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GARVY編集部の「行って最高!&いつかは行きたい! 」キャンプ場

2021.10.04

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思い出に残るキャンプ場や憧れのキャンプ場って、いったいどんなところ?そんな気になるキャンプ場を本誌編集部が紹介!

【選んだ人】
GARVY編集部(ガルヴィへんしゅうぶ)

最後は本誌編集部員が選んだキャンプ場を紹介! 「行って最高!」だったキャンプ場は北海道からチョイス。「いつかは行きたい!」キャンプ場は、新しくオープンした個性派2カ所。

【行って最高!SITE1】北海道 / 緑のふるさと 温泉の森キャンプ場

キャンプ場の外周には桜やツツジが植えられており、
季節ごとに豊かな自然が楽しめる。

美しい色彩の自然を満喫

札幌からクルマで約2時間。苫小牧フェリーターミナルからは約1時間半。太平洋と日高山脈、海と山の自然豊かな新ひだか町にあるのが「緑のふるさと 温泉の森キャンプ場」。
 町の中心部からほど近く、スーパーなどで新鮮な地元食材を調達できる。国道をさらに20分ほど行くと「静内温泉」の看板が目印だ。
 新ひだか町は桜の名所として知られており、春にはキャンプ場でも花見が楽しめる。キャンプサイトとケビンの近くにBBQハウスがあり、宿泊者は無料で利用可能。近くに小川が流れており、夏には子どもと一緒に水遊びを楽しむことも。フリーサイトでは、開放的な空間でゆったりキャンプを楽しめる。
 受付にもなっている静内温泉へは徒歩6分ほどで行くことができ、お食事処もある。ひだかといえば、日本を代表する競走馬の産地。牧場見学などの拠点としても便利なキャンプ場といえる。

静内温泉の茶褐色の湯は「美肌の湯」と呼ばれ、
肌を滑らかにしてくれる。

①キャンプ場入り口  ②&⑤フリーサイト(330円) ③ケビン
(10:00~15:00利用・820円/15:00~9:00利用・3300円)
④キャンプサイト(550円)  ⑥BBQハウス  ⑦場内を流れる小川

北海道新ひだか町静内浦和(静内温泉奥)
℡.0146-44-2111
http://www.shinhidaka-hokkaido.jp/
フリーサイト330円〜

【行って最高!SITE2】北海道 / 層雲峡オートキャンプ場

週末移住型のコテージやグランピングの施設もあるので、
キャンプ初心者でも十分楽しめる。

 北海道のほぼ中央に位置し、大雪山系黒岳の玄関口にある層雲峡オートキャンプ場。美しい木々に囲まれた自然あふれるサイトには、近くを流れる石狩川のせせらぎが聞こえ、ゆったりとした時間が流れている。トレッキングやラフティングといった、雄大な自然をしっかりと堪能できるアクティビティも充実しており、ついつい長めにステイしたくなるはず。周辺には観光スポットや温泉も多いので、子ども連れでも楽しめる要素が盛りだくさん。誰でも利用可能なツリーハウスもあり、シカやウサギなどの突然の来訪者も現れるなど、日常では味わうことのできない体験をぜひ味わっていただきたい!

北海道上川郡上川町清川  ℡.01658-5-3368
https://activitykamikawa.jp/
テント1張り500円〜

【いつかは行きたい!SITE1】静岡県 / 炭焼の杜 明ケ島キャンプ場

目の前を流れる渓流を利用した、フライ&テンカラ専用の
管理釣り場は1日限定4人まで。

 静岡県北部の山深い場所にある、アクセスしにくい、携帯などの電波が届かない、整備された高規格ではない。といった不便を楽しむ「STUDY TO BE QUIET(穏やかなる事を学ぶ)」をテーマにしたキャンプ場。森の中に建てられたウッドデッキやステージ付きのサイトにテントを張り、静かな時を過ごすには最高のシチュエーションだ。
 ガルヴィ編集部が一番気になっているのは、24時間焚き火を楽しむことができるサイト「THE FIRE PLACE」。アメリカから直輸入した世界遺産のイエローストーン国立公園スタイルのファイアサークルを設置。完全独立サイトなので、隣のテントを気にすることなく、直火での焚き火を堪能することができるそうだ。

静岡県掛川市炭焼33-2  ℡.0537-25-2507
http://www.bt-r.jp/smc/
ウッドデッキサイト7000円〜(別途/環境維持費ひとり500円)

【いつかは行きたい!SITE2】山梨県 / 水源の森キャンプ・ランド

6月にはNORDISKのVanaheim24が常設され、
コットやタープが付属する新サイトがオープン!

2021年3月に山梨県道志村にオープンした「水源の森キャンプ・ランド」をプロデュースしたのは、人気アウトドアブランドMOUNTAIN RESEARCHの小林節正氏。直火を楽しめる「OPEN FIRE」や芝生が広がる「GREEN GRASS」など、さまざまなサイトが整備されている。場内にあるクラブハウスには、中目黒カウブックスがセレクトした山岳関連の本を常備。日本最大級の火皿があり、優しい火の横で読書を楽しめる。また、同ブランドのアイテムやこだわりのセレクトギアがレンタルできるのも魅力のひとつ。最新のトレンドを実践しながら体感したい。

山梨県南都留郡道志村馬場5821-2 ℡.070-2673-1122
https://www.doshisuigen-mori.com
テントサイト1万6500円〜 (ソロ使用時8800円〜)

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