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冬キャンプの防寒対策どうしてる?上級キャンパーの防寒術がすごすぎるんです…!

2022.12.05

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凍えるような寒さのフィールドでも、快適にキャンプを楽しんでいるキャンパーが多い。でも、そんな熟練キャンパーたちは、どんなアイテムを持ち、準備をしているのか?
今回はファミリーキャンプの達人・野毛陽平さんにとっておきの防寒術を教えてもらった!

sotosotodays 野毛陽平さん
神奈川県小田原市にあるアウトドアショップ「sotosotodays」の名物スタッフ。自分の知識や経験を反映させた数々のコラボアイテムを手がけている。ふたりの子どもとファミリーキャンプを楽しむナイスなパパでもある。

小さな子どもふたりと一緒に、冬でもファミリーキャンプを楽しむ野毛さん。一番気を使う点は、やはり就寝時の暖の取り方だという。
「体が冷えると、心地よく眠ることはできません。寝返りなど、子どもたちは元気よく動いてしまうので、大人用の封筒型寝袋を、布団のように使って、なるべく飛び出さないように気をつけています」

ナルゲンボトルを利用した湯たんぽを入れるなどして、寝袋の中のあたたかさをなるべくキープ。そうすると、子どもたちは翌朝まで起きてこないという。当然、親もぐっすりと眠れるというわけ。

冬キャンプに限らないが、子どもたちがいかに快適に過ごせるかが、ファミリーキャンプのポイントと言えるだろう。

子ども用には封筒型の寝袋を!

子ども用寝袋も用意しているが、「大人仕様の封筒型を掛け布団にすると、よく眠ってくれる」と話す野毛さん。そんな経験を踏まえてか、sotosotodaysでは、ナンガとコラボレーションしたさまざまなタイプの寝袋を展開している。

寝袋の中にナルゲン湯たんぽをイン!

100℃まで耐性があるといわれているナルゲンボトルは、あたたかいお湯を注ぎ入れることができるので、湯たんぽとして大活躍。フタ部分から靴下をすっぽりかぶせることで、もしもの水漏れにも多少なら対応できるという。

冬のキャンプは出発前の準備が最も重要

今回、野毛さんに準備してもらった冬キャンプアイテム。ヒルバーグのテントは、人数や使い方に合わせてインナーテントのサイズを変えることで、前室部分の広さを調節することができる。

ストーブはアルパカ、焚き火台はユニフレームをチョイス。
スナグパックの厚手のシュラフは奥さま専用。
作業や調理に使うテーブルは、韓国のブランド「ベルン」のシステムテーブル。
ユニフレーム・フィールドラックの拡張には、ショップオリジナルのアイテムを使用。

PHOTO/逢坂 聡
TEXT/高梨達徳
撮影協力/sotosotodays CAMPGROUNDS


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