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二次燃焼の魅力を体感! モンベルの本気焚き火台によりコンパクトなSサイズが登場!

2022.06.30

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組み立ては簡単! 豪快な焚き火が楽しめる1台

確かな品質と優れたコストパフォーマンスで人気を誇る、日本のアウトドアブランド「モンベル」が、2020年に発売したブランド初の焚き火台が「フォールディングファイヤーピット」。太い薪を投入しやすい深型の箱タイプの形状、本体を広げてロストルを底に設置するだけの簡単組み立て構造など、キャンパーの心を掴むデザインと機能性であっという間に人気に焚き火台の仲間入りを果たした。

その「フォールディングファイヤーピット」に、1〜2人向けサイズにリデザインされた「フォールディングファイヤーピットS」(1万7600円)が登場した。早くも話題となっている。

「フォールディングファイヤーピットS」(1万7600円)

使用サイズは約34.5×17×H24.5cm、重量は約2.88kgとなり、よりコンパクトに。クルマやオートバイでのソロキャンプに適したモデルといえる。

ファミリー・グループ向けの「フォールディングファイヤーピット」(1万9800円)も発売中。

「ドラフト効果」と「二次燃焼」でよく燃える!

最大の特徴は、独自の構造が生み出す「ドラフト効果」と「二次燃焼」。高さのある深型デザインのため、着火すると暖められた空気が上昇。本体下部の空気孔から空気を効率よく取り込んで、安定した燃焼を継続してくれる。

さらに燃焼が進むと、二重構造となっている側面下部から取り入れた空気が壁の内部で加熱し上部の穴から噴出。いわゆる「二次燃焼」の状態となり、薪が燃える際に発生する未燃焼ガスを再度燃やしてくれる仕組みとなっている。煙や煤が出にくく、とにかく薪がとてもよく燃える構造だ。

コンパクトに収納OK! 収納袋も付属

収納時は、約5cmの厚さとなり、とてもスリム。ラゲッジの隙間や収納ボックスなどに収まるサイズだ。

収納しやすく片手で持ち運ぶことができる、手さげタイプの収納袋が付属するのもうれしいポイント。

シンプルなデザインでいて、焚き火の際に便利な機能性に優れた「フォールディング ファイヤーピットS」。モンベルの理念である「Function is beauty(機能美)」が体現された焚き火台といえる。「焚き火の着火や、火がついたあとの煙が苦手」という人にこそ、ぜひ試してもらいたい1台だ。

購入はこちら

【問】モンベル
℡.06-6536-5740
https://www.montbell.jp/

執筆者プロフィール

ガルヴィ編集部
1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『GARVY -ガルヴィ-』編集部。春夏秋冬、フィールドやイベントを駆け回っています!

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