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地域・旅の記事一覧(11件)

これ何か分かる?淡路島の名産を食べつくす贅沢すぎるキャンプ飯
これ何か分かる?淡路島の名産を食べつくす贅沢すぎるキャンプ飯
ソロキャンプをこよなく愛する達人キャンパーたちの集まり、それがシングルキャンプ隊。今回は淡路島での2泊3日のキャンプだが、その2日目の様子を紹介しよう。地元の食材を思いきり楽しんでいるぞ!※2019年の記事に基づいています。現在の状況が取材当時と異なる場合があります。朝食は海を見ながらシラス飯キャンプ2日目ですが、前日、福良エリアの近くでシラス干しの現場を発見していました。淡路島はシラスが名物なんですね。「これを買って明朝はシラスご飯にしよう」ということで全員賛成!ということで、2日目の朝食は釜揚げシラスをたっぷり乗せたシラスご飯。すだちしょう油をかけて頂きます。口の中に甘みがふんわり広がって、ザ・朝ご飯な味!海を見ながら、みんなで朝食。こんな贅沢していいのかな、と思いますぞ。「3年とらふぐ」の旨さに大感動夕食は若男水産の「3年とらふぐ」の鍋から。丹誠込めて育てたトラフグは、いまや淡路を代表する名産品になっているのです。■若男水産兵庫県南あわじ市福良甲135-46https://3nen-torafugu.com福良漁業組合長であり、若男水産社長の前田若男さんが苦心の末に生み出した「3年とらふぐ」。3年という長い年月が育てたとらふぐは味が濃く、いま大人気なんだって。昆布出汁を取って、身を投入。もうそれだけで良い香りがするもんね。グツグツと煮込むこと15分ほど、プリップリの3年とらふぐ鍋が完成(野菜は一切なし!)。「ひやぁ、鶏肉みたいな食感。こんなふぐ初めて食べた。適度な弾力、そして濃厚な甘み。これが魚なの?ってほどおいしいわ」と一同大感動。もちろん、スープまで全部飲めちゃいます。衝撃の旨さのタマネギそして、なんと言っても外せないのが「淡路タマネギ」。このフルーツタマネギは甘味が半端ない!2㎝ほどにスライスし、ヨコザワテッパンの上にオン。塩胡椒を振って両面に軽く焦げ目がついたら厚切りタマネギステーキの完成ですよぉ。「なんなんだ〜この甘さ!」と衝撃のうまさ。主役にあまりならない(?)タマネギだけど、淡路島のそれは、どーんと主役級なわけですよ。3年とらふぐもシラスも素晴らしいけれど、タマネギの素朴な味にも感動した旅でした。Text/Noriy.K Photo/Kenji Mukano出典/ガルヴィ2019年12月号
テクニックソログループ地域・旅 
これぞおやじキャンプ飯!淡路島の絶品食材で海沿いキャンプ
これぞおやじキャンプ飯!淡路島の絶品食材で海沿いキャンプ
ソロキャンプをこよなく愛する達人キャンパーたちの集まり、それがシングルキャンプ隊。今回は淡路島で、地元の食材を使ったキャンプ飯を堪能。どんなキャンプなのか、覗いてみよう!※2019年の記事に基づいています。現在の状況が取材当時と異なる場合があります。テンションが上がる海に面した高規格キャンプ場今回、お世話になるのは「休暇村南淡路シーサイドキャンプ場」。宿泊施設である休暇村南淡路に併設されたキャンプ場で、いわゆる高規格の人気キャンプ場なんです。で、まず驚いたのは完璧なサイト整備。きれいな芝生サイト、便利な個別シンクや電源もあって、僕らにはもったいないくらいですよ。「しかもこのロケーション見てよ。目の前が海って!」と、いい歳してメンバーは大はしゃぎ。でもわかりますよ、その気持ち。やっぱりテンション上がるもんねー。■休暇村南淡路シーサイドキャンプ場施設の全てが清潔そのもので快適。サイトもロケーションも言うことなし。もちろん休暇村の温泉にも入浴できるので、家族でも安心です!住所/兵庫県南あわじ市福良丙870-1qkamura.or.jp/awaji/camp■休暇村南淡路休暇村南淡路シーサイドキャンプ場の裏手にある宿泊施設。キャンプ場利用客も入浴可なうえ、毎晩行われるスターウオッチングにも参加できる。そして高台ゆえにロケーション、眺望も最高。キャンプもいいけれど、こういう施設でたまにはのんびりしてみるものいいもんです。住所/兵庫県南あわじ市福良丙870-1qkamura.or.jp/awaji淡路島の食材を浴びるほど喰らうお決まりの乾杯の後、さっそく、調理開始〜! 今日のメインは何といっても淡路ビーフでしょ。福良で仕入れたサーロインでステーキを、バラ肉は牛皿にしようって話。たまりませんな。淡路タマネギをゴマ油で炒めて甘みを出し、しょう油で味を整えたシンプルソースだけど、コレが激ウマだった。「淡路ビーフと淡路タマネギ2つがそろったら、もうコレ以外は考えられないでしょ?」と牛皿も作りましたよ。こちらも言うことなし。旨いものを食っているときは寡黙になります。そのほか、タイの刺身やタコ天もおいしかったなー。全部地元産。贅沢すぎる野宴ディナー。淡路ビーフコロッケもいけますぞ〜。お酒は「あわぢびーる」と「徳島のすだち酎」のソーダ割で決まりだね。目の前の海に月明かりが揺れ、ちょっと涼しい風が吹く初秋の夜。小さな焚き火を楽しみながら、宴は更けていくのでした。Text/Noriy.K Photo/Kenji Mukano出典/ガルヴィ2019年12月号
テクニックソログループ焚き火地域・旅 
達人キャンパーが集まったら何をするの?キャンプじゃない過ごし方が意外すぎた…!
達人キャンパーが集まったら何をするの?キャンプじゃない過ごし方が意外すぎた…!
ソロキャンプをこよなく愛する達人キャンパーたちの集まり、それがシングルキャンプ隊。そのメンバー4人がそろって熊本県・天草にやってきた。今回はシングルキャンプ隊が見つけた天草のおすすめスポット!※2019年の記事に基づいています。現在の状況が当時と異なっている場合があります。天草の歴史的スポット【﨑津集落と﨑津教会】世界遺産の景観とカトリック教会 世界遺産「天草の﨑津集落(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)」は美しい港町。ゴシック様式の教会、﨑津教会は一見の価値あり。※﨑津集落や﨑津教会の見学マナーは必ず守ろう。240年もの間「潜伏キリシタン」として信仰が守られてきた﨑津集落に建つ崎津教会。海の天主堂とも呼ばれています。海の道標のマリア像。熊本県天草市河浦町﨑津1117-10sakituguidance.amakusa-web.jp【富岡城と白岩崎】美しく整備された城址と白亜の海辺と紺碧の海1601年に天草の領主となった肥前唐津藩の寺沢志摩守広高によって1602年頃から築かれた富岡城。眺めが最高、登る価値あり。本丸からの眺めが素晴らしい。白岩崎は海辺に白い巨岩が鎮座する純白海岸。キャンプ場もあるよ。〈富岡城〉熊本県天草郡苓北町富岡字本丸2245-15www.t-island.jp〈白岩崎〉熊本県天草郡苓北町富岡kumamoto.guide天草の買い物スポット【藍のあまくさ村】天草の特産物や土産物がたくさん!天草に行くなら必見の道の駅。ここでは天草の特産物やお土産のほか、熊本名物、揚げたて辛子蓮根も買えますよ。大きな「ちくわ」が目印。巨大な天草四郎がお出迎え〜熊本県上天草市大矢野町登立910www.amakusamura.jp【有明 リップルランド】有明海を望む高台に建つ道の駅タコが有名な有明町にある道の駅。レストランをはじめ、お土産も買えます。ここで買うべきはタコステーキと干しダコ。キャンプ食材に最適よ~。店内を見るだけでもおもしろい!干しダコも買えます!※上の写真は非売品熊本県天草市有明町上津浦1955www.rippleland.com【リゾラテラス天草】大人気のオシャレスポット!ハーフパンツのおとっつぁん4人には若干場違い(?)なほど超オシャレなスポット。お土産はもちろん、おいしいパンも名物。ぜひお立ち寄りをー!観光客は100%立ち寄る人気スポット。塩パンがココの名物!熊本県上天草市松島町合津字北6215-16www.lisolaterrace.comText/Noriy.K Photo/Kenji MukanoThanks/熊本県出典/ガルヴィ2019年10月号
テクニックスタイルソロ地域・旅 
絶品の海鮮・肉・お酒! 食い飲み堪能キャンプならここ!
絶品の海鮮・肉・お酒! 食い飲み堪能キャンプならここ!
ソロキャンプをこよなく愛する達人キャンパーたちの集まり、それがシングルキャンプ隊。そのメンバー4人がそろって熊本県・天草にやってきた。今回は天草のキャンプの様子について紹介!※2019年の記事に基づいています。現在の状況が当時と異なっている場合があります。天草に行くなら絶対にオススメのナイスフィールド!シングルキャンプ隊が今回宿泊したのは「天草レストハウス結乃里」。民宿とキャンプ場を備えるレストハウス。農泊などオーナー高廣夫妻のさまざまなチャレンジが地域を盛り上げています。もちろんキャンプ場の施設は安全清潔。天草キャンプなら絶対にオススメ! ロケーションが最高〜!晩柑クラッシュアイスがうまい!■天草レストハウス結乃里(ゆいのさと)熊本県天草市魚貫町4688-1TEL:0969-72-8821 https://www.yuisato.comタコ、馬刺、辛子蓮根…最高の食材が酒宴を彩った「天草レストハウス結乃里」でのサイト設営を終えると、乾杯。午後3時だが、早くも宴が始まってしまう。道中で仕入れた天草名物有明海のタコをさばく。これがマジウマのタコおでんになるのです。だしが染みて柔らかく、深い味です。タコってこんなにおいしかったんだ?と呆然。天草に来た甲斐があった。天草ではタコを干す風景がお馴染だが、この日は天候不良で見かけなかった。そこで、買い求めた干しダコで気分だけでも。馬刺も忘れてはいけない。これも道中で仕入れました。甘めの馬刺タレにはニンニクたっぷり♪馬刺と辛子蓮根は熊本の2大名物。その土地のものを地元で買って地元でいただくのっていいね!お酒は白岳と天草古酒で決まりだね。19時過ぎ、辺りはピンク色の夕焼けに包まれ、なんとも美しく、素敵な時間がやって来ました。キャンプやっててこの瞬間が一番、好きだなー。Text/Noriy.K Photo/Kenji MukanoThanks/熊本県出典/ガルヴィ2019年10月号
テクニックハウツースタイルソロ地域・旅キャンプ場選び 
「まるでリゾート気分」バンライフのファミリーキャンプが快適すぎた…!
「まるでリゾート気分」バンライフのファミリーキャンプが快適すぎた…!
バンライフを楽しむデザイナーユニット「シエルブルー」の2人。3人の子どもたちも一緒に、山陰まで愛車で出かけると聞いて、編集部も同行させてもらった。今回は宿泊地である鳥取県のキャンプ場を紹介。シエルブルー 茨木一綺(ワカ)さん・実伽(アネゴ)さん木製ファニチャーの製作やアウトドアコーディネーター、イベントプロデュースなど多岐に渡って活躍する夫婦デザイナーユニット。今回はGMCラリーSTXで山陰を旅行中。快適すぎるFBI DAISENでのファミリーキャンプシエルブルーの2人と子供たち3人が到着したのは鳥取県・大山のふもとにある「FBI DAISEN」。大人の遊び場を作ろうと、スタッフ自らが開拓し、施設などを造り上げたキャンプ場だ。敷地内に一歩足を踏み入れると、独特の雰囲気に包み込まれる。センスある空間が訪れた人々をリラックスさせるのだ。広大な敷地にロッジやレストラン、プールまであり、どの施設も心地よい気分にさせてくれる。まるで異国の地に来たような空気感に包み込まれる。バンライフで充実のキャンプ体験バンライフでのキャンプはクルマがコアになる。キャンプ地に到着したら、カーサイドタープをセットするだけで自分たちの世界が完成だ。室内のベッドが完成していれば、ラリーSTXのサイズで、ファミリー5人が十分に就寝できるスペースが確保できるという。重要な電源確保はLACITAのポータブル電源と効率のよいソーラーパネルでカバー。おいしい食事と楽しい時間をFBI DAISENのセンターハウスにはフロントやショップのほかに、レストランが併設されている。キャンプ場とは思えないリゾート感に期待が高まる。おすすめの限定冷やしカレーやFBIビッグハンバーガー、ハーフカットチキンプレートなどをオーダー。どれもおいしく、テーブルいっぱいに広がった料理はすぐに消えてしまった。FBI DAISENの楽しみは夜。この日はイベントが開催され、来場者は大盛り上がり。レストランはバーとなり、大人たちが日常を忘れ、ゆったりとした時間を楽しんでいる。ワカさん一行はテントサイトに戻り、夜をのんびりと過ごす。子どもたちとのキャンプも長年続けてきたが、こうやってゆったりとした時間を過ごせるのも、バンライフを実践したおかげといってもいいだろう。TEXT & PHOTO/渡辺圭史撮影協力/FBI DAISEN出典/ガルヴィ2019年10月号
テクニックスタイルファミリー地域・旅キャンプ場選び 
“キャンプだけじゃない!”バンライフで楽しむ出雲旅が最高すぎた…
“キャンプだけじゃない!”バンライフで楽しむ出雲旅が最高すぎた…
バンライフを楽しむデザイナーユニット「シエルブルー」の2人。3人の子どもたちも一緒に、山陰まで愛車で出かけると聞いて、編集部も同行させてもらった。今回は出雲のアウトドアスポットを紹介。シエルブルー 茨木一綺(ワカ)さん・実伽(アネゴ)さん木製ファニチャーの製作やアウトドアコーディネーター、イベントプロデュースなど多岐に渡って活躍する夫婦デザイナーユニット。いち早くバンライフスタイルを実践し、その魅力を伝えている。ニューマシンで新しいバンライフをスタートGMCラリーSTXがゆっくりとを走り出した。ステアリングを握るワカさんが目指すのは、埼玉の自宅から800km以上離れた出雲の街。今回、新たな相棒となったGMCラリーSTXは、お気に入りのサンドベージュにペイントされている。旅のメンバーはバンライフデザイナーユニット・シエルブルーの2人と3人の子どもたち。忙しい日々を過ごす2人にとって、子どもたちとの時間を作るのも大変。でも、いつでも行動できるクルマを持っているのが強み。仕事をギリギリまでやりながらも、家族全員での旅ができてしまうのだから。出雲大社周辺の濃厚な一日高速を降りて出雲市に入ると、大渋滞。GMCラリーSTXが悲鳴を上げている。水温が上昇してしまったのでエアコンを切って、前へ進む。手間がかかるが、これも古いクルマとの付き合い方であり、楽しみ方だ。最初にたどり着いた稲佐の浜。旅の疲れを癒しながら、砂浜を散策。真っ白な砂浜にそそり立つ弁天島は圧巻。今回の旅のメインともいえる出雲大社までは、稲佐の浜から約1㎞。出雲大社では祈願を込めて、みんなでくじ引きを引く姿が。書いてある言葉を読みながら、楽しそうにしている5人。約1時間の参拝をして、参道を後にしたときは、みんなはクタクタ。そこで、近くの魚屋さんの暖簾をくぐると、そこにはのどぐろの丼が。脂がのった柔らかいのどぐろの刺し身がご飯の上に載せられている。みんなが無言になってしまうほどのおいしさ。関東では味わうことのできない丼だ。こんな体験も全国を飛び回るバンライフならではの醍醐味だろう。今日の宿泊地へ向かう前に、アウトドアショップ「B.S.K.K」(島根県出雲市大社町杵築東463-1)を訪ねる。シエルブルーの2人が以前から行きたかったというスポットだ。古民家を改装した店舗で、1階にはきれいな庭を眺めるカフェが併設されている。ここでしばしの休憩をとることになった。休憩も済んで、いよいよ今日の宿泊地である鳥取県の「FBI DAISEN」へ。出雲から約2時間。米子を抜けると、地平線から威厳のある「大山」が突き出ていた。TEXT & PHOTO/渡辺圭史撮影協力/FBI DAISEN、B.S.K.K出典/ガルヴィ2019年10月号
テクニックスタイルファミリー地域・旅 
キャンプ“だけじゃない”!渓流遊びや湖畔カヌー、温泉まであるキャンプ場とは…!?
キャンプ“だけじゃない”!渓流遊びや湖畔カヌー、温泉まであるキャンプ場とは…!?
群馬県のみなかみ町は渓流遊びや湖畔カヌーもできるアウトドアスポットながら、温泉やグルメも充実。クリエイターズ・ユニット「シエルブルー」の2人がみなかみ町を楽しんでみた。【あわせて読みたい】【バイク誌編集長プロデュース!】ここでしか買えない驚きの焚き火台セット!茨木一綺・実加(ワカ&アネゴ)アウトドアから普段使いまで活用できるウッドファニチャーブランド「CielBleu」(シエルブルー)を運営する夫婦ユニット。キャンプ歴は10数年、ピーク時は年間80泊以上も。渓流遊びを満喫できる!■アイラブアウトドアーズジャパン群馬県利根郡みなかみ町鹿野沢169-1TEL.0278-72-1337渓谷をアクティブに遊ぶキャニオニングや利根川の激流をいくラフティングが体験できる。キャニオニングで20mの滝の中腹から一気に滑り落ちる瞬間。このスリルがやみつきに!?キャンプサイトの目の前でカヌーが楽しめる!■オートキャンパーズエリアならまた群群馬県利根郡みなかみ町藤原字洗の沢 6322-2TEL.0278-75-2700キャンプサイトは湖のすぐ目の前にあるため、起床後、カヌーを湖面まで運んで軽やかにテイクオフ。持ち込みのカヌーで周遊が楽しめる、ならまた湖は初心者に最適。風が出る前の早朝がベスト。ならまた湖を形成するダムのパノラマ風景■奈良俣ダム群馬県利根郡みなかみ町藤原利根川支川楢俣川に建設された奈良俣ダムは、堤頂高158mのロックフィルダム。見学無料の資料館もあり、展望台からは奥利根の山々などの大パノラマが楽しめる。人気の混浴露天風呂で水遊びの疲れを癒す広さ120畳という混浴露天風呂「摩訶の湯」■宝川温泉 汪泉閣群馬県利根郡みなかみ町藤原1899TEL.0278-75-2611山間部にある秘境温泉宿の中では、日本有数の湯量を誇る天然温泉の掛け流し。美しい渓流沿いにある露天風呂は、延べ面積470畳という広大さ。混浴で楽しめるため家族やカップルにもオススメ。日帰り入浴は、温泉宿に隣接する「宝川山荘」で受付。もちろん露天風呂も利用可能。宝川の渓流沿いに建つ一軒宿。「一度泊まってみたい!」と茨木夫妻。自家製スパイスが効いた名物焼きカレーに感動■レストラン亜詩麻群馬県利根郡みなかみ町湯原146TEL.0278-72-3326ヨーロッパの山荘風のお洒落な建物で、優雅なランチタイム。人気の焼きカレーのほか、こだわりの洋食メニューが目白押し。約20時間かけて店内で抽出した水出しコーヒーも絶品!16種類のスパイスを使った自家製のカレールーがおいしさの秘訣。夏の暑い日もさっぱり新感覚ミルクスイーツ人気の生チョコと宇治金時■大とろ牛乳群馬県利根郡みなかみ町小仁田265-1TEL.0278-25-3604牛乳とコラーゲンで作る新感覚のシャーベット系スイーツは、牛乳本来のやさしい味わいが魅力。生チョコ、季節のフルーツなど常時3~4種類のトッピングメニューを用意。PHOTO/開大輔TEXT/曽田夕紀子出典/ガルヴィ2018年8月号【あわせて読みたい】タープの下で簡単に焚き火ができる…!?画期的すぎるやり方を丁寧に解説!「これだからキャンプは辞められない」熟練キャンパーの夏キャンプの過ごし方が理想すぎる…!「知らない人多すぎる」上級キャンパーが選ぶツーリングキャンプのテントが優秀すぎた…!
地域・旅あそび・アクティビティ 
子どももよろこぶ! キャンプ場選びのキホン
子どももよろこぶ! キャンプ場選びのキホン
小さな子どもが一緒だと、キャンプ場選びの視点もちょっと変わってくる。そこで子どもも楽しく、パパママもうれしいキャンプ場選びの基本とおすすめのキャンプ場を紹介!※新型コロナウイルス感染の状況や社会情勢により、体験イベントの中止や設備利用の制限を行っているキャンプ場があります。来場前にHPなどで最新情報を確認してください。キホン1 イメージするロケーションで選ぶキャンプ場選びに悩んだら、どんなロケーションでキャンプを楽しみたいのかを考えてみよう。海水浴なら「海キャンプ」、昆虫採集なら「山キャンプ」、カヌーをするなら「湖畔キャンプ」と、子どもと一緒に何をして遊びたいかを考えてみれば、出かけるキャンプ場も絞られてくるはずだ。子どもと一緒にどんなことをして遊びたいのか相談して決めるのもおすすめ。高原のキャンプ場ブナの原生林に囲まれた、自然豊かなエリアに広がる「月山あさひサンチュアパーク」海のキャンプ場キャンプサイトの目の前に波の静かなクリスタルビーチが広がる「宇久須キャンプ場」。山のキャンプ場自然を活かして作られた南アルプスを望める「ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ」。川のキャンプ場キャンプサイトのすぐ脇を流れる清流で水遊びが楽しめる「大見いこいの広場」。キホン2 家から近いキャンプ場を選ぶキャンプ場までの移動に時間がかかると疲れてしまうし、渋滞などのトラブルがあると「チェックイン時間に間に合わない!」「着いたら急いで設営しなきゃ!」など、気持ちに余裕がなくなる。親がイライラすれば子どもにもいい影響はない。そこでキャンプ場は2時間圏内を目安に選ぼう。ICから近いキャンプ場も気分的に楽なので選ぶ際の目安にしたい。移動に長い時間がかかると運転手だけでなく、乗っている子どもも疲れてしまう。キホン3 余裕ができる設備の充実度で選ぶ子どもと過ごす時間を十分にとりたい人は、設備が整ったキャンプ場へ出かけよう。ワイルドなキャンプ場も楽しいけれど、親のキャンプ経験が少なければ、不便な環境を楽しむ余裕がなく、子どもとの時間も少なくなりがち。でも設備が整っていれば、設営が楽にできたり、お風呂があればクルマで出かけなくてもすむので、子どもと過ごす時間も増えるはずだ。売店なども兼ねた「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場」の管理棟。キホン4 暑さを吹き飛ばす水遊びで選ぶ子どもに人気の夏の遊びといったら水遊び。楽しいだけでなく、ほてった体を冷やしてくれるので、熱中症対策にも効果的だ。水遊びができるのは、すぐ脇を流れる天然の川、川から場内に引いた人工の小川、小さな子どもも遊べるジャブジャブ池、本格的なプールなど、キャンプ場によってさまざま。イメージに合った水遊びができるキャンプ場を選んでみよう。「青川峡キャンピングパーク」では、すぐ脇を流れる青川で水遊びができる。キホン5 気軽に楽しめる体験教室で選ぶせっかくキャンプに来たのだから、アウトドアらしい遊びがしたいけれど、親には知識も経験もないので、どんな遊びをすればいいのかわからない、というケースも多い。そんなときは、体験教室が充実したキャンプ場を選んでみよう。カヌー、フィッシング、アウトドア料理、収穫体験など、体験したいアクティビティがあるキャンプ場を今からチェックだ!「PICA富士西湖」はレンタルが充実。西湖や場内の釣り堀で釣りが楽しめる。キホン6 親子で入れるシャワーや風呂で選ぶ子どもと一緒に入る共同浴場は「うるさくないかな?」「まわりの人に迷惑かけるかも……」など、周囲の目を気にしてのんびりできないことが多い。でも、子どもと一緒に入れる広いシャワー室や、貸し切りできる家族風呂があると、まわりに気兼ねなくお風呂に入れる。とくに子どもが小さいファミリーは、この点を重視して選んでみよう。昭和レトロの雰囲気が人気の「有野実苑オートキャンプ場」にある家族風呂。キホン7 子どもがOKなトイレのキレイさで選ぶ小さい子どもは、慣れていない和式や汲み取り式、仮設トイレでは用が足せない場合も。そんな子どもを連れてキャンプへ行くときは、キレイなトイレがあるかどうかも重要になる。キレイなトイレがあるキャンプ場は、HPに写真で掲載されていることが多いので、事前に確認しておこう。掲載がない場合は電話などで確認してから予約をするといい。「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」には、幼児用トイレが付いた「親子トイレ」も。キホン8 遊び場が充実しているかで選ぶ昔ながらのワイルドなキャンプ場は、特別な遊具があるわけではないので、親が遊びを準備しなければならない。キャンプに慣れているファミリーならいいが、そうでない場合は遊びが充実しているキャンプ場を選ぼう。それなら「キャンプ場では何をして遊べばいいの?」という人でも安心だ。遊園地に併設されたキャンプ場もあるので、チェックしてみよう。「ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ」は遊園地やレジャー施設が充実。TEXT/牛島義之出典/GARVY2020年8月号
テクニック地域・旅キャンプ場選び 
三菱RVRで行くスノーキャンプ@猪苗代湖 その3「スノードライブ&たっぷり雪遊び」
三菱RVRで行くスノーキャンプ@猪苗代湖 その3「スノードライブ&たっぷり雪遊び」
撮影/鈴木裕太 文/大森弘恵 協力/三菱自動車 https://www.mitsubishi-motors.co.jp 協力/RV Resort 猪苗代湖モビレージ雪に包まれたキャンプ場をベースに、ひょいっとゲレンデや雪の原っぱへ出かけられるのがスノーキャンプのおもしろいところ!【RVRにキャンプ道具+遊び道具を積載】 RVRのラゲッジの幅は1000mm(最大幅約1350mm)。デコボコが少なく、キャンプ道具を積載しやすい形で使い勝手は非常にいい。リヤシートは6:4分割可倒式。シートを倒せば1510mmの奥行きとなり、スノーボードは斜めに入れれば収まる。スマホ連携ディスプレイオーディオは、スマホをUSBポートにつなぐことでラジオ、音楽再生、地図検索、通話、メッセージ読み上げなどハンズフリーでいろいろな機能を楽しめる。地図などのアップデートは不要で、リアルタイムの渋滞情報が手に入るのはありがたい。また、音声操作ができるのでスノードライブでも集中できる。今回のベースはRV Resort猪苗代湖モビレージ(http://www.inawashiroko-mv.com)。高速道路や周辺一般道は比較的走りやすいが、キャンプ場直前のアプローチは狭く、アップダウンがある。ゆるんだ雪とツルツルに凍った雪が混在してひやりとする場面があるが、RVRはソロリ進ませると思いのほかコントロールしやすいことがわかる。 なお、ローカルの人たちは雪道に慣れているようで結構なスピードで走っており、ついつられてスピードを出したくなるが、そこはガマン。ローカルの人たちは風が強くて雪が舞い上がる場所や凍りやすい場所など危険なところをよく知っているが、無積雪エリアから訪れるキャンパーには予測しきれないのだから。急な操作をしないよう、無理せずゆとりをもって運転しよう。【スノーシューを借りれば世界が広がる】 RV Resort猪苗代湖モビレージではスノーシューのレンタルを行っている。すぐそばに公園があり、スノーシュー散策にぴったり。ブーツだけでは歩きづらい、雪が積もった丘もサクサク歩ける。夜は、月明かりを頼りにキャンプ場内の林を歩くだけでも幻想的な雰囲気を楽しめる。動物の足跡も、雪上なら見つけやすい。熱いお湯をポットに入れて持っていき、雪上カフェを楽しんで!基本を抑えておけば、スノーキャンプは安心・楽しく過ごせる。最初は、天気の急変などいざというときに駆け込めるコテージのあるキャンプ場を選べばなお安心。最大のポイントは、あれもこれもと欲張らず、ゆったりとしたスケジュールを組むことだ。慣れないスノードライブでもあせらず運転できるし、設営だって落ち着いて行えるのだから。大変そうに思えるスノーキャンプ&雪遊びだが、夏とは違った楽しみがいっぱい詰まっている。この冬、チャレンジしてみては?
テクニック自動車地域・旅 
三菱RVRで行くスノーキャンプ@猪苗代湖 その2「快適に過ごすためのポイント5」
三菱RVRで行くスノーキャンプ@猪苗代湖 その2「快適に過ごすためのポイント5」
撮影/鈴木裕太 文/大森弘恵 協力/三菱自動車 https://www.mitsubishi-motors.co.jp 協力/RV Resort 猪苗代湖モビレージ雪に囲まれたキャンプサイト! ホットカーペットや薪ストーブなしであたたかく過ごす・眠るには?【コットと湯たんぽで地面の冷えを遮断】 スノーキャンプでは地面からの冷えがこたえる。コットにマットを敷き、その上で眠ればずいぶんあたたかく眠れる。寝袋に入る前に湯たんぽで足下やおなかのあたりを温めておけば、寝袋に入るときの“ヒヤッ”を軽減できる。【足下の冷え対策を万全に】 リビングをテント内にもうけている場合、ダウンソックスをはいていても足下はジンジン冷える。フロアに直接足が触れないよう、すのこを敷いておけばずいぶん楽。薪で代用してもいい。 焚き火をするために屋外にいるときも同様だ。薪に足を載せて、腰にブランケットをまとっておこう。ガス式のヒーターもあると便利。 【テント内に雪を入れない、結露対策も換気も】 汗や雪は冷えの原因だ。テント内に雪を入れないよう、靴を脱ぎ着するところは少し掘っておくか、スノコを敷いておこう。また、雪が付着したウエアは土間部分でよく払っておくこと。 結露でうっかり足先や寝袋を濡らすことがある。テントのスカート部分に雪を載せて冷気を遮断するのはいいが、ベンチレーションはしっかり確保しておこう。 【食品と飲み物はテント内へ】 食材や水は凍ってしまうとやっかいだ。野菜(とくに葉野菜)は冷えすぎ防止のためにクーラーバッグやクーラーボックスに入れ、テント内へ保管しておこう。断熱性の高いジャグならまず大丈夫だが、注ぎ口が凍り付くこともある。やはりテント内に置いておきたい。 【スコップは室内へ】 就寝中にたっぷり雪が積もったら、置きっぱなしの道具を掘り出すはめになることも。就寝時は、焚き火台など外で使った道具をすべてテント内や車内へ。 また、管理されたキャンプ場ならテントが埋まることはそうあることではないが、念のためスノースコップはテント内へ。
テクニック冬キャン自動車地域・旅 
三菱RVRで行くスノーキャンプ@猪苗代湖 その1「雪上での設営6か条」
三菱RVRで行くスノーキャンプ@猪苗代湖 その1「雪上での設営6か条」
撮影/鈴木裕太 文/大森弘恵 協力/三菱自動車 https://www.mitsubishi-motors.co.jp 協力/RV Resort 猪苗代湖モビレージ年末になって雪がドカドカ降り、ようやくスノーキャンプのシーズンが到来した。雪上での設営や過ごし方のポイントをおさらいしよう。【地面をしっかり踏み固める】 雪の上にそのままテントを建てると、歩いたところがへこんでデコボコになり、就寝時に困ってしまう。キャンプ場の指定サイトに到着したら、テントより一回り広く、踏み固めておこう。 【グラウンドシート必須】 締め切ったテント内はホットカーペットを使わなくてもまずまずあたたかく、一晩でテント部分の雪はずいぶん溶ける。夏のようにテントをそのまま設営するとフロアがじんわり湿ることも。防寒・防水のために、防水シートや専用グラウンドシートを敷いてから設営だ。 【薄手のグローブを着用】 キャンプ道具は金属製のパーツが多い。素手で触ると冷たく、作業が進まないので薄手のグローブを着用すること。 【ペグは40cm以上を2本使い】 雪が少なくて地面に届けば問題ないが、そうではないなら40cm以上の長いペグを2本クロスさせて、その上に雪をたっぷり載せて踏み固める。ペグのかわりに薪や竹を使ってもいい。 【テント内はマットを重ねて防寒】 テント内は銀マット+テントマット+ブランケットくらいは重ねておきたい。あれば封筒型マットを広げて追加。ホットカーペットか電気毛布があればなお過ごしやすいが、ホットカーペットの場合は消費電力に注意。場合によってはブレーカーが落ちてしまうのだから。
テクニック冬キャン自動車地域・旅 

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【2022年】読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK川岸長瀞キャンプヴィレッジ
長瀞キャンプヴィレッジ

場内の本格的な温泉が魅力!

都心からクルマで1時間ちょっと、最寄りの秩父鉄道樋口駅からは徒歩15分ほどの場所にある自然豊かなキャンプ場。目の前の荒川では遊泳はできないが、川のせせらぎを聞きながらのんびりと時間を過ごせる。サイトは8×10mと広めに取られているので、隣と距離があり快適。林間サイトのため日陰があり、夏でも比較的涼しく感じられる。タープが張りやすいのも便利。地面は砂と土で柔らかいため、30㎝以上のペグがあるといい。トレーラーは場所によって入場可。キャンパーから人気が高いのが、場内にある天然温泉が楽しめる露天風呂付きのオイルランタンが灯された大浴場だ。キャンプ場宿泊者は無料で入浴することができる。ランタンがゆらめく中、自然を眺めながらの入浴は至福の時間だろう。バンガローには専用の屋根付きBBQスペースがあり、雨でも気にせず楽しめる。
ぷらっとキャンプ
予約OK川岸新くるみランド
新くるみランド

アクティビティが充実!! 飛騨高山の自然を最大限に楽しむ

岐阜県飛騨高山の山に囲まれた、自然の豊かなキャンプ場。標高1000mの場所に位置し、空の雄大さを近くで感じることができる。昼間の青空はもちろんのこと、夜空も見ごたえがある。ソロからカップル、友人同士、ファミリーまでと様々な方が楽しめる設備が整っている。滞在はテント、キャンピングカーで寝泊まりするもよし、バンガローもあるため初心者でも安心。貸切可能なお風呂や、水風呂にベッドチェアを完備したサウナ棟もあり、場外に出なくてもお風呂やサウナが楽しめる。BBQハウスもあるため、お昼はみんなでBBQなんてことも可能。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間-be-北軽井沢キャンプフィールド
-be-北軽井沢キャンプフィールド

浅間高原の大自然に癒されるキャンプ場

「素の自分に戻れるキャンプ場を」というコンセプトを掲げる、キャンプを丸ごと楽しむための理想的な拠点。ファミリー、親子、デュオ、ソロといった異なるキャンプスタイルに縛られず、穏やかなひとときを過ごせるように、柔軟なサイト設計を目指している。キャンプ場内には広々とした雰囲気の芝生エリアが広がり、新緑や深緑を楽しめる林間エリア、少人数で穏やかに過ごせる自然エリアがある。春には新緑が爽やかに広がり、夏はカラッと過ごしやすく、秋には美しい紅葉が見られるなど、四季折々の風景が楽しめる。白樺、赤松、唐松、モミの木など、平地とは異なる樹種が多い。たくさんの鳥やリスなどの野生動物が訪れ、大自然との調和を感じられる場所。日常を離れて本来の自分に戻り、自然と一体になりながら、心安らぐ時間を過ごすことができる。
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