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新着記事ファミリーキャンプのコツとは?事前準備から場所選びまで徹底解説!
ファミリーキャンプのコツとは?事前準備から場所選びまで徹底解説!
自然の中で家族とのんびり過ごすファミリーキャンプ。楽しい思い出づくりのためには、事前の準備や場所選びが重要です。ファミリーキャンパーのアイディアを参考に、快適で子どもたちにとっても良い経験となるキャンプを目指しましょう。■子どもの成長に役立つ!ファミリーキャンプの効果キャンプ場では多くのファミリーが思い思いに楽しんでいる。家族にとって、キャンプの魅力とは何だろう?学校では教わらない考える知恵が身につくキャンプには多彩なスタイルがあるけれど、現在、圧倒的に主流なのは家族で出かける「ファミリーキャンプ」。ホテル泊に比べて低予算と言われるけれど、道具をそろえ、それが入るクルマも必要だ。さらに気温に応じた道具の買い足しもあるため、宿をとるほうが安いことも!それでもキャンプに行くのはなぜか聞いたところ、その答えの多くが「日常では体験できないことが多く、考える力が身につく」ことだった。水を運び、火をおこすことからはじまるキャンプ。子どもにとって初めての焚き火や薪割りは新鮮だ。火の番をすれば、教えなくても煙がでない木を探し、炎を絶やさないための条件を考える。また、隣り合わせた人に道具を借りることもあるし、場内イベントを通して仲良くなることもある。コミュニケーション能力を養う場としても最適。キャンプは”学びの場”として最高の舞台なのだ。キャンプ場でしかできないことがいっぱい!近頃、ボール投げやかけっこ、縄跳びなどを禁止する公園が増えている。「ほかの人の迷惑になるから」がその理由だ。混雑した時期でない限り、キャンプ場は自由に遊べる場所が多く、ボール遊びを楽しむ親子の姿も。管理人さんの許可があれば、ハンモックをかけることだってできる。キャンプ場は遊びの自由度が高い。キャンプ場の広場で、縄跳びや水遊び、ツリークライミング、クラフト作り、ハンモックなどいろいろな遊びに挑戦しよう。ただし、自然を傷める行為は禁止だし、クルマにも注意。管理人さんにルールを確認しておけば安心だ。経験値も考える力もUPキャンプでは焚き火や水運びなど、日常とは違う経験がたっぷり。いつもと違う不便な環境だからこそ、いろんなことを考えて快適に過ごす工夫をする。自然に考える力が身につく。火口と焚き付け。何度もキャンプをしていると、子どもたちは自然に乾いたやわらかな草や葉っぱを見つけてくる。いざというときのために、いつでも火を確保できるよう、ライターではなくメタルマッチでの着火に挑戦してもいい。子どもに焚き火を手伝ってもらうなら、子どもの手に合うコットン製の軍手やレザーグローブを用意しよう。■どこに行く?ファミキャン向けキャンプ場の選び方 7選①家から近いキャンプ場を選ぶキャンプ場までの移動に時間がかかると疲れてしまうし、渋滞などのトラブルがあると「チェックイン時間に間に合わない!」「着いたら急いで設営しなきゃ!」など、気持ちに余裕がなくなる。親がイライラすれば子どもにもいい影響はない。そこでキャンプ場は2時間圏内を目安に選ぼう。ICから近いと見知らぬ土地の運転が少なくてすむので、気分的にも楽。➁設備の充実度で選ぶ子どもと過ごす時間を十分にとりたい人は、設備が整ったキャンプ場へ出かけよう。ワイルドなキャンプ場も楽しいけれど、親のキャンプ経験が少なければ、不便な環境を楽しむ余裕がなく、子どもとの時間も少なくなりがち。でも設備が整っていれば、設営が楽にできたり、お風呂があればクルマで出かけなくてもすむので、子どもと過ごす時間も増えるはずだ。「PICA富士西湖」のゲストハウスには、焚き火グッズが充実した売店もある。売店なども兼ねた「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場」の管理棟。温水も出るので洗い物が楽にできる「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」の炊事棟。③子どもがOKなトイレのキレイさで選ぶ小さい子どもは、慣れていない和式や汲み取り式、仮設トイレでは用が足せない場合も。そんな子どもを連れてキャンプへ行くときは、キレイなトイレがあるかどうかも重要になる。キレイなトイレがあるキャンプ場は、HPに写真で掲載されていることが多いので、事前に確認しておこう。掲載がない場合は電話などで確認してから予約をするといい。「PICA富士西湖」のトイレは、炊事棟と一緒になったコテージ風のキレイな建物にある。「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」には、幼児用トイレが付いた「親子トイレ」も。④親子で入れるシャワーや風呂で選ぶ子どもと一緒に入る共同浴場は「うるさくないかな?」「まわりの人に迷惑かけるかも……」など、周囲の目を気にしてのんびりできないことが多い。でも、子どもと一緒に入れる広いシャワー室や、貸し切りできる家族風呂があると、まわりに気兼ねなくお風呂に入れる。とくに子どもが小さいファミリーは、この点を重視して選んでみよう。昭和レトロの雰囲気が人気の「有野実苑オートキャンプ場」にある家族風呂。⑤遊び場が充実しているかで選ぶ昔ながらのワイルドなキャンプ場は、特別な遊具があるわけではないので、親が遊びを準備しなければならない。キャンプに慣れているファミリーならいいが、そうでない場合は遊びが充実しているキャンプ場を選ぼう。それなら「キャンプ場では何をして遊べばいいの?」という人でも安心だ。遊園地に併設されたキャンプ場もあるので、チェックしてみよう。「ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ」は遊園地やレジャー施設が充実。⑥気軽に楽しめる体験教室で選ぶせっかくキャンプに来たのだから、アウトドアらしい遊びがしたいけれど、親には知識も経験もないので、どんな遊びをすればいいのかわからない、というケースも多い。そんなときは、体験教室が充実したキャンプ場を選んでみよう。カヌー、フィッシング、アウトドア料理、収穫体験など、体験したいアクティビティがあるキャンプ場を今からチェックだ!「PICA富士西湖」はレンタルが充実。西湖や場内の釣り堀で釣りが楽しめる。⑦暑さを吹き飛ばす水遊びで選ぶ子どもに人気の夏の遊びといったら水遊び。楽しいだけでなく、ほてった体を冷やしてくれるので、熱中症対策にも効果的だ。水遊びができるのは、すぐ脇を流れる天然の川、川から場内に引いた人工の小川、小さな子どもも遊べるジャブジャブ池、本格的なプールなど、キャンプ場によってさまざま。イメージに合った水遊びができるキャンプ場を選んでみよう。「青川峡キャンピングパーク」では、すぐ脇を流れる青川で水遊びができる。■ファミリーキャンプに出かける前に!準備したいポイントファミリーキャンプを楽しい思い出にするためにも、キャンプの基本を押さえておこう。どんな点に注意すればいいか、まとめて紹介!①あらゆる不安を取り除いておこう根本的な考え方としては、あらゆる不安を取り除くこと。虫よけやスクリーンタープを準備する、防寒具を余分に持っていく、救急セットを用意するなど。最寄りの救急病院を調べておくというのも安心につながるだろう。ファミリーであることを意識して、フィールド設計も慎重に行ったほうがいい。小さな子どもが、クルマの通る道路に飛び出さないかなど、細心の注意が必要となる。また、子どもが走りまわる場所に火がないか、足を引っ掛けてしまう障害物がないかなど、レイアウトの確認も重要だ。キャンプ場では子どもたちの自主性を尊重して、子ども自ら行動できる環境づくりに努めたい。やる気を起こすように、イベントを計画したり、課題を提起することもおすすめだ。➁子どもの着替えや物はやや多めに準備する子どもの着替えは普段より多めに持っていく。アウトドアではいつも以上に遊びまわって、服がすぐに汚れてしまうからだ。いつもの1.5倍の着替えを準備することを推奨したい。レインウエアや強い日差しを避ける帽子も必須。また、雨の日にテント内で遊べるカードゲームなどもあるといい。救急セットを用意しておくのも忘れないように。必然的に荷物は増えるが、安心感も大きい。③寝袋に慣れていない子どもは封筒型でテントで過ごす夜は、子どもたちにとって特別な時間となる。非日常の環境のなかで朝を待つドキドキ感を感じながら、一日の疲れをしっかりと癒さなければならない。とはいえ、まだ寝袋に慣れていない子どもならば、封筒型寝袋がおすすめ。比較的、普段の布団に近い感覚で寝られる。ひとりで寝られない小さな子どもは、連結できる寝袋を。親が一緒に寝れば子どもの安心感はさらに高まる。④焚き火やバーナーを通して火は熱いものと教えておくキャンプでしか教えられないこともたくさんある。その中でも火の存在は大きい。近年IHなどの電子調理機によって、家庭から炎の存在が稀有になりつつある。火が持っている、怖さ、すばらしさなどを体験できるのはキャンプならでは。その熱をすぐに体感できるのだ。扱い方を間違えると火災などの大きな被害が出ること、火を扱うことで調理ができたり、暖を取ることができることなど、学ぶことはたくさんある。■ファミリーキャンプにおすすめ!子供向けアイテム■ ロータイプのチェアとテーブル子どもたちは狭いところが大好き。大きいテーブルも用意するのですが、結局いつもこっちで遊んでいます(笑)(金ちゃんファミリー)広げるだけでOKなロゴス「トレックチェア」。コンパクトなので、撤収ぎりぎりまで出しておいて、最後にクルマの隙間にしまえます。(ゆーみんさん)■ ハンモック子どもの遊び場のひとつとして、ハンモックを用意。いつも楽しんでくれています。(オカノさん)■ 子ども用チェアヘリノックスのチェア。軽くてコンパクト。13歳、11歳の子どもたちが自分で組み立て、撤収してくれます。(キクチさん)コールマン「ファンチェアダブル」は設営、撤収が楽。とりあえずの荷物置き場にも重宝。座面が低いので小さい子にもいい。(安田さんファミリー)キャプテンスタッグ「エクスギア アルミ背付ベンチ」。兄弟、親子で座れて何かと便利。(よしぼうさん)広げるだけでOKなロゴス「トレックチェア」。コンパクトなので、撤収ぎりぎりまで出しておいて、最後にクルマの隙間にしまえます。(ゆーみんさん)キャプテンスタッグ「パレット コンパクトチェア(ミニ)」(赤いチェア)。設営も撤収も簡単でリーズナブル。(のんなんさん)
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現役キャンパーに聞いた!超賢すぎるファミリーキャンプのテクニックとは?
現役キャンパーに聞いた!超賢すぎるファミリーキャンプのテクニックとは?
ファミリーキャンパーは、子連れキャンプをどう楽しんでいるのだろうか。そこで座談会を開いて、実際の親御さんたちに話を聞いてみた。今回は、キャンプ場の選び方や子どもたちとの過ごし方について。左上から時計回りに、田中志穂さん、橋本沙織さん、早川将志さん、前村詩織さんキャンプで感じる子どもの成長ーー 皆さん、子連れキャンプのキャンプ場選びで気をつけていることってありますか?橋本 キャンプ場はいつも子ども目線で選びます。娘が小さいうちは、テントのそばに遊具がたくさんあって、親が作業しながらでも子どもを見守れるようなキャンプ場が便利で助かりました。トイレや洗面所など、水周りの綺麗さも気にしますね。また、静かに楽しみたい大人向けのキャンプ場で周りに迷惑をかけるのも申し訳ないので、家族連れが多いか、キッズフレンドリーかどうかなど、予約サイトのレビューなどで事前にしっかりチェックしています。早川 我が家は昨年、テントサウナ付きのキャンプ場に行ったんですが、サウナで体が温まったら外の水風呂に飛び込む、という体験に子どもたちは大喜びでした。非日常のアクティビティを楽しめるキャンプ場はいいなと思いましたね。前村 うちの子どもたちは水遊びが好きなので、流れが急でない川や、水が綺麗な浅瀬が近くにあるかどうかを重視しますね。もちろん水難事故を防ぐために、「大人がいないときはお水に入っちゃダメだよ」というのはよく言い聞かせます。あとは温泉! 車ですぐのところに温泉があるかどうかは、欠かせないポイントです。橋本 温泉は重要項目! 特に涼しい季節はマストですよね。ーー 話変わって、キャンプで子どもの成長を感じたエピソードは何かありますか?早川 我が家の子どもたちは、家だとYouTube漬けなんですが、キャンプでは積極的にお手伝いをしてくれます。また、普段は好き嫌いが多くてお菓子ばかり食べたがるのに、キャンプでは、嫌いな野菜も全部食べてくれる。親が一生懸命火おこしや料理に格闘するところを見ているせいかもしれません。橋本 同感です! 娘も普段より色々と手伝ってくれるし、どこからかお花を摘んできて食卓に飾って、「みんなでご飯を楽しもうね」なんて粋なはからいをしてくれたことも。日常では気付けない成長を感じますよね。前村 うちは、基本的には、親がしていることは全部子どもにも一緒にさせます。焚き付けの枝拾いからはじめて、火おこしも早い時期から教え込んだので、上の子は、小学校3年生にして焚き火マスターになりました。早川 えぇっ! うちもそろそろ小2の息子に引き継ぎしてみようかな。今は、野菜やお米を洗ってもらう程度なので。3歳の娘は、「トントントン」なんて言いながらハンマーでペグを打ってくれます。まだそんなに力がないので実務的には何のメリットもないのですが(笑)、手伝ってくれようとする姿勢が可愛らしいですよね。我が家ならではのキャンプの楽しみ方ーー ここであらためて、皆さんの「我が家流・キャンプの楽しみ方」を教えてください。早川 毎回、焚き火でマシュマロを焼きます。炭火で焼いた焼き芋も甘くて子どもに好評でしたね。美味しい料理をほおばりながら星を眺めると、子どもたちがいつもより心を開いてくれ、会話が弾むのもうれしいです。前村 食でいえば、道の駅で地元の食材を買うのが好きですね。その土地にしかない調味料や見たことのない野菜を、どう料理しようか考えるのが楽しい。それから、複数の家族で行くグループキャンプは最高ですよ。特に子どもが小さいうちは、子ども同士遊ばせられるし、料理も「1家族1品ずつ作ろう」なんて分担できて、とってもラク。子どもたちが寝静まったあとの晩酌タイムも楽しいですしね。たいてい翌朝は二日酔いで起きられない人も出てくるんですが(笑)、大人の手が多いから、何とかリカバーできちゃう。橋本 お酒好き同士のグループキャンプは私も大好きです。それから我が家は、昼間は大自然でのアクティビティを楽しみつつ、夜はコテージでリラックス、といった「いいとこ取り」のスタイルが合っているのかな、と最近思っています。夫は枕が変わると寝られないタイプで、帰省時にも「いつもの枕」を持参するほど。娘もお気に入りのブランケットなしでは寝られず、眠りに関してはセンシティブな家族なんですよね。だからテント泊にこだわらず、夜はベッドかお布団、というグランピングでいいかな、と(笑)。田中 我が家もグランピングから始めようかな。うちは上の娘が中学生で、日常をSNSによく投稿するので、「映え」を気にしたキャンプにしてあげないと、と思います。準備は大変そうだけど、お洒落なキャンプ飯にも挑戦してみたいですね。ーー 皆さん、最後にひと言ずつお願いします。早川 上の子は最近、家族でいるよりも友達と遊ぶ方が楽しい年頃になってきたようです。でもキャンプならではの家族のコミュニケーションは、ずっと大切にしていきたいです。橋本 そうですよね。娘と一緒にキャンプに行けるチャンスってあと何回あるだろう。彼女が大人になっても思い返してくれるような、素敵な思い出をたくさんつくっていきたいですね。前村 キャンプは不便であればあるほど思い出にも残るし、家族の絆も深まると思っています。あれが足りない、でもこうすればいいか、と臨機応変に家族で考えて行動するなかで、キャンプでしか見られない子どもの表情や知らなかった自分の一面に出会える。これからもそんな経験を味わっていきたいですね。田中 皆さんのお話を聞いて、キャンプの色々な楽しみ方を知り、一度は鎮火していたキャンプ熱が再燃しました。今年のデビューに向けて、買い忘れがないか、ギアを見直してみます!TEXT/中村茉莉花出典/ガルビィ2024年4月号
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【完全版】意外と知らない!誰でも簡単にできる冬キャンプの寒さ対策17選
【完全版】意外と知らない!誰でも簡単にできる冬キャンプの寒さ対策17選
キャンプでおろそかにできないのが寒さ対策。そこで、昔から伝えられているTIPSから最新事情まで、小技を一挙紹介しよう。ぜひ、参考にして欲しい!焚き火とストーブ周りの寒さ対策TIPS■ブランケットで背中~足首の風を遮る焚き火はあたたかいけれど、火の当たらない背中や足首は冷たい。大きめのブランケットで体をくるむか、地面に届くようブランケットを掛けておくとずいぶん楽になる。■風防幕で焚き火の熱を自分側に反射焚き火台の周りに幕を張っておけば、焚き火の熱が反射してほんのりあたたかい。ただし焚き火のそばなので、張り綱に引っかかって転ばないよう十分注意して。■薪を乾かしながら風を遮る薪を積み重ねて壁を作るというブッシュクラフターの間で知られた技がある。風防幕と同じ効果があるほか、焚き火の熱で薪が乾燥しやすくなるとか。■石油ストーブ対応テントが最高「石油ストーブ SL-51C」は「CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン460UV(UA-47)」の床を取り外した状態で使用可能。外の寒さとは無縁のあたたかな空間の完成だ。がたついた場所や傾斜地でのストーブ使用は厳禁だ。傾斜してないか、水平器で確認するようにしよう。ストーブの上は熱くなっている。ケトルやシェラカップを置いてあたため直しOK。比較的広い空間をあたためられる対流型ストーブ。一酸化炭素警報器を携行し、定期的な換気を。夜の寒さ対策TIPS■ブランケットで簡易こたつを作る銀マットの上にローテーブルを置き、ブランケットをかぶせるだけ。使い捨てカイロや湯たんぽに足を置けば、電気こたつのようにはいかないが足元がじんわりあたたかい。■足元に台を作る銀マットだけでは地面の冷えを感じやすい。台を置いて冷えを遮断しよう。■電気毛布であったか電気毛布を広げれば効果大。無理に折り曲げず、テーブルやチェアの脚を毛布に載せないなど、電気毛布の扱い方には十分注意して。■空気の循環を促して結露低減テント内の空気を循環させて結露を低減するなら小型ファンを上部ベンチレーターに向けてセット。ストーブ対応テントの場合、ファンで上部にたまった熱を床方向に届けるという使い方もあり。■子どものために夏用寝袋と組み合わせる小柄な人や子どもは足元が冷えがちなので夏用寝袋を足元に突っ込んで調整。夏用2枚では期待できないが、夏用の封筒型の中に5℃対応のマミー型を入れるのは有りだ。■微妙な保温力調節は薄手ダウンで気温に合った寝袋でも冷えそうで不安というなら、薄手のインナーダウンで保温力を調整しよう。モンベルのインナーダウンなら襟がなく、眠るときに干渉しづらい。足下の冷え対策TIPS■足元の冷えはダウンソックスやスリッパで解消首・足首・手首という3つの「首」は冷え対策の要だ。とくに地面に近い足首は冷えやすいのでダウンソックスやレッグウオーマーで保温し、テント内ではスリッパを履いて過ごせばかなり楽。■下着と靴下はウールに限る!綿の下着や靴下は、わずかな汗でもしっとりして冷えの原因になる。とくに靴下はいくら厚手でも綿では寒い。速乾性の高い素材、できればウール製がベスト。■靴の中の湿気を取り除く1日中履いた靴には湿気がこもっている。そのままにしておくと冷え冷えになるので乾燥剤を忍ばせてテント内で保管。履く前に中敷きを寝袋に入れてあたためることも忘れずに。■トウガラシパワーで足元ポカポカトウガラシの成分、カプサイシンは皮膚の表面温度を1~2℃上げることができるそう。古典的だけれど、靴や靴下の中にトウガラシを入れることで足がポカポカ。■寝袋の足元に詰め物、靴下は脱ぐか履き替えて寝るときに足が冷えるなら、足元に詰め物をして対策する。また、きつい靴下は冷えの原因になる。靴下を脱ぐか、ゆるめの靴下に履き替えて眠ろう。【番外編】ポータブル足湯で冷え対策冷えやすい足先をなんとかしたいなら、いっそポータブル足湯はどうだろう。焚き火のついでに足をあたためるだけで体全体がぽかぽかしてスムーズに眠りにつける。■蓄熱性抜群の石を加熱〈E.C.O GRANITE〉持ち運び足湯セット【問】沖セキ石を加工するときの廃材を利用したエコなセット。焚き火などで15分加熱した花崗岩をケースにいれることで湯温をキープ。3個の石を順繰りに使えばずーっと足湯を楽しめる。石1個で10~15分ほど湯を保温できる。■五右衛門風呂感覚で足湯に挑戦DOD ロケットサブマリンフットバス!!【問】ビーズロケットストーブと湯船を組み合わせたユニークな道具で、燃焼部を湯船に沈めて足湯にする。湯船の温度は差し水で調整。自分でお湯加減を調節するのも腕の見せどころ!? 専用ゴトクで飲み物をあたためられるのも気が利いている。PHOTO/逢坂 聡TEXT/大森弘恵出典/ガルヴィ2022年12月号
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徹底検証!キャンプスタイルのネクストスタンダードを探せ!
徹底検証!キャンプスタイルのネクストスタンダードを探せ!
キャンプスタイルも色々あるが、自分たちに合ったスタイルを見つければ、ぐっと快適になる。「ハイスタイル」「ロースタイル」といろいろなスタイルがあるけれど、キャンプは十人十色。快適なスタイルはもっとあるはず!グランドスタイルはじめに紹介する「グランドスタイル」は以前、ガルビィ本誌で「ジャパニーズスタイル」として提案したのがきっかけとなって、徐々に読者のあいだで広まっていった。特徴はシューズを脱いでマットに上がり、足を伸ばしてくつろげること。シューズを脱ぐことで、はじめてリラックスできる日本人には最適のスタイルだ。■お座敷スタイルなら小さな子どもがいても安心!居心地座面が低いので天井が高くて圧迫感がなく、足を伸ばしてくつろげる。背もたれ付きの座椅子に座れば、よりリラックスできる。寒い季節は足が冷えないように、中綿入りのテントシューズを用意しておくと安心だ。視界視線が低くなるので視界が天井に遮られず、開放感は抜群。リビングが広く感じられる。おすすめポイントその場ですぐに横になれるのが大きなポイント。大人はもちろん、小さな子どもにも最適。拡張ポイントベンチがちょうどいい高さのラックになって便利。●キャプテンスタッグ/大型収納付 フォールディングベンチ(ブラック):5500円メリット・チェアからの転落がないので未就学児でも安心・シューズを脱いで足を伸ばして座れるのが開放的・すぐにゴロンと横になれる高いリラックス感・天井からの圧迫感が抑えられて開放感があるデメリット・移動時はシューズの脱ぎ履きをしなければならない・アリなどの虫がシートの上にあがってくる・リラックスしすぎて動くことが億劫になってしまう・シューズを脱ぐので寒い時期は足が冷えてしまう展開時フロアシートにマットを敷いて、高さ20〜30cmのローテーブルを置けば、お座敷感覚でくつろげる。フロアシートはフチが上がっているので、砂や雨水などが入りづらく快適だ。収納時チェアがあっても小さくたためるので、収納サイズは非常にコンパクトで軽量。芝生のサイトなら地面が柔らかいので、薄手のピクニックシートでもOK。よりコンパクトになる。使用グッズ・コールマン/リビングフロアシート/300W:1万2980円・コールマン/フォールディングテントマット/270:1万5180円・キャプテンスタッグ/フィールド座椅子 (オリーブ):6600円・キャプテンスタッグ/CSクラシックス ロールテーブル<70>:1万7600円■おすすめギアスノーピーク リビングシート/フロアマットリビングシート1万5840円タープやシェルター内でグランドスタイルを実現できる160×300×10cmのシート。リビングシート フロアマット1万7820円厚さ5mmのウレタン材を使用したクッション性の高い155×295cmサイズのマット。【問】スノーピークogawa リビングシートロッジ用2万4200円テントやシェルターのリビングに敷く耐水圧1万mm以上のシート。サイズは310×210cm。【問】キャンパルジャパンogawa グランドマットタイプ78R用2万2000円クッション性や断熱性の高い厚さ10mmのグランドマット。サイズは300×200cm。【問】キャンパルジャパンコールマン コンパクトグランドチェア(オリーブ)4950円フレーム入りの背もたれが体をしっかりと支える、耐荷重80kgのグランドチェア。【問】コールマンクレイジークリーク オリジナルチェア8800円カーボンファイバー製のステイが背面に2 本入った、マットにもなる折りたたみチェア。【問】エイアンドエフミドルスタイル次に紹介するのは、ロースタイルのメリットを残しつつ、デメリットを解消するスタイルとして、2021年にテントファクトリーが「ミドルハイスタイル」として提案したもの。テーブルはローテーブルを利用するものの、チェアはハイスタイルとロースタイルの中間的な高さなので、ソファのような座り心地を残したまま、立ち座りが楽に行えるスタイルとなる。とくに腰痛のある人には、着座姿勢も楽になるのでおすすめだ。■腰が痛くても立ち座りがしやすいのが◎!居心地ロースタイルと同様、ゆったりとくつろげる。食事ではテーブルが少し低めに感じるが、器を持って食べれば違和感はない。視界グランドスタイルほどではないが、視線が低いので開放感があり圧迫感は少ない。おすすめポイント座面が低すぎないので膝が立たず、窮屈感がなく立ったり座ったりがしやすい。拡張ポイントミドルチェアとローチェアを同時に使うことができるので、大人はミドル、子どもはローという使い分けをすることができる。メリット・立ったり座ったりがしやすく腰に負担がかかりにくい・座っているときに膝が立たないので座りやすい・子どもでも足つきがいいので座りやすい・ローチェアとの両立も可能なので汎用性があるデメリット・市販されている製品の数が少ないので選べない・食事の際はローテーブルが若干低めになることも展開時テーブル高は40〜60cmとローテーブルと同等だが、チェアは座面高が35〜40cmと少し高くなるのがミドルスタイル。組み合わせによっては、少しテーブルが低く感じることもある。収納時チェアは座面が少し高くなるが、基本的にはロースタイルと荷物の量は変わらない。荷物を増やすことなく、ローとハイのいいとこ取りスタイルを作ることができる。使用グッズ・テントファクトリー/ロールトップテーブル 120W:2万350円・テントファクトリー/TFローバーチェアMH:6380円■おすすめギアテントファクトリー ZELデッキチェアMH1万1000円ヨーロッパケヤキの風合いが高級感を演出する、座面高36.5cmの折りたたみチェア。【問】テントファクトリーコールマン 3ウェイキャンバスデッキチェア2万680円座面高を31・40・48cmに調節することができるコットンキャンバス製の収束型チェア。【問】コールマンコールマン バタフライテーブル/1202万2880円高さを70・60・44cmに変えられるテーブル。ワンアクションで設置・収納できるのも便利。【問】コールマンロゴス 丸洗いウッディオートテーブル 12070-BC2万5800円高さを42.5〜67.5cmで無段階に調節できるロールトップテーブル。汚れても丸洗いが可能。【問】ロゴスコーポレーション10to10 オリコミ5万50円シーンに応じてウッドと黒皮鉄板の天板を組み合わせて使用。高さは32・53cmの2段階。【問】10to10ハイブリッドスタイル最後に紹介するのはファミリーキャンプ向けのハイブリッドスタイル。立ったり座ったりが多い大人は動きやすいハイスタイルを、座ったときに足がきちんと地面につくようにしたい子どもはロースタイルを使用する。こうすることで、調理や配膳、子どもの世話で動くことが多い大人は動きやすく、ハイスタイルだと足が地面に届かない子どもは転倒の恐れや食事の際の姿勢が悪くなる心配がない。■小さな子どもとの卓上BBQでも安心!居心地ベンチは背もたれがないので、くつろぐには少々物足りない。しかし動きやすく、子どもの座るロースタイルは常に目が届く。視界ベンチはハイスタイルなので、ロースタイルのような視界の広さはあまり感じない。おすすめポイントテーブルが段違いになるので、子どもが誤って卓上BBQグリルに触る心配が少なくなる。拡張ポイントそれぞれが独立したテーブルとチェアのセットなので、用途に応じてレイアウトを変えたり、テーブルベンチセットだけの使用も可能。メリット・大人が立ち座りしやすいので動きやすくなる・子どもの足つきがいいので食事がしやすくなる・卓上BBQを楽しむ際は子どものやけどを防ぐ・テーブルが2台なのでレイアウトが自由にできるデメリット・テーブルが2台になるので多少出費がかさむ・ベンチテーブルがあるぶん荷物の重さが少し増える・大人はベンチに座るので背もたれがない展開時ハイスタイルとロースタイルを並べて使用するため、段違いになるのが特徴。またテーブルを2台使うことで、食事や作業のスペースを広く使うことができる。収納時子ども用のテーブルとチェアに加え、大人が使用するテーブルベンチセットが加わるが、思いのほかかさばることはなく、荷物はコンパクトに収めることができる。使用グッズ・コールマン/ナチュラルモザイク ファミリーリビングセット/ミニプラス:2万1780円・テントファクトリー/EUCAロールトップテーブル780:1万1000円・テントファクトリー/ZELデッキチェア:9900円■おすすめギアロゴス LOGOS Life オートレッグベンチテーブルセット4(ヴィンテージ)1万9800円フレームを広げるだけで脚も広がるシステムを採用。テーブルは2段階に高さ調節が可能。【問】ロゴスコーポレーションキャプテンスタッグ ラフォーレ テーブル・チェアセット(4人用)1万9250円テーブル内にチェアが4脚収納されたセット。テーブル高は69・62・56.5cmに調整可能。【問】キャプテンスタッグコールマン キャンバスローチェア1万2980円アームレストがなく動きやすい収束型のローチェア。生地はコットン製で焚き火にも最適。【問】コールマンロゴス グランベーシック チェアfor11万4800円アームレストが木製でゆったりサイズのローチェア。別売りカバーでソファ仕様にもなる。【問】ロゴスコーポレーションモンベル マルチ フォールディング テーブル ワイド2万7500円67・54・39cmの3段階に高さ調節ができる。天板は撥水性に優れたリバーシブル仕様。【問】モンベルTEXT:牛島義之PHOTO:中里慎一郎出典/ガルビィ2023年4月号
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「まるでリゾート気分」バンライフのファミリーキャンプが快適すぎた…!
「まるでリゾート気分」バンライフのファミリーキャンプが快適すぎた…!
バンライフを楽しむデザイナーユニット「シエルブルー」の2人。3人の子どもたちも一緒に、山陰まで愛車で出かけると聞いて、編集部も同行させてもらった。今回は宿泊地である鳥取県のキャンプ場を紹介。シエルブルー 茨木一綺(ワカ)さん・実伽(アネゴ)さん木製ファニチャーの製作やアウトドアコーディネーター、イベントプロデュースなど多岐に渡って活躍する夫婦デザイナーユニット。今回はGMCラリーSTXで山陰を旅行中。快適すぎるFBI DAISENでのファミリーキャンプシエルブルーの2人と子供たち3人が到着したのは鳥取県・大山のふもとにある「FBI DAISEN」。大人の遊び場を作ろうと、スタッフ自らが開拓し、施設などを造り上げたキャンプ場だ。敷地内に一歩足を踏み入れると、独特の雰囲気に包み込まれる。センスある空間が訪れた人々をリラックスさせるのだ。広大な敷地にロッジやレストラン、プールまであり、どの施設も心地よい気分にさせてくれる。まるで異国の地に来たような空気感に包み込まれる。バンライフで充実のキャンプ体験バンライフでのキャンプはクルマがコアになる。キャンプ地に到着したら、カーサイドタープをセットするだけで自分たちの世界が完成だ。室内のベッドが完成していれば、ラリーSTXのサイズで、ファミリー5人が十分に就寝できるスペースが確保できるという。重要な電源確保はLACITAのポータブル電源と効率のよいソーラーパネルでカバー。おいしい食事と楽しい時間をFBI DAISENのセンターハウスにはフロントやショップのほかに、レストランが併設されている。キャンプ場とは思えないリゾート感に期待が高まる。おすすめの限定冷やしカレーやFBIビッグハンバーガー、ハーフカットチキンプレートなどをオーダー。どれもおいしく、テーブルいっぱいに広がった料理はすぐに消えてしまった。FBI DAISENの楽しみは夜。この日はイベントが開催され、来場者は大盛り上がり。レストランはバーとなり、大人たちが日常を忘れ、ゆったりとした時間を楽しんでいる。ワカさん一行はテントサイトに戻り、夜をのんびりと過ごす。子どもたちとのキャンプも長年続けてきたが、こうやってゆったりとした時間を過ごせるのも、バンライフを実践したおかげといってもいいだろう。TEXT & PHOTO/渡辺圭史撮影協力/FBI DAISEN出典/ガルヴィ2019年10月号
テクニックスタイルファミリー地域・旅キャンプ場選び 
“キャンプだけじゃない!”バンライフで楽しむ出雲旅が最高すぎた…
“キャンプだけじゃない!”バンライフで楽しむ出雲旅が最高すぎた…
バンライフを楽しむデザイナーユニット「シエルブルー」の2人。3人の子どもたちも一緒に、山陰まで愛車で出かけると聞いて、編集部も同行させてもらった。今回は出雲のアウトドアスポットを紹介。シエルブルー 茨木一綺(ワカ)さん・実伽(アネゴ)さん木製ファニチャーの製作やアウトドアコーディネーター、イベントプロデュースなど多岐に渡って活躍する夫婦デザイナーユニット。いち早くバンライフスタイルを実践し、その魅力を伝えている。ニューマシンで新しいバンライフをスタートGMCラリーSTXがゆっくりとを走り出した。ステアリングを握るワカさんが目指すのは、埼玉の自宅から800km以上離れた出雲の街。今回、新たな相棒となったGMCラリーSTXは、お気に入りのサンドベージュにペイントされている。旅のメンバーはバンライフデザイナーユニット・シエルブルーの2人と3人の子どもたち。忙しい日々を過ごす2人にとって、子どもたちとの時間を作るのも大変。でも、いつでも行動できるクルマを持っているのが強み。仕事をギリギリまでやりながらも、家族全員での旅ができてしまうのだから。出雲大社周辺の濃厚な一日高速を降りて出雲市に入ると、大渋滞。GMCラリーSTXが悲鳴を上げている。水温が上昇してしまったのでエアコンを切って、前へ進む。手間がかかるが、これも古いクルマとの付き合い方であり、楽しみ方だ。最初にたどり着いた稲佐の浜。旅の疲れを癒しながら、砂浜を散策。真っ白な砂浜にそそり立つ弁天島は圧巻。今回の旅のメインともいえる出雲大社までは、稲佐の浜から約1㎞。出雲大社では祈願を込めて、みんなでくじ引きを引く姿が。書いてある言葉を読みながら、楽しそうにしている5人。約1時間の参拝をして、参道を後にしたときは、みんなはクタクタ。そこで、近くの魚屋さんの暖簾をくぐると、そこにはのどぐろの丼が。脂がのった柔らかいのどぐろの刺し身がご飯の上に載せられている。みんなが無言になってしまうほどのおいしさ。関東では味わうことのできない丼だ。こんな体験も全国を飛び回るバンライフならではの醍醐味だろう。今日の宿泊地へ向かう前に、アウトドアショップ「B.S.K.K」(島根県出雲市大社町杵築東463-1)を訪ねる。シエルブルーの2人が以前から行きたかったというスポットだ。古民家を改装した店舗で、1階にはきれいな庭を眺めるカフェが併設されている。ここでしばしの休憩をとることになった。休憩も済んで、いよいよ今日の宿泊地である鳥取県の「FBI DAISEN」へ。出雲から約2時間。米子を抜けると、地平線から威厳のある「大山」が突き出ていた。TEXT & PHOTO/渡辺圭史撮影協力/FBI DAISEN、B.S.K.K出典/ガルヴィ2019年10月号
テクニックスタイルファミリー地域・旅 
最新キャンプスタイル3選!バッグ1つで収まるライトな方法が流行…?
最新キャンプスタイル3選!バッグ1つで収まるライトな方法が流行…?
テントにタープ、シェルターなど、毎年各メーカーから最新アイテムが登場し、ユーザーも常に新しいものをリサーチするこの時代。そんな中で興味深いことに気づいた。大きく分けて3つのスタイルをフィールドで見かける機会が増えてきたのだ!■カンガルースタイルひとつ目は「カンガルースタイル」。「親が子を抱える」というカンガルーの子育てに由来して名付けられたスタイル。ファミリーやグループキャンパーに多く見られ、大型シェルターやタープにインナーテントを入れ、雨風を防ぐ役割がある。そして、2ルームハウスの役割も果たす一石二鳥のスタイルだ。■タープ&蚊帳スタイル2つ目は「タープ&蚊帳スタイル」。こちらはソロキャンパーに多く見られ、蚊帳(メッシュで覆われた寝床)にタープを張ってコンパクトに仕上げている。「虫は通さず風は通す」という蚊帳は、日本では馴染みが深い夏のアイテム。キャンプでは、インナーテントやモノポールテントで設営して中で過ごす。■ハンモックスタイルそして3つ目は「ハンモック」。バルバドスハンモックのようなものではなく、寝床にメッシュ、タープがセットになった完全装備型だ。ファミリーの場合は人数上、広いサイトでドンと構えるスタイルが必須になるが、ソロならバッグひとつで収まるくらいのウルトラライトスタイルが流行っているように感じる。キャンプの人数や好みに合わせて、トレンドのスタイルを試してみるのもいいだろう。PHOTO/黒崎健一TEXT/小川迪裕撮影協力/オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2018年10月号
テクニックハウツースタイルファミリーソログループ 
ベテランキャンパーの自慢ギアとは…?快適な過ごし方ができる工夫が凄すぎる…!
ベテランキャンパーの自慢ギアとは…?快適な過ごし方ができる工夫が凄すぎる…!
みんな、どんなギアを使っているのか、気になることはないだろうか。そこで今回は、一般のキャンパーに実際に使っている自慢のギアを見せてもらった!■お兄さん一家も合流で従兄弟たち大集合(yoshimi_m_443さんファミリー)テント/CSクラシックス ワンポールテント ヘキサゴン300UV(キャプテンスタッグ)、タープ/FRESH(ケシュア)、テーブル/(キャプテンスタッグ)、チェア/(コールマン)、クーラーボックス/(コールマン)、ランタン/(コールマン)yoshimi_m_443さんファミリーがテントを張ったのは、目の前に川がある人気ポイント。「タイミング良くこの場所が空いてテントを張れたのでラッキーでした」。別のキャンプ場に泊まっていたお兄さん一家も合流し、子どもたちは川でおおはしゃぎ。コールマンのコンフォートマスター バンブーラウンジテーブル。テント内では脚を短くしてローテーブルに、外ではハイテーブルにして使い分け。DODのマルチキッチンテーブル。大容量の収納スペースで重宝しているそう。■ハンモックに揺られ夜風のなかで眠るしあわせ(坂本さん)ハンモック/(ハミングバードハンモック)、タープ/バグアウトエリート(ニーモ)、シュラフ/ウルトラライト1+シーズンキルト(ゴーライト)ボーイスカウト出身で、幼い頃から自然と触れ合ってきた坂本さん。もちろんテントも持っているが、最近はもっぱらこのハンモックスタイルがお気に入り。テントはどうしても湿気や熱がこもるが、ハンモックではそれが皆無なので快適に過ごせるという。「寝心地も良いので夏のキャンプにはおすすめです」。着替えやタオルなど、濡れると困るものは耐水性のあるブラックダイヤモンドのクリーク20に収納。長年愛用しているお気に入りはノルディスクのアルミニウムティーポット。「少しだけ角度が少しついた取っ手がフックなどに引っ掛けるのに便利」と坂本さん。■DIYもする本場アメリカ的なスタイル(佐々木さんファミリー)テント/シャングリラ8ネスト(ゴーライト)、タープ/(ファウデ)、テーブル/(コールマン)、チェア/チェアワン(ヘリノックス)、クーラーボックス/ビッグトランク2S-8000(ダイワ)、ランタン/ノーススター(コールマン)、焚き火台/ハンドメイド「焚き火で調理するのが好きなんで、大量に薪を用意して盛大にやってます」とワイルドなパパ。小6のお姉さんが弟にソーセージの焼き方を教える光景がなんとも微笑ましい。あらかじめ持参したロープと森で拾った枝でトライポットをササッとハンドメイド。アメリカを旅行した友人のお土産で貰ったというFIRE BUGGZのキャンプファイヤーロースター。魚を釣るように焚き火でソーセージが焼けるユニークな一品。PHOTO/田中舞 TEXT/加茂光出典/ガルヴィ2018年10月号
テクニックハウツースタイルファミリーグループ夏キャン 
ファミリーキャンプって何が魅力なの?現役キャンパーに聞いてみた結果は…?
ファミリーキャンプって何が魅力なの?現役キャンパーに聞いてみた結果は…?
キャンプの楽しみ方は十人十色。そこでみなさんが、ファミリーキャンプの何に魅力を感じているか、ウェブアンケートとキャンプ場での取材で調査してみた。ファミリーキャンプを始めたきっかけは?〈みんなの声〉●共通の趣味がなく、家族の思い出、イベントを作るため(みそおさん/父・母・息子8歳・5歳)●自分が子どものころ家族キャンプをしていて楽しかったので、自分の子どもたちにも同じ体験をしてもらいたい(Niddyさん/父・母・娘7歳、息子4歳)●子どもと自然のなかで遊びたかったから(炒飯老師さん/父・母・息子15歳)●新しい趣味を増やすため(いもしさん/父・母・息子5歳)ファミリーキャンプを始めて、よかったこと、楽しかったことは?〈みんなの声〉●家でもキャンプ中でも共通の話題がひとつ増えた(大手さん/父・母・娘9歳・5歳)●子どもの成長が手に取るようにわかる(コージー@横須賀さん/父・母・子ども5人)●自然に積極的に関わるようになる。楽しいことも、大変なことも「キャンプ」という思い出に(Fujiyaさん/父・母・息子5歳・1歳)●非日常でしか発生しない想定外の体験がある(らりぽんさん/父・母・娘20歳・13歳)PHOTO/逢坂 聡、ガルヴィ編集部協力/ガルヴィ読者のみなさん、オートキャンプ・フルーツ村出典/ガルヴィ2020年8月号
ニュースアンケート・ランキングテクニックファミリー 
「これこそ至高のキャンプ」上級キャンパーが伝授!快適すぎる過ごし方の秘密とは?
「これこそ至高のキャンプ」上級キャンパーが伝授!快適すぎる過ごし方の秘密とは?
夏のピークを過ぎたとはいえ、まだまだ暑さの残る季節。そこで、キャンプを楽しんでいるファミリーに夏場を快適に過ごせるアイテムを聞いてみた!【あわせて読みたい】別注&福袋祭り! NANGA&snowpeak福袋 Root_co.別注マグリール!OTONAGARAGE1周年祭涼を制する!個性的なアイテムが目白押し@daikichi446さんファミリー塗装業を自営するかたわら、1万人のフォロワーを持つインスタグラマー。カヌーを積んでキャンプをするスタイルを年中楽しむ。クレイモア ファン V600LEDライトで有名なブランドが出したポータブルサーキュレーター。6000mAhのバッテリーを搭載し、最長15時間も使用可。暑くなりがちなテント内では、ランタンハンガーに吊り下げて風を送る。これがあるかないかで快適性が圧倒的に異なるそうだ。ビッグストリーム そうめんスライダーエクストラジャンボネオ夏キャンプの昼ごはんで多く登場する流しそうめん機。乾電池2本で稼働し、切り替えパーツの組み合わせで水路を変えられるのが特徴。子どもも毎年楽しみにしている、飽きのこないアイテムだ!ソトラボ コットンコカゲウィング日本のガレージブランド・ソトラボのフラッグシップモデルとなるコットンタープ。遮光性が高く、強い日差しがあってもその下は非常に涼しく感じる。自作のウッドポールでナチュラルに張るのがこだわり!大型のコールマンギアでゆったり&快適に過ごす!あんちゃんファミリーコールマン製品を愛してやまない生粋のコレクター。自営業の技術を生かし、夏は流しそうめん機を自作してキャンプを楽しむ。コールマン オアシステント夏の広いキャンプサイトで使う機会が多い、大型コットンテント。エントランスに加えて3カ所の大きい窓があるので、通気性は抜群! 結露もしにくく、家族3人とワンちゃんで広々と使えるのが愛用ポイント。コールマン スクエアタープ/L5×4mの大型タープは遮光性が高く、夏の必須アイテム。サイドポールの位置を変えれば両端を下げてのれんのように使うことも可能。最近は友だち家族と同じものを連結して使うことが多い。マキタ 充電式ファン夏の仕事でも使用しているポータブル扇風機。バッテリータイプで電源がなくても使用でき、2段階の風力と3つのタイマー機能付きなのが特徴。夜の熱帯夜もこれがあれば快適に過ごせるとか!見た目と機能を両立したギアにこだわる!トッキーさんファミリーざぁ〜ッス!やネイタルデザインといったガレージブランドを好む。イベント好きが高じ、地元の静岡を離れ、今は九州でキャンプライフを満喫中。ざぁ〜ッス! 幕男日本のガレージブランドと韓国のアウトドアブランド「アーバンフォレスト」がコラボしたタープ。4層構造にすることで高い遮光性を実現し、日差しが降り注いでも下はとても涼しいのが特徴。生地には難燃素材も入っているので、夜は近くで焚き火をするのが楽しみだとか。ノルディスク レイサ6 スペリオール年中使用するファミリーサイズの大型テント。夏はシェルターとして使用し、コットなどを中に入れて有意義に使用しているとのこと。全面開放して、風が通りやすくできるのも愛用ポイント。コフラン テレスコーピングフォーク最長86cmも伸びるフォークは、焚き火で食材をあぶるのに便利なアイテム。遠くから使用できるので、子どもが焚き火に近づいて火傷をする心配がなく重宝している。夏の長期キャンプで子どもを飽きさせない工夫だとか!TEXT/小川迪裕出典/ガルヴィ2020年8月号【あわせて読みたい】ローストビーフを超簡単に作れる“魔法の焼き方”とは…!?持っていないと後悔することに!危険な毒虫から体を守る虫よけアイテム5選知らなかった? 蚊よりもっとヤバい虫もシャットアウト!強力虫除けの決定版6選!
アイテムテント・タープ調理器具・食器テクニックハウツーファミリー 
「キャンプに何を持って行けばいいの?」熟練キャンパーが伝授!完璧な基本装備はこれ!
「キャンプに何を持って行けばいいの?」熟練キャンパーが伝授!完璧な基本装備はこれ!
「キャンプっておもしろそう。でも、何を持っていけばいいんだろう?」というキャンプ初心者のために、アウトドア専門家の小清水さんがレクチャーしてくれた。今回はキャンプに持っていく基本的な装備について。【あわせて読みたい】【バイク誌編集長プロデュース!】ここでしか買えない驚きの焚き火台セット!小清水哲郎さんアウトドア・ライフスタイル・プロデューサー。アウトドアの研修やコンサルに携わるほか、ファミリーにアウトドアの楽しさを指南。呼び名はコシさん。もっともスタンダードな道具レクチャーの舞台であるオートキャンプ・フルーツ村は、炊事棟、トイレ、シャワー、売店を有するファミリーにはスタンダードな施設がそろうキャンプ場だ。サイトの広さは場所により異なるけれど、おおよそ8×10m。キャンプサイトはベンチも屋根もないただの広場で、まずはこの広場を快適に過ごせるよう道具を使って整えるのが最初のミッションだ。今回はファミリーキャンプに必要なもっともスタンダードな道具を小清水さんと編集部が用意した。寝るための道具・テント・テントマット・マット(人数分)・寝袋(人数分)・LEDランタン料理を作るための道具・バーナー・キッチンテーブル、スタンド・クーラーバッグ、クーラーボックス・ウオーターボトル、ジャグ・クッカー・包丁、まな板、調理道具・食器、カトラリーくつろぐための道具ロゴス/グランベーシック 丸洗い3FD スリムテーブル・タープ・テーブル・チェア・LEDランタン、燃焼系ランタン・ランタンスタンド焚き火をするための道具キャプテンスタッグ/CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリル <M>・焚き火台・ナタ・耐熱グローブ・焚き火用トング・ライター、マッチ、トーチ千葉・オートキャンプ フルーツ村頼りになる管理人さんが常駐するので子ども連れも安心。カヌー体験、クラフト教室も楽しみだ。千葉県君津市旅名96 ℡.0439-38-2255PHOTO/逢坂 聡TEXT/大森弘恵協力/コールマン ジャパン、ロゴスコーポレーション出典/ガルヴィ2020年8月号【あわせて読みたい】ローストビーフを超簡単に作れる“魔法の焼き方”とは…!?持っていないと後悔することに!危険な毒虫から体を守る虫よけアイテム5選知らなかった? 蚊よりもっとヤバい虫もシャットアウト!強力虫除けの決定版6選!
テクニックハウツースタイルファミリー 
「天才すぎ」上級キャンパーに“保冷テク”を聞いたら…!? 流石だった…
「天才すぎ」上級キャンパーに“保冷テク”を聞いたら…!? 流石だった…
夏のピークを過ぎたとはいえ、まだまだ暑さの残る季節。そこで、キャンプを楽しんでいるファミリーに夏場を快適に過ごせるアイテムを聞いてみた!【あわせて読みたい】【バイク誌編集長プロデュース!】ここでしか買えない驚きの焚き火台セット!道具の機能を知り尽くしたアイデア保冷グッズは必見山名さんファミリー本誌企画の「キャンプ場ラリー 2019」で総合1位を獲得。季節問わず、時間があれば遠いキャンプ場も出かけるパワフルがさ売り!自作のクーラーキャプテンスタッグの「発泡クーラーボックス18L」を使ってクーラーを自作! 中に氷を入れて、ファンを搭載したフタを閉めて稼働させると、中から冷気が出て涼しく過ごせるとのこと。熱帯夜にも便利。SOTO ステンレスダッチオーブン10インチエミールセット加熱したダッチオーブンを中に入れて保温調理のほか、保冷調理もできるSOTOの人気調理器具。料理にも使うが、夏はダッチオーブンに氷を入れ、ドリンクを冷やすという目からウロコの方法で使用! 1泊なら氷は溶けきらないそうだ。自作の虫除けスプレー自作の虫除けスプレー。エタノールと水を1:9の割合で配合し、ハッカ油を数滴たらせば完成。エタノールでスーッとした清涼感を得ることができ、蚊も寄ってこないのでいつも使用しているとのこと。渋いギアたち!夏キャンプは家にあるもので楽しみつくす島本さんファミリー“炒飯老師”の異名を持つほど料理が得意。天候がいいキャンプでは、トライポッドにベーコンを吊り下げて薫製料理を作ることも!山田工業所 鉄製打出片手中華鍋とお玉キャンプではきまって中華料理を食べるため、中華鍋とお玉は必須道具。夏に食べる料理は、発汗して夏バテ防止になる麻婆豆腐、ササッと作れるチャーハン。高所のキャンプは夜が冷えるため、温かい料理をこのセットで作るのだそうだ。アビテラックス 扇風機家でも使っている扇風機をキャンプに持ち込み、AC電源サイトで使用。強い風力でサイト内もテント内もこれ1台で十分涼しいとのこと。夜はタイマーをセットして熱帯夜対策もバッチリ!ハイマウント ハンモック&スタンドスチールフレームを使用し、耐荷重110kgと丈夫に設計された自立型ハンモック。夏はタープ下でこの上に寝っ転がり、昼寝をするのが楽しみ。場所を問わずに使えるため、家でもたまに使用するとのこと。遊び道具も大事な必須品!渡辺さんファミリー日本オートキャンプ協会の公認インストラクター。「コールマンラバー」であり、二子玉川のビブラントが主催するイベントなどによく出没。オンダ タンク式水鉄砲お手頃価格の水鉄砲。家族分をそろえて、夏はウォーターバトルをするのが毎年の楽しみ。狭いキャンプ場では、的を作って打ち合えば、周りの人にも迷惑をかけない。エアモンテ ハッカ油スプレー北海道北見市で生産されたハッカを抽出した天然の虫除けスプレー。ゴミ袋にスプレーをしておくと、アリが集まらないとのこと。ブユ避けにもなり、夏に大活躍。試したい裏技だ!コールマン スチールベルトクーラーとそのほか保冷グッズハードクーラーの中にクーラーバック(ソフトクーラー)を入れると、保冷力がアップするとのこと。保冷剤に加え、凍らせたソフトドリンクを使うことも。さらに、入れた食材やドリンクの上にアルミシートを被せておけば夏も安心!TEXT/小川迪裕出典/ガルヴィ2020年8月号【あわせて読みたい】ローストビーフを超簡単に作れる“魔法の焼き方”とは…!?持っていないと後悔することに!危険な毒虫から体を守る虫よけアイテム5選知らなかった? 蚊よりもっとヤバい虫もシャットアウト!強力虫除けの決定版6選!
テクニックハウツーファミリーグループキャンプ場選び 

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【2022年】読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK林間フォンテーヌの森CAMP&BBQ1992
フォンテーヌの森CAMP&BBQ1992

アクセス◎ お洒落な森の時間を満喫四季折々のイベントが盛りだくさん!

都心から1時間とアクセスが良く、1泊2日でも十分に楽しめる。市街地に近く、春は新緑に彩られ、秋は紅葉が魅了する静謐な林間ロケーションが特徴。オートキャンプ、ログキャビン、コテージなど様々なキャンプスタイルが楽しめ、ソロキャンプ割引も設けられており、リーズナブルに利用可能。バーベキュー場は120席の広さを誇り、アメリカンテイストな空間。缶ビールを片手に、グリルした分厚いお肉が最高にマッチ。四季折々のイベントが豊富で通年で楽しめ、レンタル品も充実しており、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。特に、「2時間だけキャンプ場プラン」では、短時間でもキャンプを楽しむことができるのでおすすめ。付近にはキャンプ場が運営している果樹園、古民家カフェ、今年オープンしたホットドッグスタンドもあるので、ぜひ利用しよう。
ぷらっとキャンプ
予約OK湖畔羽鳥湖畔オートキャンプ場
羽鳥湖畔オートキャンプ場

レンタサイクルで湖畔を駆けぬけよう湖と山を望む絶景キャンプ場

キャンプ場は羽鳥湖の湖畔にあり、背後に布引山を望む絶景のロケーション。一部エリアはレイクビューとなっている。オートサイトは、段差や小さな木々で区画されており、ほどよくプライベート感がある。コテージには、風呂や寝具、冷蔵庫、電子レンジ、調理器具など、設備が充実しているので、別荘感覚でリラックスして過ごすことができるのがうれしい。サニタリー棟は全3棟あり、うち1棟にはシャワーやランドリーを完備。炊事場はすべて給湯設備付、トイレはウォシュレット付便座。管理棟はホテルのフロントのような内装で、売店では薪・炭・網などのBBQに必要なアイテムや、着火剤・虫除けスプレーなどが揃う。HPではドローンで空から撮影したキャンプ場や、各施設を詳細に紹介した動画が掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間キャンプラビット
キャンプラビット

灯の少ない静かなキャンプ場で夜空を満喫贅沢な滞在を存分に楽しもう!

林間に広がる静かなオートキャンプ場。サイトは複数のサイトが隣り合わせで取れるグループ用のサイトのほか、雑木林に囲まれたファミリー向けのプライベートサイトがある。周囲には自然の木々が数多く残され、アカマツやカラマツといった樹木に囲まれて夏は涼しくキャンプができる。サイトは細かい砂利が敷き詰められているため水はけがよく、マットがなくても快適に寝られる。照明は最小限で、夜はランタンやライトが必要だが、美しい星空を楽しめるというメリットも。場内には余笹川の支流が流れ、沢での涼みやホタル鑑賞が楽しめる。場内全体に起伏があるので、どこにテントを張るかで違った雰囲気が味わえる。場内には風情満点の完全貸切制露天風呂(有料)があってのんびりできる。四季折々の風景を楽しみながらリラックスできるのも魅力。
ぷらっとキャンプ

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