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カメラのサブスクを使って憧れの野鳥撮影に挑戦!

2023.09.08

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遊びに合わせてカメラを替えられるカメラのサブスク「GOOPASS」。今回は高性能ミラーレス一眼と超望遠レンズのセットで野鳥撮影に挑戦!

前回のカヌー編はこちらからチェック!

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自然が豊かなフィールドを歩いていると、どこからか野鳥の鳴き声が聞こえてくる。目をこらして探してみると、遠くに姿を見つけられることも。

 そんな野鳥の姿をいつかは写真に撮ることができたらとは思うけれど、野鳥撮影には300mm、できれば500mm以上の望遠レンズがほしいところだ。しかし、そんな機材を購入しようと思ったら20万円はくだらない。そんなときに活用したいのがカメラのサブスクだ。

 今回レンタルしたのは、超望遠のズームセット。35‌mm判換算で500mm以上のレンズだから、遠くの野鳥もしっかり撮れる。また手ブレ補正も搭載されているので、三脚なしでもブレずに撮影できる。そんなカメラセットが定額で借り放題なら、野鳥撮影も気軽に楽しめそうだ。

「スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセットα6500+E70-350mm F4.5-6.3 G OSS」

35mm換算で525mmまでの望遠撮影が可能

カメラ選びのポイント 1

超望遠レンズでしっかり撮れる

カメラに搭載されているセンサーはAPS-Cなので、35mm判換算すると525mmまでの超望遠で撮影することができる。遠くの野鳥や小さな野鳥もしっかりとフレームに収められる。

カメラ選びのポイント 2

手ブレ補正で手持ち撮影が可能

カメラ本体とレンズの両方に手ブレ補正機能を搭載。三脚を使わず手持ちで撮影してもブレを抑えてくれる。山歩きを楽しみながら、気軽に野鳥撮影を楽しむことができる。

カメラ選びのポイント 3

高速AFでチャンスを逃さない

カメラに搭載された4Dフォーカス機能は、設定次第で最短0.05秒という高速ピント合わせが可能。また11コマ/秒の連写もできるので、シャッターチャンスを逃さない。

サブスクで使い方にあったカメラを! GOOPASS

2500種類のカメラやレンズなどが定額で借り放題。プランはLv0~10まであり、プランに応じたカメラやレンズが借りられる。料金は月額2970円~。

URL : https://goopass.jp/

今回、使用したカメラはこちら

TEXT:牛島義之 PHOTO:佐藤弘樹

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