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お湯も電気も利用OK!「おおぐて湖キャンプ場」で快適な冬キャンプを実現しよう!

2022.01.07

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ここ数年、冬キャンプ人気が急騰中だ。

冬は1年間のなかでもっともキャンプ場が静かで、雪に覆われたしんとした空間でのキャンプは、この時期にしかできない体験。焚き火の炎や熱も他の季節とは違ったありがたみがあり、その魅力に取り憑かれた愛好家が増えている。それに合わせて、ここ数年で冬季営業するキャンプ場も増加中だ。

だが、冬キャンプに適したキャンプ場を見つけるのはなかなか難しい。そもそも、まだまだ冬季は営業していないキャンプ場が多く、宿泊可能なフィールドを探すものひと苦労。AC電源や給湯器もあった方がより手軽になるし、急な悪天候の際などいざというときのために管理体制も把握しておきたい。また、キャンプ場までの道のりにも気をつけないといけない。

こういった快適な冬キャンプのための条件をクリアしていて、年々人気上昇中なのが、長野県下伊那郡にある「おおぐて湖キャンプ場」だ。

キャンプ場は標高730mの立地にあり、湖畔と林間のサイトロケーション。天候などの条件が合えば、幻想的な白銀の絶景でキャンプができる。直火での焚き火が可能な点も人気の理由だ。

目安として、1月・3月は月に2度ほど15㎝の積雪があり、ピークが2月で週に1度20㎝程度積もる。雪中キャンプのビギナーからベテランまで幅広く楽しむことができるだろう。それでいて、舗装された道がキャンプ場まで通っているので、アクセスは比較的良好。とはいえ、当然スタッドレスタイヤの装着、FFや四駆車であることは必須なので要注意だ。

サイトは2種類あり、林間サイトの料金は1人1000円〜、区画サイズは約30㎡でクルマの乗り入れ可能。湖畔サイトの料金は1人2500円〜、こちらも区画サイズは約30㎡となっていて、5サイト限定でAC電源付きサイトがある。電気ストーブやホットカーペットが使いたいのなら湖畔がおすすめ。クルマの乗り入れができるサイトもいくつかあるので、事前に問い合わせてみるといいだろう。

炊事場ではあたたかいお湯が出るので、洗い物の際に両手が凍えることもなく安心。さらにうれしいのは、ヒーター付きトイレがあること。真冬の冷え切った座面で凍えるように用を足す辛さを知る人にとっては、これがどれだけ幸せなことかわかるだろう。

キャンプサイト以外にも、バンガローや貸別荘、旅館の利用も可能となっており、悪天候で不安なときも宿泊方法を替えることもできるので安心だ。

整った施設環境と絶景ロケーションが揃っている「おおぐて湖キャンプ場」。キャンプサイトの予約は60日先まで可能となっているので、冬の絶景キャンプを楽しみたいキャンパーは問い合わせてみよう。

詳しい情報・予約はHPヘ。

執筆者プロフィール

ガルヴィ編集部
1991年創刊のアウトドア・キャンプマガジン『GARVY -ガルヴィ-』編集部。春夏秋冬、フィールドやイベントを駆け回っています!

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