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【TENT FACTORY STYLE Vol.2】スタイルに合ったキッチンコーデを楽しもう!

2021.06.07

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GARVY本誌で連載中の「TENT FACTORY STYLE」では、豊富なラインアップを展開するアウトドアブランド「テントファクトリー」のアイテムを使った、個性的なキャンプスタイルを紹介。その一部をGARVYPLUSでもピックアップ!

「炭火焼きキッチン」ならダッチオーブン料理も作れる

キャンプで本格的にアウトドア料理を楽しむなら、キッチンテーブルは必需品。一般的にダイニングテーブルの高さは70cm前後なので、これで調理を行うと前屈みになり腰が痛くなってしまう。一方、キッチンテーブルの高さは80cm前後が一般的。前屈みになることなく、家庭のキッチンのように楽な姿勢で調理が行える。

しかし、より本格的にアウトドア料理を楽しもうと思うと、市販のキッチンテーブルでは少し手狭。まな板や調味料を置いたら、食材や皿を置いておくスペースがなくなってしまう。

そこで紹介したいのが、テントファクトリーのアイテムを組み合わせて作るキッチンだ。今回はキッチンに立ったままダッチオーブン料理も作れる「炭火焼きキッチンコーデ」を紹介しよう。

キッチンのメインとなるのは、天板にメタルメッシュを採用した「メタルメッシュ3Dテーブル120」。熱に強いので、置き場に困りがちな熱々のダッチオーブンのフタも、無造作に置くことができる。もちろん高温のダッチオーブンを直接置いても問題ない。

しかし、このテーブルは本来ダイニングテーブルなので、高さは70cm。調理するには低すぎる。そこで「プライユニットトランクオンテーブルM」を調理台としてセット。そうすれば、高さは81・8cmとなり、楽な姿勢で調理が行えるようになる。

コーディネートのポイント①
高さは81.8cm!

高さ70cmのテーブル天板に「プライユニットトランクオンテーブルM」を載せて調理台にすれば、高さは81.8cmに。作業しやすい高さのキッチンテーブルに早変わり。

コーディネートのポイント②
熱々でも置ける!

「メタルメッシュ3Dテーブル120」は、熱々のダッチオーブンを載せても平気なメタルメッシュ天板を採用。気兼ねなくダッチオーブン料理を作ることができる。

コーディネートのポイント③
ボックスがラックに!

出かける前に食器などを「Dコンボックス50」に収納して、キャンプ場に着いたらテーブルの下にセット。2台重ねてサイドドアを開けば、キッチンラックとして使える。

コーディネートのポイント④
収納もコンパクト!

コーデのメイン「メタルメッシュ3Dテーブル120」「プライユニットトランクオンテーブルM」「スチールワークFDテーブル700MH」の収納サイズはとてもコンパクト。

このほかにも、側面からモノを出し入れできる「Dコンボックス50」、クッキングツールを吊るせる「TFテーブルハンガー」など、さまざまなアイテムを組み合わせれば、これまでにない使い勝手のいいキッチンテーブルの完成だ。

テントファクトリーギアで実現! 使い勝手のいいキッチンコーデの詳細はGARVY6月号でチェック!

GARVY6月号誌面では、使い勝手のいいキッチンを構成するテントファクトリーアイテムを一挙紹介。注目のキャンプスタイルをチェックして、テントファクトリーギアで実現しよう!

製品に関するお問い合わせはこちらから!
テントファクトリー 公式サイト
https://www.tentfactory.jp/

TEXT/牛島義之
出典/GARVY2021年6月号

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