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雨の記事一覧(12件)

新着記事ベテランキャンパーがやっている”雨キャンプの対策術”が凄すぎた…!
ベテランキャンパーがやっている”雨キャンプの対策術”が凄すぎた…!
“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。出典:モンベルモンベル キャニオンサンダル4800円グリップ力が高くて滑りにくいサンダル。甲部分のベルクロでフィット感の調節ができる。出典:コロンビアコロンビア ラディ リーフ7200円折りたたんで持ち運びができるほど柔らかく、それでいて自立するほどのちょうど良い硬さ出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド2万8500円脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml1900円水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編①吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。➁子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。③濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。④地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。⑤Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。⑥厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。⑦テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑧フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑨グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。■雨キャンプ撤収・片付け編■タープはいちばん最後に撤収しよう雨のなかで撤収を行うときは、できるだけ荷物を濡らしたくない。そこでタープは、最後まで撤収せずに、雨よけとして建てておこう。タープの下なら濡れずに撤収作業が行えるし、荷物を濡らさずに片づけることもできる。蒸し暑い日は、レインウエアを着なくても作業ができるので、涼しくて作業もはかどる。このときテーブルも、タープをたたむ直前まで出しておく。濡れてしまった小物を拭いたり、収納したりする作業スペースになるので便利だ。■道具はウエスで拭きながら収納雨で濡れてしまったグッズは、きちんとウエスで水気を拭き取ってから収納したい。ファニチャーなどのフレームが錆びて動きが鈍くなってしまったり、合板製のテーブル天板が、水分を吸ってゆがんでしまったりするのを防ぐことができる。ウエスはすぐにビショビショになる。さらに泥汚れが付いたウエスを使うと、かえってグッズを汚してしまうことにもなる。1枚ではなく3〜4枚と多めに準備しておこう。■撤収時はクルマをタープの近くに止めて収納した道具をクルマに積み込む際は、道具を濡らさないために、クルマをできるだけタープの近くに移動して、荷物を積みやすくするのがポイント。ただしクルマを移動させる場合は、タープのロープを引っかけたり、ペグを踏んでしまわないように気をつけること。子どもがいる場合は、クルマを動かすことと、クルマが停止するまで、タープの下でジッとしているようにきちんと伝えておく。■テントやタープはとりあえず防水バッグへ濡れてしまったテントやタープを、収納袋へたたんで収納するのは大変。そこで用意しておくと役に立つのが、大型の防水バッグ。たたまずに突っ込むだけで収納が完了。そのまま積み込んでも、ほかの荷物を濡らしてしまう心配がない。また、小物収納に使っていたコンテナボックスの中身を出して、そのなかに収納するのもあり。さらに、空になったクーラーボックスを活用したり、厚手の大容量ビニール袋などに丸めて入れてしまうという方法もある。出典:コールマンコールマン アウトドアドライバッグ/L5000円濡れものの収納に便利な防滴バッグ。約110ℓの容量は、テントやタープが入る大きさ。OGC ラゲッジボックスソフトコンテナ各オープン価格ラゲッジボックスにソフトコンテナがスッポリ入る「BAG in BOX」システムを採用。雨の日はソフトコンテナを出して、空いたラゲッジボックスに濡れたタープなどを入れられる。ソフトコンテナをラゲッジボックスに載せれば、出し入れしやすいラックのように使える。■予期せぬ悪天候に見舞われたらどうすればいい?予期せぬゲリラ豪雨や悪天候の場合は、まず風雨に弱いタープのロープやペグが緩んでいないかどうかチェック。また、タープは強風には弱いので、風が強くなってきたらできる限り早めにたたむようにする。状況によっては早期避難も考えよう。もし夜中に大雨や強風に見舞われてテントが倒壊してしまったら、キャンプ場に相談。状況によっては宿泊施設を借りることができたり、管理棟に避難できるかもしれない。それができなければ、クルマに避難するなど、状況に応じて対処するようにしたい。とはいえ、まずはそうなる前に、早めの撤収・避難する決断が重要となる。■テントとタープは必ず乾かす濡れたテントやタープ、チェアなどの布モノをそのままにしておくと、カビや異臭の原因になる。帰宅したらできるだけ早くクルマから出して、乾かすことが必要だ。テントやタープは、ベランダや庭で干すのもいいけれど、晴れた日を狙ってデイキャンプをしながら、建てて乾かすほうが、風が通ってしっかり乾かせる。気になる汚れがあるときは、このときに落としておきたい。しぶとい汚れがあるときは、クリーナーを使って落とすようにしよう。出典:キャラバングランジャーズ テント&ギアクリーナー1300円水に混ぜて使用する水性クリーナー。テントなどの生地を傷めず洗え、抗菌効果も発揮する。■湿気った寝袋を干す雨や汗などで湿気を含んだ寝袋は、晴れた日にしっかり干そう。そのままにしておくと、カビやニオイの原因になってしまう。また湿気ったままだと、保温性能が低下してしまうこともあるので、必ず干すようにしたい。もし汚れやニオイがひどいようなら、ぜひとも洗濯を。丸洗いできる寝袋なら、気にせず洗えるのでメンテナンスも簡単。ロゴス 丸洗いスランバーシュラフ・07255円大型洗濯機で丸洗いできる寝袋。気になる汚れやニオイがあっても簡単に手入れできる。■濡れたファニチャーは拭いておこうキャンプ場で水分を拭き取りながら撤収したとしても、完全に乾いているわけではない。とくに可動部の多いファニチャーは、濡れたままにしておくと、錆びて動きが鈍くなることがある。きちんと水気を拭き取って、風通しのいい場所で乾かすようにしたい。すでに可動部分の動きが鈍くなっている個所には、潤滑剤をつける。気になったときに、早めのメンテナンスをしておけば、キャンプ道具も長持ちするし、長い期間使うことができて愛着も湧く。■キッチンツールは濡れていないかをチェック雨のせいでしっかり乾かせないまま収納してしまったクッキングツールは、なるべく早いタイミングで、一度チェックすること。木ベラや菜箸など、水分を含みやすいものを通気性の悪いバッあグなどに収納したままだと、カビが生えてしまうことがある。もしカビが生えてしまっても、洗剤で洗い、しっかりと乾燥させれば再び使うことができる。洗っても黒ずみが落ちなければ、サンドペーパーで削り落とそう。それでもダメな場合は、買い替えが必要となる。
テクニックハウツースタイルファミリーソログループ夏キャン 
達人ソロキャンパーたちは雨キャンプをどう過ごしてる?楽しみ方がさすがだった…
達人ソロキャンパーたちは雨キャンプをどう過ごしてる?楽しみ方がさすがだった…
ソロキャンプをこよなく愛する達人キャンパーたちの集まり、それがシングルキャンプ隊。今回は栃木県の那須町にやってきたものの、あいにくの雨キャンプ。せっかくなので、どんなキャンプをしているのか覗いてみよう!1つのタープと4つのソロテント到着してすぐに降り出した雨。本当はタープなしで焚き火がしたいけど、致し方なし。せっせと設営していきます。タープ1つに、ソロテントが4つというレイアウトです。これぞ、シングルキャンプ隊。設営後すぐに乾杯は恒例行事!?キャンプ=アルコールしか頭にないおとっつぁん4人はすぐにお酒が欲しくなるから厄介だね。まだ15時だというのに「ウェルカムドリンクしない?」ってすぐ言うしね…。コットン製の小さなタープをこぢんまりと張り、その下にリビングを作る。ま、こういう「ちまちま」してる感じも悪くない。小さな焚き火ならタープ側でもOK!まずは針葉樹に着火して広葉樹でじっくり長く暖まる!焚き火をしたことある人なら言うまでもなく知ってるだろうけど、いきなり太い薪に着火しようとするのは無謀。まずは杉などの針葉樹の皮、そして木っ端に着火、火をだんだん大きくしていって次に広葉樹へ火を移す。広葉樹の分量を考えるのが大事です。それにしても、焚き火の嬉しい季節がついに来たねぇ。焚き火でダッチこれがまたいいんだ。手放せない高機能なミリバッグおすすめアイテムも紹介しましょう。ジェットセッター「ミリタリーショルダー」デザインと生地、縫製は索敵、後方支援、軽警戒、徒歩巡回巡行のイメージ。メインコンパートメント以外は、ミリタリーそのもののポケットが組み合わされている。タフだからラフに使える、遊びに大活躍のミリタリーバッグ。【冒険用品】 http://jetslow4wear.comText/Noriy.K Photo/Kenji Mukano出典/ガルヴィ2018年12月号
テクニックハウツーソロ 
雨キャンプを快適に!準備から設営・過ごし方・撤収・帰宅後まで役立つテクニックまとめ
雨キャンプを快適に!準備から設営・過ごし方・撤収・帰宅後まで役立つテクニックまとめ
キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨が降っても安心のキャンプ術を徹底的に紹介しよう!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。<準備>雨キャンプを成功させるアイテムとは!?■雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。出典:モンベルモンベル キャニオンサンダル4800円グリップ力が高くて滑りにくいサンダル。甲部分のベルクロでフィット感の調節ができる。出典:コロンビアコロンビア ラディ リーフ7200円折りたたんで持ち運びができるほど柔らかく、それでいて自立するほどのちょうど良い硬さ出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド2万8500円脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。■事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml1900円水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。■スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。<設営・サイト選び>雨が降ってもあせらなくてすむサイト選び■水はけのいいサイトを選ぶようにしよう雨が降って水たまりができるようなサイトでは、やはり過ごしにくい。サイトを自分で選べるキャンプ場なら、水はけのよさそうなサイトを選ぶこと。サイトの種類では、砂利や芝生のサイトは比較的水はけがよく、土のサイトは水はけが悪い場合が多い。キャンプ場自体が水はけの悪い立地なこともある。少しでも雨が心配な時は、キャンプ場選びの段階からサイトの種類を確認したり、キャンプ場に確認してから予約するようにすれば安心だ。■雨を防ぐ林間サイトを選ぶのもありサイトの上が木々に覆われている林間サイトなら、枝や葉が雨を遮ってくれるので、何もないサイトより雨はしのぎやすい。小雨程度なら雨を感じない場合もあるので、林間サイトを予約するのも雨対策のひとつ。ただし、サイトが松林の場合は、松ヤニが落ちてきてテントやクルマを汚す場合があるので、気をつけるようにしたい。ちなみに松ヤニの汚れは中性洗剤では落としにくい。消毒用アルコールなどを使って根気よく落とす必要がある。■水たまり跡を避けてテントを張るのが鉄則指定された区画サイトに水たまりやその跡があった場合、区画が広ければそこを避けてテントを張る。区画のスペースに余裕がないときは、キャンプ場に相談してサイトを変更してもらう。それが難しければ、グランドシートを敷いて対処するようにしたい。ブルーシートでの代用も可能だが、その際はフロアシートからはみ出さないように敷かないと、ブルーシートに雨水が溜まり、かえって浸水の原因になるので注意しよう。出典:コールマンコールマン グランドシート/30013,600円テントフロアを傷や汚れから守るシート。防水性が高いのでフロアの防水性も高める。フロアサイズ300×300mmのテントにピッタリ。ほかに325、270、240サイズもある。■川の近くは増水の恐れがあるので避ける雨が続くと川が増水して、河原が浸水することがある。キャンプサイトは基本的に、簡単に増水するような危険な場所に作られていないが、まれに増水で浸水するサイトもある。そんな場合に備えて、雨予報の時は、川の近くのサイトは避けるようにしたい。川が近くを流れていても、サイトが高台にあれば安心だ。またキャンプ場は晴れていても、川の上流では雨が降っていることもある。そういう時も川は増水するので、天気予報や当日の雲行きには十分に注意しておこう。■アプローチが急勾配のサイトは避ける少しばかり高台にサイトがある場合、アプローチが急なことがある。そんな時、雨が降って地面がぬかるむと、クルマがスリップしてしまうことも。4WD車であれば問題ないが、トルクの小さなクルマの場合は、登れないことがある。「ウチのクルマだと登るのは難しいかな……」と思ったら、できるだけ傾斜のないサイトを選ぶようにしよう。サイトを指定された場合は、傾斜を登らないですむサイトに変更してもらえないか、キャンプ場に相談してみよう。<設営・テント&タープ>急な雨でも困らないテント&タープ設営術■雨に強いペグダウンで倒壊しないタープ張り雨が降って地面がぬかるんでしまうと、ペグが抜けやすくなる。すると、晴天時なら抜けたりしないような風でも、簡単に抜けてしまうことがある。雨が降ってきたらロープのたるみと一緒に、ペグの様子も定期的に確認して、倒壊を防ぐようにしよう。簡単に抜けないように、ペグを2本打ちにして力を分散させたり、雨水がロープを伝ってペグへ流れないように、別のロープで雨の逃げ道を作るようにすれば安心だ。■ペグとロープでしっかり固定して雨風に負けないようにタープのペグは、地面がぬかるむと抜けやすくなるため、抜けにくい工夫が必要だ。そのひとつが全長の長いペグを用意しておくこと。とくにメインポールのペグが抜けると倒壊するので、ここだけでも長めのペグを準備しておきたい。またテントは、ロープをペグダウンしておかないと風が強くなったときに飛ばされてしまうことがある。雨や風が強くなってからでは作業が大変になるので、設営時にきちんと張っておこう。キャプテンスタッグ 鍛造ソリッドペグ5003200円強度と耐久性に優れた鍛造製のペグ。全長500mmと長いので簡単に抜けることはない。キャプテンスタッグ ジュラルミンT型ペグ30cm2本組1600円断面がT字のジュラルミン製ペグ。表面積が広いので摩擦抵抗が大きく抜けにくい。■タープに雨水が溜まらない工夫をしよう雨が降るとタープがたるみ、どうしても雨水が溜まってしまう。そうなるとタープの倒壊につながるので、雨水を逃がす工夫が必要だ。例えば、グロメットからロープを引いてペグダウンする。ロープを引いた部分が低くなるので、そこを伝って雨水が逃げていく。また、長さ調整可能なポールとポールエンドロックを使って、雨水が溜まりやすい場所を高くすることで、雨水が溜まるのを防ぐことができる。ロゴス システムロックポール230cm2500円長さ調整可能なポール。タープを押し上げ雨水が溜まるのを防ぐポールエンドロック付き。ポールエンドロックはタープの抜け防止にも使える。■テントとタープを連結して濡れずに移動するテントとタープを行き来するたびに濡れるのはうっとうしいし、いちいち傘をさすのも面倒。しかし、テントの出入り口とタープをつなげてしまえば、行き来のたびに濡れてしまうことがない。ヘキサタープのサイドをテントの前室にかけてレイアウトしたり、セッティングテープを使って「オガワ張り」にするのも有効だ。大きめのタープやシェルターに、小型テントを入れてしまう「カンガルースタイル」も、少人数ならあり。出典:ogawaogawa システムタープ ヘキサDX4万9000円セッティングテープを使ってテント前方へ張る、通称「オガワ張り」ができるタープ。出典:コールマンコールマン エクステンションウェビングキット4500円ヘキサタープにつなぐことで「オガワ張り」ができるようになるテープ。長さ調節も簡単。<設営・安全対策>雨の日キャンプの意外な落とし穴回避のテクニック■料理はできるだけ生地やロープから離れて行う引火する危険があるので、タープ下にキッチンを作らないのがキャンプの基本。しかし雨の日となれば話は別。濡れながら料理を作るわけにもいかないので、タープ下にキッチンを作らなければならない。その際はツーバーナーなどの火を、できるだけタープから離すように、低いポジションにレイアウトする。大きめのローテーブルがあると便利だが、小さめのローテーブルでも、複数並べれば使いやすいキッチンができる。テントファクトリー スチールワークスFDテーブル9006500円ロースタイルのキッチンテーブルにも使える、幅900mmのワイドなスチール製テーブル。■雨の日の焚き火は基本的に・・・雨の日に焚き火を起こすのはスキルがないと難しい。起こせたとしても煙がたくさん上がってしまうことが多いので、まわりのキャンパーに迷惑をかけることになる。やはり雨の日は、基本的に焚き火はできないものと諦めよう。また、「難燃素材」の生地を使ったタープもあるが、こちらも焚き火は基本NG。難燃素材はあくまで“燃えにくい”素材なだけで、燃えないわけではない。下で紹介している難燃シートも、直で火があたれば危険。くれぐれも注意しよう。■濡らしたくない荷物はクルマに避難雨が降ってきたら、タープの外に置いてある荷物は、濡れない場所へ移動が必要。またタープの下にある荷物も、雨が吹き込むとビショビショになることがある。濡らしたくないなら、早めの移動を心掛けたい。いちばん安全なのはクルマの中。カメラなどの精密機器は、真っ先に避難させること。クルマは、できるだけタープの近くに止めると行き来しやすい。雨が降りそうなら、タープとクルマが近くなるように設営時からレイアウトしておこう。■寝る前にタープを低くする寝ているあいだは、こまめにタープの状態が確認できない。タープに雨が溜まって倒壊することがないように、タープは低く張って寝るようにしよう。メインポールの長さを短くし、タープのサイドを直接ペグで打ち込んで固定。これなら風が吹いても簡単に倒壊することがない。スクリーンタープの場合は、ペグやロープに緩みがないかをしっかりと確認し、雨が吹き込まないようサイドパネルを閉めてから就寝しよう。<過ごし方・遊び>雨の日キャンプでも退屈しない!親子でできる遊び■カードゲームは防水素材を準備カードゲームは家族で気軽に楽しめるゲームの代表格。しかし雨の日は、タープの下でも地面やテーブルが濡れることがあるので、濡れに強いプラスチック製のカードを用意しておこう。トランプだけでなく、子どもに人気の「UNO」にも、プラスチック製の防水仕様「UNO H2O」がある。これなら濡れたり汚れたりしても、拭くだけでOKなので、雨を気にせず安心して遊べる。■キャンプ場で拾ったもので作る簡単クラフトレインウエアを着て場内を歩けば、小石や木の実などが落ちている。これを準備してきたフォトフレームなどに飾り付ければ、思い出に残るクラフト作品が完成。接着には木工用ボンドが便利だが、乾くまでに時間がかかる。すぐに接着したい人は「グルーガン」がいい。ただし電源が必要なので、AC電源サイトの利用と延長コードが必要だ。また拾った石に絵を描くストーンペインティングは、小さな子どもでも楽しめるのでおすすめ。■子どもと一緒にじっくりとおやつ作り雨でも親子一緒に楽しめて、できあがりも楽しみなのが「おやつ作り」。タープ下でじっくり作れば、雨でも退屈しないですむ。そればかりか、自分で作ったおやつを食べられるとなれば、子どもも大喜びだ。おすすめはダッチオーブンで作る「あんパン」。あんパンは買うものだと思っている子どもは、作れると知るだけで大興奮。好きな食材をトッピングして作る「ピザ」などは、小さな子どもでも楽しめる。<撤収>できるだけ効率よく!雨キャンプの撤収術■タープはいちばん最後に撤収しよう雨のなかで撤収を行うときは、できるだけ荷物を濡らしたくない。そこでタープは、最後まで撤収せずに、雨よけとして建てておこう。タープの下なら濡れずに撤収作業が行えるし、荷物を濡らさずに片づけることもできる。蒸し暑い日は、レインウエアを着なくても作業ができるので、涼しくて作業もはかどる。このときテーブルも、タープをたたむ直前まで出しておく。濡れてしまった小物を拭いたり、収納したりする作業スペースになるので便利だ。■道具はウエスで拭きながら収納雨で濡れてしまったグッズは、きちんとウエスで水気を拭き取ってから収納したい。ファニチャーなどのフレームが錆びて動きが鈍くなってしまったり、合板製のテーブル天板が、水分を吸ってゆがんでしまったりするのを防ぐことができる。ウエスはすぐにビショビショになる。さらに泥汚れが付いたウエスを使うと、かえってグッズを汚してしまうことにもなる。1枚ではなく3〜4枚と多めに準備しておこう。■撤収時はクルマをタープの近くに止めて収納した道具をクルマに積み込む際は、道具を濡らさないために、クルマをできるだけタープの近くに移動して、荷物を積みやすくするのがポイント。ただしクルマを移動させる場合は、タープのロープを引っかけたり、ペグを踏んでしまわないように気をつけること。子どもがいる場合は、クルマを動かすことと、クルマが停止するまで、タープの下でジッとしているようにきちんと伝えておく。■テントやタープはとりあえず防水バッグへ濡れてしまったテントやタープを、収納袋へたたんで収納するのは大変。そこで用意しておくと役に立つのが、大型の防水バッグ。たたまずに突っ込むだけで収納が完了。そのまま積み込んでも、ほかの荷物を濡らしてしまう心配がない。また、小物収納に使っていたコンテナボックスの中身を出して、そのなかに収納するのもあり。さらに、空になったクーラーボックスを活用したり、厚手の大容量ビニール袋などに丸めて入れてしまうという方法もある。出典:コールマンコールマン アウトドアドライバッグ/L5000円濡れものの収納に便利な防滴バッグ。約110ℓの容量は、テントやタープが入る大きさ。OGC ラゲッジボックスソフトコンテナ各オープン価格ラゲッジボックスにソフトコンテナがスッポリ入る「BAG in BOX」システムを採用。雨の日はソフトコンテナを出して、空いたラゲッジボックスに濡れたタープなどを入れられる。ソフトコンテナをラゲッジボックスに載せれば、出し入れしやすいラックのように使える。<完璧な準備・設営ができても油断しない!>■予期せぬ悪天候に見舞われたらどうすればいい?予期せぬゲリラ豪雨や悪天候の場合は、まず風雨に弱いタープのロープやペグが緩んでいないかどうかチェック。また、タープは強風には弱いので、風が強くなってきたらできる限り早めにたたむようにする。状況によっては早期避難も考えよう。もし夜中に大雨や強風に見舞われてテントが倒壊してしまったら、キャンプ場に相談。状況によっては宿泊施設を借りることができたり、管理棟に避難できるかもしれない。それができなければ、クルマに避難するなど、状況に応じて対処するようにしたい。とはいえ、まずはそうなる前に、早めの撤収・避難する決断が重要となる。<帰宅後>雨キャンプを最悪な経験にしないために必要なのは帰宅後のメンテ■テントとタープは必ず乾かす濡れたテントやタープ、チェアなどの布モノをそのままにしておくと、カビや異臭の原因になる。帰宅したらできるだけ早くクルマから出して、乾かすことが必要だ。テントやタープは、ベランダや庭で干すのもいいけれど、晴れた日を狙ってデイキャンプをしながら、建てて乾かすほうが、風が通ってしっかり乾かせる。気になる汚れがあるときは、このときに落としておきたい。しぶとい汚れがあるときは、クリーナーを使って落とすようにしよう。出典:キャラバングランジャーズ テント&ギアクリーナー1300円水に混ぜて使用する水性クリーナー。テントなどの生地を傷めず洗え、抗菌効果も発揮する。■湿気った寝袋を干す雨や汗などで湿気を含んだ寝袋は、晴れた日にしっかり干そう。そのままにしておくと、カビやニオイの原因になってしまう。また湿気ったままだと、保温性能が低下してしまうこともあるので、必ず干すようにしたい。もし汚れやニオイがひどいようなら、ぜひとも洗濯を。丸洗いできる寝袋なら、気にせず洗えるのでメンテナンスも簡単。出展:ロゴスロゴス 丸洗いスランバーシュラフ・07255円大型洗濯機で丸洗いできる寝袋。気になる汚れやニオイがあっても簡単に手入れできる。■濡れたファニチャーは拭いておこうキャンプ場で水分を拭き取りながら撤収したとしても、完全に乾いているわけではない。とくに可動部の多いファニチャーは、濡れたままにしておくと、錆びて動きが鈍くなることがある。きちんと水気を拭き取って、風通しのいい場所で乾かすようにしたい。すでに可動部分の動きが鈍くなっている個所には、潤滑剤をつける。気になったときに、早めのメンテナンスをしておけば、キャンプ道具も長持ちするし、長い期間使うことができて愛着も湧く。■キッチンツールは濡れていないかをチェック雨のせいでしっかり乾かせないまま収納してしまったクッキングツールは、なるべく早いタイミングで、一度チェックすること。木ベラや菜箸など、水分を含みやすいものを通気性の悪いバッグなどに収納したままだと、カビが生えてしまうことがある。もしカビが生えてしまっても、洗剤で洗い、しっかりと乾燥させれば再び使うことができる。洗っても黒ずみが落ちなければ、サンドペーパーで削り落とそう。それでもダメな場合は、買い替えが必要となる。<おまけ>雨の日キャンプに役立つテント&タープ■雨水が溜まりにくいルームテント出典:ロゴスロゴス neos PANELスクリーンドゥーブルXL-BJテント全面にXにフレームが通る「PANEL SYSTEM」搭載の2ルームテント。キャノピーは高強度で安心。出典:ロゴスフレームが湾曲しているので雨水が溜まらず、倒壊の危険が少ないので安心して過ごせる。■テントとの連結が簡単なタープ出展:コールマンコールマン タフスクリーンタープ/400テントとの連結が簡単にできる「ジョイントフラップ」を装備したスクリーンタープ。出展:コールマンテントと隙間なく連結できるので、雨の日も濡れることなく行き来することができる。■素早く設営できる出展:DODDOD ザ・ワンタッチテントL設営や撤収は、早いほうが荷物を濡らさずにすむ。その点、素早く設営できる「ザ・ワンタッチテントL」は雨キャンプにぴったり。ヒモを引っ張るだけで立ち上がる4〜5人用のテント。■広々テントだと荷物の片付けが楽出展:コールマンコールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDX日光による温度上昇を抑える2ルームテント。フライシートがスクリーンタープのように自立するので、テント内で荷物を濡らさずに片付けができる。■こんな読者も●テントが濡れたらまたキャンプへマンション住まいのため、帰宅後に自宅でテントを干すことができません。ですから、次の晴れた休日に公園などで干すか、再びキャンプへ出かけて乾かすようにしています。●雨キャンプ中はおつまみ作り幸いにも設営・撤収時に雨が降ったことはないのですが、雨キャンプの経験はあります。雨のときは、おつまみなどを作りながらお酒を飲み、本を読んだりしてのんびり過ごしています。雨キャンプのテクニックを紹介してきました。ちょっとした工夫でとても快適になりますので、ぜひ挑戦してみてください。TEXT/牛島義ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号
テクニック 
「雨キャンプで絶対やって」ひとつ工夫するだけ!超快適になるテント&タープ設営術
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雨の日のキャンプはちょっと憂鬱。ちょっと目を離すとタープに雨がたまるし、風を通そうとドアを開けたいが、風向きによってはテント内が濡れてしまう。そこで少しでも快適にする設営と撤収のテクニックと、雨に強いテントやタープを紹介しよう。もちろん、今回紹介するのははあくまで少量の雨が降っている場合の話。大雨が降っていたり、ゲリラ豪雨の可能性や台風が近付いているなど、身の危険が少しでもある場合はキャンプ自体を中止しよう。【別注!】キャンプツーリングに最適な”男”のセット■設営編ペグを1本追加すれば張り綱が抜けにくい雨は張り綱を伝ってペグ周辺に落ちていく。ぬかるんだ地面はペグが抜けやすくなるので、1本の張り綱にペグは2本使用して雨がたまる量を軽減しよう。張り綱を追加して雨を地面に誘導タープやキャノピーは雨がたまりやすい。ポールの長さを変えるだけでも対応できるが、それでも対応できない場合は張り綱を追加してタープに谷を作り、雨を排出しやすい形にしよう。グロメットがない場所は、生地でやわらかなモノを包み、それに張り綱を巻き付けて結べばグロメットがなくても張り綱を取り付けられる。追加ポールでルーフの傾斜を大きく!雨がたまる部分は、サブポールで高く突き上げることでも雨の排出がスムーズになる。雨がたまってからサブポールを突き上げるときは、ドバッと雨が落ちるのでタープの内側に立って作業したい。そのままでは生地がいたむので、“ブタ鼻”と言われるポールキャップを使用。なければタオルや手ぬぐいをたたんで当てるなどしておこう。風向きに応じてルーフの角度を変える蒸し暑い日はキャノピーを開けて、熱気を排出。必ずしも風向きは一定ではないので、キャノピー側が風下となったら高めに、風上に変わったら低く下げるといった具合にこまめに修正。雨が降り込みやすい場所に道具を置かないこともポイントだ。定期的に撥水スプレーし、シームシールを確認購入したばかりのテントやタープは雨水が玉となってコロコロ滑り落ちていくが、使っていくうちに効果は落ちてくる。季節の変わり目、シーズン終わりなど定期的に撥水スプレーをかける習慣をつけておこう。クルマとタープを接続!クルマで出かける予定がないなら、クルマとタープをシームレスに行き来できるようにしておくと便利。写真のようにする場合、ルームランプの消し忘れには十分注意しよう。この機会にゆるみにくい自在金具に変更表面がツルツルしている張り綱は、張り綱がゆるみやすい。3つ穴の自在金具などしっかり固定できるものに変えてみては? また、優秀な張り綱と自在金具でも相性が悪い場合があるのでいろいろな組み合わせを試してみよう。テントやタープの大きさによるが、タープ用に張り綱2本・ペグ8本、テント用にはペグ6本・前後キャノピー用に張り綱2本ほどを雨が降りそう・風が吹きそうな日には用意しておきたい。追加ポールは邪魔にならないよう折りたたむ内側にコードが通っているタイプのサブポールを短くして使う場合は、折った部分をロープでまとめておきたい。そのままにしておくと、ポールを踏んで転んでしまう。捻挫などケガのもとになりかねないので忘れず処理を。■撤収編最初にテーブル以外の小物を片付けるキッチンや寝室で使った、濡れていない道具を先に片付ける。ウエスを用意し、その場で汚れや濡れを拭ってからクルマのラゲッジに収納。全体にしっとりしているので、帰宅後にもう一度広げて乾燥させよう。テーブルはペグや張り綱などの小物を置くのに使うので最後に撤収。吊り下げ式インナーをたたんで車内へ吊り下げ式インナーはフライシートの中で濡れずにたたむことができる。インナーテントはフライシートよりも濡れは少ないので、インナーのみ先にたたんで収納袋へ入れ、クルマに入れる。フライシートとテーブルを防水シートに包んで、濡れに強いバッグへテントのフライシートとタープは全体に濡れているのでサッとたたんでグランドシートなど防水シートに包む。残して置いたテーブルとともに濡れに強いバッグや袋に入れれば、広がることはないし、ほかの荷物を汚さずにすむ。PHOTO/中里慎一郎 TEXT/大森弘恵出典/ガルヴィ2019年6月号■雨キャンプにも強い優秀なテント&タープ4選雨キャンプに役立つ小物はもちろん便利だが、そもそも雨に強い大物アイテムがあるとさらに心強い。頻繁に雨に遭遇するという人は、こんなテントやタープを準備しておいたほうがいいかも?■雨水が溜まりにくいルームテント出典:ロゴスロゴス neos PANELスクリーンドゥーブルXL-BJテント全面にXにフレームが通る「PANEL SYSTEM」搭載の2ルームテント。キャノピーは高強度で安心。フレームが湾曲しているので雨水が溜まらず、倒壊の危険が少ないので安心して過ごせる。■テントとの連結が簡単なタープコールマン タフスクリーンタープ/400テントとの連結が簡単にできる「ジョイントフラップ」を装備したスクリーンタープ。テントと隙間なく連結できるので、雨の日も濡れることなく行き来することができる。■素早く設営できるDOD ザ・ワンタッチテントL設営や撤収は、早いほうが荷物を濡らさずにすむ。その点、素早く設営できる「ザ・ワンタッチテントL」は雨キャンプにぴったり。ヒモを引っ張るだけで立ち上がる4〜5人用のテント。■広々テントだと荷物の片付けが楽コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDXクロスフレームで建てやすくワイドスペースのリビングを備えた2ルームテント。フライシートがスクリーンタープのように自立するので、テント内で荷物を濡らさずに片付けができる。■こんな読者も●テントが濡れたらまたキャンプへマンション住まいのため、帰宅後に自宅でテントを干すことができません。ですから、次の晴れた休日に公園などで干すか、再びキャンプへ出かけて乾かすようにしています。●雨キャンプ中はおつまみ作り幸いにも設営・撤収時に雨が降ったことはないのですが、雨キャンプの経験はあります。雨のときは、おつまみなどを作りながらお酒を飲み、本を読んだりしてのんびり過ごしています。TEXT/牛島義ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号【あわせて読みたい】「最強の悪天候対策」上級キャンパーはみんなやってるタープの設営テクニックを紹介!「かっこよすぎる」キャンプガチ勢が利便性を徹底追及した究極のギアセットとは!?「天才すぎる」ギア研究家が厳選したアウトドアの7つ道具が優秀すぎた…!
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初めての雨キャンプ..(泣)ギアメンテの3大鉄則はこれ!
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キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は、雨キャンプで使ったギアのメンテナンスを紹介!【別注!】キャンプツーリングに最適な”男”のセット■テントとタープは必ず乾かす濡れたテントやタープ、チェアなどの布モノをそのままにしておくと、カビや異臭の原因になる。帰宅したらできるだけ早くクルマから出して、乾かすことが必要だ。テントやタープは、ベランダや庭で干すのもいいけれど、晴れた日を狙ってデイキャンプをしながら、建てて乾かすほうが、風が通ってしっかり乾かせる。気になる汚れがあるときは、このときに落としておきたい。しぶとい汚れがあるときは、クリーナーを使って落とすようにしよう。出典:キャラバングランジャーズ テント&ギアクリーナー1300円水に混ぜて使用する水性クリーナー。テントなどの生地を傷めず洗え、抗菌効果も発揮する。■湿気った寝袋を干す雨や汗などで湿気を含んだ寝袋は、晴れた日にしっかり干そう。そのままにしておくと、カビやニオイの原因になってしまう。また湿気ったままだと、保温性能が低下してしまうこともあるので、必ず干すようにしたい。もし汚れやニオイがひどいようなら、ぜひとも洗濯を。丸洗いできる寝袋なら、気にせず洗えるのでメンテナンスも簡単。ロゴス 丸洗いスランバーシュラフ・07255円大型洗濯機で丸洗いできる寝袋。気になる汚れやニオイがあっても簡単に手入れできる。■濡れたファニチャーは拭いておこうキャンプ場で水分を拭き取りながら撤収したとしても、完全に乾いているわけではない。とくに可動部の多いファニチャーは、濡れたままにしておくと、錆びて動きが鈍くなることがある。きちんと水気を拭き取って、風通しのいい場所で乾かすようにしたい。すでに可動部分の動きが鈍くなっている個所には、潤滑剤をつける。気になったときに、早めのメンテナンスをしておけば、キャンプ道具も長持ちするし、長い期間使うことができて愛着も湧く。■キッチンツールは濡れていないかをチェック雨のせいでしっかり乾かせないまま収納してしまったクッキングツールは、なるべく早いタイミングで、一度チェックすること。木ベラや菜箸など、水分を含みやすいものを通気性の悪いバッあグなどに収納したままだと、カビが生えてしまうことがある。もしカビが生えてしまっても、洗剤で洗い、しっかりと乾燥させれば再び使うことができる。洗っても黒ずみが落ちなければ、サンドペーパーで削り落とそう。それでもダメな場合は、買い替えが必要となる。TEXT/牛島義ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号【あわせて読みたい】「最強の悪天候対策」上級キャンパーはみんなやってるタープの設営テクニックを紹介!「かっこよすぎる」キャンプガチ勢が利便性を徹底追及した究極のギアセットとは!?「天才すぎる」ギア研究家が厳選したアウトドアの7つ道具が優秀すぎた…!
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ベテランキャンパーがやっている”雨キャンプの撤収術”もうあの憂鬱からサヨナラ!
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キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は、子どもとの過ごし方を紹介!【あわせて読みたい】【別注!】キャンプツーリングに最適な”男”のセット【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■タープはいちばん最後に撤収しよう雨のなかで撤収を行うときは、できるだけ荷物を濡らしたくない。そこでタープは、最後まで撤収せずに、雨よけとして建てておこう。タープの下なら濡れずに撤収作業が行えるし、荷物を濡らさずに片づけることもできる。蒸し暑い日は、レインウエアを着なくても作業ができるので、涼しくて作業もはかどる。このときテーブルも、タープをたたむ直前まで出しておく。濡れてしまった小物を拭いたり、収納したりする作業スペースになるので便利だ。■道具はウエスで拭きながら収納雨で濡れてしまったグッズは、きちんとウエスで水気を拭き取ってから収納したい。ファニチャーなどのフレームが錆びて動きが鈍くなってしまったり、合板製のテーブル天板が、水分を吸ってゆがんでしまったりするのを防ぐことができる。ウエスはすぐにビショビショになる。さらに泥汚れが付いたウエスを使うと、かえってグッズを汚してしまうことにもなる。1枚ではなく3〜4枚と多めに準備しておこう。■撤収時はクルマをタープの近くに止めて収納した道具をクルマに積み込む際は、道具を濡らさないために、クルマをできるだけタープの近くに移動して、荷物を積みやすくするのがポイント。ただしクルマを移動させる場合は、タープのロープを引っかけたり、ペグを踏んでしまわないように気をつけること。子どもがいる場合は、クルマを動かすことと、クルマが停止するまで、タープの下でジッとしているようにきちんと伝えておく。■テントやタープはとりあえず防水バッグへ濡れてしまったテントやタープを、収納袋へたたんで収納するのは大変。そこで用意しておくと役に立つのが、大型の防水バッグ。たたまずに突っ込むだけで収納が完了。そのまま積み込んでも、ほかの荷物を濡らしてしまう心配がない。また、小物収納に使っていたコンテナボックスの中身を出して、そのなかに収納するのもあり。さらに、空になったクーラーボックスを活用したり、厚手の大容量ビニール袋などに丸めて入れてしまうという方法もある。出典:コールマンコールマン アウトドアドライバッグ/L5000円濡れものの収納に便利な防滴バッグ。約110ℓの容量は、テントやタープが入る大きさ。OGC ラゲッジボックスソフトコンテナ各オープン価格ラゲッジボックスにソフトコンテナがスッポリ入る「BAG in BOX」システムを採用。雨の日はソフトコンテナを出して、空いたラゲッジボックスに濡れたタープなどを入れられる。ソフトコンテナをラゲッジボックスに載せれば、出し入れしやすいラックのように使える。■予期せぬ悪天候に見舞われたらどうすればいい?予期せぬゲリラ豪雨や悪天候の場合は、まず風雨に弱いタープのロープやペグが緩んでいないかどうかチェック。また、タープは強風には弱いので、風が強くなってきたらできる限り早めにたたむようにする。状況によっては早期避難も考えよう。もし夜中に大雨や強風に見舞われてテントが倒壊してしまったら、キャンプ場に相談。状況によっては宿泊施設を借りることができたり、管理棟に避難できるかもしれない。それができなければ、クルマに避難するなど、状況に応じて対処するようにしたい。とはいえ、まずはそうなる前に、早めの撤収・避難する決断が重要となる。TEXT/牛島義 ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号【あわせて読みたい】「最強の悪天候対策」上級キャンパーはみんなやってるタープの設営テクニックを紹介!「かっこよすぎる」キャンプガチ勢が利便性を徹底追及した究極のギアセットとは!?「天才すぎる」ギア研究家が厳選したアウトドアの7つ道具が優秀すぎた…!
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もっと早く知りたかった!“雨キャンプ”で簡単にできる子どもとの過ごし方3選
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キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は、子どもとの過ごし方を紹介!【別注!】キャンプツーリングに最適な”男”のセット【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。①カードゲームは防水素材を準備カードゲームは家族で気軽に楽しめるゲームの代表格。しかし雨の日は、タープの下でも地面やテーブルが濡れることがあるので、濡れに強いプラスチック製のカードを用意しておこう。トランプだけでなく、子どもに人気の「UNO」にも、プラスチック製の防水仕様「UNO H2O」がある。これなら濡れたり汚れたりしても、拭くだけでOKなので、雨を気にせず安心して遊べる。➁キャンプ場で拾ったもので作る簡単クラフトレインウエアを着て場内を歩けば、小石や木の実などが落ちている。これを準備してきたフォトフレームなどに飾り付ければ、思い出に残るクラフト作品が完成。接着には木工用ボンドが便利だが、乾くまでに時間がかかる。すぐに接着したい人は「グルーガン」がいい。ただし電源が必要なので、AC電源サイトの利用と延長コードが必要だ。また拾った石に絵を描くストーンペインティングは、小さな子どもでも楽しめるのでおすすめ。③子どもと一緒にじっくりとおやつ作り雨でも親子一緒に楽しめて、できあがりも楽しみなのが「おやつ作り」。タープ下でじっくり作れば、雨でも退屈しないですむ。そればかりか、自分で作ったおやつを食べられるとなれば、子どもも大喜びだ。おすすめはダッチオーブンで作る「あんパン」。あんパンは買うものだと思っている子どもは、作れると知るだけで大興奮。好きな食材をトッピングして作る「ピザ」などは、小さな子どもでも楽しめる。SOTO ステンレスダッチオーブン 10インチ デュアル2万1000円フタを反転させると深型にも浅型にもなるダッチオーブン。深型はあんパン、浅型はピザ作り向きキャプテンスタッグ たためるピザ窯1万2000円BBQグリルで簡単にピザが焼ける折りたたみ式オーブン。上からの加熱もできる本格仕様だ。TEXT/牛島義 ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号【あわせて読みたい】「最強の悪天候対策」上級キャンパーはみんなやってるタープの設営テクニックを紹介!「かっこよすぎる」キャンプガチ勢が利便性を徹底追及した究極のギアセットとは!?「天才すぎる」ギア研究家が厳選したアウトドアの7つ道具が優秀すぎた…!
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「究極の雨対策」キャンパーが見落としがち!意外と気付きにくい注意点まとめ
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キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は、意外と気付きにくい雨の日キャンプの注意点を紹介!【別注!】キャンプツーリングに最適な”男”のセット【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■料理はできるだけ生地やロープから離れて行う引火する危険があるので、タープ下にキッチンを作らないのがキャンプの基本。しかし雨の日となれば話は別。濡れながら料理を作るわけにもいかないので、タープ下にキッチンを作らなければならない。その際はツーバーナーなどの火を、できるだけタープから離すように、低いポジションにレイアウトする。大きめのローテーブルがあると便利だが、小さめのローテーブルでも、複数並べれば使いやすいキッチンができる。テントファクトリー スチールワークスFDテーブル9006500円ロースタイルのキッチンテーブルにも使える、幅900mmのワイドなスチール製テーブル。■雨の日の焚き火は基本的にガマンして雨の日に焚き火を起こすのはスキルがないと難しい。起こせたとしても煙がたくさん上がってしまうことが多いので、まわりのキャンパーに迷惑をかけることになる。やはり雨の日は、基本的に焚き火はできないものと諦めよう。また、「難燃素材」の生地を使ったタープもあるが、こちらも焚き火は基本NG。難燃素材はあくまで“燃えにくい”素材なだけで、燃えないわけではない。タープを保護する難燃シートが販売されているが、こちらも直で火があたれば危険。くれぐれも注意しよう。■濡らしたくない荷物はクルマに避難雨が降ってきたら、タープの外に置いてある荷物は、濡れない場所へ移動が必要。またタープの下にある荷物も、雨が吹き込むとビショビショになることがある。濡らしたくないなら、早めの移動を心掛けたい。いちばん安全なのはクルマの中。カメラなどの精密機器は、真っ先に避難させること。クルマは、できるだけタープの近くに止めると行き来しやすい。雨が降りそうなら、タープとクルマが近くなるように設営時からレイアウトしておこう。■念のため寝る前にタープを低くする寝ているあいだは、こまめにタープの状態が確認できない。タープに雨が溜まって倒壊することがないように、タープは低く張って寝るようにしよう。メインポールの長さを短くし、タープのサイドを直接ペグで打ち込んで固定。これなら風が吹いても簡単に倒壊することがない。スクリーンタープの場合は、ペグやロープに緩みがないかをしっかりと確認し、雨が吹き込まないようサイドパネルを閉めてから就寝しよう。TEXT/牛島義ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号【あわせて読みたい】「最強の悪天候対策」上級キャンパーはみんなやってるタープの設営テクニックを紹介!「かっこよすぎる」キャンプガチ勢が利便性を徹底追及した究極のギアセットとは!?「天才すぎる」ギア研究家が厳選したアウトドアの7つ道具が優秀すぎた…!
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「雨キャンプの時は絶対やって」ひとつ工夫するだけ!超快適になるテント&タープ設営術4選
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キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨が降っても困らないためのテント&タープ設営術を紹介!【あわせて読みたい】【超コンパクト】ソロキャンプにおすすめの焚き火3点セット【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。①雨に強いペグダウンで倒壊しないタープ張り雨が降って地面がぬかるんでしまうと、ペグが抜けやすくなる。すると、晴天時なら抜けたりしないような風でも、簡単に抜けてしまうことがある。雨が降ってきたらロープのたるみと一緒に、ペグの様子も定期的に確認して、倒壊を防ぐようにしよう。簡単に抜けないように、ペグを2本打ちにして力を分散させたり、雨水がロープを伝ってペグへ流れないように、別のロープで雨の逃げ道を作るようにすれば安心だ。➁ペグとロープでしっかり固定して雨風に負けないようにタープのペグは、地面がぬかるむと抜けやすくなるため、抜けにくい工夫が必要だ。そのひとつが全長の長いペグを用意しておくこと。とくにメインポールのペグが抜けると倒壊するので、ここだけでも長めのペグを準備しておきたい。またテントは、ロープをペグダウンしておかないと風が強くなったときに飛ばされてしまうことがある。雨や風が強くなってからでは作業が大変になるので、設営時にきちんと張っておこう。キャプテンスタッグ 鍛造ソリッドペグ5003200円強度と耐久性に優れた鍛造製のペグ。全長500mmと長いので簡単に抜けることはない。キャプテンスタッグ ジュラルミンT型ペグ30cm2本組1600円断面がT字のジュラルミン製ペグ。表面積が広いので摩擦抵抗が大きく抜けにくい。③タープに雨水が溜まらない工夫をしよう雨が降るとタープがたるみ、どうしても雨水が溜まってしまう。そうなるとタープの倒壊につながるので、雨水を逃がす工夫が必要だ。例えば、グロメットからロープを引いてペグダウンする。ロープを引いた部分が低くなるので、そこを伝って雨水が逃げていく。また、長さ調整可能なポールとポールエンドロックを使って、雨水が溜まりやすい場所を高くすることで、雨水が溜まるのを防ぐことができる。ロゴス システムロックポール230cm2500円長さ調整可能なポール。タープを押し上げ雨水が溜まるのを防ぐポールエンドロック付き。ポールエンドロックはタープの抜け防止にも使える。④テントとタープを連結して濡れずに移動するテントとタープを行き来するたびに濡れるのはうっとうしいし、いちいち傘をさすのも面倒。しかし、テントの出入り口とタープをつなげてしまえば、行き来のたびに濡れてしまうことがない。ヘキサタープのサイドをテントの前室にかけてレイアウトしたり、セッティングテープを使って「オガワ張り」にするのも有効だ。大きめのタープやシェルターに、小型テントを入れてしまう「カンガルースタイル」も、少人数ならあり。出典:ogawaogawa システムタープ ヘキサDX4万9000円セッティングテープを使ってテント前方へ張る、通称「オガワ張り」ができるタープ。出典:コールマンコールマン エクステンションウェビングキット4500円ヘキサタープにつなぐことで「オガワ張り」ができるようになるテープ。長さ調節も簡単。TEXT/牛島義 ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号2023年6月(一部更新)【あわせて読みたい】「最強の悪天候対策」上級キャンパーはみんなやってるタープの設営テクニックを紹介!「かっこよすぎる」キャンプガチ勢が利便性を徹底追及した究極のギアセットとは!?「天才すぎる」ギア研究家が厳選したアウトドアの7つ道具が優秀すぎた…!
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”雨の日キャンプ”上級者はどうしてる?お手本にしたい雨キャンプを成功させるアイテムとは!?
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キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備Tipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。出典:モンベルモンベル キャニオンサンダル4800円グリップ力が高くて滑りにくいサンダル。甲部分のベルクロでフィット感の調節ができる。出典:コロンビアコロンビア ラディ リーフ7200円折りたたんで持ち運びができるほど柔らかく、それでいて自立するほどのちょうど良い硬さ出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド2万8500円脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。■事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml1900円水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。■スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。TEXT/牛島義 ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号2023年6月更新
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カンタンで神すぎた!雨キャンプを快適にする方法とは!?
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雨の日のキャンプはどうしても道具が湿っぽくなってしまうし、泥で汚れてしまいがち。そこで少しでも快適に過ごす雨の日のTipsを紹介しよう。もちろん、今回ご紹介するのは、あくまで少量の雨が降っている場合の話。大雨が降っていたり、ゲリラ豪雨の可能性や台風が近付いているなど、身の危険が少しでもある場合はキャンプ自体を中止しよう。【あわせて読みたい】【超コンパクト】ソロキャンプにおすすめの焚き火3点セット吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。PHOTO/中里慎一郎TEXT/大森弘恵出典/ガルヴィ2019年6月号【あわせて読みたい】「最強の悪天候対策」上級キャンパーはみんなやってるタープの設営テクニックを紹介!「かっこよすぎる」キャンプガチ勢が利便性を徹底追及した究極のギアセットとは!?「天才すぎる」ギア研究家が厳選したアウトドアの7つ道具が優秀すぎた…!
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キャンプ上級者はやっている!?雨キャンプを少しでも快適にする設営&撤収テクニック
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雨の日のキャンプはちょっと憂鬱。ちょっと目を離すとタープに雨がたまるし、風を通そうとドアを開けたいが、風向きによってはテント内が濡れてしまう。そこで少しでも快適にする設営と撤収のテクニックを紹介しよう。もちろん、今回ご紹介するのははあくまで少量の雨が降っている場合の話。大雨が降っていたり、ゲリラ豪雨の可能性や台風が近付いているなど、身の危険が少しでもある場合はキャンプ自体を中止しよう。設営編ペグを1本追加すれば張り綱が抜けにくい雨は張り綱を伝ってペグ周辺に落ちていく。ぬかるんだ地面はペグが抜けやすくなるので、1本の張り綱にペグは2本使用して雨がたまる量を軽減しよう。張り綱を追加して雨を地面に誘導タープやキャノピーは雨がたまりやすい。ポールの長さを変えるだけでも対応できるが、それでも対応できない場合は張り綱を追加してタープに谷を作り、雨を排出しやすい形にしよう。グロメットがない場所は、生地でやわらかなモノを包み、それに張り綱を巻き付けて結べばグロメットがなくても張り綱を取り付けられる。追加ポールでルーフの傾斜を大きく!雨がたまる部分は、サブポールで高く突き上げることでも雨の排出がスムーズになる。雨がたまってからサブポールを突き上げるときは、ドバッと雨が落ちるのでタープの内側に立って作業したい。そのままでは生地がいたむので、“ブタ鼻”と言われるポールキャップを使用。なければタオルや手ぬぐいをたたんで当てるなどしておこう。風向きに応じてルーフの角度を変える蒸し暑い日はキャノピーを開けて、熱気を排出。必ずしも風向きは一定ではないので、キャノピー側が風下となったら高めに、風上に変わったら低く下げるといった具合にこまめに修正。雨が降り込みやすい場所に道具を置かないこともポイントだ。定期的に撥水スプレーし、シームシールを確認購入したばかりのテントやタープは雨水が玉となってコロコロ滑り落ちていくが、使っていくうちに効果は落ちてくる。季節の変わり目、シーズン終わりなど定期的に撥水スプレーをかける習慣をつけておこう。クルマとタープを接続!クルマで出かける予定がないなら、クルマとタープをシームレスに行き来できるようにしておくと便利。写真のようにする場合、ルームランプの消し忘れには十分注意しよう。この機会にゆるみにくい自在金具に変更表面がツルツルしている張り綱は、張り綱がゆるみやすい。3つ穴の自在金具などしっかり固定できるものに変えてみては? また、優秀な張り綱と自在金具でも相性が悪い場合があるのでいろいろな組み合わせを試してみよう。テントやタープの大きさによるが、タープ用に張り綱2本・ペグ8本、テント用にはペグ6本・前後キャノピー用に張り綱2本ほどを雨が降りそう・風が吹きそうな日には用意しておきたい。追加ポールは邪魔にならないよう折りたたむ内側にコードが通っているタイプのサブポールを短くして使う場合は、折った部分をロープでまとめておきたい。そのままにしておくと、ポールを踏んで転んでしまう。捻挫などケガのもとになりかねないので忘れず処理を。撤収編最初にテーブル以外の小物を片付けるキッチンや寝室で使った、濡れていない道具を先に片付ける。ウエスを用意し、その場で汚れや濡れを拭ってからクルマのラゲッジに収納。全体にしっとりしているので、帰宅後にもう一度広げて乾燥させよう。テーブルはペグや張り綱などの小物を置くのに使うので最後に撤収。吊り下げ式インナーをたたんで車内へ吊り下げ式インナーはフライシートの中で濡れずにたたむことができる。インナーテントはフライシートよりも濡れは少ないので、インナーのみ先にたたんで収納袋へ入れ、クルマに入れる。フライシートとテーブルを防水シートに包んで、濡れに強いバッグへテントのフライシートとタープは全体に濡れているのでサッとたたんでグランドシートなど防水シートに包む。残して置いたテーブルとともに濡れに強いバッグや袋に入れれば、広がることはないし、ほかの荷物を汚さずにすむ。PHOTO/中里慎一郎 TEXT/大森弘恵出典/ガルヴィ2019年6月号
テクニック 

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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK川岸ウエストリバーオートキャンプ場
ウエストリバーオートキャンプ場

場内に清流が流れる、釣り好きに最高の環境ファミリーキャンパーにも人気のキャンプ場

南アルプスの甘利山南麓の白根桃源郷の一角にある。場内中央を川が流れ、釣りや水遊びを楽しむのに最適なキャンプ場。川を挟んで右岸にキャンプサイトや炊事場があり、左岸にバンガローやコテージ、シャワールーム、管理棟などの施設がレイアウトされている。テントサイトは、電源付き区画サイト、電源なし区画サイトなどさまざま。柵付きのドッグランサイトではペットを同伴可能で、サイト内では滞在中ノーリードで過ごすことができる。山小屋風のロッジには焚き火用のカマドが用意されている。本格的なカナディアンログのバンガローや平屋建てと2階建てのコテージは、いずれもログハウス調に統一されていてムード満点。場内にはミニライブラリーがあり、気に入った本や雑誌をマイテントに持ち込み、川の音を聞きながら読書することもできる。共有スペースは清潔に管理され、女性に好評だ。
ぷらっとキャンプ
予約OK高原CAMP屋 うるぎキャンプフィールド
CAMP屋 うるぎキャンプフィールド

自然をダイレクトに感じて非日常を楽しむ

標高1060mの里山に残る森の中で、自分たちでテントを設営し自然と会話する。そんな昔ながらのキャンプが楽しめるキャンプフィールド。場内は広葉樹に囲まれた明るいエリアとヒノキ林の木漏れ日に包まれたエリアに分かれる。また、サニタリー棟にはコインランドリーやコイン式個室シャワーも完備している。QRコードでの決算はRpayのみ使用可能。何十年ものあいだ、売木村の人々によって大切に守られてきた場所のため、自然を壊さないよう、場内にはクルマの乗り入れができない、利用は1区画オンリーなど、多少細かな規約がある。しかし、だからこそ、自然に寄り添うように過ごすことができ、身も心も自然に預ける喜びを体感できる。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間-be-北軽井沢キャンプフィールド
-be-北軽井沢キャンプフィールド

浅間高原の大自然に癒されるキャンプ場

「素の自分に戻れるキャンプ場を」というコンセプトを掲げる、キャンプを丸ごと楽しむための理想的な拠点。ファミリー、親子、デュオ、ソロといった異なるキャンプスタイルに縛られず、穏やかなひとときを過ごせるように、柔軟なサイト設計を目指している。キャンプ場内には広々とした雰囲気の芝生エリアが広がり、新緑や深緑を楽しめる林間エリア、少人数で穏やかに過ごせる自然エリアがある。春には新緑が爽やかに広がり、夏はカラッと過ごしやすく、秋には美しい紅葉が見られるなど、四季折々の風景が楽しめる。白樺、赤松、唐松、モミの木など、平地とは異なる樹種が多い。たくさんの鳥やリスなどの野生動物が訪れ、大自然との調和を感じられる場所。日常を離れて本来の自分に戻り、自然と一体になりながら、心安らぐ時間を過ごすことができる。
ぷらっとキャンプ

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