日本ユーザーの意見を反映して再登場。主なバージョンアップ内容は以下となっている。① 行動中サイドポケットへのアクセスしやすさ② トレッキングポールやピッケル取付可能③ テント泊縦走に安心な耐負荷 +2kg④ 泥など付きづらいボトム【商品概要】商品名:LOST CREEK UL40(45L)SP容量:45L商品サイズ:32x75x25cm重量:ボディ 600g(フレーム、ベルト、ポーチ、レインカバー除く)、トータル 1100gカラー:KHAKIZEROGRAM(ゼログラム)についてライトバックパッカー向けのZEROGRAM(ゼログラム)は、人が自然に入る影響を限りなく「ゼロ」にしたいという強い意志から生まれたブランド。Save Earth Save Us をコンセプトに、環境に配慮した一歩進んだ持続可能なアウトドアライフスタイルを提案。山やロングハイクを快適に遊歩し、幕営地では仲間と共に楽しめるアウトドアギア・ウエアを提供している。【商品に関する問い合わせ】会社名:株式会社ZEROGRAM公式サイト:https://www.zerogram.co.jp/③テント内でストーブが使える!?スノーピーク新製品展示会が凄すぎた…!【イベントレポート】「衣」「食」「住」「働」「遊」と幅広いカテゴリーでの事業展開を行うアウトドアブランド、スノーピーク。同ブランドの新製品を一堂に集めた展示会「New Products Show 2024」 が全国8会場とオンラインにて1月から開催されている。今回は3月9日の名古屋会場の模様をレポートする。使いやすさと便利さを追求したラインアップオートキャンプ製品を中心にハイエンドなアウトドア製品の開発・製造・販売を展開するスノーピーク。展示会に行き、広報の方からさまざまな新製品を紹介されたが、そのどれもが使いやすさと便利さを追求したものだと感じた。カラーステーク30例えばテントやタープを設営する際に、必要不可欠なペグ。本来、ペグは地面に対して45度で20~30cm程度打ち込まないといけない。「カラーステーク30」はカラーリングによって初心者でも一目でわかるように設計されている。カラーリングの斜めの部分を地面と平行にしながら打てば45度になり、入りのついている部分まで差し込めば初心者でもペグを抜けにくく打ち込めるのだ。カラーステーク30とソリッドステークデルタまた同ブランドでペグといえば、1995年の発売から圧倒的支持を集める「ソリッドステーク」。その最新バージョン「ソリッドステークデルタ」も便利性を追求した商品だ。フックの部分が45度になっているため、目視で適正角度を判断しやすい。さらに「デルタ」という名称からもわかる通り、地面にさす部分が三角形状になっている。三角にすることで、地面に打ち込まれたペグを少し回転することで、空間が生まれて地面から抜けやすくなる。この他にも、屈まず楽にペグ抜きができる「ペグ抜きロッド」などもあり、初心者に対して負担なくキャンプを楽しめる、商品づくりを心がけているように感じた。メーカー品だからこそ安心・安全を極める「リゲル Pro. ストーブプラス」リゲル Pro. ストーブプラス今回の展示会、その目玉の一つはなんといっても「リゲル Pro. ストーブプラス」であろう。冬キャンプで必要不可欠なものといえば焚火。近年ではシェルターでストーブを使用するというキャンパーも増えてきている。だが一酸化炭素中毒になる危険性もあり、シェルターなどでストーブ使用はグレーな位置づけであった。リゲルストーブそんなグレーを打破すべく、安心・安全を徹底追及したシェルターが本製品だ。高火力な薪ストーブ「リゲルストーブ」が付属するシェルターは風に強いフレームワークと、薄く丈夫なポリエステルのリップストップ生地を使用。さらに火の粉に強いTCフルフライシートを上から重ねることで外気温の影響を受けにくい上に、空気の循環を促進させる仕様となっている。シェルター内はベンチレーションが充実一酸化炭素チェッカーも付属本体とフルフライシートはそれぞれ4か所にベンチレーションを備え、換気機能が大幅に向上。また本製品には安全のため、一酸化炭素チェッカーも付属されている。さらに煙突とテントとの接触部には熱に強いシリコン製のリングを配置。煙突ガードがなくても安全に使用できる設計になっている。全面にガラスを配置し、炎をどの角度からでも楽しめる専用薪ストーブはガラス窓を4面に設置。美しい炎をどの角度からも眺めることが可能だ。また二次燃焼パネルも有し、高火力でありながら煙や火の粉が出にくい設計となっている。さらにテーブルがあることで不用意にストーブ本体と接触するリスクを軽減している。グレーな部分にメーカーが向き合い、安心・安全にキャンパーが楽しめる作品を作る。スノーピークの覚悟が見えた商品だ。日本という形に対応した「フィールドトレーラー」フィールドトレーラー展示会のもう一つの目玉はスノーピーク初の、テント一体型のカーゴトレーラー「フィールドトレーラー」。これを作ろうとした背景として、キャンプで自転車・カヤックなどのアクティビティを楽しむために、テントの設営時間を最小限にしたかったとのこと。そのため設営は滑車を引っ張るだけ。扇形に広がっていき、180度展開すれば、大人4人がくつろげるテントへと早変わり。さらに車とトレーラーを切り離せば、買い物や温泉など訪れた先でのアクティビティを思いっきり楽しむことができる。滑車を引っ張るだけで、テントが設営できるこのようなルーフトップテントは欧米では主流となりつつあるが、海外の製品は乾燥地域で使うことを前提とした素材で作られている。そのため雨の日が多い日本で使用すると、お手入れが大変。だが同製品のテント部分はアウトフレーム構造で簡単に幕だけを取り外せ、濡れた際には外して乾燥させることが可能だ。また故障があっても、スノーピークのアフターサービスにて修理ができる。トレーラー内は収納力抜群同製品はけん引免許を必要としない規格で、普通免許でのけん引が可能である。ただし納車の際は岐阜県岐阜市にある指定工場まで行き、運転講習やヒッチメンバーの取付を行わなければならない。キャンプ好きだからこそできる、お客様目線での商品づくりランドロックの設営講習を行う跡路氏会場ではSnow Peak Culture Lab長の跡路 茂文氏が同社の2ルームシェルターである「ランドロック」の設営講習を行っていた。その講習で話されていたが、跡路氏は年間100日以上キャンプに行くとのことだ。ドッグオフトンスノーピークの社員はキャンプ用品を売る立場でありながら、最良のお客様でもある。そしてそういう社員たちの声を聞いてできた商品も多い。例えば「ドッグオフトン」。スノーピークのシュラフ「オフトン」シリーズをワンちゃん用にリデザインされたものだが、これは愛犬とキャンプへ行く社員の声からできた製品である。セイエンまたキャンプの醍醐味であるBBQに日本の囲炉裏のエッセンスを組み込み作られた「セイエン」。これも「食」分野のシェフの意見を取り入れて作られた。キャンプが好きな人々がキャンパーの目線に立って商品開発を行う。だからこそ便利でありながら安全性にも配慮された商品ができるのではと感じた。New Products Show 2024URL:https://www.snowpeak.co.jp/event/new2024/キャンプの多様化にとことん追求!アイディアが天才すぎる最新ギア3選日本キャンプ協会が発行した「キャンプ白書2021」。その中で近年のキャンプの主な動向の1つとして、キャンプの多様化というのを挙げていた。2010年代から始まったキャンプブームはコロナ禍を経て加速。それによりキャンプはペットと楽しむ、テレワークをしながら楽しむ、など数十前なら考えもつかなかったさまざまな楽しみ方が増えてきている。そんな多様な楽しみ方に合わせてメーカー側も商品を制作、販売を行っている。今回は先日行われたスノーピーク2024年新商品展示会「New Products Show 2024」の中から多様な楽しみ方に合わせた商品を紹介していく。①ペットとのキャンプに最適な布団 ドッグオフトンドッグオフトン多様な楽しみ方、その象徴はペットとのキャンプであるように感じる。一昔前ならペット不可と言うキャンプ場がすごく多かったが、近年ではドッグラン付きやペット同伴可能なキャンプ場も増えてきている。スノーピークでは過去に「ドッグコット」「ドッグクッション」など愛犬とのキャンプをより豊かにしてくれる商品を販売してきた。そして今年発売されたのが「ドッグオフトン」である。スノーピークのシュラフ「オフトン」シリーズをワンちゃん用にリデザインされたもので小型~中型犬に対応。ワンちゃんが顎を乗せてリラックスできるよう、縁にはあえて高さをだした作りになっている。中に入って寝るのが苦手なワンちゃんに対しては、オフトンを広げて寝る、オフトンの上に座る、など愛犬の好みに合わせていろんな使い方ができる。またケースに入れればコンパクトになり、持ち運びの際も便利だ。ドッグオフトン価格:¥18,150(税込)セット内容:本体 、収納ケース材質:表生地/700D ポリエステルPU加工   裏生地 /70Dナイロン、中綿/ポリエステルサイズ:600×650×150(h)mm収納サイズ:Φ220×600(h)mm重量:1.3kg➁キャンプ場で最高のティータイムを マルチキャニスターサヨウとマルチキャニスターキャンプをしている時に飲む物と言えばなにか?お酒、コーヒーなどもいいが“お茶”というのはいかがだろうか。古くは室町時代から野点という屋外で茶または抹茶をいれて楽しむ茶会をする文化もあり、それをアウトドアにも採り入れるのが近年のブームだとか。スノーピーク、中川政七商店、茶論がコラボした「野点セット」が即日完売したのはその象徴だと言ってもいいかもしれない。「野点は敷居が高いな」という方にもスノーピークは昨年、アウトドアでも手軽にお茶を楽しめる透明度の高いティーポットセット「サヨウ」を販売。そして2024年にはキャンプで茶葉などを持ち運べる容器「マルチ キャニスター」がリリースされた。同製品は蓋は遮光性のある染色トライタンという素材を使用。内容物が受ける紫外線の影響を低減する。また「サヨウ」や、スノーピークの450ml容量のマグに収まる。そのため持ち運び時にはスタッキングすることができ、荷物をコンパクトにまとめることが可能だ。​キャニスターの本体の容量は180ml。「サヨウ」に適応する茶葉は約5回分、コーヒー豆の場合は、約4カップ分を入れることができる。マルチ キャニスターカラー:シルバー容量:180 mlサイズ:7.8長さ x 7.8幅 x 5高さ cm③キャンプをしながら仕事をするならコレ! ギガパワーバッテリーギガパワーバッテリーまたコロナ禍以降に浸透した言葉で「ワーケーション」というのがある。これは「ワーク(Work)=仕事」と「バケーション(Vacation)=休暇」を組み合わせた造語で、オフィスから離れた場所で休暇を楽しみながら働くスタイルをさす言葉だ。大自然という非日常に囲まれながら、仕事を行う。キャンプはまさにワーケーションにはうってつけな場所だ。さてキャンプ場でテレワークをするとなると、必要となるのは電源。しかしポータブル電源は大きいのでもっと簡単に持ち運べるアイテムがほしい。という方にはアンカー・ジャパンとの共同開発で誕生したモバイルバッテリー「ギガパワーバッテリー」はどうだろうか?バッテリー容量は15,000mAh/30,000mAhの2種をラインアップし、30,000mAh モデルは USB-Cポートより最大65W出力が可能。ノートPCの充電にも対応する。そして秀逸なのはデザイン。キャンプの雰囲気を壊さずに馴染むデザインにという思いから、スノーピークのガスカートリッジを模して作られている。ギガパワーチャージャー、ギガパワーランタン HL、ギガパワーランタン TLまたこのバッテリーを卓上を幻想的に演出するテーブルランタン「ギガパワーランタン TL」と、メイン使いができる最大1,000lm のハンギングライト「ギガパワーランタン HL」、非接触充電に対応したスマートフォン充電器「ギガパワーチャージャー」も登場。発売は年内を予定している。ギガパワーバッテリーギガパワーバッテリー15000価格:¥24,200サイズ:約106×106×100mm出力:1ポート使用時30W、合計最大45Wギガパワーバッテリー 30000価格:¥36,300サイズ:約106×106×160mm出力:1ポート使用時最大65W、合計最大72Wいかがでしたか 今回の商品以外にも面白いキャンプギアが目白押しなので、ぜひスノーピークの新製品をチェックしてみてください。Snow Peak Outdoor Gear New Products 2024公式サイト:https://www.snowpeak.co.jp/products/new2024/※展示物はサンプルのため、実際の商品と仕様が異なる場合がございます。
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全て10万以下!誰でも簡単に楽に設営できるテントがかなり優秀すぎた…!
全て10万以下!誰でも簡単に楽に設営できるテントがかなり優秀すぎた…!
手帳など雑貨のイメージが強い「ほぼ日」から、キャンププロジェクト「yozora」が発進。第1弾となるテントをデザインしたのは、アウトドア業界きってのヒットメーカーとして知られる小杉敬さん。どんなテントなのか早速紹介しよう!ほぼ日のキャンプレーベル「yozora」発進yozora コハク(8万9870円、インナー1万6830円)、yozora コハク デュオ(7万9970円、インナー1万5730円)だれもが楽に美しくたてられるワンポールテントで、前後にフレームを組み込み室内空間を広げている。後部の大型窓を開ければ夜空を眺めながら眠る幸せ時間を過ごせる!【問】ほぼ日 ※現在、予約販売は終了。今後についてはinstagramの@yozora_campでご確認ください別売インナーを吊り下げてもゆったり過ごせる空間を確保。ウォールが立ち気味になっていて決して圧迫感はない。ちなみに2型の違いはサイズと、後部から出入りできる(コハク)かどうか。開発担当である「ほぼ日」の平野さゆりさん。「小杉さんにキャンプの魅力を聞くインタビューをきっかけにテント開発をお願いできることになったんです。その際“簡単にたてられて美しいテント”をリクエストしたところ、小杉さんが長年練っていたゼクー、モーニンググローリーに続くワンポールテントをご提案いただきました。メッシュごしに星を見ながらゴロゴロできる窓、ユニセックスな色などほぼ日らしく仕上げました」(平野さん)ビルディングテープは対角にも伸びており一発でピタッと決まる。虫やゴミが飛び込みにくいメッシュ付きパネルなど芸の細かさも見どころ。ゼインアーツとサバティカルの新作もバリュー感ありほぼ日以外にも、小杉さんプロデュースによるゼインアーツとサバティカルのテントを紹介しよう。ゼインアーツ ギモーグ(8万9980円)どこか「オキトマ」に似たフレームワークを採用した4人用テントで、2人用2ルームとしても利用可。5パターンの展開を実現するフロントパネルを備えているのも頼もしい。【問】ゼインアーツインナーテントは四方に開閉可能なメッシュパネルを装備。アウターのサイドパネルを大きく開けば心地よい風を取り入れられる。高さは最大180cmで直立すると頭があたるかどうか。ロースタイルでのんびり過ごす大人キャンプにちょうどよく、風の影響を受けにくい。ゼインアーツ クク1(3万9800円)リビングとするほどではないが、4人対応のインナー前後にゆとりの空間を確保。基本構造は「クク2」と同じだが、大型サイドパネルから直接インナーテントにアクセスできるのが特徴。【問】ゼインアーツゼインアーツ クク2(5万9800円)日本のキャンプに必要十分な素材・機能を持ちつつ、公式オンラインショップ限定販売とすることでコストを抑え、10万円を大きく下回ることに成功。キャンプはもちろん、いざというときの備えにも役立つ自立式2ルーム。【問】ゼインアーツサバティカル スカイパイロット TC(9万9800円)ドーム型よりも簡単に設営できるワンポールテントに4本のサブポールを組み合わせることで大きな空間を持たせている。TCモデルは遮光性と通気性にすぐれていて快適に過ごせるとベテランも納得のモデルだ。インナー別売。【問】エイアンドエフサバティカル アルニカ(9万9800円)インナー付属でフルスカート、全方向メッシュパネル付きなど日本のキャンプにちょうどいい2ルームテント。室内で直立できるのでファミリーが満足する仕様となっている。【問】エイアンドエフPHOTO/逢坂聡 TEXT/大森弘恵出典/ガルビィ2024年4月号
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「発想が天才すぎる」テントの中で薪ストーブが使える!?超画期的なテントが凄すぎた…!
「発想が天才すぎる」テントの中で薪ストーブが使える!?超画期的なテントが凄すぎた…!
キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信している あきとぶさんが「無骨でカッコ良すぎる」秘密基地のようなソロテントを紹介した。背の高いパップテントタイプのツーポールシェルターながら、シェルターウォール付き、天井薪ストーブ用煙突窓が搭載などさまざまな機能が盛りだくさん。新しくシェルターが欲しいという方は、ぜひこの機会にチェックしておこう!「無骨でカッコ良すぎるシェルター」その特徴とは■プライベートも安心なシェルターウォール付きあきとぶさんは「最強のパップテント」とコメントして、ダックノットの『ハンティングヘキサT/C SW SOLO』を紹介した。同製品はシェルターウォール(前幕)を取り付けることで大きな前室を追加。秘密基地間のあるプライベート空間が確保できる。■星空を眺める、天窓開放シェルターウォールの天井だけを開放することが可能。綺麗な星空の見える、プライベート空間が出現します。■薪ストーブの煙突穴付きさらにテントには小窓がついており、薪ストーブの煙突を取り出せる。耐熱生地の煙突シートを取付ければ、テント内で薪ストーブも楽しめる。■設営が簡単なガイド付きさらにあきとぶさんは「ペグ打ちガイドが付属するので、一人でも簡単に設営できる」とおすすめポイントを挙げている。これならキャンプ初心者でも安心して、テント設営が可能だ。また「ソロサイズながら高さ190cmあり、立ってゆったり快適に過ごせる!!」「『TC生地、薪ストーブ用煙突窓、全面スカート』など、キャンプを最大限楽しむことができるソロテント」ともコメントしている。まさに贅沢に一人で過ごすために生まれてきた、最強のパップテント『ハンティングヘキサT/C SW SOLO』。ソロテントを買いたいともう方は、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがだろうか。【商品概要】価格:¥110.000(税込)カラー:コヨーテ、OD(オリーブドラブ)、チャコールサイズ:設営時   幅340×奥行294×高さ190cm    SW使用時  幅340×奥行383×高さ170cm    収納時   幅77×奥行35×高さ27cm総重量:約14.5kg付属品 :フライシート本体、シェルターウォール、ペグ打ちガイド、本体ポール(2本)、跳ね上げポール(2本)、スチールペグ(15本)、取替え窓(3枚)、ガイロープ(13本)、収納袋(3個)、取扱説明書この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのInstagramやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C5A69AQPQUC/■ブログhttps://camp-gasitai.com/
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2024年最新作!コールマンやスノーピークの超優秀テント&タープ17選
2024年最新作!コールマンやスノーピークの超優秀テント&タープ17選
今年も新しいキャンプギアが店頭を彩る季節がやってきた。異業種が参入して市場が熟成した今だからこそ、本当に必要な機能を吟味したギアが増えたようだ。今回はそんなテント&タープを紹介しよう!①〈コールマン〉コクーン 2024 リミテッド19万9290円フラッグシップにふさわしい素材と構造を採用し、抜群の快適性を誇る「コクーンⅢ」がマスターブラウンをまとう限定モデルになって存在感大。キャノピーポールは3本付属しておりアレンジのしがいあり。●サイズ:670×400×H220cm、総重量34kg、5〜6人就寝➁〈コールマン〉タフ2ルーム/30258万7780円2つのクロスフレームを組み合わせることで簡単設営と十分な広さを実現。リビングとインナーのトップベンチレーションには別売「リバーシブルファンベンチレーション」を取り付けられ積極的な換気が可能。●サイズ:590×320×H205cm、総重量16kg、4〜5人就寝③〈コールマン〉タフ2ルームDX/302510万5380円「タフ2ルーム/3025」とサイズ感、基本性能は同じだが、剛性を高めるフロントポールと冷気を遮断するフルスカート、断熱性を高めるルーフフライを備えたDXモデル。●サイズ:640×320×H205cm、総重量18kg、4〜5人就寝④〈コールマン〉トンネル2ルーム/2407万7000円トンネルにセンターリッジポールを加えることで剛性アップ。インナーはファスナー着脱式で取り外し可能だ。ルーフフライがサイドキャノピーになるのも優秀。●サイズ:520×260×H180cm、総重量13kg、2〜3人就寝⑤〈スノーピーク〉フービ27万7200円風光明媚を由来とする2ルームシェルターで、視界を遮らない構造。おまけにシールドルーフの正面もクリアルーフを採用し圧倒的な開放感! 別売インナーを追加すれば4人就寝も可能だ。●サイズ:660×435×H230cm、総重量25.2kg、2人就寝⑥〈スノーピーク〉ゼイズPro.24万2000円ロースタイルが中心の大人デュオに特化。ローチェアに座ったときの目線にあわせて窓の位置を配置するなど、ミニマムでもほどよく開放感を得られるよう設計されている。●サイズ:355×485×H180cm、総重量11.8kg、2人就寝⑦〈スノーピーク〉ウィンゼル26万9300円張り綱のかわりにフライシートのベルトを固定する"ロープレス"仕様。フライ前方を大きく跳ね上げればタープのように開放的なリビングを生み、風通しも良好だ。●サイズ:380×460×H155cm、総重量5.1kg、2人就寝⑧〈ogawa〉オーナーロッジ タイプ78R T/C18万4800円少人数のファミリーやデュオにちょうどいい「タイプ78R」にT/Cモデルが仲間入り。インナーの4面にメッシュ窓が付いているので夏の蒸し暑さを一掃できる。●サイズ:310×360×H205cm、総重量27.46kg(付属品のぞく)、5人就寝⑨〈ogawa〉ソレスト19万8000円ルーフに2本のポールを交差させることで簡単設営でありながら美しく、強いテントに。側面の大型メッシュと天窓を開閉することで多彩なアレンジができるのも魅力。●サイズ:375×600×H210cm、総重量21.2kg(付属品のぞく)、6人就寝⑩〈ogawa〉カーサイドシェルターT/C6万3800円ロングセラーのカーサイドシェルターがT/Cになっただけじゃない。待望の跳ね上げ可能となり使い勝手が大幅アップ。蒸し暑い季節でも格段に過ごしやすくなった。●サイズ:247×285×H210cm、総重量7.15kg⑪〈キャプテンスタッグ〉ビバレー スクリーンツールームロッジ540UVオープン価格(想定売価7万9800円)のびのび過ごせる大型ロッジ。フルスカート、大型メッシュ、天井のベンチレーターなど1年を通して快適に過ごすための基本を押さえたテントに仕上げている。●サイズ:320×540×H205cm、総重量25kg、6人就寝⑫〈ロゴス〉neos クイックジオシェルター 490-BD6万2700円フレームを伸ばしてロックするQUICK SYSTEMにより組み立て時間はわずか3分。デイキャンプはもちろん、車中泊やソロキャンプなど多彩なシーンで活躍する。●サイズ:510×350×H225cm、総重量8.4kg⑬〈TOKYO CRAFTS〉ウィングフォート9万9800円アウターパネルは目隠ししつつ風通しを確保する、大きく跳ね上げるなど環境に合わせてアレンジOK。パネルを上げたまま窓を閉じることが可能など無理なく過ごせる工夫が満載。●サイズ:600×300×H210cm、総重量18.3kg、4人就寝⑭〈ビッグアグネス〉フライクリーク HV UL1 ソリューションダイ6万8200円製造過程のエネルギーと水を大幅に削減する“ソリューションダイファブリック”を採用している。入り口のジッパー位置の工夫や新開発のダートダガーステイクなど見どころ豊富だ。●サイズ:97×274×H102cm、総重量907g、1人就寝⑮〈テラノヴァ〉ソーラーフォトン2日本限定色8万6900円引裂強度6kgのフライシートを備えた自立式ダブルウォールなのに900gを切る軽量テント「ソーラーフォトン2」に数量限定のサンドカラーが登場した。日本のフィールドと相性よし!●サイズ:85×290×H130cm、総重量849g、2人就寝⑯〈MSR〉ハバハババイクパック211万円自転車に取り付けやすいようフレームの折り寸を調節。手と干渉させずにハンドルへ取り付けられるスペーサー、内外の物干しロープで自転車旅をサポートする。●サイズ:279×213×H107cm、総重量1.4kg、2名就寝⑰〈MSR〉ティンハイム39万3500円安定感の高いトンネル型に大型前室を装備。インナーが濡れることのないストームピッチ構造、内側から調整できるフライの通気口など雨の日の滞在に役立つ機能が盛りだくさん。●サイズ:135×401×H109cm、総重量3.73kg、3名就寝出典/ガルビィ2024年4月号
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何を買えば正解?キャンプの第一線で大活躍してくれる!優秀すぎる最新ギアまとめ
何を買えば正解?キャンプの第一線で大活躍してくれる!優秀すぎる最新ギアまとめ
コロナ禍以降キャンプがブームとなり、今もさまざまなキャンプギアが誕生している。今回は過去に公開した記事の中から、最新のキャンプギアを取り扱ったものを紹介。新しいキャンプギアを揃えたいけど、何を買ったらいいか分からない。そんなあなたは必見です。①調理も焚火もストーブもこれ1台!1,400万円以上の支援を集めた焚火台が優秀すぎる!海外製品の輸入販売を行う「Michitas International」は韓国にあるバーベキュー用品のリーディングカンパニー「GGUBUS」がデザイン開発した焚火台「FULL STAINLESS DUAL STOVE」を販売を開始した。頑丈で燃焼効率も抜群、調理にも最適な焚火台とは?本製品の特徴はすべての素材がステンレスで作られているフルステンレス構造であること。そのため耐久性は抜群であり、男性が2人乗ってもびくともしない作りとなっている。また厚み3mmの灰皿や、サンドイッチ構造が施された二次燃焼パネルは熱に強く、変形や歪みを防止してくれる。さらに本製品はスライド構造の脱着式パネルになっており、専用バックに入れればコンパクトに収納が可能だ。基本セットはメッシュパネル仕様であるが、オプションでガラスパネルも用意。薪や炎をじっくりと眺めながら焚火を楽しめるまた「FULL STAINLESS DUAL STOVE」にはグリルがついており、BBQや調理も可能。燃焼効率が抜群なので煙や匂いが少なく、灰の始末や後片付けも楽に行える。現在Makuakeにて先行発売中であるので、チェックしてほしい。【商品の概要】商品名:FULL STAINLESS DUAL STOVE材質:本体(ステンレス201)灰皿(ステンレス430)本体サイズ(展開時):約440×260×345㎜本体サイズ(収納時):約430×260×190㎜重さ:約10Kg付属品:焚火台本体、グリル、専用バッグ※ガラスパネルはオプション品となります【商品に関する問い合わせ】会社名:Michitas InternationalURL:https://michitas.net/contact/➁約1kgの超軽量ソロテント!限定アイテムがさらに進化して登場ライトバックパッカー向けアウトドアブランドの「ZEROGRAM」が、日本デビュー10周年を記念して山岳シーンを意識した2種類の限定ギアの発売を決定した。ブランドアイコンギアであるEl Chaltenシリーズ初となるソロサイズ「El Chalten 1p ZEROBONE」、環境配慮型のストレスフリーULバックパックの進化版「LOST CREEK UL40(45L)SP」の2種類。シリーズ初のソロサイズ「El Chalten 1p ZEROBONE」ブランドアイコンテントであるEl Chaltenシリーズ初のソロサイズ。全パーツ・機能を見直し軽量化を図り、シリーズ特長(*1)はそのままに日本の山岳シーンで稜線はもちろん通年ご利用いただける仕様となった。1人用山岳テントにしては珍しくテントの両サイドに前室と出入口があり、機動力に優れた軽量ダブルウオールテントと言える。(*1) El Chaltenシリーズは、フライ・インナー・フットプリントを連結し一度に設営できる設営撤収が抜群に簡単な軽量ダブルウオールドーム型テント。長辺の前後2か所にある大きな入口と前室は、実際のフロアサイズ以上に解放感と機動力のある居住空間を実現。特殊素材モノフィラメント採用によってインナーテント内の結露ゼロ、悪天候でも安心してご利用いただける安定性など、ハイカーがストレスフリーに使えるテントとなっている。【商品概要】商品名:El Chalten 1p ZEROBONEインナーサイズ:210(L)x80(W)x96 (H)cm重量:1150g(フライ、インナーテント、ポール3)カラー:Earthy Brown環境に配慮したロールトップザック「LOST CREEK UL40(45L)SP」環境配慮型のストレスフリー軽量ロールトップ型バックパック「LOST CREEK UL40(45L)」の進化版は日本ユーザーの意見を反映して再登場。主なバージョンアップ内容は以下となっている。① 行動中サイドポケットへのアクセスしやすさ② トレッキングポールやピッケル取付可能③ テント泊縦走に安心な耐負荷 +2kg④ 泥など付きづらいボトム【商品概要】商品名:LOST CREEK UL40(45L)SP容量:45L商品サイズ:32x75x25cm重量:ボディ 600g(フレーム、ベルト、ポーチ、レインカバー除く)、トータル 1100gカラー:KHAKIZEROGRAM(ゼログラム)についてライトバックパッカー向けのZEROGRAM(ゼログラム)は、人が自然に入る影響を限りなく「ゼロ」にしたいという強い意志から生まれたブランド。Save Earth Save Us をコンセプトに、環境に配慮した一歩進んだ持続可能なアウトドアライフスタイルを提案。山やロングハイクを快適に遊歩し、幕営地では仲間と共に楽しめるアウトドアギア・ウエアを提供している。【商品に関する問い合わせ】会社名:株式会社ZEROGRAM公式サイト:https://www.zerogram.co.jp/③テント内でストーブが使える!?スノーピーク新製品展示会が凄すぎた…!【イベントレポート】「衣」「食」「住」「働」「遊」と幅広いカテゴリーでの事業展開を行うアウトドアブランド、スノーピーク。同ブランドの新製品を一堂に集めた展示会「New Products Show 2024」 が全国8会場とオンラインにて1月から開催されている。今回は3月9日の名古屋会場の模様をレポートする。使いやすさと便利さを追求したラインアップオートキャンプ製品を中心にハイエンドなアウトドア製品の開発・製造・販売を展開するスノーピーク。展示会に行き、広報の方からさまざまな新製品を紹介されたが、そのどれもが使いやすさと便利さを追求したものだと感じた。カラーステーク30例えばテントやタープを設営する際に、必要不可欠なペグ。本来、ペグは地面に対して45度で20~30cm程度打ち込まないといけない。「カラーステーク30」はカラーリングによって初心者でも一目でわかるように設計されている。カラーリングの斜めの部分を地面と平行にしながら打てば45度になり、入りのついている部分まで差し込めば初心者でもペグを抜けにくく打ち込めるのだ。カラーステーク30とソリッドステークデルタまた同ブランドでペグといえば、1995年の発売から圧倒的支持を集める「ソリッドステーク」。その最新バージョン「ソリッドステークデルタ」も便利性を追求した商品だ。フックの部分が45度になっているため、目視で適正角度を判断しやすい。さらに「デルタ」という名称からもわかる通り、地面にさす部分が三角形状になっている。三角にすることで、地面に打ち込まれたペグを少し回転することで、空間が生まれて地面から抜けやすくなる。この他にも、屈まず楽にペグ抜きができる「ペグ抜きロッド」などもあり、初心者に対して負担なくキャンプを楽しめる、商品づくりを心がけているように感じた。メーカー品だからこそ安心・安全を極める「リゲル Pro. ストーブプラス」リゲル Pro. ストーブプラス今回の展示会、その目玉の一つはなんといっても「リゲル Pro. ストーブプラス」であろう。冬キャンプで必要不可欠なものといえば焚火。近年ではシェルターでストーブを使用するというキャンパーも増えてきている。だが一酸化炭素中毒になる危険性もあり、シェルターなどでストーブ使用はグレーな位置づけであった。リゲルストーブそんなグレーを打破すべく、安心・安全を徹底追及したシェルターが本製品だ。高火力な薪ストーブ「リゲルストーブ」が付属するシェルターは風に強いフレームワークと、薄く丈夫なポリエステルのリップストップ生地を使用。さらに火の粉に強いTCフルフライシートを上から重ねることで外気温の影響を受けにくい上に、空気の循環を促進させる仕様となっている。シェルター内はベンチレーションが充実一酸化炭素チェッカーも付属本体とフルフライシートはそれぞれ4か所にベンチレーションを備え、換気機能が大幅に向上。また本製品には安全のため、一酸化炭素チェッカーも付属されている。さらに煙突とテントとの接触部には熱に強いシリコン製のリングを配置。煙突ガードがなくても安全に使用できる設計になっている。全面にガラスを配置し、炎をどの角度からでも楽しめる専用薪ストーブはガラス窓を4面に設置。美しい炎をどの角度からも眺めることが可能だ。また二次燃焼パネルも有し、高火力でありながら煙や火の粉が出にくい設計となっている。さらにテーブルがあることで不用意にストーブ本体と接触するリスクを軽減している。グレーな部分にメーカーが向き合い、安心・安全にキャンパーが楽しめる作品を作る。スノーピークの覚悟が見えた商品だ。日本という形に対応した「フィールドトレーラー」フィールドトレーラー展示会のもう一つの目玉はスノーピーク初の、テント一体型のカーゴトレーラー「フィールドトレーラー」。これを作ろうとした背景として、キャンプで自転車・カヤックなどのアクティビティを楽しむために、テントの設営時間を最小限にしたかったとのこと。そのため設営は滑車を引っ張るだけ。扇形に広がっていき、180度展開すれば、大人4人がくつろげるテントへと早変わり。さらに車とトレーラーを切り離せば、買い物や温泉など訪れた先でのアクティビティを思いっきり楽しむことができる。滑車を引っ張るだけで、テントが設営できるこのようなルーフトップテントは欧米では主流となりつつあるが、海外の製品は乾燥地域で使うことを前提とした素材で作られている。そのため雨の日が多い日本で使用すると、お手入れが大変。だが同製品のテント部分はアウトフレーム構造で簡単に幕だけを取り外せ、濡れた際には外して乾燥させることが可能だ。また故障があっても、スノーピークのアフターサービスにて修理ができる。トレーラー内は収納力抜群同製品はけん引免許を必要としない規格で、普通免許でのけん引が可能である。ただし納車の際は岐阜県岐阜市にある指定工場まで行き、運転講習やヒッチメンバーの取付を行わなければならない。キャンプ好きだからこそできる、お客様目線での商品づくりランドロックの設営講習を行う跡路氏会場ではSnow Peak Culture Lab長の跡路 茂文氏が同社の2ルームシェルターである「ランドロック」の設営講習を行っていた。その講習で話されていたが、跡路氏は年間100日以上キャンプに行くとのことだ。ドッグオフトンスノーピークの社員はキャンプ用品を売る立場でありながら、最良のお客様でもある。そしてそういう社員たちの声を聞いてできた商品も多い。例えば「ドッグオフトン」。スノーピークのシュラフ「オフトン」シリーズをワンちゃん用にリデザインされたものだが、これは愛犬とキャンプへ行く社員の声からできた製品である。セイエンまたキャンプの醍醐味であるBBQに日本の囲炉裏のエッセンスを組み込み作られた「セイエン」。これも「食」分野のシェフの意見を取り入れて作られた。キャンプが好きな人々がキャンパーの目線に立って商品開発を行う。だからこそ便利でありながら安全性にも配慮された商品ができるのではと感じた。New Products Show 2024URL:https://www.snowpeak.co.jp/event/new2024/
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【Snow Peak最新ギア】春夏キャンプに大活躍!画期的なアイディアが魅力のテント3選
【Snow Peak最新ギア】春夏キャンプに大活躍!画期的なアイディアが魅力のテント3選
春はキャンプデビューの季節。寒すぎず、暑すぎない気候はキャンプにぴったり。桜はもちろんさまざまな花が咲く景色を眺めながら、または遠くの山の冠雪を眺めながらのキャンプなんてのも楽しい。先日行われたスノーピーク2024年新商品展示会「New Products Show 2024」。その目玉はストーブ付きシェルター「リゲルPro.ストーブプラス」だったが、それ以外も春から夏にかけて活躍するであろうテントが散見された。今回はスノーピークの2024年にでた新製品の中から、おすすめのテント・シェルターを紹介したいと思う。①景色を楽しむために生まれたシェルター フービフービキャンプ場を選ぶ基準といえば何か?設備や立地なども重要だが、やはり大事なのはロケーション。近年では「GRAN REGALO ASAGIRI」「ますみず天空キャンプ場」など絶景を楽しめるキャンプ場も増えており、キャンプと風景は切っても切り離せない関係になっている。しかしどれだけ景色がよくとも、それを楽しめるシェルターでないと意味がない。開放型2ルームシェルターのフービはその風景を楽しむために生まれてきたものである。「自然の景色が美しく、素晴らしく眺めのいい」という意味の風光明媚から名付けられたフービ。スノーピークで絶景を楽しむシェルターというと2022年に発売された「ゼッカ」がある。しかし本製品はよりコンパクトに、少人数での使用に適したサイズでリビング空間からの眺望を第一と考えてデザインされている。その特徴は大きく開くフロントパネルと降雨から守るシールドルーフの前方を透明にした点だ。これにより左右に広がるパノラマを眺められるだけでなく、上方向へも圧倒的な開放感を実現。春には桜を見上げ、夏には満天の星空を見上げるなど、季節ごとの自然の景色をシェルターの中で楽しめる。インナールームは左右どちらにも設置可能で、両方にセッティングすれば最大4名での使用が可能だ。フービ価格:¥277,200(税込)重量:25.2kg収納サイズキャリーバッグサイズ:78×32×36(h)cmフレームケースサイズ:71×21×22(h)cmセット内容:本体、インナールーム、シールドルーフ、グランドシート、クロスフレーム、Cフレーム、リッジフレーム×1、ジュラルミンペグ、自在付ロープ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース、シームシーリング剤×1、グランドシートケース、取扱説明書 ➁夏フェスシーズンに最適!ロープレスの新仕様 ウィンゼル 2ウィンゼル 2ウィンゼル 2はこれからの夏フェスにもってこいの商品だ。筆者も経験あるが、フジロックなどの音楽フェスに行って、キャンプサイトを使用した場合に困るのが携帯性とロープ張りである。キャンプサイトの場所取りは毎年早い者勝ちであり、フェスの開催期間中はテント同士がひしめき合っている状態だ。そのため重くてかさばる物だと探しているだけで体力が消耗するし、いい場所を見つけたとしてもロープを張るスペースがなく断念するなんてことがしばしばある。そこで活躍するのがウィンゼル 2。同製品はフライシートと地面をつなぐロープが省かれた、新仕様のドームテントだ。ロープレスであっても、6方向に伸びたフライシートのボトムを、地面にしっかりと固定することで強度が高く、十分な耐風性を備えている。さらにインナーテントの天井と四方はメッシュ加工が施されており、通気性に非常に優れた構造だ。夏場の蒸し暑さを感じにくく、プライバシーを守りながら風が抜けていくのを肌で感じられる。専用のバッグに入れれば持ち運びも便利。夏フェスだけでなく、この夏にキャンプをやりたいと考えている人にはおすすめしたい商品だ。ウィンゼル 2価格:¥69,300(税込)収納サイズ:60×30×25(h)cm重量:5.1kgセット内容:テント本体、本体フレーム、前室フレーム 、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース③ロースタイルキャンプをやりたいキャンパーは必見 ゼイズ Pro.ゼイズ Pro.キャンプには多くの楽しみ方やスタイルがある。中でも近年主流となり注目を集めているのが「ロースタイル」。より地面に近くなるようにテーブル、チェア、BBQコンロ・グリルなどをそろえていく。ロースタイルでは空間を広く使え、荷物をコンパクトにまとめられる。さらに子どもでも自由に座ったり立ったりしやすく快適に過ごせるなどのメリットがある。そのロースタイルにぴったりなシェルターがゼイズ Pro.だ。大人二人、ロースタイルでの使用を想定したミニマムでありながら使い勝手の良さにこだわった2ルームシェルター。その特徴は大きな前室。ローテーブルやローチェア、その他のキャンプギアも楽々と配置できる余裕がある。ドアとして機能する三角パネルを4方向に備え、側面のパネルは上の部分だけがメッシュで開口も可能。通気性もよく、プライバシーを守りつつ開放感も程よく感じられる。シンプルなフレームワークを採用しているので、初心者でも建てやすい。さらにインナールーム、シールドルーフ、グランドシートは標準装備。これからロースタイルキャンプをやりたいと考えている人におすすめしたい商品だ。ゼイズ Pro.価格:¥242,000(税込)収納サイズ:74×24×32(h)cm重量:11.8kg(グランドシートを含む)セット内容:シェルター本体、ダブルクロスフレーム、C フレーム、リペアパイプ、シールドルーフ、インナールー ム、グランドシート、自在付ロープ、 ジュラルミンペグ、キャリーバッグ、フレームケー ス、ペグケース、グランドシートケースいかがでしたか。今回の商品以外にも面白いキャンプギアが目白押しなので、ぜひスノーピークの新製品をチェックしてみてください。Snow Peak Outdoor Gear New Products 2024公式サイト:https://www.snowpeak.co.jp/products/new2024/※展示物はサンプルのため、実際の商品と仕様が異なる場合がございます。
アイテムテント・タープ 
ミニマルなのに利便性が高すぎる変幻自在のルーフテントが優秀すぎた…!
ミニマルなのに利便性が高すぎる変幻自在のルーフテントが優秀すぎた…!
アウトドアスタイルに特化したルーフテント・キャリアなどを販売しているFULLFUNZ株式会社が、画期的な最新ルーフテント「TiNY HydEouT“FOLD”」の販売を開始した。大容量の荷物を運ぶだけではなく、ルーフテント+サイドオーニングを格納した最新型のルーフラック。もっと身軽に、好みのアウトドアスタイルを極められるギアとなること間違いないだろう。この機会にぜひ「使いやすさ」と「ミニマルさ」を追求したリニューアル版ルーフテント「TiNY HydEouT“FOLD”」をチェックしておこう。TiNY HydEouT “FOLD”の特徴「TiNY HydEouT “FOLD”」は、ペアで広々と使いたい、家族で使いたいというユーザーの声に応える形で誕生。ミニマルさはそのままに、テントスペースを従来の約2倍に拡張した。■シリーズ最大のテントサイズTiNY HydEouT “FOLD”の特徴はなんといってもシリーズ最大のテントスペース。従来モデルの約2倍で長さは180cm、幅は195cmと広々設計。ペアでも家族でも十分にゆとりを持って使えるようになっている。ロングラダーとテントスペースが一体となって収納されており、ラダーを取り出すと広々としたテントスペースが展開される仕組みだ。テント生地は300デニールのポリエステルでPUコーティングが施されている。耐水性と強度に優れ、雨の日のキャンプも安心して過ごせるように設計。■使いやすいサイドオーニング機能丈夫で軽量なアルミニウム素材を採用し、キャンプ初心者や女性でも簡単に設営・撤収が可能なのも嬉しいポイントと言える。サイドフレームに内蔵されたサイドオーニングはワンタッチで設営可能。サイドオーニングが収納されているとは思えないミニマルな見た目も「TiNY HydEouT“FOLD”」の大きな特徴だ。サイドオーニングを使用することで日差しも心地よく遮ることができる。さらに、サイドウォールを併用すると冬でも気軽に外でランチを楽しめる個室のような空間が完成する。*冬季はオプションのサイドウォールの併用もおすすめです。■ラックに大容量の積載スペースラックは頑丈なアルミ製で大容量の積載力を有し、キャンプだけでなく仕事や普段使いなど様々な用途として使うことも可能。荷物を減らし車内を有効的に使えるので、キャンプ、車中泊、釣りなど様々なアクティビティと組み合わせて使えるのも特徴の一つと言える。アウトドアのたびにタープやシェードを積み込む必要がなく、気軽に車中泊やキャンプに出掛けられる「TiNY HydEouT“FOLD”」。ぜひ最新のルーフテントを導入してアウトドアの幅を広げてみてはいかがだろうか。【商品の概要】商品名:TiNY HydEouT “Fold”ラックサイズ(収納時のサイズ):長さ196cm×幅120cm×高さ13.5cmテントスペース:最大イメージ 長さ180cm×幅195cm×高さ100cm(ラック側のテントスペース長さ180cm×幅105cm+フォールディング側長さ163cm×幅90cm)サイドオーニングスペース:長さ196cm×奥行き240cm耐水圧:2000mm本体重量:48kg(取り付けステー、クロスバーを除く)【商品に関する問い合わせ】会社名:FULLFUNZ株式会社公式サイト:https://www.fullfunz.com/
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ワークマン発の高機能テント!見た目もコスパも最高すぎる!
ワークマン発の高機能テント!見た目もコスパも最高すぎる!
アウトドア初心者向けの情報を紹介するブログ「CAMPER MODE」を運営するのすけさんが、ワークマンから発売される最新アイテム「耐久撥水軽量ダブルマウンテントソロ」をInstagramで紹介した。ソロキャンプに丁度いい手軽なテントを探している、ツーポールのテントが気になっているという方はこの機会にワークマンの最新アイテムをチェックしておこう!「耐久撥水軽量ダブルマウンテントソロ」の特徴投稿の中でのすけさんは「小型の2ポールテント!ソロキャンプ用に丁度よさそうなサイズ感で、ポール追加すればキャノピー部分も活用して便利に使える」とコメント。使いやすいサイズ感と追加のポールでより広々と使えるテントの特徴を紹介。■軽量で広いテント設営時のサイズは長さ約438 × 幅約219× 高さ約120cmとソロとしては、広々使えるサイズとなっている。収納時は、約直径20× 長さ45cmとコンパクトに収納でき、重さは約3.4kgと軽量設計。山登りキャンプやツーリングキャンプにも適している。さらに、ポール、ペグなどはアルミニウム製でとことん軽量にもこだわっている。■フロアーシートは耐水圧3000㎜と安心フロアシートは最低耐水圧3,000mmで雨の中でのキャンプでも安心のスペック。フライシートも2000mmと突然の雨にも十分に耐えられるだろう。ワークマンオリジナルの「耐久撥水軽量ダブルマウンテントソロ」。インナーテントをアウターテントに取り付けるタイプになっているため、シェルターとしてもテントとしても使えるのは嬉しいポイント。軽量で使い勝手のいいツーポールテントを探しているという方にはおすすめのテントと言えるだろう。【商品スペック】設営時サイズ:【アウターテント】 約 長さ438×幅219×高さ120cm       【インナーテント】 約 長さ148×幅200×高さ105cm収納時サイズ: 約 直径20×長さ45cm重量:約 3.4kg付属品:ロープ 6本、ペグ 20本、ポール 2本フライシート最低耐水圧値:2000mmフロアシート最低耐水圧値:3000mmこの他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひ のすけさんのInstagramをチェックしてみてください!■のすけ/Instagram
アイテムテント・タープ 
テント内でストーブが使える!?スノーピーク新製品展示会が凄すぎた…!【イベントレポート】
テント内でストーブが使える!?スノーピーク新製品展示会が凄すぎた…!【イベントレポート】
「衣」「食」「住」「働」「遊」と幅広いカテゴリーでの事業展開を行うアウトドアブランド、スノーピーク。同ブランドの新製品を一堂に集めた展示会「New Products Show 2024」 が全国8会場とオンラインにて1月から開催されている。今回は3月9日の名古屋会場の模様をレポートする。使いやすさと便利さを追求したラインアップオートキャンプ製品を中心にハイエンドなアウトドア製品の開発・製造・販売を展開するスノーピーク。展示会に行き、広報の方からさまざまな新製品を紹介されたが、そのどれもが使いやすさと便利さを追求したものだと感じた。カラーステーク30例えばテントやタープを設営する際に、必要不可欠なペグ。本来、ペグは地面に対して45度で20~30cm程度打ち込まないといけない。「カラーステーク30」はカラーリングによって初心者でも一目でわかるように設計されている。カラーリングの斜めの部分を地面と平行にしながら打てば45度になり、入りのついている部分まで差し込めば初心者でもペグを抜けにくく打ち込めるのだ。カラーステーク30とソリッドステークデルタまた同ブランドでペグといえば、1995年の発売から圧倒的支持を集める「ソリッドステーク」。その最新バージョン「ソリッドステークデルタ」も便利性を追求した商品だ。フックの部分が45度になっているため、目視で適正角度を判断しやすい。さらに「デルタ」という名称からもわかる通り、地面にさす部分が三角形状になっている。三角にすることで、地面に打ち込まれたペグを少し回転することで、空間が生まれて地面から抜けやすくなる。この他にも、屈まず楽にペグ抜きができる「ペグ抜きロッド」などもあり、初心者に対して負担なくキャンプを楽しめる、商品づくりを心がけているように感じた。メーカー品だからこそ安心・安全を極める「リゲル Pro. ストーブプラス」リゲル Pro. ストーブプラス今回の展示会、その目玉の一つはなんといっても「リゲル Pro. ストーブプラス」であろう。冬キャンプで必要不可欠なものといえば焚火。近年ではシェルターでストーブを使用するというキャンパーも増えてきている。だが一酸化炭素中毒になる危険性もあり、シェルターなどでストーブ使用はグレーな位置づけであった。リゲルストーブそんなグレーを打破すべく、安心・安全を徹底追及したシェルターが本製品だ。高火力な薪ストーブ「リゲルストーブ」が付属するシェルターは風に強いフレームワークと、薄く丈夫なポリエステルのリップストップ生地を使用。さらに火の粉に強いTCフルフライシートを上から重ねることで外気温の影響を受けにくい上に、空気の循環を促進させる仕様となっている。シェルター内はベンチレーションが充実一酸化炭素チェッカーも付属本体とフルフライシートはそれぞれ4か所にベンチレーションを備え、換気機能が大幅に向上。また本製品には安全のため、一酸化炭素チェッカーも付属されている。さらに煙突とテントとの接触部には熱に強いシリコン製のリングを配置。煙突ガードがなくても安全に使用できる設計になっている。全面にガラスを配置し、炎をどの角度からでも楽しめる専用薪ストーブはガラス窓を4面に設置。美しい炎をどの角度からも眺めることが可能だ。また二次燃焼パネルも有し、高火力でありながら煙や火の粉が出にくい設計となっている。さらにテーブルがあることで不用意にストーブ本体と接触するリスクを軽減している。グレーな部分にメーカーが向き合い、安心・安全にキャンパーが楽しめる作品を作る。スノーピークの覚悟が見えた商品だ。日本という形に対応した「フィールドトレーラー」フィールドトレーラー展示会のもう一つの目玉はスノーピーク初の、テント一体型のカーゴトレーラー「フィールドトレーラー」。これを作ろうとした背景として、キャンプで自転車・カヤックなどのアクティビティを楽しむために、テントの設営時間を最小限にしたかったとのこと。そのため設営は滑車を引っ張るだけ。扇形に広がっていき、180度展開すれば、大人4人がくつろげるテントへと早変わり。さらに車とトレーラーを切り離せば、買い物や温泉など訪れた先でのアクティビティを思いっきり楽しむことができる。滑車を引っ張るだけで、テントが設営できるこのようなルーフトップテントは欧米では主流となりつつあるが、海外の製品は乾燥地域で使うことを前提とした素材で作られている。そのため雨の日が多い日本で使用すると、お手入れが大変。だが同製品のテント部分はアウトフレーム構造で簡単に幕だけを取り外せ、濡れた際には外して乾燥させることが可能だ。また故障があっても、スノーピークのアフターサービスにて修理ができる。トレーラー内は収納力抜群同製品はけん引免許を必要としない規格で、普通免許でのけん引が可能である。ただし納車の際は岐阜県岐阜市にある指定工場まで行き、運転講習やヒッチメンバーの取付を行わなければならない。キャンプ好きだからこそできる、お客様目線での商品づくりランドロックの設営講習を行う跡路氏会場ではSnow Peak Culture Lab長の跡路 茂文氏が同社の2ルームシェルターである「ランドロック」の設営講習を行っていた。その講習で話されていたが、跡路氏は年間100日以上キャンプに行くとのことだ。ドッグオフトンスノーピークの社員はキャンプ用品を売る立場でありながら、最良のお客様でもある。そしてそういう社員たちの声を聞いてできた商品も多い。例えば「ドッグオフトン」。スノーピークのシュラフ「オフトン」シリーズをワンちゃん用にリデザインされたものだが、これは愛犬とキャンプへ行く社員の声からできた製品である。セイエンまたキャンプの醍醐味であるBBQに日本の囲炉裏のエッセンスを組み込み作られた「セイエン」。これも「食」分野のシェフの意見を取り入れて作られた。キャンプが好きな人々がキャンパーの目線に立って商品開発を行う。だからこそ便利でありながら安全性にも配慮された商品ができるのではと感じた。New Products Show 2024URL:https://www.snowpeak.co.jp/event/new2024/
アイテムテント・タープ燃焼器具 
コメリの最新作!初心者でも簡単に揃えられるコスパ最強ギア一式が神すぎた…!
コメリの最新作!初心者でも簡単に揃えられるコスパ最強ギア一式が神すぎた…!
株式会社コメリのアウトドアブランド「Natural Season」が、春先のアウトドアで快適に過ごせる5つの最新アイテムの発売を開始した。「ジャンボドームシェード」、「片付け簡単バーベキューコンロ」、「タフクーラーバッグ」、「アウトドアアームチェア」、「ディレクターチェア」。どれも暖かい日差しの中でのお花見や、草木の芽吹きはじめを感じながら楽しむキャンプにおすすめのアイテムと言える。この機会にぜひコメリの「Natural Season」から発売された5つの最新アイテムをチェックしておこう。1、ジャンボドームシェード4×4mの特徴■大人数収容可能ご家族や友人と大人数でのキャンプや、バーベキューに最適な大型シェード。8~10人まで対応可能で、広々したスペースで快適に過ごせるようになっている。■行楽の日よけ対策、急な雨対策に!また、着脱可能な横幕はUVカット率97%以上と眩しい日差しを遮断することも可能。2,000mm耐水圧の生地を使用し、急な雨でも安心して快適に過ごせるはずだ。■コンパクトに収納可能「ジャンボドームシェード」はコンパクトに収納ができるため、かさばりやすいキャンプの準備も簡単に行えるのが大きな特徴だ。また、専用のキャリーバックもついているため、持ち運びも楽々行える。【商品概要】商品名:ジャンボドームシェード使用時サイズ:(約)幅400×奥行400×高さ250cm収納時サイズ:(約)幅77×奥行16×高さ16cm重量:約7.1㎏2、片付け簡単バーベキューコンロ■火床は取り外し可能、使用後の片付けも楽々「片付け簡単バーベキューコンロ」は、火床の取り外しが可能。炭の使用後の片付けを簡単に行うことができるように設計されている。負担になりがちな炭の後片付けもスムーズにできるため撤収にかかる時間も圧倒的に軽減できる。■高さ調整可能使用シーンにあわせてロータイプ、ハイタイプの2段階で使用することも可能。キャンプスタイルや人数に合わせて使えるようになっている。【商品概要】商品名:片付け簡単バーベキューコンロ使用時サイズ:(約)幅87×奥行55×高さ34/70cm収納時サイズ:(約)幅67×奥行35×高さ15cm重量:約4㎏対応人数:5~7人3、タフクーラーバッグ■保冷力と収納力を両立したクーラーバッグ!厚さ20mmの高密度ウレタンフォームを採用し、冷気を逃さない設計となっている。2Lのペットボトルに5℃の水を入れ、そのまま置いた場合とタフクーラーバッグに入れた場合を比較すると、3時間後の温度差は約13度。ソフトタイプのクーラーバッグでもしっかりと保冷力を維持できるのが分かるだろう。※保冷効果は内容物の温度や環境によって異なります。※一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター調べ■圧倒的な大容量12Lタイプなら、2Lペットボトルが4本。500mlペットボトルは16本収納が可能。20Lタイプなら、2Lペットボトルが8本。500mlペットボトルなら30本収納できるようになっている。※収納本数は目安です。【商品概要】商品名:タフクーラーバッグ商品サイズ:12L 約幅36×奥行20×高さ30cm      20L 約幅43×奥行26×高さ32cm重量:12L 約850g   20L 約1100g4、アウトドアアームチェア■幅広く使える定番チェアがカラーを一新カーキ、ベージュ、ブラック、ワインレッド(ネット限定色)の4色展開となった。好みやキャンプスタイルに合わせて、好みのカラーを選べる。ご家族で色違いで揃えても統一感のあるカラーバリエーションとなっている。サイドには飲み物や携帯電話など小物が収納できるドリンクホルダー付き。【商品概要】商品名:アウトドアアームチェア使用時サイズ:(約)幅78×奥行50×高さ82cm収納時サイズ:(約)幅11×奥行11×高さ82cm座面高:44cmカラー: カーキ/ベージュ/ブラック/ワインレッド(ネット限定)5、ディレクターチェア■しっかり張った座面が硬すぎず、柔らかすぎず、抜群の座り心地!座面約56cmのワイド幅でゆったり座れるよう設計。折り畳むとかさばらず、持ち運びや収納は楽々。【商品概要】商品名:ディレクターチェア使用時サイズ:(約)幅59×奥行50×高さ73cm収納時サイズ:(約)幅50×奥行10×高さ74cm座面高:40cm【商品に関する問い合わせ】会社名:株式会社コメリ公式サイト:https://www.komeri.bit.or.jp/
アイテムテント・タープファニチャー調理器具・食器クーラー・保冷 
ベテラン女子キャンパーはどんなギアを使ってる?小物から車まで徹底解説!
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「女性も積極的にキャンプに行こうよ」とキャンプユニット「mijinco」を立ち上げたこいしさんも今やキャンプ歴15年のベテランさん。そんなこいしさんが愛用しているキャンプギアを紹介しよう?こいしゆうかさんイラストレーター。2009年より女子キャンプを提唱しており女性目線のキャンプスタイルを提案。『ゆるっと始めるキャンプ読本』(KADOKAWA)など著書多数。12月に漫画単行本1巻を発売予定。漫画家、キャンプコーディネーターなどいくつもの顔をもつイラストレーター、こいしさん。愛用品にはかっこかわいい実用的な道具が多く、その筆頭が自身がプロデュースするワンポールテント、パンダシリーズだ。だれもが簡単にたてられて、ファスナーの色までこだわる徹底ぶりで大ヒットしているのはご存じのとおり。また、ジスギカップのような雑貨的小物をキャンプで活用しているのもこいしさんの得意技。お手本にしたい!■テンマクデザインのパンダライト自身がプロデュースしたテント「パンダ」が大ヒット。TCやVCなどいろいろなバリエーションができたけれど、イチオシは軽量モデル。こんなに広いのに2kg以下! どこにでも持っていける。「軽いし、インナーとフライがくっついているので速攻設営できます。前室が広いワンポールなのでいろいろ快適なんですよ」(こいしさん)■ヒルバーグのタープウルトラライト軽く、薄いのに引裂強度が高く、劣化しづらいKerlon製。「大きさの割にかなり小さくしまえ、収納袋がタープにくっついているのでなくしません。ハンモックにかけたり、グルキャンで使ったり重宝しています」■サーマレストのZライト言わずと知れた定番クローズドセルマットレス。「最初はリッジレストを使っていましたが、7年ほど前から収納性を優先してZライトにしました。王道はやっぱりいいですね」■サンセットクライマックスのジスギカップ屋久島地杉を使い、作家がひとつずつ制作。「デザイン性がよく、どんな飲み物でもおいしくなる魔法のカップで10年位前から愛用。残念ながら廃盤になったのでもう買えません」■愛車はルノー・カングーフランス車らしい優美なバン。「収納性が抜群によくて、おしりの観音開きがかわいい。大きすぎないサイズ感で、街中で小回りがきくのもありですね」出典/ガルビィ2024年1月号
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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
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【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK林間sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄
sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄

自然がいっぱいの場所にあり山・川・滝の3つの景色が自慢のキャンプ場

大井松田ICより30分。神奈川県南足柄市、夕日の滝近くにあるキャンプ場で、キャビンサイトとテントサイトの2つを備えている。キャビンは5名まで宿泊ができ、全9棟のうち1棟はペットも一緒に泊まることができる。キャビン利用者はガスバーベキューグリルやスクリーンシェード、焚き火台やハンモック、調理道具など、キャンプに必要な道具がセットになり、飲み物と食材を持参すればOK。冬季はホットカーペットが借りられる。テントサイトは全6区画。キャンプメーカー協賛の展示会などか不定期に開催される。シャワーは清潔に保たれ、無料で利用可能。洗い場はお湯が使え、トイレは温水洗浄便座なので寒い冬でも安心だ。サイトは日陰が少ないので、タープなど日が避けられるものを忘れずに。場内には、クライミングウォールやピザ窯が設置されている。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間キャンプラビット
キャンプラビット

灯の少ない静かなキャンプ場で夜空を満喫贅沢な滞在を存分に楽しもう!

林間に広がる静かなオートキャンプ場。サイトは複数のサイトが隣り合わせで取れるグループ用のサイトのほか、雑木林に囲まれたファミリー向けのプライベートサイトがある。周囲には自然の木々が数多く残され、アカマツやカラマツといった樹木に囲まれて夏は涼しくキャンプができる。サイトは細かい砂利が敷き詰められているため水はけがよく、マットがなくても快適に寝られる。照明は最小限で、夜はランタンやライトが必要だが、美しい星空を楽しめるというメリットも。場内には余笹川の支流が流れ、沢での涼みやホタル鑑賞が楽しめる。場内全体に起伏があるので、どこにテントを張るかで違った雰囲気が味わえる。場内には風情満点の完全貸切制露天風呂(有料)があってのんびりできる。四季折々の風景を楽しみながらリラックスできるのも魅力。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間こっこランド那須F.C.G
こっこランド那須F.C.G

林間と川辺どちらも快適

余笹川の河畔にある通年営業のキャンプ場。広葉樹に囲まれた林間サイトと那須岳が望める開放的なサイトの、2タイプから選べ、季節により異なる魅力を楽しむことができる。サイトは広く、プライバシーが守られ、雨の日でも快適な水はけの良さ。貸切露天風呂や家族風呂、お湯の出る洗い場など設備も充実し、女性や家族連れ、初めてのキャンパーも安心して楽しめる。宿泊施設にはコテージやいろりで火を起こして調理ができる「いろり小屋」がある。いずれも冷暖房完備で1年中心地よいキャンプ体験が可能。
ぷらっとキャンプ

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