GARVY PLUS

キャンプ場検索・予約

  • Gear

「便利すぎ」コンパクトな“薪ストーブ”3選!折り畳めるタイプも

2023.01.21

この記事をシェアする

  • facebook
  • Twitter

冬キャンプで寒さをしのぐために人気を集めているのが薪ストーブ。
大きいモデルが多い印象だが、ソロキャンプでも使えるコンパクトなモデルや、折りたためるタイプもリリースされている。
今回はそんな薪ストーブを紹介しよう。

【あわせて読みたい】キャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるギア6品


〈笑’s〉FD薪ストーブ 焚き火の箱『easy 400G』本体

オリジナリティあふれるステンレスアイテムで人気の笑’sが作った、フォールディングタイプの薪ストーブだ。
フロントとサイドから炎を眺めることができ、驚くほどコンパクトに収納できる。

耐熱ガラスを装備しているにもかかわらず、折りたたむとここまで薄く収納できてしまう。

●組立サイズ:約410(煙突受け含まず)×240×252㎜(煙突別)
●収納サイズ:約410×240×60㎜(煙突別)
●重量:約3.3kg(煙突別)
3万8500円(税込)

【問】昭和プレス
http://www.sho-s.jp/


〈新保製作所〉ミニ薪ストーブとミニマトリョーシカ 煙突キャンプセット

薪ストーブの本場、北海道のメーカーで多くの薪ストーブをラインアップする。
同社のなかではコンパクトなミニ薪ストーブで、煙突をセットすれば、キャンプですぐに使えるようになっている。
ガラス窓付きで炎も楽しめる。

他にもいろいろなモデルがラインアップされている。要注目のメーカーだ。

●サイズ:約485×335×390㎜(ステーは除く)
●燃焼室サイズ:約395×335×325㎜(空調口、煙突差込口、脚は除く)
 4万1500円(税込)

【問】新保製作所
℡.0134-22-4569


〈モキ製作所〉俺のかまど MK6K

厚手の鋼板を採用し、ズシリと重いのが特徴。
上部に穴が開いていて、一人用のコンパクトな羽釜をセットできる。
コンパクトな筐体ではあるが、特許取得のモキプレートが組み込まれていて、三次燃焼までできるようになっており、火が安定すると煙もほとんど出なくなるという。

高い燃焼効率でストーブの内部は高温をキープ。調理にも適したストーブともいえる。

トップ部分をカバーすれば、スキレットなどを置いて調理も可能。使い方を楽しめる。

●サイズ:約190×328×267㎜●重量:約6.6kg
3万6900円(税別)

【問】モキ製作所
℡.026-275-2116

TEXT/渡辺圭史
出典/ガルヴィ2020年12月号

【あわせて読みたい】

“限定人気アイテム”夜を優しく照らすランタンシェード

キャンプバイヤー厳選!“焚き火”を満喫できるウェア6品

売り切れ続出中!今人気の秋冬キャンプギア5選


SNS

ページ内トップへ