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扱いやすさは正義! ガスツーバーナー使用時の注意点をチェック!

2022.08.15

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 キャンプ時の「熱源」をどうするかは、キャンプスタイルを決める重要な要素。ガス式バーナーの着火は燃料缶を装着し、バルブを開いて点火装置を押すだけとシンプル。点火直後に青白いパワフルな炎が手に入るので、使いやすく、だれもが安心して使える。

SOTO レギュレーター2バーナーGRID

CB缶を装着するツーバーナーで。卓上で利用するためにやや小ぶり。ロールテーブルに載せても脚が落ちない設計だ。小型ダッチオーブンのみ使用可能。

コールマン パワーハウス LPツーバーナーストーブⅡ

ポンピングの必要がないガスツーバーナー。自動点火装置付きで使い勝手良好だ。寒い時期は寒冷地用の燃料を使おう。ダッチオーブン使用不可。

ガスツーバーナーの着火手順

①純正の燃料缶を装着する

ハイパワーを得られるメーカー純正のCB缶を取り付ける。SOTOは寒冷地用の燃料も用意しているので、寒い時期も安心だ。

②バルブを開き、点火装置を押す

バルブを開き、自動点火装置を押すだけ。点火直後に青白いパワフルな炎が手に入るので、だれもが安心して使える。

POINT:
燃料はまっすぐ確実に装着

メーカー純正のOD缶を用意する。燃料を取り付けるネジが真ちゅう製の場合はゆがみやすいので、まっすぐ取り付けよう。

POINT:
ゴトクのセットも忘れずに

薄型収納のために、ゴトクが裏返しになっていることがある。ゴトクをきちんとセットし、クッカーを受け止められるようにしておこう。

 手順が少ないガスツーバーナーだが、火器なので取り扱い時は細心の注意を。「純正の燃料缶を使う」「燃料はまっすぐ確実に装着する」といった正しい使い方を覚えておこう。

PHOTO/猪俣慎吾
TEXT/大森弘恵
協力/sotosotodays
出典:ガルヴィ2022年6月号

執筆者プロフィール

ガルヴィ編集部
1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『GARVY -ガルヴィ-』編集部。春夏秋冬、フィールドやイベントを駆け回っています!

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