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- キャンプは最高だったのに、帰宅した瞬間から一気に現実に戻される......荷物の山、洗い物、乾燥させるギア。女子ソロにとって全部ひとりでやらなければならない片付は、できればラクに終わらせたいですよね。じつは撤収の段階で片付けの準備を済ませておけば、帰宅後はグッとラクに。この記事では、女子ソロキャンプの疲れを残さない撤収時短テクを紹介します。帰宅後の片付けがラクなら、またキャンプに行きたい!という気持ちも高まりますよ。帰宅後の片付けが大変な原因は「撤収」にあった荷物の整理が大切女子ソロキャンプの帰宅後がしんどくなる理由は、撤収時に片付けの下準備ができていないからです。ぬれたギアや洗い物、ゴミなどが「ひとまとめ」の状態になっていませんか?帰宅後、玄関を開けた瞬間に「うわ…...何から片付けよう......」と気持ちが沈んでしまうのです。チェックアウトの時間が迫って撤収がギリギリになってしまう場合もありますよね?「とりあえず全部ひとまとめにしてあとで片付けよう」とコンテナに詰め込むと、帰宅後の片付けが大変になってしまいます。「体力がないから」「片付けが苦手......」と帰宅後の片付けで、テンションが下がるのはもったいない!帰宅後の片付けの負担は、撤収の段階でほぼ決まるのです。撤収時にできる!帰宅後を一気にラクにする時短テク5つ車に荷物を積む順番も大切帰宅後の片付けをラクにするには、撤収時にポイントがあります!⓵ゴミはコンパクトにゴミは住んでいる地域の分別方法で、コンパクトにまとめておくと帰宅後がラクです。キャンプで出るゴミを1袋にまとめてしまうと、帰宅後に分別のし直し作業が......。ひとまとめにしたゴミを分別する作業は、本当に苦痛ですよね?私はキャンプのときに「ゴミをどれだけコンパクトにできるか」にチャレンジしています。1泊2日のソロキャンプで出たゴミ私はお酒などを飲まないので、そのぶんゴミは少ないのですが毎回このくらいの量で終わらせています。この袋の中に「燃えるゴミ」「資源ごみ」「紙ごみ」を小さなビニール袋に分別してまとめるのがベストです!キャンプの準備段階でゴミが出ないようにするのもポイントですね。撤収の段階で分別を始めるのは大変なので、キャンプの最中にゴミが出るたびに細かく分別しましょう。そうしておけば、撤収時は袋の空気を抜いて口をしばるだけ!帰宅後は自宅のゴミ箱にそれぞれ捨てて終了です。 ⓶乾かすギアは1つのボックスにまとめる「自宅で乾かすものボックス」を1つ用意して、まとめておきましょう。冬キャンプは結露や霜、雪などでギアが完全に乾きづらい季節ですよね。そのまま収納してしまうと、さびたりカビの原因になってしまいます。ペググローブ薪ばさみテントグランドシート他にもしっかり乾かしておきたいキャンプグッズをボックスに入れて、帰宅したらとりあえず玄関に置きます。乾かさなければならないものが一目でわかるので、後片付けがスムーズになるでしょう。乾かし忘れの防止にもなりますね!⓷洗いものは折り畳みバケツにまとめる冬キャンプは洗い物が苦痛に感じませんか?お湯が出ないキャンプ場もありますよね?冬の洗い物は手が冷たくなってつらい思いをすることも......。私は冬キャンプの洗い物を、自宅でするようにしています。そのときに洗い物が1つの入れ物にまとまっていると、帰宅後にキッチンへ直行できるので便利!そのままバケツに水をはって、しばらく置いておくと汚れが落ちやすいのでおすすめです。⓸帰宅したら「そのまましまってOK」の収納ボックスを作る帰宅後にギアを整理し直すのは、大変ですよね? 撤収の段階で「収納済みボックス」を完成させておくのがおすすめです。乾いたギアや洗う必要がないギア、帰宅後に開ける必要がない収納ボックスを作りましょう。すると帰宅後はそのまま自宅の収納場所に置くだけ。整理整頓するのはキャンプ場で!撤収やその前に現地で終わらせてしまいましょう!⓹車に積む荷物の順番が重要!撤収で忘れがちなのが積み込みの順番です。帰宅後、車から荷物を下ろした後の動線を考えましょう。玄関にひとまず荷物を全部下ろす方や、自宅の車庫や物置にキャンプ道具を収納している方もいると思います。それぞれ、荷物をどの順番で下ろすとスムーズに片付けができるかを考えると帰宅後がとてもラクですよ!動線を統一しておけば、毎回のキャンプで荷物の積み込みに迷わなくなるのでおすすめです。撤収&収納が劇的にラクになるおすすめアイテム5選コンテナに荷物を整理すると便利女子ソロキャンプの帰宅後をラクにするためには、片付けや収納をラクにしてくれるアイテムが必要!おすすめのアイテムを紹介しますね。【折りたたみバケツ】出典:ネイチャーハイク公式サイト洗い物を入れておける折りたたみのバケツはとても便利です。防水のなので洗い物を入れたまま、自宅のキッチンで洗えます。最後はバケツもきれいに洗えるので清潔に保てますよ!【折りたたみコンテナ】出典:キャプテンスタッグ公式サイト折りたたみのコンテナは、使用しないときにたためて場所を取らないのがメリットです。汚れても水洗いが可能で、衛生面でも安心ですね!軽くて女子ソロキャンパーにも扱いやすいでしょう。【ソフトコンテナ】出典:ゼンキャンプ公式サイトソフトコンテナはギアの収納におすすめ!ハードタイプのコンテナもありますが、どちらもたくさんのギアをまとめて収納できて便利です。帰宅後にそのまま収納場所へ置けて、簡単に片付けを終わらせましょう。キャンプ場で整理整頓する時間も楽しみのひとつですね!【まとめ】次のキャンプがもっと楽しみになる片付けテクキャンプは現地で楽しんだあとの片付けも大切!「帰ってから片付けがしんどい…...」「ギアを出しっぱなしにしてしまう…...」そんな負のループを断ち切るためには撤収がポイント!撤収の段階で整理と収納をほぼ終えてしまえば、帰宅後がラクになるのです。かわかす物、洗う物、捨てる物、しまう物を現地で分類する帰宅後の動線を考えて荷物を積むこれだけで帰宅後のストレスが減るでしょう。帰宅後の片付けがラクだと次のキャンプへのモチベーションも上がりますよね。片付けまでがキャンプです!最後にスッキリと終わらせて、楽しいキャンプの思い出にしましょう!
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- 「グランピングの意味がわからない」を解消!人気の理由と楽しみ方を徹底解説!
- 「グランピングの意味がわからない」を解消!人気の理由と楽しみ方を徹底解説!
- 11月にガルビィプラスでよく読まれた人気記事をまとめて紹介!今回は便利なキャンプのテクニックを厳選紹介。①「グランピングの意味がわからない」を解消!人気の理由と楽しみ方を徹底解説!最近、目にすることが増えた「グランピング」。耳にしたことはあっても、実際どんな体験なのかはっきりイメージできない人も多いだろう。「なぜ、わざわざグランピングを選ぶのか、意味がわからない」という人もいるかもしれない。そこで今回は、アウトドアの開放感と、宿泊施設のような安心感を併せ持つグランピングの魅力をじっくりと解説しよう。グランピングの定義と語源~中伊豆フィッシングリゾート~Gran Inグランピングという言葉は、「Glamorous(グラマラス=華やかさ)」と「Camping(キャンピング=野営)」を組み合わせた造語である。もともとは2000年代半ばにヨーロッパで使われ始め、日本ではここ数年で一気に広まった。従来のキャンプは「不便を楽しむ」ことが醍醐味とされてきたが、グランピングはその発想を大きく転換させたスタイル。グランピング施設ではこだわりのBBQも提供される施設側があらかじめテントやコテージを設営し、ベッドやソファ、冷暖房、シャワーといった快適な設備を整えているため、利用者は手ぶらで訪れてすぐに自然の中の滞在を楽しめる。つまり、アウトドア初心者でもハードルなく挑戦できる仕組みが用意されているのだ。このように、グランピングは「自然体験」と「快適性」を融合させた新しいアウトドアの形であり、キャンプやホテルといった既存のカテゴリーには収まりきらない独自の魅力を持っている。キャンプとホテルの“いいとこ取り”スタイルグランピングの最大の特徴は、キャンプの魅力とホテルの快適さを両立している点。たとえばキャンプの醍醐味である「自然との距離の近さ」。満天の星空や朝露に包まれた空気、焚き火の炎の揺らめきといった体験は、ホテルステイでは得られない特別な時間だ。一方で、ホテルのように整ったベッドや冷暖房の効いた空間で眠れる安心感も備わっている。グランドーム 富士忍野つまり、グランピングは「自然を満喫しながら、寝泊まりの不安や不便さを取り除いたアウトドア体験」といえる。自分でテントを立てる必要もなく、調理器具を一式そろえる手間もないため、アウトドアに不慣れな人でも気軽に参加できるのだ。この“いいとこ取り”の仕組みが、キャンプ経験者から初心者まで幅広い層に支持され、旅行スタイルの一つとして急速に広がっている。グランピングが人気を集める理由ここ数年でグランピングが急速に広まった背景には、社会的な変化とライフスタイルの多様化がある。THE FORESTまず挙げられるのは、手軽さである。従来のキャンプはテントや道具の準備、設営や片付けといった工程が必要だったが、グランピングはすべて施設側で用意されている。そのため、時間や労力をかけずにアウトドア体験を楽しめる。忙しい現代人にとって、これは大きな魅力となっている。次に、安心感がある点だ。自然の中に身を置く体験は魅力的だが、不便さや不安も伴う。特に小さな子どもや高齢者を連れての旅行では、安全や快適さが重視される。グランピングは、ホテル並みの設備やサービスを提供することで、この不安を解消している。SNS映えする空間はグランピングならではまた、SNS映えする要素も人気を後押ししている。ユニークなドーム型テントやラグジュアリーな内装、夜のライトアップなどは写真や動画で共有されやすく、若い世代を中心に支持を集めている。さらに、コロナ禍以降のレジャー需要の変化も大きい。人混みを避けながら自然の中で過ごせるグランピングは、「安心できる非日常体験」として脚光を浴び、利用者が増加した。こうした背景が重なり、グランピングは一過性の流行ではなく、旅行やアウトドアの選択肢として定着しつつある。どんな人に向いている?利用シーン別の魅力シーサイドテラス千葉鴨川グランピングは「自然を体験したいけれど、不便さは避けたい」というニーズに応えるスタイルであるため、さまざまな層にとって利用しやすい。利用シーンごとに、その魅力を整理してみよう。まず、アウトドア初心者にとっては理想的な入り口となる。テントや寝袋を購入する必要がなく、準備や片付けの手間もほとんどないため、気軽に自然体験を楽しめる。キャンプデビューとして選ぶ人も多い。glaminka SAYO集落次に、カップルや友人同士の旅行では、特別感のある空間演出が魅力となる。おしゃれなインテリアやライトアップされたテント、地元食材を使ったバーベキューなど、非日常的な雰囲気が記念日や旅行の思い出を彩ってくれる。さらに、家族連れにも安心感が大きい。特に小さな子どもを連れてのキャンプはハードルが高いが、グランピングなら清潔なベッドや水回りの設備が整っており、親子ともに安心して自然に触れられる環境が整っている。まとめ:自然と快適さを両立する新しいアウトドアグランピングは、キャンプとホテルの魅力を組み合わせた新しいアウトドアの形。自分でテントを立てたり道具を揃えたりする必要がなく、快適な設備の中で自然を満喫できる点が大きな特徴だ。初心者からベテランまで幅広く楽しめ、家族旅行や記念日など多様なシーンに対応できる柔軟さも持ち合わせている。不便を覚悟しなければ体験できなかった自然の魅力を、より身近で安全に味わえるのがグランピングの価値だといえる。アウトドアと快適性、その両方を求める現代のライフスタイルにフィットしたこのスタイルは、これからも多くの人々に選ばれ続けるだろう。➁今さら聞けない!「オートキャンプ」の正しい知識知ってる?キャンプのスタイルのひとつとしてよく耳にする「オートキャンプ」。なんとなくイメージはあるけれど、具体的にどんなキャンプを指すのか説明できない……そんな人も多いのではないだろうか。じつはオートキャンプは、初心者やファミリーにとって親しみやすく、いまやキャンプ場でも定番になっているスタイルである。今回はその基本から魅力、そして楽しみ方までをわかりやすく紹介していこう。1.オートキャンプとは?長瀞オートキャンプ場オートキャンプとは、クルマをキャンプサイトまで乗り入れて、そのすぐ横にテントを張れるキャンプスタイルのことをいう。駐車場から重たい荷物を何度も運ぶ必要がなく、車のトランクから直接キャンプ道具を出して設営できるのが大きな特徴だ。ファミリーや初心者に人気が高いのは、この手軽さが理由である。大きなテントやタープ、快適なチェアやテーブル、さらには子どもの遊び道具まで、車に積んでそのまま持ち込めるので、「荷物を減らさなきゃ」と神経質になる必要がない。秩父巴川オートキャンプ場また、キャンプ場によっては「オートサイト」と呼ばれる専用区画が整備されており、電源や水道が近くにある場所も多い。車と一緒に泊まれる安心感に加えて、より快適なキャンプを楽しめるのもオートキャンプならではだ。自然の中で過ごすワイルドなキャンプというより、利便性をプラスした現代的なキャンプスタイルといえるだろう。2.日本で広まったオートキャンプの背景朝霧ジャンボリーオートキャンプ場オートキャンプが日本に定着しはじめたのは、1980年代から90年代にかけてのアウトドアブームの頃だ。それまではキャンプといえば登山や林間学校の延長線上にあり、「荷物を背負って自然の中へ分け入る」スタイルが主流だった。しかし、自家用車が一般家庭に広く普及すると、もっと気軽に楽しめるキャンプの形としてオートキャンプが注目されるようになった。オートキャンプでアウトドア愛好家が増えた当時、全国各地に「オートキャンプ場」と呼ばれる施設が次々と整備され、区画サイトや電源付きサイトなど、家族連れでも利用しやすい環境が整っていった。これにより、キャンプは一部のアウトドア愛好家だけのものではなく、週末のレジャーとして多くの人が楽しむ身近な遊びへと変わっていった。欧米では、すでに車とキャンプを組み合わせたスタイルが一般的であり、日本のオートキャンプはその文化を取り入れたものでもある。車社会が広がった日本にとっても相性がよく、現在ではキャンプ場のスタンダードなスタイルのひとつとして定着している。3.オートキャンプのメリットとデメリット車を横付けできるので大きな荷物も安心オートキャンプの魅力は、なんといっても手軽さにある。車を横付けできるため、大きなテントやタープ、調理器具、チェアなどを気兼ねなく持ち込める。重たい荷物を何度も運ぶ必要がなく、家族連れやキャンプ初心者にとっては安心感が大きい。また、車がすぐそばにあるので、天候が急に変わったときや子どもが疲れたときでも、車内に避難できるのは大きなメリットだ。快適さを重視するならオートキャンプ一方で、デメリットもある。車でアクセスできる分、どうしてもキャンプ場の選択肢は「車が入れる場所」に限られてしまう。また、車の便利さに頼るスタイルであるため、自然の中に身を置く「不便さを楽しむ」というキャンプ本来の醍醐味はやや薄れる。さらに人気のオートキャンプ場は混雑することも多く、静かな時間を求める人には物足りないと感じることもあるだろう。つまり、オートキャンプは「快適さ」と「自然との距離感」のバランスをどう捉えるかによって評価が変わるスタイルだといえる。4.オートキャンプの楽しみ方オートキャンプの魅力は、車を活用することで楽しみ方の幅がぐっと広がるところにある。たとえばファミリーなら、大きめのテントやタープを張って、アウトドアリビングのような空間をつくるのもおすすめだ。家族がのびのび過ごせる子どもが遊ぶ道具や自転車を持ち込んでも車が近くにあるから搬入はラクで、家族全員がのびのびと過ごせる。夜はランタンを灯して、外での食事やカードゲームを楽しめば、ちょっとしたキャンプ場の“我が家”になる。ソロキャンプなら荷物を気にしなくていいソロキャンプの場合は、必要なギアを車に積んでおけば、気が向いたときにすぐ出かけられるのがメリットだ。荷物を無理に減らす必要がないので、快適さを重視した装備を揃えてじっくり自分の時間を楽しめる。お気に入りのコーヒーセットや読書用のチェアを持ち込んで、静かな自然の中で一人の時間を存分に満喫できる。車が近くにあるだけでできることが増えるまた、季節ごとの過ごし方にも工夫ができる。夏なら車に積んだクーラーボックスで冷たい飲み物やアイスを準備でき、川遊びや花火を取り入れれば一層思い出深い時間になる。冬なら暖房器具や毛布を多めに持ち込むだけでなく、鍋料理や焚き火を囲んで体を温める楽しみもある。春や秋には、旬の食材を車で持ち込んでアウトドア料理を楽しむのもおすすめだ。車と組み合わせればタープ設営も楽さらに車が近くにあることで、写真撮影や音楽鑑賞、星空観察など、趣味を気軽に組み合わせられるのもオートキャンプならではの魅力である。こうした快適さと自然体験を両立できるのが、オートキャンプの大きな楽しみ方といえる。5.初心者におすすめのオートキャンプ場は?オートキャンプの魅力は、車を横付けできる手軽さに加えて、自然の中でも快適に過ごせることにある。だからこそ初心者が選ぶなら、まずは設備が整ったキャンプ場を選ぶのが正解だ。つねに人気上位の「マイアミ浜オートキャンプ場」まず、電源付きのオートサイトなら照明や調理家電を使えて夜も安心だし、炊事場やトイレが近ければ小さな子ども連れでも落ち着いて過ごせる。こうした環境は「キャンプに慣れていない」という不安を和らげ、自然を楽しむ余裕を持たせてくれる。さらに、温泉や大浴場を併設したキャンプ場は大きな魅力だ。汗をかいたあとに温泉で体を温め、星空を眺めながら湯に浸かるのは、まさにアウトドアとリラックスのいいとこ取りといえる。シャワーだけでなく、温泉に入れるというだけでキャンプ体験の満足度はぐっと高まる。栃木県の「キャンプラビット」には露天風呂がある加えて、売店やレンタルサービスが充実しているキャンプ場なら、もし忘れ物があっても安心。食材や燃料を現地で調達できるだけでなく、テントやバーベキューコンロをレンタルできる施設もある。オートキャンプは「不便さをあえて楽しむ」よりも、「自然の中で快適に過ごす」ことを重視するスタイルである。だからこそ、快適さを前提に設計されたキャンプ場を選ぶことが、初心者にとって最初の一歩になる。安心感をベースに体験を重ねることで、自然の魅力をより深く味わえるようになるだろう。5.まとめオートキャンプとは、車をキャンプサイトまで乗り入れて楽しむスタイルであり、荷物の運搬がラクで初心者やファミリーにも親しみやすいのが特徴だ。メリットは快適さや利便性にあり、テントやギアを自由に持ち込めることでキャンプの楽しみが広がる。車を活用した安心感と自由度の高さは、オートキャンプならではの魅力だ。ファミリーでの週末レジャーにも、ソロでの気ままな時間にもフィットするスタイルとして、これからも多くの人に選ばれ続けるだろう。③意外と知らない!デイキャンプはBBQと何が違うの?必要な持ち物や準備を解説!デイキャンプをしてみたいけど、どんな持ち物が必要なのか必要なのかわからないという人も多いだろう。「BBQをするのと何が違うの?」と思う人もいるはず。そこで今回は、デイキャンプに必要な持ち物を紹介しよう。トップテクニック、ハウツー、スタイル 意外と知らない!デイキャンプはBBQと何が違うの?必要な持ち物や準備を解説!意外と知らない!デイキャンプはBBQと何が違うの?必要な持ち物や準備を解説!テクニック、ハウツー、スタイルタグ:ギア、キャンプTable of Contents1. デイキャンプとは?2. BBQとの違い3. デイキャンプの基本の持ち物タープレジャーシート折りたたみチェアクーラーバッグ・保冷剤調理器具小物類(消耗品・ケア用品)4. あると楽しみが広がるアイテム焚き火道具コーヒー道具アウトドア遊具5. まとめ:食べるだけじゃない、自然に“滞在”する一日デイキャンプをしてみたいけど、どんな持ち物が必要なのか必要なのかわからないという人も多いだろう。「BBQをするのと何が違うの?」と思う人もいるはず。そこで今回は、デイキャンプに必要な持ち物を紹介しよう。<おすすめ記事>ガルビィプラス人気記事をチェック!1. デイキャンプとは?気軽に楽しめるのがデイキャンプの魅力デイキャンプとは、宿泊を伴わない日帰りのキャンプスタイルである。大きなテントや寝袋を用意する必要がなく、設営や撤収にかかる時間も大幅に少ない。そのため、初心者や小さな子どもを連れた家族でも気軽に挑戦できるのが魅力だ。一方で、宿泊キャンプのように「一晩を自然の中で過ごす」わけではないため、持ち物や行動計画もシンプルになる。食事やくつろぎの時間に集中でき、帰りはその日のうちに自宅で眠れる安心感もある。大がかりな準備は不要で、「自然の中で一息つく」ための手段として、多くの人に選ばれている。2. BBQとの違い食べるのに特化したのがBBQだデイキャンプと混同されやすいのがBBQである。どちらも屋外で食事を楽しむ点は共通しているが、その目的と過ごし方にははっきりとした違いがある。BBQは食事が中心のイベントだ。炭を起こし、肉や野菜を焼いて味わう時間がメインとなり、食べ終われば片づけをして解散、という流れが一般的だろう。アウトドアの雰囲気を手軽に楽しめる一方で、滞在そのものを楽しむという意識は薄くなりがちである。デイキャンプなら自然の中でゆったりと過ごせる一方のデイキャンプは、「食べること」にとどまらない。自然の中に腰を落ち着け、ゆったりと過ごすことが大きな目的となる。シートやチェアを広げて読書をしたり、木陰で昼寝をしたり、川辺でコーヒーを淹れてみたり。食事はあくまでその一部であり、自然に身を置きながら心と体をリフレッシュすることこそが醍醐味なのだ。このように、BBQが「屋外で食を楽しむ行為」だとすれば、デイキャンプは「自然に滞在する体験」である。どちらも魅力的だが、デイキャンプは食事を超えた時間の過ごし方を提案してくれる点で、よりキャンプらしい奥行きを持っている。3. デイキャンプの基本の持ち物デイキャンプは宿泊を伴わない分、荷物を少なく抑えられるのが魅力だ。しかし、必要最低限の持ち物をそろえておかなければ、せっかくの一日が不便な時間になってしまう。ここでは「これさえあれば快適に過ごせる」という基本セットを紹介する。タープタープはぜひ用意しておきたい日差しや急な雨に備えるならタープやサンシェードがあると安心だ。特に木陰の少ない河原や浜辺では必須と言える。ポップアップ式のシェードなら短時間で設営でき、荷物置き場や子どもの休憩場所としても使える。快適な居場所をつくるうえで、なくてはならない存在だ。レジャーシート最もシンプルで万能なアイテムがレジャーシートだ。荷物を置くスペースになり、子どもが遊ぶ場所としても活躍する。芝生や土の上に直接座るよりも快適で、清潔さも確保できる。厚手のものを選べば地面の冷気を遮断でき、春や秋でも安心だ。折りたたみチェアチェアがあれば快適度が違う腰を落ち着けてリラックスしたいならチェアは欠かせない。軽量のコンパクトタイプなら持ち運びも楽で、設営もワンタッチ。リクライニング機能がついたタイプなら、ちょっとした昼寝にも最適だ。シートだけでも過ごせるが、チェアがあると「滞在している」感覚が一気に高まる。クーラーバッグ・保冷剤クーラーボックスやクーラーバッグ食事や飲み物を楽しむためには欠かせない。日帰りならソフトタイプのクーラーバッグで十分。保冷剤を入れておけば、冷たい飲み物や傷みやすい食材も安心して持ち運べる。大きなクーラーボックスを運ばなくても、軽装で快適に過ごせるのがデイキャンプの利点だ。調理器具ダッチオーブンデイキャンプで特に楽しみたいのが食事である。料理の内容によって持ち物は変わるが、最小限としてはコンロ、トング、耐熱手袋、フライパンや鍋、紙皿やカトラリーがあれば十分だ。バーベキューグリルを使うなら炭や着火剤も必要になる。もっと手軽に楽しみたいなら、ガスバーナーやシングルバーナーを用意すれば、お湯を沸かしてコーヒーを淹れる程度の調理もできる。調理器具は荷物がかさみやすい分、「何を食べたいか」に合わせて厳選するのがポイントだ。小物類(消耗品・ケア用品)快適さを左右するのは細かいアイテムである。ペーパータオルやウェットティッシュは食事前後の手拭きだけでなく、道具を軽く拭くときにも役立つ。ゴミ袋は必ず持参したい。キャンプ場では持ち帰りが基本の場所も多いため、余裕を持った数を用意しておくと安心だ。さらに、虫よけスプレーや日焼け止めといった季節の必需品も忘れないようにしたい。4. あると楽しみが広がるアイテム基本の持ち物だけでもデイキャンプは十分に成り立つ。しかし、少し工夫を加えるだけで、過ごし方の幅がぐっと広がり「ただのお手軽アウトドア」から「思い出に残る一日」へと変わる。焚き火道具キャプテンスタッグ ハコグリル A4型時間に余裕があれば、焚き火も楽しんでみたい。キャンプに来たという実感がぐっと高まるはず。薪を組んで、火を起こす。その一連の作業をしているだけで、日常を忘れて、リフレッシュできる。ただ、焚き火をするためには焚き火台の他にも、細かいギアが必要になる。しっかりと準備しておこう。コーヒー道具コーヒーミルやドリッパー自然の中で挽きたてのコーヒーを味わうのは格別だ。ミルやドリッパーを持ち込めば、それだけで立派な「アウトドアカフェ」になる。デイキャンプだからこそ、落ち着いた時間を演出するアイテムとしておすすめだ。アウトドア遊具アウトドアでもバドミントンが楽しめる「ソトバドセット」 出典:DODフライングディスク(フリスビー)やバドミントン、シャボン玉などのシンプルな遊び道具は、家族や友人との時間を盛り上げてくれる。自然の中では、何気ない遊びが意外なほど楽しく感じられるものだ。5. まとめ:食べるだけじゃない、自然に“滞在”する一日デイキャンプは、宿泊キャンプのような大がかりな準備を必要とせず、手軽に自然を満喫できるスタイルである。レジャーシートやチェアを広げるだけで、自分たちの居場所ができ、タープやクーラーバッグを加えれば快適な空間はすぐに整う。忙しい日常の中で、数時間から一日だけ自然に身を置く――それだけで心と体は驚くほどリフレッシュされる。デイキャンプは、特別な装備や長期の計画を必要とせず、誰にでも開かれたアウトドア体験である。食事を超えて、自然と向き合うひとときを過ごせることこそ、デイキャンプが支持される理由なのだ。
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- 冬の女子ソロキャンプ飯は、体の中からあたたまる料理を作りたいですよね。しかし、寒い中での洗い物は、大変と感じたことはありませんか?「料理は楽しいけれど、寒いからスマートに後片付けしたい!」「寒い中で洗い物をすると、手がかじかんで冷たい!」と夏のキャンプよりもスムーズにいかないのが冬キャンプ。そこでおすすめなのが「自宅で下処理しておくキャンプ飯」です。あらかじめカットや味付けをして下処理が終わっていると、キャンプ場での調理がとってもラク!女子ソロ冬キャンプをラクして楽しむ「下処理のコツ」を紹介します!冬の女子ソロキャンプに「下処理キャンプ飯」がぴったりな理由キャンプ場での食材カットは大変「寒くて手がかじかむ......」「暗くて包丁作業がしにくい......」そんな状況では、時間のかかる調理はできるだけ避けたいものですよね。キャンプ場によってはお湯が出ないところもあり、洗い物が大変な場合もあるでしょう。そこで役立つのが「自宅で下処理しておくキャンプ飯」です。あらかじめ食材をカットしたり、味付けや下ゆでを済ませておきます。キャンプ場では「焼くだけやあたためるだけ」で食べられる状態にしておくのです。これなら寒い夜でもスムーズに調理でき、体を冷やす時間も最小限になるでしょう。下処理しておけば、まな板や包丁を持っていく必要がなくなります。調理器具も最低限で済むので、荷物がコンパクトに!さらに冷凍した状態で持っていけば、保冷剤代わりになって衛生的にも安心ですね。冬は気温が低い分、食材の保存もしやすく、下処理したメニューとの相性は抜群。美味しくてあたたかいごはんを楽しめる「下処理キャンプ飯」は、冬の女子ソロキャンプにおすすめの裏ワザです!自宅での下処理のコツ&持ち運びのポイントじゃがいもの皮むきは自宅で!下処理したキャンプ飯を上手に楽しむコツは、「キャンプ場での調理時間をどれだけ減らせるか」です。家でできる準備をしっかりしておけば、当日の調理時間が短縮されます。【食材をカットして味付けまで済ませる】調理でいちばん大変なのは、寒い中の包丁作業ではないでしょうか?野菜や肉は自宅でカットし、フリーザーバッグに入れて味付けまで済ませておきましょう。鶏肉なら「みそ漬け」「塩こうじ」「バーベキューソース」などに漬け込んで冷凍しておけば、キャンプ場では焼くだけでOK。しっかり味が染みているので、調味料はいりません!簡単においしく仕上がりますよ。【下ゆで、下炒めをして冷凍保存】スープや煮込み料理を作る予定なら、具材をゆでたり炒めたりしてから冷凍するのがおすすめ。たとえば、ポトフや豚汁の具材を炒めておけば、現地では鍋に入れてあたためるだけで完成します。冷凍すると保冷剤代わりにもなり、一石二鳥ですね!【調味料はミニボトル】味付けは下処理で済ませていますが、味がなんだか物足りない......という時のために調味料は小さなミニボトルに移して持っていくのをおすすめします。キャンプではなるべく荷物を軽量化したいので、調味料も最低限にしておきましょう。【持ち運びは保冷バッグ+保冷剤】下処理した食材は保冷バッグやクーラーボックスに入れ、保冷剤を使用しましょう。冬は気温が低いですが、思いのほか日中に気温が上がったりする場合もあります。冷凍した食材は溶け具合を見て、調理の時間までにちょうど良く解凍されるように調整しましょう。カチカチに凍っている場合は常温に出して、調理するタイミングでちょうどよく解凍されるようにするとスムーズです。自宅でのちょっとしたひと手間で、キャンプ場での調理がぐんとラクに!寒い夜でも「あたたかいキャンプ飯」を楽しめるでしょう。冬キャンプでおすすめ!下処理で簡単にできる温かいキャンプ飯3選ポトフ冬の女子ソロキャンプには、冷えた体を芯からあたためてくれる「あたたかいキャンプ飯」が欠かせません。自宅で下処理を済ませておけば、キャンプ場で簡単に調理ができますよ!⓵具だくさんポトフ寒い夜にぴったりの定番スープ。野菜とウインナーをカットして下ゆでしておけば、キャンプ場では鍋に入れてあたためるだけです。材料じゃがいもにんじんキャベツお好きな野菜ウインナーコンソメキューブ1個水塩コショウ下処理キャンプ場での調理⓵じゃがいも、にんじん、キャベツをゆでる(少ない水でゆでて野菜のうまみを出す)⓶ウインナー、コンソメキューブと①をスープごとフリーザーバッグに入れて冷凍する⓵下処理したポトフを鍋に入れて、水を足しあたためる⓶塩コショウで味を整える自宅でゆでてあるので、ウインナーのうまみがスープに溶け出したら完成です!⓶みそバターチキン炊きたてのご飯と一緒に食べてほしいメニュー!下処理でしっかりと味が染みるので、キャンプ場では焼くだけでOK!材料鶏もも肉1枚【調味料】みそ大さじ1みりん大さじ1酒大さじ1砂糖大さじ1バター10g(仕上げに入れる)下処理キャンプ場での調理⓵鶏もも肉は一口大にカット⓶鶏肉と調味料をフリーザーバッグに入れて冷凍する ⓵マルチグリドルやスキレットなどで、鶏肉を焼く⓶バターを入れて溶けたら完成⓷豚肉のコチュジャン炒め豚肉コチュジャン炒めお好きな豚肉とコチュジャンを一緒に漬け込んで、ご飯がすすむ一品に!材料お好きな豚肉300gくらい(豚こま、豚バラなど)玉ねぎ半分にんじん半分【調味料】生姜大さじ1コチュジャン大1砂糖大1醤油大2みりん大1塩コショウ白ゴマごま油下処理キャンプ場での調理⓵豚肉は食べやすい大きさにカット⓶玉ねぎはスライス、にんじんは千切りに⓷フリーザーバッグにごま油と白ゴマ以外の調味料と豚肉を入れて冷凍する⓵マルチグリドルやフライパンで豚肉をよく焼く⓶仕上げにごま油と白ゴマをかけて完成【まとめ】下処理で簡単!キャンプ飯であたたまろう!冬の女子ソロキャンプでは、寒さの中での調理や後片づけをいかにラクにできるかが快適さのポイントです。自宅で下処理しておけば、「簡単キャンプ飯」が完成します。冬の冷えた体をあたためてくれるポトフやみそバターチキン!コチュジャンのからさが寒い夜にぴったりです。出来立てのあたたかい料理で、冬の女子ソロキャンプを充実させてくださいね!
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- 秋の夜、パチパチと薪がはぜる音を聞きながら過ごす焚き火の時間。女子ソロキャンプでは、この「焚き火タイム」がいちばん癒やされますよね?炎のぬくもりとゆらめきを眺めていると、不思議と心が落ち着いて、日常の疲れがスッと溶けていきます。しかし焚き火をぼーっと眺めているだけでは、もったいない!この記事では、「スイーツ」「読書」「料理」という3つのテーマで、女子ソロキャンプの夜を豊かにする焚き火の楽しみ方をご紹介します。自分らしい過ごし方を見つけて、焚き火時間を楽しみましょう!甘い香りで癒やされる!焚き火×スイーツの楽しみ方焚き火で作る簡単スイーツ女子ソロキャンプには、スイーツが必須!ではないでしょうか?焚き火で作る簡単スイーツは手軽に作れて、甘い香りとともに心まで満たされるのが魅力です。簡単に作れて「これなら作ってみたい!」と思えるスイーツレシピをご紹介します。【スモア】スモアとは、焼いてとろとろになったマシュマロとチョコレートをクッキーやクラッカーで挟んだスイーツです。焼いたマシュマロのトロッとした食感が、たまらなく美味しい!初心者でも簡単に作れるので1度は試してみてください!材料作り方・マシュマロ・板チョコ・クッキーやクラッカー・マシュマロを串に刺して焚き火でこんがり焼く・チョコと一緒にクッキーやクラッカーではさむ【焼きりんご】焼きりんごとろとろの食感に変身したりんごは、立派なスイーツです!シナモンとバターの香りで、ぜいたくなデザートタイムになりそう!材料作り方・小さめのりんご(火が早く通るため)・砂糖・バター・シナモンパウダー・アルミホイル・りんごの芯をくり抜く・くり抜いた部分に、砂糖とバターを詰め込む・アルミホイルでりんごを包む(3重にしたほうが安心)・焚き火に置く(時々まわすと早く火が通る)・柔らかくなったら出来上がり・仕上げにシナモンパウダーを振りかける焚き火で高温の状態になっているので、火から下ろした後に冷ましてから開けましょう。甘酸っぱい匂いが広がって、幸せな気分に!この焼きりんごを利用してアップルパイを作るのもおすすめです。【アップルパイ】焼きりんごと冷凍パイシートを使って、簡単なアップルパイができます!朝食にしても良いですね。材料作り方・焼きりんご・シナモンパウダー・冷凍パイシート・クリームチーズ(あると高級アップルパイに)・ホットサンドメーカー・ホットサンドメーカーに冷凍パイシートを敷く・クリームチーズを乗せる・焼きりんごを広げてシナモンを振りかける・冷凍パイシートを被せて焼くクリームチーズがなくても美味しいですが、あるとワンランク上の高級アップルパイに!同じ要領で、バナナと板チョコのパイも作れますよ!美味しいコーヒーと一緒に楽しみたいですね。【キャラメルポップコーン】ポップコーンの豆と市販のキャラメルを使って、あま〜いキャラメルポップコーンが完成!メスティンはふたがしっかりと閉まるので、はじけるポップコーンが作れます。材料作り方・ポップコーンの豆(大さじ2)・油(大さじ1)・塩少々・キャラメル(4〜5個)・牛乳(大さじ2)・メスティン【ポップコーンを作る】・メスティンに油と塩、ポップコーンの豆を入れる・ふたをして火にかけ、ポンポンと音がしなくなるまでゆする・ポップコーンを別の容器に取り出しておく【キャラメルソースを作る】・メスティンにキャラメルと牛乳を入れ、火にかけてキャラメルを溶かす・溶けたらポップコーンを少しずつ入れ、キャラメルをコーティングする・5分ほど、広げて乾かせばカリカリのキャラメルポップコーンが完成隠し味の塩が、キャラメルの甘さを引き立ててくれますよ!静寂の中で心を整える 焚き火×読書のひととき焚き火とお気に入りの1杯焚き火を眺めながらの読書は、女子ソロキャンプならではのぜいたくな時間。SNSから離れて、自然の音や焚き火の炎を感じながらの読書は、心がゆるやかに整っていきます。好きな本を読むのが一番ですが、おすすめはゆったりと読めるエッセイや小説。いつもより深く胸に響くのは、焚き火のおかげかもしれません。体があたたまるドリンクを用意すると、最高にぜいたくな読書の時間が訪れます。焚き火だけの明るさでは暗いので、ランタンを近くに置きましょう。焚き火のそばで過ごす“静かなひとり時間”は、心をリセットしてくれますよ。読書のお供に「ホットココア」はいかがでしょうか?【ホットココア】材料作り方・ココア・牛乳・マシュマロ・ココアに牛乳を入れて温める・マシュマロを入れる少しずつ溶けていくマシュマロの甘みが、優しくてほっこりする1杯に!焚き火でコトコト煮込む!簡単なあったか料理じっくりと火を入れる煮込み料理肌寒くなる秋キャンプでは、焚き火で作る煮込み料理が最高のごちそうに!食材を切って鍋に入れるだけで、時間とともに深まる味わいが楽しめるのは、焚き火ならではの魅力です。おすすめはポトフやミネストローネなどのスープ料理。野菜とソーセージを鍋に入れてコトコト煮込むだけで、体の芯から暖まる一品が完成します。【ミネストローネ】材料作り方・玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・ウインナー・トマト缶・水・オリーブオイル・コンソメ・塩コショウ・お好みで粉チーズ・食材は小さめにカットする(火が入りやすい)・鍋にオリーブオイルを入れて、玉ねぎとにんじんを炒める・じゃがいもとウインナーを入れて炒める・トマト缶、水とコンソメを加えて煮込む・塩コショウで味を整える・お好みで粉チーズをトッピング焚き火調理は火加減が難しいので、焦げ付かないように時々様子を見るようにしましょう。読書をしながら煮込み料理が完成するのを待つのも、すてきな時間ですよね!【まとめ】焚き火を味方に、自分らしい“ひとり時間”を焚き火の時間は、女子ソロキャンプの夜を特別なひとときに変えてくれます。焚き火で作る簡単なスイーツは、女子ソロキャンプに必須です!焚き火と読書で心を整えながら、煮込み料理で体を暖める。すべて「自分を大切にする時間」です。自分なりの焚き火の楽しみ方を見つけたり、次はこんなスイーツを作ってみよう!あの煮込み料理に挑戦!と秋のキャンプがより充実するでしょう。ぜひ焚き火を味方につけて、ほっこりとしたひとり時間を楽しんでくださいね!
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- 冬キャンプの結露問題を解決!簡単な工夫と対策で快適に過ごすテクニックとは?
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- 冬キャンプは、空気が澄んで景色を楽しめる最高の季節。しかし、朝にはテント内が結露でびしょびしょ…...寝袋もぬれてしまった......。そんな経験一度はありますよね。冬は暖かいテント内と冷たい外気との気温差が大きく、どうしても結露が発生します。そこで!冬の女子ソロキャンプを快適に過ごせるよう、結露対策のコツとおすすめのアイテムを紹介。冬キャンプで発生する結露を減らして、快適に過ごす対策なので最後までご覧ください。冬キャンプで結露が発生する理由結露でぬれたテントの内側冬キャンプで避けられないトラブルのひとつが「結露」です。女子ソロキャンプは1人で撤収作業するため、スムーズに片付けをしてキャンプを終えたいものですよね。夜中に結露でぬれた寝袋が気になって、眠れなくなってしまうと翌日はスッキリしない1日に......。快適なキャンプのじゃまをする結露は、そもそもどうして発生するのでしょうか?結露はテント内と外気温の温度差があると発生します。人は寝ている間だけでも驚くほどの水分を吐き出しているのです。呼吸からは水蒸気、寒い夜にあったかい飲み物や料理を作ると湯気もプラスされ湿度が上昇。冬はしめ切って暖房を使うので、テント内の温度や湿度はどんどん上がります。外の冷気で冷えたテントの内壁に水滴となって付着したのが結露の正体です。テントの内側に発生した結露は、気付かないうちにポタポタと寝袋をぬらします。寝袋がぬれると保温力が一気に落ちて、快適な睡眠の妨げに......。結露でぬれたテントは片付けるのも大変です。夜に快適な睡眠ができなかったり、撤収が大変だと「もう冬のキャンプはやめようかな......」と心が折れてしまいますよね。冬キャンプの結露をゼロにはできませんが、対策すると減らせるのでぜひ実践してくださいね!女子ソロでも簡単!テント内の結露対策テクニック冬キャンプで結露を完全にゼロにするのは難しいですが、ちょっとした工夫で大きく減らせます。すぐに実践できるテクニックを紹介します。⓵ベンチレーションを活用してしっかり換気するベンチレーションを活用して換気結露対策の基本は換気して湿気を外に逃がすのが大切です。寒い冬キャンプでは、閉め切ってあたたかい鍋料理を食べながらぬくぬくしたいですよね。料理をした際の蒸気などでテント内の湿度が高くなり、結露が発生しやすくなります。定期的に換気して結露対策するのが大切です!⓶設営場所は水辺を避けるテントの設営場所は、水辺を避けましょう。地面が冷えやすい場所や水辺は湿度が高く、結露が発生しやすいからです。なるべく日当たりが良い場所や風通しが良い場所を選ぶのがベスト!テントに日光が当たりテントの外側が暖められると、テント内との温度差が小さくなるため結露は発生しにくくなるのです。風通しが良い場所は、テント内の空気と外気が入れ替わることで温度が下がるため、結露しにくい環境づくりにつながります。⓷地面からの冷気を遮断して温度差を減らすコットと電気毛布で底冷え対策地面が冷たいと、テントの床や壁が冷やされて結露が発生しやすくなるのでグランドシートや銀マットで底冷え対策しましょう。さらにコットを使えば体が地面からはなれるので、快適さがアップしますね。⓸寝袋や荷物をテントの壁に付けないテントの内壁近くに寝袋や荷物を置くと、結露でぬれてしまいます。冬のキャンプでは余裕のあるレイアウトで壁とのすきまを確保しましょう!特にポータブル電源など、ぬれるとダメになってしまうものは注意が必要です。心配な場合は防水シートなどをかぶせて就寝すると安心ですね!⓹水滴はこまめに拭き取るテント内の結露を完全にゼロにはできないのが現実です。水滴がつきはじめたな......と気づいたら、こまめに吸水タオルで拭き取りましょう。吸水タオルはしっかり絞って、テントの上部にぶら下げておけば乾きやすいですよ!就寝前と起床時も吸水タオルで、水分を拭き取りましょう。撤収をラクにするための「結露対策アイテム」吸水性が高いマイクロファイバータオル⓵結露が発生しにくいテントポリエステル素材のテントは結露が発生しやすいと言われています。コットンやポリコットン素材のテントは結露の発生がおさえられるのでおすすめです。また、換気して結露予防するためにはベンチレーションやメッシュ窓があるテントが便利です。冬はストーブを使う機会もあるので、換気しやすいタイプのテントがベストですね!⓶吸水タオル結露対策として吸水タオルで「こまめに拭き取る」のも効果的です。マイクロファイバータオルは吸収力があり、速乾性もあるので便利!しぼると吸水力がある程度復活するので、キャンプの時は必須アイテムと言えるでしょう。暖かい空気が集まるテントの上部につるしておくと、すぐに乾いて便利です!⓷サーキュレーターサーキュレーターを使用すると、スムーズにテント内の換気ができるので便利なアイテムです。また、ストーブを使用している際も、空気を循環してくれるので快適に過ごせます。⓸コンパクト除湿剤就寝時の湿気を吸収してくれる、除湿剤を置くのもおすすめです。テントの上からつり下げるタイプのものや、置き型のものまでさまざまな種類があります。電子レンジで乾かすと半永久に使用可能なものまで!自宅でも使用できて便利なアイテムですね。【まとめ】女子ソロ冬キャンプの結露問題!少しの工夫と対策で快適に過ごす方法!冬キャンプの結露問題は、原因を知って対策すると快適さが変わってくるはずです。テント内外の温度差を減らして湿気を逃がす工夫や、簡単に使える便利グッズを紹介しました。冬キャンプに挑戦したけれど、結露がすごくて......もう冬キャンプはあきらめよう......と心が折れそうな方!今回の結露対策を試して、快適な冬キャンプを楽しんでくださいね!
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- すごすぎて真似できない! 達人キャンパーたちの究極のキャンプ術が天才すぎる
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- キャンプのスタイルは人によって様々だが、今回登場するのは、ヴィンテージキャンプ、ペットキャンプ、ブッシュクラフトで個性を極めた達人キャンパーたち。簡単には真似できない、その独特なスタイルを早速紹介しよう!インテリアにこだわったヴィンテージキャンプ大好きなアイテムを集めながら、ヴィンテージキャンプを楽しんでいるのはmie(みい)さん。そのmieさんにヴィンテージキャンプのインテリアについて教わった。mieさんファミリーキャンプからソロへ、そして、現在は独自のスタイルでキャンプを楽しんでいるmieさん。仲間たちとのグルキャンも大好き。フィールドに現れたかわいらしい部屋所々に鮮やかなカラーのギアが配置されているのもアクセントとなるコットのタープ下にはヴィンテージのテーブル、チェアが並べられている。 小物にもこだわるテーブルの上にはフランスのLAMPE FEUTREE ABEILL社製ヴィンテージオイルランプが置かれていた。その隣にあるのは糸巻きを使った一輪挿し。ホーローのケトルなどはフィンランドのフィネルというメーカーのものキッチンエリアにはクッキングアイテムがまとめられている。手前のランプはLEDライト、奥に見えるランプはヴィンテージアイテム。熱効率と軽量化のために生まれた形状フライパンは1950年代に広まったCOLD HANDLE L&G製。手元が中空になっていて、熱くならないのが特徴。 雰囲気のあるアルミのデザインキッチンの横にはクーラーボックス(左)と調味料入れ(右)が並んでいる。アルミデザインで統一感のあるアイテムだが、まったく別のメーカーのもの。現行モデルと比べると保温性は落ちるが食材入れとして利用しているmieさんが欲しくて探したというKAMPKOLDのクーラーボックス。アルミ製で、ふたの開き方に特徴がある。テントもヴィンテージスタイル現行商品もあり、並行輸入して購入できるアイテムテントはヴィンテージキャンプ好きな人には定番となっているサクソンテント。ポールはA型フレームになっていて、テントが自立できるようにカスタムされている。自立するポールのおかげか、室内は意外と広く感じる足元にラグやマットを敷き、インテリア空間をコーディネイト。自分でDIYすることもDIYしたテーブル兼収納ボックスの中には、テント内で使えるキッチン用具などを収納。座っているのはアウトドア用コットテントの中でもリラックスできる環境を作るのがmieさん流。ヴィンテージキャンプのコツmieさんの使っているキャンプギアを見てみると、ほとんどがキャンプ用ではないアイテムだ。家で使われていたであろう、おしゃれな雑貨が多い。特に今回はヴィンテージスタイル強めでアイテムをセレクトし、さらに濃い内容になっているようだ。収納性はギア選びの決め手購入の決め手となるのは、コンパクトに収納できること。ギア選びでは大切なポイント。mieさんのセンスが光るDIYで作ったランタン。100円均一アイテムなども使って、組み合わせを楽しんでいる。ランタンもヴィンテージ骨董市やネットで見つけた古いキャンプアイテム。一目惚れして購入したものが多い。雰囲気に合わないものを上手く隠すガス缶など雰囲気に合わないものは見せない収納でカバー。調味料なども表に出さない徹底ぶり。使い途を考えるのもヴィンテージの醍醐味イスとトレーは骨董市で見つけたもの。組み合わせてランタン置きに生まれ変わった。ソロで楽しむ究極のペットキャンプペットとのキャンプライフを満喫するキャンパーは多くいる。今回はソロキャンプとペットキャンプを両方楽しんでいるキャンパーさんを取材し、その魅力と楽しみ方を教えてもらった。鈴木健治さん&アパッチくん休日は海辺でサーフィンやSUP、キャンプをする生粋のアウトドアマンで、下田を中心に活動をする。アパッチくんは10歳になるジャックラッセルテリア。誰にも邪魔されない湖上での水遊び今回のキャンプ場は山梨県にある「浩庵キャンプ場」。富士山が目の前にそびえる景色はいつ見ても圧巻。目の前に本栖湖があり、すぐにアクティビティができる立地もうれしい。本栖湖「このキャンプ場は、サイトの目の前に本栖湖が広がっていて、アパッチを連れてすぐに水遊びへ行けるのがいいんです」と鈴木さんは笑顔で話す。誰にも邪魔されない静かな湖上で、愛犬とのゆっくりした時間を楽しむ鈴木さん。アパッチくんはどうしても湖に飛び込みたいのか、活発な声を出して尻尾を振っていた。アパッチくんとウオーターアクティビティをするときは、SUPかカヌーと決まっている。今回はカヌーをチョイス。お気に入りのカナディアンカヌーに乗り、アパッチくんと優雅に進む鈴木さん。天候もよく、清々しい姿は真のアウトドアマンといえるカッコよさ!「最近のキャンプは、水遊びなしではできなくなりました」。楽に過ごせるスタイルが定番 理想のテントに出会う「ソロキャンプでは、コンパクト性だけでなく、デザインや居住性の高さを重視しています。そのなかで、このモステントは自分の理想にピッタリなんですよね。多少ヴィンテージ特有の臭いはしますが、アパッチもすでに慣れたようで嫌がらないので、かれこれ10年くらい使っています」。独特のデザインが魅力ヴィンテージ市場で人気が高いモス・オリンピック。「劣化しやすいので、軽くたたんで乾燥剤を入れて大切に保管しています。うねった独特な形が好きで、その前にリビングを作ると抱擁感があって過ごしやすいんです(笑)」。調理も食事もローテーブルでブルーリッチチェアワークスのウッドロールテーブルを使用。「高さもちょうどよく、ヘリノックスのチェアに座ったまま調理や食事がしやすいので重宝しています」と鈴木さん。スノーピークのソリッドステーク50にリードをかけるのが基本夜に冷えることを想定して、犬専用の洋服も常備。マットと寝袋は用意しているが「いつも私の寝袋に入ってくるので、使わないことが多いですね」。レトロフューチャーなデザインが魅力パイロミッド「グリルストーブシステム10インチ」。土台の上に網を載せればグリルに、蓋を載せればオーブンにもなる3WAY仕様。「これ一台で焚き火から調理までできます」。使い込むほどに味が出るグローブ10年以上も使い込むアメリカ製の羊革グローブ。「焚き火だけでなく、料理をするときにも何かと重宝しますね」。焚き火にもこだわりが光るファイヤーブラスターは鈴木さんが最も使うギアのひとつ。「焚き火の深い部分で吹くと、火花が散らない。アパッチに火がいかないので安全なんです」。愛犬と過ごす贅沢なひととき鈴木さんは晩ご飯を準備し始めた。手に取り出したのは、パタゴニアが販売する「プロビジョンズ」という食品コレクション。環境への負担を極力減らし、農業や水産を支援することを目的にしたもので、オーガニック製品のため体にも優しい。プロビジョンズ「肉料理とかをガッツリ食べたいときもあるんですが、ソロキャンプとなると荷物は減らして簡素で過ごしたいので、プロビジョンズや缶詰料理で済ませています」と鈴木さん。今回は焼きピンクサーモン、ブラックビーンスープ、トマトソースのムール貝添えの3品を調理。ピンクサーモンとブラックビーンスープピンクサーモンはスキレットに入れて焚き火で手早く焼き、ブラックビーンスープはお湯を沸かして食材を入れれば完成。パスタは茹でたら、缶詰の食材とトマトソースを入れて、味を整えるだけ。愛犬の好むフードを用意アパッチくんの料理は、カロリーが高い鹿肉などの材料を中心にミックス。「環境によって食欲が落ちることがあるため、キャンプではそそられるものをメインにしています。でも、高カロリー系はキャンプだけにして、メリハリをつけていますよ」。使用しているのはMSRのXGK EX湯沸かしなど、時間がかかってしまうものは、高火力のバーナーを使って一気に熱する。やはり焚き火はキャンプのメイン夕食が終わったら、今回のメインテーマである焚き火へ。手際よく薪を組み、焚き付けを置く鈴木さん。そしてその流れのまま、あっという間に着火した。 「火をつけるときは、実はこだわりはないんです。その代わり、薪は大きい広葉樹が好きで、じっくり焚き火をするときはいっぱい用意しますね。普段は夕方から焚き火を始めて、薪がすべて燃え尽きるまでじっと火を見届けます。だいたい、1回のキャンプで5〜6時間はやっていると思いますね。途中で食材を焼くのに使ったり、朝は湯を沸かすのに使ったりと、焚き火は自分にとって大事なライフラインです」。愛犬との幸せな時間「火を見ていると、その日の振り返りをしちゃいます。今日は充実できたかな? とか、アパッチと楽しく過ごせたかな? とか(笑)」。ひざの上で眠るアパッチくんとともに、ゆっくり時間を過ごす。鈴木さんの息に合わせているかのように、炎は大小さまざまな形に変わっていた。不便そのものを楽しむブッシュクラフト近年人気が高まっているブッシュクラフト。しかし、どんなキャンプスタイルなのか、よく分からないという人もいるだろう。そこで埼玉県の嵐山渓谷で、ブッシュクラフトをしている人たちの様子を覗いてみた。現場にある自然素材を使って工作このキャンプ場の一部サイトは、管理棟で受付後にクルマでちょっと移動する必要がある「ブッシュクラフトってそもそもなんなの?」という人に簡単に説明しよう。ブッシュとは茂み、クラフトは工作。この単語を組み合わせたのがブッシュクラフトだ。軍幕(ポンチョテント)でサイトを作るオートキャンプと真逆にある、若干不便なキャンプ。とは言っても完璧な野宿とは違うし、それなりの装備はある。でも、やはりそれでもワイルド。カリマーSFサイバー45+サイドポケット12.5×2個(左)とドイツ軍75ミリタリーザックサバイバルキャンプとちょっと似ているが、サバイバルの目的が「生還」なのに対し、ブッシュクラフトは「生活」に近い。現場にある自然素材を使って工作し、不便そのものを楽しむということ。どのギアも使い込まれているテントや最小限の道具はあるけど、どちらかと言えば野宿(のようなもの)に近いかもしれない。いろいろ作って遊ぶのである!遊び心がうずくブッシュクラフトの醍醐味は、その辺に落ちてる樹木や小枝を使っていろいろ作ること。普通のキャンプで使わない道具がいっぱいグローブ、アックス(鉈)、ナイフ、ノコギリの準備をぜひ。この空間が今回の舞台必ず山の所有者の許可、そして使っていい木かどうかを確認すること。絶対に立木を切るなんてことがないように。ルール守るべし!!慣れた手つきで作業開始ベーコンを吊るすハンガーを作る。順調に作業が進むそこに紐とS字フックを取り付けて肉を刺す。極上のベーコン焚き火の煙でいぶす。6時間ほど吊るしておけば、とびきりのベーコンになる。この手間そのものが楽しむのがブッシュクラフトのスタイル。防水マッチは必須アイテムであるあえてマッチを使うライターを使わないのが流儀。ブッシュクラフトでは効率の良さを求めない。ランタンに火を灯す防水マッチなら雨が降っても安心。効率の良さは求めないが、全く火がつかないのは困る。ライターでは味わない快感麻縄をほぐし、ファイヤースターターで火花を飛ばす。一瞬で着火できたときがうれしい。事前に小枝や枯れ葉を用意しておくのをお忘れなく効率を求めずに、手間ひまをかけた末に焚き火が生まれる。贅沢な時間の使い方だが、これがブッシュクラフトならではの醍醐味だ。
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- ブッシュクラフトって結局なに?文明ゼロでも生きられる“神スキル”が魅力的すぎる!
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- 聞いたことはあるけど、今ひとつよくわからない、そんなアウトドア用語のひとつが「ブッシュクラフト」かもしれない。今回は、「ブッシュクラフトって何?」という疑問に、じっくりと答えていこう!ブッシュクラフトとはブッシュクラフト(bushcraft)とは、自然の中で生きるための知恵と技術を指す。語源は、森林を意味する「bush」と、技術を意味する「craft」に由来する。テントやストーブなどの装備に頼る近代的なキャンプとは異なり、自然そのものを活かして生活空間を作ることを目的としている。できるだけ自然の中にあるものを活かすたとえば、落ちている枝や葉を使って雨風をしのぐシェルターを作ったり、枯れ木を削って火種を整え、火打ち石やメタルマッチで着火する。ナイフ一本で木を削り、スプーンや杭を作るような作業も、ブッシュクラフトの基本的な技術だ。さらに、川の水を濾過して飲み水を確保したり、石を組んで簡易的なかまどを作って調理したりといった工夫も含まれる。ベーコンづくりこのようにブッシュクラフトは、「自然の中で、工夫しながら快適さを生み出す」ことを楽しむスタイルである。利便性や快適性を求める一般的なキャンプとは異なり、自然の恵みを自らの手で形にしていく過程こそが醍醐味といえる。現代のアウトドアブームの中でも、ブッシュクラフトは「原点回帰型のキャンプ」として注目されており、便利さではなく知恵と創造性による満足感を味わうことができる。ブッシュクラフトの背景現代的な意味でのブッシュクラフトは、19世紀から20世紀にかけて北米や北欧で広まったとされる。広大な森や原野での生活や探検のなかで、現地の先住民の知恵や技術が注目され、それを整理して学問的に体系づけたり、レジャーとして実践したりする流れが生まれたのである。周りにある素材を使う特にカナダやスウェーデン、フィンランドといった自然環境の厳しい地域では、ブッシュクラフトの技術は日常生活や生存に直結していた。寒冷地での火起こしや、森林資源を活かしたシェルター作りなどは、単なる趣味ではなく命を守るための知識であった。その後、20世紀後半になると、イギリスの冒険家レイ・ミアーズ(Ray Mears)などがテレビ番組や書籍を通じてブッシュクラフトを紹介し、アウトドア文化の一分野として広く知られるようになった。こうした背景から、ブッシュクラフトは「古代からの知恵を現代に受け継いだアウトドアスタイル」として注目され、今日のキャンプシーンにも浸透している。ブッシュクラフトの特徴ブッシュクラフトの最大の特徴は、自然素材を活用して生活を成り立たせるという点にある。単に野外で過ごすだけでなく、森や河原にある枝や葉、石や土といった資源を組み合わせて、火を起こし、雨風をしのぎ、食事を用意する。その過程そのものが楽しみであり、学びである。火起こしも楽しむまず挙げられるのが「火起こし」である。ライターやマッチを使うのではなく、火打ち石やファイアスターターを用いて着火し、自然に落ちている枝葉を燃料として火を育てる。この過程を経験することで、火の扱い方を一から理解できる。次に「シェルター作り」がある。市販のテントを組み立てるのではなく、木の枝を組み合わせて骨組みを作り、葉やタープで覆って簡易的な住まいをつくる。こうした作業は見た目以上に創造的であり、完成したときの達成感も大きい。ナイフはブッシュクラフトの必需品さらに「ナイフワーク」も重要な要素だ。一本のナイフを用いて枝を削り、調理用の串や調理道具を作ったり、木材を加工して生活の道具を生み出したりする。シンプルな道具だからこそ、扱い方や安全性に対する理解が深まる。加えて「水の確保」や「自然素材を活かした調理」もブッシュクラフトの醍醐味である。小川の水をろ過したり、森で得た食材を焚き火で調理したりすることで、自然と自分の関係をより強く実感できる。BBQの串も自作できるこのように、ブッシュクラフトは「自然に頼りながら、自分の工夫で生活を作り上げる」という点で他のアウトドア体験とは一線を画している。便利さや効率を追い求めるのではなく、自然と向き合い、共に生きる感覚を楽しむスタイルなのである。ブッシュクラフトの魅力ブッシュクラフトの魅力は、単なるアウトドア体験を超えて、自然との一体感や自己完結の充実感を味わえることにある。自然とつながるためのギアまず大きな魅力は、自然の中で「生きる力」を実感できる点だ。火を起こす、雨をしのぐ、調理をする――人間が古来から続けてきた営みを自分の手で行うことで、現代生活では得にくい達成感を味わえる。便利な道具やテクノロジーに囲まれた日常から一歩離れ、自然と直接つながる感覚はブッシュクラフトならではだ。また、ミニマルな生活スタイルを実践できるのも魅力のひとつである。大量の道具に頼らず、少数の道具と自然素材を活かす体験は、現代社会における「持たない豊かさ」とも通じる。キャンプをよりシンプルに楽しみたい人や、環境意識の高い人々からも支持を集めている。木材を寄せ集めたテーブルさらに、ブッシュクラフトは防災やサバイバルの観点からも価値がある。災害時に電気やガスが使えなくなったとしても、火を起こす技術や簡易的なシェルター作りの知識は役に立つ。趣味で身につけたスキルが、いざというときに自分や家族を守る力になるという点で、実用性を兼ね備えているのだ。そして何より、ブッシュクラフトは「創造性を発揮する遊び」としても魅力的だ。自然にある素材をどう組み合わせるか、自分の手でどんな空間を作るか――その過程には無限の工夫があり、完成したときの喜びは格別である。まとめブッシュクラフトとは、自然素材と最小限の道具を使い、自らの工夫で生活環境を作り上げるアウトドアスタイルである。その起源は人類の生存技術にさかのぼり、現代ではキャンプの一形態として広く親しまれている。便利な道具に囲まれた日常から一歩離れ、自然とともに過ごすひとときは、心身をリフレッシュさせるだけでなく、「生きる力」を改めて実感させてくれる。ブッシュクラフトは、単なるアウトドアの流行ではなく、現代人にとって自然との関係を問い直す手段のひとつと言えるだろう。
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- 秋は虫が少なく、日中は過ごしやすい気温で、紅葉や澄んだ星空を堪能できるキャンプのベストシーズンです。しかし、秋キャンプには夏とは違う注意点があります。特に初めて秋キャンプを安心して楽しめるよう、「寒さ」と「乾燥」の対策を中心に解説していきます。【最重要】寒さ対策:夜の冷え込みへの備え秋キャンプで最も気をつけたいのが、夜間の急激な冷え込みです。日中が快適でも、夜間は場所によっては一桁台まで下がることも珍しくありません。初心者の方は特に「想像以上に冷える」と心構えをしておきましょう。睡眠時の徹底的な防寒眠っている間に体温が下がると体調を崩しやすくなるため、シュラフとマットの準備を徹底しましょう。お持ちのシュラフの「快適温度」を必ず確認し、夏用のシュラフしかない場合は、インナーシュラフ(フリースなど)を買い足すか、予備のブランケットを中に入れて「W使い(2枚重ね)」をするなど、保温力をアップさせる工夫が必要です。また、寒さは地面から来るのが大半です。冷気をシャットアウトするために、マットの上に寝袋を敷くだけでなく、コットを使うか、断熱性の高いマットや銀マットを必ず敷きましょう。衣服による「重ね着(レイヤリング)」日中の気温に合わせて細かく調整できるよう、脱ぎ着しやすいように準備します。「重ね着(レイヤリング)」の基本は、内側からインナーで汗冷えを防ぎ、ミドル(フリースやダウンなど)で保温し、最も外側にアウター(防風・防水)を着て冷たい風を防ぐという3層構造です。この構造を意識することで、気温の変化に柔軟に対応できます。特に冷えやすい末端(手、足、頭)の防寒は重要で、厚手の靴下やニット帽は、就寝時にも役立つので忘れずに持っていきましょう。乾燥対策と火の取り扱い秋は空気が澄んで気持ち良い反面、乾燥しやすい季節でもあります。乾燥は体調と火の安全に影響しますので注意が必要です。テント内の加湿と火の粉への警戒乾燥による喉や肌の不調を防ぐために、テント内に濡れタオルを吊るすだけでも加湿効果があります。小型の電池式加湿器を持っていくのも良いでしょう。また、寒くても夏と同様にこまめな水分補給を心がけてください。そして何より重要なのが、火器のテント内や車内への持ち込みは厳禁ということです。焚き火はもちろん、カセットコンロやバーナーなどの火器を換気が不十分な場所で使用することは、一酸化炭素中毒という命にかかわる事故に直結します。就寝前や撤収前には、焚き火や炭が完全に消火しているかを入念に確認し、指定された炭捨て場へ処理しましょう。秋ならではの注意点と準備寒さや乾燥以外でも秋キャンプには覚えておくべき注意点もあります。日の入りと結露への対応夏に比べて日が暮れるのが早いため、設営は遅くとも日没の1時間前には終えられるよう、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。また、秋の夜間は結露が発生し、テントやタープが朝露でびっしょり濡れます。撤収時に「乾燥させる時間」を見込むか、家に持ち帰ってからしっかり乾燥させる作業が必要だと覚悟しておきましょう。濡れたまま放置すると、カビの原因になります。蚊やブヨは減りますが、ハチなど他の虫はまだ活動しているため、念のため虫よけスプレーや、万が一のためにポイズンリムーバーを準備しておくと安心です。まとめ:安全に楽しむためのチェックリスト秋キャンプは、夏キャンプの経験を活かしつつ、少しの準備を加えるだけで、格段に快適になる最高のシーズンです。安全に楽しむために、保温力の高い寝袋、コットまたは断熱性の高いマット、防寒用衣類(フリース、防風アウター、厚手靴下、ニット帽)、濡れタオルまたは小型加湿器、そして焚き火台シート(耐熱シート)を忘れずにチェックリストに入れてください。準備をしっかりすれば、秋キャンプは最高の思い出になります。寒さに負けず、安全にこの素晴らしい季節を楽しみましょう!
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- 女子ソロキャンプの「冬の撤収問題」を解決!寒い朝の撤収をラクにする裏ワザ5選
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- 冬の女子ソロキャンプ、朝の撤収はちょっとした試練を感じませんか?まだ陽が昇りきらない寒さの中なので「手がかじかんで冷たい......」「地面が凍っていてペグがなかなか抜けない…...」と誰もが経験しますよね。この記事では、寒い朝でも無理せずラクに撤収できる裏ワザを紹介。撤収が楽になれば、冬キャンプが充実したものに!なぜ冬や寒い朝の撤収がつらいの?冬のキャンプ場冬キャンプの朝は、女子ソロキャンパーにとってまさに「最大の関門」ではないでしょうか?まだ太陽が低く、テントの外はキンと冷えた空気。寝袋の中のぬくもりから出るだけでも勇気がいりますよね。指先は一瞬で冷たくなり、手がかじかんでロープやファスナーが思うように動かせない。金属製のペグはキンキンに冷えていて、凍った地面から抜くのに時間がかかリます。女子ソロキャンプだと、撤収も全て1人でこなさなければなりません。キャンプ場のチェックアウト時間は午前中が多く、ゆっくり暖まってから動き出したくてもそうはいかないのが現実。チェックアウトに間に合わないかも!とあせったりドキドキしてしまいますよね。寒い季節の撤収は、スムーズにいかないことが多いように感じます。そのため、冬の朝の撤収がつらいと感じてしまうのです。前日からできる!撤収をラクにする準備のコツテント内の整理整頓寒い朝の撤収を少しでもラクにするためには、「撤収の半分を前日の夜に終わらせておく」のがポイントです。体が暖まっているうちに動いておけば、翌朝の作業がぐっとスムーズになります。⓵使わないギアをまとめる夜の時点で使い終わった調理器具や椅子などは、まとめるのがおすすめです。オートサイトや車が近くにある場合は、車内に積んでしまいましょう。朝の寒い時間に、テーブルや椅子などを片付けるのは大変ですよね?朝食はコンテナBOXをテーブルの代わりにしたり、代用できるものを利用するのも1つの方法です。⓶テント内の配置を整える翌日の撤収時に自分がどのような動線で動くかを考え、荷物やギアの配置を整えましょう。スムーズに片付けができるように、動きやすい配置に整えるのがおすすめ。翌朝のぼ〜っとした状態でも、効率よく動けるはずです!どの順番で片付けるかをイメージしておきましょう。⓷結露対策秋冬は外気温とテント内の気温の差で、どうしても結露になりやすいですよね。撤収をスムーズにするためには、前日から結露対策しておきましょう。ベンチレーションや小窓を利用して、寒くても時々換気するのがおすすめです。⓸翌朝に使う道具を用意秋冬の朝は、寝袋からなかなか出られませんよね。ダウンジャケットやネックウォーマーなどを手の届く場所におき、起きたらすぐに着用できるようにしましょう。すぐに飲めるような、暖まる1杯を準備しておくのもおすすめ。夜のうちにカップなども準備しておけば、起きてすぐに目覚めの1杯をいただけますよ!⓹天気予報をチェックして撤収時間を調整キャンプ場の天気は変わりやすいので、少しでもおだやかな時間に撤収作業ができるのは理想ですよね。キャンプ場のチェックアウトの時間もありますが、ギリギリの時間までのんびりしていたら、風が出てきて撤収が大変だった......ということもあります。時間帯別の天気や風速をチェックし、あまり風が強くない時間に撤収作業をしましょう。寒い朝でもスムーズに片付ける裏ワザ目覚めの1杯で暖まる寒い朝の撤収をスムーズに片付けるための、裏ワザを紹介します!⓵体を暖めるまずは起きたら体を暖めましょう。前日の下準備でイメージはできているはずです。あせらずに、まずはリラックスして体を目覚めさせてください。体が温まってからのほうが、動作もスムーズでケガのリスクも減ります。⓶ 手袋で手の冷えを防ぐ素手で作業するとすぐに手がかじかんで動かなくなります。そのため手袋は必須です。ポリウレタン製の薄手の手袋がおすすめ。氷点下になってもゴムが硬くならず、作業しやすいでしょう。指先が冷えないだけで、撤収のストレスがかなり軽減されますよ!⓷ペグが抜けない時の対処法朝は地面が凍って抜けないこともあるペグ寒さで地面が凍ったり、ペグが食い込んで抜けなくなる可能性があります。そんな時は以下の方法を試してみましょう。ペグを前後左右に軽く揺らすすぐ横にもう1本ペグを打つ(地面にすきまができるので抜けやすくなる)お湯をかけて溶かすどうしても抜けない時は管理棟へ朝一番の冷え切った時間はペグが抜けなくても、太陽がのぼってくると気温が上がるのでスッと抜ける場合もあります。あせらずに、対処法を試してみてください!⓸テントは無理に乾かさないテントやタープが結露でぬれている場合、本当ならば乾かしてから片付けたいですよね。しかし無理に乾かそうとすると時間も体力も奪われます。秋冬は気温が低いため、思うように乾かないことも......。軽く水分を拭き取って収納し、帰宅後にしっかり乾燥させましょう。完全に乾かすのをあきらめて、自宅で乾かそう!と決めれば「きちんとたたんで収納」しなくてもいいのです。大きなビニール袋を用意し、くるくる丸めて袋に入れるだけでテントの片付けは終了です。⓹荷物の軽量化、時短ギアを選ぶ撤収をスムーズに終わらせるには、ギア選びも重要です。春や夏のキャンプでは時間をかけて設営していたテントも、秋冬では簡単に素早く設営できるタイプが重宝します。組み立てが簡単なテーブルや椅子もおすすめです。【まとめ】寒い朝でも撤収は“準備と工夫”でラクになる寒い朝の撤収は、女子ソロキャンプでもっとも大変な時間のひとつ。しかし前日の整理整頓で翌朝の撤収は、びっくりするほどラクに!前日の夜に「片付けの仕込み」使用しない荷物は車に積む朝はまず体を温めてから動く凍ったペグは無理せず“てこの原理”やお湯で対応結露でぬれたテントは家でしっかり乾かす静かな朝の空気の中で自分のペースを保ちながら片付けを終える。その時間も女子ソロキャンプならではの「ひとり時間の心地よさ」です。また冬キャンプに行きたい!と思えるような、自分の撤収スタイルを見つけてくださいね!
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- “雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
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- キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。濡れても平気なサンダルATIKA(アティカ) メンズスポーツサンダル 安定性の高いゴム素材のアウトソールを採用。高強度ストラップでフィット感の調節ができる。アティカ スポーツサンダル メンズ 水陸両用 通気性 アウトドア 釣り ウォーキング サンダル TESLA ATIKA ROCKY2 M147価格:3,990円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る足元を濡らさないレインブーツ出典:HUNTERHUNTER レインブーツ メンズ オリジナルチェルシーすっきりとしたモダンなデザインでありながら、伸縮性のあるパネルとプルタブを備えた独特な形状【送料無料】 ハンター メンズ ブーツ・レインブーツ シューズ Original Play Boot Chelsea Black価格:33,800円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る荷物を濡らさないコット出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。\お買い物マラソン最大P47倍※買い周りP+SPU+独自P/キャンパル ogawa オガワ コット CAMPAL JAPAN ハイ&ローコットワイド チャコールグレー 1984 キャンピングベッド 送料無料価格:24,800円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。CAPTAIN STAG ( キャプテンスタッグ ) 強力防水スプレー 虫よけタイプ 420ml価格:1,738円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円(現在は販売されていません)塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。天気予報アプリ「tenki.jp」tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。天気予報アプリ「weathernews」weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編④吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。【レビュー特典】ハンギングチェーン アウトドア キャンプ ハンギングロープ デイジーチェーン レザー キャンバス ホワイト ブラウン価格:2,280円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonでハンギングチェーンを探す⑤子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。⑥濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。\マラソン限定10%OFFクーポン/ ネイチャーハイク Naturehike 折りたたみバケツ ソフトバケツ バケット 13L Collapsible Square Bucket アウトドア キャンプ NH19SJ007 バケツ バケツ型 バケツ 折りたたみ価格:1,499円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑦地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。使い勝手の良いサイズ感が人気の キャプテンスタッグ ローベンチUC-1830キャプテンスタッグ CSブラックラベル アルミ背付ベンチ (幅1040×奥行560×高さ665mm) UC-1660価格:10,000円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑧Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。【エントリーするとポイント10倍】ZEN Camps カラビナ ステンレス アウトドア キャンプ 釣りブラック ゴールド価格:999円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑨厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。Coleman(コールマン) ペグ スチールソリッドペグ 30cm/1PC キャンプ 2000017188価格:475円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑩テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑪フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑫グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。TEXT/牛島義之、大森弘恵PHOTO/中里慎一郎ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号、2019年6月号2023年6月更新
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- 真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
- 真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
- 意外と悩みどころなのが、サイトのレイアウト。とくにファミリーキャンプなどのまとまった人数になると、動線なども気になるところ。そこで実際にキャンプしている人たちにどんなレイアウトをしているのか聞いてみた。テントの使い勝手がよくなるテクニックも合わせて紹介!参考にしたい!キャンプのレイアウト5選1.子どもたちの安全面を考慮したファミキャンならではのレイアウトyuichiro2017さんファミリータープ下のリビングは、写真向かって右側に子どもたち、対面に親たちが座っています。親のすぐ後ろにキッチンがあるのは、料理のしやすさもありますが、あえてここの動線をつぶすことで、子どもたちを通らせないことも意識しています。焚き火スペースはやはり安全面を考え、少し離れたところに。みんなで焚き火を眺めたいときは、子どもたちはチェアを持参で集まるか、車内のベッドスペースでゴロゴロしています。2.開放感たっぷりのL型にハマる人続出!?安田さんファミリータープとテントを連結せずにL字型に配置し、L字の開いた部分をリビングにしています。連結しないことでタープの面が多く利用でき、開放感もたっぷり。子どもたちと、このレイアウトにハマっています!3.赤ちゃんと一緒なら快適なお座敷スタイル!サリーさん子どもが3歳、5歳のとき、赤ちゃん連れの友人とデイキャンプしたときのレイアウト。小さい子どもたちがいるときは、レジャーシートのお座敷スタイルで遊び場を確保。カセットコンロなどは一番離れたところにセットします。キャンプの時はキッチンをハイスタイルにするなど、子どもたちが触れないよう配慮しています。4. 3家族のグループキャンプは、みんなが集える場をオカノさん&金ちゃんグループ3家族のグループキャンプで、大人6名、子ども4名の大人数。ひと家族は別のところにテントを張っています。テント前のスペースに囲炉裏型テーブルやストーブをセットして、みんなが集える場を中心に、子どもたちのスペースであるミニテーブルやハンモックは火元から離れた両サイドに配置。動線に余裕を持たせて大人数に対応しています。5.快適さ重視!調理と食卓の位置を工夫松林さん家族4人のレイアウトは、2ルームテントのキャノピー部にキッチンをセット。その隣にテーブルとチェアを設置して隣り合わせにすると動線にむだがなくなります。テント前のレジャーシートは子どもたちの遊び場に。散らかりがちなテント内の整理整頓テクってある?ベテランキャンパーのテクを拝見!スーツケースが便利ですよ!寝室に置いておき、着替えなど片付けるものは随時この中にしまって隠しています。わが家はマンションなので、持ち運びが楽というメリットも。回答:金ちゃんさん収納ボックスを多用して整理しています。気に入っているボックスは、エルネストのストレージDIYキットの「ECC BOX」。2段ボックスで上段はスライド式。取り出しやすくて便利です。回答:オカノさん無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・衣装ケース」に衣類をまとめてみたら、少しマシになりました。回答:のんなんさん衣類や生活用品はすべてボックスやトートバッグなどに入れ、その上からラグなどを全体にかけて目隠ししています。回答:ダンジグさんベテランがやっている小ワザ!快適性がアップするアイテムを教えて!DODのカマボコテント3に設置できるプロジェクター用スクリーン「カマボコシアター」と、お座敷スタイルにできるシート「カマザシキ」で、映画上映をしています。 子どもに静かにしてもらいつつ、大人もゆっくりできます。回答:はちみつさんサンドカラーのレジャーシート。ダイソー、セリアで売っているのですが、テントと同系色でいいんです! グロメット付きなので、キャノピーのサイドに吊るして、目隠しや日よけにしています。回答:ミオさんユニフレームのちびペグ。テントのスカートを張るのに簡単で便利!小さくて軽く、持ち運びしやすいところも気に入っています。回答:のんなんさんキャンプのレイアウトを極めるためには……レイアウトにこだわるなら、思い通りにテント設営ができる。撤収が簡単にできる。ということも大事!キャンプギアのなかでは最大級に大きくて、設営にも時間を要するテント。キャンプの必需品だからこそ、使い方に関する疑問や悩みも多くなる。けれど、みんなが使うギアだからこその知恵や答えもたくさんあるのだ!テント購入後に最初にやっておこう!実は購入前からメーカーHPで説明書を読んでいます。設営の手順で気になる点や不明点が出てくるので、絶対に読むべき。本番前の練習も。やっておかないと現地でもめます。回答:飯野貴博さんメーカーの公式動画だけでなく、キャンパーさんたちが配信している設営動画も見ています。テント設営のイメージトレーニングはかなり重要。何回も繰り返し見ます。回答:YUKOさん初めてタープを買い、説明書を読んだらハンマーが付属していなかったので100均で購入。いざ設営というとき、買っていたのがミニハンマーで、ペグが打てませんでした……。設営も手間取り……。練習しておけば気がついたのに……。回答:まささん新しいギアを購入した際には、必ず防水スプレーをかけています。雨だけでなく汚れにも強くなり、その後の手入れが楽になります。ウエアや帽子、シューズにも一緒にスプレーしておくと便利です。回答:3rd バーガーさん真似したい!設営が素早くスムーズにできるコツとは!?ポケットがたくさんあるキャンプ用エプロン。ペグ、ハンマー、張り綱など設営に必要なものを入れたまま作業ができ、移動中は両手があくのもポイント。設営がスムーズになりますよ。チョークバッグも便利。回答:松林さんスノーピークのソリッドステーク&ペグハンマーにしてから、ぐんと効率がアップしました。硬い地面にもガシガシ打てるし、抜くときはペグの穴に引っ掛ければ抜きやすく重宝しています!回答:こむさんロープは5m、3m、1.5mを用意し、長さごとにカラビナの色を変えているので、収納袋をのぞいたときに張り綱の長さが一目瞭然。パッと取り出し、テント本体にカラビナを取り付けるだけなので、張り綱を結ぶ手間が省けます。また張り綱の収納時は、自在金具をカラビナや輪の近くに寄せています。キャノピーなどに使用する張り綱の場合、あらかじめループを作っておき、カラビナはループに寄せてから巻いておきます。設営時はループをポールに引っ掛けたら、ペグダウン位置の長さに合わせて自在金具をすーっと引くだけ。ひと手間ですむようにして時間短縮。回答:コンドウさんテント付属のプラペグやハンマーの耐久性は? なぜプラスチック? 初めて購入した際、ほかにあれこれそろえなくてもテントを建てられるように、最低限必要なペグ、ハンマー、張り綱をあらかじめ付属しています。素材がプラスチックなのは、できるだけ手に取りやすい価格に抑えるため。ビギナーにおすすめの芝サイトや、やわらかい草地なら付属のプラスチックペグの性能でも十分です。出かけるフィールドの幅が広がり、回数を重ねるようになってきたら、より耐久性の高いペグに買い替えた方がいいでしょう。回答:コールマン ジャパン マーケティング部覚えておこう!狭いサイトでテントを建てるときの裏技テント設営の際、ポールは最初につなげておくのが基本。けれど、区画サイトなどでスペースが狭いところだと、長いポールがじゃまになることも。そんなときは、スリーブに通す分だけポールを組み立てながら設営する方法も。回答:ガルビィライター・大森ペグの先に張り綱? 何のために付けているの?目印ですね。撤収時にペグを抜いたあと、ペグだけだと地面になじんでしまって見つけづらくなります。なので目立つ張り綱を付けていれば、置き忘れ防止に役立ちます。抜く時に引っ掛けることもできます。回答:コンドウさんビギナーあるある!撤収時、テントが収納袋に収まりきらないんです(涙)とにかくていねいにたたむように心がけています。インナーテントの出入り口は一辺を開けておいて、空気を押し出しながらしっかりと巻き、フライも同じように。撤収時は時間がないけれど、基本をていねいに行うことで、きちんと収納できるようになりました!回答:おかちひろさんテント本体やポールをくるくると丸めたあと、収納袋にテントを入れるのではなく、テントに収納袋をかぶせるほうが断然収納しやすいです。その後、収納袋を横にして膝で押して空気を抜けば、さらにしまいやすくなりますよ。回答:ガルビィライター・大森出典/ガルヴィ2020年6月号
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オススメ! 予約できるキャンプ場
- 予約OK林間フォンテーヌの森CAMP&BBQ1992
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三郷から40分の神アクセス!アメリカンな森で楽キャン!!
都心から1時間とアクセスが良く、1泊2日でも十分に楽しめる。市街地に近く、春は新緑に彩られ、秋は紅葉が魅了する静謐な林間ロケーションが特徴。オートキャンプ、ログキャビン、コテージなど様々なキャンプスタイルが楽しめ、ソロキャンプ割引も設けられており、リーズナブルに利用可能。バーベキュー場は120席の広さを誇り、アメリカンテイストな空間。缶ビールを片手に、グリルした分厚いお肉が最高にマッチ。四季折々のイベントが豊富で通年で楽しめ、レンタル品も充実しており、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。特に、「2時間だけキャンプ場プラン」では、短時間でもキャンプを楽しむことができるのでおすすめ。付近にはキャンプ場が運営している果樹園、古民家カフェ、ホットドッグスタンドもあるのでぜひ利用しよう。- ぷらっとキャンプ
- 予約OK高台東白川アウトドアリゾートGRANPEAKS
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キャンプ初心者にもおすすめおしゃれで快適なアウトドア体験ができる
快適なアウトドア体験ができるキャンプとグランピングの施設。とてもおしゃれな雰囲気で、ビギナーからエキスパートまで心ゆくまで楽しめる場所になっている。各エリア・サイトは広々とし、隣り合ったキャンパーとの距離を気にせず自由に過ごせる。仲間たちと楽しむもよし、静かに自然の中でゆっくりするもよし。希望に応えられるように様々なエリアとサイトを用意・計画中。ドームテントのある「GRAMPING AREA」、木々に囲まれた「HANANOKI AREA」、隠れ家サイトと野営サイトのある「EXPERT AREA」、星空オートサイト・フリーサイト・パノラマエリアのある「STAR AREA」、BBQができる「BBQ AREA」がある。売店や自動販売機などの設備も充実している。売店ではキャンプ用品やCROCEプロデュースの食材も手に入り、快適なアウトドア体験が待っている。各サイト駐車場有り。- ぷらっとキャンプ
- 予約OK川岸長瀞キャンプヴィレッジ
- 長瀞キャンプヴィレッジ
場内の本格的な温泉が魅力!
都心からクルマで1時間ちょっと、最寄りの秩父鉄道樋口駅からは徒歩15分ほどの場所にある自然豊かなキャンプ場。目の前の荒川では遊泳はできないが、川のせせらぎを聞きながらのんびりと時間を過ごせる。サイトは8×10mと広めに取られているので、隣と距離があり快適。林間サイトのため日陰があり、夏でも比較的涼しく感じられる。タープが張りやすいのも便利。地面は砂と土で柔らかいため、30㎝以上のペグがあるといい。トレーラーは場所によって入場可。キャンパーから人気が高いのが、場内にある天然温泉が楽しめる露天風呂付きのオイルランタンが灯された大浴場だ。キャンプ場宿泊者は無料で入浴することができる。ランタンがゆらめく中、自然を眺めながらの入浴は至福の時間だろう。バンガローには専用の屋根付きBBQスペースがあり、雨でも気にせず楽しめる。- ぷらっとキャンプ
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