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ロゴスの2021年新製品展示会「2021 THE LOGOS SHOW」潜入レポート! BBQ&焚き火ギアがさらに充実!

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2020/09/10

ロゴスが実施する最大の展示会「2021 THE LOGOS SHOW」にガルヴィ編集部が潜入取材! 会場には来シーズンの注目製品が勢ぞろい。今回は中でも目を引いたBBQ&焚き火ギアを中心に速報レポートします!

※記事内で紹介しているアイテムは開発中のものであり、仕様や価格、発売日が変更になる場合があります。

BBQだけじゃない! プラスアルファのキャンプ料理を楽しむ

ゴトクをセットすれば鍋料理が楽しめる「eco-logosave モダンクッキンググリルL・コンプリート」(1万3500円)。専用の串を立てることもできるので魚介や肉の串焼きも可能。BBQプラスアルファの提案となっている。落ち着いたカラーリングが新鮮。

組み方を変えて七輪のようにも焚き火台としても使える「LOGOS カマドラム」(1万900円)。上部に鍋などを設置して、かまど料理も可能。

「くるくるクッキングリル」(1万8900円)はバウムクーヘンやシュラスコなどの肉の丸焼きが楽しめる新製品。自動で回転するバーで食材を焼き上げる。両サイドから加熱するので均一にじっくり火がとおる仕組み。

こちらは2020年製品の「アイアンウッドアダプトテーブル」(1万9900円)を囲炉裏サークルテーブルに連結した組み合わせイメージ。大人数に対応するテーブルにサイズ拡張できる。サイドテーブルとして単体でも使用可能。

ソロキャンパー向け焚き火ギアに注目!

ソロキャンプにぴったりなミニグリルパンやミニグリルロースターが登場。焼き網の上に載せて使うことができる。

「mini たき火コンロ」(3600円/写真左下)が加わり、ソロ向けのコンパクトな焚き火台がさらに充実。シンプルで軽量なモデルがそろう。

焚き火のそばにあると便利な「TAKIBI A型ツールラック」(4900円)。シェラカップやトング、グローブなどを吊るしておいて、手の届く範囲に設置できる。コンパクト設計で組み立てはネジ式バーを連結するだけ。

開脚する角度が広がったことでさらに使いやすくなった「mini トライポッドワイド」(3900円)。焚き火台と組み合わせて、ケトルや鍋などを吊るすことができる。軽量&コンパクト収納なので、とにかく手軽。

BBQでプラスアルファの料理が楽しめる提案やソロキャンプ向けギアの拡充など、トレンドを抑えた新製品がラインアップ。従来品がさらに使いやすくリニューアルした製品も多く、発売が待ち遠しい!

テントやチェア、シュラフなどの新製品や発売のたびに話題になるキャラクターコラボアイテムも続報でレポート予定。お楽しみに!

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