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キャンプの記事一覧(838件)

新着記事「コスパ最強すぎ」SNSでバズったコメリの最新キャンプギアとは?
「コスパ最強すぎ」SNSでバズったコメリの最新キャンプギアとは?
キャンプで使えるおすすめのギアや最新アイテムをSNSで紹介しているキャンプ教授さんがInstagramを更新。ホームセンター・コメリが出した最新キャンプギアを紹介した。「購入しました」の声も!コメリの最強ベンチとは?キャンプ教授さんは「今回は【子供が夢中になるベンチ】」「子供用の椅子を探していたところいい〜の提供していただきました!」とコメントし、コメリの「折り畳みダブルベンチ」を紹介した。同製品の特徴に関して、キャンプ教授さんは以下の3つをあげた。①シンプルで簡単に設営可能②2人座れる③真ん中のバスケット便利さらに「耐荷重(静荷重)は75kg×2人(バスケット部3kgまで)」「子供だけではなく普通体型の大人も座れるよ!」とコメント。これだけの性能ながら、価格はなんと1980円(税込)。キャンプ教授さんは「お財布に優しいっ」とコメントし、「コメリの店舗かオンラインショップで発売中です!」と文章を添えました。この投稿にキャンパーからも「買います!」「購入しました」「ワークショップで屋外する際にめちゃたすかりそう」などコメントが殺到。1万件以上もの「いいね!」がつく投稿となりました。この他に最新のキャンプギアやキャンプでのお役立ち情報などを紹介しているので、ぜひキャンプ教授さんのInstagramやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camp_kyoujuURL:https://www.instagram.com/camp_kyouju/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C7Z-BJ0vgt_/
アイテムファニチャー20201_SNS 
新着記事【ワークマンの新たな名作】コスパ最強のサンダルが使い勝手が良すぎる!
【ワークマンの新たな名作】コスパ最強のサンダルが使い勝手が良すぎる!
キャンプライフクリエイターとして活動するのすけさんがInstagramを更新。ワークマンの新たなる名作となりそうなサンダルを紹介しました。「キャンプシーンから普段使いまで」さまざまなシーンで活用できるサンダルがすごすぎた!のすけさんは「コスパ良すぎなworkmanのこれ知ってる??」とコメントし、「フィールドサンダルアドバンス」を紹介しました。このサンダルはワークマンで以前に発売していた「フィールドサンダル」の進化版。サンダルながらもデザイン性がよく、アウトドアからタウンユースでも使える商品だ。アッパー部分がメッシュ加工されているため、通気性が良く蒸れにくい。さらにドローコードがついているので、脱ぎ履きしやすいのも便利。のすけさんも「キャンプシーンから普段使いまで、これからの時期に大活躍するこのサンダル」「履き心地も良く、使いやすい」と本製品を絶賛。デザイン性もあり、これだけの性能もありながら値段はなんと2500円(税込)という驚きの価格。ワークマンではすでに入荷待ちの状況の店舗も出てきている状況であり、まさに新たなる名作といってもいい一品だ。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひのすけのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C528h9HPyBx
アイテムアパレル20201_SNS 
新着記事完全貸切の奥出雲グランピング!カスタム可能な自由度が最高すぎた…!
完全貸切の奥出雲グランピング!カスタム可能な自由度が最高すぎた…!
地域ブランド調査では下位に甘んじることが多い島根県。「しかし、魅力的なスポットはたくさんあるはず」と思った編集部は、奥出雲を深堀りすべく取材に出発。完全貸切のグランピング施設にも泊まってきたぞ!【ぐるっと鬼の舌震(したぶるい)】散策+サイクリングで名所巡り急流の浸食によって作られた全長約2kmのV字峡谷「鬼の舌震」。宇根駐車場から下高尾駐車場まで約2.3kmの遊歩道を歩いて巨岩や渓谷美を楽しめるが、往復するのは大変だ。しかし行きは散策、帰りはサイクリングが楽しめる「ぐるっと鬼の舌震」なら、気軽に楽しめる。全長160m、高さ45mの「舌震の“恋”吊橋」から見る景色は迫力満点。遊歩道はバリアフリー化されているので気軽に歩ける。鬼が涙を流しているように見える「鬼の落涙岩」。下高尾駐車場からの帰り道は、自転車で宇根駐車場へと戻る。島根県仁多郡奥出雲町三成TEL.0854-54-2260(奥出雲町観光協会)  営業時間/8:30〜17:00定休日/無休  レンタサイクル/大人500円、子ども300円(要予約)【仁多米食堂】かまど炊きのブランド米がうまい!奥出雲ポークと地元産キノコを使った「奥出雲ポークとキノコのせいろ蒸定食」。奥出雲町サイクリングターミナルに併設する食堂。地元の味を楽しめる「奥出雲ポークとキノコのせいろ蒸定食」(1430円)や「奥出雲和牛カレー」(990円)が人気。お米マイスター監修のかまど炊きによる仁多米がおかわり自由というのもうれしいサービスだ。アツアツでいただけるのがせいろ蒸しのいいところ。お土産でも買える「奥出雲和牛カレー」が、地元野菜のトッピングで食べられる。奥出雲町が誇るブランド米・仁多米がおいしい「仁多米食堂」。TEL.0854-54-2100   営業時間/11:00〜14:30(LO.14:00)、17:30〜20:00(LO.19:30)  定休日/無休(臨時休業あり)【包丁作り体験】世界にひとつだけの包丁を作ろう4代に渡って鍛冶職人の技を受け継いできた「雲州忠善刃物」。そこで、たたら製鉄によって作られた鉄や鋼を使った包丁作りを体験できる。完成した世界にひとつだけの包丁は切れ味抜群。持ち帰ることができるので、キャンプ場でも家庭でもすぐに使用できる。鋼を約850℃のコークスに入れて熱していく。叩きながら徐々に包丁の形に成形。素人にはなかなかの重労働だ。 包丁には名前など、好きな文字を刻印してもらえる。できあがった世界にひとつだけの包丁。自作だけに愛着が湧く。仁多郡奥出雲町三成712-7(雲州忠善刃物)体験問合せ/TEL.0854-54-2260(奥出雲町観光協会)営業時間/9:30〜、13:30〜(所要時間:約3時間)定休日/日曜、祝日、年末年始(体験日相談可)   体験料金/3万3000円【奥出雲ワイルドグランピング】完全貸切で楽しさをカスタムできる!ソロから50人まで対応できる1日1組限定のグランピング施設。完全貸し切りというだけでなく、利用スタイルや食事プランなども自由にカスタムできる。予約時に相談すれば、可能な限り対応してくれる。また周辺に民家がないので、時間を気にせず楽しめるのも魅力。しまね和牛をはじめ、イノシシやシカなどのジビエも楽しめる。炭や食材の準備もおまかせ。内容は予算に応じた相談も可能だ。手作りファニチャーでコーディネートされたおしゃれなリビング。テント内にはベッドが並ぶ。シンプルながら居心地がいい。貸し切りなのでまわりを気にすることなく楽しむことができる。島根県仁多郡奥出雲町下横田1652-1TEL.0854-52-0755料金(1名)/カスタムプラン:1万9800円、ベーシックプラン:2万7500円、エグゼクティブプラン:5万9400円https://okuizumo.co.jp/glamping/PHOTO/中里慎一郎 TEXT/牛島義之 MODEL/長廻雅美(しまね観光大使)出典/ガルビィ2024年4月号
テクニックハウツースタイルファミリーソログループ夏キャンキャンプ場選び 
新着記事100均で買える!QOLが爆上がりするスイッチ不要のミニライトが凄すぎた…!
100均で買える!QOLが爆上がりするスイッチ不要のミニライトが凄すぎた…!
キャンプライフクリエイターとして活動するのすけさんがInstagramを更新。100円ショップ発の超便利な、ミニライトを紹介しました。スイッチ不要!思わずほしくなるミニライトが登場のすけさんは「キャンドゥでちょっと便利なライト発見」とコメントし、「LEDカラビナライト」を紹介しました。カラビナ付きのこのライトはマグネット式であり、マグネット部分を外すとライトが光りだす構造だ。のすけさんも「パッと離して点灯、カチッと戻して消灯できる便利ライト」と同商品を評価。さらに「明るさ3段階調整でシーンに合わせて使える」ともコメント。この商品はマグネット部を外すたびにモードが強、中、フラッシュへと3段階に変化するという優れものだ。のすけさんは「キャンドゥでチェックしてみてね」とコメントし、文章を締めた。価格660円(税込)ながら確かな性能のミニライト。キャンドゥに行った際にはぜひチェックしたい商品だ。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひのすけのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/C6Ya8IfP4UM/
アイテムランタン・ライト100均20201_SNS 
新着記事子供も安心して楽しめる!ファミリー向けのキャンプ場【関東版】
子供も安心して楽しめる!ファミリー向けのキャンプ場【関東版】
ファミリーキャンプをする場合、子供向けの遊具などがあるといっそう楽しめる。そこで今回は、関東と岐阜県のキャンプ場の中から子供向けの遊具・施設がある施設をピックアップしてみた!■埼玉県①長瀞キャンプヴィレッジ【予約OK・ラリー参加】関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約25分自慢の天然温泉や露天風呂で1日の疲れをとろう場内に流れる小川で川遊びができる。深い川ではないが子どもは水着を持参するのがベター。キャンプ場でもクワガタやセミなどの虫捕りができるので虫捕り網やカゴを持っているといいだろう。天然温泉はアルカリ性の高いお湯で美肌効果あり!●オートサイト=2000円~7000円(1~5名まで)●バンガロー(1~5名・17棟)=6000円~●入場料=中学生以上800円、小学生500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/210017/➁ウォーターパーク長瀞【予約OK】関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約25分荒川の清流に面したリバーサイドキャンプ場荒川の清流の中でも穏やかな流れの場所にあり、川遊びや日帰りBBQができるキャンプ場。さらにキャンプ場から出発するライン下りなど、気軽にアウトドアが楽しめる。●オートサイト3850円~●電源サイト5390円~●コテージ(6名・3棟)=2万6400円~●トレーラーハウス(5~6名・全23棟)=8250円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/210015/③長瀞オートキャンプ場【ラリー参加】関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約25分目の前を流れる荒川の景観が美しく、多彩なサイトで快適なキャンプを楽しめる広大な敷地に広がるオートキャンプ場。すぐ前を流れる荒川と緑豊かな場内では、ペットも大満足。遊具のある広場、子どものための絵本の部屋などもあり、楽しく快適なキャンプを演出する施設やサービスが満載だ。●施設使用料=大人800円、子ども400円、ペット400円●オートサイト=2000円~●バンガロー(2~40名・全40棟)=6000~9万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/210006/④ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場関東 > 埼玉県 > 奥武蔵 ●圏央道 青梅ICから約40分天然のプールや種類豊富な遊具山と川に囲まれたキャンプ場は最高の遊び場埼玉県の西南部を流れる名栗川沿いにあり、川遊びを楽しめるキャンプ場。都心から近く日帰り利用もおすすめだ。キャンプ場には日本オートキャンプ協会公認のインストラクターが在籍し、ファミリーが安心して泊まれる環境づくりを心がけている。●施設利用料=大人880円、子ども440円、ペット440円●オートサイト=2200円~●ミニログハウス=8250円~●ミニログハウスプラス=1万1000円~●ログハウス=1万5400円~●常設テントサイト=1万2100円~●屋根付バーベキューサイト=3850円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/210014/⑤秩父彩の国キャンプ村関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約90分キャンプをしながら森林浴を楽しもう秩父の山間部、標高600mの静かな環境にあるキャンプ場。場内には渓流が流れており、林の中に広がるサイトとかわいいバンガローなどがある。特筆すべきはユニークな形をした管理棟。オーナー自ら造ったという建物は、数万個の空き缶で組み立てられた力作だ。●入村料=大人500円、小学生300円、幼児100円●オートサイト=5000~6000円●バンガロー(小)=1万円●バンガロー(大)=2万円●特別室=2万5000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/210004/⑥奥秩父川がきキャンプ場関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約60分奥秩父の大自然で思う存分川遊びが楽しめるキャンプ場に沿って流れる2つの川で、潜ったり泳いだりと思う存分に川遊びを楽しめるキャンプ場だ。ときおり野生のサルやシカが現れたり、野鳥のさえずりが聞こえたりと大自然を実感できる。河原の石にペイントをする石アートや竹細工などクラフト体験のほか、魚捕りや沢登りなどアクティビティが楽しめる。●野営場宿泊=6000円(大人2人+子ども2人+専用駐車場)●野営場日帰り=3000円(大人2人+子ども2人+専用駐車場)ともにペットは無料https://camp.garvyplus.jp/campsite/210007/⑦秩父巴川オートキャンプ場関東 > 埼玉県 > 秩父 ●関越道 花園ICから約50分水遊びを思いっきり満喫!目の前の浅瀬の川でのんびり過ごそう市街地にほど近く、利便性抜群な川岸&好展望のキャンプ場だ。2カ所の遊具があるので、子どもも満足するはず。場内での遊びのメインは、目の前を流れる荒川。ちょうど流れがゆるやかなエリアになっているので、子どもと一緒に水遊びをするのに最適となっている。もちろん魚釣りを楽しむことも可能だ。●オートキャンプサイト=5800円●リバーキャンプサイト=6500円●キャラバンサイト=6500円●バンガロー(5名・全10棟)=7000円~(1名につき1000円加算)●ドームハウス(4名)=1万2000円●AC電源使用料=1000円●専用ゴミ袋=200円https://camp.garvyplus.jp/campsite/210016/情報更新:2024年2月■栃木県①こっこランド那須F.C.G【予約OK・ラリー参加】関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 那須ICから約20分のどかなキャンプ場で貸切露天風呂を堪能余笹川の河畔にある通年営業のキャンプ場。広葉樹に囲まれた林間サイトと那須岳が望める開放的なサイトの、2タイプから選べ、季節により異なる魅力を楽しむことができる。貸切露天風呂や家族風呂、お湯の出る洗い場など設備も充実し、女性や家族連れ、初めてのキャンパーも安心して楽しめる。●オートサイト=6050円~●トレーラーハウス(4 名・全8棟)=1万3750円~●コテージファンティル(12名・全1棟)=2万6180円~●いろりの小屋(8名・全1棟)=1万7050円~●AC電源使用料=1100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180030/➁鷲の巣キャンプ場【予約OK・ラリー参加】関東 > 栃木県 > 那珂川 ●北関東道 宇都宮上三川ICから約60分那珂川の渓谷美と自然を堪能しよう! 冬には雲海が見られるチャンスも!那珂川を見下ろす標高120mの高台にあるキャンプ場。年中ダイナミックな光景が楽しめ、10月~12月には運が良ければ、雲海が見られるチャンスも。鷲の巣周辺ではオールシーズン様々な野鳥が訪れ、バードウォッチングが楽しめる。標高が高く、周りに明かりが少ないため、星空観察もおすすめ。●オートサイト(2名)=6000円●フリーサイト(2名)=5000円●キャビン(4名・全8棟)=1万8000円~●バンガロー(4名・全2棟)=1万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180033/③オートキャンプ場太陽の丘【予約OK】関東 > 栃木県 > 喜連川 ●東北道 矢板ICから約20分街の喧騒を少し離れるとそこは小さな森の中場内には、手作りのすべり台やシーソーなどがあり、子ども連れに人気となっている。敷地は広すぎることなく、親の目の届く範囲で遊ばせることができるので安心。キャンプ場から車で10分圏内のところに7カ所以上の日帰り温泉施設がある。●オートサイト=6000~7000円●ログハウス(4名・全3棟)=1万2000円●バンガロー(4名・全2棟)=1万2000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180008/④ACNサンタヒルズ【ラリー参加】関東 > 栃木県 > 喜連川 ●東北道 矢板ICから約30分サンタクロースの家やツリーハウスがあり、子どもの遊び場も大充実!場内にはハンモック広場やこどものひみつきち、自由広場やクヌギばやしなど、子どもが遊ぶスポットがいっぱい。ギャラリーカフェや1年中クリスマス雑貨を楽しめるショップも人気だ。温泉はクルマで8分の「まほろばの湯」か同12分の「道の駅きつれがわ」へ。●施設使用料=大人800円、子ども400円●オートサイト・キャンピングカーサイト=3000~6000円●コテージ(4~17名・全19棟)=1万円~●サンタクロースの家(17名・全1棟)=2万3000円~●AC電源使用料=1000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180023/⑤メープル那須高原キャンプグランド【ラリー参加】関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 那須ICから約20分那須高原の四季折々の風景を通年で満喫!子ども用の水遊び池やニジマスの釣り堀、遊具がそろった芝生ひろばなどがある。またキャンプ場周辺には「那須サファリパーク」「南ヶ丘牧場」「那須ハイランドパーク」など、那須高原の観光名所が点在している。温泉は名湯・那須湯本エリアまでクルマで10分。●オートサイト=4500円~●AC電源使用料=1000円●ログコテージ(4名・全2棟)=2万2000~3万円●キャビン(4名・全24棟)=1万~2万6000円 ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/180028/⑥キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原【ラリー参加】関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 那須ICから約7分ここはまるでキャンプ場のテーマパーク!人気スポットは場内のジャブジャブ池。水深が浅いため小さな子どもでも安心して水遊びができる。スタッフ手作りの秘密基地風の遊具もぜひ利用したい。冒険者気分で洞窟からパワーストーンを掘り当てるアトラクション「クリスタルハンター」も大好評。●オートサイト=5000~9000円●オートサイト(焚火付)=6500~1万500円●広めのオートサイト=6000~9900円●ドッグサイト=6000~9900円●カントリーキャビン(4名・全7棟)=1万4000円~●ドッグガーデンキャビン(4名・全2棟)=1万4000円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/180003/⑦那須たかはらオートキャンプ場関東 > 栃木県 > 那須高原 ●東北道 西那須野塩原ICから約10分景観が抜群! 露天風呂でゆったり癒やされよう箒川では川遊びのほか、アユやマス、ヤマメ、イワナなどの釣りが楽しめる。渓谷沿いに整備された遊歩道があり、上流の「もみじ谷大吊り橋」は人気の観光スポット。国道400号沿いの「千本松牧場」では乳製品の販売や、乗馬、馬車、バンジートランポリンなどもできる。●入場料=大人1100円、子ども550円●オートサイト=5000円~●コテージ(4~10名・全7棟)=1万8000円~●トレーラーハウス(6名・全2棟)=1万2000円~●ウッドキャビン(5~8名・全7棟)=1万4000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/180005/⑧森と星空のキャンプヴィレッジ関東 > 栃木県 > 那珂川 ●常磐道 水戸北SICから約30分満天の星を眺めながら語らいのひとときを日中は、場内の様々なアクティビティやモータースポーツを満喫し、夜は満天の星を眺めながら夕食や焚火をしたり、自然の中でファミリーが1日中楽しむことができる。人気のアスレチックや立体迷路をはじめ、たくさんの乗り物アトラクションや、ジップラインや森遊びといった自然体験アクティビティも楽しめる。●林間サイト=9000円~●ログキャビン=1万9800円~●グランピングサイト=2万4600円~※素泊まりプラン※利用人数・曜日・シーズンにより異なる※レース・花火時は別途料金設定https://camp.garvyplus.jp/campsite/180011/⑨開運の里上栗山オートキャンプ場関東 > 栃木県 > 栗山 ●日光宇都宮道 今市ICから約50分日光連山に囲まれた自然豊かなキャンプ場場内の遊びの中心は川遊びと釣りだ。すぐ横を流れる鬼怒川では、イワナやヤマメなどがターゲット。夏は水遊びも楽しい。また、栗山地域は手打ちそばが有名で、本場の手打ちそばを味わえる店がたくさんある。周辺には「蛇王の滝」や「瀬戸合峡」など、紅葉がすばらしい景勝地も点在。●入場料=1名300円●オートサイト=4400~5500円●フリーサイト=1650円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180031/⑩日光霧降高原大笹牧場関東 > 栃木県 > 日光 ●日光宇都宮道 日光ICから約30分標高1000m超で雄大な自然と景色を漫喫場内には丘の上からソリで滑る芝生のゲレンデや、13種ものアスレチックが楽しめる。また、ヤギやヒツジ、ミニチュアホースなどとのふれあい広場や乗馬ができる。牧場内で販売しているソフトクリームが人気。●電源付き区画サイト=6000円●フリーサイト=2500円●シャワー(約10分)=100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/180039/⑪ACNオーキャン宝島関東 > 栃木県 > 塩谷 ●東北道 矢板ICから約30分ノーリードでワンちゃんと自由な時間を周辺の東古屋湖ではコイ、ヤマメ、マスが釣れる。春は山菜採り、秋はキノコ狩りが楽しめ、ハイキングには「県民の森」や美しい八方ヶ原がおすすめ。温泉はクルマで30分の「城の湯温泉」や「梵天の湯」もある。場内では石けん作り体験や、子ども映画会、ファン感謝デーなど、イベントも充実。●施設使用料=大人700円、子ども400円●オートサイト=3600円~●ドッグフリーサイト=5400円~●バンガロー(2~4名・全7棟)=7200円~●AC電源使用料=1200円/1日 ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/180010/⑫那須いなか村オートキャンプ場関東 > 栃木県 > 那須烏山 ●東北道 矢板ICから約20分ワイルド派におすすめのフィールド那須の南側に位置しており、静かな雑木林のなかにある。場内に立ち並ぶ背の高い樹木は迫力があり、圧倒されてしまうほどだ。木の実拾いをしたり、虫をつかまえたり、手が加えられていない自然を贅沢に満喫できる。鳥や虫の声を聞きながら、静かでのんびり過ごしたい人におすすめ。夜には焚火で暖を取りながら満天の星空を眺めるのもいい。●オートサイト=6000円●キャンピングカーサイト=7000円●ログハウス(4~20名・全16棟)=1万5000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/180014/情報更新:2024年2月■群馬県①赤城山オートキャンプ場【予約OK・ラリー参加】関東 > 群馬県 > 赤城山 ●関越道 赤城ICから約30分直営農場から届くおいしいお肉に大満足毎週行われるビンゴ大会をはじめ、イースターフェスタや森の楽校、秋はハロウィンフェスタ、冬は年越しキャンプにクリスマスなどイベントが盛りだくさん。ちびっこ基地やターザンロープ、じゃぶじゃぶ池など、子どもの遊び場も充実。ハイキングは赤城神社参拝コースや参道松並木コースがおすすめ。●オートサイト=5500円~●ソロキャンプサイト=3300円~●バンガロー(2~5名・全7棟)9000円~●キャビン(2~8名・全10棟)=1万3200円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190006/➁上毛高原キャンプグランド【予約OK】関東 > 群馬県 > 吾妻 ●関越道 渋川伊香保ICから約40分満天の星空は天然のプラネタリウム。広大な草原の中でのびのび過ごそうゆるやかな斜面のある広大な草原に位置するキャンプ場。10×10mの広々サイトは、隣のサイトとの距離が十分にあるので、タープの張り方などを工夫すればプライベートな空間をつくり出せる。ヒノキ造りの無料露天風呂と有料家族風呂も完備されている。また、ペット連れキャンパーも大歓迎。●オートサイト=2500~6300円●AC電源付きオートサイト=3500~7300円●RVサイト=5000~8800円●キャビン(4名・全3棟)=8500~1万7000円●バンガロー(5名・全3棟)=8000~1万5500円●ごみ袋=100円(希望者のみ) ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190022③-be-北軽井沢キャンプフィールド【予約OK】関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約60分浅間高原の大自然に癒されるキャンプ場オートキャンプ協会公認インストラクターによるキャンプビギナーイベントや、大人も子どもも楽しめるクラフトイベントが随時開催され、キャンプ初心者からベテランまで幅広い層が楽しめる。周辺には観光スポットが点在し、キャンプ場の近くには「白糸の滝」や「浅間大滝」がある。目の前に流れ落ちる滝の大迫力と、水の轟に思わず圧倒されること間違いなし。●ファミリー=7000円●親子=5500円●デュオ=5500円●ソロ=3500円※変更の可能性ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190042④オートキャンパーズエリアならまた【ラリー参加】関東 > 群馬県 > みなかみ ●関越道 水上ICから約35分キャンプ場からカヌーの旅へ!夏にはホタル鑑賞や昆虫採集もできる奈良俣ダムによってできた人造湖・ならまた湖の湖畔にあり、カヌー体験ができるキャンプ場。3月下旬~9月中旬頃には、マスやイワナ、ヤマメなどを釣ることができ、水遊びを楽しむのもいい。夏は、場内でカブトムシやクワガタなどの昆虫採集もできる。●入場料=大人1200円、子ども600円●オートサイト=AC電源なし4500円~、AC電源付き5500円~●AC電源使用料=1000円(1泊)https://camp.garvyplus.jp/campsite/190033⑤尾瀬いわくらキャンプ場【ラリー参加】関東 > 群馬県 > 武尊片品 ●関越道 沼田ICから約40分ゲレンデを利用してサイトも広々!山と川に囲まれて贅沢な時間を過ごそう関東最大級のスキー場「ホワイトワールド尾瀬岩鞍」のゲレンデをキャンプサイトとして開放。広大なキャンプ場内では、ハイキングができるほか、ゲレンデを流れる川での川遊びや、山菜・キノコ狩りなど、自然と触れ合える多彩なアクティビティなどが楽しめる。他にもエアー遊具やトランポリンが設置され、バドミントンやボール・バットなどの遊び道具のレンタルも用意されている。●サイト使用料=大人2000円、子ども1500円●テント・タープ持込料=1000円/1張●電源付き区画サイト=1区画5000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190040⑥グリーンパークふきわれ関東 > 群馬県 > 武尊片品 ●関越道 沼田ICから約30分サイトの目の前に川が流れる好環境遊びは栗原川や片品川での渓流釣りや川遊びがメイン。栗原川では春から秋にかけてイワナやヤマメなどが釣れる。農業を営む管理人さんの手作り野菜の収穫体験、採れたて野菜でBBQ、ピザ作り体験も(要予約)。各種クラフト教室やイベント等も予定。温泉はクルマで5~10分、割引料金で利用できる老神温泉の「湯元華亭」や「わたすげの湯」が便利。●入場料=大人400円、子ども200円●オートサイト=2900円~●フリーサイト=2500円●バンガロー(5名・全3棟)=5900円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/190004⑦オートキャンプきたかる関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約60分バリエーション豊かなサイトが楽しめる浅間山北東麓、ハイロン湖近くに位置する。から松サイト、芝のサイト、花のサイト、森のサイトなど、エリアに分かれたオートキャンプサイトはそれぞれ違った雰囲気となっている。7月には朝の手作りパンの販売があり、7月中旬~10月は、1カゴ500円で野菜を好きなだけ収穫できるサービスもある。8月中旬頃にはトウモロコシの袋詰め放題、9月のジャガイモ掘りやお月見団子作りなど、1年中イベントが楽しめる。●入場料=200円●オートサイト=5500円●フリーサイト=5000円●キャンピングカーサイト=6500円●AC電源使用料=500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190017⑧暮坂高原オートキャンプ場関東 > 群馬県 > 吾妻 ●関越道 渋川伊香保ICから約70分小川のせせらぎと木々に囲まれ、清涼感満点キャンプ場は標高980mの高原にあるため、真夏でも木陰は涼しい。ナラやクリなどの木々が点在するオートキャンプサイトは川沿い、芝、林間の3つのロケーションに分かれている。ブランコなどがある森の遊園地、ボール遊びができる広場、釣り堀池、水遊びのできるせせらぎがあり、ファミリーにおすすめ。●入場料=大人600円、子ども400円●オートサイト=3500円●バンガロー(5名・全2棟)=6000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190012⑨outside BASE関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約50分快適生活研究家がプロデュースしたアクティブなキャンプ生活オーナーは快適生活研究家・田中ケン氏。とても広い場内ではあるが、1日35サイトまでしかキャンパーの受け入れをしていない。そのためハイシーズンでも、ゆったりと好きなスペースでのキャンプを楽しめる。ドッグランのほか、手作りのブランコや遊具など、随所にオーナーの遊び心がたくさん生かされている。ハンモックやピザ窯などがレンタルできるのも、魅力のひとつ。●フリーサイト=4500~6600円●ログコテージ(2~6名・全14棟)=1万2000~2万4500円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190027⑩グリーンパーク尾瀬戸倉関東 > 群馬県 > 武尊片品 ●関越道 沼田ICから約40分夏でも涼しく、尾瀬ハイキングの拠点にも◎群馬県片品村、スキー場「スノーパーク尾瀬戸倉」内にあるキャンプ場。オートサイトはすべてAC電源付きで、整地した土の上に砂利が敷かれており、水はけがいい。木々に囲まれているため、ハンモックの設置も可能。アクティビティは多彩な花々が眺められる尾瀬ハイキングがおすすめ。●オートサイト=4000円~●フリーサイト=2000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/190038⑪くるみの森キャンプ場関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約50分丁寧に作られたアットホームなキャンプ場標高1000mに立地し、大きな樹木に囲まれているので、夏は高原ならではの気候で過ごしやすい環境だ。渓流釣りなら熊川までクルマで15分。また同10分のところには「浅間牧場」があり、動物との触れあいが楽しめる。「鬼押出し園」や白糸の滝までのドライブや浅間隠山へのハイキングもいい。●管理費=1名300円●オートサイト=5000円●バンガローA(2~4名・全4棟)=1万2000円●バンガローB=(2~4名・全4棟)=1万3000円●ロフト付きバンガロー(2~8名・全6棟)=1万5000~2万円●AC電源使用料=800円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190023⑫くりの木キャンプ場関東 > 群馬県 > 伊香保 ●関越道 渋川伊香保ICから約15分関東平野が眼下に広がり、夜景も見事!キャンプ場の東西にはそれぞれ高台があり、眼下に関東平野が広がる。場内の明かりは必要最低限にとどめられているため、高台からは美しい夜景を一望できると評判だ。場内には、オーナー手作りのミニボルダリングやブランコなどの遊具がある。子連れならクルマで約20分の遊園地「渋川スカイランドパーク」や乗馬体験ができる「伊香保グリーン牧場」へ。●オートサイト=5000円(1人での利用)、6000円(2人での利用)、7000円(家族3人以上での利用)https://camp.garvyplus.jp/campsite/190037⑬まほーばの森オートキャンプ場関東 > 群馬県 > 上野村 ●上信越道 下仁田ICから約50分満天の星が輝く森のリゾート施設内にある「フォレストアドベンチャー上野」では、ハーネス(安全装備)を着用した本格的なアスレチックが楽しめる(要別料金)。他にも芝そりや、小さな子ども向けのアスレチックもあるので、ファミリーでめいっぱい遊びつくそう。夜は手が届きそうなほどの満天の星が見られる。スカイブリッジは12~2月イルミネーションが点灯される。●オートサイト=3300~6600円●コテージ(4名・全8棟)=1万5400~2万6400円●コテージ(8名・全2棟)=2万4640~4万4000円 ※シーズンにより異なるhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190026⑭ファミリーオートキャンプ場そうり関東 > 群馬県 > 赤城山 ●北関東道 伊勢崎ICから約60分清潔な施設と豊かな自然のなかでリラックスキャンプ場前の草木湖ではフナやマス釣りなどが楽しめる。ハイキングは根本山や袈裟丸山があるが健脚向き。場内では季節によって、お花見キャンプ、流しそうめん、ウォークラリー、大抽選会、梅ジュース作り、ジャガイモ掘りが楽しめる。草木湖では、カヌー体験にも参加可能。ガイド付きで、初心者でも安心。●管理費=1人200円●オートサイト=5500円●デイキャンプサイト=1000円●キャンピングカーサイト=5500円●トレーラーハウス(4名・全3棟)=1万2000円●バンガロー(4名・全4棟)=6500円 ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190007⑮浅間高原ファミリーオートキャンプ場関東 > 群馬県 > 浅間高原 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約40分本格的な五右衛門風呂がファミリーに人気標高1200mの場内には、スズランやイワカガミなどの高山植物が群生しているほか、野鳥も多い。バードウォッチングや植物観察、木の実拾いなどができる。近くに大沢川や熊川があり、ヤマメやイワナ釣りが楽しめる。観光スポットは北軽井沢の「鬼押出し園」や「白糸の滝」など多数。●入場料=1名400円●オートサイト=5000円●バンガロー(5~8名・全10棟)=1万~2万円 ※シーズンオフの場合は人数に応じて割引ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190020⑯丸沼高原キャンピングバレイ関東 > 群馬県 > 武尊片品 ●関越道 沼田ICから約50分標高が高く夏でも涼しい。サイトはあたり一面に広がる緑が気持ちいい高所での冒険「ツリーアドベンチャー」は、自然の木と木の間に3つのアスレチックコースが設置され、最大で10m以上もの高さにアイテムがあって迫力満点。コースを渡ったら、最後はジップラインで気持ちよくフィニッシュ。安全ハーネスを着用して行うので安心だ。夏休み中はサマーリュージュもあり、専用カートに乗って約800mの坂道を一気に下るのは気分爽快。●入場料=大人1100円、小学生600円●フリーサイト=4500円●AC電源付きサイト=5500円 ※サイト料金は季節や曜日により異なるhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/190003⑰榛名湖オートキャンプ場関東 > 群馬県 > 伊香保 ●関越道 渋川伊香保ICから約40分子どもとファミリーにやさしいキャンプ場標高1140mの榛名山頂にあり、榛名湖畔から2㎞ほど奥に入った高原にある。榛名湖ではボート遊びのほか、ワカサギ釣りも楽しめる。ロープウェイで榛名山に登れば眼下に大パノラマを望むことができるほか、外輪山をめぐるハイキングもおすすめだ。場内にはハイジブランコやジップライン、モンキーブリッジなどの遊具が点在している。●オートサイト=5800円●オートサイトAC電源付き=7000円●フリーサイト=5000円●バンガロー(6名・全6棟)=8000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190011⑱北軽井沢スウィートグラス関東 > 群馬県 > 北軽井沢 ●上信越道 碓氷軽井沢ICから約45分自然に囲まれたフィールドで想像力を刺激する家族連れに人気の「コテージトントゥの庭」は、美しい庭とロフトのハンモックに遊び心を感じる。グループ向けの「ファイヤーサイドコテージ」は薪ストーブを中心に3タイプの火をとことん楽しめる。場内では手作りのアスレチック遊具や水遊びが楽しめる。MTBを走らせ、高原の風を感じるのもいい。ネイチャーツアーも開催している。●テントサイト=3900円~●キャビン/ツリーハウス(26棟)=7700円~●コテージ(22棟)=2万2000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/190016⑲みどりの村キャンプ場関東 > 群馬県 > 吾妻 ●関越道 渋川伊香保ICから約30分高台のサイトからの眺めは最高小野子山麓に広がる、樹木に囲まれたキャンプ場。場内には丸太作りのフィールドアスレチックや釣り堀などのアクティビティが設けられている。徒歩5分のところに釣り場がある。温泉はクルマで7分の「高山温泉いぶきの湯」と、クルマで5分の「高山温泉ふれあいプラザ」へ。クルマで5分のところには「県立ぐんま天文台」があり、天体観測を楽しめる。●入場料=小学生以上1人300円●オートサイト=5000円●フリーサイト=2000円●バンガロー(5名・全12棟)=7000円●ログキャビン(5名・全5棟)=1万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/190013情報更新:2024年2月■岐阜県①新くるみランド【予約OK】中部 > 岐阜県 > 高山 ●中部縦貫道 高山ICから約40分アクティビティが充実!! 飛騨高山の自然を最大限に楽しむ場内では、薪割り体験やサウナ、釣り堀が楽しめる。また、2024年はキャンプ場の周りの林道をバギーで走れるエリアもオープン予定。毎年夏にはクワガタ採りも開催している。ワンちゃんには思いっきり走り回れるドッグランも用意。温泉施設も充実しているため、疲れた体を癒せる。●オートサイト=3000~7000円●利用料金=大人1000円、小学生500円●バンガロー=1万2000円~●個室サウナ=1万円(3時間)●ファミリーテントサウナ=6000円(3時間)●ファミリー風呂=2500円(1時間)※平日利用時https://camp.garvyplus.jp/campsite/300047➁グリーンプラザみやま【予約OK】中部 > 岐阜県 > 美濃 ●東海環状道 関広見ICから約30分自然豊かなキャンプ場でリフレッシュハイキングには大黒山がおすすめ。すぐ近くを流れている神崎川での遊泳もできる。コテージ村ではさまざまな体験メニューも用意され、ピザ焼きやアップルパイ作りの体験が人気。輪ゴム鉄砲や昆虫貯金箱などの体験キットの貸出しも行っている。また、キャンプ場内にはグリーンプラザみやま自慢のロングローラーすべり台である「グリーンスライダー」がある。●個人使用料=大人1000円、子ども500円●AC電源付きサイト=2500円~●キャビン付き=8000円~●ソロキャンサイト=1000円~●コテージ=1万2000円~●ロッジAタイプ=1万3000円~●ロッジBタイプ=9000円~●バンガロー=4000円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300042③椛の湖オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 中津川 ●中央道 中津川ICから約25分四季折々の風景の移り変わりを楽しめる24時間利用できる温水シャワーや水洗トイレ、キッチンを配するサニタリーハウスなどを完備した高規格のオートキャンプ場。周囲2㎞の湖畔には数百本のハナノキが自生し、天然記念物に指定されている。サイクリングや徒歩での散策も楽しい。湖では、コイ釣りやブラックバスなどのルアー・フィッシングが楽しめる。場内にはテニスコートが2面あり。●ゴミ回収協力費=350円●施設利用料=大人250円、子ども150円●オートサイト=4950円●ウッディハウス(6~10名全5棟)=9900円~●トレーラーハウス(5~7名全4棟)=1万7810円~1万9900円●テニスコート=840円/時https://camp.garvyplus.jp/campsite/300002④N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 高鷲ICから約5分天然林に囲まれたキャンプ場。ペット連れにもうれしい専用サイト場内には、小さな子どもが遊べる木製遊具や釣り堀、じゃぶんこ池があるのでのびのび遊べる。また、場内ではウエスタンスタイルの乗馬クラブや自然、体験教室などもおすすめ。周辺に遊歩道があり、探検をしてみるのも楽しい。近くを流れる長良川では、釣り、川遊びなどができる。●入場料=中学生以上1名800円●オートサイト=3500円~●ペット専用柵付きサイト=5100円~●ログコテージ(6~30名・全25棟)=3万7000円~●ログバンガロー(3~15名・全22棟)=9000円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/300026⑤奥飛騨温泉郷オートキャンプ場【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中部縦貫道 高山ICから約65分まるごと温泉リゾートキャンプを楽しみたいならココ!すぐ脇を流れる高原川はヤマメやイワナなどの渓流釣りのスポット。子ども用の水遊び場(夏季のみ)では無料で遊べ、遊具などもある。MTBやキックスケーターの貸し出しも。周辺には温泉や見どころが目白押しで、温泉好きにはたまらない。少し足をのばせば、日帰り温泉施設もあり、新穂高ロープウェイ、奥飛騨クマ牧場、福地温泉朝市といった観光スポットもある。●入場料=大人500円、子ども300円●オートサイト=4000~5500円●ゴミ回収協力金=300円●AC電源使用料=800円(1泊につき。2日目より+400円)https://camp.garvyplus.jp/campsite/300019⑥N.A.O.高山すずらん高原キャンプ場【ラリー参加】中部 > 岐阜県 > 高山 ●中部縦貫道 高山ICから約55分御嶽・乗鞍岳を望めるキャンプ場オートキャンプサイト、フリーサイト、トレーラーハウスを備え、ファミリーキャンプから本格アウトドアまで、誰でも楽しめるサイトとなっている。鈴蘭高原内にあるので、ハイキングにうってつけだ。天気が良ければ満点の星空も見られるかもしれない。売店にはお菓子や飲料、キャンプ用品の販売がある。クルマで16分ほどの「小黒側釣り堀」では釣りが楽しめる。●オートサイト=4500円~●フリーサイト=3500円~●トレーラーハウス=2万3000円~●入場料=800円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300043⑦ひるがの高原コテージパーク四季の郷中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 ひるがの高原SICから約10分四季を通じて家族みんなで楽しめる遊びのレンタル用品が充実。自転車や天体望遠鏡のほか、室内で遊べるボードゲームも。釣り堀セット(1000円)で、釣り堀にて釣りも楽しめる。サッカーやバドミントンのコート、ドッグランも設備。場内の小川は、夏には子どもたちの遊び場に最適だ。動物とのふれあいが楽しめる「牧歌の里」、森林大浴場「牧歌の湯」へはクルマで10分。●施設利用料=大人1650円、子ども770円●オートサイト=4400円~●グランピング=1万8700円~(1ブース)https://camp.garvyplus.jp/campsite/300040⑧塔の岩オートキャンプ場中部 > 岐阜県 > 恵那 ●中央道 中津川ICから約35分付知川の透明度は国内でもトップクラス手つかずの自然が残る付知川沿いのロケーションにあり、川遊びや森林浴が楽しめる。キャンプ場横を流れる付知川では3~9月にアマゴ、イワナ、ウグイ、7~9月にはアユが釣れる。川は、流れの速いところもあるので、水遊びには注意しよう。温泉ならクルマで5分の「付知峡倉屋温泉」がおすすめ。かけ流しでお湯の量も豊富だ。●オートサイト=5500円●ゴミ協力金=200円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300005⑨和良川公園オートキャンプ場中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 美並ICから約45分サイト横を流れる和良川で釣りや川遊びを楽しもう●オートサイト=3000~5000円●電源使用料=1回500円●ゴミ処分協力費=1区画500円●バンガロー(4名・全3棟)=6000円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300011⑩AIMIX南乗鞍BASE中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中部縦貫道 高山ICから約65分ありあまる自然が待ち受ける本格的キャンプを体験しよう雄大に流れ落ちるダナの滝へは徒歩5分。近くを流れる飛騨川源流ではイワナ、アマゴが生息していて、フライ、ルアー、エサ釣りが楽しめる。また、MTBのレンタルがあり、周辺散策には一役買う。キャンプ場では6月に山菜採り&料理教室、8月にプリントTシャツ作り、10月にキノコ狩り&料理教室などを実施している。●入場料=大人1100円、子ども550円●プライベートスペース1=平日3300円、土日祝4400円●プライベートスペース2=平日4400円、土日祝5500円●バンガロー(5~6名・全14棟)=1万1000円●AC電源使用料=1100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300024⑪AUTO CAMPING TACランドいたどり中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 美濃ICから約50分せせらぎと木もれ日に癒やされよう目の前を流れる板取川でアユ、アマゴ、イワナなどが釣れる。水がきれいなので、水遊びも可能だ。場内ではMTBの貸し出しをしている。クルマで10分の「21世紀の森」では森林浴や森林学習を通して自然を満喫できる。板取川温泉へはクルマで2分。肌がスベスベになる温泉で、女性に好評を博している。岩を配した露天風呂がなんとも気持ちいい。●清掃協力金=500円●オートサイト=6000円~●キャビン(5名・全4棟)=1万7000円~2万円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300009⑫月夜谷ふれあいの里中部 > 岐阜県 > 美濃 ●名神高速 大垣ICから約60分豊かな自然をとことん遊びつくそう!複合広場には小さな子どもも楽しめるローラーすべり台やターザンロープなど遊具がさまざま。園内では通年で体験教室も行っており、そば打ち、こんにゃく作り、ピザ作り体験を行っている(要予約)。釣り体験は4~10月。夏休みは特別メニューとして時計作り、アイスクリーム作りにサカナのつかみどりなどがある。●キャンプ利用料=110円●オートサイト=5500円~●コテージ=1万7280円~●デイキャンプ=2200円~●BBQサイト8人用4400円、6人用2200円●コテージ8人用1万7600円+1人1100円https://camp.garvyplus.jp/campsite/300041⑬ひだ流葉オートキャンプ場中部 > 岐阜県 > 飛騨 ●中部縦貫道 高山ICから約35分広々サイトで大自然を望める!冬場はスキー場としての利用も可能場内には池やボルダリングをはじめとした遊具、野外BBQ、周辺ではバードウォッチング、紅葉狩りなどが楽しめる。春にはタケノコや山菜摘み、秋にはクリやキノコなどの味覚狩りも。体力や目的に応じて選べる本格的なウォーキングコースもあり、標高1422mの流葉山山頂へのハイキングも楽しめる。●入場料=大人600円、子ども400円(キャンプサイト)、大人1100円、子ども700円(コテージ)●キャンプサイト=5500円●デッキサイト=8000円●フリーサイト=1800円●コテージA=2万6000~●コテージB=2万1000円~●コテージC=1万8000円※連泊割引ありhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/300020⑭郡上八幡レインボーオートキャンプ場中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 郡上八幡ICから約15分割引を有効活用して、釣りやカヌーなどのアクティビティ体験●オートサイト=5000円~●バンガロー(5名・全10棟)=8000円~●ログハウス(6名・全4棟)=1万2000円~●常設テント・貸しテント=6500円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300032⑮N.E.W奥長良キャンプ場&WANKO中部 > 岐阜県 > 奥美濃 ●東海北陸道 高鷲ICから約15分ワンコ専用施設が盛りだくさん!郡上市高鷲町にある「わんこパラダイス」の姉妹施設。わんこパラダイスよりも広々としたドッグランやワンちゃんと一緒に入ることができるドッグプールが特徴。プールは大型犬でもゆったりと泳げる大きさがある。クルマで15分以内に、ふたこえ温泉、湯の平温泉などの名湯がある。場内には釣り池があり、マスを釣ることができる。●入場料=中学生以上800円●大・中型犬サイト=5100円~●大・中型犬電源付きサイト=6100円~●VIPサイト=7100円~https://camp.garvyplus.jp/campsite/300034⑯グリーンウッド関ヶ原中部 > 岐阜県 > 関ヶ原 ●名神高速 関ヶ原ICから約10分キャンプビギナーでも快適に過ごせる関ヶ原ICから近く、アクセスが良い。オールシーズン楽しめるキャンプ場として人気だ。場内の池ではニジマス釣りやつかみ捕り(要予約)、水遊びが楽しみ。また、牧田川ではアユや雑魚を釣ることができる。古戦場として有名な関ヶ原は史跡が数多く、サイクリングでめぐるのも楽しい。●入場料=大人510円、子ども300円●オートサイト=3030円~●フリーサイト=1560円~●コテージ(6~8名・全4棟)=1万4660円~●バンガロー(8~12名・全2棟)=7320円~ ほかhttps://camp.garvyplus.jp/campsite/300007情報更新:2024年2月
キャンプ場まとめ栃木県群馬県埼玉県 岐阜県 
新着記事絶対に知っておくべき!失敗しないナイフの正しい使い方が天才すぎた…!
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アウトドアの重要なパートナーといえるのがナイフ。近年、デザイン性は飛躍的に向上し、新素材の採用や設計技術の向上のおかげで選択肢が増えた。そこで低山小道具研究家のモリカツこと森勝さんに、ナイフがどのように進化してきたかを教えてもらおう。森勝(もりまさる)さん低山小道具研究家。愛称はモリカツ。子どもの頃は秘密基地造りと探検、文具や小道具に夢中だった。世界初や秘密という言葉に弱い。近年のナイフ事情アウトドアにおけるナイフの立ち位置は、マルチである。薪の切断や草刈り、綱引きロープなどの切断、地面を掘り返すスコップの代わりに用いたり、調理器具としても活躍する。しかしそのナイフのありようが、近年は次第に変化してきている。いまやナイフの出番といえば、袋の開封、ゴミの裁断などがメインで、荒仕事が期待される場面はほぼない。そのため、次第に小型で軽量なナイフが好まれるようになってきた。サイズだけではない。ハンドル部に使用される素材やデザインにも時流がある。初期のナイフは真鍮とウッドを組み合わせたハンドルが主流で、そのため重量感があった。近年ではガラス繊維強化ナイロンなどがハンドル素材に用いられた軽量小型ナイフが人気を博している。こうした機能面、設計面での進化が著しい一方、デザイン面では趣味性を反映する形で、懐古趣味的な流行も見られる。既製品のハンドル部だけを取り替えられるオプションパーツも充実してきている。過去30年のナイフ進化論多くの日本人にとって、ナイフといえば「刃物」というイメージが先行するだろう。しかしアメリカなどでは、ナイフは多用途に用いられるツールだ。その多機能ぶりを体現した形のナイフが国内で浸透し、それが再びシンプルな用途に戻りつつある過程を、過去30年のナイフの流行から追いかけてみよう。①ベーシックスタイルA&Fカウントリー ラブレス ユーティリティー板材から刃を削り出し、これに真鍮とウッド素材のハンドルを組み合わせたもの。重量感があり、堅い素材も切断しやすい。②新素材の採用スパイダルコ CPM S30V パラミリタリー22000年頃からガラス繊維にエポキシ樹脂を染み込ませ、高熱高圧で硬化させたG10などがハンドル素材に採用。③ハイテク素材化ゼロトレランス ZT0562スパイダルコ スパイディシェフ2010年代中期、ハンドル部にチタンやカーボン繊維などが採用され、強度と軽量化の両立が進んでいった。④軽量化&小型化ベンチメイド バグアウトスパイダルコ パラミリタリー3 ライトウェイト2010年代後半、FRNなどの素材で軽量化が進むと同時に小型ブレードが次第に主流になっていく。⑤デザイン回帰ペナ Xシリーズ アパッチキャンバス、リネン、合板などを重ね合わせ樹脂で固めたもの。80年近い歴史ある素材だが、近年の流行に。モリカツ愛用のナイフはこれ!ベンチメイド ミニプレシディオ2わたしは多用途に使えるナイフが好みなので、ベンチメイドのミニプレシディオ2を愛用している。セレーションで雑草の刈り取りも容易で、ブレードの背に角度があるので簡単な整地作業にも使える万能型だ。モリカツ流ナイフの使い方平坦地に生い茂る雑草を刈りそろえたり、枝木の剪定など。ナイフがもっとも活躍するシーンといえるだろう。テーブルのガタツキを抑え水平をきちんと維持したいとき、足元で高くなってしまっている部分をナイフで掘り返して調節する。シャープナーも高機能化&ポータブルナイフの切れ味を維持するためには、手入れも欠かせない。しかし多くの人は刃の研ぎ方を難しく考えている。ここでは失敗しない研ぎ方のコツを紹介しよう。①研ぎたい部分にマジックで色をつけておくと、研ぎ終わった場所が確認しやすくなる。②プレシジョンは刃を研ぐ角度を固定できるので便利だ。③刃を念入りに研ぐ必要はなく、数回さっと撫でる程度で切れ味が復活する。フィールドシャープナーでも同じこと。④研ぎ作業の終わったナイフ。慣れてくればほんの10秒の作業だ。Presented by Masaru MoriPHOTO/Masatoshi Shibata出典/ガルヴィ2022年6月号
アイテムナイフ 
新着記事「これなんだと思う?」愛用のキャンプギアをさらに素敵にする方法!?
「これなんだと思う?」愛用のキャンプギアをさらに素敵にする方法!?
愛用するキャンプギアには自分なりの目印をつけたくなるもの。そのひとつの方法が「焼き印」だ。しかし、ハードルが高そうと思っている人も多いのではないだろうか。そこで、ネイチャークラフト作家の長野修平さんが焼き印の作り方を教えてくれた!長野修平さんネイチャークラフト作家、野外料理人。北海道の山菜料理店生まれ。スウェーデンのモーラナイフ公認日本・台湾アンバサダー。著書『里山ライフのごちそう帖』(実業之日本社)ほか。■今回の素材①ハンドルは硬く湿気にも強い5cm径ほどのヒノキの小丸太を使った。②全ネジ棒(太さ6mm、ネジ山ピッチは一般的な1mm)は1mで売ってるものを金切りノコギリで切って使用。③真ちゅう2cm角×5cm長のブロックはネットで購入した。■今回のツール①ハンドルを荒削りする斧。これは木工用のカルソフ(スウェーデン)。②シルキーのポケットボーイ小型折り込み式ノコギリ。アサリがなく押し引き双方でスパッと切れる。③モーラナイフクラフトシリーズのロバストは両刃で刃厚もある万能クラフトナイフ。④ネジ穴へネジの山を削る道具。全ネジ棒のサイズに合わせた6M1.0サイズのネジ山タップとそれを取り付けるT字のホルダー。⑤真ちゅうと木にネジの下穴をあけるブラックアンドデッカーGoPakドリルドライバーと金属用ドリルビット(5mm穴)。⑥真ちゅうに印版の凹を削るための道具。電動ルーターと着脱する真ちゅう対応替え刃のハイスビット(10種セット)。⑦真ちゅうへ下書きを写す細身のカッター。⑧替え刃式の金属用ノコギリ。■今回の完成品■作り方①真ちゅうに型紙を写す紙に描いた印の絵をスキャニングしてパソコンで反転。焼き印に仕上げる真ちゅうも準備し、まずは彫るためのガイドラインを写す。2cm角の真ちゅうブロック棒を万力で固定し1.5cm厚のパーツを切り出す。フレームタイプの金属用ノコギリの刃は引き切り方向で内向きに付け、フレームの重さを活かしつつ切る。彫る面を金属用のサンドペーパー1000番で磨き、木工用ボンドを塗って型紙を貼る。アウトラインに沿ってカッターで切るように線を描く。カッターで切り線を入れ終えたら型紙を水で濡らしつつきれいに剥がす。切り線を油性ペンでなぞり、乾く前にティッシュで拭くとラインが薄黒く浮かび見えやすくなった。②真ちゅうを削るカッターで描いた印影部分の外側をすべて削る。10種のハイスビットから適宜削りやすいものを選んで付け替えつつ削り彫り上げる。まずは線のアウトラインから削る。一番薄い平型のビットで細いラインを1mmほどの深さで削る。続いて少し厚めの平型ビットで細いラインの幅を広げつつ深さも徐々につけていく。この段階の作業は印影のアウトラインになるので慎重にやろう。アウトラインの外側すべてを削っていく。円筒型のビットでアウトラインの削り深さよりやや深くなるイメージでゆっくりと削り取っていく。印影となる帽子の下側空きスペースは、押印した際に木や革などの素材へ触れていたり熱が伝わったりして焦げ跡が写りやすい。縁が5mmほど深くなるまで削る。③真ちゅうにネジ穴をあける彫り終えた真ちゅうの焼き印ヘッドの裏へボルトをねじ止めるためのネジ穴をあける。ヘッド裏を上にして万力で固定。6mmのネジ穴を7mm深であける。下穴として5mmのドリルビットを電動ドリルに付け、7mm深の位置へマスキングテープで印をして穴あけ。下穴の中にネジ山を切る。6M1.0のタップをT字ホルダーへ付け、下穴にねじ込む。手にかすかな抵抗が伝わったら底まで切れた証拠。止めて慎重に逆回しして抜きネジ穴の完成。④ヒノキで作ったハンドルにネジ穴をあけるヒノキの小丸太を斧とナイフで削って好みの形のハンドルを削り出し、印側へネジ穴をあける。小丸太の節跡の少ない部分を選び、まずは斧で1カ所を平らに削る。その裏側を削って残った皮目を2面で削ると6角柱に。長さ10cmほどで切り、最後にナイフで角の面取りをする。ハンドルの印側の芯へネジ穴の下穴をあける。この後のねじ切りとともに手順は真ちゅうと同じだが、強度が劣る木製なので深さは2.5cmに。⑤ハンドルと焼き印を組み合わせて完成!全ネジは1mを4等分にした25cmで切断。切断面にできるバリを金属用サンドベーパーで取り、ハンドルと焼き印ヘッドを全ネジでつないだら完成。早速、SOTOのバーナーで試し焼き。2分ほどで木に押せる温度になる。革へは温度が下がってから。柄を長めに製作したのでフィールドでは焚き火でも熱せられる。TEXT/長野修平 PHOTO/鈴木優太出典/ガルヴィ2022年6月号
テクニックスタイルあそび・アクティビティクラフト 
新着記事カレーなのに超時短でできる!?誰でも簡単に作れるキャンプ飯を紹介!
カレーなのに超時短でできる!?誰でも簡単に作れるキャンプ飯を紹介!
初夏になると恋しくなるキャンプ飯がカレーではないだろうか。そこで今回は、この時期ならではの食材である新ショウガたっぷりのキーマカレーをご紹介。アウトドア上級者のカフェ店主・A-sukeさんがレシピを教えてくれたぞ。A-sukeさん東京・水道橋にあるカフェ「BASE CAMP」店主。キャンプから狩猟まで広く深い知識と経験をもつ。デザイナーの経歴をもち、これまでにナイフやグリルプレート(ともにTent-Mark DESIGNS)をプロデュースしている。今回のおすすめ食材〈葉ショウガと新ショウガ〉市場に出回るのは春〜夏。本来は初秋が旬だがハウス栽培により、少し早めに出回っている。葉付きのものが新ショウガとなり、いずれ根ショウガとなる。殺菌作用や食欲増進、疲労回復の効能がある。さわやかな辛味と香りをプラスする新ショウガインドにおいても、地域や宗教などでヤギ肉や羊肉、または鶏肉をよく使うけど、どんな肉でもひき肉のカレーはキーマカレーで問題なし。キーマカレーは具が細かいので煮込む必要がない。だから他のカレーよりもササッと作れてキャンプ向き。今回は初夏の旬食材として新ショウガをピックアップ。新ショウガのフレッシュでさわやかな辛味と香りがキーマカレーによく合うのだ。カレーにショウガはよく使われるけど、今回はスパイスとしてではなくメインの具として使用。コツは食感が残るくらいの粗さにみじん切りにすること。特にフードプロセッサーではペーストにならないように気を付けて!ショウガたっぷりのキーマカレー材料(4人分)〈食材〉タマネギ(中) 1個/セロリ 1本/ニンジン 1/2本/ピーマン 3個新ショウガ 100g/豚ひき肉 500g/温泉タマゴ 4個〈スパイス〉カルダモンホール 4個/カルダモンパウダー 大さじ1/2/ニンニク 2片〈調味料〉ジャワカレー 3/8箱/オリーブ油 大さじ1作り方①野菜はすべてみじん切り新ショウガ、タマネギ、セロリ、ニンジン、ピーマンは全部みじん切り。家でフードプロセッサーを使えば一瞬だ。密封袋で持っていけば、時短で作れるよ。フードプロセッサーで刻む場合、形が残る程度に。ペースト状にならないよう注意。包丁でみじん切りにする場合は2〜3mm角程度を目安にカットする。②スパイスとニンニクの香り出しをするフライパン(鍋でもOK)にオリーブ油を引き、刻んだニンニクと少しつぶしたホールのカルダモンを中火で香りを出す。③豚ひき肉を炒める②のフライパンに香りが出たら豚ひき肉を入れ、火が通るまで炒める。④野菜を加えルウとスパイスを足す①を入れて5分ほど炒める。水分が少なすぎたら少しずつ水を足しながら炒める。火が通ったらカレールウとカルダモンパウダーを入れて、ルウが溶けたら完成。密封袋に入れればキャンプ当日時短&ゴミも少なくラクチンになる。香りをさらに加えて! ショウガご飯キャンプでご飯を炊くなら、一手間かけてショウガご飯にしてみては。炊きたてご飯の湯気とともにさわやかな新ショウガの香りが立ちます。<材料> 白米2合/新ショウガ 1片新ショウガの場合、汚れや芽を取れば皮をむかずにOK。千切りにする。白米と一緒に千切りした新ショウガを入れて炊く。TEXT/A-suke PHOTO/上樂博之出典/ガルヴィ2022年6月号
キャンプ飯スパイス・カレー 
上級キャンパーはどのようにソロキャンプを楽しんでる?一日を取材してみた! 
上級キャンパーはどのようにソロキャンプを楽しんでる?一日を取材してみた! 
自分だけの楽しみを追求できるのがソロキャンプの醍醐味。そこで今回は、神奈川県の丹沢エリアで料理にこだわったキャンプの模様を紹介。地元のジビエ肉を使った蕎麦がうらやましすぎる!表丹沢の麓に位置するキャンプ場今回お世話になるのは神奈川県秦野市にある「表丹沢野外活動センター」。オートキャンプサイトはないけれど、定員5名の「芝生区画サイト」、定員10名・ペットOKの「芝生区画サイトワイド」、直火が楽しめる「ソロ&ペア専用フリーエリアサイト」の3タイプがある。スタイルに合わせたサイト選びができるのもうれしい。■表丹沢野外活動センター神奈川県秦野市菩提2046-5TEL.0463-75-0725https://yamamo-field.com/表丹沢の麓に位置するキャンプ場。清潔なシャワー&トイレ棟や風呂棟も完備する。チェックインの受付をする管理棟は入口のすぐそば。地元産ヒノキの湯玉を浮かべたお風呂。到着したら、早速設営。ソロキャンプでは簡単に設営できるテントやタープが時短になるので便利だ。便利で手軽なLEDランタンは今やキャンプの必需品だが、1灯で広範囲を照らすガスランタンも欠かせない。設営を済ませて、ホッとするひととき。ジビエで作る「もみじ南蛮蕎麦」いよいよ夕飯の支度。丹沢そばに鹿肉を載せた「もみじ南蛮蕎麦」作りの開始だ!丹沢ならではの味を堪能するために購入してきた鹿肉と蕎麦。まずは鹿肉と長ネギを炭火であぶる。鹿肉は焼きすぎないのがコツ。そしてアルコールも。宝酒造の「クラフトチューハイ」シリーズ。大手メーカーのお酒だけれど、ご当地素材を使った地域限定品だ。秦野ジビエの鹿肉と丹沢そばで作った「もみじ南蛮蕎麦」。ここでしか味わうことのできないキャンプ飯だ。乾麺とは思えない生麺に引けを取らないおいしさ!「ぼんち漬け」は焦がさないようキノコと弱火でホイル焼きに。鹿肉の炭火焼きは焼きすぎないようにあぶって、うまい粗塩でいただくと、鹿肉のうま味が引き立つ。TC生地のタープなら、少々火の粉が飛んでも安心なのでつい薪をくべてしまう。薄ぼんやりとした明かりのなか、自分だけの時間を過ごせるのはキャンプのよさだ。キャンプの夜は何もしないで、ただぼんやりと焚き火を眺めているだけでいい。PHOTO:佐藤弘樹TEXT:牛島義之出典/ガルビィ2024年4月号
テクニックハウツースタイルソロ地域・旅 
30年前の車で車中泊!?上級キャンパーのキャンプ術が凄すぎた…!
30年前の車で車中泊!?上級キャンパーのキャンプ術が凄すぎた…!
今回紹介するのはバンライフを楽しんでいる馬場さん。愛車は30年前のVW・ヴァナゴンのウェストファリア仕様。このクルマになってから、車中泊が格段に増えたという。その楽しみっぷりを紹介しよう!馬場さん岐阜県で会社を営む馬場さんは、旅好き&アウトドア好きのアラフィフ。これまでさまざまな海外を旅してきたが、最近、日本の魅力を再発見。今後は、愛車とともに国内を回りたいと考えている。車中泊好きが支持するクラシカルで実用的なクルマ馬場さんの愛車は2021年3月に購入したというVW・ヴァナゴンのウエストファリア仕様。クラシカルかつ実用的なモデルで、車中泊好きのなかでも人気は高い。さすがに約30年前のモデルなだけに、ボディは再塗装を施し、ルーフトップの生地も変更したという。「以前はアメ車のキャンピングカーに乗っていたこともありました。このヴァナゴンは購入してから1年ぐらいたちますが、“かわいくて味がある”ところが気に入っています」いまでは珍しいMT、そして4WDのため、多少の悪路なら気にせず走ることができる。馬場さんが考える車中泊キャンプのキーワードは「楽(らく)」。 「このクルマになってから、車中泊する頻度が格段に増えました。いまのスタイルなら、この一台で完結できる。旅先では、できるだけ手間を減らして、シンプルに楽しみたいんです」とはいえ、馬場さんならではのこだわりもいくつか。使用するアイテムは、“味のある、かわいいもの”が好き。その最たるものが、愛車なのだという。 「見た目や雰囲気も、もちろん気に入っていますが、実用性も高いんです。ポップアップルーフでは、子どもと一緒のときは上に寝ることもあります。開けたら車内空間が広くなる。簡単に開閉ができるのもうれしい」馬場さんがいま好きなものを、ひとつひとつそろえたら、このスタイルになっていたという車中泊キャンプ。機能は「楽」に、見た目はかわいく、オシャレに。これからも、こだわりをもって続けていけたら、と語ってくれた。馬場さんのこだわりスタイル鮮やかなイエローが映えるルーフトップは、外観をさらにファニーに演出。リアにはスペシャライズドのMTBを2台搭載。「MTBはアウトドア・アクティビティとしても、もちろん楽しいですが、旅先で“足”として使用します。クルマを置いて、そこから移動するときに、MTBがあると便利なんです」と馬場さん。韓国のブランドchichicampingのローテーブルとヘリノックスのチェアを設置。テーブルにはスタンレーのボトルやコンロ、大好きなお酒が並ぶ。ひとりで使用するなら、必要十分なベッドスペース。スタイリッシュなペンドルトンのラグから、馬場さんのセンスのよさを感じる。ルーフトップを開けば、ヘッドクリアランスがさらに広がり、着替えをするときなども圧迫感はない。ベアボーンズのLEDランタンやレトロな扇風機も車内のイメージにぴったり。棚の上部を開けば、簡易キッチンが姿を現す。出典/ガルビィ2022年6月号
テクニックスタイルソロキャンピングカー&トレーラー 
「意外と役に立つ!」現役キャンパーはキャンプ当日の準備をどうしてる?
「意外と役に立つ!」現役キャンパーはキャンプ当日の準備をどうしてる?
キャンプに行く途中で食材を買い込んだり、地元の名産を食べるのが楽しみという人も多いだろう。今回、神奈川県の丹沢エリアでキャンプをする本誌ライターが立ち寄ったのが、地元の秦野市。そこで見つけた食材を紹介しよう!■ジビエも扱う老舗精肉店「肉の松屋」神奈川県秦野市曲松1-4-36TEL.0463-88-0205小田急線渋沢駅前の商店街にある人気の精肉店は9時30分オープン。厚生大臣賞の受賞歴もある、秦野市で創業して76年の老舗精肉店。国産の豚肉や牛肉をはじめ、秦野産鹿肉ジビエ、肉の味噌漬け「ぼんち漬け」も好評を博している。唐揚げやコロッケ、メンチカツなどのお惣菜も人気。ショーケースにお目当ての「秦野ジビエ」の鹿モモ肉スライスを発見! 事前に言えばブロック肉も用意してくれる。丹沢周辺では、シカやイノシシによる農作物被害が問題になっていて、地元猟友会による捕獲が行われている。しかし大部分は活用されず処分されてきた。そこで害獣として駆除された野生動物の命をムダにしないよう、新たな取り組みとして始まったのが、この「秦野ジビエ」だ。牛、豚、鶏、鹿など、さまざまな精肉がズラリと並ぶ。「秦野ジビエ」のお話しをうかがって、鹿肉と名物の「ぼんち漬け」を購入。■自家畑のそばと名水で作る「丹沢そば本店」神奈川県秦野市堀川541-3TEL.0463-87-7677赤い三角屋根が印象的な住宅街にある製麺所を備えた店舗。丹沢と福島の自社農園で育てた玄そばを使い、丹沢の名水で作り上げたそばが自慢の名店。店内では十割の手打ちそばが味わえるほか、さまざまな種類の乾麺や特製そばつゆを購入することもできる。古民家風の店内では、手打ちの十割そばを食べられる。乾麺はそば粉の割合が8割、5割、3.5割とさまざまな種類から選べる。創業当時から作られている明治神宮にも献上された「丹沢そば和紙包装」を購入。こだわりが詰まった本格的な「特製そばつゆ」。■遊びのヒントも豊富!「Yama cafe 丹沢」神奈川県 秦野市堀山下1487-1TEL.0463-71-6767秦野戸川公園のレストハウスにあるカフェ。店内では名物の「焼きチーズカレー」をはじめとした軽食やソフトドリンク、アルコール類などを販売。ご主人がDIYで作り上げた、居心地のいい店内。アウトドア用品も販売している。また地元で育ったご主人から、丹沢周辺のアウトドア情報も得られるので、ぜひ立ち寄ってみたい。Yama cafe 丹沢の人気メニュー「焼きチーズカレー」(1000円)。自家製の「クラフトコーラ」「レモンスカッシュ」(各400円)は自慢の逸品。「on」のトレッキングシューズを試し履きすることができる。気に入れば購入も可能だ。ご主人手作りの「ドリップスタンド」(1500円)も販売。コンパクトで持ち運びやすい。PHOTO:佐藤弘樹TEXT:牛島義之出典/ガルビィ2024年4月号
テクニックハウツースタイルソロ 
車中泊ではなく…車上泊!?女性キャンパーのソロスタイルがカッコよすぎる…!
車中泊ではなく…車上泊!?女性キャンパーのソロスタイルがカッコよすぎる…!
車中泊キャンプは、いま女性ソロキャンパーからも人気を博しているスタイル。しかしその多くは、軽ワンボックスカーを中心とするコンパクトモデルが主流だ。そこでワイルドなジープ・ラングラーでキャンプしているMARIさんに話を聞いてみた!MARIさん愛知県や岐阜県を拠点に車中泊キャンプを楽しむオーバーランダーガール。アウトドアライフの模様は、SNSやYouTube「好奇心CHANNEL feel my heart」で発信している。身軽さを追求したワイルドなスタイル「オーバーランドスタイルを、日本の女性に、もっと浸透させていきたいんです!」そうまぶしい笑顔で話をしてくれたのは、愛知県在住のМARIさんだ。ワイルドなジープ・ラングラーの屋根には、いま大人気のルーフトップテントが装着されており、なかなか硬派な雰囲気を醸し出している。キャンプを始めたくてクルマを買って……。でも、通常のテント泊ではなく、なぜ屋根の上のテントに? 「通常のテントも持っていますよ。テンマクのワンポールです。でもルーフトップテントのカッコよさが気に入ってしまって。気がつけば、いまので3台目です」2020年の5月に購入したというジープ・ラングラー。車中泊キャンプ……というか車上泊キャンプなのだが、クルマで寝るポイントは「身軽さ」だというMARIさん。「気ままに行動できるのがポイントです。もちろん、どこでも泊まれるわけではありませんが、身軽に動けるのが自分に合っていると思います」今回、撮影のためにセッティングしてくれたのだが、確かにかかった時間は5〜10分。撤収も同じくらい。料理や焚き火をしたら、その時間はかかるが、仲間のキャンパーたちと比べても、準備・撤収に費やす時間は圧倒的に短いという。 スミッティービルトのウインチをフロントに装着。「快適度やスタイリッシュなカッコよさにこだわりつつ、さっと準備して、さっと撤収できる。でも、まだまだイメージしているスタイルの完成型には届いていません。次はリアゲートキッチンに引き出し式のテーブルをDIYするんです。それも見てほしかったなぁ。あと、リアにスペアタイヤも装着しますよ」次に会ったときは、どういったアイテムやパーツ、DIYが増えているのか?さらなるMARIさんとラングラーの進化が楽しみだ。MARIさんのこだわりスタイルルーフトップテントはジーアイワークス製。わずか1分ほどで開閉できる手軽さが気に入っているという。テント上部は高純度アルミニウム合金を採用。アルミニウム合金の内部が空洞になっていて、日光の熱をテント内に伝わりにくくしている。折りたたみ式のラダーも付属。リアには、スミッティービルトのディフェンダーラック、テールゲートバスケットを装着。JVCケンウッドJackeryのポータブル電源、エンゲルの冷蔵庫などは車内のラゲッジで使用。リアゲートキッチンでは、プリムスの2バーナーにペトロマックスのダッチオーブン、ノーブランドのスキレットを愛用。サイドオーニングはダンチェル製。これだけで野外リビング感が増す。風が強いときなど、状況によってはガイロープで補強する。このペグダウンだけが、MARIさんのセッティングのなかで、唯一、少し時間がかかる作業かもしれない。といっても、10分くらいだろうか。ペトロマックスのお皿やパーコレーター、ミンテージのジャグ、スタンレーのカップ&ポッド、SOTOのST-301など、こだわりの小物がいっぱい!イスはノーブランドだが座り心地で選んだとのこと。バトニングを行うキンドリングクラッカー以外、ほぼ山賊マウンテンのアイテムでそろえたという焚き火周辺アイテム。焚き火台は大小あり、使い分けるという。出典/ガルヴィ2022年6月号
テクニックハウツースタイルソロキャンピングカー&トレーラー 

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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 編集部が厳選!冬に絶対行きたい焚き火にこだわったキャンプ場9選 【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://www.nagatoro-camp.com【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031http://www.greenvila.jp/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://www.yumebokujo.com/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://shiobara-gv.net/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://well-camp.com/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://www.camp-cabins.com/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://www.kfv.co.jp/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://sweetgrass.jp/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://arinomi.co.jp/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://aonecamp.jp/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://kouan-motosuko.com/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://www.marunuma.jp/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://www.pica-resort.jp/grinpa/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611http://www.westriver-camp.com/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://www.eleven-camp.com/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://www.nagatoro-campvillage.com/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726 https://waterpark.jp/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://www.ocam.jp/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213http://www.star-forest.com/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://www.greenpark-fukiware.com/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255http://fruitsvillage.com/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
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【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県こども動物自然公園に世界一幸せな動物「クオッカ」がやってきた!7月1日から公開
埼玉県東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」では、開園40周年を記念し、オーストラリアのフェザーデール野性生物園からクオッカのオス2頭とメス2頭が3月に贈られた。 これまでは、動物園のホームページやSNSでその愛らしい姿を見ることができたが、いよいよ7月1日(水)から一般公開される(7月10日(金)まで平日のみ開園予定)!クオッカとは、いつも笑っているような口元から“世界一幸せな動物”と呼ばれており、オーストラリア固有の有袋類でワラビーの仲間。人懐っこく間近で観察できるのもうれしい。そんなクオッカが見られるのは、オーストラリア以外の動物園では埼玉県こども動物自然公園だけ。ぜひこの機会にクオッカに会いに来てはいかがだろうか。※クオッカの観覧には無料整理券が必要です。観覧方法の詳細は動物園のWEBサイトをご確認ください。埼玉県こども動物自然公園: http://www.parks.or.jp/sczoo/ 西オーストラリア州政府観光局:http://www.nonbiri-perth.com/
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK高原Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド
Foresters Village Kobitto あさぎりキャンプフィールド

富士山の麓でバリエーション豊富なお手軽キャンプを楽しめる

朝霧高原のさわやかな風と豊富な樹種に恵まれた森の中にあり、静かにキャンプを楽しみたい人におすすめ。1日45組限定で、1区画のみの予約制となっている。ゆったりとしたテントサイトの設計となり、隣同士でも気兼ねなく利用できる、程よい距離感が絶妙。また、ドッグフリー・ドッグランサイト、すも~るサイトにソロサイトなど、バリエーションが豊富。それらすべてAC電源付き。オートキャンプサイト内はリードの着用をすればペットの同伴が可能。ドッグフリー・ドッグランサイトではリードなしでもOKだが、ゲストハウスやサニタリーなどのパブリックエリアと常設テント内には入れないので注意が必要。大人数での予約はできず、定員は最大5名までなので予約の際は要注意。レンタル品も豊富にあり基本的には予約制だが空きがあれば当日でもレンタル可能。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間赤城山オートキャンプ場
赤城山オートキャンプ場

グループ家族キャンプOK!

養豚農家が開設したキャンプ場で、赤城山中腹の高原にある。3つのエリアから成り、グリーンエリアは子どもの遊び場に近く夏は木陰で過ごしやすい。初心者へのおすすめは、木々で区切られたほどよいプライベート感のあるブルーエリア。複数家族でも使える広めのサイトがあるイエローエリアがある。グループサイトやソロキャンプにぴったりのサイトなどもあり、人数やシチュエーションに合わせて豊富なラインナップから選ぶことができる。宿泊施設はバンガローは2~5人用のほか、4~10人用の大きなタイプがあり、キッチン付きや冷暖房など設備の充実したキャビンもあり、充実している。また、おいしい豚肉が楽しめるキャンプ場としても評判で、直営牧場から届く「こめこめ豚」を堪能できるオリジナルBBQセットが人気。食材セットは3人前4500円~(3日前までに注文)となっている。
ぷらっとキャンプ
予約OK高原CAMP屋 うるぎキャンプフィールド
CAMP屋 うるぎキャンプフィールド

自然をダイレクトに感じて非日常を楽しむ

標高1060mの里山に残る森の中で、自分たちでテントを設営し自然と会話する。そんな昔ながらのキャンプが楽しめるキャンプフィールド。場内は広葉樹に囲まれた明るいエリアとヒノキ林の木漏れ日に包まれたエリアに分かれる。また、サニタリー棟にはコインランドリーやコイン式個室シャワーも完備している。QRコードでの決算はRpayのみ使用可能。何十年ものあいだ、売木村の人々によって大切に守られてきた場所のため、自然を壊さないよう、場内にはクルマの乗り入れができない、利用は1区画オンリーなど、多少細かな規約がある。しかし、だからこそ、自然に寄り添うように過ごすことができ、身も心も自然に預ける喜びを体感できる。
ぷらっとキャンプ

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