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ウッドストーブのどこがキャンパーたちを引きつけるのか! その魅力に迫る!

2022.09.18

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ソロキャンプブームとともに注目を集めているギアのひとつがウッドストーブ。愛用者が多い、その理由を探ってみよう。

軽い! そして小さい!

スマホを横に置けば一目瞭然! モデルにもよるが、片手で持ち運べるほどのサイズと重量なのでその手軽さがわかる。

手の上にのせても重くない!

燃料は身近なものでOK

木の枝や落ち葉、松ぼっくりなど、近くに落ちているもので焚き火が可能。着火剤も必要なく、手軽にできるのが魅力。

上から楽にくべられる!

組み立て、撤収が楽

ボックス型や台形型は、数枚のプレートを組み合わせていけば完成。慣れれば30秒でできる。円筒状なら組み立て不要!

そのままの状態から板を合わせるだけ!

火力が高い

燃焼効果や二次燃焼といった火力を上げる効果をもつモデルが多く、一度火がつけばあとは一気に燃える。豪快な炎が楽しめる。

片付けも簡単

持ち運びやすいので、使い終わったら灰捨て場までサッと持っていける。口が大きくないため、火消し壺に灰を入れるのも簡単だ。

ゴトク機能を搭載

ストーブの上部がゴトクとして使える形状のものが多く、クッカーなどの料理器具がそのまま置ける。ゴトクを買い足す必要なし!

一方でウッドストーブの気になるところも挙げておこう。デメリットも把握した上で、賢い使い方をしたい。

火が消えやすい

枝や葉っぱは一瞬で燃え尽きてしまい持続力がない。長く使いたい人は多めに燃料を用意しよう。

耐荷重が低い

小さく軽いがゆえ、重いものを載せるのはNG。鋳鉄物などは要注意だ。使う前にメーカーの公式WEBサイトを確認しよう。

PHOTO/千葉沙恵子
TEXT/小川迪裕
協力/オートキャンプ フルーツ村
出典/ガルヴィ2021年6月号

執筆者プロフィール

ガルヴィ編集部
1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『GARVY -ガルヴィ-』編集部。春夏秋冬、フィールドやイベントを駆け回っています!

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