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キャンプ初心者必見! テント設営のコツを知る〜2ルームテント編〜

2022.08.01

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コールマン タフスクリーン2ルームハウス/MDX+
【問】コールマン ジャパン ℡.0120-111-957

どんなに高機能なテントであっても、基本を押さえて設営しないと、蒸れるし、風に弱くて雨漏りすらしてしまう。設営のコツを知ることで、美しく、本来の機能を発揮する!

今回は2ルームテントの設営を見ていこう。基本的な設営のコツはクロスフレームのドームテントと同じ。ただ、サイズが大きいので前後を間違えると大変だ。フライシートもインナーテントもロゴがあるほうが前、サイドを張り出せるようファスナーが2本付いているほうが前側面であることが多い。

①前後を確認し、フライシートを設営する

フライシートの前後を確認し、建てたい場所に広げておく。ポールを一組交差させて立ち上げてから、もう一組のポールを立ち上げる。フライシートの端を軽く踏んでおくと、ポールの端を差し込みやすい。

②インナーテントを装着する

吊り下げ式のインナーテントは一番高い場所に吊り下げて、順々に下に向かってフックを引っかけていく。前方向が終わったら、後ろ側のフックを同じように上から順番に引っかける。

③フライとインナー、張り綱をペグで固定する

フライシートとインナーテントをペグダウン。サイズが大きく、風を受けやすいのでていねいに。幅広のテープが付いているものは、テープをポールに巻き付け、結び目のあいだを通してから張り綱を装着。

④シワがないよう張り上げる

パネルを張り出す場合は、パネルがたるむとそこに雨がたまってしまう。テント中心からまっすぐ張り綱が伸びるイメージで引っ張ると、バランスよくシワも少ない。

PHOTO/猪俣慎吾
TEXT/大森弘恵
協力/sotosotodays、ヤマケン
出典:ガルヴィ2022年6月号

執筆者プロフィール

ガルヴィ編集部
1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『GARVY -ガルヴィ-』編集部。春夏秋冬、フィールドやイベントを駆け回っています!

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