GARVY PLUS

キャンプ場検索・予約

  • Family

SPECIAL EVENT REPORT ようこそ「ぼうけんの森」へ!STRIDER CAMP inみなかみ

2022.11.18

この記事をシェアする

  • facebook
  • Twitter

at 群馬県・オートキャンパーズエリアならまた on 2022.10.1~2


「STRIDER CAMP(ストライダーキャンプ)」といえば、未就学児の子連れ家族が参加できる大人気のキャンプイベント。なんと定員が募集日に即日完売するほどで、今年、会場となったのは群馬県の「オートキャンパーズエリアならまた」。晴天に恵まれた10月1~2日、子どもたちが大自然を駆けめぐったキャンプイベントの魅力を紹介しよう。

ここが「ぼうけんの森」の入り口! さあ、キャンプ場で何が待っているのかな? 参加者みんなが楽しみにしていたキャンプのはじまり、はじまり。みんなで騒いで、笑って、泣いても大丈夫。
約350名の家族が「オートキャンパーズエリアならまた」に大集合。ストライダーレースはもちろん、キャンプファイヤーや宝探しを楽しんだ。秋の晴天、きっと心に積もる思い出になったことだろう。

さて、そんな人気の同イベントでは、子どもたちが胸躍るコンテンツがたくさん準備されていた。そのひとつが『ぼうけんの森ものがたり』なるストーリーブックの配布だ。イベント自体は一泊二日だが、事前に運営事務局から郵送される絵本があり、これを受け取り、どんな冒険(キャンプ)になるのか、子どもたちは期待を膨らませるのが、イベントのスタートとなる。

さらに、キャンプサイトの看板を自宅で作成。子どもたちが「キャンプで遊びたい!」と思いをめぐらせて作った看板には、イベントへの思いがぎっしり! キャンプが始まる前から、子どもたちの冒険はすでに始まっており、準備も楽しめるのもうれしい。

もちろんイベント当日もコンテンツは満載。ミステリーツアー(肝試し)や都会ではなかなか見られない大きな炎のキャンプファイヤーも開催。会場を彩る1000個のランタンを子どもたちと一緒に並べるなど、参加者全員でイベントを盛りあげる! さらには、オリエンテーリング要素を取り入れた宝探しも行われ、子どもたちは大興奮のなか、「ぼうけんの森」で「お宝」を発見!

気がつけば、初対面のはずの隣のキャンプサイトの子どもたちと一緒に、笑って遊ぶ姿が数多く見られる、すてきなイベントとなったようだ。


夜まで一緒にあそぼうよ。

夜のお楽しみはキャンプファイヤー。燃えさかる炎と薪がはぜる音を感じながら、家族みんなで体と心をゆっくりと落ち着かせる時間。そして会場内を幻想的に彩るランタンは、参加者が準備したもの。


真剣だからこその泣き笑い!ミニアドベンチャーカップ

年齢別で競い合ったミニアドベンチャーレース。大自然のなか、ストライダーに乗って一所懸命に地面を蹴る子どもたちを、家族みんなで熱く応援する姿はまさに同イベントの醍醐味。坂ありカーブありのコースを、真剣なまなざしで進む子どもたちにとって、このレース参戦こそがもっとも大きな冒険だったに違いない。


宝探しやキャンプファイヤーなど魅力的なコンテンツが満載の2日間

「火」を間近で感じることも貴重な体験。子どもたちが自ら点火してキャンプファイヤーはタートした。さらに、日中に開催された「宝探し」も大人気! 宝の地図を握りしめて会場内を探しまわる笑顔は、まさに子どもたちにとって「冒険」そのもの。見つけた宝物は、きっと心に残っていくはず。


ストライダーキャンプ:https://www.strider.jp/funevent/strider_camp/
PHOTO/ストライダージャパン
TEXT/大橋保之(カーネル)


SNS

ページ内トップへ