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Jackeryがキャンプの朝を変える その1

2021.07.09

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スマホの充電やLED照明のバックアップなどに利用されるポータブル電源。スペックが向上したことで、キャンプにおいても、新しい使い方が生まれている。大容量、高出力のJackeryがもたらした朝のニュースタイルをのぞいてみよう。

アウトドアライフプランナーであり、外遊びを提案する「野あそび夫婦」として活躍する青木達也さん。初心者向けのキャンプ施設を運営しており、キャンプ講習会なども行っている。愛車はバンライフ風に改造したキャラバン。このクルマでイベントなどに参加する。https://noniwa.jp/

「これまでポータブル電源でIHや冷蔵庫は使用したことがありませんでした」

そう話してくれたのは、今回撮影に協力してくれた青木達也さんだ。最近では、キャンプはもちろん、スタイリッシュなバンライフスタイルが注目を集めており、「野あそび夫婦」として人気も高い。

そんな彼らのキャンプの朝が、今後、大きく変わる!? そのキッカケとなるかもしれないのが、このJackeryのポータブル電源だ。これまで、キャンプで使うことを考えたこともない家電をアウトドアに持ち込み、快適なキャンプを実践できてしまうという逸品。

今回、使用したのはJackeryポータブル電源1000。出力と容量のバランスが取れたモデルで、IHクッキングヒーターなどが使える高出力と、冷蔵庫が長時間利用できる電気容量がある。

例えば、以前はひとり早く目が覚めても、まわりのキャンパーを気にして、バーナーに火を入られなかった人もいるだろう。ましてや、車内で危険な火器を使うことはありえない。結局、みんなが動き始めた頃、朝のコーヒーを淹れて、口に運ぶ、というのが定番。それが、Jackeryさえあれば、簡単に解決できる。さらに、ただコーヒーを淹れるだけにとどまらない。車載した冷蔵庫に保管していた牛乳を、ミルクフォーマーで温め、コーヒーと一緒に味わうことだってできる。

車内での利用を考えると、熱源が電気であることはアドバンテージがある。

とはいえ、ポータブル電源で、冷蔵庫を長時間動かせるか? 加熱のための出力をカバーできるか? などの心配もある。また、いざポータブル電源を探してみると、たくさんの種類があって悩むキャンパーも多い。大容量、高出力モデルを選んでも、最後の決め手が難しい。そこで、何を基準にすればいいか? その答えは安全性とブランドの信頼性だ。

クルマのバッテリーとは別系統で、冷蔵庫などの家電を長時間利用できることも頼もしい。Jackeryのポータブル電源だからこそできた朝のニュースタイル。

キャンプシーンに合わせて選べるラインアップ

Jackeryではさまざまなサイズのバッテリーがラインアップされている。大容量タイプは最新モデルのJackeryポータブル電源1500(写真左:1534.68Wh、約16kg、17万9800円)とJackeryポータブル電源1000(写真右:1002Wh、約10kg、13万9800円)。

そのほかにも240、400、708というサイズがあり、どれも、最新管理システムが搭載され、本体には耐火材料を使うなど、徹底した安全性がとられている。また2年間のメーカー保証付きだ。

商品の詳しい情報は以下のURLをチェックしてみよう。※製品の仕様は撮影した商品から変更になることがあります。詳しくは下記ホームページをご確認ください。

www.jackery.jp

その2へつづく

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出典:GARVY2021年8月号
PHOTO/逢坂 聡 TEXT/渡辺圭史

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