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『男の隠れ家』編集長 ・栗原紀行さんの「行って最高!&いつかは行きたい! 」キャンプ場

2021.10.02

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思い出に残るキャンプ場や憧れのキャンプ場って、いったいどんなところ?そんな気になるキャンプ場をアウトドアの達人が紹介!

【選んだ人】
『男の隠れ家』編集長 栗原紀行(くりはら・のりゆき)さん

本誌連載「シングルキャンプ隊」二代目隊長であり、月刊誌『男の隠れ家』編集長。年間約60泊、ファミリーキャンプからソロキャンプ、軍幕キャンプや源流釣りキャンプも楽しむ。

【行って最高!SITE1】長野県 / 信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ

大自然のなか、生活音が聞こえないほど静か。目の前には南アルプス、
夜になれば満天の星が広がる。

溢れ出るオーナーの熱意!

南信州・伊那谷にある休耕田を利用した手造りのキャンプ場。中央アルプスと南アルプスに囲まれた、静かなロケーションを堪能するリピーターも多いそう。マウンテンバイクのスクールやそば打ち教室、陣馬形山のトレッキングなど、アクティビティも充実。遊び疲れたら、家族で貸切風呂にザブン! なんてことも。
「細い山道をぐんぐんと進んだ先にある、ここはまさに隠れ家! 大自然のなかで“本当のキャンプ”を楽しめる、僕の最大のお気に入りのフィールドです」と選者の栗原さん。「川のせせらぎや風の音、鳥のさえずりに耳を傾けながら、本当に静かな森の隠れ家でのんびり過ごす。オーナー・鈴木道郎さんのキャンプへの熱い思いが具現化されたこの場所は、造られすぎたキャンプ場では満足できないキャンパーに絶対おすすめです! また、伊那谷は食べものもすごくおいしいですよ」。

長野県上伊那郡中川村大草7833 ℡.0265-88-2695
http://www.odp.jp/icv/index.html
入場料大人1000円〜、クルマ1000円〜
オートキャンプサイト使用料1000円
※GARVY PLUSで予約可能

【行って最高!SITE2】群馬県 / outside BASE

露天風呂や生ビールサーバーのレンタルなど、
思わずゴクリとノドが鳴るサービスも充実。

田中ケンさんのおもてなし

「カラマツ林に囲まれた静かでおしゃれなフィールドでは、キャンプだけでなくトレッキングやクライミングといったアクティビティが楽しめます。さらに今年誕生したソロキャンプ専用サイトでは直火も楽しめちゃいます」と栗原さん。
「コテージも充実しているので初心者でも安心。レンタルギアやこだわりのBBQセット(要予約)も用意されている、ケンさんらしいおもてなしの素敵なキャンプ場です」と絶賛。
 それもそのはず、「ケンさん」とは雑誌やテレビなど、数多くのメディアで活躍する快適生活研究家の田中ケンさんだ。本誌連載でもおなじみのケンさんが、プロデュースするキャンプ場が北軽井沢の「outside BASE」。
 あえて手をかけずに自然を楽しむフリーサイトは、本格派キャンパーも大満足のロケーションだ。

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-2457
℡.03-3306-4559(予約センター)
https://outsidebase.com/
キャンプサイト4名+クルマ1台4500円〜

【いつかは行きたい!SITE1】栃木県 / サンタヒルズ

夏は緑がまぶしい場内だが、冬はイルミネーションで彩られる。併設の北関東最大級のクリスマス
雑貨ショップは驚きの品ぞろえ。

一年中クリスマス!

「一年中クリスマスの雰囲気が味わえるのが栃木県にあるサンタヒルズ。その名のとおり、クリスマスのテーマパークのようなキャンプ場は親子二代で造りあげたフィールドで、とても温かくアットホームな雰囲気にあふれています」
 森の中にひっそりと佇むサンタクロースと小人たちが住む“サンタクロースの家”がアイコンのキャンプ場は、コテージだけではなくツリーハウスもすべてスタッフによる手造りのもの。
「バリエーション豊かなコテージはファミリーに人気がありますが、僕が気に入っているのは林間サイト。このキャンプ場はサイトで直火が楽しめるので、直火ファンにも大人気。とくに最高なのは冬場、クリスマスのライトアップと直火とホットワイン。これが最高なんです!」
 クリスマスまで待てない! というキャンパーは、ぜひともこの夏、訪れてみてほしい。

栃木県那須郡那珂川町三輪967  ℡.0287-96-4622
https://santahills.co.jp/
サイト利用料3000円〜、施設利用料800円〜
※GARVY PLUSで予約可能

【いつかは行きたい!SITE2】北海道 / 国設知床野営場

原始の自然が残る世界遺産の中にあり、朝晩にはエゾシカがサイトに現れることもあるという。

ロングステイでのんびりしたい

「国内では、もう行ったことがないキャンプ場のほうが少ないんじゃないかな」と話す栗原さん。そんな栗原さんが行ってみたいキャンプ場、それは北海道・知床にある国設知床野営場。
「北海道に数ある野営場のなかでも、知床の自然はまた格別。一昨年、念願の鮭を知床で釣りました。今度はカラフトマスを狙ってみたいです」
 ウトロ市街に近く、観光スポットへのアクセスもいいので、拠点としても人気だそう。徒歩圏内に温泉施設があるのもうれしい。また、場内にある夕日展望台は、オホーツク海に沈む夕日を望むことができ知床八景に選ばれている。
「北海道を周遊しながら、焚き火をして、温泉に入って、おいしいものを作って食べて……。何も考えず2週間くらいのんびりと、キャンピングカーでのキャンプトリップがしてみたいですね」と栗原さんは最後を結んでくれた。

北海道斜里郡斜里町ウトロ香川 ℡.0152-24-2722
https://blog.shiretoko.asia/2017/05/2961.html
フリーサイト大人500円~

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