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キャンプ場人気ランキング西日本1位! マイアミ浜オートキャンプ場が人気のワケとは!? 〜その1〜

2022.06.01

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 本誌が長年続けてきた『オートキャンプ場ガイド』の読者アンケートにおいて、2022年に初めて西日本エリア第一位の栄冠に輝いたのが、滋賀県にある「マイアミ浜オートキャンプ場」だ。

琵琶湖畔にあり、よく整備された高規格キャンプ場。ファミリーを中心に人気。

 琵琶湖の湖畔にある人気のキャンプ場で、設立は1994年というから、いまから28年前にさかのぼる。「本当にウチが一位なんでしょうか?」と、驚いた様子で今回の取材を受けてくれたのが、現在、同キャンプ場のマネージャーを務める吉川文子さん。

 相対すると、優しい笑顔と語り口が印象的で、「西日本第一位」のキャンプ場を 管理している、ある意味「圧」のような力はいっさい感じない。どちらかとい うと「柔らかい」イメージだ。

マネージャーを務める吉川文子さん。

「このキャンプ場が新体制の運営になったのは18年前。当時は、キャンプの素人ばかりが集まって始まったので、本当に何もわからなくて......。ガムシャラにがんばりました。私がマネージャーに就任したのは、約7年前です」

「第一位」というのが、まだ信じられないようで 、話の途中に、「本当に?」と 何度も確認が入る。その流れで、今回の結果の要因は? と質問してみる。

キャビンの種類も多い。少人数用の小型キャビンから、10名以上で利用できる大型キャビン「BIG マイアミ」などもある。

「常連のキャンパーが来ると『実家に帰ってきたみたい』と言われます。そして、初めてのお客さまには『一度来てみたかった』と言われることが多いです。私たちが目指したのは、そのどちらのお客さまにも、帰りに『また来たい』と言ってもらえるようなキャンプ場です」

琵琶湖を望むロケーション。広場サイトではオートバイソロキャンプでの利用も可能。

 マイアミ浜オートキャンプ場の最も大きな特徴といえば、やはり琵琶湖だろう。実際に泊まったキャンパーたちの声からも、琵琶湖のロケーションを推す声は本当に多い。しかし、琵琶湖の湖畔にあるキャンプ場は、このマイアミ浜オートキャンプ場だけではない。 では、いったい何が違うのか? 今回ぜひとも聞きたいのは、この質問だ。

マイアミ浜オートキャンプ場を利用したキャンパーの声

「琵琶湖の近くでキャンプができて最高!」(サキさん)

「Aサイトは流し台とシャワーが区画に付いていて、高規格な設備がいいです」(ユウキさん)

「自宅から近くて行きやすいです。冬になるとサイト料金がリーズナブルになる。そして犬連れOKなのもいい」(エミコさん)

その2へつづく

マイアミ浜オートキャンプ場
DATA:滋賀県野洲市吉川3326-1
℡.077-589-5725
http://maiami.info/

ランキングは、ガルヴィ特別編集『首都圏から行くオートキャンプ場ガイド2021』および『関西・名古屋から行くオートキャンプ場ガイド2021』(ともに実業之日本社刊)の読者ハガキやE メールでの投票を集計したものです。2022年の『オートキャンプ場ガイド』は、「首都圏版」「関西・名古屋版」ともに好評発売中!

1位 マイアミ浜オートキャンプ場(滋賀県)
2位 青川峡キャンピングパーク(三重県)
3位 平湯キャンプ場(岐阜県)
4位 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場(岐阜県)
5位 南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場(長野県)
6位 NEOキャンピングパーク(岐阜県)
7位 ACN・OKオートキャンプ場(三重県)
8位 グリーンウッド関ヶ原(岐阜県)
9位 ACN南紀串本リゾート大島(和歌山県)
9位 N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage(岐阜県)
※9位は同率

写真:松木雄一 
文:大橋保之(カーネル) 
出典:GARVY2022年4月号 

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執筆者プロフィール

ガルヴィ編集部
1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『GARVY -ガルヴィ-』編集部。春夏秋冬、フィールドやイベントを駆け回っています!

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