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ロングトレイルで必要なギアや準備とは?みちのく潮風トレイルで解説
ロングトレイルで必要なギアや準備とは?みちのく潮風トレイルで解説
近年、人気を集めているロングトレイルだが、思わぬトラブルを避けるためにも、しっかりと基礎知識を得た上で楽しみたい。今回は「みちのく潮風トレイル」の風景とともに、ロングトレイルの準備をおさらいしておこう。【あわせて読みたい】キャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるギア6品みちのく潮風トレイルとは?東日本大震災復興のメインプロジェクトとして被災地にできたトレイル。北の起点・八戸市蕪島(かぶしま)から、福島県相馬市松川浦環境公園のある南の起点まで、太平洋沿岸4県・28市町村を結ぶ。約1000㎞もの長さがある。自然の素晴らしさを知るトレイル宮城県山元町・深山から亘理町までのルートは低山縦走路。よく「トレイル」と聞くとトレイルランと勘違いする人も少なくない。登山とどう違うのかと聞かれることも非常に多いが、登山は山頂に達することを目的として山を登る。福島県相馬市から新地町への道のり。対してトレイルとは、“頂上を目指すことを目的としない歩き旅”と表現するとわかりやすいかもしれない。また、基本的に歩いた道を戻ることはない。だからスタートとゴールがある。トレイルは、社会生活から離れ、自然のなかに身を置くことで自然のすばらしさを知り、守ろうとする自然保護に向いたものといえる。トレイルの準備ですること宮城県・浦戸諸島の野々島。防潮堤がほぼないので、このような景色を見ることができる。①自分が歩きたいと思うトレイルを探す。②トレイルがオープンしている期間を確認。③予算・期間から、スルーハイク(一気に歩き通す)か、セクションハイク(一定の期間だけ歩く方法)を決める。④自分が歩きたいトレイルのHPがあるかを確認。⑤トレイルの地図やガイドブックがあるか確認。⑥トレイルを歩くうえで、 許可書が必要なエリアがあるか確認。⑦歩きたいトレイルを踏破した人が、 情報を出していないか調べる。⑧歩くのにベストな季節を確認。⑨ガイドブックや地図で、町、水場などを考慮して、歩く計画を立てる。⑩食料計画を立てる。⑪トレイルエリアに生息している危険な動植物を確認し、対処方法を調べる。⑫トレイルの起点までの交通手段を調べる⑬季節、気候、トレイルの状況を考えて道具を準備する。⑭出発まで体調を整える。歩きたい道のりを知る福島県・相馬市は町中を通過する道のりが多い。ロングトレイルに関しては、いくら経験があっても必ずしも踏破できるとはかぎらない。それは気象条件が毎年変わるからだ。気候で難易度が変わるトレイルを安全に踏破するには、しっかりとした準備が必要になる。三陸復興国立公園の岩井崎。美しい石灰岩の岩場。まずは自分が歩きたいトレイルがどんな道のりなのか知ることが必要。それによって、持っていくものも大きく変わる。例えばマット。さまざまなグラウンドコンディションで使用するなら、パンクする可能性が低いウレタンマットを選びたい。またバーナーも、国内を歩くなら入手しやすいCB缶が使いやすいし、標高が高いエリアに行くことが多い場合は、OD缶のほうが安定感があり使いやすい。どこを歩くか?で大きく準備が変わるのがトレイルなのだ。みちのく潮風トレイルで使用したギアローバーのレネゲード。トレイルを歩くには最適でオールラウンドに使える。山、砂地、町の舗装路、林道など、幅広い種類の道を歩くみちのく潮風トレイルには最適。みちのく潮風トレイルのように、比較的標高の低いエリアを歩くならSOTO・フュージョンがいい。入手しやすいCB 缶なので、もしもの時もすぐに手に入る。シュラフは暖かく軽量コンパクトなニーモ・ケヤン2がベター。地域の支えで成り立つトレイルみちのく潮風トレイルでは、ルート上にある深山で登山道整備をしてくれている地元の人たちがいる。そういう人たちの存在に思いをはせれば、おのずと自然を保護し、ルールやマナーを守ろうという気持ちになるはず。保全活動がされていることに感謝しながらトレイルをしたい。TEXT&PHOTO/斉藤正史(MASA)撮影協力/新富士バーナー、イワタニプリムス【あわせて読みたい】“限定人気アイテム”夜を優しく照らすランタンシェードキャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるウェア6品売り切れ続出中!今人気の秋冬キャンプギア5選
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【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.13
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.13
文・写真/斉藤正史本編 Vol.13「思いがけないみちのく潮風トレイルの最後」種差海岸キャンプ場の幻想的な夜です。はしかみオータムウォークのあと、ガイドのマリオさん、ニコラスさん、八戸自然保護官事務所自然保護官の友野さんとまったりお話をしていたこともあり、歩きだすのが午後2時を過ぎていました。山本さんに頂いた馬肉鍋。うまい!あるてぃ〜ばから種差海岸キャンプ場までは、約7kmの距離なので、暗くなる前には着くだろうと考えて歩いていました。キャンプシーズンも終わりだったので、種差海岸インフォメーションセンターでキャンプ場管理事務所に連絡を入れてもらい、手続きをしてから目指しました。芝生の上を歩いていると、「斉藤さーん!」と呼ぶ声がしたので振り返ると、遠くで手を振る人がいたのでした。なんと、先ほどあるてぃ〜ばでお会いした高橋さんでした。高橋さんはみちのく潮風トレイルのルート設定を始めるころ、八戸自然保護官事務所自然保護官として勤務されていた方で、たまたま友人の結婚式でこちらに来ていたそうです。ちょうど僕が通りかかったこのタイミングで、高橋さんが泊まられている民宿石橋の女将さんと一緒に凧揚げをしていたのでした。湯たんぽのトレイルマジック!薄暗くなるまで立ち話をしていて、キャンプ場へ到着。これだけ冷えるなら民宿石橋さんに泊まれば良かったな……と若干後悔しつつも、テントを張りました。まさにオフシーズン。キャンプ場を利用しているのは僕だけしかいません。暗くなると、海には明るくきれいなお月様が顔を出していました。お月様の光は、海に反射して幻想的です。この景色を僕だけしか見ていないと思うと、トレイル踏破のご褒美のようでもありました。小一時間もすると月は空高く上がり、幻想的な景色もこの一瞬で終わってしまいました。最後の朝、気持ちいい朝日はこの瞬間だけでした。夕食を食べ終えると、気温が一層低くなり始めました。僕は寝袋にもぐり、ラジオを聴きながらうとうとしていると「こんばんは」と外から声が聞こえたのでした。そこには、お子さんをおんぶした高橋さんと英子さんが大きなペットボトルにお湯を入れて持ってきてくれていたのでした! 天気予報では、今夜まで気温が低く、明日からは気温が一気にあがる予報。寒い夜にこんなうれしいトレイルマジックはありません!高橋さんが作ってくれたきんかもち少しお話をしていると、明日は、八戸周辺の郷土料理「きんかもち」を作るそうで、民宿 石橋さんにご招待いただくことになりました。トレイル最後の日にトレイルマジックをいただけるなって幸せだなと思いつつ、湯たんぽを抱きしめていると、今度はスマートフォンにメッセージが。八戸にお住いの山本さんが近くまで来ているのでキャンプ場に寄って下さるとのメッセージでした。山本さんからも、素敵なトレイルマジックをたくさんいただきました。なんというトレイル最後の夜なんでしょう。僕はこんな幸せな最後の夜を想像できませんでした。民宿石橋にて翌日、民宿 石橋さんに伺うと、高橋さんがきんかもちの作り方を習っているところでした。きんかもちのきんかは、金貨からきているそうです。その昔、黒砂糖は金貨と同じくらい貴重だったことからこの名前が付いたとのこと。しかも、この地域はヤマセの関係で米が取れないので、米の代わりに麦を使って作られているそうです。帰りの新幹線の時間があり、高橋さんは先に帰られ、僕は英子さんとおばあちゃんと3人で話していました。葦毛崎展望台付近は絶景ポイントです。まるで日本ではないみたいです。ふと時計を見ると、気づけば午後2時になるところでした。マズイ、暗くなるまで蕪島に着くのだろうか?? 急いで出発します。美しい景色にシャッターを押したい気持ちと、暗くなる前に着かなくていけないという思いと複雑に絡み合います。予報とは違い天候もあまり良くなく、日暮れが早い気がしていました。遊歩道を抜け、白浜の砂浜を歩き、葦毛崎展望台を足早に通り抜けていきます。風が強く気温も低いのですが、少し汗ばみ始めていました。感傷に浸る暇なんかありませんでした。すっかり日が暮れ始めた蕪島そして、午後4時を過ぎ、薄暗くなり始めるころ、僕は観光客も地元の人もまったくない、工事中の蕪島に何とか到着したのでした。暗くなる前に着いて良かった。そんな安堵感しかありませんでした。およそ1000kmの道のりを歩いて、まさに今終えるという瞬間なのに、実感はまるでありませんでした。蕪島神社は実は工事中です。暗くなる前にゴールしたよ的な写真を撮らなくてはと思い、急いで三脚を立てて、いつも通り恒例の「ゲッツ!」 蕪島の神社の上の方から工事現場の方の冷ややかな笑い声が聞こえてきました。海外だと気にならないのですが、日本でするとなると案外恥ずかしいものですね。こうして僕のみちのく潮風トレイルは、予想もしない展開の中、11月11日16時頃、終わりを告げたのでした。ゲッツ!今回お勧めするギアは、美容(!?)用品。ビクトリノックスの爪切りです。おすすめのビクトリノックスの爪切りです!ハイカーのくせに結構キレイ好きの僕は、クリームやリップなどを持ち歩きます。その中でもとくにおすすめなのが、ビクトリノックスの爪切りです。クリームやリップをまとめた衛生セット爪切りは色々使いましたが、これが一番ベストですね。スプリングなどが使われていないので、壊れることもありません。また、切れ味抜群なので爪を痛めることが無いのも嬉しいです。トレイルでは、長期にわたって歩きますので、人が使った爪切りが使えない僕には絶対にはずせないアイテムです。SPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7vol.8vol.9
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【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.11
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.11
文・写真/斉藤正史本編 Vol.11「はしかみオータムウォーク」今回のルート:岩手県・久慈市→洋野町→階上町久慈市エリアは、あまちゃんで有名な小袖漁港エリアを中心に、南側エリアと北側の侍浜エリアが久慈市により通行止めになっていました。険しいリアス海岸(学校ではリアス式と習ったのですが、聞くところによるとリアス海岸が正式な呼び名のようです)も、洋野町に入るころから、穏やかな海岸線へと変わっていきます。台風の被害も、久慈市より北側では徐々に少なくなっていくのでした。ここまでくると、海岸線も優しい感じになります。そして今回お伝えするのは、みちのく潮風トレイルを歩きながら参加する最後の行事である、「はしかみオータムウォーク」です。当日は午前8時に、階上町のはしかみハマの駅 あるてぃ〜ばに集合です。11月6日に久慈市に着いた僕は、1日ZERO-DAY(まったく歩かないお休み)を取ることにしました。今回は許可を頂いて、あるてぃ〜ばさんの近くにテントを張らせてもらいました!階上町エリアを歩いて、八戸市との市境近くにあるてぃ〜ばへ着けば、残り1日歩いて蕪島に着いてゴールという流れになります。久慈から洋野町までは通行止めエリアもあった事から、国道を歩くことが多くなり、予想よりもずいぶん早く階上町に着いてしまいました。これでは1日早く着いてしまうと思い、牛歩戦術を試みたのですが、それでも足は進むわけで……。9日のお昼にはイベントの集合場所である、あるてぃ〜ばに着いてしまったのでした。あるてぃ〜ばの近くにテントを張る場所を確保して頂き、釣りでもしようと考えていたのですが、僕がゴールを予定している11月11日までは、なぜかちょうど寒気が入り込んでいて真冬のような寒さでした。釣りは断念してゆっくり過ごすことにしたのでした。翌日、寒さで目が覚めたのですが、霜がおりていました。予報通りの寒さです。はしかみオータムウォークの様子はしかみオータムウォークは、階上町のどんこ祭りの中の企画です。朝早くから、皆さん総出でどんこ祭りの準備が始まっていました。実は、階上町は、美味しいものがたくさんあります。7月にはいちごに祭り(ウニとアワビを使った贅沢な食べ物です)10月には早生新そば祭り、そして11月にはどんこ祭りが開催されます。今回のはしかみオータムウォークは、バスでみちのく潮風トレイルのルートの3か所ををめぐり、合計11km歩くイベントです。紅葉も楽しめるゆっくり歩けるイベントで総勢20名ほどの参加がありました。担当のニコラスさんと、階上YYクラブの佐々木さん、通称マリオさんのガイドで案内頂きました。もう麓でもすっかり色づいています。前日に歩いたばかりのみちのく潮風トレイルのルートを歩くのですが、やはりガイドさんのお話を聞きながら歩くとトレイルの景色が違って見えます。階上エリアは、みちのく潮風トレイルのエリアの中でも珍しく低山ではあるのですが、階上岳から望む八戸の景色は抜群です。しかも、海岸線もルートになっているので、海と山の両方を楽しめるエリアなのです。一人で歩くのもトレイルの楽しみですが、階上はガイドさんと一緒に歩くと絶対におもしろいエリアだと思いました。天気がいいとこの展望台から八戸が一望できます!  寒い中歩き終わったら、あるてぃ〜ばでどんこ汁と「こびりっこ」が振舞われました。こびりっこは、農作業の合間に食べることから小昼(コビル)からきているネーミングだそうです。驚くのは、サンドされた赤飯が甘いのです!しょっぱい赤飯をサンドするご家庭もあるようですが、基本的には甘いのだとか。どんこ汁!こびりっこ!うまい!こうしてお昼過ぎにイベントは終わり、僕は今日のテント場、つまりトレイル最後の夜を過ごす予定の種差海岸キャンプ場へむかったのでした。最後の夜、そして最後の日。それは僕が全く想像していなかった結末になるのでした。つづく今回紹介するギアは、みちのく潮風トレイルで使っていた折りたたみイスです。座る所は十分ですね!ALITE モナークチェア https://alitedesigns.com/pages/outdoor-furniture重さはペットボトル500mlと同じくらいの重さ。普通、これくらい軽いと、座る面積が小さくなりがちなのですが、これは結構たっぷりしています。なぜか? それは自立しないからです。自分の足がイスの足の代わりになります。しかし、座ってみると結構楽ちんなのです。トレイルを歩きながら椅子に座って休憩できるなんて贅沢ですよね!横から見るとこんな感じです。ロースタイルキャンパーにおすすめです。こんなに軽くて、たっぷりしていたら普通にキャンプで使ってみたくなります。海に山に川に、車にそっと入れておいてもいいですね!ぜひお試しあれ。収納するとこんな感じです。SPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7vol.8vol.9
テクニックファミリーあそび・アクティビティ 
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.10
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.10
文・写真/斉藤正史本編 Vol.10「浜の駅 おもと愛土館での出会い」今回のルート:岩手県・宮古市→田老町→岩本町→普代村→野田村→久慈市岩手県に入り、道路を歩いたり、トレイルルートを歩いたりと、なかなか予定通りとはいかず、この日はずいぶん早く岩本町に入ったのでした。時計を見ると午後の2時。もう少し歩けるから先に行こうと思っていたのですが、ふと宮古自然保護官事務所のアクティブレンジャー古舘さんに言われたことを思い出しました。「浜の駅 おもと愛土館の向かいに住む、駄菓子屋さんの鈴木さんは、みちのくトレイルに協力してくださる方ですので、顔を出してみてくださいね!」岩本町小本の中心付近エリアを通過するトレイルのルートは、峠を越えて、浜の駅 おもと愛土館の脇を抜けるように設定されていました。震災のメモリアルパークも流されていました。浜の駅 おもと愛土館に着くと、非常ににぎわっていました。バックパックをベンチに下し、中を見学しようかと思っていると、すぐに声を掛けられました。「みちのくを歩いている人かい?」声を掛けてくれたのが、なんと鈴木さんでした。ちょうど某新聞社の記者さんと話をしていました。僕が訪れたのは、浜の駅 おもと愛土館が台風19号の被害から復旧し、全面再オープンしたタイミングだったのでした。寒い寒い。そんなときは霜が降りています。鈴木さんと色々お話をしていると、「今日はこの辺にテント張って泊まっていきなさい」といった流れに。僕も急ぐ旅ではないので、そうすることにしたのでした。鈴木さん「何、飲みたい??」MASA 「大丈夫です」鈴木さん「いいの、俺が飲みたいの!」というと、鈴木さんの店先で宴会をすることになりました。鈴木さんとの宴会の始まり。日が暮れると、鈴木さんが愛土館で買ってきてくれた刺身を出してくれて、酒盛りは始まりました。陽が沈み始めると、一気に気温が低くなってきていました。もう季節は秋です。鈴木さんのお店の前で一休み。店のドアを閉め、ヒーターを付けてくれました。鈴木さんのお話を聞くと、岩本町のこの界隈も台風の被害でようやく復旧したばかりだそうでした。あたりには石灰がまかれていた跡があったのでそれは感じていましたし、小さな沢や川が氾濫していた形跡は、峠を歩きながらも見ることが出来たのでした。2011年以降、2016年の台風10号、そして今回の台風19号と、被災地では震災以降3回目の大きな被害になったそうです。「震災含めて、わずか8年で3回だよ……」ぼそっと呟き、ため息を一瞬ついた鈴木さんの横顔が全てを物語っているように思いました。僕も鈴木さんもいい感じに酔いました。現地に行って、そこに住む方とお話をしないとわからないことがたくさんあることを改めて感じます。鈴木さんからは、いろいろなおつまみを出して頂き、次第に家族の話や鈴木さんの現役時代のお話を聞くこともできました。「大丈夫、たいして重くないから持っていきなさい」と、たくさん頂き物をしました。本来、ハイカーは歩く際に荷物を増やしたくないのですが、鈴木さんの心遣いを考えると、断るわけにはいきませんでした。まさに有難いという言葉の意味を体感します。僕はこうして頂き物をし、荷物が増えて重くなることを「幸せの重さ」として背負うことにしています。僕を幸せな気持ちにしてくれる思いのある頂き物は幸せです。だから重い。でも背負う価値があると僕は思うのです。「Weight of Happiness」=幸せの重さ。これは僕のブログのタイトルでもあります。きっと、幸せって重いのかもしれないと、改めてみちのく潮風トレイルを歩きながら思いました。つづくSPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7vol.8vol.9
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【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.9
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.9
文・写真/斉藤正史本編 Vol.9「まさかのトレイルマジック!」今回のルート:岩手県・宮古市→田老町→岩本町→普代村→野田村→久慈市釜石市あたりから色づき始めましたが、このころにはすっかり秋です。宮古市浄土ヶ浜からのルートは、個人的にも歩いてみたかった区間でした。しかし、このエリアも台風被害の多いエリアとなってしまい、山田町大沢地区から宮古市の間も通行止めがありました。地図では1本道です。重茂半島を迂回出来るルートがないか、山田町大沢地区の方といろいろ話したのですがありませんでした。「綺麗な景色だから見てほしいけど、今は何かあるといけないから、迂回してもらえるといいかな。また、歩きに来てよ!」とおっしゃられました。僕は迂回して国道を歩くことにしました。宮古市に入ると水害の形跡を見ることが多くありました。宮古市内に入ると、やはり水が上がった痕跡がありましたが、すでに復旧も終わっている様子です。やはり、人が住んでいるエリアを歩くとき、いくら復旧していても、少し複雑な思いが込み上げてきます。台風19号以降は、各エリアのビジターセンターや自然保護官事務所と連絡を取り合いながら歩いていました。ルートの確認が出来ていないエリアを僕が歩いて、状況をチェックし情報を共有するためです。そんなこともあり、ときには被害の大きいエリアを歩くこともありました。既にチェック済みで、通行止めのエリアに関しては迂回をするので、行ったり来たりを繰り返すように歩くことも多くありました。海に流れ込む沢筋も土砂が流れ込んだようです。このエリアは、重茂半島・岩本町から普代村へ向かうルートの多くの場所が通行止め、若しくは未チェックエリアでした。時折、通行できる海岸線に出ると、その海の美しさや海岸線の美しさにため息が出ました。早朝の山田湾は美しい景色でした。つづくMASA流保温調理セットをご紹介!今回紹介するのは、MASA流・保温調理テクニックです。トレイルを歩いていると、環境や野生動物への影響を考えて、鍋は洗剤で洗わずに拭き取ってきれいにするのが一般的です。町におりたタイミングで、ようやく鍋を洗えたりします。そこで、僕が2012年から使用しているのが、この保温調理テクニック。アルファ米などが入っている容器を再利用します。周りだけしかカバーをしなくても十分ですよ。アルファ米の容器が入るサイズに、断熱シートをカットするだけで完了。簡単ですよね。アルファ米に熱湯を入れると熱くなってしまいますが、これなら素手でも持てます。なにより密閉袋になっているので、紙で拭き取る必要もありません。インスタントラーメンを砕いて、熱湯を注ぎ4分ほど待つと完成!袋が壊れたら、新しいアルファ米を食べれば袋が手に入ります(笑)。鍋を汚さずにみそ汁やコーヒーを同時に飲めるのもいい! なにより形がなく軽いので、持ち運びがラクです。ぜひ、試してくださいね!SPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7
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【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.8
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.8
文・写真/斉藤正史本編 Vol.8「台風19号の影響とトレイル」今回のルート:釜石市→大槌町→山田町→宮古市10月12日に日本列島を直撃した台風19号は、全国各地に大きな爪痕を残していました。僕のように歩きながらトレイルを進んでいくと、ニュースでは報道されない各地の被害を目にします。みちのく潮風トレイルを管理するNPO法人・みちのくトレイルクラブのホームページでは、台風の被害に関するトレイル情報が徐々に掲載され始めていました。歩く前にルートを確認することは重要な作業となっていたのです。いよいよ大槌町です。道路を歩いていると分かりやすいですね!個人的な感覚では、釜石市周辺から被害の状況が変わったような気がします。釜石市・大船渡市周辺を境目に、南側では倒木による被害が多いように感じましたが、一方で北側を歩き始めると水による被害が多く見うけられました。もしかしたら、台風の進路に関係しているのかもしれません。このエリアの三陸鉄道も、宮古〜釜石間はバスによる振り替え輸送になっていたことから、トレイルエリア以外の被害の大きさをうかがい知ることができたのでした。水の流れのある所が崩れていました。台風の被害がある場所を、被害から間もない時期に歩くことについて、少し罪悪感や不安がありました。台風通過から2週間が経ったころに訪れた大槌町から筋山地区に入ったあたりで、集落の方と話す機会がありました。この地区も被害は大きくはないにしろ、台風被害の痕跡は残っていました。思い切って、僕が今歩くことについてどう思うのかを聞いてみました。すると「台風の影響は多少あるけど、歩いていいんじゃないか? 気にしなくてもいいよ」。そんな言葉をかけていただきました。少しだけ罪悪感や不安が薄くなり、歩く意欲もわいてくる言葉でした。トレイルを歩いているとばったり。トレイルは動物にも歩きやすいのでよく見かけます。さらに進み、被害の大きいと言われていた山田町に入ると、情報通り道路の崩落で通行止めに関する情報も多くあり、どう迂回すればいいのか? どの道を歩けばいいか? 本当に歩いて大丈夫なのか? そんな迷いや考えが次第に大きくなってきます。道路の崩落。台風の被害の大きさに驚きます。  そして僕は、みちのく潮風トレイルのルート通りに山田町の船越半島へ足を踏み入れました。このエリアも通行止めが多くありましたが、幸いなことに予め迂回ルートが設定されているエリアだったのです。僕はそのルートを通り、集落に入っていきました。すると、2週間たっても生々しい被害の跡が見てとれました。道路には土砂が押し寄せた形跡があり、 役所の方と思われる方が状況を確認しています。各家の玄関のドアには、確認済のステッカーが貼ってありました。そして、さらに迂回路を進んでいくのですが……。林道は大きく崩落していました。峠を越え、次の集落に入るところで僕の足はその先に進みませんでした。おそらく、この半島は大きな被害を受けていて、発生から2週間しても今だ復旧のめども立っていない。こんな状況の中、歩くべきではない。そう感じました。鯨山から望む海岸線は美しい僕は、道路を歩き半島の根元にあるキャンプ場、船越家族旅行村オートキャンプ場を目指しました。幸い、集落の中を通らずに済んだこともあり、気持ちは少し楽だったかもしれません。しかし、近づき始めると土砂崩れの痕跡や、その被害の大きさに驚くばかりでした。船越家族旅行村に着くと、キャンプ場は閉鎖しているように見えました。ちょうど、近くの学童でキャンプ場の様子を聞きに訪ねてみます。すると、 「あれ、みちのく潮風トレイル歩いているの? うちの妻が釜石のイベントに参加しましたよ!」と驚きの話に。じつは、釜石で開催されたバケツジンギスカンとトレイルのイベントに参加してくださった、麗子さんの旦那さまだという恐ろしい偶然です。そんなこともあり、キャンプ場の管理人さんの所へ案内してもらったのですが、不在の様子でした。そのあと、キャンプ場受付の周りを見て絶句しました。土石流が受付の目の前まで迫り、地表には大きな穴が開き、一棟のバンガローが流されているのです。麗子さんの旦那さまにお話を聞くと、この周辺に家を建てた方はわずか5年ほどで今回の台風の被害にあい、東日本大震災で入居した仮設住宅に再度非難した家庭も少なくないとのことでした。 「このエリアは大きな被害を負っているから歩かない判断は、正しいと思うよ」。そんな声を掛けて頂きました。宮古エリアに入ると、防潮堤の上を歩くことが多くあります。その後、トレイルのルートの近くにある麗子さんの職場に伺い、暖かいトレイルマジック(差し入れ)をいただき、雨宿りをさせていただきました。少し今の現状についてお話を伺いました。麗子さんは、みちのく潮風トレイルのルートを設定する時から関わられており、セクションハイカーでもあります。麗子さんも同じく、被害の大きなこの場所を、今歩くのはあまりすすめられないとおっしゃっていました。きっとこの先も同じように大きな被害を負った地域があるかもしれないという情報でした。今回、被害直後のトレイルを歩くのは初めての体験でした。現地に着くまでは、よほどトレイルがごっそり流されていない限り歩けるだろうと考えていました。どうしても、長い距離を歩いていると「歩けるから歩いてしまおう」という判断をしがちです。ですが、実際に現地に着いて、被害のあった現地の皆さんの状況を見て、僕はどうしても今歩くべきでないと強く感じました。歩けるから歩くのではなく、いろいろな状況を考えて判断して歩く。その重要性を感じました。また復旧してから、歩きに来ればいいのです。崩落した道路を見て歩いても、土砂に流された沢筋を見て歩いても、被害のあった住宅を見て歩いても、心が痛いだけです。田老の山王岩。実はここは三陸では珍しい夕日と朝日の名所です。 今回、行政等による通行禁止エリアは歩かない。町中で被害の復旧が終わっていない所は歩かない。そんなルールを自分の中で考えていました。つづく今回紹介するギアは、ソーラーランタンのLUCIです。MPOWERD LUCIhttps://www.amazon.co.jp/dp/B00F5TIOXG/ 僕がトレイル旅で利用する明かりはMPOWERDというブランドのソーラーランタン「LUCI」です。予備としてヘッドランプを持っていくのですが、これひとつでほぼこと足りています。満充電で約8時間使用できるのですが、空気を入れるとランタンになります。光源を下にすればテント内がぼんやり明るくなりますし、光源を上にするとちょうちんのように足元を照らしてくれます。取っ手が取れたので改造しました。こんなに薄くなります。充電はバックパックに付けて歩いているだけで十分です。また、光のパターンも、赤・白灯・青と三色に切り替え出来るのもいいですね!日記を書いたり、必要なものを探したり、十分な明るさです。何より、電池を使わないので環境にも優しいですね。SPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7
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【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.7
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.7
実は、大船渡市に縁がある僕。今年だけでも、仕事を含めて5回訪れています。訪れるたびにいろいろな新しい発見があり、楽しいのが大船渡です。
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【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.6
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.6
文・写真/斉藤正史本編 Vol.6 今回のトレイル旅で初! 民宿に泊めてもらった!台風19号で被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。また、引き続き台風で被災された地域を歩くことになりますが、ご理解いただけましたら幸いです。唐桑半島を過ぎると、いよいよ岩手県・陸前高田に入ります。ルートを歩いていると、いままでより大きな防潮堤が見えるようになってきます。陸前高田の中心地から、ルートは広田半島に入っていきます。とりあえず、宿泊地を探して半島の先端にある公園を目指して歩きます。中々の距離で、公園に着いたころには辺りはうっすら暗くなっていました。そのとき、「どこに行くのや?」と漁師さんに声を掛けられました。「岬の先端ですよ」と答えると、「あの場所はなんもないぞ」とのお返事が……。それでも公園に到着して、しばらく休んでいると、先ほどの漁師さんがクルマで戻ってきたのでした。「家に帰って家内に話したら、『何で連れてこないの!』って咜られてしまってさ(笑)。うちに来るといいよ」。話を聞くと、どうやらここには熊が出るとのこと。僕は遠慮せず、その言葉に甘えさせていただくことにしました。ご自宅に到着すると、そこはなんと民宿! お風呂に入らせていただき、夕食をごちそうになり、生ビールまで出していただき、ただただ感謝するばかりでした。僕に声をかけてくれたのは、菅野修一さんで、漁師をする傍ら、この民宿「志田」を営んでいます。以前、広田半島には多くの民宿があったのですが、今ではこの民宿「志田」さんの一軒だけになってしまったことや、東日本大震災のときのお話。漁業や家族のお話などいろいろと語りあったのでした。本当においしい食事と楽しいお話でした。修一さんは、午前2時に起きて仕掛けた網をあげるので、と言って早くお休みになったのでした。今回はトレイルを歩いているため、到着時間が読めません。なので、ホテルやゲストハウスに泊まることが多かったのですが、こうして民宿に泊まらせていただき、いろいろと話をすることで、ニュースやネットでは伝わらない事実をより深く知ることができたような気がします。トレイルを歩いていると、こうしたさまざまな出会いがあります。ぜひ、みなさんにもトレイルを歩いていただき、多くの方に出会い、地域の方の生の声を聞いて頂けたらと思います。トレイルを終えたら、今度はお客さんとして民宿「志田」さんに、菅野さんご家族に会いに行きたいと思います。菅野さん、本当にありがとうございました!INFORMATION民宿志田岩手県陸前高田市広田町字根岬137℡.0192-56-3592https://m.facebook.com/shidamaru.hirota/?locale2=ja_JP(Facebook)MASA流釣りセットをご紹介!今回ご紹介する、みちのく潮風トレイル用の道具は、MASA流釣りセットです。バックパックに入れるには、4本繋ぎのロッドがベストでした。安くて国産品が条件で、私がチョイスしたのがOGKのロッドです。合わせてリールも悩みましたが、機能にこだわらず、シンプルで軽い国産品で選び、ダイワにしました。また、今回はいろいろ試そうと思い、数種類のルアーをそろえました。「根魚も釣れるかな?」と思い、ハゼ用のワームと、ブラー(重りとルアーが一緒になったもの)を準備。また、疑似餌なのにイソメの香りがするパワーイソメと、ちょい投げの仕掛け。さらには、磯釣り対応を考えて、中通しのうきと、水中うきをそろえ、上州屋の店員さんからすすめられた、クロダイ用の粉末えさ(だんご釣り用)をチョイス。粉末餌なら、水でこねるだけなので、持ち運びも楽です。さて、問題は釣れるか?ですね。サオ OGK シーバスショットX4 904ML SBSHX4904ML ジギングリールダイワ(Daiwa) スピニングリール 16 ジョイナス 2500ブラーhttp://fishing-fujiwara.com/fa_buler/パワーイソメhttps://www.marukyu.com/powerisome/w_powerisome.html次回に続くキャンプ場応援企画「東北みちのくキャンプ場レポート」今回から不定期で、僕が訪れた東北のキャンプ場の様子を伝えていきます。台風被害にあわれたキャンプ場も多くありますが、管理人さんやスタッフの方のコメントを元に、その現状をみなさんに知っていただく機会になればと思っています。今回訪れたのは、岩手県の海沿いにある碁石海岸キャンプ場です。第1回 碁石海岸キャンプ場(岩手県)【台風19号の被害状況】 他の市町村に比べて、大船渡市の碁石海岸にはそれほどの被害はありませんでした。場内に倒木や落枝などはありましたが、幸い施設などの破損はなく台風19号の翌日から営業を開始しております。 また、キャンプ場やインフォメーションセンターから延びる碁石海岸遊歩道にも倒木や落枝などございますが道を少し迂回していただければ通行することも可能となっております。【被災時の様子や心境】  岩手県大船渡市は12日の夕方から風が強くなりはじめ、夜中には風が窓ガラスをたたく音が大きくなり、少し恐怖を感じるような状況でした。 幸い、私の自宅は高台にありましたので浸水などの心配はなく、落ち着いて生活を送ることができました。 ただ、自宅から離れた碁石海岸にあるキャンプ場内や遊歩道にある松林はいままでの経験から何本かは倒れるであろうと考えていました。  翌日、現状確認でキャンプ場を訪れた際、数本の倒木や大型の落枝はあるものの、それほど重大な被害が出ていないことに「これくらいで済んで良かった」という気持ちがありました。【今後の復興に向けたコメント】大きな被害にあわれた地域もありますが、碁石海岸の周辺は台風後の整備も進んでおります。キャンプ場の倒木も環境省の協力をいただき早急に処理していただきました。遊歩道の柵などの倒壊箇所が若干ございますが、そこを気をつけていただければ三陸復興国立公園である美しい碁石海岸を楽しむことができますので、ぜひ碁石海岸キャンプ場へお越しください。SPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1vol.2vol.3
テクニックあそび・アクティビティ 
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.5
【WEB限定コラム】みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.5
文・写真/斉藤正文本編 Vol.5 アメリカのトレイルのような出会いだ!今回のルート:女川町(宮城県) → 石巻市 → 南三陸町 → 気仙沼市 → 南三陸町三陸復興国立公園・岩井崎 10月初旬は一度自宅で体制を整えて、飼っているニャンコちゃんたちに癒され、北海道・美幌町で新たなトレイル「屈斜路湖カルデラ外輪山トレイル」の活動を拝見しました。いろいろな方と出会い、熱い想いを聞かせて頂いて活力をもらいました。「よし行くぞ!」と再び、勢い良くトレイルを出発したのは良かったのですが、久々に背負う荷物の重さと、直ぐに登る石投山の急斜面に少し凹むのでした……。三陸復興国立公園岩井崎の可愛いベンチ。景色もいいですよ! みちのく潮風トレイルの山々は標高の低い山が多いのですが、海辺から登ることが多いので、仮に400mの山だとしても、0mから400mを登ることになります。400mを一気に登って降りるのは、なかなか難儀ですね。石投山山頂からの景色 石投山は、山頂の木が伐採されていていい眺めなのですが、どうもこの日は、天候が安定していなく、眺望もあまりありませんでした。トレイル復帰から2日間程度は天気が良くない予報なので覚悟していました。また、週末に最強クラスの台風がくるとのことでしたが、この時点では具体的な対応はまだ考えていませんでした。台風の進路は変わることも多いので、いつものようにギリギリまで様子を見ようと考えていたのでした。 いつも歩くアメリカのトレイルなら、ある程度予定を組んで、予測どおりテントを張れるのですが、日本のトレイルでは私有地や町場が多いので、ざっくりとした予定を組み、テントも直前までどこに張るかわからないという歩き方をするしかありません。時には予測が外れて、日が暮れる寸前まで歩くこともあります。名振漁港の山石さん。お世話になりました! トレイルに復帰して2日目、夕方に石巻市の名振漁港に着いた僕は、この先の山越えの行程と、日暮くらいに降りだす雨の予報を考えて悩んでいました。山越えして行くには時間がないと思い、偶然クルマで通りかかった漁師さんに「このあたりでテントを張ってもいい場所ありますかね?」と聞いてみたのでした。「火の始末さえちゃんとするなら、うちの小屋の前に張ってもいいよ、沢から引いた水もあるし」 なんてタイミングなんでしょうか! すぐさま「ありがとうございます!」とお礼を言い、小作業小屋の前にテントを張らせてもらうことにしました。漁師さん(お名前は山石さん)は敷地に砂利が敷いてあるので痛いだろうからと言って、ゴムマットまで敷いてくれたのでした。名振漁港の夕方 雨でびしょびしょに濡れていたテントを張り、まだ食べいなかった遅い昼食を食べていると、山石さんが戻って来きました。「サカナは全部出しちゃたから、これ食べな!」と言って、ホヤを持ってきてくれたのでした。この作業小屋は、東日本大震災の前に山石さんの自宅があった場所だそうです。現在は、石巻市の町場に家を建てたそうですが、通うのが大変なので名振にアパートを借りて仕事をしているとのこと。新しく建てた家には娘さんが住んでいるのですが、帰ることができるのは年に10回もないそうです。 若い頃マグロ漁船に乗られていたという山石さんは、世界各国をまわっていたそうです。そのときに集めた記念の品物や、趣味で集めているミニカーを展示する部屋を自宅に作っていたそうですが、すべてが津波に流されてしまい、残ったのはたまたま腕にしていたロレックスの時計だけだったそうです。あの日の津波で、家も船も何もかもが流されてしまった。そんな話をしていると雨が振りだしてきました。すると、小屋の戸を開けて、整理すると、今夜ここに寝てもいいからと言ってくれたのでした。「電気も使えるから」と言ってコンセントや電気をつけるコードを教えてくれました。また少し話をして、山石さんはアパートに帰っていったのでした。 アメリカのトレイルのように、こうした偶然で素敵な出会いがあり、あたたかさに触れることができるとは思っていませんでした。ウニと濃厚ホヤのパルメザンチーズたっぷりのせパスタ 頂いたホヤは、ウニのクリームパスタに入れておいしく頂きました。名付けて「ウニと濃厚ホヤのパルメザンチーズたっぷりのせパスタ」です。今回のみちのく潮風トレイル旅でつくった「トレイル飯」の中でNo.1の逸品になりました。いよいよ来週あたりから、ルートは岩手県に入りそうな予感です。つづくSPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1vol.2vol.3
テクニックあそび・アクティビティ 
ロングトレイルハイカーMASA、みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.3
ロングトレイルハイカーMASA、みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.3
文・写真/斉藤正文本編 Vol.3 島ざんまい! 猫ざんまい!?今回のルート:宮城県塩釜市・浦戸諸島 → 東松島市 → 石巻市 → 田代島・網地島・金華山 → 女川町 前回記事の最後に台風の影響を心配していたのですが、予想通り欠航となりました……(笑)。台風の吹き返しが強かったようです。 塩釜でゼロデイ(まったく歩かない休みの日)を1日とり、岸壁で釣りをして過ごし、翌日に出発したのでした。浦戸諸島のみちのく潮風トレイルのコースは、桂島、野々島、寒風沢島の3島です。海辺がきれいな桂島のビーチ まずは、桂島から入りました。偶然にもこの日、寒風沢島から船を出してくださるという鈴木さんに出会い、島のことや震災のことなどを伺ったのでした。 桂島につくと、ガイドの内海さんがお客さんを迎えに来たところでした。後ほど、内海さんの働く桂島ステイステーションへ伺う約束をして、2日前にイベントのお手伝いで訪れた浦戸諸島を歩き始めました。 松島の外海に面している浦戸諸島は、震災当時の津波の被害も大きかったそうですが、亡くなった方はいらっしゃらなかったようです。小さい島だからこそ、昔の人々の話が残っていて、人々を守ってくれたのかもしれませんね。野々島の可愛い景色です この日は晴天。天気が違うとこんなにも見え方が違うのだろうか? そう思うほど僕には違った景色に見えました。桂島は、どこか懐かしい日本の風景にあふれた島、野々島はふんわりとした雰囲気の小さな島、寒風沢島は、どことなく哀愁漂う島と、距離もそんなに離れていないのに、それぞれがまったく雰囲気が違って見えました(地質的にもこの3島はそれぞれ違うようですよ)。 浦戸諸島の島と島の間は、無料で船が運航していますので、船が船着き場にいない場合は電話をかけて来てもらうというシステム。何ともあたたかい感じがしますね! 釣り竿を持って乗船する人も多かったので、日帰りの釣りも楽しめそうです。マリンゲート塩釜からわずか20分ほどの桂島。何度も松島にツーリングで来ていた僕ですが、初めてその存在を知りました。 今度はゆっくりと島めぐりと釣りをしたいですね! そして浦戸諸島が歩き終えると、東松島市・石巻の町中を通り、いよいよ本命の田代島・網地島、そして金華山という島ざんまいな後半戦になります。かわいいお部屋のFutabaInn 石巻では、ハイカーフレンドリー(アメリカでは、ハイカーに優しい施設の前にハイカーフレンドリーと付けます)な宿・FutabaInn(フタバイン)さんにお世話になりました。みちのく潮風トレイルルートのすぐ脇にある便利さです。朝食は、オーナー手作りです。宿泊費に300円プラスで食べれちゃうのもうれしいですね。 FutabaInnのオーナーさんもみちのく潮風トレイルのハイカーで、いろいろと情報交換をさせて頂き、ゆっくりと滞在させて頂きました。これからもトレイル沿線に、ハイカーフレンドリーな宿が増えてくれるといいですよね。 そしていよいよ、僕が最も楽しみにしていた田代島へ到着しました。上陸すると、もうそこは猫愛にあふれた島でした。猫神社、猫カフェと猫がいっぱい! 田代島だけではなく、ほかの2つの島もそうだったのですが、なんとも猫ざんまいなトレイル旅です。マンガランドのコテージはどれも可愛いです このあたりの島では、漁で使う網などをかじるネズミを駆除してくれる猫が昔から大切にされているそうです。そんなこともあり、漁村や島で猫を多く見かけるようですよ。この島では「マンガアイランド」というキャンプ場に泊まることにしていました。実は、塩釜での欠航が無ければもう1泊する予定だったのですが……。親切な猫看板です 田代島でのおすすめの時間は、日帰り客がフェリーで帰ったあとの夕方16時以降です。どこからともなく猫が現れます。島に泊まる人の特権ですね。金華山の巨木 キャンプ場に泊まった翌日。網地島を縦断し、一度本土の鮎川に入りました。そこからは、土・日・祝のみ運行している金華山行きのフェリーに乗船することに。フェリーを待っていると「斉藤さーん!」と僕を呼ぶ声がし、ふと見るとFutabaInnのオーナーでした。僕とは別便ですが、定期船で行き、金華山を周れるか調べに来たそうでした。金華山9合目くらいからの景色 山形に住んでいる僕の金華山のイメージは、神社と鹿しかありませんでした。正直あまり期待をしていなかったのですが、行ってみてびっくりです。巨木・古木の多い登山道。そして、島の頂上付近からの風景などを見ると「来てよかった」と心から思えました。金華山の帰りのフェリーでは、船を追いかける海ねこたちが見れますよ 出発前は、歩くスケジュールの関係もあり、断念しようかと思いましたが、当日の運行の状況や、シードリーム金華山汽船株式会社の皆さんのうれしいご対応もあり無事に金華山へ行くことができたのでした。そしてトレイルマジックも! 最後に本当に素敵な島めぐり旅を締めくくれました。 帰り際に「クルマで乗せていってあげたいんだけど、トレイル旅だからダメなんだよね?」とスタッフの方がおっしゃってくれました。皆さん本当にあたたかいですね。 今度はゆっくり来ますね! 島ざんまいなルートが終わり、僕は一度トレイルを小休止します。え? なぜ? それは次回に続きます!※金華山のフェリーのお問合せや乗船に関してのご相談は、金華山汽船株式会社まで。http://www.ishinomaki.info/kinkasanseadream/ ※浦戸諸島の定期船等のお問合せは、マリンゲート塩釜まで。http://www.shiogama.co.jp/marinegate/ ※田代島マンガアイランドの宿泊は、海街さんぽまで。https://www.umimachi-sanpo.com/product/mangaisland-info/ ※FutabaInnのお問合せhttp://www.kilie.com/futaba/SPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1vol.2
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ロングトレイルハイカーMASA、みちのく潮風トレイルを行く 本編 Vol.2
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文・写真/斉藤正文本編 Vol.2 地域の方たちとのふれあいスルーハイク今回のルート:山元町→亘理町→岩沼市→名取市→仙台市→塩竈市石井さんと鈴木さんからのトレイルマジック!ありがとうございます。 トレイル旅を出発し、9月19日には足早に宮城県・山元町に入りました。それには理由がありまして、みちのく潮風トレイルのルート上にある深山周辺の登山道整備をするためでした。この日はNPO 法人、山元・あしたの響きの長岡理事長を中心とした山元町のみなさんと、今回コーディネートしてくれた、名取トレイルセンターの西澤さんと僕の総勢11名での作業でした。深山の登山道整備のメンバーです。 実は、今回はみちのく潮風トレイルを歩いている途中で、タイミングが合えば、その地域の方々と一緒にトレイルの保全活動などをするとこにしています。せっかくスルーハイク(一気に歩き通す方法)するので、地域で活動しているみなさんとお話したり、活動のお手伝いができたら楽しいですよね。そんなこともあり、9月22日にも、名取トレイルセンターのイベント「浦戸諸島のハイキング」のお手伝いをしていました。「浦戸諸島のハイキング」も名取トレイルセンターの西澤さんが担当です。浦戸諸島は、みちのく潮風トレイルのルートでもあるのですが、先に少し歩いちゃいました。浦戸諸島のハイキングは、台風の影響で霧雨でした。 名取トレイルセンターは、みちのく潮風トレイルの拠点で、全線の情報が手に入るほか、ハイカーのためにシャワーやランドリー(有料)などの設備もあります。ハイカーのための設備が整う、名取トレイルセンター。 また、すぐ隣りでは閖上朝市が開催されていて、営業している土日祝は朝6時からお店が開くのですが、なんと朝5時半ごろから駐車場が混み始めるほどの人気ぶりです。かなり混雑するのですが、雨が降ると結構空いていましたので、行くとしたら雨の日が狙い目です!閖上朝市は、6時のオープン前から混み始めています。震災遺構の荒浜小学校。中に入って見学もできます。津波で被害のあった建物(仙台市)。 さて、9月23日に塩竈市に入り、1週間ぶりに宿に泊まったのですが、翌日(9月24日)はどうやら台風の影響で浦戸諸島から東松島の船が運行されるかどうかわからないそうです……。 もしかしたら塩釜で足止めなんて事もあるかもしれません……。さて、無事に浦戸諸島を通り、東松島まで通過できるのでしょうか? 来週に続く。SPONSORED byhttp://www.shinfuji.co.jp/soto/https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.htmlhttps://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html↓過去の記事はこちらのリンクからもチェックできます。↓準備編vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6vol.7本編vol.1
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ランキング(人気の記事)

読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK林間sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄
sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄

自然がいっぱいの場所にあり山・川・滝の3つの景色が自慢のキャンプ場

大井松田ICより30分。神奈川県南足柄市、夕日の滝近くにあるキャンプ場で、キャビンサイトとテントサイトの2つを備えている。キャビンは5名まで宿泊ができ、全9棟のうち1棟はペットも一緒に泊まることができる。キャビン利用者はガスバーベキューグリルやスクリーンシェード、焚き火台やハンモック、調理道具など、キャンプに必要な道具がセットになり、飲み物と食材を持参すればOK。冬季はホットカーペットが借りられる。テントサイトは全6区画。キャンプメーカー協賛の展示会などか不定期に開催される。シャワーは清潔に保たれ、無料で利用可能。洗い場はお湯が使え、トイレは温水洗浄便座なので寒い冬でも安心だ。サイトは日陰が少ないので、タープなど日が避けられるものを忘れずに。場内には、クライミングウォールやピザ窯が設置されている。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間キャンプラビット
キャンプラビット

灯の少ない静かなキャンプ場で夜空を満喫贅沢な滞在を存分に楽しもう!

林間に広がる静かなオートキャンプ場。サイトは複数のサイトが隣り合わせで取れるグループ用のサイトのほか、雑木林に囲まれたファミリー向けのプライベートサイトがある。周囲には自然の木々が数多く残され、アカマツやカラマツといった樹木に囲まれて夏は涼しくキャンプができる。サイトは細かい砂利が敷き詰められているため水はけがよく、マットがなくても快適に寝られる。照明は最小限で、夜はランタンやライトが必要だが、美しい星空を楽しめるというメリットも。場内には余笹川の支流が流れ、沢での涼みやホタル鑑賞が楽しめる。場内全体に起伏があるので、どこにテントを張るかで違った雰囲気が味わえる。場内には風情満点の完全貸切制露天風呂(有料)があってのんびりできる。四季折々の風景を楽しみながらリラックスできるのも魅力。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間こっこランド那須F.C.G
こっこランド那須F.C.G

林間と川辺どちらも快適

余笹川の河畔にある通年営業のキャンプ場。広葉樹に囲まれた林間サイトと那須岳が望める開放的なサイトの、2タイプから選べ、季節により異なる魅力を楽しむことができる。サイトは広く、プライバシーが守られ、雨の日でも快適な水はけの良さ。貸切露天風呂や家族風呂、お湯の出る洗い場など設備も充実し、女性や家族連れ、初めてのキャンパーも安心して楽しめる。宿泊施設にはコテージやいろりで火を起こして調理ができる「いろり小屋」がある。いずれも冷暖房完備で1年中心地よいキャンプ体験が可能。
ぷらっとキャンプ

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