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ハウツーの記事一覧(405件)

新着記事鉄vsステンレス、調理で火力が強いのは意外な結果でした
鉄vsステンレス、調理で火力が強いのは意外な結果でした
キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。鉄製とステンレス製の薪ストーブについて「調理での火力はどちらが強いか」を比較する検証結果を投稿した。鉄vsステンレス 火力が強いのは?あきとぶさんは暖房性能の違いに続き、今回は実際のキャンプを想定し、「お湯を沸かす」場面で火力差を検証。同じ形状の薪ストーブを用い、材質のみが異なる「鉄モデル」と「ステンレスモデル」で実施。条件はそろえた。水は300ml、クッカーは同一のものを使用し、置き位置は天板の中でも煙突に最も近い場所に固定。吸気は全開とし、いずれも安定燃焼の状態からスタートして、沸騰までの時間を測定した。結果は、鉄モデルが約6分で沸騰したのに対し、ステンレスモデルは約3分40秒で沸騰。あきとぶさんは体感として、鉄モデルは天板温度こそ高いものの「熱が本体全体に分散する印象」があったと説明。一方、ステンレスモデルは「天板+煙突付近に熱が集中して伝わる」とし、調理時の立ち上がりが早かったとまとめている。「天板温度が高い=調理向きではないというのが意外な結果」とし、同じデザインでも材質が違うだけで使い勝手が大きく変わる点を示した。この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのYouTubeやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DTaBFmziThd/■YouTubeURL:https://www.youtube.com/@akitobu_camp■ブログhttps://camp-gasitai.com/
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新着記事冬キャンプ、テントじゃなくて正解でした。無骨派がハンモック泊を勧める理由
冬キャンプ、テントじゃなくて正解でした。無骨派がハンモック泊を勧める理由
キャッチ&ポップな新世代のキャンプスタイルをSNSで発信しているタクヤCampさんがInstagramを更新。無骨派キャンパーにおすすめのキャンプスタイルを紹介した。虫ゼロと静寂がご褒美 無骨派キャンパーが勧めるハンモック泊無骨派キャンパー冬のおすすめはハンモック泊タクヤCampさんは「冬はハンモック泊が最高!」とコメントし、写真と動画を投稿。コーヒーを淹れて「虫がいないから気持ちよく眠れます」と冬キャンプのメリットを強調。関東圏のフィールドについては「雨も滅多に降らないので、タープいらずで設営も楽ちん!」と述べ、軽装かつ短時間での設営性を挙げている。パンを焼いて朝食の完成!夜の過ごし方は「ウッドストーブで遊びながら、ハンモックの揺らぎと川のせせらぎに身を委ねれば天国です」とし、火・揺れ・環境音というミニマルな要素で満足度の高い時間を作るスタイルだ。ハンモックでゆられながら食べる朝食は至福のひと時「興味ある方はぜひご参考に」と締め、冬の外遊びの選択肢としてハンモックを勧めた。虫の少なさ、設営の手軽さ、静かな環境音。必要最低限の装備で、火と揺らぎを味わう冬の一夜を試してみてはいかがだろうか。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひタクヤCampさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@takuya_campURL:https://www.instagram.com/takuya_camp投稿URL:https://www.instagram.com/p/DSPe614iYDV/?img_index=1
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新着記事鉄vsステンレス、暖まりやすいのはどっち?薪ストーブを徹底検証
鉄vsステンレス、暖まりやすいのはどっち?薪ストーブを徹底検証
キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。鉄製とステンレス製の薪ストーブの「暖まり方」の違いを比較する検証した。鉄vsステンレス 暖まりやすいのは?あきとぶさんは着火後にテント内がどれだけ早く暖まるかをテーマに、同条件で温度を測定し、立ち上がりや体感の差を整理した。検証は「同じテント、同じ薪、同じ換気条件」で実施。着火後10分、15分、20分、30分のタイミングで、テント上部・テーブル上・地面付近の温度をそれぞれ測ったという。結果として、鉄モデルは着火直後から本体が急速に熱を持ち、10分の時点で「暖かい」と体感できる状態になった。一方のステンレスモデルは立ち上がりが穏やかで、10分の時点ではテント全体が暖まった感覚は弱めだったとしている。ただし時間の経過とともに温度は上がり、30分の時点ではテント内温度が鉄モデルに「かなり近いところまで追いついた」と説明した。あきとぶさんは、立ち上がりの速さは鉄モデルが優位としつつ、最終的なテント内温度は大きな差が出にくいと整理。そして鉄モデルはパワー重視で直接的、ステンレスモデルはマイルドでじんわりとした暖まり方だとして、それぞれの特徴を比較した。この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのYouTubeやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DTU3f8SiX5N/■YouTubeURL:https://www.youtube.com/@akitobu_camp■ブログhttps://camp-gasitai.com/
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新着記事手足が冷たくて無理…を解決。寒がり女子の冬キャンプ防寒術
手足が冷たくて無理…を解決。寒がり女子の冬キャンプ防寒術
冬のキャンプに憧れはあるけれど、「手足が冷たくてつらそう…...」「夜や朝方の寒さが不安......」と感じませんか?女性は、体全体よりも指先・足先・顔まわりの「末端の冷え」がストレスになりがちです。末端が冷えると、焚き火や調理などの作業がつらくなったり、夜中に目が覚めてしまったり……。「早く帰りたい…」と感じてしまう原因に。手・足・顔まわりをしっかり防寒対策ができれば、体感温度は驚くほど変わります。この記事では、寒がり女子が実践できる「指先・足先・顔まわりを守る防寒テクニック」を解説!寒さが不安で冬キャンプを避けていた…」という方は、最後までご覧ください!指先の冷えを防ぐ!手元の防寒テクニック指先の冷えを予防する手袋は必須アイテム冬のキャンプでまっ先に冷えを感じやすいのが指先です。キャンプは焚き火の準備や調理、携帯電話の操作など「手を使う場面」がとても多いですよね。指先が冷えると体全体まで寒く感じてしまいます。だからこそ、手元の防寒は「後回し」ではなく、最優先で対策をしたいポイントです。 【手袋は2枚重ね】あたたかい手袋があれば大丈夫!と、厚い手袋を1双だけ持っていくと後悔します。防寒力は高くても、細かい作業ができないのです。携帯電話を使用する時など、結局外してしまい手先が冷えてしまいます。おすすめは、インナー手袋+防寒手袋。薄くてフィット感があるインナー手袋と防寒手袋の組み合わせなら、手元が冷気にさらされないので冷えを防げますよ!【手首を温めると、指先まであたたかい】実は、指先の冷え対策で重要なのが手首。手首には太い血管が通っているため、冷やさないようにするだけで指先の体感温度が変わります。手袋の丈が長いものを選ぶ袖口と手袋の間にスキマを作らないリストウォーマーで手首をあたためるこのような工夫で、手元全体があたたまり、指先の冷えが予防できます。【 寝る前に手をあたためる】就寝時「手が冷たくてなかなか寝つけない…...」という経験はありませんか?そんなときは、寝る前に手をしっかりあたためるのがコツです。寝袋に入る前に手をこすって血流をアップさせるカイロで手をあたためる手があたたまった状態で寝袋に入ると、眠りが深くなり快適な睡眠が確保できますよ!足先の冷えをシャットアウト!地面&寝る前対策あたたかい靴下冬のキャンプで、冷えるとなかなかあたたまらないのが足先です。夜のトイレ移動やテント内での着替えなど、足元が冷えるシーンが多いのが冬キャンプ。「足が冷たくて眠れない」という悩みにつながりがち……。足先の防寒対策は「冷えの原因」を断つのが重要です。【靴下は厚さより「重ね方」が重要】「寒いから」と分厚い靴下を何枚も重ねるのは、実は逆効果。締めつけが強くなると血流が悪くなり、かえって冷えてしまいます。おすすめは、薄手+保温用の2枚重ねです。1枚目吸湿性のある薄手の靴下2枚目ウール素材など保温性の高い靴下この組み合わせなら、ムレずに足先まであたたかさが続きますよ!【地面からの冷えを遮断するだけで体感が変わる】足先が冷える最大の原因は、地面の冷気。テント内での地面対策が不十分だと、足元からどんどん体温を奪われてしまいます。断熱性が高いグランドシートを使用する足元にブランケットや銀マットを追加して敷くインフレーターマットを使用して地面からの冷気を遮断する地面からの冷気を遮断すると、体感温度がぐっと変わりますよ!【就寝前に足をあたためる】就寝前に手と足をあたためる湯たんぽ冷え切った足を寝袋であたためるのは、意外に時間がかかります。寝る前に一度、足をあたためておくのをおすすめします。湯たんぽで足元をあたためたり、足首を回して血行をうながしたり......。足があたたまった状態で寝袋に入ると、夜中も冷えにくく快眠につながりますよ!【夜のトイレ対策は「履き物」で差が出る】冬キャンプでつらいのが、夜中のトイレ移動ですよね。ぬくぬくとあたたまっていた体が、移動で外気に触れた瞬間、一気に冷えてしまいます。移動しやすいからといって夏用のサンダルで行動すると、地面からの影響を一気に受けてしまうので注意です。あたたまった足を冷やさないためにも、ダウンシューズやスノーブーツを履いて移動しましょう。顔や首まわりを守れば体感温度が激変する口元までカバーできるネックウォーマー冬のキャンプで意外と見落としがちなのが、顔や首まわりの防寒です。冷たい風が直接顔や首元に当たると一気に寒く感じますよね。顔や首周りも防寒対策して冷気を入れない工夫が必要です。【首元を守るだけで、全身があたたかく感じる】首には太い血管が通っているため、あたためると全身の冷えを予防できます。ネックウォーマーやマフラーをつけたり、タートルネックのインナーで首元に冷気が入り込まないようにしましょう。キャンプでは、冷気が入ってくる隙間を作らないのがポイント。アウターと首元の間に風が入らないように意識するだけで、暖かさが変わりますよ!【 耳や頬は「風対策」で冷気を遮断】焚き火や夜の移動では、風が顔に当たるだけで一気に冷えが倍増します。耳まであたたかい帽子や、フード付きのアウターなどで風対策しましょう。【就寝時の「顔の冷え」は睡眠の質を下げる】夜中や朝方、「顔が冷たくて目が覚めた」という経験はありませんか?就寝時は、ネックウォーマーを口元まで上げたり、大きめのマスクを着用して寝るのもおすすめです。フード付きの寝袋の場合は、しっかりと活用して顔が冷えないように対策しましょう!【まとめ】指先・足先・顔まわりを守れば、冬の女子ソロはもっと快適に冬の女子ソロキャンプで本当に大切なのは、分厚い装備を増やすことではありません。冷えやすい場所を的確に守るのが大切なポイントです。指先を守れば、作業も焚き火も楽しめる足先を温めれば、夜も朝も快適に過ごせる顔・首まわりを守れば、体感温度も安心感もアップこの3つを意識するだけで、冬キャンプのつらさは大きく変わります。「寒そうだから…...」と冬キャンプを避けていた方も、静かで特別な冬の時間を楽しめるはず。ぜひ、自分に合った防寒テクニックを取り入れて、冬の女子ソロキャンプを楽しんでくださいね。
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エアテントの重すぎ問題、上級キャンパーの積載テクで一気に解決!
エアテントの重すぎ問題、上級キャンパーの積載テクで一気に解決!
「アウトドア大好き!仲良しアラフォー夫婦」としてSNSを中心にキャンプ情報を発信している、MASAさんがInstagramを更新。エアテントもあっさり車に詰める方法を紹介した。エアテントもあっさり収納 車に積み込む方法とは?エアテントもあっさり収納の積載テトリス空気を入れるだけでテントが完成。快適さ、気軽さが売りなエアテントだが、一番の欠点は重さとボリューム。かさが大きくて、車に詰め込むのも一苦労。まずはエアテントを詰め込んでMASAさんは「Wranglerで積載テトリス」とコメントして、エアテントを車に積み込む方法を紹介。キャンプラックを有効活用MASAさんいわく「キャンプラックを有効活用して積載」することがポイントとのこと。また「リアシートの片側を倒して載せる作業が意外と大変」ともコメントした。キャンプラックを活用してガンガン積載していくぎっちり隙間なく積み込み完了この投稿にキャンパーたちからは「すごい積載 見てて気持ちいいです」「何度見ても気持ちいい荷積み」とコメント。ぜひ積載方法に悩んでいるかたは、参考にしてみてはいかがだろうか。この他にもキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひMASAさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@raizo0612URL:https://www.instagram.com/raizo0612/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DQlocOBjz6J/     https://www.instagram.com/p/DRoqNclD_aO/
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冬キャンプにおすすめの暖房器具7選|メリット・デメリットを正直レビュー
冬キャンプにおすすめの暖房器具7選|メリット・デメリットを正直レビュー
冬のキャンプは、澄み切った空気、満天の星空、そして静寂に包まれた自然の美しさを独り占めできる特別な体験です。しかし、その魅力を十分に味わうためには、避けて通れない大きな課題があります。それが「寒さ対策」です。冬の屋外、特に夜間の気温は日中とは比較にならないほど低下し、適切な準備がなければ、せっかくのキャンプが過酷な修行のようになってしまいます。今回は、冬キャンプを安全に、そして最高に快適に過ごすための暖房器具の選び方と、それぞれの特徴について詳しく解説します。冬キャンプにおすすめの暖房器具:特徴とメリット・デメリット現在、キャンプ用の暖房器具は多種多様に進化しています。それぞれのスタイルやキャンプ場の環境に合わせて、メリット・デメリットを比較しながら最適なものを選びましょう。1. ホットカーペット広範囲で温められるのでファミリーにおすすめ電源付きサイトや大容量ポータブル電源を利用する場合、地面からの冷気を遮断する最強の味方となります。メリット: 足元から広範囲を温められ、「底冷え」を劇的に解消します。一酸化炭素中毒のリスクがなく、小さな子どもやペットがいても安心して使用できるのが最大の利点です。デメリット: 使用には必ずAC電源が必要です。また、製品自体が嵩張るため、車の積載スペースを圧迫しやすい点に注意が必要です。2. 電気毛布電気毛布は冬キャンプの必需品軽量で持ち運びやすく、パーソナルな暖房として非常に優秀なアイテムです。メリット: 消費電力が少ないため、ポータブル電源でも長時間運用が可能です。シュラフの中に入れて直接体を温められるため、即効性があります。デメリット: 温められる範囲が限定的です。また、長時間肌に密着させることで「低温やけど」を起こすリスクがあるため、タイマー機能の活用や厚手の衣類の着用が推奨されます。3. ブランケット外でも寒さを防げるアイテムアナログながら、断熱材として非常に汎用性の高い防寒アイテムです。メリット: 電源不要でどこでも使えます。シュラフの上に掛けたり、コットに敷いたりすることで、暖房器具の熱を外に逃がさない「バリア」の役割を果たします。デメリット: 自ら熱を発するわけではないため、極限状態では他の暖房器具との併用が前提となります。4. 石油ストーブ灯油を燃料とし、テント全体を力強く温める冬キャンプの定番ギアです。メリット: 非常に火力が強く、天板での調理や湯沸かしも可能です。燃料の灯油は安価で入手しやすく、コストパフォーマンスに優れています。デメリット: 燃焼に伴い一酸化炭素中毒のリスクがあるため、徹底的な換気が必須です。また、車での運搬時に燃料漏れを起こさないよう、専用のタンクや固定などの対策が求められます。5. ガスストーブカセットガス(CB缶)を使用する、手軽さが魅力の暖房器具です。メリット: コンパクトで軽量、ひねるだけで即座に暖が取れる即暖性が魅力です。コンビニでも燃料が買えるため、初心者でも扱いやすいです。デメリット: 燃費が悪く、メイン暖房としてはコストがかさみます。また、極寒地ではガスが気化せず火力が落ちる「ドロップダウン現象」が発生しやすいのが弱点です。6. 薪ストーブ暖かさと雰囲気を兼ね備えた暖房器具多くのキャンパーが憧れる、圧倒的な火力と情緒を兼ね備えた装備です。メリット: 遠赤外線による自然で強力な暖かさが得られます。揺らめく炎や薪のはぜる音、木の香りなど、キャンプの雰囲気を最高潮に高めてくれます。デメリット: 設置に手間がかかり、定期的な薪の投入など燃焼管理も忙しくなります。また、火の粉でテントに穴が開くリスクや、使用後の灰の処理など、メンテナンスのハードルが高い上級者向けの器具です。7. 湯たんぽ湯たんぽがあるだけで布団の中がぽかぽかにお湯を入れるだけで一晩中暖かさが持続する、エコでシンプルな知恵の結晶です。メリット: 安価で故障の心配がなく、どこでも安全に使えます。翌朝、中のお湯を洗顔や洗い物に再利用できる点も非常に合理的です。デメリット: 準備に大量のお湯を沸かす手間がかかります。また、ピンポイントな暖房であるため、テント内全体の温度を上げる効果はありません。冬キャンプを快適にするためのヒント暖房器具選びだけでなく、キャンプ全体を快適にするために知っておくべきポイントをまとめました。暖房器具選びのポイント選ぶ際の基準は、「自分のキャンプスタイル」と「環境」に合わせることです。ソロキャンプ: 荷物を減らすため、電気毛布や小型ガスストーブ、湯たんぽの組み合わせが効率的。ファミリーキャンプ: 安全性を最優先しつつ、ホットカーペットや大型石油ストーブで全員が過ごす空間を温める。雪中キャンプ: 氷点下での活動になるため、石油ストーブや薪ストーブなどの高火力ギアが必須。また、テントの大きさと暖房器具の能力が見合っているかも事前に確認しましょう。安全に使用するための注意点冬キャンプの事故を防ぐため、以下の3点は必ず守ってください。一酸化炭素中毒への警戒: 燃焼器具を使う際は、テントのベンチレーターを全開にし、一酸化炭素チェッカーを必ず併用してください。火災予防: ストーブの周囲に可燃物(シュラフや衣類)を置かないよう、余裕を持ったレイアウトを心がけましょう。就寝時のルール: 薪ストーブや石油ストーブは寝る前に必ず消火してください。就寝中の暖は、電気毛布や湯たんぽ、高機能なシュラフで確保するのが安全な冬キャンプの鉄則です。冬キャンプは、事前の準備次第で「最高の思い出」にも「過酷な修行」にもなります。自分のスタイルに合った最適な暖房器具を選び、しっかりと安全対策を施した上で、冬にしか出会えない幻想的な景色を楽しみに出かけましょう。
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軍幕でこたつ!? 無骨派キャンパーが冬サイトを快適化した方法
軍幕でこたつ!? 無骨派キャンパーが冬サイトを快適化した方法
キャッチ&ポップな新世代のキャンプスタイルをSNSで発信しているタクヤCampさんがInstagramを更新。無骨派キャンパーにおすすめの冬の過ごし方を紹介した。無骨派キャンパーがおすすめ!東ドイツ軍幕で“野外こたつ”を自作キャンプ場でこたつを作るタクヤCampさんは「東ドイツ軍幕でコタツ作りました!」と宣言し、冬仕様の即席こたつを披露。DoDのポールをパラコードで結んで骨格を作る電気ヒーターをインストールして軍幕をかければ…作り方はシンプル。まずはDoDのポールをパラコードで結んで骨格を作る。そして電気ヒーターをインストールして軍幕をかければ…こたつが完成あっという間にコタツの完成。ポイントは、手持ちの軍幕(東ドイツ軍幕)を“布団”代わりに活用している点だ。軍幕の厚手生地で熱を保持しやすく、座位での作業や飲食時にも保温域を確保できるのがメリットである。一方で、安全管理は必須だ。屋内用電気ヒーター以外の炎熱源(ストーブ、ガス機器等)を囲い込む構成はリスクが高まるため、メーカー推奨の使用環境から外れない選定が望ましい。こたつがあれば冬でもサイトの居住性は一気にアップ軍幕×低床フレーム×電気ヒーターという「囲って温める」発想は、サイトの居住性を底上げする有効な手段だ。安全対策を徹底したうえで、やってみてはいかがだろうか。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひタクヤCampさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@takuya_campURL:https://www.instagram.com/takuya_camp投稿URL:https://www.instagram.com/p/DSMk2yCCYW2/?img_index=3
アイテム寝具燃焼器具OTHERSNSテクニックハウツースタイルソロ冬キャン防寒SNS 
放置するとカビる…キャンプギアの“正しい乾かし方”だけ覚えよう
放置するとカビる…キャンプギアの“正しい乾かし方”だけ覚えよう
(1)キャンプ道具メンテナンスの基本のきテントも寝袋もファニチャーも、メンテナンスの基本はシンプルで「汚れを落とす」「よく乾かす」の2点のみ。日本は湿気が多いので、濡れたまま収納するとカビが発生しやすく、また、長く放置すると加水分解により劣化が進む。よく干して、湿気の少ない場所に収納しよう。メンテナンスの基本は乾燥と汚れ落とし!メンテナンスの基本は乾燥と汚れ落とし とはいえ雨キャンプの後も雨が続くと、干すこともままならない。そんなときはせめて水分を拭き取っておこう。 また、軽さと強度を両立させるテクニカルな素材を使った素材が多く、これらは紫外線によって劣化が進みやすい。よく乾燥させることは大切だが、干すときは直射日光が当たらない場所に広げたい。テントはフロアも乾燥させるテントをひっくり返すとフロアを乾かしやすいが、風で飛ばされないように注意乾いているように見えても、地面にはわずかに水分が含まれている。そのため一晩たてば、テントのフロア裏はしっとり濡れている。フライシートの裏側にも、呼気と地面の湿気の影響で水滴がびっしり付着するので、よく乾かしてから片付けよう。ペグを抜いてテントをひっくり返すとフロアを乾かしやすいが、半面、風で飛ばされてしまう危険がある。2カ所ほどペグで仮止めして飛ばないようにしておくと安心だ。紫外線を避けて陰干しを陰干しがおすすめアウトドアで使うキャンプ用の道具であっても、紫外線は繊維を傷める原因。使ったあとはしっかり乾燥させたいが、日なたではなく陰干しのほうがダメージは少ない。乾燥機の使用は、生地の素材によるので説明書を確認しよう。汚れを落としてから拭くまずは汚れを落としてからキャンプの後は泥やほこりがたまりがちなので、かたく絞ったぞうきんで拭き取る。ひどい汚れは薄めた洗剤を使うのも効果的だ。あとは乾いた布で水気を拭き取り、乾燥させてから収納しよう。余裕があれば!テント&タープの汚れ落とし+はっ水剤の塗布定期的にはっ水剤をかけると良いテント、タープ、防水バッグなどは何度も使っているとはっ水効果が薄れてくるので、定期的にはっ水剤をかけておこう。自宅でメンテナンスするなら、専用の洗剤で汚れを落としてからはっ水剤をかけると効果大。素材にあったはっ水剤を選ぼう素材にあったはっ水剤を吹き付けることも重要だ。コットン製テントにはコットン用はっ水剤、化繊テントには化繊用はっ水剤を使おう。テントやタープの素材を確認し、専用の洗剤を薄めて汚れを落とす。洗剤を使うので、洗う場所には十分配慮しよう。(2)テント・タープのお手入れと正しい保管方法■ テントを手入れする際の基本テントのメンテナンスは「汚れ落とし」「乾燥」「保管方法」の3ステップを押さえておくだけで、だいぶスムーズに進められる。ここからは、具体的にどのように手入れを行うべきかを解説していく。①汚れ落としどのような汚れがあるかキャンプ場は砂利や土、草、木の樹液など、テントの生地に付着する汚れが多い。特に濡れた地面だと泥汚れが付きやすく、雨が降った後はドロドロになりがちである。テントは気づかないうちに汚れがちまた、落ち葉や砂埃も気づかないうちにテント内部に入り込んでしまい、生地表面だけでなくフロアやポールの接続部など目立たない部分に汚れが溜まる場合がある。正しい汚れ落とし方法と注意点汚れを落とすときは、まずテント全体を広げて大まかな泥や砂を払い落とす。その後、濡らした雑巾やスポンジに薄めた中性洗剤を含ませて、汚れを拭き取っていくのが一般的。ポイントとしては以下のとおりである。・熱湯をかけたりするのは避ける(生地やコーティングを傷める可能性がある)・なるべくテント専用洗剤を選ぶ(撥水加工を剥がさないため)・泥や樹液の頑固な汚れは、無理にゴシゴシせず、専用クリーナーを使ってゆっくりと落とす・洗剤成分を残さないようにしっかりと洗い流すか水拭きする落としにくい汚れに対して力任せにこすると、生地が破れたりコーティングが剥がれてしまう恐れがあるため、丁寧に落としていくのが肝心である。②使用後の乾燥夜露や結露はテントの大敵自然乾燥の重要性ひととおり汚れを落としたら、しっかりと乾燥させたい。また、目立った汚れがない場合でも、夜露や結露によってテントの生地やフロア部分に水分が溜まっていることが多い。そのまま畳んで持ち帰ると、湿気がこもってカビの原因になるため、キャンプ場で時間があるときはなるべく広げて乾燥させることが望ましい。陰干し推奨テントの生地は防水コーティングが施されていることが多く、強い日差しに長時間さらすとコーティングが劣化しやすい。そのため、風通しの良い日陰で陰干しするのがベスト。もしキャンプ場で十分に乾かす時間が取れない場合は、帰宅後に再度陰干しを行うとよい。③テントの保管方法保管場所の選び方テントは乾燥させた後、日光が当たらず湿度の低い場所で保管するのが理想的である。長期間しまう場合は、風通しが良い室内が望ましい。外の倉庫に直接放置すると温度差や湿気の影響を受けやすく、カビや生地劣化を招きやすくなる。また、虫が入り込む危険性もあるので、できれば避けたい。毎回同じ箇所で畳むのは避けたい正しい畳み方テントを畳むときは、購入時の折り目を必ず再現しなければならないわけではない。毎回同じ折り目を付けていると、特定の部分だけダメージが集中する場合があるため、適宜折り目をずらしながら畳むのが長持ちさせるコツである。ポールやペグもきれいに拭いて乾燥させた上で、同じ収納ケースにまとめて入れるようにすると紛失防止にもなる。■ 撤収ついでにやっておきたいメンテナンスキャンプ道具の中でももっともビッグなテントとタープ。自宅で広げるのはかなり大変なので、できる限りキャンプ場での撤収時に手入れをしながら収納袋に詰めたいもの。ペグの曲がり修正、オイルアップなどはさほど時間がかからないし、はっ水剤を吹き付けるのもすぐに終わる。次に使用することを考えながら撤収しよう。ポールやフレームの泥詰まりを取り除くポールの汚れを拭き取る地面に置いた拍子に、ポールの中に泥が詰まってしまうことがある。乾いた泥は、ポールを軽く振るだけでぽろっと落ちる。湿った泥は掻き出して。接続部の汚れはきれいに拭き取っておこう。金属ペグの曲がりを修正曲がってしまったペグは少しなら修正可能硬い地面に力づくでペグを打つとペグがぐんにゃり。プラスチック製では無理だが、アルミ、鉄、ステンレスのペグは少しの曲がりであれば修正可能。平らな石に載せてハンマーでたたけば復活する。一度曲がると強度が落ちたり、修復できないペグもあるのでご注意一度曲がったものは強度が落ち、曲がりやすくなる。なお、T型やX型のペグは修復できない。接続部をオイルアップポールの接続部に潤滑油を塗布ポールの接続がきっちりできないと、破損の原因になりかねない。ポールの汚れを落としたら、確実に奥まで接続できるよう潤滑油を塗布しておく。余分な油は拭き取っておくこともお約束だ。ロープはからまないように1本ずつまとめるロープをまとめておけば次の設営時に楽になる張り綱や予備ロープは、1本ずつまとめておくとテント設営時にイラッとしない。ほつれや自在金具の割れに気づいたら取り替えて。テントやタープに結んだままでもいいが、そのときも1本ずつ結んでおこう。からまりにくい結び方手のひらを使い、八の字を描くようにまとめれば、次に使うときにからまりにくい。ファスナー部分に潤滑油を塗布ファスナー部分には定期的に潤滑油をテントの出入り口にあるファスナーの動きが悪いと、それだけでストレスになる。生地やメッシュをかむ原因にもなりかねない。定期的に専用の潤滑油を塗っておこう。固形のろうそくを薄く塗っても同様の効果あり。■ メンテナンスを怠るとどうなる?自然の中で使われるテントはそれだけダメージを受けやすいテントは屋外の厳しい環境下で使用されるため、汚れや湿気の影響を受けやすいアイテムだ。とりわけ、キャンプ中は天候の変化に対応できる耐久性が求められ、雨や風、地面の汚れなどによって状態が変化する。手入れを怠ると次のようなリスクがあるため、定期的なメンテナンスは欠かせない。テントの大敵はカビテントは防水や撥水加工が施されているとはいえ、濡れたまま放置したり、泥汚れをそのままにしてしまうとカビが生えやすくなる。カビはテントの外観を損ねるだけでなく、生地の繊維を傷める要因となり、防水性能の低下にもつながる。また、テントの縫い目やポールスリーブなどに汚れが溜まると、縫製部分の劣化を早めてしまう恐れがある。結果的にテントの寿命が大幅に短くなる可能性があるため、適切な手入れの重要性は高い。メンテナンスで寿命が伸びるメンテナンスがテントを長持ちさせるテントを清潔に保ち、しっかり乾燥させることで、カビや悪臭の発生を防ぎ、防水・撥水機能の持続にもつながる。さらに、使用後にしっかり点検することで小さな破損や劣化を見つけやすくなり、早めにリペアやコーティング処理を施すことができる。こうした地道なメンテナンスの積み重ねが、テント本来の性能を長期間維持するカギとなる。(2)バーナー&ランタンのお手入れガスバーナーとガスランタンは、ほぼメンテナンスフリー。油汚れやゴミを拭く程度で大丈夫だ。ただし、メンテナンスフリーではあるが、ガスカートリッジの接続部にあるOリングはいつの間にか劣化しているので、気づいたら交換を。そのほかの不具合に気づいたら自分で修理しようとせず、メーカーに連絡しよう。 ガソリンを用いるバーナーとランタンは、不純物の少ない純正ホワイトガソリンを使い、定期的にリュブリカントを差しておくだけでトラブルを防げる。とはいえいずれジェネレーターやポンプカップの交換時期はやってくる。自分で分解、交換できるのでやってみて。■ 油汚れの拭き取り水拭き(ひどい汚れは薄めた洗剤で拭き取る)バーナーで調理すると、風防には油はね、汁受けには細かな野菜くずが付着しているもの。水拭き(ひどい汚れは薄めた洗剤で拭き取ってきれいに)し、から拭きをして清潔をキープ。■ 五徳のサビ落とし柔らかな真ちゅうブラシを使うゴトクの錆び、汚れに気づいたら、柔らかな真ちゅう製ブラシでゴシゴシ磨く。汚れが落ちたら防錆スプレーを吹きつけて、から拭きすればピカピカになって気分もいい。■ Oリングとネジ山を確認劣化をしっかりと確認ガスバーナー、ガスランタンは扱いやすいが、長く使っていると燃料の口金についているOリングが劣化してくる。Oリングのひび割れや乾燥に気づいたら取り替えよう。■ リュブリカントをさす専用リュブリカントをさすポンピングが必要なストーブやランタンは、定期的に専用リュブリカントをさす必要がある。動きがなめらかになるし、その奥のポンプカップの乾燥を防ぐためだ。■ グローブの汚れ落としグローブの内側と外側を磨くランタンのグローブは、きれいに見えていても指紋やススが付着して、いつの間にかうす汚れてくるものだ。たまには柔らかな布でグローブの内側と外側を磨く。たったこれだけで明るさが一段変わる。■ マントルの補充マントルはランタンによってさまざまランタンによって使うマントルは異なる。必ずしもキャンプ場の売店で販売されているとは限らないので、キャンプ後には自分のランタンにあったマントルを補充する。■ 虫やゴミを取り除くグローブ内にはゴミがたまりやすいランタンのグローブを取り除くと、思いのほかゴミがたまっているもの。ゴミを吹き飛ばし、柔らかな布でから拭き。余裕があれば、ネジなどを増し締めしておこう。(4)寝袋・マットのお手入れ■ 寝袋メンテナンスの基本キャンプや登山で寝袋を使ったあとは、まず必ずしっかりと乾かすことが大切である。たとえ晴れた日でも、寝袋の内部には汗や湿気がこもっているため、見た目だけで判断せず、しっかり風通しの良い日陰で干すようにする。直射日光に当てると生地が劣化する恐れがあるので、できるだけ陰干しにしたい。使用後の寝袋は汗や湿気を吸収しているまた、使った直後に汚れが気になる部分があれば、乾いた布や固く絞ったタオルで優しく拭き取るといいだろう。特にファスナー周りや顔に触れる部分は皮脂汚れが付きやすいため、こまめに手入れしておくと、寝袋全体が長持ちする。連泊する場合も、毎朝寝袋を広げて陰干しするだけで、カビや悪臭を防ぐ効果が期待できる。■ 自宅でできる寝袋の洗い方●洗うタイミング寝袋を洗うべきタイミングは、使用頻度や使用環境によって異なるが、汗やにおいが気になったときが目安である。一般的には年に1回程度が推奨されるが、夏場に頻繁に使った場合などはもう少し早めに洗濯を考えたほうがよい。丸洗いOKの〈ロゴス〉丸洗い寝袋・5 出典:ロゴス●洗濯表示を確認して洗う洗濯前には必ず寝袋についている洗濯表示タグをチェックしよう。ダウン製品は特にデリケートであり、多くの場合、手洗いが推奨されている。バスタブや大型の洗濯桶を使い、ぬるま湯に中性洗剤を溶かしてやさしく押し洗いする方法が基本である。ゴシゴシ擦ったり、強く絞ったりすると中綿を傷めるので注意が必要だ。また、寝袋をきれいに洗うと同時に、「中綿を偏らせない」ことを意識することがとても大事。押し洗いのときも、中綿が片寄らないよう全体をやさしく押し沈めるイメージで行いたい。できるだけ寝袋を傷めないコースで洗う●できるだけ生地を傷めないモードで洗濯機で洗える寝袋の場合でも、大型の洗濯ネットに入れ、できるだけ優しいモード(手洗いコースなど)を選ぶこと。脱水も短時間にとどめ、中綿の偏りや生地へのダメージを防ぐことが大切である。もし手間がかかりそうなら、専門のクリーニング業者に依頼するのも賢い選択肢だ。■ マットの汚れを落とすマット類はギアクリーナーで汚れを落とすマットは素材にあったクリーナーで汚れを落とし、直射日光が当たらない場所に広げてしっかり乾燥。エアマットは内部に湿気がこもりやすいので、できるだけポンプでふくらませるほうがいい。(5)そのほかの道具のお手入れ方法■ キッチンまわりの道具のメンテナンスファニチャーは地面に直接置くので汚れがたまりやすい。汚れがたまったままにしておくと可動部の動きが渋くなり、きちんとセットできなくなる。そんな状態で体重をかけると壊れかねない。きちんと洗うことは、清潔さを保つ以上に、破損防止のためにも大切なのだ。また、キッチン周りの道具は洗うだけでなく、一歩進んで除菌もしておきたい。漂白剤を薄めた液で拭き取ってもいい。■ クーラーボックス&ジャグのメンテナンス雑菌が繁殖しやすいクーラーボックスのお手入れ底にたまった水には雑菌が繁殖しやすいし、また知らないうちに汁がこぼれているなどクーラーボックスの内側は汚れやすい。使用後は水洗いして細部までよく乾燥。仕上げに除菌スプレーを吹き付けておきたい。底面やドレンプラグ底にある排水用の溝やドレンプラグは特に汚れがたまりやすい。気づいたら汚れを拭っておく。ドレンの汚れをかき出す歯ブラシなどが活躍クーラーボックスなどのドレンは、歯ブラシなど細いブラシを使ってドレン内部の汚れをかき出す。分解できるものであれば、分解して洗えばスッキリ! ここも仕上げに除菌スプレーを吹き付け、乾かしておく。■ スキレットのメンテナンスキャンプだけでなく、家庭でも大活躍するスキレット。しかし、使い終わった後にはちょっとした作業が必要になる。それが「シーズニング」だ。シーズニングとは?スキレットのシーズニング油をなじませて、膜を作ってサビを防止する作業を「シーズニング」と呼ぶ。調理とシーズニングを繰り返すことで、油が浸透してサビにくくなる。使い終わったら毎回忘れずに行おう。スキレットを使い終わったら①タワシやスポンジを使い、お湯で汚れを落とす。洗剤を使うと、なじんだ油も落としかねないので使わないようにしよう。汚れがひどい場合は、スクレーパーで剥ぎ落とすといい。②洗い終わったら火にかけ、水分を飛ばす。水分が残るとサビが生じるので、取っ手を含めて全体を乾かそう。かなり熱を帯びるため、やけどには十分ご注意を。③完全に水分がなくなったらシーズニングをする。食用油を直接スキレットに入れて、キッチンペーパーなどで全体になじませる。その後、新聞紙などに包んで収納袋に入れれば完了だ。スキレットは、使うほど素材に油がなじんで焦げやサビに強くなる。しかも、本革と同様に味が出てきて愛着がわく。ぜひキャンプの相棒として使いこなしてもらいたい。(6)正しい保管方法■ 保管時の基本ルール濡れたまま保管しないのは基本中の基本キャンプ用品の種類にかかわらず、以下の基本ルールはすべてに共通するものである。●使用後はすべてのギアを乾燥させてから収納すること。●直射日光や高温多湿の場所を避ける。収納場所は通気性がよく温度変化の少ない屋内が理想的である。●保管時は通気性のある袋や収納ケースを使用し、密閉しすぎないよう注意する。●できるだけ使用頻度やカテゴリで分類し、出し入れしやすい配置にする。●定期的にメンテナンスと状態確認を行い、劣化や破損の早期発見に努める。■ テント・タープの保管方法テントやタープは、キャンプ用品の中でも特に湿気とカビに弱いため、使用後は風通しの良い場所で乾燥させたい。また、グランドシートの裏側やファスナー周辺など、見落としがちな箇所まで丁寧に汚れをチェックしよう。〈キャプテンスタッグ〉ビバレー スクリーンツールームロッジ収納時は、購入時のようにきっちりと畳むのではなく、たるませるように軽く折り畳むことが推奨されている。これは繊維の劣化を防ぐためであり、同じ箇所に折り目がつかないよう折り方を定期的に変えることも有効だ。収納袋には、通気性のある素材を使ったものを使用し、可能であれば除湿剤も一緒に入れておくと安心。保管場所は室内の押し入れやクローゼットなど、湿度の管理がしやすい場所が理想。■ 寝袋・マットの保管方法寝袋やマットは、圧縮された状態での長期保管は避けたい。長期間にわたる圧縮は、保温性や弾力性が損なわれる恐れがあるため、使用後は袋から出し、ふんわりと広げた状態で保管すること。〈モンベル〉ダウンファミリーバッグ #3可能であれば、クローゼットのハンガーに吊るすなどして、形を保ったまま通気性を確保する方法がベスト。保管場所は、カビの原因となる湿気を避け、できるだけ風通しのよい場所を選ぼう。市販の大型メッシュバッグや収納ケースを活用するのもよい。■ 調理器具・バーナーの保管方法調理器具やバーナーは、衛生面と安全性の両方を意識した保管が必要だ。使用後は、油汚れや焦げをしっかり落とし、水分も完全に除去してから収納する。金属製のギアは、サビを防ぐために食品用オイルを薄く塗ると良い。〈ロッジ〉スキレット8 テント収納には、密閉できるハードタイプの収納ボックスを活用すると、虫やほこりの侵入を防ぐことができる。特にガス缶は高温や直射日光にさらすと危険なため、常温で温度変化の少ない場所に保管するのが安全だ。また、ガス器具は定期的に接続部分の劣化やゴムパッキンの傷みを確認し、破損が見つかった場合は直ちに交換することが重要。■ 電池式ギアの保管方法ランタンやヘッドライトなどのバッテリーを使用するギアは、電池を取り外して保管することが基本。これは液漏れによる機器の破損を防ぐためであり、特に長期間使用しない場合には必ずやること。〈ロゴス〉ROSY ビレッジランタン 出典:ロゴス収納時には、ケースや専用の収納ボックスを活用し、湿度管理と衝撃対策の両方を意識したい。また、モバイルバッテリーや充電式のライトは、定期的に充電することでバッテリー劣化を防ぐことができる。■ チェア・テーブルなどのファニチャーの保管方法大型のギア類は、保管場所の確保が課題になる。使用後は土や砂を落とし、濡れていれば拭き取って乾燥させてから収納する。金属部分はサビや腐食の原因になるため、軽くオイルを差して保護するのが効果的である。〈チャムス〉バックウィズチェアロー収納時は、転倒や圧迫のリスクを避けるために安定した姿勢で立てかける、または平らに寝かせるようにしたい。収納袋が付属している場合は、袋の中に乾燥剤を一緒に入れるとさらに安全である。■ こんな保管時はNGキャンプ用品の寿命を縮めてしまう代表的なNG行為を以下にまとめる。・濡れたまま収納:最も多いトラブル。カビ・悪臭・変色・腐敗の原因となる。・力づくで押し込む:無理に収納袋に詰めることで、ファスナー破損や型崩れを引き起こす。・ガス缶やバッテリーを高温の場所に保管:夏場の車内などは非常に危険であり、最悪の場合爆発のリスクもある。・食器を洗わず収納:菌の繁殖や悪臭の原因となる。収納前に完全な洗浄と乾燥を。
テクニックハウツースタイル 
すごすぎて真似できない! 達人キャンパーたちの究極のキャンプ術が天才すぎる
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12月にガルビィプラスでよく読まれた人気記事をまとめて紹介!今回は上級キャンパーのキャンプテクニックを厳選紹介。①すごすぎて真似できない! 達人キャンパーたちの究極のキャンプ術が天才すぎるキャンプのスタイルは人によって様々だが、今回登場するのは、ヴィンテージキャンプ、ペットキャンプ、ブッシュクラフトで個性を極めた達人キャンパーたち。簡単には真似できない、その独特なスタイルを早速紹介しよう!インテリアにこだわったヴィンテージキャンプ大好きなアイテムを集めながら、ヴィンテージキャンプを楽しんでいるのはmie(みい)さん。そのmieさんにヴィンテージキャンプのインテリアについて教わった。mieさんファミリーキャンプからソロへ、そして、現在は独自のスタイルでキャンプを楽しんでいるmieさん。仲間たちとのグルキャンも大好き。フィールドに現れたかわいらしい部屋所々に鮮やかなカラーのギアが配置されているのもアクセントとなるコットのタープ下にはヴィンテージのテーブル、チェアが並べられている。 小物にもこだわるテーブルの上にはフランスのLAMPE FEUTREE ABEILL社製ヴィンテージオイルランプが置かれていた。その隣にあるのは糸巻きを使った一輪挿し。ホーローのケトルなどはフィンランドのフィネルというメーカーのものキッチンエリアにはクッキングアイテムがまとめられている。手前のランプはLEDライト、奥に見えるランプはヴィンテージアイテム。熱効率と軽量化のために生まれた形状フライパンは1950年代に広まったCOLD HANDLE L&G製。手元が中空になっていて、熱くならないのが特徴。 雰囲気のあるアルミのデザインキッチンの横にはクーラーボックス(左)と調味料入れ(右)が並んでいる。アルミデザインで統一感のあるアイテムだが、まったく別のメーカーのもの。現行モデルと比べると保温性は落ちるが食材入れとして利用しているmieさんが欲しくて探したというKAMPKOLDのクーラーボックス。アルミ製で、ふたの開き方に特徴がある。テントもヴィンテージスタイル現行商品もあり、並行輸入して購入できるアイテムテントはヴィンテージキャンプ好きな人には定番となっているサクソンテント。ポールはA型フレームになっていて、テントが自立できるようにカスタムされている。自立するポールのおかげか、室内は意外と広く感じる足元にラグやマットを敷き、インテリア空間をコーディネイト。自分でDIYすることもDIYしたテーブル兼収納ボックスの中には、テント内で使えるキッチン用具などを収納。座っているのはアウトドア用コットテントの中でもリラックスできる環境を作るのがmieさん流。ヴィンテージキャンプのコツmieさんの使っているキャンプギアを見てみると、ほとんどがキャンプ用ではないアイテムだ。家で使われていたであろう、おしゃれな雑貨が多い。特に今回はヴィンテージスタイル強めでアイテムをセレクトし、さらに濃い内容になっているようだ。収納性はギア選びの決め手購入の決め手となるのは、コンパクトに収納できること。ギア選びでは大切なポイント。mieさんのセンスが光るDIYで作ったランタン。100円均一アイテムなども使って、組み合わせを楽しんでいる。ランタンもヴィンテージ骨董市やネットで見つけた古いキャンプアイテム。一目惚れして購入したものが多い。雰囲気に合わないものを上手く隠すガス缶など雰囲気に合わないものは見せない収納でカバー。調味料なども表に出さない徹底ぶり。使い途を考えるのもヴィンテージの醍醐味イスとトレーは骨董市で見つけたもの。組み合わせてランタン置きに生まれ変わった。ソロで楽しむ究極のペットキャンプペットとのキャンプライフを満喫するキャンパーは多くいる。今回はソロキャンプとペットキャンプを両方楽しんでいるキャンパーさんを取材し、その魅力と楽しみ方を教えてもらった。鈴木健治さん&アパッチくん休日は海辺でサーフィンやSUP、キャンプをする生粋のアウトドアマンで、下田を中心に活動をする。アパッチくんは10歳になるジャックラッセルテリア。誰にも邪魔されない湖上での水遊び今回のキャンプ場は山梨県にある「浩庵キャンプ場」。富士山が目の前にそびえる景色はいつ見ても圧巻。目の前に本栖湖があり、すぐにアクティビティができる立地もうれしい。本栖湖「このキャンプ場は、サイトの目の前に本栖湖が広がっていて、アパッチを連れてすぐに水遊びへ行けるのがいいんです」と鈴木さんは笑顔で話す。誰にも邪魔されない静かな湖上で、愛犬とのゆっくりした時間を楽しむ鈴木さん。アパッチくんはどうしても湖に飛び込みたいのか、活発な声を出して尻尾を振っていた。アパッチくんとウオーターアクティビティをするときは、SUPかカヌーと決まっている。今回はカヌーをチョイス。お気に入りのカナディアンカヌーに乗り、アパッチくんと優雅に進む鈴木さん。天候もよく、清々しい姿は真のアウトドアマンといえるカッコよさ!「最近のキャンプは、水遊びなしではできなくなりました」。楽に過ごせるスタイルが定番 理想のテントに出会う「ソロキャンプでは、コンパクト性だけでなく、デザインや居住性の高さを重視しています。そのなかで、このモステントは自分の理想にピッタリなんですよね。多少ヴィンテージ特有の臭いはしますが、アパッチもすでに慣れたようで嫌がらないので、かれこれ10年くらい使っています」。独特のデザインが魅力ヴィンテージ市場で人気が高いモス・オリンピック。「劣化しやすいので、軽くたたんで乾燥剤を入れて大切に保管しています。うねった独特な形が好きで、その前にリビングを作ると抱擁感があって過ごしやすいんです(笑)」。調理も食事もローテーブルでブルーリッチチェアワークスのウッドロールテーブルを使用。「高さもちょうどよく、ヘリノックスのチェアに座ったまま調理や食事がしやすいので重宝しています」と鈴木さん。スノーピークのソリッドステーク50にリードをかけるのが基本夜に冷えることを想定して、犬専用の洋服も常備。マットと寝袋は用意しているが「いつも私の寝袋に入ってくるので、使わないことが多いですね」。レトロフューチャーなデザインが魅力パイロミッド「グリルストーブシステム10インチ」。土台の上に網を載せればグリルに、蓋を載せればオーブンにもなる3WAY仕様。「これ一台で焚き火から調理までできます」。使い込むほどに味が出るグローブ10年以上も使い込むアメリカ製の羊革グローブ。「焚き火だけでなく、料理をするときにも何かと重宝しますね」。焚き火にもこだわりが光るファイヤーブラスターは鈴木さんが最も使うギアのひとつ。「焚き火の深い部分で吹くと、火花が散らない。アパッチに火がいかないので安全なんです」。愛犬と過ごす贅沢なひととき鈴木さんは晩ご飯を準備し始めた。手に取り出したのは、パタゴニアが販売する「プロビジョンズ」という食品コレクション。環境への負担を極力減らし、農業や水産を支援することを目的にしたもので、オーガニック製品のため体にも優しい。プロビジョンズ「肉料理とかをガッツリ食べたいときもあるんですが、ソロキャンプとなると荷物は減らして簡素で過ごしたいので、プロビジョンズや缶詰料理で済ませています」と鈴木さん。今回は焼きピンクサーモン、ブラックビーンスープ、トマトソースのムール貝添えの3品を調理。ピンクサーモンとブラックビーンスープピンクサーモンはスキレットに入れて焚き火で手早く焼き、ブラックビーンスープはお湯を沸かして食材を入れれば完成。パスタは茹でたら、缶詰の食材とトマトソースを入れて、味を整えるだけ。愛犬の好むフードを用意アパッチくんの料理は、カロリーが高い鹿肉などの材料を中心にミックス。「環境によって食欲が落ちることがあるため、キャンプではそそられるものをメインにしています。でも、高カロリー系はキャンプだけにして、メリハリをつけていますよ」。使用しているのはMSRのXGK EX湯沸かしなど、時間がかかってしまうものは、高火力のバーナーを使って一気に熱する。やはり焚き火はキャンプのメイン夕食が終わったら、今回のメインテーマである焚き火へ。手際よく薪を組み、焚き付けを置く鈴木さん。そしてその流れのまま、あっという間に着火した。 「火をつけるときは、実はこだわりはないんです。その代わり、薪は大きい広葉樹が好きで、じっくり焚き火をするときはいっぱい用意しますね。普段は夕方から焚き火を始めて、薪がすべて燃え尽きるまでじっと火を見届けます。だいたい、1回のキャンプで5〜6時間はやっていると思いますね。途中で食材を焼くのに使ったり、朝は湯を沸かすのに使ったりと、焚き火は自分にとって大事なライフラインです」。愛犬との幸せな時間「火を見ていると、その日の振り返りをしちゃいます。今日は充実できたかな? とか、アパッチと楽しく過ごせたかな? とか(笑)」。ひざの上で眠るアパッチくんとともに、ゆっくり時間を過ごす。鈴木さんの息に合わせているかのように、炎は大小さまざまな形に変わっていた。不便そのものを楽しむブッシュクラフト近年人気が高まっているブッシュクラフト。しかし、どんなキャンプスタイルなのか、よく分からないという人もいるだろう。そこで埼玉県の嵐山渓谷で、ブッシュクラフトをしている人たちの様子を覗いてみた。現場にある自然素材を使って工作このキャンプ場の一部サイトは、管理棟で受付後にクルマでちょっと移動する必要がある「ブッシュクラフトってそもそもなんなの?」という人に簡単に説明しよう。ブッシュとは茂み、クラフトは工作。この単語を組み合わせたのがブッシュクラフトだ。軍幕(ポンチョテント)でサイトを作るオートキャンプと真逆にある、若干不便なキャンプ。とは言っても完璧な野宿とは違うし、それなりの装備はある。でも、やはりそれでもワイルド。カリマーSFサイバー45+サイドポケット12.5×2個(左)とドイツ軍75ミリタリーザックサバイバルキャンプとちょっと似ているが、サバイバルの目的が「生還」なのに対し、ブッシュクラフトは「生活」に近い。現場にある自然素材を使って工作し、不便そのものを楽しむということ。どのギアも使い込まれているテントや最小限の道具はあるけど、どちらかと言えば野宿(のようなもの)に近いかもしれない。いろいろ作って遊ぶのである!遊び心がうずくブッシュクラフトの醍醐味は、その辺に落ちてる樹木や小枝を使っていろいろ作ること。普通のキャンプで使わない道具がいっぱいグローブ、アックス(鉈)、ナイフ、ノコギリの準備をぜひ。この空間が今回の舞台必ず山の所有者の許可、そして使っていい木かどうかを確認すること。絶対に立木を切るなんてことがないように。ルール守るべし!!慣れた手つきで作業開始ベーコンを吊るすハンガーを作る。順調に作業が進むそこに紐とS字フックを取り付けて肉を刺す。極上のベーコン焚き火の煙でいぶす。6時間ほど吊るしておけば、とびきりのベーコンになる。この手間そのものが楽しむのがブッシュクラフトのスタイル。防水マッチは必須アイテムであるあえてマッチを使うライターを使わないのが流儀。ブッシュクラフトでは効率の良さを求めない。ランタンに火を灯す防水マッチなら雨が降っても安心。効率の良さは求めないが、全く火がつかないのは困る。ライターでは味わない快感麻縄をほぐし、ファイヤースターターで火花を飛ばす。一瞬で着火できたときがうれしい。事前に小枝や枯れ葉を用意しておくのをお忘れなく効率を求めずに、手間ひまをかけた末に焚き火が生まれる。贅沢な時間の使い方だが、これがブッシュクラフトならではの醍醐味だ。➁女子ソロの上級キャンパーは焚き火時間をどう過ごしてるの?楽しみ方を紹介!秋の夜、パチパチと薪がはぜる音を聞きながら過ごす焚き火の時間。女子ソロキャンプでは、この「焚き火タイム」がいちばん癒やされますよね?炎のぬくもりとゆらめきを眺めていると、不思議と心が落ち着いて、日常の疲れがスッと溶けていきます。しかし焚き火をぼーっと眺めているだけでは、もったいない!この記事では、「スイーツ」「読書」「料理」という3つのテーマで、女子ソロキャンプの夜を豊かにする焚き火の楽しみ方をご紹介します。自分らしい過ごし方を見つけて、焚き火時間を楽しみましょう!甘い香りで癒やされる!焚き火×スイーツの楽しみ方焚き火で作る簡単スイーツ女子ソロキャンプには、スイーツが必須!ではないでしょうか?焚き火で作る簡単スイーツは手軽に作れて、甘い香りとともに心まで満たされるのが魅力です。簡単に作れて「これなら作ってみたい!」と思えるスイーツレシピをご紹介します。【スモア】スモアとは、焼いてとろとろになったマシュマロとチョコレートをクッキーやクラッカーで挟んだスイーツです。焼いたマシュマロのトロッとした食感が、たまらなく美味しい!初心者でも簡単に作れるので1度は試してみてください!材料作り方・マシュマロ・板チョコ・クッキーやクラッカー・マシュマロを串に刺して焚き火でこんがり焼く・チョコと一緒にクッキーやクラッカーではさむ【焼きりんご】焼きりんごとろとろの食感に変身したりんごは、立派なスイーツです!シナモンとバターの香りで、ぜいたくなデザートタイムになりそう!材料作り方・小さめのりんご(火が早く通るため)・砂糖・バター・シナモンパウダー・アルミホイル・りんごの芯をくり抜く・くり抜いた部分に、砂糖とバターを詰め込む・アルミホイルでりんごを包む(3重にしたほうが安心)・焚き火に置く(時々まわすと早く火が通る)・柔らかくなったら出来上がり・仕上げにシナモンパウダーを振りかける焚き火で高温の状態になっているので、火から下ろした後に冷ましてから開けましょう。甘酸っぱい匂いが広がって、幸せな気分に!この焼きりんごを利用してアップルパイを作るのもおすすめです。【アップルパイ】焼きりんごと冷凍パイシートを使って、簡単なアップルパイができます!朝食にしても良いですね。材料作り方・焼きりんご・シナモンパウダー・冷凍パイシート・クリームチーズ(あると高級アップルパイに)・ホットサンドメーカー・ホットサンドメーカーに冷凍パイシートを敷く・クリームチーズを乗せる・焼きりんごを広げてシナモンを振りかける・冷凍パイシートを被せて焼くクリームチーズがなくても美味しいですが、あるとワンランク上の高級アップルパイに!同じ要領で、バナナと板チョコのパイも作れますよ!美味しいコーヒーと一緒に楽しみたいですね。【キャラメルポップコーン】ポップコーンの豆と市販のキャラメルを使って、あま〜いキャラメルポップコーンが完成!メスティンはふたがしっかりと閉まるので、はじけるポップコーンが作れます。材料作り方・ポップコーンの豆(大さじ2)・油(大さじ1)・塩少々・キャラメル(4〜5個)・牛乳(大さじ2)・メスティン【ポップコーンを作る】・メスティンに油と塩、ポップコーンの豆を入れる・ふたをして火にかけ、ポンポンと音がしなくなるまでゆする・ポップコーンを別の容器に取り出しておく【キャラメルソースを作る】・メスティンにキャラメルと牛乳を入れ、火にかけてキャラメルを溶かす・溶けたらポップコーンを少しずつ入れ、キャラメルをコーティングする・5分ほど、広げて乾かせばカリカリのキャラメルポップコーンが完成隠し味の塩が、キャラメルの甘さを引き立ててくれますよ!静寂の中で心を整える 焚き火×読書のひととき焚き火とお気に入りの1杯焚き火を眺めながらの読書は、女子ソロキャンプならではのぜいたくな時間。SNSから離れて、自然の音や焚き火の炎を感じながらの読書は、心がゆるやかに整っていきます。好きな本を読むのが一番ですが、おすすめはゆったりと読めるエッセイや小説。いつもより深く胸に響くのは、焚き火のおかげかもしれません。体があたたまるドリンクを用意すると、最高にぜいたくな読書の時間が訪れます。焚き火だけの明るさでは暗いので、ランタンを近くに置きましょう。焚き火のそばで過ごす“静かなひとり時間”は、心をリセットしてくれますよ。読書のお供に「ホットココア」はいかがでしょうか?【ホットココア】材料作り方・ココア・牛乳・マシュマロ・ココアに牛乳を入れて温める・マシュマロを入れる少しずつ溶けていくマシュマロの甘みが、優しくてほっこりする1杯に!焚き火でコトコト煮込む!簡単なあったか料理じっくりと火を入れる煮込み料理肌寒くなる秋キャンプでは、焚き火で作る煮込み料理が最高のごちそうに!食材を切って鍋に入れるだけで、時間とともに深まる味わいが楽しめるのは、焚き火ならではの魅力です。おすすめはポトフやミネストローネなどのスープ料理。野菜とソーセージを鍋に入れてコトコト煮込むだけで、体の芯から暖まる一品が完成します。【ミネストローネ】材料作り方・玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・ウインナー・トマト缶・水・オリーブオイル・コンソメ・塩コショウ・お好みで粉チーズ・食材は小さめにカットする(火が入りやすい)・鍋にオリーブオイルを入れて、玉ねぎとにんじんを炒める・じゃがいもとウインナーを入れて炒める・トマト缶、水とコンソメを加えて煮込む・塩コショウで味を整える・お好みで粉チーズをトッピング焚き火調理は火加減が難しいので、焦げ付かないように時々様子を見るようにしましょう。読書をしながら煮込み料理が完成するのを待つのも、すてきな時間ですよね!【まとめ】焚き火を味方に、自分らしい“ひとり時間”を焚き火の時間は、女子ソロキャンプの夜を特別なひとときに変えてくれます。焚き火で作る簡単なスイーツは、女子ソロキャンプに必須です!焚き火と読書で心を整えながら、煮込み料理で体を暖める。すべて「自分を大切にする時間」です。自分なりの焚き火の楽しみ方を見つけたり、次はこんなスイーツを作ってみよう!あの煮込み料理に挑戦!と秋のキャンプがより充実するでしょう。ぜひ焚き火を味方につけて、ほっこりとしたひとり時間を楽しんでくださいね!③カップルキャンプの危険なこととは?楽しむための必須スキルを紹介!付き合っている二人にとって、キャンプは楽しい非日常の時間だと思われがちだ。しかし実際には、「初めてのキャンプで険悪になった」「帰ってきてから気持ちが冷めた」という声も少なくない。そこで今回はカップルでキャンプをするときに何に気をつけるべきなのかを解説しよう。なぜ「キャンプで別れる」ことが起きるのか別れの原因になる理由は割と単純で、キャンプがふだんのデートとはまったく違う性質を持っているからだ。レストランや映画館のような“完成されたサービス空間”では、二人は消費者として同じ側に立って過ごすことができる。しかしキャンプは違う。キャンプは二人で作り上げるもの自然の中で過ごすために、二人で空間を作り、時間を組み立て、行動を調整しなければならない。いわば、「生活を共同で営む」ことを凝縮した体験なのだ。そのため、相手の性格、価値観、行動パターンが手に取るように見えてしまう。普段のデートでは表に出なかった“ズレ”が、火を起こすときや片付けをするとき、あるいは雨に降られたときなどに露骨に現れる。そして、そのズレが埋められなければ、不満や失望が積み重なって関係が冷えていくことになる。別れの原因になりがちな“危険なキャンプ”の特徴1.準備をどちらか一方に任せきり出発前の準備段階は、すでにキャンプの一部である。テントやバーナーといったギアの選定から、食材の買い出し、荷物の積み込みまで、やることは意外と多い。ここで片方が「あなたが得意そうだから任せた」「自分は詳しくないから」と丸投げしてしまうと、不満の種が芽生える。キャンプの準備から二人で楽しもう準備を進めた側は「自分ばかり頑張っている」と感じ、任せた側は「相手が勝手に決めた」と思ってしまう。この段階で生まれた小さな不均衡が、現地での行動にも影響を及ぼす。準備を担った側がリーダーのような立場になり、もう一方は受け身のまま過ごすことで、協力関係が築きにくくなるのだ。2.役割分担が曖昧なまま出発してギクシャクキャンプは“段取り”の連続である。テントを張る、火を起こす、調理をする、片付けをする――どれも一人では完結しない作業だ。役割が決まっていないと、「自分ばかり動いている」「相手が何もしてくれない」といった不満が噴き出す。役割を決めることでスムーズに進む特に初めてのキャンプでは、「何をどうすればいいのか」がわからず、お互いが様子を見合って動けないケースが多い。そうなると、せっかくの楽しい時間がイライラの時間に変わってしまう。明確な役割分担は、単なる効率の問題ではなく、「協力している」という感覚を共有するための装置なのだ。3.計画が大雑把で当日トラブルだらけ「とりあえず行けばなんとかなるだろう」という気持ちで臨むと、想像以上に現地で苦労することになる。到着が遅れて設営が暗くなってからになったり、必要な道具が足りずに不便な思いをしたり、火が起こせずに夕食が遅れたり。小さなトラブルが積み重なると、余裕が失われ、些細な言葉にもイラッとするようになる。トラブルを防ぐためにも計画的なキャンプをもちろん、自然の中でのハプニングはつきものだが、事前の計画があるかないかで、二人の対応力は大きく変わる。無計画なキャンプは、「一緒に楽しむ」時間を「一緒に乗り越える」時間に変えてしまうことがある。4.理想ばかりを詰め込んで現実とのギャップに失望SNSや雑誌で見たおしゃれなキャンプ風景に影響され、「こういう時間を過ごしたい」と思うのは自然なことだ。しかし、それをそのまま現実に持ち込もうとすると、思い通りにいかない場面が多い。理想と違っても楽しめる心の余裕を風が強くて焚き火が上手くいかない、虫が多くて落ち着けない、道具が足りなくて写真のような料理が作れない。そんな現実が積み重なると、「楽しいはずのキャンプなのに」と気持ちが沈んでしまう。理想と現実のギャップは、相手への不満として現れることも多い。自然の中で過ごす時間には、“思い通りにならない面白さ”があることを、二人で共有しておきたい。5.疲労やストレスで言い合いになるキャンプは案外体力を使う。テント設営や火起こし、荷物の運搬など、慣れない作業が続くと、どんなカップルでも疲れる。疲れが溜まると心にも余裕がなくなり、普段なら気にならない一言がカチンとくる。とくに、天候が悪かったり、虫が多かったりといった想定外の状況が重なると、ストレスは倍増する。「あなたのせいでこうなった」といった感情が表に出てしまえば、空気は一気に悪くなる。重要なのは、「ストレスは避けられないもの」とあらかじめ理解しておくことだ。そうすれば、疲れたときこそお互いを思いやる意識が持てる。カップルで“楽しいキャンプ”にするためのポイント準備段階から二人で相談し、役割を共有するキャンプは現地に着く前から始まっている。準備の段階で一緒にギアを選び、食材を考え、スケジュールを立てることで、二人の温度差はぐっと縮まる。役割を決めておけば、当日も自然に協力し合えるだろう。協力しあえるのがキャンプの良さ「快適さ」と「自然体」のバランスを取る快適さばかりを求めると、ただの屋外ピクニックになるし、不便さばかりを楽しもうとすると疲れる。二人で「どの程度の快適さを求めるか」を話し合い、折り合いをつけることで、どちらかが我慢することも減る。失敗も“二人の思い出”として笑い合う火がつかない、料理が失敗する、突然の雨に降られる――そんなトラブルも、見方を変えれば「一緒に経験した出来事」になる。完璧なキャンプよりも、ハプニングを楽しめる余裕こそ、関係を深める鍵だ。ちょっとの失敗は笑い合おう相手の得意・不得意を尊重する火起こしが得意な人もいれば、料理が得意な人もいる。お互いの得意分野を生かせば、自然とチームのような連携が生まれる。不得意な部分を責めるのではなく、補い合う意識を持つことが大切だ。まとめ:「別れの原因」を“絆を深めるチャンス”に変えるキャンプは、ただ自然の中で遊ぶだけのレジャーではない。価値観の違い、行動のクセ、感情の揺れ、そして二人の関係の本質が露わになる時間でもある。それゆえに、別れのきっかけになることもあれば、逆に絆を深める契機にもなる。重要なのは、「試される場」だと意識することだ。うまくいかない瞬間も含めて楽しむ姿勢があれば、キャンプは関係を壊すものではなく、より強くするものへと変わる。だからこそ、キャンプで見えた小さなズレを恐れず、それを「これから先を考えるための材料」として受け止めることが、二人の未来を豊かにしてくれるのだ。
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焚き火リフレクターって暖かいの?冬キャンプで検証してみた結果が意外だった
焚き火リフレクターって暖かいの?冬キャンプで検証してみた結果が意外だった
キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。冬キャンプの必須アイテムを「リフレクター」を使用した実験をおこなった。焚き火リフレクターは本当に“暖かい”のか?焚き火リフレクターは暖かいのか?あきとぶさんは「シルバー・ブラック・リフレクター無しの3パターンで徹底検証してみました」とコメントして、冬キャンプ定番の「焚き火リフレクター」について効果があるかどうか検証をした。12月上旬、外気温3〜5℃の冷え込む時間帯に実施検証は12月上旬、外気温3〜5℃の冷え込む時間帯に実施。焚き火台はベルモントのTOKOBIを用い、温度計を「地面付近」と「高さ40cm(膝位置)」に設置。比較対象は①リフレクター無し、②ブラック、③シルバーの3種で、それぞれ10〜15分ずつ測定した。リフレクターなしはそれほど暖まらないリフレクター無しでは地面付近14.1℃、40cmで24.4℃に留まった。黒のリフレクターはマイルドな暖かさブラックは地面16.9℃(+2.8℃)、40cm28.3℃(+3.9℃)。シルバーは熱すぎるくらいのレベルシルバーは地面17.8℃(+3.7℃)に加え、40cmが37.0℃(+12.6℃)まで上昇した。あきとぶさんは「シルバーは“熱い”と感じるレベルで全身に熱が返ってくる」「ブラックは自然で心地よい暖かさ」「リフレクター無しは局所的で、外気の影響を受けやすい」とまとめた。最大の暖房効果を狙うならシルバー。長時間の団らんで過度な熱さを避けたい、あるいは柔らかな放熱を好むならブラック。冬キャンプの快適性を一段引き上げるアイテム、気になった方は装備リストに加えてみてはいかがだろうか。この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのYouTubeやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DSPKabpibd1/■YouTubeURL:https://www.youtube.com/@akitobu_camp■ブログhttps://camp-gasitai.com/
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焚き火してるのに寒い…を解決!誰でも簡単にできる冬キャンプの「チェア冷え」対策
焚き火してるのに寒い…を解決!誰でも簡単にできる冬キャンプの「チェア冷え」対策
冬キャンプでの焚き火は最高に癒やされる時間ですよね。しかし「チェアが冷たすぎて長く座っていられない…...」「焚き火で顔はあたたかいけれど、おしりは冷たいまま......」と、誰もが経験するでしょう。焚き火をもっと楽しみたいのに、おしりや太ももが冷えて寒いという悩み。ちょっとした準備で、冬でも快適に座れるチェアに改善できるのです。寒さに負けず、焚き火の時間を思いきり楽しみましょう!]^29720^[冬のキャンプチェアが寒い問題はなぜ起きる?女子が冷えやすい理由キャンプチェアにムートンを敷く冬キャンプでまず感じるのが、椅子に座った瞬間のひんやり感です。焚き火の前に座っていても下半身だけ冷えてしまう......。ここでは「なぜ冬のチェアが冷たく感じるのか」と「女性が特に冷えを感じやすい理由」を解説します。地面からの「底冷え」で体温が奪われる冬のキャンプ場は、地面が冷蔵庫のように冷たいですよね。金属やメッシュ、ナイロンなどの素材を使用して作られているチェアは、外気温の影響を受けて冷え切っています。そこに座った瞬間、体温がチェアに奪われてしまうのです。とくに折りたたみチェアは座面が薄いタイプが多く、地面からの冷気を受けてしまうため、いつまでもチェアは冷たいままなのです。座っている姿勢は血流が悪くなり冷える焚き火や食事の時間は、どうしても同じ姿勢でじっと座りますよね。下半身が動かない時間が長いと血流が悪くなるので、体が冷えます。女性は男性に比べて筋肉量が少ないのも、冷える理由です。筋肉が少ないと、基礎代謝が落ちるので体温が上がりにくくなるのです。焚き火の熱は「上半身の前面だけ」しか届かない焚き火であたたまろう!と思っても、実際にあたたまるのは上半身の前側だけです。顔はあたたかいけれど、背中側やおしり、足元にはほとんど熱が届きません。焚き火は地面を守るため、焚き火台を使用したりブロックなどで底上げしますよね。すると暖をとる炎の位置は地面より上なので、足元にあたたかさが届かないのです。今日からできる!チェアを冬仕様にするテクニック湯たんぽとブランケット冬キャンプの「チェアが冷たい問題」は、少しの工夫で改善します。ここでは、寒がり女子でもすぐ実践できる「冬仕様のあったかカスタム術」をご紹介します。【チェアカバーで冷気を遮断】いつものキャンプチェアが冬仕様に早変わり!フリース素材やムートンなど、さまざまな種類があるので自分のキャンプスタイルに合わせたお気に入りを見つけましょう。焚き火の近くでも安心な難燃素材のチェアカバーもありますよ!チェアに座った瞬間が冷たくないので、体温を奪われずに過ごせるでしょう。【湯たんぽをチェアに仕込む】キャンプチェアは、背面に小物を入れられるポケット付きのタイプがあります。お手持ちのチェアにポケットがあれば、「湯たんぽを仕込む」方法がおすすめです。ポケットに湯たんぽを入れておくと、ほんのり暖かい「ヒーター式のチェア」に早変わりします。冷えやすい背中やおしりがじんわりあたたかいと、体温も温存できて体が冷えませんよ。チェアにポケットがない場合は、カバーやクッションの間に挟めましょう。柔らかい素材の湯たんぽなら、背面に入れてもゴツゴツせず気になりませんね!【ブランケットを腰に巻きつける】ひざ掛けとしてブランケットを上からかける使い方が一般的ですが、実は腰から巻くのがおすすめです。腰から足元までをぐるっと巻いてチェアに座ると、足元からの冷気を遮断してくれて冷えません。太ももの脂肪は女性につきやすい脂肪で、あたたまりやすく冷たくなりやすいのが特徴です。一度太ももの脂肪が冷えてしまうと、体全体の体温が奪われ冷え切ってしまいます。そのためブランケットで太ももをグルッと巻くのが、冷え対策として効果的です。【レッグウォーマーやモコモコ靴下で足元をあたためる】モコモコ靴下焚き火の時に、地面からの冷気を直接受けてしまうのが足元。特に足首には太い血管があり、あたためると全身が冷えにくくなるのです。レッグウォーマーやモコモコ靴下などで足首をあたたかく保つだけでも、足元の冷え方は変わりますよ!さらに暖かく!チェアで使える寒さ対策アイテム5選カイロと湯たんぽ冬キャンプの「座っている時が一番冷える…...」という悩みを一気に解消してくれる「あったかアイテム」を紹介します。⓵カイロ冬キャンプではカイロを多めに持参するのがおすすめ!太い血管が通る場所にカイロを貼れば、体全体があたたまります。カイロは薄くてかさばらないので、予備も持っていくようにしましょう。⓶座面クッションチェアの座面に敷くだけでOK!チェアの座面と背もたれにクッションがあるので、背中やおしりの冷えを予防してくれます。厚みもあってクッション性が増すので、座り心地が良くなるのが嬉しいですね!長い時間座っていると、腰に負担がかかる......という人にもおすすめです!⓷コードレスの電気毛布チェアに敷ける大きさの電気毛布は最強です!おしりも背中もじんわりとあたたかくて、ゆっくりと焚き火を楽しめるでしょう。充電式のコードレスタイプなら、どの場所でも使用できて便利ですね!⓸保温アルミシート100円ショップでも手に入る「保温アルミシート」をチェアの大きさにカットして敷きましょう。地面からの冷気を遮断して体温を温存できるので、あたたかく過ごせますよ!⓹ダウンブーティ足元が冷たいと体全体が冷えてしまいます。ダウン素材のブーティでしっかり保温すると、足先の冷えはなくなりますよ。冬キャンプに行く時は、ブーツやブーティなどあたたかいものを選びましょう。冬キャンプで「椅子に座っている時間がいちばん寒い...…」と感じていた女子キャンパーも、これらのアイテムを組み合わせるだけで「ずっと座っていたくなる時間」に変わりますよ!【まとめ】チェアを冬仕様にすると、冬キャンプの快適さが一気に変わる!冬キャンプの焚き火時間は座っている時間が長いので、体が冷えやすくあたたまらないのが現実。しかしチェアカバーや防寒アイテムをプラスするだけで、地面からの冷えを遮断してくれて「快適にくつろげる時間」が実現するのです。【チェアを冬仕様にするアイテム】チェアカバーや座面クッションカイロや湯たんぽブランケットや電気毛布あたたかい靴下やブーティ保温アルミシート愛用のチェアを「冬仕様」にして、焚き火の時間をゆったりと快適に楽しんでくださいね!
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「大丈夫だと思ってた…」冬の女子ソロキャンプで私が後悔した失敗談
「大丈夫だと思ってた…」冬の女子ソロキャンプで私が後悔した失敗談
「冬の女子ソロキャンプは不安......」女子ソロキャンプに興味を持った人なら、そう感じたことがありますよね?私もそのひとりでした。静かな冬のキャンプ場、澄んだ空気、誰にもじゃまされない時間!しかし、冬のキャンプは「想像していたのと違う......」と感じたのです。この記事では、冬の女子ソロキャンプで実際に体験した、失敗談を紹介します。「なぜ困ったのか」「どうすれば防げたのか」の対策も解説!これから冬のソロキャンプに挑戦したい人は、参考にしてくださいね!]^29720^[寒さを甘く見て後悔!防寒対策の失敗談防寒着は多めに準備「天気予報ではそこまで寒くなさそうだし、寝袋も冬用を用意したから大丈夫!」と、初めての冬ソロキャンプでそう思い込んでしまいました。実際に冬用の寝袋が最強だと思っていたのです。日中は日差しもあり、設営中は暑いくらいだったので快適に作業していました。「意外に冬ってあたたかいんだなぁ......」と、その感覚のまま夜を迎えたのが大きな失敗だったのです。日が落ちると一気に気温が下がり、テントの中は想像以上の冷え込みに。家を出発する時はあたたかく、寒くなったら着よう!と軽く考えて1枚しか防寒着を持たなかったのです。しかし、その防寒着を1枚羽織っても、体はどんどん冷えていく一方......。最終手段である冬用の寝袋に入ってみましたが、地面から伝わる冷気で体は全くあたたまりません。足先も冷たくなってきて、全く眠れない状態になってしまいました。持って行ったありったけのカイロを体中に貼り付け、だましだまし眠ったのです。快適な睡眠とはかけ離れた、我慢の夜を過ごしました。【失敗の原因】寝袋の性能だけに頼りすぎていた防寒着を1枚しか持っていかなかった地面の底冷え対策が甘かった【対策】冬は空気の冷たさ以上に、地面から伝わる冷えが大きく影響します。グランドシートやインフレーターマット、コットを使用するなど対策するのをおすすめします。夜は重ね着できるインナーやフリースを足したり、靴下やネックウォーマーなどで末端を冷やさない対策が必要です。初めての冬キャンプでは、多すぎるかな?と感じるくらいの用意をした方が安全ですよ!夜はこわくて不安......メンタル面の失敗談キャンプ場の夜のトイレ冬のソロキャンプで、寒さと同じくらい想像以上だったのが「夜の暗さ」でした。日が沈むまでは周りの景色もクリアに見えて「意外に平気かも!」と感じていたのです。しかし辺りが完全に暗くなった瞬間、空気が変わりました。「キャンプ場ってこんなに暗くなるんだ......」とびっくりしたのを覚えています。昼間は心地よかった風の音やどこかで鳴く動物の声、風で木々が揺れる音......。夜になると全く違う印象になりました。困ったのは、夜中のトイレです。行きたい気持ちはあるのに、外に出る勇気が出ない。「もう少し我慢すれば朝になるかな…...」とごまかしながら、眠ったのを覚えています。【失敗の原因】明るい時間の雰囲気だけでサイトの場所を選んだトイレの場所を確認せず、遠い場所にサイトを選んだランタンは1つあれば十分と思っていた【対策】サイトを明るく照らすランタン管理人が常駐しているキャンプ場を選ぶと不安は軽減するキャンプ場のトイレの位置をチェックしてなるべく近くのサイトを選ぶテント周りを照らすランタンとトイレへ行く時に足元を照らすライトやヘッドライトを準備携帯電話はすぐ手に取れる位置に置くこのような対策で、夜の不安は減ります。あらかじめトイレや管理棟が近いサイトを選べば、安心ですよね!ランタンは1つではなく、テント周りと移動の時に使用するライトなど準備する必要があります。明るいだけで安心感が得られるので、ランタンは必需品です!準備不足でバタバタ......装備の失敗談作業しやすい手袋冬キャンプで見落としがちなのが「作業中の指先の寒さ」です。防寒着も寝袋も用意していたので、「これだけそろっていれば大丈夫」と安心していました。しかし実際に困ったのが、設営と撤収のタイミングです。テントの設営ではペグを打ったり、ロープをほどいたりと細かな作業がありますよね?用意していた手袋は、毛糸の手袋と焚き火などで使用するグローブ......。細かい作業ができずに、結局素手で設営したのです。早くテントを張らなくては!とあせってしまい、時間がかかってしまったのを覚えています。瞬く間に指先の感覚はなくなり、キンキンに冷え切ってしまいテンションが下がってしまいました。【失敗の原因】天気が良かったので、設営の時間くらいは大丈夫だろうと思っていた冬の冷気や雪を甘くみていた【対策】防寒アイテムは、作業用と防寒用の両方を用意する指を動かしやすい薄手の手袋は、冬キャンプの必須アイテムといえます。指先は一度冷えるとなかなかあたたまりません。スムーズに作業ができなくなったり、テンションが下がってしまうと「冬キャンプ」を楽しめません。キャンプ場の撤収は午前中の気温が低い時間がほとんどです。しっかりと防寒対策すると、撤収作業もスムーズにいくでしょう!【まとめ】初心者必見!冬の女子ソロでよくある失敗と後悔しないための対策今回は実際に私が体験した「冬の女子ソロキャンプ」での失敗談を紹介しました。これらのことは、事前に知っていれば防げた内容ばかりです。防寒対策は「やりすぎかな?」くらいで様子をみよう!夜が不安な女子ソロキャンプはキャンプ場やサイト選びが重要防犯対策でランタンや携帯電話は必須アイテム指先が冷えないように、作業しやすい薄手の手袋は必須!これらを意識するだけで、冬ソロキャンプのハードルはぐっと下がります。大切なのは無理しないことです!どうしても今日は不安だな......と感じたら「本日のキャンプは終了!」としてもいいのです。これから冬の女子ソロキャンプに挑戦する人の不安が、少しでも軽くなると嬉しいです!
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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://camp.garvyplus.jp/campsite/210006/【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180https://camp.garvyplus.jp/campsite/280015/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031https://camp.garvyplus.jp/campsite/200003/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://camp.garvyplus.jp/campsite/220002/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://camp.garvyplus.jp/campsite/180015/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://camp.garvyplus.jp/campsite/240009/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://camp.garvyplus.jp/campsite/180003/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://camp.garvyplus.jp/campsite/210014/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://camp.garvyplus.jp/campsite/190016/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://camp.garvyplus.jp/campsite/220003/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://camp.garvyplus.jp/campsite/240001/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://camp.garvyplus.jp/campsite/250043/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://camp.garvyplus.jp/campsite/190003/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://camp.garvyplus.jp/campsite/280043/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611https://camp.garvyplus.jp/campsite/250008/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://camp.garvyplus.jp/campsite/220011/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://camp.garvyplus.jp/campsite/210017/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726https://camp.garvyplus.jp/campsite/210015/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://camp.garvyplus.jp/campsite/180010/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213https://camp.garvyplus.jp/campsite/190005/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://camp.garvyplus.jp/campsite/190004/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255https://camp.garvyplus.jp/campsite/220013/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。濡れても平気なサンダルATIKA(アティカ) メンズスポーツサンダル 安定性の高いゴム素材のアウトソールを採用。高強度ストラップでフィット感の調節ができる。アティカ スポーツサンダル メンズ 水陸両用 通気性 アウトドア 釣り ウォーキング サンダル TESLA ATIKA ROCKY2 M147価格:3,990円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る足元を濡らさないレインブーツ出典:HUNTERHUNTER レインブーツ メンズ オリジナルチェルシーすっきりとしたモダンなデザインでありながら、伸縮性のあるパネルとプルタブを備えた独特な形状【送料無料】 ハンター メンズ ブーツ・レインブーツ シューズ Original Play Boot Chelsea Black価格:33,800円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る荷物を濡らさないコット出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。\お買い物マラソン最大P47倍※買い周りP+SPU+独自P/キャンパル ogawa オガワ コット CAMPAL JAPAN ハイ&ローコットワイド チャコールグレー 1984 キャンピングベッド 送料無料価格:24,800円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。CAPTAIN STAG ( キャプテンスタッグ ) 強力防水スプレー 虫よけタイプ 420ml価格:1,738円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円(現在は販売されていません)塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。天気予報アプリ「tenki.jp」tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。天気予報アプリ「weathernews」weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編④吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。【レビュー特典】ハンギングチェーン アウトドア キャンプ ハンギングロープ デイジーチェーン レザー キャンバス ホワイト ブラウン価格:2,280円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonでハンギングチェーンを探す⑤子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。⑥濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。\マラソン限定10%OFFクーポン/ ネイチャーハイク Naturehike 折りたたみバケツ ソフトバケツ バケット 13L Collapsible Square Bucket アウトドア キャンプ NH19SJ007 バケツ バケツ型 バケツ 折りたたみ価格:1,499円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑦地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。使い勝手の良いサイズ感が人気の キャプテンスタッグ ローベンチUC-1830キャプテンスタッグ CSブラックラベル アルミ背付ベンチ (幅1040×奥行560×高さ665mm) UC-1660価格:10,000円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑧Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。【エントリーするとポイント10倍】ZEN Camps カラビナ ステンレス アウトドア キャンプ 釣りブラック ゴールド価格:999円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑨厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。Coleman(コールマン) ペグ スチールソリッドペグ 30cm/1PC キャンプ 2000017188価格:475円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑩テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑪フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑫グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。TEXT/牛島義之、大森弘恵PHOTO/中里慎一郎ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号、2019年6月号2023年6月更新
テクニックハウツー 
真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
意外と悩みどころなのが、サイトのレイアウト。とくにファミリーキャンプなどのまとまった人数になると、動線なども気になるところ。そこで実際にキャンプしている人たちにどんなレイアウトをしているのか聞いてみた。テントの使い勝手がよくなるテクニックも合わせて紹介!参考にしたい!キャンプのレイアウト5選1.子どもたちの安全面を考慮したファミキャンならではのレイアウトyuichiro2017さんファミリータープ下のリビングは、写真向かって右側に子どもたち、対面に親たちが座っています。親のすぐ後ろにキッチンがあるのは、料理のしやすさもありますが、あえてここの動線をつぶすことで、子どもたちを通らせないことも意識しています。焚き火スペースはやはり安全面を考え、少し離れたところに。みんなで焚き火を眺めたいときは、子どもたちはチェアを持参で集まるか、車内のベッドスペースでゴロゴロしています。2.開放感たっぷりのL型にハマる人続出!?安田さんファミリータープとテントを連結せずにL字型に配置し、L字の開いた部分をリビングにしています。連結しないことでタープの面が多く利用でき、開放感もたっぷり。子どもたちと、このレイアウトにハマっています!3.赤ちゃんと一緒なら快適なお座敷スタイル!サリーさん子どもが3歳、5歳のとき、赤ちゃん連れの友人とデイキャンプしたときのレイアウト。小さい子どもたちがいるときは、レジャーシートのお座敷スタイルで遊び場を確保。カセットコンロなどは一番離れたところにセットします。キャンプの時はキッチンをハイスタイルにするなど、子どもたちが触れないよう配慮しています。4. 3家族のグループキャンプは、みんなが集える場をオカノさん&金ちゃんグループ3家族のグループキャンプで、大人6名、子ども4名の大人数。ひと家族は別のところにテントを張っています。テント前のスペースに囲炉裏型テーブルやストーブをセットして、みんなが集える場を中心に、子どもたちのスペースであるミニテーブルやハンモックは火元から離れた両サイドに配置。動線に余裕を持たせて大人数に対応しています。5.快適さ重視!調理と食卓の位置を工夫松林さん家族4人のレイアウトは、2ルームテントのキャノピー部にキッチンをセット。その隣にテーブルとチェアを設置して隣り合わせにすると動線にむだがなくなります。テント前のレジャーシートは子どもたちの遊び場に。散らかりがちなテント内の整理整頓テクってある?ベテランキャンパーのテクを拝見!スーツケースが便利ですよ!寝室に置いておき、着替えなど片付けるものは随時この中にしまって隠しています。わが家はマンションなので、持ち運びが楽というメリットも。回答:金ちゃんさん収納ボックスを多用して整理しています。気に入っているボックスは、エルネストのストレージDIYキットの「ECC BOX」。2段ボックスで上段はスライド式。取り出しやすくて便利です。回答:オカノさん無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・衣装ケース」に衣類をまとめてみたら、少しマシになりました。回答:のんなんさん衣類や生活用品はすべてボックスやトートバッグなどに入れ、その上からラグなどを全体にかけて目隠ししています。回答:ダンジグさんベテランがやっている小ワザ!快適性がアップするアイテムを教えて!DODのカマボコテント3に設置できるプロジェクター用スクリーン「カマボコシアター」と、お座敷スタイルにできるシート「カマザシキ」で、映画上映をしています。 子どもに静かにしてもらいつつ、大人もゆっくりできます。回答:はちみつさんサンドカラーのレジャーシート。ダイソー、セリアで売っているのですが、テントと同系色でいいんです! グロメット付きなので、キャノピーのサイドに吊るして、目隠しや日よけにしています。回答:ミオさんユニフレームのちびペグ。テントのスカートを張るのに簡単で便利!小さくて軽く、持ち運びしやすいところも気に入っています。回答:のんなんさんキャンプのレイアウトを極めるためには……レイアウトにこだわるなら、思い通りにテント設営ができる。撤収が簡単にできる。ということも大事!キャンプギアのなかでは最大級に大きくて、設営にも時間を要するテント。キャンプの必需品だからこそ、使い方に関する疑問や悩みも多くなる。けれど、みんなが使うギアだからこその知恵や答えもたくさんあるのだ!テント購入後に最初にやっておこう!実は購入前からメーカーHPで説明書を読んでいます。設営の手順で気になる点や不明点が出てくるので、絶対に読むべき。本番前の練習も。やっておかないと現地でもめます。回答:飯野貴博さんメーカーの公式動画だけでなく、キャンパーさんたちが配信している設営動画も見ています。テント設営のイメージトレーニングはかなり重要。何回も繰り返し見ます。回答:YUKOさん初めてタープを買い、説明書を読んだらハンマーが付属していなかったので100均で購入。いざ設営というとき、買っていたのがミニハンマーで、ペグが打てませんでした……。設営も手間取り……。練習しておけば気がついたのに……。回答:まささん新しいギアを購入した際には、必ず防水スプレーをかけています。雨だけでなく汚れにも強くなり、その後の手入れが楽になります。ウエアや帽子、シューズにも一緒にスプレーしておくと便利です。回答:3rd バーガーさん真似したい!設営が素早くスムーズにできるコツとは!?ポケットがたくさんあるキャンプ用エプロン。ペグ、ハンマー、張り綱など設営に必要なものを入れたまま作業ができ、移動中は両手があくのもポイント。設営がスムーズになりますよ。チョークバッグも便利。回答:松林さんスノーピークのソリッドステーク&ペグハンマーにしてから、ぐんと効率がアップしました。硬い地面にもガシガシ打てるし、抜くときはペグの穴に引っ掛ければ抜きやすく重宝しています!回答:こむさんロープは5m、3m、1.5mを用意し、長さごとにカラビナの色を変えているので、収納袋をのぞいたときに張り綱の長さが一目瞭然。パッと取り出し、テント本体にカラビナを取り付けるだけなので、張り綱を結ぶ手間が省けます。また張り綱の収納時は、自在金具をカラビナや輪の近くに寄せています。キャノピーなどに使用する張り綱の場合、あらかじめループを作っておき、カラビナはループに寄せてから巻いておきます。設営時はループをポールに引っ掛けたら、ペグダウン位置の長さに合わせて自在金具をすーっと引くだけ。ひと手間ですむようにして時間短縮。回答:コンドウさんテント付属のプラペグやハンマーの耐久性は? なぜプラスチック? 初めて購入した際、ほかにあれこれそろえなくてもテントを建てられるように、最低限必要なペグ、ハンマー、張り綱をあらかじめ付属しています。素材がプラスチックなのは、できるだけ手に取りやすい価格に抑えるため。ビギナーにおすすめの芝サイトや、やわらかい草地なら付属のプラスチックペグの性能でも十分です。出かけるフィールドの幅が広がり、回数を重ねるようになってきたら、より耐久性の高いペグに買い替えた方がいいでしょう。回答:コールマン ジャパン マーケティング部覚えておこう!狭いサイトでテントを建てるときの裏技テント設営の際、ポールは最初につなげておくのが基本。けれど、区画サイトなどでスペースが狭いところだと、長いポールがじゃまになることも。そんなときは、スリーブに通す分だけポールを組み立てながら設営する方法も。回答:ガルビィライター・大森ペグの先に張り綱? 何のために付けているの?目印ですね。撤収時にペグを抜いたあと、ペグだけだと地面になじんでしまって見つけづらくなります。なので目立つ張り綱を付けていれば、置き忘れ防止に役立ちます。抜く時に引っ掛けることもできます。回答:コンドウさんビギナーあるある!撤収時、テントが収納袋に収まりきらないんです(涙)とにかくていねいにたたむように心がけています。インナーテントの出入り口は一辺を開けておいて、空気を押し出しながらしっかりと巻き、フライも同じように。撤収時は時間がないけれど、基本をていねいに行うことで、きちんと収納できるようになりました!回答:おかちひろさんテント本体やポールをくるくると丸めたあと、収納袋にテントを入れるのではなく、テントに収納袋をかぶせるほうが断然収納しやすいです。その後、収納袋を横にして膝で押して空気を抜けば、さらにしまいやすくなりますよ。回答:ガルビィライター・大森出典/ガルヴィ2020年6月号
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OKAzuri Camp Space
Azuri Camp Space

海を眺めながらリフレッシュキャンプをしよう

あづり浜が目の前に広がるロケーション。志摩市でもトップクラスのきれいな星を楽しめるスポットで、天気が良ければキャンプサイトから満天の星空を見上げることができる。夕暮れやマジックアワーはもちろん、冬の時期は紀伊半島に沈んでいく夕陽も楽しめる。サイトスペースは全サイト約7.3m×10mで車の横付けができるオートキャンプサイトは全8区画でAC電源付きのサイトが5区画ある。海により近いシーサイドキャンプサイトは全9区画でAC電源付きのサイトは同じく5区画ある。車の横付けは設営・撤収時のみとなるので車の横付け希望やキャンピングカーはオートキャンプサイトがおすすめ。サイト数は全部で17区画と小規模のキャンプ場だが、小さいからこそできる居心地のいいキャンプ場を目指しているとのこと。
ぷらっとキャンプ
予約OK湖畔羽鳥湖畔オートキャンプ場
羽鳥湖畔オートキャンプ場

レンタサイクルで湖畔を駆けぬけよう湖と山を望む絶景キャンプ場

キャンプ場は羽鳥湖の湖畔にあり、背後に布引山を望む絶景のロケーション。一部エリアはレイクビューとなっている。オートサイトは、段差や小さな木々で区画されており、ほどよくプライベート感がある。コテージには、風呂や寝具、冷蔵庫、電子レンジ、調理器具など、設備が充実しているので、別荘感覚でリラックスして過ごすことができるのがうれしい。サニタリー棟は全3棟あり、うち1棟にはシャワーやランドリーを完備。炊事場はすべて給湯設備付、トイレはウォシュレット付便座。管理棟はホテルのフロントのような内装で、売店では薪・炭・網などのBBQに必要なアイテムや、着火剤・虫除けスプレーなどが揃う。HPではドローンで空から撮影したキャンプ場や、各施設を詳細に紹介した動画が掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。
ぷらっとキャンプ
予約OK湖畔sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき
sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき

山中湖と富士山に抱かれ至福のひとときを清潔な設備でリラックスした時間を過ごす

山中湖北岸の湖畔にあり、湖水の向こうに富士山が望めるという圧倒的な景色が自慢。敷地内はソロサイト、ファミリー専用のオートキャンプサイト、電源付きサイト、フリーサイトに分かれ、幅広いキャンプ需要に対応する。8.5×8.5mを確保した区画サイトがあり、バイクや自転車の乗り入れもOK。区画電源サイトでは、電源を利用して扇風機や暖房器具などを使用できる。1000Wまでなら、家電の利用も可能。また、男女別のトイレやシャワールーム、一部温水利用可能な炊事場など設備も充実。新しくなった管理棟では、薪や炭などの消耗品なども購入出来る。2022年からはPOSレジ運用を開始し、OD缶などの消耗品のほか、一部アウトドアギアの販売も予定している。湖アクティビティのためのレンタル品も充実。SUP(パドル・ライフジャケット付き)は90分3000円から。ジャケットのみ500円。
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