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古民家の暮らし+キャンプ体験『古民ピング』って?

2021.11.25

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オフィスから離れて、自宅や滞在先でのリモートワークが可能な今、キャンプをしながらでも仕事ができないか…と考えたことがある方も少なくないだろう。 仕事の合間に、キレイな空気を吸って、美しい景色を眺める事ができたら、どんなに幸せだろう!と。

しかし、自然に囲まれた環境となると、気になるのはリモートワークが可能な環境が整っているかどうか。電源や wi-fi がなければ仕事どころではない。

今話題の『古民ピング』なら、自然いっぱいのなかで暮らすように仕事ができる環境がある。

『古民ピング』とは古民家+キャンピングの造語で、古民家ならではの先人の暮らし方に、屋外でのキャンプ体験も組み合わせたもの。

施設内にはwi-fi、プロジェクター、モニター、ミニキッチンなども完備され、会議等にも適した施設が用意されている。そのため、自然の中でも仕事をすることが可能だ。

2021年12月1日にオープンする「rootfield」は、築150年を超える本物の古民家で、古民ピングを楽しむことができる。

急な階段にギシギシ鳴る床、囲炉裏。田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家を思い出させるような懐かしさが残る古民家宿だ。

rootfieldは、壮麗な富士の麓にある西湖から徒歩5分ほどの場所にある。

西湖といえば、天然記念物のクニマスが生息し、富士五湖の中で最も開発が進んでいないため、手つかずの自然がそのまま残る貴重なロケーションだ。

一般的な古民家宿やキャンプ場での宿泊とは違った体験ができる rootfield での古民ピング最大の魅力は、“古いけれど新しい”日本ならではの文化と、キャンプ本来のアウトドアの楽しみを、存分に体験できること。

宿泊客が連泊して楽しめるアウトドアコンテンツとして、「古民ピング」、「SUP・ドッグSUP」、「樹海トレイル」、「西湖周遊サイクリング」などを掛け合わせることで、単にリモートワークとして会社と違う場所で仕事をするだけではなく、よりクリエイティブなワーケーション(ワーク×バケーション)でのリフレッシュ体験を楽しむことができる。

仕事と自然の中での休息を両立できる『ワーケーション』は、ストレスが軽減されることから、より効率的に仕事を進められるようになり、生産性が上がったという人も多い。是非一度、『古民ピング』で新しい働き方を体験してみてはどうだろうか。

【WEBサイト】root field(ルートフィールド)

【問い合わせ先】
古民家宿rootfield
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖1490
直通 :080 -3408-0223
メールは公式サイトのお問い合わせフォームより

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