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キャンプの記事一覧(1979件)

新着記事エアテントの重すぎ問題、上級キャンパーの積載テクで一気に解決!
エアテントの重すぎ問題、上級キャンパーの積載テクで一気に解決!
「アウトドア大好き!仲良しアラフォー夫婦」としてSNSを中心にキャンプ情報を発信している、MASAさんがInstagramを更新。エアテントもあっさり車に詰める方法を紹介した。エアテントもあっさり収納 車に積み込む方法とは?エアテントもあっさり収納の積載テトリス空気を入れるだけでテントが完成。快適さ、気軽さが売りなエアテントだが、一番の欠点は重さとボリューム。かさが大きくて、車に詰め込むのも一苦労。まずはエアテントを詰め込んでMASAさんは「Wranglerで積載テトリス」とコメントして、エアテントを車に積み込む方法を紹介。キャンプラックを有効活用MASAさんいわく「キャンプラックを有効活用して積載」することがポイントとのこと。また「リアシートの片側を倒して載せる作業が意外と大変」ともコメントした。キャンプラックを活用してガンガン積載していくぎっちり隙間なく積み込み完了この投稿にキャンパーたちからは「すごい積載 見てて気持ちいいです」「何度見ても気持ちいい荷積み」とコメント。ぜひ積載方法に悩んでいるかたは、参考にしてみてはいかがだろうか。この他にもキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひMASAさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@raizo0612URL:https://www.instagram.com/raizo0612/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DQlocOBjz6J/     https://www.instagram.com/p/DRoqNclD_aO/
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新着記事冬キャンプにおすすめの暖房器具7選|メリット・デメリットを正直レビュー
冬キャンプにおすすめの暖房器具7選|メリット・デメリットを正直レビュー
冬のキャンプは、澄み切った空気、満天の星空、そして静寂に包まれた自然の美しさを独り占めできる特別な体験です。しかし、その魅力を十分に味わうためには、避けて通れない大きな課題があります。それが「寒さ対策」です。冬の屋外、特に夜間の気温は日中とは比較にならないほど低下し、適切な準備がなければ、せっかくのキャンプが過酷な修行のようになってしまいます。今回は、冬キャンプを安全に、そして最高に快適に過ごすための暖房器具の選び方と、それぞれの特徴について詳しく解説します。冬キャンプにおすすめの暖房器具:特徴とメリット・デメリット現在、キャンプ用の暖房器具は多種多様に進化しています。それぞれのスタイルやキャンプ場の環境に合わせて、メリット・デメリットを比較しながら最適なものを選びましょう。1. ホットカーペット広範囲で温められるのでファミリーにおすすめ電源付きサイトや大容量ポータブル電源を利用する場合、地面からの冷気を遮断する最強の味方となります。メリット: 足元から広範囲を温められ、「底冷え」を劇的に解消します。一酸化炭素中毒のリスクがなく、小さな子どもやペットがいても安心して使用できるのが最大の利点です。デメリット: 使用には必ずAC電源が必要です。また、製品自体が嵩張るため、車の積載スペースを圧迫しやすい点に注意が必要です。2. 電気毛布電気毛布は冬キャンプの必需品軽量で持ち運びやすく、パーソナルな暖房として非常に優秀なアイテムです。メリット: 消費電力が少ないため、ポータブル電源でも長時間運用が可能です。シュラフの中に入れて直接体を温められるため、即効性があります。デメリット: 温められる範囲が限定的です。また、長時間肌に密着させることで「低温やけど」を起こすリスクがあるため、タイマー機能の活用や厚手の衣類の着用が推奨されます。3. ブランケット外でも寒さを防げるアイテムアナログながら、断熱材として非常に汎用性の高い防寒アイテムです。メリット: 電源不要でどこでも使えます。シュラフの上に掛けたり、コットに敷いたりすることで、暖房器具の熱を外に逃がさない「バリア」の役割を果たします。デメリット: 自ら熱を発するわけではないため、極限状態では他の暖房器具との併用が前提となります。4. 石油ストーブ灯油を燃料とし、テント全体を力強く温める冬キャンプの定番ギアです。メリット: 非常に火力が強く、天板での調理や湯沸かしも可能です。燃料の灯油は安価で入手しやすく、コストパフォーマンスに優れています。デメリット: 燃焼に伴い一酸化炭素中毒のリスクがあるため、徹底的な換気が必須です。また、車での運搬時に燃料漏れを起こさないよう、専用のタンクや固定などの対策が求められます。5. ガスストーブカセットガス(CB缶)を使用する、手軽さが魅力の暖房器具です。メリット: コンパクトで軽量、ひねるだけで即座に暖が取れる即暖性が魅力です。コンビニでも燃料が買えるため、初心者でも扱いやすいです。デメリット: 燃費が悪く、メイン暖房としてはコストがかさみます。また、極寒地ではガスが気化せず火力が落ちる「ドロップダウン現象」が発生しやすいのが弱点です。6. 薪ストーブ暖かさと雰囲気を兼ね備えた暖房器具多くのキャンパーが憧れる、圧倒的な火力と情緒を兼ね備えた装備です。メリット: 遠赤外線による自然で強力な暖かさが得られます。揺らめく炎や薪のはぜる音、木の香りなど、キャンプの雰囲気を最高潮に高めてくれます。デメリット: 設置に手間がかかり、定期的な薪の投入など燃焼管理も忙しくなります。また、火の粉でテントに穴が開くリスクや、使用後の灰の処理など、メンテナンスのハードルが高い上級者向けの器具です。7. 湯たんぽ湯たんぽがあるだけで布団の中がぽかぽかにお湯を入れるだけで一晩中暖かさが持続する、エコでシンプルな知恵の結晶です。メリット: 安価で故障の心配がなく、どこでも安全に使えます。翌朝、中のお湯を洗顔や洗い物に再利用できる点も非常に合理的です。デメリット: 準備に大量のお湯を沸かす手間がかかります。また、ピンポイントな暖房であるため、テント内全体の温度を上げる効果はありません。冬キャンプを快適にするためのヒント暖房器具選びだけでなく、キャンプ全体を快適にするために知っておくべきポイントをまとめました。暖房器具選びのポイント選ぶ際の基準は、「自分のキャンプスタイル」と「環境」に合わせることです。ソロキャンプ: 荷物を減らすため、電気毛布や小型ガスストーブ、湯たんぽの組み合わせが効率的。ファミリーキャンプ: 安全性を最優先しつつ、ホットカーペットや大型石油ストーブで全員が過ごす空間を温める。雪中キャンプ: 氷点下での活動になるため、石油ストーブや薪ストーブなどの高火力ギアが必須。また、テントの大きさと暖房器具の能力が見合っているかも事前に確認しましょう。安全に使用するための注意点冬キャンプの事故を防ぐため、以下の3点は必ず守ってください。一酸化炭素中毒への警戒: 燃焼器具を使う際は、テントのベンチレーターを全開にし、一酸化炭素チェッカーを必ず併用してください。火災予防: ストーブの周囲に可燃物(シュラフや衣類)を置かないよう、余裕を持ったレイアウトを心がけましょう。就寝時のルール: 薪ストーブや石油ストーブは寝る前に必ず消火してください。就寝中の暖は、電気毛布や湯たんぽ、高機能なシュラフで確保するのが安全な冬キャンプの鉄則です。冬キャンプは、事前の準備次第で「最高の思い出」にも「過酷な修行」にもなります。自分のスタイルに合った最適な暖房器具を選び、しっかりと安全対策を施した上で、冬にしか出会えない幻想的な景色を楽しみに出かけましょう。
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新着記事「お湯が沸かない・すぐ冷める」冬キャンプ飯のNGクッカー問題を解決!
「お湯が沸かない・すぐ冷める」冬キャンプ飯のNGクッカー問題を解決!
冬キャンプのキャンプ飯といえば、体の芯からあたたまる鍋料理やスープ、煮込み料理ですよね!しかし実際には、「なかなかお湯が沸かない」「料理がすぐ冷める」「焦げつきやすい」といった悩みがある人も多いのではないでしょうか。その原因の多くは、冬に適していないクッカー選びにあります。気温が低く、風の影響も受けやすい冬キャンプでは、夏と同じ感覚でクッカーを選んでしまうと調理効率が一気に下がります。保温性と火力に強いクッカーを選ぶだけで、調理時間は短縮され、料理のおいしさも格段にアップするのです。この記事では、冬キャンプでクッカー選びが重要な理由と、選び方やおすすめ5選を解説します。冬キャンプの料理をもっと快適に、もっと美味しく楽しみたい!そんな方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。冬キャンプでクッカー選びが重要な理由キャンプクッカー冬は「火が通りにくく冷めやすい」環境になる冬キャンプでは、気温の低さと冷たい風の影響で、調理環境が一気にシビアになります。バーナーや焚き火の火力自体は十分でも、外気温が低いため熱がうばわれやすく、夏と同じ感覚で調理すると「なかなか沸騰しない」「思ったより時間がかかる」と感じるのです。特に軽量重視のモデルは薄くて、熱が均一に伝わりにくく加熱ムラが出やすいのが特徴。その結果、食材に火が通りきらなかったり、底だけが焦げてしまうのです。保温力が高いと「料理の満足度」が大きくなる冬キャンプでは、作った料理がすぐ冷めてしまいます。鍋やスープを作っても、器に移した瞬間に湯気が消えてしまうと、体も心もあたたまりません。保温性の高いクッカーは、厚みのある素材や熱を逃しにくくなっています。火を止めた後もあたたかさをキープしてくれるのが特徴です。食事中も料理が冷めにくく、最後まであたたかい状態!冬のキャンプ飯には保温力の高いクッカーを選ぶのがポイントですね!冬キャンプでは「調理ストレス」を減らそう!寒い中でのキャンプは、調理にかかる時間や手間がそのままストレスに。外気温が低いため火が安定せず、何度も加熱を繰り返したり、風を避けながら不安定な調理を続けるのはストレスですよね。このようなストレスが積み重なると、楽しみにしていたキャンプ飯がだいなしです。冬に最適なクッカーを選べば、このようなストレスも軽減されますよ。もう迷わない!冬キャンプ用クッカーの選び方出典:DUG公式サイト冬に最適なクッカーの選び方を解説します!【素材】冬に最適なクッカーは、熱の伝わり方や保温性をチェックして選びましょう!アルミ熱伝導率が高く、短時間でお湯を沸かしたり、食材に火を通したりするのが得意です。ステンレス保温性と耐久性に優れているのが特徴。火を止めた後もあたたかさをキープしてくれるので鍋料理に最適です。チタン軽量で持ち運びに便利ですが、火加減の調整が難しいので、調理よりもお湯を沸かす専用と割り切るのがおすすめです。冬のキャンプでは、熱伝導率が高くて素早く調理が可能なアルミ製のクッカーが最適でしょう。鍋料理や煮込み料理の場合には、長時間あたたさをキープしてくれるステンレス製のクッカーもおすすめです!【サイズ】冬キャンプでは、鍋や煮込み料理などのメニューが多くなるでしょう。そのため、夏よりも少し余裕のある容量を選ぶのがポイントです。ソロキャンプ600〜900mlのクッカーが使いやすいでしょう。お湯を沸かしたり、1人分の鍋料理まで対応できます。デュオや少人数1.2〜1.5Lがおすすめです。具材をしっかり入れても吹きこぼれず、調理が安定します。4人以上のグループ、ファミリーキャンプ4L以上で深さのあるタイプがおすすめです。保温性があり、風の影響も受けにくいでしょう。【フタ付き、取っ手の形状をチェック】冬キャンプでは、クッカーの細かな仕様も快適さを左右します。フタ付きであることは必須条件です。フタがあるだけで熱効率が上がり、調理時間の短縮と保温効果が期待できます。取っ手は、グローブをしたままでも持ちやすい形状かどうかをチェックしましょう。冬キャンプにおすすめのクッカー厳選5モデル厚みがあって丈夫なクッカー冬のキャンプで調理を快適にしてくれる、おすすめのクッカーを5つ紹介します!【DUG】ダグ 焚火缶3点セット重量(約)722g素材アルミニウム、ステンレス鋼容量S本体:1160mL ふた:440mLM本体:1880mL ふた:620mLL本体:2960mL ふた:980mLダグの焚火缶のクッカーセットは、アルミ製でシンプルな構造の鍋です。熱伝導率が高いので、素早く調理をしたい冬のキャンプに最適!ふたはフライパンとして使用可能ですし、皿としても活用できます。焚火で使いこむほど鍋全体にアジが出てくるので愛着がわきますよ!ソロキャンプから少人数キャンプなら、このセットがあれば十分ですね。【Coleman】コールマン パックアウェイ クッカーセット重量(約)480g素材アルミニウム容量(約)1.0Lのソースパン×2Colemanのクッカーセットは、軽量でコンパクト!熱伝導率が良いため、調理時間が短く冬の寒い時期でも効率的に料理できます!持ち手の部分はシリコンになっているので、滑りにくく熱くなりにくいので安全に使用できますよ!【UNIFLAME】ユニフレーム ごはんクッカープラス重量(約)770g素材アルミニウム容量(約)ライスクッカー:1.8Lアルミクッカー:1.1LUNIFLAMEのごはんクッカープラスは、ライスクッカーとアルミクッカー、フライパンのセットです。ごはんがとても美味しく炊けると評判のライスクッカーは、1〜3合炊きの目盛りが内側についています。熱伝導率が高いアルミのクッカーなので、冬の寒い季節での調理に最適です。【snow peak】スノーピーク  フィールドクッカーPro3出典:スノーピーク公式サイト重量(約)2.2kg素材ステンレス容量200ビリーポット:4.3L180ビリーポット:3Lsnow peakのクッカーセットは、200、180の2サイズのビリーポットとメッシュバスケット、フライパンのセット。厚みや深さがあるため鍋やスープ料理に最適です。寒い冬に鍋料理を食べるとあたたまりますよね。冬のキャンプ飯に最適なクッカーと言えるでしょう。とにかく丈夫で長く愛用できると評判のクッカー!フライパンの持ち手を外すと、きれいにスタッキングできて持ち運びにも便利です。【CAPTAIN STAG】キャプテンスタッグ アルミクッカー S〜Mサイズ重量(約)1kg(Mサイズ)素材硬質アルマイト加工容量(約)18cm鍋:3.0L(Mサイズ)16cm鍋:2.0L(Mサイズ)CAPTAIN STAGのアルミクッカーは、S、M、Lサイズまであってソロキャンプからファミリーキャンプまで対応しています。冬キャンプの洗い物は手が冷たくなるので、お手入れが簡単だと嬉しいですよね?この鍋の内側はフッ素加工が施されているので、スルッと簡単に汚れが落ちて後片付けが簡単!と評判です。【まとめ】冬キャンプは「クッカー選び」で料理の快適さが決まる冬キャンプでは、寒さや風の影響によって料理が思うように進まないことも少なくありません。「お湯がなかなか沸かない」「作った料理がすぐ冷める」このような悩みの多くは、冬に適したクッカーを使っていないことが原因です。保温性が高く火力をしっかり受け止められるクッカーを選べば、調理時間は短縮されて料理の仕上がりも安定します。【おすすめのクッカー5選】【DUG】ダグ 焚火缶3点セット【Coleman】コールマン パックアウェイ クッカーセット【UNIFLAME】ユニフレーム ごはんクッカープラス【snow peak】スノーピーク  フィールドクッカーPro3【CAPTAIN STAG】キャプテンスタッグ アルミクッカー S〜Mサイズぜひ自分にぴったりのクッカーを見つけて、寒い季節ならではのあたたかいキャンプ料理を楽しんでくださいね!
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新着記事軍幕でこたつ!? 無骨派キャンパーが冬サイトを快適化した方法
軍幕でこたつ!? 無骨派キャンパーが冬サイトを快適化した方法
キャッチ&ポップな新世代のキャンプスタイルをSNSで発信しているタクヤCampさんがInstagramを更新。無骨派キャンパーにおすすめの冬の過ごし方を紹介した。無骨派キャンパーがおすすめ!東ドイツ軍幕で“野外こたつ”を自作キャンプ場でこたつを作るタクヤCampさんは「東ドイツ軍幕でコタツ作りました!」と宣言し、冬仕様の即席こたつを披露。DoDのポールをパラコードで結んで骨格を作る電気ヒーターをインストールして軍幕をかければ…作り方はシンプル。まずはDoDのポールをパラコードで結んで骨格を作る。そして電気ヒーターをインストールして軍幕をかければ…こたつが完成あっという間にコタツの完成。ポイントは、手持ちの軍幕(東ドイツ軍幕)を“布団”代わりに活用している点だ。軍幕の厚手生地で熱を保持しやすく、座位での作業や飲食時にも保温域を確保できるのがメリットである。一方で、安全管理は必須だ。屋内用電気ヒーター以外の炎熱源(ストーブ、ガス機器等)を囲い込む構成はリスクが高まるため、メーカー推奨の使用環境から外れない選定が望ましい。こたつがあれば冬でもサイトの居住性は一気にアップ軍幕×低床フレーム×電気ヒーターという「囲って温める」発想は、サイトの居住性を底上げする有効な手段だ。安全対策を徹底したうえで、やってみてはいかがだろうか。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひタクヤCampさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@takuya_campURL:https://www.instagram.com/takuya_camp投稿URL:https://www.instagram.com/p/DSMk2yCCYW2/?img_index=3
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新着記事放置するとカビる…キャンプギアの“正しい乾かし方”だけ覚えよう
放置するとカビる…キャンプギアの“正しい乾かし方”だけ覚えよう
(1)キャンプ道具メンテナンスの基本のきテントも寝袋もファニチャーも、メンテナンスの基本はシンプルで「汚れを落とす」「よく乾かす」の2点のみ。日本は湿気が多いので、濡れたまま収納するとカビが発生しやすく、また、長く放置すると加水分解により劣化が進む。よく干して、湿気の少ない場所に収納しよう。メンテナンスの基本は乾燥と汚れ落とし!メンテナンスの基本は乾燥と汚れ落とし とはいえ雨キャンプの後も雨が続くと、干すこともままならない。そんなときはせめて水分を拭き取っておこう。 また、軽さと強度を両立させるテクニカルな素材を使った素材が多く、これらは紫外線によって劣化が進みやすい。よく乾燥させることは大切だが、干すときは直射日光が当たらない場所に広げたい。テントはフロアも乾燥させるテントをひっくり返すとフロアを乾かしやすいが、風で飛ばされないように注意乾いているように見えても、地面にはわずかに水分が含まれている。そのため一晩たてば、テントのフロア裏はしっとり濡れている。フライシートの裏側にも、呼気と地面の湿気の影響で水滴がびっしり付着するので、よく乾かしてから片付けよう。ペグを抜いてテントをひっくり返すとフロアを乾かしやすいが、半面、風で飛ばされてしまう危険がある。2カ所ほどペグで仮止めして飛ばないようにしておくと安心だ。紫外線を避けて陰干しを陰干しがおすすめアウトドアで使うキャンプ用の道具であっても、紫外線は繊維を傷める原因。使ったあとはしっかり乾燥させたいが、日なたではなく陰干しのほうがダメージは少ない。乾燥機の使用は、生地の素材によるので説明書を確認しよう。汚れを落としてから拭くまずは汚れを落としてからキャンプの後は泥やほこりがたまりがちなので、かたく絞ったぞうきんで拭き取る。ひどい汚れは薄めた洗剤を使うのも効果的だ。あとは乾いた布で水気を拭き取り、乾燥させてから収納しよう。余裕があれば!テント&タープの汚れ落とし+はっ水剤の塗布定期的にはっ水剤をかけると良いテント、タープ、防水バッグなどは何度も使っているとはっ水効果が薄れてくるので、定期的にはっ水剤をかけておこう。自宅でメンテナンスするなら、専用の洗剤で汚れを落としてからはっ水剤をかけると効果大。素材にあったはっ水剤を選ぼう素材にあったはっ水剤を吹き付けることも重要だ。コットン製テントにはコットン用はっ水剤、化繊テントには化繊用はっ水剤を使おう。テントやタープの素材を確認し、専用の洗剤を薄めて汚れを落とす。洗剤を使うので、洗う場所には十分配慮しよう。(2)テント・タープのお手入れと正しい保管方法■ テントを手入れする際の基本テントのメンテナンスは「汚れ落とし」「乾燥」「保管方法」の3ステップを押さえておくだけで、だいぶスムーズに進められる。ここからは、具体的にどのように手入れを行うべきかを解説していく。①汚れ落としどのような汚れがあるかキャンプ場は砂利や土、草、木の樹液など、テントの生地に付着する汚れが多い。特に濡れた地面だと泥汚れが付きやすく、雨が降った後はドロドロになりがちである。テントは気づかないうちに汚れがちまた、落ち葉や砂埃も気づかないうちにテント内部に入り込んでしまい、生地表面だけでなくフロアやポールの接続部など目立たない部分に汚れが溜まる場合がある。正しい汚れ落とし方法と注意点汚れを落とすときは、まずテント全体を広げて大まかな泥や砂を払い落とす。その後、濡らした雑巾やスポンジに薄めた中性洗剤を含ませて、汚れを拭き取っていくのが一般的。ポイントとしては以下のとおりである。・熱湯をかけたりするのは避ける(生地やコーティングを傷める可能性がある)・なるべくテント専用洗剤を選ぶ(撥水加工を剥がさないため)・泥や樹液の頑固な汚れは、無理にゴシゴシせず、専用クリーナーを使ってゆっくりと落とす・洗剤成分を残さないようにしっかりと洗い流すか水拭きする落としにくい汚れに対して力任せにこすると、生地が破れたりコーティングが剥がれてしまう恐れがあるため、丁寧に落としていくのが肝心である。②使用後の乾燥夜露や結露はテントの大敵自然乾燥の重要性ひととおり汚れを落としたら、しっかりと乾燥させたい。また、目立った汚れがない場合でも、夜露や結露によってテントの生地やフロア部分に水分が溜まっていることが多い。そのまま畳んで持ち帰ると、湿気がこもってカビの原因になるため、キャンプ場で時間があるときはなるべく広げて乾燥させることが望ましい。陰干し推奨テントの生地は防水コーティングが施されていることが多く、強い日差しに長時間さらすとコーティングが劣化しやすい。そのため、風通しの良い日陰で陰干しするのがベスト。もしキャンプ場で十分に乾かす時間が取れない場合は、帰宅後に再度陰干しを行うとよい。③テントの保管方法保管場所の選び方テントは乾燥させた後、日光が当たらず湿度の低い場所で保管するのが理想的である。長期間しまう場合は、風通しが良い室内が望ましい。外の倉庫に直接放置すると温度差や湿気の影響を受けやすく、カビや生地劣化を招きやすくなる。また、虫が入り込む危険性もあるので、できれば避けたい。毎回同じ箇所で畳むのは避けたい正しい畳み方テントを畳むときは、購入時の折り目を必ず再現しなければならないわけではない。毎回同じ折り目を付けていると、特定の部分だけダメージが集中する場合があるため、適宜折り目をずらしながら畳むのが長持ちさせるコツである。ポールやペグもきれいに拭いて乾燥させた上で、同じ収納ケースにまとめて入れるようにすると紛失防止にもなる。■ 撤収ついでにやっておきたいメンテナンスキャンプ道具の中でももっともビッグなテントとタープ。自宅で広げるのはかなり大変なので、できる限りキャンプ場での撤収時に手入れをしながら収納袋に詰めたいもの。ペグの曲がり修正、オイルアップなどはさほど時間がかからないし、はっ水剤を吹き付けるのもすぐに終わる。次に使用することを考えながら撤収しよう。ポールやフレームの泥詰まりを取り除くポールの汚れを拭き取る地面に置いた拍子に、ポールの中に泥が詰まってしまうことがある。乾いた泥は、ポールを軽く振るだけでぽろっと落ちる。湿った泥は掻き出して。接続部の汚れはきれいに拭き取っておこう。金属ペグの曲がりを修正曲がってしまったペグは少しなら修正可能硬い地面に力づくでペグを打つとペグがぐんにゃり。プラスチック製では無理だが、アルミ、鉄、ステンレスのペグは少しの曲がりであれば修正可能。平らな石に載せてハンマーでたたけば復活する。一度曲がると強度が落ちたり、修復できないペグもあるのでご注意一度曲がったものは強度が落ち、曲がりやすくなる。なお、T型やX型のペグは修復できない。接続部をオイルアップポールの接続部に潤滑油を塗布ポールの接続がきっちりできないと、破損の原因になりかねない。ポールの汚れを落としたら、確実に奥まで接続できるよう潤滑油を塗布しておく。余分な油は拭き取っておくこともお約束だ。ロープはからまないように1本ずつまとめるロープをまとめておけば次の設営時に楽になる張り綱や予備ロープは、1本ずつまとめておくとテント設営時にイラッとしない。ほつれや自在金具の割れに気づいたら取り替えて。テントやタープに結んだままでもいいが、そのときも1本ずつ結んでおこう。からまりにくい結び方手のひらを使い、八の字を描くようにまとめれば、次に使うときにからまりにくい。ファスナー部分に潤滑油を塗布ファスナー部分には定期的に潤滑油をテントの出入り口にあるファスナーの動きが悪いと、それだけでストレスになる。生地やメッシュをかむ原因にもなりかねない。定期的に専用の潤滑油を塗っておこう。固形のろうそくを薄く塗っても同様の効果あり。■ メンテナンスを怠るとどうなる?自然の中で使われるテントはそれだけダメージを受けやすいテントは屋外の厳しい環境下で使用されるため、汚れや湿気の影響を受けやすいアイテムだ。とりわけ、キャンプ中は天候の変化に対応できる耐久性が求められ、雨や風、地面の汚れなどによって状態が変化する。手入れを怠ると次のようなリスクがあるため、定期的なメンテナンスは欠かせない。テントの大敵はカビテントは防水や撥水加工が施されているとはいえ、濡れたまま放置したり、泥汚れをそのままにしてしまうとカビが生えやすくなる。カビはテントの外観を損ねるだけでなく、生地の繊維を傷める要因となり、防水性能の低下にもつながる。また、テントの縫い目やポールスリーブなどに汚れが溜まると、縫製部分の劣化を早めてしまう恐れがある。結果的にテントの寿命が大幅に短くなる可能性があるため、適切な手入れの重要性は高い。メンテナンスで寿命が伸びるメンテナンスがテントを長持ちさせるテントを清潔に保ち、しっかり乾燥させることで、カビや悪臭の発生を防ぎ、防水・撥水機能の持続にもつながる。さらに、使用後にしっかり点検することで小さな破損や劣化を見つけやすくなり、早めにリペアやコーティング処理を施すことができる。こうした地道なメンテナンスの積み重ねが、テント本来の性能を長期間維持するカギとなる。(2)バーナー&ランタンのお手入れガスバーナーとガスランタンは、ほぼメンテナンスフリー。油汚れやゴミを拭く程度で大丈夫だ。ただし、メンテナンスフリーではあるが、ガスカートリッジの接続部にあるOリングはいつの間にか劣化しているので、気づいたら交換を。そのほかの不具合に気づいたら自分で修理しようとせず、メーカーに連絡しよう。 ガソリンを用いるバーナーとランタンは、不純物の少ない純正ホワイトガソリンを使い、定期的にリュブリカントを差しておくだけでトラブルを防げる。とはいえいずれジェネレーターやポンプカップの交換時期はやってくる。自分で分解、交換できるのでやってみて。■ 油汚れの拭き取り水拭き(ひどい汚れは薄めた洗剤で拭き取る)バーナーで調理すると、風防には油はね、汁受けには細かな野菜くずが付着しているもの。水拭き(ひどい汚れは薄めた洗剤で拭き取ってきれいに)し、から拭きをして清潔をキープ。■ 五徳のサビ落とし柔らかな真ちゅうブラシを使うゴトクの錆び、汚れに気づいたら、柔らかな真ちゅう製ブラシでゴシゴシ磨く。汚れが落ちたら防錆スプレーを吹きつけて、から拭きすればピカピカになって気分もいい。■ Oリングとネジ山を確認劣化をしっかりと確認ガスバーナー、ガスランタンは扱いやすいが、長く使っていると燃料の口金についているOリングが劣化してくる。Oリングのひび割れや乾燥に気づいたら取り替えよう。■ リュブリカントをさす専用リュブリカントをさすポンピングが必要なストーブやランタンは、定期的に専用リュブリカントをさす必要がある。動きがなめらかになるし、その奥のポンプカップの乾燥を防ぐためだ。■ グローブの汚れ落としグローブの内側と外側を磨くランタンのグローブは、きれいに見えていても指紋やススが付着して、いつの間にかうす汚れてくるものだ。たまには柔らかな布でグローブの内側と外側を磨く。たったこれだけで明るさが一段変わる。■ マントルの補充マントルはランタンによってさまざまランタンによって使うマントルは異なる。必ずしもキャンプ場の売店で販売されているとは限らないので、キャンプ後には自分のランタンにあったマントルを補充する。■ 虫やゴミを取り除くグローブ内にはゴミがたまりやすいランタンのグローブを取り除くと、思いのほかゴミがたまっているもの。ゴミを吹き飛ばし、柔らかな布でから拭き。余裕があれば、ネジなどを増し締めしておこう。(4)寝袋・マットのお手入れ■ 寝袋メンテナンスの基本キャンプや登山で寝袋を使ったあとは、まず必ずしっかりと乾かすことが大切である。たとえ晴れた日でも、寝袋の内部には汗や湿気がこもっているため、見た目だけで判断せず、しっかり風通しの良い日陰で干すようにする。直射日光に当てると生地が劣化する恐れがあるので、できるだけ陰干しにしたい。使用後の寝袋は汗や湿気を吸収しているまた、使った直後に汚れが気になる部分があれば、乾いた布や固く絞ったタオルで優しく拭き取るといいだろう。特にファスナー周りや顔に触れる部分は皮脂汚れが付きやすいため、こまめに手入れしておくと、寝袋全体が長持ちする。連泊する場合も、毎朝寝袋を広げて陰干しするだけで、カビや悪臭を防ぐ効果が期待できる。■ 自宅でできる寝袋の洗い方●洗うタイミング寝袋を洗うべきタイミングは、使用頻度や使用環境によって異なるが、汗やにおいが気になったときが目安である。一般的には年に1回程度が推奨されるが、夏場に頻繁に使った場合などはもう少し早めに洗濯を考えたほうがよい。丸洗いOKの〈ロゴス〉丸洗い寝袋・5 出典:ロゴス●洗濯表示を確認して洗う洗濯前には必ず寝袋についている洗濯表示タグをチェックしよう。ダウン製品は特にデリケートであり、多くの場合、手洗いが推奨されている。バスタブや大型の洗濯桶を使い、ぬるま湯に中性洗剤を溶かしてやさしく押し洗いする方法が基本である。ゴシゴシ擦ったり、強く絞ったりすると中綿を傷めるので注意が必要だ。また、寝袋をきれいに洗うと同時に、「中綿を偏らせない」ことを意識することがとても大事。押し洗いのときも、中綿が片寄らないよう全体をやさしく押し沈めるイメージで行いたい。できるだけ寝袋を傷めないコースで洗う●できるだけ生地を傷めないモードで洗濯機で洗える寝袋の場合でも、大型の洗濯ネットに入れ、できるだけ優しいモード(手洗いコースなど)を選ぶこと。脱水も短時間にとどめ、中綿の偏りや生地へのダメージを防ぐことが大切である。もし手間がかかりそうなら、専門のクリーニング業者に依頼するのも賢い選択肢だ。■ マットの汚れを落とすマット類はギアクリーナーで汚れを落とすマットは素材にあったクリーナーで汚れを落とし、直射日光が当たらない場所に広げてしっかり乾燥。エアマットは内部に湿気がこもりやすいので、できるだけポンプでふくらませるほうがいい。(5)そのほかの道具のお手入れ方法■ キッチンまわりの道具のメンテナンスファニチャーは地面に直接置くので汚れがたまりやすい。汚れがたまったままにしておくと可動部の動きが渋くなり、きちんとセットできなくなる。そんな状態で体重をかけると壊れかねない。きちんと洗うことは、清潔さを保つ以上に、破損防止のためにも大切なのだ。また、キッチン周りの道具は洗うだけでなく、一歩進んで除菌もしておきたい。漂白剤を薄めた液で拭き取ってもいい。■ クーラーボックス&ジャグのメンテナンス雑菌が繁殖しやすいクーラーボックスのお手入れ底にたまった水には雑菌が繁殖しやすいし、また知らないうちに汁がこぼれているなどクーラーボックスの内側は汚れやすい。使用後は水洗いして細部までよく乾燥。仕上げに除菌スプレーを吹き付けておきたい。底面やドレンプラグ底にある排水用の溝やドレンプラグは特に汚れがたまりやすい。気づいたら汚れを拭っておく。ドレンの汚れをかき出す歯ブラシなどが活躍クーラーボックスなどのドレンは、歯ブラシなど細いブラシを使ってドレン内部の汚れをかき出す。分解できるものであれば、分解して洗えばスッキリ! ここも仕上げに除菌スプレーを吹き付け、乾かしておく。■ スキレットのメンテナンスキャンプだけでなく、家庭でも大活躍するスキレット。しかし、使い終わった後にはちょっとした作業が必要になる。それが「シーズニング」だ。シーズニングとは?スキレットのシーズニング油をなじませて、膜を作ってサビを防止する作業を「シーズニング」と呼ぶ。調理とシーズニングを繰り返すことで、油が浸透してサビにくくなる。使い終わったら毎回忘れずに行おう。スキレットを使い終わったら①タワシやスポンジを使い、お湯で汚れを落とす。洗剤を使うと、なじんだ油も落としかねないので使わないようにしよう。汚れがひどい場合は、スクレーパーで剥ぎ落とすといい。②洗い終わったら火にかけ、水分を飛ばす。水分が残るとサビが生じるので、取っ手を含めて全体を乾かそう。かなり熱を帯びるため、やけどには十分ご注意を。③完全に水分がなくなったらシーズニングをする。食用油を直接スキレットに入れて、キッチンペーパーなどで全体になじませる。その後、新聞紙などに包んで収納袋に入れれば完了だ。スキレットは、使うほど素材に油がなじんで焦げやサビに強くなる。しかも、本革と同様に味が出てきて愛着がわく。ぜひキャンプの相棒として使いこなしてもらいたい。(6)正しい保管方法■ 保管時の基本ルール濡れたまま保管しないのは基本中の基本キャンプ用品の種類にかかわらず、以下の基本ルールはすべてに共通するものである。●使用後はすべてのギアを乾燥させてから収納すること。●直射日光や高温多湿の場所を避ける。収納場所は通気性がよく温度変化の少ない屋内が理想的である。●保管時は通気性のある袋や収納ケースを使用し、密閉しすぎないよう注意する。●できるだけ使用頻度やカテゴリで分類し、出し入れしやすい配置にする。●定期的にメンテナンスと状態確認を行い、劣化や破損の早期発見に努める。■ テント・タープの保管方法テントやタープは、キャンプ用品の中でも特に湿気とカビに弱いため、使用後は風通しの良い場所で乾燥させたい。また、グランドシートの裏側やファスナー周辺など、見落としがちな箇所まで丁寧に汚れをチェックしよう。〈キャプテンスタッグ〉ビバレー スクリーンツールームロッジ収納時は、購入時のようにきっちりと畳むのではなく、たるませるように軽く折り畳むことが推奨されている。これは繊維の劣化を防ぐためであり、同じ箇所に折り目がつかないよう折り方を定期的に変えることも有効だ。収納袋には、通気性のある素材を使ったものを使用し、可能であれば除湿剤も一緒に入れておくと安心。保管場所は室内の押し入れやクローゼットなど、湿度の管理がしやすい場所が理想。■ 寝袋・マットの保管方法寝袋やマットは、圧縮された状態での長期保管は避けたい。長期間にわたる圧縮は、保温性や弾力性が損なわれる恐れがあるため、使用後は袋から出し、ふんわりと広げた状態で保管すること。〈モンベル〉ダウンファミリーバッグ #3可能であれば、クローゼットのハンガーに吊るすなどして、形を保ったまま通気性を確保する方法がベスト。保管場所は、カビの原因となる湿気を避け、できるだけ風通しのよい場所を選ぼう。市販の大型メッシュバッグや収納ケースを活用するのもよい。■ 調理器具・バーナーの保管方法調理器具やバーナーは、衛生面と安全性の両方を意識した保管が必要だ。使用後は、油汚れや焦げをしっかり落とし、水分も完全に除去してから収納する。金属製のギアは、サビを防ぐために食品用オイルを薄く塗ると良い。〈ロッジ〉スキレット8 テント収納には、密閉できるハードタイプの収納ボックスを活用すると、虫やほこりの侵入を防ぐことができる。特にガス缶は高温や直射日光にさらすと危険なため、常温で温度変化の少ない場所に保管するのが安全だ。また、ガス器具は定期的に接続部分の劣化やゴムパッキンの傷みを確認し、破損が見つかった場合は直ちに交換することが重要。■ 電池式ギアの保管方法ランタンやヘッドライトなどのバッテリーを使用するギアは、電池を取り外して保管することが基本。これは液漏れによる機器の破損を防ぐためであり、特に長期間使用しない場合には必ずやること。〈ロゴス〉ROSY ビレッジランタン 出典:ロゴス収納時には、ケースや専用の収納ボックスを活用し、湿度管理と衝撃対策の両方を意識したい。また、モバイルバッテリーや充電式のライトは、定期的に充電することでバッテリー劣化を防ぐことができる。■ チェア・テーブルなどのファニチャーの保管方法大型のギア類は、保管場所の確保が課題になる。使用後は土や砂を落とし、濡れていれば拭き取って乾燥させてから収納する。金属部分はサビや腐食の原因になるため、軽くオイルを差して保護するのが効果的である。〈チャムス〉バックウィズチェアロー収納時は、転倒や圧迫のリスクを避けるために安定した姿勢で立てかける、または平らに寝かせるようにしたい。収納袋が付属している場合は、袋の中に乾燥剤を一緒に入れるとさらに安全である。■ こんな保管時はNGキャンプ用品の寿命を縮めてしまう代表的なNG行為を以下にまとめる。・濡れたまま収納:最も多いトラブル。カビ・悪臭・変色・腐敗の原因となる。・力づくで押し込む:無理に収納袋に詰めることで、ファスナー破損や型崩れを引き起こす。・ガス缶やバッテリーを高温の場所に保管:夏場の車内などは非常に危険であり、最悪の場合爆発のリスクもある。・食器を洗わず収納:菌の繁殖や悪臭の原因となる。収納前に完全な洗浄と乾燥を。
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キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。冬キャンプにおすすめの携帯ストーブを紹介した。CB缶対応で無骨デザインが魅力のアウトドアヒーターSpringhill「アウトドアヒーター」あきとぶさんが「ガスストーブって正直そこまで暖かくないと思ってたけど…これは普通に驚いた!」と評したのは、Springhillの「アウトドアヒーター」だ。無骨でかっこいいデザインがポイントCB缶が使えて経済的燃料はCB缶(カセットガス)対応で、入手性が高くランニングコストも抑えやすい。日常の延長で扱える点が利点である。暖房出力は1.1kWと高火力本体はコンパクトながら暖房出力1.1kWを確保。「チェアに座った状態でも体の正面がじんわり暖かい」と使用感を述べている。プレートやおしゃれな収納袋がついてくる天面にはプレートを備え、湯沸かしや飲み物の保温など“ちょい足し”用途に便利。専用収納袋が付属し携行性も高い。無骨な外観も魅力的で、冬キャンプのサブ熱源として導入しやすい一台だ。この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのYouTubeやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DScHJE0iWS0/■YouTubeURL:https://www.youtube.com/@akitobu_camp■ブログhttps://camp-gasitai.com/
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冬キャンプで「冬用の寝袋を用意したのに、なぜか背中が寒くて何度も目が覚める…...」と感じたことはありませんか?実はこの「寒くて眠れない」のは、地面からの冷えが原因です。冬の地面は想像以上に冷たくどんなに高性能な寝袋を使っていても、冷気が体温をうばいます。そこでおすすめなのが、地面からの底冷えを遮断して快適に睡眠が取れるインフレーターマットです。この記事では、インフレーターマットの必要性と選び方のポイントも解説します。おすすめ5選も紹介しますので、最後までご覧くださいませ!冬キャンプでインフレーターマットが必須な理由出典:ワック公式サイト冬キャンプで「とにかく寒くて眠れなかった......」という声をよく聞きますが、その原因の多くは地面からの冷えです。就寝時にインフレーターマットを使用すると、地面からの冷気を遮断し快適に眠れます。地面から伝わる「底冷え」は想像以上冬のキャンプ場の地面は、日中に気温が上がっても夜には一気に冷え込みます。冷え切った土や砂利、芝生の上にグランドシートや銀マットを敷いたとしても、底冷えは防げません。人が横になった時に、体重がかかる部分ほど冷えてしまいます。体の大きな部分である背中やおしりが冷えると、体全体が冷えてしまうのです。寝袋だけでは冬の寒さは防げない「冬用の寝袋を使っているから大丈夫!」と安心してはなりません。なぜなら寝袋は上からの冷気には強いけれど、下からの冷えには弱いからです。寝袋は体重で中綿がつぶれると断熱性能が低下します。つまり背中側は保温力が弱まり、地面の冷気がダイレクトに伝わってしまうのです。そのため寝袋の下に敷くマットは、快適に睡眠できるかどうかを左右するアイテム。厚みが十分なインフレーターマットなら、地面からの冷気を遮断して快適に眠れるでしょう。銀マットや薄手マットだけでは不十分冬のキャンプでも、銀マットやグランドシートを敷いているから大丈夫!と考える人も多いでしょう。夏や秋のキャンプでは、対応できますが冬キャンプでは地面からの冷気に対応できません。特に気温が0℃前後まで下がる環境では、冷えを完全に防ぐのは難しいのが現実。グランドシートや銀マットと寝袋の間に、インフレーターマットがあると冷気を遮断してくれて快適です。失敗しない!冬用インフレーターマットの選び方出典:ニーモ公式サイト冬キャンプにおすすめのインフレーターマットの選び方を解説します!さまざまな種類があるので、自分に合ったインフレーターマットを見つけてくださいね!【断熱性能「R値」をチェック】冬用インフレーターマット選びで、最も重要なのがR値です。R値とは、マットの断熱性能で数値が高いほど地面からの冷えを遮断してくれます。R値3以上秋から冬の始まり頃のキャンプR値4以上冬のキャンプR値5以上雪中キャンプ、氷点下でのキャンプ見た目が似ているマットでも、R値が低いと冬の底冷えには対応できません。購入前には必ずR値表記があるかをチェックしましょう。【厚みは5cm以上が安心】断熱性能と並んで重要なのが、マットの厚みです。冬キャンプでは、最低でも5cm以上できれば7〜10cm程度の厚みがあると安心感です。厚みがあると地面からの冷気も伝わりづらく、快適に眠れるでしょう。寝心地が良いのもポイントですね!【設営のしやすさ】冬キャンプでは、面倒な設営は避けたいところですね。そのため、自動で空気が入るタイプや、バルブ付きのタイプで簡単に設営できるタイプがおすすめです。インフレーターマットの設営は、横になろう!と思った時ではなく早めに設置しておきましょう。さぁ寝よう!という時に設営を始めると、暗い時間で冷え込みが始まっています。暗くなってからの作業はなるべく避けたいですよね。テントの設営と同時にインフレーターマットに空気を入れるのをおすすめします!冬に本当に使える!インフレーターマットおすすめ5選出典:ワック公式サイト冬キャンプにおすすめのインフレーターマットを5つ紹介します。 ⓵WAQ(ワック) インフレータブルマットサイズ(約)190×65cm収納サイズ(約)65×20cm重量(約)2.5kg厚さ(約)8cmR値6.0WAQのインフレーターマットは厚みが8cmもあって、しっかりしたクッション性!そのため地面の凹凸や冷気を感じにくいのが特徴です。バルブを開いて置いておくだけで、8割くらいの空気が入り膨らむので設営が簡単!ウレタンフォーム入りで断熱性が高く、寝心地の良さがポイントです!⓶THERMAREST (サーマレスト)アウトドア キャンプ マットレスサイズ(約)183×51cm収納サイズ(約)23×11cm重量(約)439g厚さ(約)7.6cmR値7.3THERMARESTのキャンプマットレスは、軽量でコンパクト!氷点下での冬キャンプでも、地面からの冷気を感じさせないと評判です!厚みが7.6cmもあるので、寝心地もよく快適な睡眠が可能でしょう。⓷Naturehike (ネイチャーハイク) エアーマット出典:ネイチャーハイク公式サイトサイズ(約)168×58cm収納サイズ(約)10×10×16cm重量(約)500g厚さ(約)7cmR値5.8Naturehikeのエアーマットは、収納サイズとてもコンパクト!ツーリングキャンプにも最適ですね。厚みが7cmもあり、地面からの冷気を遮断してくれて快適な睡眠が実現します。⓸Qunature (クネイチャー) エアーマットサイズ(約)182×54×46cm収納サイズ(約)22×10cm重量(約)490g厚さ(約)8cmR値5.0Qunatureのエアーマットは、バルブを開けるだけで設営できるのがポイント!熱反射構造と保温アルミフィルムで設計されていて、体温を逃さず保温効果が高いのが特徴です。TPU素材を使用していて、摩擦にも強いため、長く愛用できるのが嬉しいですね!⓹NEMO (ニーモ)テンサー エクストリームコンディションズサイズ(約)183x51cm収納サイズ(約)25.5×10cm重量(約)472g厚さ(約)9cmR値8.5NEMOのテンサーエクストリームコンディションズは、4層構造の断熱フィルムを採用!地面からの冷気を遮断して、朝まで快適に眠れると評判です。エアーマットのカサカサとした音がしないため、寝返りを打っても気にならないのがポイント。マットの厚みもあるので、寝心地は最高です!【まとめ】背中の冷えを防げば、冬キャンプはもっと快適になる冬キャンプで「寒くて眠れない」「夜中に何度も目が覚める」と感じる原因の多くは、寝袋ではなく地面からの冷えなのです。そのため冬キャンプでは、地面からの冷気を遮断してくれるインフレーターマットが必需品となるでしょう。【おすすめのインフレーターマット】WAQ(ワック) インフレータブルマットTHERMAREST (サーマレスト)アウトドア キャンプ マットレスNaturehike (ネイチャーハイク)エアーマットQunature (クネイチャー)エアーマットNEMO (ニーモ)テンサー エクストリームコンディションズ背中の冷えが解消されるだけで、朝までぐっすりと眠れて快適に朝を迎えられるはずです。お気に入りのインフレーターマットを見つけて、心地よい冬キャンプの夜をお過ごしくださいね!
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12月にガルビィプラスでよく読まれた人気記事をまとめて紹介!今回は上級キャンパーのキャンプテクニックを厳選紹介。①すごすぎて真似できない! 達人キャンパーたちの究極のキャンプ術が天才すぎるキャンプのスタイルは人によって様々だが、今回登場するのは、ヴィンテージキャンプ、ペットキャンプ、ブッシュクラフトで個性を極めた達人キャンパーたち。簡単には真似できない、その独特なスタイルを早速紹介しよう!インテリアにこだわったヴィンテージキャンプ大好きなアイテムを集めながら、ヴィンテージキャンプを楽しんでいるのはmie(みい)さん。そのmieさんにヴィンテージキャンプのインテリアについて教わった。mieさんファミリーキャンプからソロへ、そして、現在は独自のスタイルでキャンプを楽しんでいるmieさん。仲間たちとのグルキャンも大好き。フィールドに現れたかわいらしい部屋所々に鮮やかなカラーのギアが配置されているのもアクセントとなるコットのタープ下にはヴィンテージのテーブル、チェアが並べられている。 小物にもこだわるテーブルの上にはフランスのLAMPE FEUTREE ABEILL社製ヴィンテージオイルランプが置かれていた。その隣にあるのは糸巻きを使った一輪挿し。ホーローのケトルなどはフィンランドのフィネルというメーカーのものキッチンエリアにはクッキングアイテムがまとめられている。手前のランプはLEDライト、奥に見えるランプはヴィンテージアイテム。熱効率と軽量化のために生まれた形状フライパンは1950年代に広まったCOLD HANDLE L&G製。手元が中空になっていて、熱くならないのが特徴。 雰囲気のあるアルミのデザインキッチンの横にはクーラーボックス(左)と調味料入れ(右)が並んでいる。アルミデザインで統一感のあるアイテムだが、まったく別のメーカーのもの。現行モデルと比べると保温性は落ちるが食材入れとして利用しているmieさんが欲しくて探したというKAMPKOLDのクーラーボックス。アルミ製で、ふたの開き方に特徴がある。テントもヴィンテージスタイル現行商品もあり、並行輸入して購入できるアイテムテントはヴィンテージキャンプ好きな人には定番となっているサクソンテント。ポールはA型フレームになっていて、テントが自立できるようにカスタムされている。自立するポールのおかげか、室内は意外と広く感じる足元にラグやマットを敷き、インテリア空間をコーディネイト。自分でDIYすることもDIYしたテーブル兼収納ボックスの中には、テント内で使えるキッチン用具などを収納。座っているのはアウトドア用コットテントの中でもリラックスできる環境を作るのがmieさん流。ヴィンテージキャンプのコツmieさんの使っているキャンプギアを見てみると、ほとんどがキャンプ用ではないアイテムだ。家で使われていたであろう、おしゃれな雑貨が多い。特に今回はヴィンテージスタイル強めでアイテムをセレクトし、さらに濃い内容になっているようだ。収納性はギア選びの決め手購入の決め手となるのは、コンパクトに収納できること。ギア選びでは大切なポイント。mieさんのセンスが光るDIYで作ったランタン。100円均一アイテムなども使って、組み合わせを楽しんでいる。ランタンもヴィンテージ骨董市やネットで見つけた古いキャンプアイテム。一目惚れして購入したものが多い。雰囲気に合わないものを上手く隠すガス缶など雰囲気に合わないものは見せない収納でカバー。調味料なども表に出さない徹底ぶり。使い途を考えるのもヴィンテージの醍醐味イスとトレーは骨董市で見つけたもの。組み合わせてランタン置きに生まれ変わった。ソロで楽しむ究極のペットキャンプペットとのキャンプライフを満喫するキャンパーは多くいる。今回はソロキャンプとペットキャンプを両方楽しんでいるキャンパーさんを取材し、その魅力と楽しみ方を教えてもらった。鈴木健治さん&アパッチくん休日は海辺でサーフィンやSUP、キャンプをする生粋のアウトドアマンで、下田を中心に活動をする。アパッチくんは10歳になるジャックラッセルテリア。誰にも邪魔されない湖上での水遊び今回のキャンプ場は山梨県にある「浩庵キャンプ場」。富士山が目の前にそびえる景色はいつ見ても圧巻。目の前に本栖湖があり、すぐにアクティビティができる立地もうれしい。本栖湖「このキャンプ場は、サイトの目の前に本栖湖が広がっていて、アパッチを連れてすぐに水遊びへ行けるのがいいんです」と鈴木さんは笑顔で話す。誰にも邪魔されない静かな湖上で、愛犬とのゆっくりした時間を楽しむ鈴木さん。アパッチくんはどうしても湖に飛び込みたいのか、活発な声を出して尻尾を振っていた。アパッチくんとウオーターアクティビティをするときは、SUPかカヌーと決まっている。今回はカヌーをチョイス。お気に入りのカナディアンカヌーに乗り、アパッチくんと優雅に進む鈴木さん。天候もよく、清々しい姿は真のアウトドアマンといえるカッコよさ!「最近のキャンプは、水遊びなしではできなくなりました」。楽に過ごせるスタイルが定番 理想のテントに出会う「ソロキャンプでは、コンパクト性だけでなく、デザインや居住性の高さを重視しています。そのなかで、このモステントは自分の理想にピッタリなんですよね。多少ヴィンテージ特有の臭いはしますが、アパッチもすでに慣れたようで嫌がらないので、かれこれ10年くらい使っています」。独特のデザインが魅力ヴィンテージ市場で人気が高いモス・オリンピック。「劣化しやすいので、軽くたたんで乾燥剤を入れて大切に保管しています。うねった独特な形が好きで、その前にリビングを作ると抱擁感があって過ごしやすいんです(笑)」。調理も食事もローテーブルでブルーリッチチェアワークスのウッドロールテーブルを使用。「高さもちょうどよく、ヘリノックスのチェアに座ったまま調理や食事がしやすいので重宝しています」と鈴木さん。スノーピークのソリッドステーク50にリードをかけるのが基本夜に冷えることを想定して、犬専用の洋服も常備。マットと寝袋は用意しているが「いつも私の寝袋に入ってくるので、使わないことが多いですね」。レトロフューチャーなデザインが魅力パイロミッド「グリルストーブシステム10インチ」。土台の上に網を載せればグリルに、蓋を載せればオーブンにもなる3WAY仕様。「これ一台で焚き火から調理までできます」。使い込むほどに味が出るグローブ10年以上も使い込むアメリカ製の羊革グローブ。「焚き火だけでなく、料理をするときにも何かと重宝しますね」。焚き火にもこだわりが光るファイヤーブラスターは鈴木さんが最も使うギアのひとつ。「焚き火の深い部分で吹くと、火花が散らない。アパッチに火がいかないので安全なんです」。愛犬と過ごす贅沢なひととき鈴木さんは晩ご飯を準備し始めた。手に取り出したのは、パタゴニアが販売する「プロビジョンズ」という食品コレクション。環境への負担を極力減らし、農業や水産を支援することを目的にしたもので、オーガニック製品のため体にも優しい。プロビジョンズ「肉料理とかをガッツリ食べたいときもあるんですが、ソロキャンプとなると荷物は減らして簡素で過ごしたいので、プロビジョンズや缶詰料理で済ませています」と鈴木さん。今回は焼きピンクサーモン、ブラックビーンスープ、トマトソースのムール貝添えの3品を調理。ピンクサーモンとブラックビーンスープピンクサーモンはスキレットに入れて焚き火で手早く焼き、ブラックビーンスープはお湯を沸かして食材を入れれば完成。パスタは茹でたら、缶詰の食材とトマトソースを入れて、味を整えるだけ。愛犬の好むフードを用意アパッチくんの料理は、カロリーが高い鹿肉などの材料を中心にミックス。「環境によって食欲が落ちることがあるため、キャンプではそそられるものをメインにしています。でも、高カロリー系はキャンプだけにして、メリハリをつけていますよ」。使用しているのはMSRのXGK EX湯沸かしなど、時間がかかってしまうものは、高火力のバーナーを使って一気に熱する。やはり焚き火はキャンプのメイン夕食が終わったら、今回のメインテーマである焚き火へ。手際よく薪を組み、焚き付けを置く鈴木さん。そしてその流れのまま、あっという間に着火した。 「火をつけるときは、実はこだわりはないんです。その代わり、薪は大きい広葉樹が好きで、じっくり焚き火をするときはいっぱい用意しますね。普段は夕方から焚き火を始めて、薪がすべて燃え尽きるまでじっと火を見届けます。だいたい、1回のキャンプで5〜6時間はやっていると思いますね。途中で食材を焼くのに使ったり、朝は湯を沸かすのに使ったりと、焚き火は自分にとって大事なライフラインです」。愛犬との幸せな時間「火を見ていると、その日の振り返りをしちゃいます。今日は充実できたかな? とか、アパッチと楽しく過ごせたかな? とか(笑)」。ひざの上で眠るアパッチくんとともに、ゆっくり時間を過ごす。鈴木さんの息に合わせているかのように、炎は大小さまざまな形に変わっていた。不便そのものを楽しむブッシュクラフト近年人気が高まっているブッシュクラフト。しかし、どんなキャンプスタイルなのか、よく分からないという人もいるだろう。そこで埼玉県の嵐山渓谷で、ブッシュクラフトをしている人たちの様子を覗いてみた。現場にある自然素材を使って工作このキャンプ場の一部サイトは、管理棟で受付後にクルマでちょっと移動する必要がある「ブッシュクラフトってそもそもなんなの?」という人に簡単に説明しよう。ブッシュとは茂み、クラフトは工作。この単語を組み合わせたのがブッシュクラフトだ。軍幕(ポンチョテント)でサイトを作るオートキャンプと真逆にある、若干不便なキャンプ。とは言っても完璧な野宿とは違うし、それなりの装備はある。でも、やはりそれでもワイルド。カリマーSFサイバー45+サイドポケット12.5×2個(左)とドイツ軍75ミリタリーザックサバイバルキャンプとちょっと似ているが、サバイバルの目的が「生還」なのに対し、ブッシュクラフトは「生活」に近い。現場にある自然素材を使って工作し、不便そのものを楽しむということ。どのギアも使い込まれているテントや最小限の道具はあるけど、どちらかと言えば野宿(のようなもの)に近いかもしれない。いろいろ作って遊ぶのである!遊び心がうずくブッシュクラフトの醍醐味は、その辺に落ちてる樹木や小枝を使っていろいろ作ること。普通のキャンプで使わない道具がいっぱいグローブ、アックス(鉈)、ナイフ、ノコギリの準備をぜひ。この空間が今回の舞台必ず山の所有者の許可、そして使っていい木かどうかを確認すること。絶対に立木を切るなんてことがないように。ルール守るべし!!慣れた手つきで作業開始ベーコンを吊るすハンガーを作る。順調に作業が進むそこに紐とS字フックを取り付けて肉を刺す。極上のベーコン焚き火の煙でいぶす。6時間ほど吊るしておけば、とびきりのベーコンになる。この手間そのものが楽しむのがブッシュクラフトのスタイル。防水マッチは必須アイテムであるあえてマッチを使うライターを使わないのが流儀。ブッシュクラフトでは効率の良さを求めない。ランタンに火を灯す防水マッチなら雨が降っても安心。効率の良さは求めないが、全く火がつかないのは困る。ライターでは味わない快感麻縄をほぐし、ファイヤースターターで火花を飛ばす。一瞬で着火できたときがうれしい。事前に小枝や枯れ葉を用意しておくのをお忘れなく効率を求めずに、手間ひまをかけた末に焚き火が生まれる。贅沢な時間の使い方だが、これがブッシュクラフトならではの醍醐味だ。➁女子ソロの上級キャンパーは焚き火時間をどう過ごしてるの?楽しみ方を紹介!秋の夜、パチパチと薪がはぜる音を聞きながら過ごす焚き火の時間。女子ソロキャンプでは、この「焚き火タイム」がいちばん癒やされますよね?炎のぬくもりとゆらめきを眺めていると、不思議と心が落ち着いて、日常の疲れがスッと溶けていきます。しかし焚き火をぼーっと眺めているだけでは、もったいない!この記事では、「スイーツ」「読書」「料理」という3つのテーマで、女子ソロキャンプの夜を豊かにする焚き火の楽しみ方をご紹介します。自分らしい過ごし方を見つけて、焚き火時間を楽しみましょう!甘い香りで癒やされる!焚き火×スイーツの楽しみ方焚き火で作る簡単スイーツ女子ソロキャンプには、スイーツが必須!ではないでしょうか?焚き火で作る簡単スイーツは手軽に作れて、甘い香りとともに心まで満たされるのが魅力です。簡単に作れて「これなら作ってみたい!」と思えるスイーツレシピをご紹介します。【スモア】スモアとは、焼いてとろとろになったマシュマロとチョコレートをクッキーやクラッカーで挟んだスイーツです。焼いたマシュマロのトロッとした食感が、たまらなく美味しい!初心者でも簡単に作れるので1度は試してみてください!材料作り方・マシュマロ・板チョコ・クッキーやクラッカー・マシュマロを串に刺して焚き火でこんがり焼く・チョコと一緒にクッキーやクラッカーではさむ【焼きりんご】焼きりんごとろとろの食感に変身したりんごは、立派なスイーツです!シナモンとバターの香りで、ぜいたくなデザートタイムになりそう!材料作り方・小さめのりんご(火が早く通るため)・砂糖・バター・シナモンパウダー・アルミホイル・りんごの芯をくり抜く・くり抜いた部分に、砂糖とバターを詰め込む・アルミホイルでりんごを包む(3重にしたほうが安心)・焚き火に置く(時々まわすと早く火が通る)・柔らかくなったら出来上がり・仕上げにシナモンパウダーを振りかける焚き火で高温の状態になっているので、火から下ろした後に冷ましてから開けましょう。甘酸っぱい匂いが広がって、幸せな気分に!この焼きりんごを利用してアップルパイを作るのもおすすめです。【アップルパイ】焼きりんごと冷凍パイシートを使って、簡単なアップルパイができます!朝食にしても良いですね。材料作り方・焼きりんご・シナモンパウダー・冷凍パイシート・クリームチーズ(あると高級アップルパイに)・ホットサンドメーカー・ホットサンドメーカーに冷凍パイシートを敷く・クリームチーズを乗せる・焼きりんごを広げてシナモンを振りかける・冷凍パイシートを被せて焼くクリームチーズがなくても美味しいですが、あるとワンランク上の高級アップルパイに!同じ要領で、バナナと板チョコのパイも作れますよ!美味しいコーヒーと一緒に楽しみたいですね。【キャラメルポップコーン】ポップコーンの豆と市販のキャラメルを使って、あま〜いキャラメルポップコーンが完成!メスティンはふたがしっかりと閉まるので、はじけるポップコーンが作れます。材料作り方・ポップコーンの豆(大さじ2)・油(大さじ1)・塩少々・キャラメル(4〜5個)・牛乳(大さじ2)・メスティン【ポップコーンを作る】・メスティンに油と塩、ポップコーンの豆を入れる・ふたをして火にかけ、ポンポンと音がしなくなるまでゆする・ポップコーンを別の容器に取り出しておく【キャラメルソースを作る】・メスティンにキャラメルと牛乳を入れ、火にかけてキャラメルを溶かす・溶けたらポップコーンを少しずつ入れ、キャラメルをコーティングする・5分ほど、広げて乾かせばカリカリのキャラメルポップコーンが完成隠し味の塩が、キャラメルの甘さを引き立ててくれますよ!静寂の中で心を整える 焚き火×読書のひととき焚き火とお気に入りの1杯焚き火を眺めながらの読書は、女子ソロキャンプならではのぜいたくな時間。SNSから離れて、自然の音や焚き火の炎を感じながらの読書は、心がゆるやかに整っていきます。好きな本を読むのが一番ですが、おすすめはゆったりと読めるエッセイや小説。いつもより深く胸に響くのは、焚き火のおかげかもしれません。体があたたまるドリンクを用意すると、最高にぜいたくな読書の時間が訪れます。焚き火だけの明るさでは暗いので、ランタンを近くに置きましょう。焚き火のそばで過ごす“静かなひとり時間”は、心をリセットしてくれますよ。読書のお供に「ホットココア」はいかがでしょうか?【ホットココア】材料作り方・ココア・牛乳・マシュマロ・ココアに牛乳を入れて温める・マシュマロを入れる少しずつ溶けていくマシュマロの甘みが、優しくてほっこりする1杯に!焚き火でコトコト煮込む!簡単なあったか料理じっくりと火を入れる煮込み料理肌寒くなる秋キャンプでは、焚き火で作る煮込み料理が最高のごちそうに!食材を切って鍋に入れるだけで、時間とともに深まる味わいが楽しめるのは、焚き火ならではの魅力です。おすすめはポトフやミネストローネなどのスープ料理。野菜とソーセージを鍋に入れてコトコト煮込むだけで、体の芯から暖まる一品が完成します。【ミネストローネ】材料作り方・玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・ウインナー・トマト缶・水・オリーブオイル・コンソメ・塩コショウ・お好みで粉チーズ・食材は小さめにカットする(火が入りやすい)・鍋にオリーブオイルを入れて、玉ねぎとにんじんを炒める・じゃがいもとウインナーを入れて炒める・トマト缶、水とコンソメを加えて煮込む・塩コショウで味を整える・お好みで粉チーズをトッピング焚き火調理は火加減が難しいので、焦げ付かないように時々様子を見るようにしましょう。読書をしながら煮込み料理が完成するのを待つのも、すてきな時間ですよね!【まとめ】焚き火を味方に、自分らしい“ひとり時間”を焚き火の時間は、女子ソロキャンプの夜を特別なひとときに変えてくれます。焚き火で作る簡単なスイーツは、女子ソロキャンプに必須です!焚き火と読書で心を整えながら、煮込み料理で体を暖める。すべて「自分を大切にする時間」です。自分なりの焚き火の楽しみ方を見つけたり、次はこんなスイーツを作ってみよう!あの煮込み料理に挑戦!と秋のキャンプがより充実するでしょう。ぜひ焚き火を味方につけて、ほっこりとしたひとり時間を楽しんでくださいね!③カップルキャンプの危険なこととは?楽しむための必須スキルを紹介!付き合っている二人にとって、キャンプは楽しい非日常の時間だと思われがちだ。しかし実際には、「初めてのキャンプで険悪になった」「帰ってきてから気持ちが冷めた」という声も少なくない。そこで今回はカップルでキャンプをするときに何に気をつけるべきなのかを解説しよう。なぜ「キャンプで別れる」ことが起きるのか別れの原因になる理由は割と単純で、キャンプがふだんのデートとはまったく違う性質を持っているからだ。レストランや映画館のような“完成されたサービス空間”では、二人は消費者として同じ側に立って過ごすことができる。しかしキャンプは違う。キャンプは二人で作り上げるもの自然の中で過ごすために、二人で空間を作り、時間を組み立て、行動を調整しなければならない。いわば、「生活を共同で営む」ことを凝縮した体験なのだ。そのため、相手の性格、価値観、行動パターンが手に取るように見えてしまう。普段のデートでは表に出なかった“ズレ”が、火を起こすときや片付けをするとき、あるいは雨に降られたときなどに露骨に現れる。そして、そのズレが埋められなければ、不満や失望が積み重なって関係が冷えていくことになる。別れの原因になりがちな“危険なキャンプ”の特徴1.準備をどちらか一方に任せきり出発前の準備段階は、すでにキャンプの一部である。テントやバーナーといったギアの選定から、食材の買い出し、荷物の積み込みまで、やることは意外と多い。ここで片方が「あなたが得意そうだから任せた」「自分は詳しくないから」と丸投げしてしまうと、不満の種が芽生える。キャンプの準備から二人で楽しもう準備を進めた側は「自分ばかり頑張っている」と感じ、任せた側は「相手が勝手に決めた」と思ってしまう。この段階で生まれた小さな不均衡が、現地での行動にも影響を及ぼす。準備を担った側がリーダーのような立場になり、もう一方は受け身のまま過ごすことで、協力関係が築きにくくなるのだ。2.役割分担が曖昧なまま出発してギクシャクキャンプは“段取り”の連続である。テントを張る、火を起こす、調理をする、片付けをする――どれも一人では完結しない作業だ。役割が決まっていないと、「自分ばかり動いている」「相手が何もしてくれない」といった不満が噴き出す。役割を決めることでスムーズに進む特に初めてのキャンプでは、「何をどうすればいいのか」がわからず、お互いが様子を見合って動けないケースが多い。そうなると、せっかくの楽しい時間がイライラの時間に変わってしまう。明確な役割分担は、単なる効率の問題ではなく、「協力している」という感覚を共有するための装置なのだ。3.計画が大雑把で当日トラブルだらけ「とりあえず行けばなんとかなるだろう」という気持ちで臨むと、想像以上に現地で苦労することになる。到着が遅れて設営が暗くなってからになったり、必要な道具が足りずに不便な思いをしたり、火が起こせずに夕食が遅れたり。小さなトラブルが積み重なると、余裕が失われ、些細な言葉にもイラッとするようになる。トラブルを防ぐためにも計画的なキャンプをもちろん、自然の中でのハプニングはつきものだが、事前の計画があるかないかで、二人の対応力は大きく変わる。無計画なキャンプは、「一緒に楽しむ」時間を「一緒に乗り越える」時間に変えてしまうことがある。4.理想ばかりを詰め込んで現実とのギャップに失望SNSや雑誌で見たおしゃれなキャンプ風景に影響され、「こういう時間を過ごしたい」と思うのは自然なことだ。しかし、それをそのまま現実に持ち込もうとすると、思い通りにいかない場面が多い。理想と違っても楽しめる心の余裕を風が強くて焚き火が上手くいかない、虫が多くて落ち着けない、道具が足りなくて写真のような料理が作れない。そんな現実が積み重なると、「楽しいはずのキャンプなのに」と気持ちが沈んでしまう。理想と現実のギャップは、相手への不満として現れることも多い。自然の中で過ごす時間には、“思い通りにならない面白さ”があることを、二人で共有しておきたい。5.疲労やストレスで言い合いになるキャンプは案外体力を使う。テント設営や火起こし、荷物の運搬など、慣れない作業が続くと、どんなカップルでも疲れる。疲れが溜まると心にも余裕がなくなり、普段なら気にならない一言がカチンとくる。とくに、天候が悪かったり、虫が多かったりといった想定外の状況が重なると、ストレスは倍増する。「あなたのせいでこうなった」といった感情が表に出てしまえば、空気は一気に悪くなる。重要なのは、「ストレスは避けられないもの」とあらかじめ理解しておくことだ。そうすれば、疲れたときこそお互いを思いやる意識が持てる。カップルで“楽しいキャンプ”にするためのポイント準備段階から二人で相談し、役割を共有するキャンプは現地に着く前から始まっている。準備の段階で一緒にギアを選び、食材を考え、スケジュールを立てることで、二人の温度差はぐっと縮まる。役割を決めておけば、当日も自然に協力し合えるだろう。協力しあえるのがキャンプの良さ「快適さ」と「自然体」のバランスを取る快適さばかりを求めると、ただの屋外ピクニックになるし、不便さばかりを楽しもうとすると疲れる。二人で「どの程度の快適さを求めるか」を話し合い、折り合いをつけることで、どちらかが我慢することも減る。失敗も“二人の思い出”として笑い合う火がつかない、料理が失敗する、突然の雨に降られる――そんなトラブルも、見方を変えれば「一緒に経験した出来事」になる。完璧なキャンプよりも、ハプニングを楽しめる余裕こそ、関係を深める鍵だ。ちょっとの失敗は笑い合おう相手の得意・不得意を尊重する火起こしが得意な人もいれば、料理が得意な人もいる。お互いの得意分野を生かせば、自然とチームのような連携が生まれる。不得意な部分を責めるのではなく、補い合う意識を持つことが大切だ。まとめ:「別れの原因」を“絆を深めるチャンス”に変えるキャンプは、ただ自然の中で遊ぶだけのレジャーではない。価値観の違い、行動のクセ、感情の揺れ、そして二人の関係の本質が露わになる時間でもある。それゆえに、別れのきっかけになることもあれば、逆に絆を深める契機にもなる。重要なのは、「試される場」だと意識することだ。うまくいかない瞬間も含めて楽しむ姿勢があれば、キャンプは関係を壊すものではなく、より強くするものへと変わる。だからこそ、キャンプで見えた小さなズレを恐れず、それを「これから先を考えるための材料」として受け止めることが、二人の未来を豊かにしてくれるのだ。
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新着記事冬キャンプの寒さ、これ1枚で解決?“6WAY電気ブランケット”が神だった
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「アウトドア大好き!仲良しアラフォー夫婦」としてSNSを中心にキャンプ情報を発信している、MASAさんがInstagramを更新。冬のアウトドアに必要不可欠な暖房アイテムを紹介した。冬キャンの救世主?衝動買いで見つけた「6WAY電気ブランケット」冬キャンの救世主「6WAY電気ブランケット」MASAさんが「衝動買いしたら神アイテムだったw 冬の救世主!」とコメントしたのは、ZaidaのUSB給電式の電気毛布。本製品はひざ掛けにとどまらず、スナップボタンでポンチョ・ベスト・巻きスカートに変形し、掛け毛布/敷き毛布としても使える“6WAY”仕様のアイテムだ。3段階調整で最速15秒でポカポカ!発熱体は「8区間ヒーター」を採用。USB電源に接続して「最速15秒でポカポカ!」と即暖性をうたう。温度は約40〜60℃の3段階切替で、周囲の気温や体感温度に合わせて調整可能。モバイルバッテリーが付いたものも発売USB給電式のため電源サイトに依存せず、モバイルバッテリー運用ができる点も利点だ。投稿では「大容量のモバイルバッテリーはオプションで購入可能です!」とも触れている。ひざ掛けや腰巻にも使用可能サイズは「120×90cm」の大判で、脚まで包み込むゆとりがある。中綿入りのため、通電しなくてもひざ掛けとして活用でき、触感と保温性を両立。さらに「手で丸洗い可能でいつでも清潔・快適に!」とメンテナンス性にも配慮している。敷布団や掛布団にも大活躍ひざ・腰まわりなど冷えやすい部位をすぐ温められる、携行性の高い保温アイテム。冬支度のベースレイヤーとして検討してみる価値がある。この他にもキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひMASAさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@raizo0612URL:https://www.instagram.com/raizo0612/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DShSoMiD3FN/
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新着記事冬キャンプの焚き火、煙で失敗してない?二次燃焼で快適すぎる無骨な焚き火台
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キャンプライフクリエイターとして活動するのすけさんがInstagramを更新。冬キャンプにオススメな焚き火台を紹介した。二次燃焼で煙を抑え、冬の焚き火を気持ちよく楽しめる一台HARDGEAR GEAR「VOLCANO DUAL STOVE」のすけさんはHARDGEAR GEARの「VOLCANO DUAL STOVE」を紹介。無骨かつスタイリッシュ本製品は二次燃焼構造により煙の発生を抑え、十分な火力を引き出すモデルだ。高耐熱ステンレス素材で高温でも変形なし無骨なブラックの外観がサイトを引き締め、さらに耐熱ステンレス製で熱変形に強い。専用バッグが付属し、積み下ろしや携行の手間も小さいのも嬉しいポイントだ。二次燃焼で火力も抜群灰受の皿付きでお手入れも簡単のすけさんは「もうこれで、冬キャンプの焚き火シーンは完成」と絶賛の本製品。見た目と実用のバランスが良く、専用バッグ込みと至れり尽くせりな逸品。気になった方はぜひチェックを。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひのすけさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DQMBep-ASgI/
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新着記事荷物を1gでも軽くしたいキャンパーに朗報!わずか113gの「ポケットチタンコンロ」とは?
荷物を1gでも軽くしたいキャンパーに朗報!わずか113gの「ポケットチタンコンロ」とは?
12月にガルビィプラスでよく読まれた人気記事をまとめて紹介!今回は便利なキャンプギアを厳選紹介。①荷物を1gでも軽くしたいキャンパーに朗報!わずか113gの「ポケットチタンコンロ」とは?超軽量志向、ソロキャンプ・トレッキングに最適な純チタン製の折りたたみコンロが登場した。重量約113g、収納時の厚さ約8mm。新潟・燕三条の職人仕上げで、0.4mm厚の純チタン板を用いた“カード感覚”の携行性が売りのコンロだ。荷物を1gでも軽くしたい人へ 燕三条の技術が生んだポケットサイズの火器たった8㎜のコンロが登場厚さ8mmのフラット形状は、サコッシュやジャケットのポケットにもすっと入る。ザックの“すき間”にも収まりやすい。指でつまめるサイズ小型コンロが登場極薄チタンでも、精度の高い曲げ・抜き加工で鍋載せ時の安定感を確保。サビに強く、使用後は水洗いで手入れが簡単。焼け色の経年変化も楽しめる。底面の16エアホールが吸気を促し、固形燃料やアルコールで着火しやすい。小枝燃焼時もドラフトが得られやすい構成だ。ポケットサイズなのも嬉しいポイント本製品は2025年10月18日よりMakuake先行販売。荷物を多く持ちたくないキャンパーにはおすすめの商品だ。製品概要ポケットチタンコンロ商品名:ポケットチタンコンロ材質:純チタン(板厚0.4mm)重量:約113g収納厚:約8mm(*長辺・短辺寸法は未公表)対応燃料:固形燃料/アルコールストーブ/小枝(薪)カラー:シルバー/ブラック価格:10,480円(税込)販売:2025年10月18日〜(Makuake先行)Makuakeサイトhttps://www.makuake.com/project/titanconro/ 【本件に関するお問い合わせ】株式会社YANA-JAPANMail:yanakka@gmail.com➁これぞ“ペット専用キャンピングカー”革命!レクヴィ『ソラン』が想像以上に快適すぎたジャパンモビリティショー2025で見つけた、ペットとの旅を重視したキャンピングカー「レクヴィ ソラン」を紹介しよう。株式会社レクヴィはキャンピングカーの製造販売を手掛けて41年、業界内では老舗のメーカーだ。ハイエースやタウンエースをベースとしたバンコンバージョン(バンコン)を得意とし、日本の風土と道路事情を考えて作られるオリジナルキャンピングカーは多くのファンを獲得している。レクヴィ ソランってどんなキャンピングカー?株式会社レクヴィ ソラン今回紹介するのはレクヴィのラインナップ内でも、ペットとの旅に特化したキャンピングカー「ソラン」。展示車は標準ボディ・ハイルーフ仕様だ。8ナンバーのキャンピングカーになる。株式会社レクヴィ ソランバンコンが人気な理由のひとつに、街乗りのしやすさがあげられる。ボディサイズは通常のハイエースと変わらないため、駐車場の制限もクリアしやすい。旅に限らず、普段使いも無理せずできるのだ。実際に外観だけではキャンピングカーに見えない場合が多い。今回紹介するソラン 標準ボディ・ハイルーフ仕様車は乗車定員5名、就寝定員は3名。ペットは定員に含まない。ペットも飼い主も嬉しい機能がたくさん!ソラン 内装ソランのキャンピングカー内装部分を紹介していこう。まず目に入ってくるのが、シンクとその他が分割されたキッチン。分割されていることで、前席から直接移動することが可能になる。この位置にシンクがあることにはメリットがあり、給排水タンクへのアクセスが最短距離で済む。外で遊んできたペットの足を水で流す時も簡単だ。ソラン 内装こちらはオプションの床ステンレスプレート。清潔を保ちやすく、濡れたものやペットシートを置くのにちょうどいい。ソラン 内装キッチンキャビネットには冷蔵庫と電子レンジがあり、ペットが当たって誤動作したり、いたずらができないようになっている。ソラン 内装シートはキャンピングカーでメジャーなREVOシートで、走行時は前を向くよう変形させることができる。ペットの爪で傷がつきにくい、防汚・防水の生地が採用されている。ソラン 内装運転席上部には大型の収納スペース。リヤクーラー吹き出し口は下に移設されている。「ネコが入り込んだら自分で出てくるまで捕まえられないので注意してください」とはスタッフさんの談。確かにネコが好みそうな空間だ。ソラン 内装最後部にはスリムなルームエアコンが設置される。安心と信頼のダイキン製。暑さ・寒さを言葉で伝えられないペットとの旅で、エアコンは必須である。ソラン 電装ベンチシートの下に、サブバッテリーやインバーター等キャンピングカーとしての電装部品が収納される。リチウムイオンのバッテリー容量は標準で300Ah相当。ソーラー充電システムも標準装備だ。ソラン ベッド展開ベッド展開時は3人が横並びで就寝できる。写真は標準ルーフ仕様車のためエアコンが横にあり、テーブルは格納できる。こちらも引っ掻きに強く防汚・防水生地のREVOシートだ。ソラン ペットベッドオプション運転席と助手席の間に設置できるペットベッド。オプション品となるが、小型犬やネコの特等席となるのでぜひ欲しい装備だ。走行中は安全のためペットキャリーに移動してほしい。レクヴィ ソランでペットと一緒に旅に出よう!最後にリヤゲートからの一枚。白を基調とした清潔感のある内装だ。レクヴィ社内にもペットを飼っている方がおり、飼い主ならではの視点で創られたキャンピングカーがソランだ。大切な家族の一員であるペットと一緒に、楽しく快適な旅ができることだろう。ソラン|レクヴィ公式サイト③【ダイソー】キャンプの電池切れ問題、550円のコスパ最強新発想ギアでほぼ解決!キャンプライフクリエイターとして活動するのすけさんがInstagramを更新。DAISOの最新アイテムを紹介した。電池切れ問題を軽くする新しい選択肢電池をそのまま充電する!新発想の充電池のすけさんはDAISOのニューアイテム「USB充電式 リチウムイオンバッテリー(Type-C充電池)単3形」を紹介。ライトなどの備品に使えるキャンプではランタンやセンサーライト、温度計など、意外と単3電池の出番が多い。そして個々の消耗時期がずれるため残量把握が難しく、夜間や設営時にいずれかの機器で不意の電池切れが起きやすいものだ。タイプCでの充電本製品は電池本体にUSB-C端子を備え、モバイルバッテリーから直接充電できるのが特徴。充電器いらずで、荷物を増やさずに電源を回せる。ニッケル水素電池が1.2Vなのに対し、本品は1.5V一般的なニッケル水素電池が1.2Vなのに対し、本品は1.5Vをキープする。パワー不足が出にくいのも嬉しいポイントだ。550円(税込)で買える価格は電池1本で550円(税込)ランタンや小物電源の保険として、ぜひDAISOでお買い求めを。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひのすけさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DQjMoBvE2m6/
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新着記事焚き火リフレクターって暖かいの?冬キャンプで検証してみた結果が意外だった
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キャンプにおすすめのアイテムやキャンプテクニックをブログやSNSで発信しているあきとぶさんがInstagramを更新。冬キャンプの必須アイテムを「リフレクター」を使用した実験をおこなった。焚き火リフレクターは本当に“暖かい”のか?焚き火リフレクターは暖かいのか?あきとぶさんは「シルバー・ブラック・リフレクター無しの3パターンで徹底検証してみました」とコメントして、冬キャンプ定番の「焚き火リフレクター」について効果があるかどうか検証をした。12月上旬、外気温3〜5℃の冷え込む時間帯に実施検証は12月上旬、外気温3〜5℃の冷え込む時間帯に実施。焚き火台はベルモントのTOKOBIを用い、温度計を「地面付近」と「高さ40cm(膝位置)」に設置。比較対象は①リフレクター無し、②ブラック、③シルバーの3種で、それぞれ10〜15分ずつ測定した。リフレクターなしはそれほど暖まらないリフレクター無しでは地面付近14.1℃、40cmで24.4℃に留まった。黒のリフレクターはマイルドな暖かさブラックは地面16.9℃(+2.8℃)、40cm28.3℃(+3.9℃)。シルバーは熱すぎるくらいのレベルシルバーは地面17.8℃(+3.7℃)に加え、40cmが37.0℃(+12.6℃)まで上昇した。あきとぶさんは「シルバーは“熱い”と感じるレベルで全身に熱が返ってくる」「ブラックは自然で心地よい暖かさ」「リフレクター無しは局所的で、外気の影響を受けやすい」とまとめた。最大の暖房効果を狙うならシルバー。長時間の団らんで過度な熱さを避けたい、あるいは柔らかな放熱を好むならブラック。冬キャンプの快適性を一段引き上げるアイテム、気になった方は装備リストに加えてみてはいかがだろうか。この他にもコスパ最強のキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひあきとぶさんのYouTubeやブログをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@akitobu_campURL:https://www.instagram.com/akitobu_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DSPKabpibd1/■YouTubeURL:https://www.youtube.com/@akitobu_camp■ブログhttps://camp-gasitai.com/
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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://camp.garvyplus.jp/campsite/210006/【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180https://camp.garvyplus.jp/campsite/280015/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031https://camp.garvyplus.jp/campsite/200003/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://camp.garvyplus.jp/campsite/220002/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://camp.garvyplus.jp/campsite/180015/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://camp.garvyplus.jp/campsite/240009/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://camp.garvyplus.jp/campsite/180003/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://camp.garvyplus.jp/campsite/210014/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://camp.garvyplus.jp/campsite/190016/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://camp.garvyplus.jp/campsite/220003/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://camp.garvyplus.jp/campsite/240001/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://camp.garvyplus.jp/campsite/250043/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://camp.garvyplus.jp/campsite/190003/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://camp.garvyplus.jp/campsite/280043/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611https://camp.garvyplus.jp/campsite/250008/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://camp.garvyplus.jp/campsite/220011/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://camp.garvyplus.jp/campsite/210017/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726https://camp.garvyplus.jp/campsite/210015/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://camp.garvyplus.jp/campsite/180010/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213https://camp.garvyplus.jp/campsite/190005/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://camp.garvyplus.jp/campsite/190004/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255https://camp.garvyplus.jp/campsite/220013/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。濡れても平気なサンダルATIKA(アティカ) メンズスポーツサンダル 安定性の高いゴム素材のアウトソールを採用。高強度ストラップでフィット感の調節ができる。アティカ スポーツサンダル メンズ 水陸両用 通気性 アウトドア 釣り ウォーキング サンダル TESLA ATIKA ROCKY2 M147価格:3,990円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る足元を濡らさないレインブーツ出典:HUNTERHUNTER レインブーツ メンズ オリジナルチェルシーすっきりとしたモダンなデザインでありながら、伸縮性のあるパネルとプルタブを備えた独特な形状【送料無料】 ハンター メンズ ブーツ・レインブーツ シューズ Original Play Boot Chelsea Black価格:33,800円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る荷物を濡らさないコット出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。\お買い物マラソン最大P47倍※買い周りP+SPU+独自P/キャンパル ogawa オガワ コット CAMPAL JAPAN ハイ&ローコットワイド チャコールグレー 1984 キャンピングベッド 送料無料価格:24,800円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。CAPTAIN STAG ( キャプテンスタッグ ) 強力防水スプレー 虫よけタイプ 420ml価格:1,738円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円(現在は販売されていません)塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。天気予報アプリ「tenki.jp」tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。天気予報アプリ「weathernews」weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編④吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。【レビュー特典】ハンギングチェーン アウトドア キャンプ ハンギングロープ デイジーチェーン レザー キャンバス ホワイト ブラウン価格:2,280円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonでハンギングチェーンを探す⑤子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。⑥濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。\マラソン限定10%OFFクーポン/ ネイチャーハイク Naturehike 折りたたみバケツ ソフトバケツ バケット 13L Collapsible Square Bucket アウトドア キャンプ NH19SJ007 バケツ バケツ型 バケツ 折りたたみ価格:1,499円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑦地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。使い勝手の良いサイズ感が人気の キャプテンスタッグ ローベンチUC-1830キャプテンスタッグ CSブラックラベル アルミ背付ベンチ (幅1040×奥行560×高さ665mm) UC-1660価格:10,000円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑧Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。【エントリーするとポイント10倍】ZEN Camps カラビナ ステンレス アウトドア キャンプ 釣りブラック ゴールド価格:999円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑨厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。Coleman(コールマン) ペグ スチールソリッドペグ 30cm/1PC キャンプ 2000017188価格:475円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑩テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑪フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑫グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。TEXT/牛島義之、大森弘恵PHOTO/中里慎一郎ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号、2019年6月号2023年6月更新
テクニックハウツー 
真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
意外と悩みどころなのが、サイトのレイアウト。とくにファミリーキャンプなどのまとまった人数になると、動線なども気になるところ。そこで実際にキャンプしている人たちにどんなレイアウトをしているのか聞いてみた。テントの使い勝手がよくなるテクニックも合わせて紹介!参考にしたい!キャンプのレイアウト5選1.子どもたちの安全面を考慮したファミキャンならではのレイアウトyuichiro2017さんファミリータープ下のリビングは、写真向かって右側に子どもたち、対面に親たちが座っています。親のすぐ後ろにキッチンがあるのは、料理のしやすさもありますが、あえてここの動線をつぶすことで、子どもたちを通らせないことも意識しています。焚き火スペースはやはり安全面を考え、少し離れたところに。みんなで焚き火を眺めたいときは、子どもたちはチェアを持参で集まるか、車内のベッドスペースでゴロゴロしています。2.開放感たっぷりのL型にハマる人続出!?安田さんファミリータープとテントを連結せずにL字型に配置し、L字の開いた部分をリビングにしています。連結しないことでタープの面が多く利用でき、開放感もたっぷり。子どもたちと、このレイアウトにハマっています!3.赤ちゃんと一緒なら快適なお座敷スタイル!サリーさん子どもが3歳、5歳のとき、赤ちゃん連れの友人とデイキャンプしたときのレイアウト。小さい子どもたちがいるときは、レジャーシートのお座敷スタイルで遊び場を確保。カセットコンロなどは一番離れたところにセットします。キャンプの時はキッチンをハイスタイルにするなど、子どもたちが触れないよう配慮しています。4. 3家族のグループキャンプは、みんなが集える場をオカノさん&金ちゃんグループ3家族のグループキャンプで、大人6名、子ども4名の大人数。ひと家族は別のところにテントを張っています。テント前のスペースに囲炉裏型テーブルやストーブをセットして、みんなが集える場を中心に、子どもたちのスペースであるミニテーブルやハンモックは火元から離れた両サイドに配置。動線に余裕を持たせて大人数に対応しています。5.快適さ重視!調理と食卓の位置を工夫松林さん家族4人のレイアウトは、2ルームテントのキャノピー部にキッチンをセット。その隣にテーブルとチェアを設置して隣り合わせにすると動線にむだがなくなります。テント前のレジャーシートは子どもたちの遊び場に。散らかりがちなテント内の整理整頓テクってある?ベテランキャンパーのテクを拝見!スーツケースが便利ですよ!寝室に置いておき、着替えなど片付けるものは随時この中にしまって隠しています。わが家はマンションなので、持ち運びが楽というメリットも。回答:金ちゃんさん収納ボックスを多用して整理しています。気に入っているボックスは、エルネストのストレージDIYキットの「ECC BOX」。2段ボックスで上段はスライド式。取り出しやすくて便利です。回答:オカノさん無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・衣装ケース」に衣類をまとめてみたら、少しマシになりました。回答:のんなんさん衣類や生活用品はすべてボックスやトートバッグなどに入れ、その上からラグなどを全体にかけて目隠ししています。回答:ダンジグさんベテランがやっている小ワザ!快適性がアップするアイテムを教えて!DODのカマボコテント3に設置できるプロジェクター用スクリーン「カマボコシアター」と、お座敷スタイルにできるシート「カマザシキ」で、映画上映をしています。 子どもに静かにしてもらいつつ、大人もゆっくりできます。回答:はちみつさんサンドカラーのレジャーシート。ダイソー、セリアで売っているのですが、テントと同系色でいいんです! グロメット付きなので、キャノピーのサイドに吊るして、目隠しや日よけにしています。回答:ミオさんユニフレームのちびペグ。テントのスカートを張るのに簡単で便利!小さくて軽く、持ち運びしやすいところも気に入っています。回答:のんなんさんキャンプのレイアウトを極めるためには……レイアウトにこだわるなら、思い通りにテント設営ができる。撤収が簡単にできる。ということも大事!キャンプギアのなかでは最大級に大きくて、設営にも時間を要するテント。キャンプの必需品だからこそ、使い方に関する疑問や悩みも多くなる。けれど、みんなが使うギアだからこその知恵や答えもたくさんあるのだ!テント購入後に最初にやっておこう!実は購入前からメーカーHPで説明書を読んでいます。設営の手順で気になる点や不明点が出てくるので、絶対に読むべき。本番前の練習も。やっておかないと現地でもめます。回答:飯野貴博さんメーカーの公式動画だけでなく、キャンパーさんたちが配信している設営動画も見ています。テント設営のイメージトレーニングはかなり重要。何回も繰り返し見ます。回答:YUKOさん初めてタープを買い、説明書を読んだらハンマーが付属していなかったので100均で購入。いざ設営というとき、買っていたのがミニハンマーで、ペグが打てませんでした……。設営も手間取り……。練習しておけば気がついたのに……。回答:まささん新しいギアを購入した際には、必ず防水スプレーをかけています。雨だけでなく汚れにも強くなり、その後の手入れが楽になります。ウエアや帽子、シューズにも一緒にスプレーしておくと便利です。回答:3rd バーガーさん真似したい!設営が素早くスムーズにできるコツとは!?ポケットがたくさんあるキャンプ用エプロン。ペグ、ハンマー、張り綱など設営に必要なものを入れたまま作業ができ、移動中は両手があくのもポイント。設営がスムーズになりますよ。チョークバッグも便利。回答:松林さんスノーピークのソリッドステーク&ペグハンマーにしてから、ぐんと効率がアップしました。硬い地面にもガシガシ打てるし、抜くときはペグの穴に引っ掛ければ抜きやすく重宝しています!回答:こむさんロープは5m、3m、1.5mを用意し、長さごとにカラビナの色を変えているので、収納袋をのぞいたときに張り綱の長さが一目瞭然。パッと取り出し、テント本体にカラビナを取り付けるだけなので、張り綱を結ぶ手間が省けます。また張り綱の収納時は、自在金具をカラビナや輪の近くに寄せています。キャノピーなどに使用する張り綱の場合、あらかじめループを作っておき、カラビナはループに寄せてから巻いておきます。設営時はループをポールに引っ掛けたら、ペグダウン位置の長さに合わせて自在金具をすーっと引くだけ。ひと手間ですむようにして時間短縮。回答:コンドウさんテント付属のプラペグやハンマーの耐久性は? なぜプラスチック? 初めて購入した際、ほかにあれこれそろえなくてもテントを建てられるように、最低限必要なペグ、ハンマー、張り綱をあらかじめ付属しています。素材がプラスチックなのは、できるだけ手に取りやすい価格に抑えるため。ビギナーにおすすめの芝サイトや、やわらかい草地なら付属のプラスチックペグの性能でも十分です。出かけるフィールドの幅が広がり、回数を重ねるようになってきたら、より耐久性の高いペグに買い替えた方がいいでしょう。回答:コールマン ジャパン マーケティング部覚えておこう!狭いサイトでテントを建てるときの裏技テント設営の際、ポールは最初につなげておくのが基本。けれど、区画サイトなどでスペースが狭いところだと、長いポールがじゃまになることも。そんなときは、スリーブに通す分だけポールを組み立てながら設営する方法も。回答:ガルビィライター・大森ペグの先に張り綱? 何のために付けているの?目印ですね。撤収時にペグを抜いたあと、ペグだけだと地面になじんでしまって見つけづらくなります。なので目立つ張り綱を付けていれば、置き忘れ防止に役立ちます。抜く時に引っ掛けることもできます。回答:コンドウさんビギナーあるある!撤収時、テントが収納袋に収まりきらないんです(涙)とにかくていねいにたたむように心がけています。インナーテントの出入り口は一辺を開けておいて、空気を押し出しながらしっかりと巻き、フライも同じように。撤収時は時間がないけれど、基本をていねいに行うことで、きちんと収納できるようになりました!回答:おかちひろさんテント本体やポールをくるくると丸めたあと、収納袋にテントを入れるのではなく、テントに収納袋をかぶせるほうが断然収納しやすいです。その後、収納袋を横にして膝で押して空気を抜けば、さらにしまいやすくなりますよ。回答:ガルビィライター・大森出典/ガルヴィ2020年6月号
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK川岸篠沢大滝キャンプ場
篠沢大滝キャンプ場

清冽な川での水遊びや満天の星を心ゆくまで満喫しよう!

甲斐駒ヶ岳の麓、大武川の最上流にあるキャンプ場。近くにはキャンプ場開設者が命名した篠沢大滝をはじめ美しい渓谷がある。キャンプ場自体が山に囲まれた立地というだけでなく、キャンプ場のさらに奥に目を向ければ、5月でも雪が残る甲斐駒ヶ岳などの南アルプス連峰の美しさに目を奪われること間違いなしだ。夜の魅力はもちろん満天の星空。天候に恵まれれば、天の川などの息を飲むほど美しい星空を眺めることができる。オートサイトは川沿いの第1サイト、林間の第2サイトとグループサイトの3種類で、第2サイトにはドッグランや人気のお風呂もある。おもに砂利なので、ペグは丈夫な金属製がいい。バンガローは20棟、団体用が4棟ある。バンガローエリアにはつかみ捕り池や遊具、キャンプファイヤー広場、BBQ場、シャワー、ランドリー、品揃え豊富な売店があり、レンタル用品も充実している。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間キャンプラビット
キャンプラビット

灯の少ない静かなキャンプ場で夜空を満喫贅沢な滞在を存分に楽しもう!

林間に広がる静かなオートキャンプ場。サイトは複数のサイトが隣り合わせで取れるグループ用のサイトのほか、雑木林に囲まれたファミリー向けのプライベートサイトがある。周囲には自然の木々が数多く残され、アカマツやカラマツといった樹木に囲まれて夏は涼しくキャンプができる。サイトは細かい砂利が敷き詰められているため水はけがよく、マットがなくても快適に寝られる。照明は最小限で、夜はランタンやライトが必要だが、美しい星空を楽しめるというメリットも。場内には余笹川の支流が流れ、沢での涼みやホタル鑑賞が楽しめる。場内全体に起伏があるので、どこにテントを張るかで違った雰囲気が味わえる。場内には風情満点の完全貸切制露天風呂(有料)があってのんびりできる。四季折々の風景を楽しみながらリラックスできるのも魅力。
ぷらっとキャンプ
予約OK湖畔羽鳥湖畔オートキャンプ場
羽鳥湖畔オートキャンプ場

レンタサイクルで湖畔を駆けぬけよう湖と山を望む絶景キャンプ場

キャンプ場は羽鳥湖の湖畔にあり、背後に布引山を望む絶景のロケーション。一部エリアはレイクビューとなっている。オートサイトは、段差や小さな木々で区画されており、ほどよくプライベート感がある。コテージには、風呂や寝具、冷蔵庫、電子レンジ、調理器具など、設備が充実しているので、別荘感覚でリラックスして過ごすことができるのがうれしい。サニタリー棟は全3棟あり、うち1棟にはシャワーやランドリーを完備。炊事場はすべて給湯設備付、トイレはウォシュレット付便座。管理棟はホテルのフロントのような内装で、売店では薪・炭・網などのBBQに必要なアイテムや、着火剤・虫除けスプレーなどが揃う。HPではドローンで空から撮影したキャンプ場や、各施設を詳細に紹介した動画が掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。
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