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キャンプ場人気ランキング西日本1位! マイアミ浜オートキャンプ場が人気のワケとは!? 〜その3〜

2022.06.17

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今後のマイアミ浜オートキャンプ場のビジョンを聞いてみる。

 「いまのキャンプブームで、今後はさらにキャンプ場は増えていくと思います。ただし、私たちは施設をどんどん増やしていくことは難しい。そのなかで、どうやって生き残っていくか……。やっぱり、私たちの強みである『キャンプ場の雰囲気づくり』を、より充実させていくことだと思います」

 近年のキャンプブームは、肌で感じているそうで、4〜5年前からキャンパーは増えたという。ただし、そのスタイルは大きく様変わりしたとのこと。

 「ソロやデュオが増えましたね。平日はソロ&デュオ、週末はファミリーや仲間同士のキャンパーが多いです。ソロやデュオの皆さんは、静かに自然を味わっているようで、なんだか本来のキャンプの姿に戻ったように感じます」

 せっかく家族や仲間とキャンプに来たのだから、遅くまで楽しく騒ぎたい気持ちもわかる、と吉川さん。

 「キャンプの楽しみ方は人それぞれ。スタイリッシュに楽しみたい人、シンプルに楽しみたい人、楽しく過ごしたい人、それぞれでいいと思います」

 さまざまなキャンプスタイルを否定することはなく、「ただし」と吉川さんは付け加える。

 「自分たちだけが〝楽しい〟ということでは困ります。まわりの人にもご配慮願いたいですね。せっかくウチに来ているのだから、夜は早く休んでいただいて、翌朝、早起きして、一度ぜひ見てほしい景色があります。琵琶湖から出る朝日です。とても神々しくて、言葉が出ないほど。自然と近いキャンプだからこそ、味わってほしい」

 なるほど。確かに、またここを訪れたくなる気持ちもわかった気がする。

マイアミ浜オートキャンプ場
DATA:滋賀県野洲市吉川3326-1
℡.077-589-5725
http://maiami.info/

ランキングは、ガルヴィ特別編集『首都圏から行くオートキャンプ場ガイド2021』および『関西・名古屋から行くオートキャンプ場ガイド2021』(ともに実業之日本社刊)の読者ハガキやE メールでの投票を集計したものです。2022年の『オートキャンプ場ガイド』は、「首都圏版」「関西・名古屋版」ともに好評発売中!

1位 マイアミ浜オートキャンプ場(滋賀県)
2位 青川峡キャンピングパーク(三重県)
3位 平湯キャンプ場(岐阜県)
4位 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場(岐阜県)
5位 南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場(長野県)
6位 NEOキャンピングパーク(岐阜県)
7位 ACN・OKオートキャンプ場(三重県)
8位 グリーンウッド関ヶ原(岐阜県)
9位 ACN南紀串本リゾート大島(和歌山県)
9位 N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage(岐阜県)
※9位は同率

写真:松木雄一 
文:大橋保之(カーネル) 
出典:GARVY2022年4月号 

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執筆者プロフィール

ガルヴィ編集部
1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『GARVY -ガルヴィ-』編集部。春夏秋冬、フィールドやイベントを駆け回っています!

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