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冬キャンの記事一覧(102件)

新着記事冬キャンで後悔する人の共通点とは?「無骨軍幕使ってない」説
冬キャンで後悔する人の共通点とは?「無骨軍幕使ってない」説
キャッチ&ポップな新世代のキャンプスタイルをSNSで発信しているタクヤCampさんがInstagramを更新。無骨派キャンパーにおすすめしたい冬支度の方法を教えてくれた。無骨派キャンパーの冬支度!軍幕で温かく眠る方法とは?軍幕で温かく眠る方法とは?「ドイツ軍幕の季節がやってきました」とコメントしたタクヤCampさん。一般的なテントにはない無骨なデザインが魅力的な軍幕テント。中でもタクヤさんのお気に入りはドイツ軍幕のもの。難燃性の生地ゆえ「入り口付近で遠慮なく焚き火できるのが良い」のが魅力だとか。入り口付近で遠慮なく焚き火できるまた幕内に関して「程よく狭いので、中がポカポカ暖かいのも良い!」ともコメントし、「夜も暖かく、ぐっすり眠れます」と綴った。軍幕に薪ストーブをインストールまた別の投稿では「薪ストーブの季節がやってきましたね…!」とコメントして、軍幕に薪ストーブをインストールしたキャンプスタイルも披露。ホンマ製作所「aps 48dx」タクヤさんの愛用品はホンマ製作所「aps 48dx」。独自の燃焼技術で高温の空気を効率的に循環させる設計であり、「寒さなんて一気に吹き飛びます」とのこと。冬キャンプもこれなら暖かいぜひ冬キャンプを考えているソロキャンパーの方は参考にしてみてはいかがだろうか。※幕内使用は一酸化炭素中毒や火災のリスクが伴います。メーカーの取扱説明書とテント側の“火気使用の可否”を必ず確認し、十分な換気・COアラームの併用・就寝時は消火を徹底してください。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひタクヤCampさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@takuya_campURL:https://www.instagram.com/takuya_camp投稿URL:https://www.instagram.com/p/DQJnjp2ElqW/?img_index=1     https://www.instagram.com/p/DQOrJlCiScL/?img_index=4
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新着記事冬キャンの洗い物、正直ムリ…女子ソロを救う策は家で仕込むが正解!
冬キャンの洗い物、正直ムリ…女子ソロを救う策は家で仕込むが正解!
冬の女子ソロキャンプ飯は、体の中からあたたまる料理を作りたいですよね。しかし、寒い中での洗い物は、大変と感じたことはありませんか?「料理は楽しいけれど、寒いからスマートに後片付けしたい!」「寒い中で洗い物をすると、手がかじかんで冷たい!」と夏のキャンプよりもスムーズにいかないのが冬キャンプ。そこでおすすめなのが「自宅で下処理しておくキャンプ飯」です。あらかじめカットや味付けをして下処理が終わっていると、キャンプ場での調理がとってもラク!女子ソロ冬キャンプをラクして楽しむ「下処理のコツ」を紹介します!冬の女子ソロキャンプに「下処理キャンプ飯」がぴったりな理由キャンプ場での食材カットは大変「寒くて手がかじかむ......」「暗くて包丁作業がしにくい......」そんな状況では、時間のかかる調理はできるだけ避けたいものですよね。キャンプ場によってはお湯が出ないところもあり、洗い物が大変な場合もあるでしょう。そこで役立つのが「自宅で下処理しておくキャンプ飯」です。あらかじめ食材をカットしたり、味付けや下ゆでを済ませておきます。キャンプ場では「焼くだけやあたためるだけ」で食べられる状態にしておくのです。これなら寒い夜でもスムーズに調理でき、体を冷やす時間も最小限になるでしょう。下処理しておけば、まな板や包丁を持っていく必要がなくなります。調理器具も最低限で済むので、荷物がコンパクトに!さらに冷凍した状態で持っていけば、保冷剤代わりになって衛生的にも安心ですね。冬は気温が低い分、食材の保存もしやすく、下処理したメニューとの相性は抜群。美味しくてあたたかいごはんを楽しめる「下処理キャンプ飯」は、冬の女子ソロキャンプにおすすめの裏ワザです!自宅での下処理のコツ&持ち運びのポイントじゃがいもの皮むきは自宅で!下処理したキャンプ飯を上手に楽しむコツは、「キャンプ場での調理時間をどれだけ減らせるか」です。家でできる準備をしっかりしておけば、当日の調理時間が短縮されます。【食材をカットして味付けまで済ませる】調理でいちばん大変なのは、寒い中の包丁作業ではないでしょうか?野菜や肉は自宅でカットし、フリーザーバッグに入れて味付けまで済ませておきましょう。鶏肉なら「みそ漬け」「塩こうじ」「バーベキューソース」などに漬け込んで冷凍しておけば、キャンプ場では焼くだけでOK。しっかり味が染みているので、調味料はいりません!簡単においしく仕上がりますよ。【下ゆで、下炒めをして冷凍保存】スープや煮込み料理を作る予定なら、具材をゆでたり炒めたりしてから冷凍するのがおすすめ。たとえば、ポトフや豚汁の具材を炒めておけば、現地では鍋に入れてあたためるだけで完成します。冷凍すると保冷剤代わりにもなり、一石二鳥ですね!【調味料はミニボトル】味付けは下処理で済ませていますが、味がなんだか物足りない......という時のために調味料は小さなミニボトルに移して持っていくのをおすすめします。キャンプではなるべく荷物を軽量化したいので、調味料も最低限にしておきましょう。【持ち運びは保冷バッグ+保冷剤】下処理した食材は保冷バッグやクーラーボックスに入れ、保冷剤を使用しましょう。冬は気温が低いですが、思いのほか日中に気温が上がったりする場合もあります。冷凍した食材は溶け具合を見て、調理の時間までにちょうど良く解凍されるように調整しましょう。カチカチに凍っている場合は常温に出して、調理するタイミングでちょうどよく解凍されるようにするとスムーズです。自宅でのちょっとしたひと手間で、キャンプ場での調理がぐんとラクに!寒い夜でも「あたたかいキャンプ飯」を楽しめるでしょう。冬キャンプでおすすめ!下処理で簡単にできる温かいキャンプ飯3選ポトフ冬の女子ソロキャンプには、冷えた体を芯からあたためてくれる「あたたかいキャンプ飯」が欠かせません。自宅で下処理を済ませておけば、キャンプ場で簡単に調理ができますよ!⓵具だくさんポトフ寒い夜にぴったりの定番スープ。野菜とウインナーをカットして下ゆでしておけば、キャンプ場では鍋に入れてあたためるだけです。材料じゃがいもにんじんキャベツお好きな野菜ウインナーコンソメキューブ1個水塩コショウ下処理キャンプ場での調理⓵じゃがいも、にんじん、キャベツをゆでる(少ない水でゆでて野菜のうまみを出す)⓶ウインナー、コンソメキューブと①をスープごとフリーザーバッグに入れて冷凍する⓵下処理したポトフを鍋に入れて、水を足しあたためる⓶塩コショウで味を整える自宅でゆでてあるので、ウインナーのうまみがスープに溶け出したら完成です!⓶みそバターチキン炊きたてのご飯と一緒に食べてほしいメニュー!下処理でしっかりと味が染みるので、キャンプ場では焼くだけでOK!材料鶏もも肉1枚【調味料】みそ大さじ1みりん大さじ1酒大さじ1砂糖大さじ1バター10g(仕上げに入れる)下処理キャンプ場での調理⓵鶏もも肉は一口大にカット⓶鶏肉と調味料をフリーザーバッグに入れて冷凍する ⓵マルチグリドルやスキレットなどで、鶏肉を焼く⓶バターを入れて溶けたら完成⓷豚肉のコチュジャン炒め豚肉コチュジャン炒めお好きな豚肉とコチュジャンを一緒に漬け込んで、ご飯がすすむ一品に!材料お好きな豚肉300gくらい(豚こま、豚バラなど)玉ねぎ半分にんじん半分【調味料】生姜大さじ1コチュジャン大1砂糖大1醤油大2みりん大1塩コショウ白ゴマごま油下処理キャンプ場での調理⓵豚肉は食べやすい大きさにカット⓶玉ねぎはスライス、にんじんは千切りに⓷フリーザーバッグにごま油と白ゴマ以外の調味料と豚肉を入れて冷凍する⓵マルチグリドルやフライパンで豚肉をよく焼く⓶仕上げにごま油と白ゴマをかけて完成【まとめ】下処理で簡単!キャンプ飯であたたまろう!冬の女子ソロキャンプでは、寒さの中での調理や後片づけをいかにラクにできるかが快適さのポイントです。自宅で下処理しておけば、「簡単キャンプ飯」が完成します。冬の冷えた体をあたためてくれるポトフやみそバターチキン!コチュジャンのからさが寒い夜にぴったりです。出来立てのあたたかい料理で、冬の女子ソロキャンプを充実させてくださいね!
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新着記事女子ソロの上級キャンパーは焚き火時間をどう過ごしてるの?楽しみ方を紹介!
女子ソロの上級キャンパーは焚き火時間をどう過ごしてるの?楽しみ方を紹介!
秋の夜、パチパチと薪がはぜる音を聞きながら過ごす焚き火の時間。女子ソロキャンプでは、この「焚き火タイム」がいちばん癒やされますよね?炎のぬくもりとゆらめきを眺めていると、不思議と心が落ち着いて、日常の疲れがスッと溶けていきます。しかし焚き火をぼーっと眺めているだけでは、もったいない!この記事では、「スイーツ」「読書」「料理」という3つのテーマで、女子ソロキャンプの夜を豊かにする焚き火の楽しみ方をご紹介します。自分らしい過ごし方を見つけて、焚き火時間を楽しみましょう!甘い香りで癒やされる!焚き火×スイーツの楽しみ方焚き火で作る簡単スイーツ女子ソロキャンプには、スイーツが必須!ではないでしょうか?焚き火で作る簡単スイーツは手軽に作れて、甘い香りとともに心まで満たされるのが魅力です。簡単に作れて「これなら作ってみたい!」と思えるスイーツレシピをご紹介します。【スモア】スモアとは、焼いてとろとろになったマシュマロとチョコレートをクッキーやクラッカーで挟んだスイーツです。焼いたマシュマロのトロッとした食感が、たまらなく美味しい!初心者でも簡単に作れるので1度は試してみてください!材料作り方・マシュマロ・板チョコ・クッキーやクラッカー・マシュマロを串に刺して焚き火でこんがり焼く・チョコと一緒にクッキーやクラッカーではさむ【焼きりんご】焼きりんごとろとろの食感に変身したりんごは、立派なスイーツです!シナモンとバターの香りで、ぜいたくなデザートタイムになりそう!材料作り方・小さめのりんご(火が早く通るため)・砂糖・バター・シナモンパウダー・アルミホイル・りんごの芯をくり抜く・くり抜いた部分に、砂糖とバターを詰め込む・アルミホイルでりんごを包む(3重にしたほうが安心)・焚き火に置く(時々まわすと早く火が通る)・柔らかくなったら出来上がり・仕上げにシナモンパウダーを振りかける焚き火で高温の状態になっているので、火から下ろした後に冷ましてから開けましょう。甘酸っぱい匂いが広がって、幸せな気分に!この焼きりんごを利用してアップルパイを作るのもおすすめです。【アップルパイ】焼きりんごと冷凍パイシートを使って、簡単なアップルパイができます!朝食にしても良いですね。材料作り方・焼きりんご・シナモンパウダー・冷凍パイシート・クリームチーズ(あると高級アップルパイに)・ホットサンドメーカー・ホットサンドメーカーに冷凍パイシートを敷く・クリームチーズを乗せる・焼きりんごを広げてシナモンを振りかける・冷凍パイシートを被せて焼くクリームチーズがなくても美味しいですが、あるとワンランク上の高級アップルパイに!同じ要領で、バナナと板チョコのパイも作れますよ!美味しいコーヒーと一緒に楽しみたいですね。【キャラメルポップコーン】ポップコーンの豆と市販のキャラメルを使って、あま〜いキャラメルポップコーンが完成!メスティンはふたがしっかりと閉まるので、はじけるポップコーンが作れます。材料作り方・ポップコーンの豆(大さじ2)・油(大さじ1)・塩少々・キャラメル(4〜5個)・牛乳(大さじ2)・メスティン【ポップコーンを作る】・メスティンに油と塩、ポップコーンの豆を入れる・ふたをして火にかけ、ポンポンと音がしなくなるまでゆする・ポップコーンを別の容器に取り出しておく【キャラメルソースを作る】・メスティンにキャラメルと牛乳を入れ、火にかけてキャラメルを溶かす・溶けたらポップコーンを少しずつ入れ、キャラメルをコーティングする・5分ほど、広げて乾かせばカリカリのキャラメルポップコーンが完成隠し味の塩が、キャラメルの甘さを引き立ててくれますよ!静寂の中で心を整える 焚き火×読書のひととき焚き火とお気に入りの1杯焚き火を眺めながらの読書は、女子ソロキャンプならではのぜいたくな時間。SNSから離れて、自然の音や焚き火の炎を感じながらの読書は、心がゆるやかに整っていきます。好きな本を読むのが一番ですが、おすすめはゆったりと読めるエッセイや小説。いつもより深く胸に響くのは、焚き火のおかげかもしれません。体があたたまるドリンクを用意すると、最高にぜいたくな読書の時間が訪れます。焚き火だけの明るさでは暗いので、ランタンを近くに置きましょう。焚き火のそばで過ごす“静かなひとり時間”は、心をリセットしてくれますよ。読書のお供に「ホットココア」はいかがでしょうか?【ホットココア】材料作り方・ココア・牛乳・マシュマロ・ココアに牛乳を入れて温める・マシュマロを入れる少しずつ溶けていくマシュマロの甘みが、優しくてほっこりする1杯に!焚き火でコトコト煮込む!簡単なあったか料理じっくりと火を入れる煮込み料理肌寒くなる秋キャンプでは、焚き火で作る煮込み料理が最高のごちそうに!食材を切って鍋に入れるだけで、時間とともに深まる味わいが楽しめるのは、焚き火ならではの魅力です。おすすめはポトフやミネストローネなどのスープ料理。野菜とソーセージを鍋に入れてコトコト煮込むだけで、体の芯から暖まる一品が完成します。【ミネストローネ】材料作り方・玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・ウインナー・トマト缶・水・オリーブオイル・コンソメ・塩コショウ・お好みで粉チーズ・食材は小さめにカットする(火が入りやすい)・鍋にオリーブオイルを入れて、玉ねぎとにんじんを炒める・じゃがいもとウインナーを入れて炒める・トマト缶、水とコンソメを加えて煮込む・塩コショウで味を整える・お好みで粉チーズをトッピング焚き火調理は火加減が難しいので、焦げ付かないように時々様子を見るようにしましょう。読書をしながら煮込み料理が完成するのを待つのも、すてきな時間ですよね!【まとめ】焚き火を味方に、自分らしい“ひとり時間”を焚き火の時間は、女子ソロキャンプの夜を特別なひとときに変えてくれます。焚き火で作る簡単なスイーツは、女子ソロキャンプに必須です!焚き火と読書で心を整えながら、煮込み料理で体を暖める。すべて「自分を大切にする時間」です。自分なりの焚き火の楽しみ方を見つけたり、次はこんなスイーツを作ってみよう!あの煮込み料理に挑戦!と秋のキャンプがより充実するでしょう。ぜひ焚き火を味方につけて、ほっこりとしたひとり時間を楽しんでくださいね!
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冬キャンプの結露問題を解決!簡単な工夫と対策で快適に過ごすテクニックとは?
冬キャンプの結露問題を解決!簡単な工夫と対策で快適に過ごすテクニックとは?
冬キャンプは、空気が澄んで景色を楽しめる最高の季節。しかし、朝にはテント内が結露でびしょびしょ…...寝袋もぬれてしまった......。そんな経験一度はありますよね。冬は暖かいテント内と冷たい外気との気温差が大きく、どうしても結露が発生します。そこで!冬の女子ソロキャンプを快適に過ごせるよう、結露対策のコツとおすすめのアイテムを紹介。冬キャンプで発生する結露を減らして、快適に過ごす対策なので最後までご覧ください。冬キャンプで結露が発生する理由結露でぬれたテントの内側冬キャンプで避けられないトラブルのひとつが「結露」です。女子ソロキャンプは1人で撤収作業するため、スムーズに片付けをしてキャンプを終えたいものですよね。夜中に結露でぬれた寝袋が気になって、眠れなくなってしまうと翌日はスッキリしない1日に......。快適なキャンプのじゃまをする結露は、そもそもどうして発生するのでしょうか?結露はテント内と外気温の温度差があると発生します。人は寝ている間だけでも驚くほどの水分を吐き出しているのです。呼吸からは水蒸気、寒い夜にあったかい飲み物や料理を作ると湯気もプラスされ湿度が上昇。冬はしめ切って暖房を使うので、テント内の温度や湿度はどんどん上がります。外の冷気で冷えたテントの内壁に水滴となって付着したのが結露の正体です。テントの内側に発生した結露は、気付かないうちにポタポタと寝袋をぬらします。寝袋がぬれると保温力が一気に落ちて、快適な睡眠の妨げに......。結露でぬれたテントは片付けるのも大変です。夜に快適な睡眠ができなかったり、撤収が大変だと「もう冬のキャンプはやめようかな......」と心が折れてしまいますよね。冬キャンプの結露をゼロにはできませんが、対策すると減らせるのでぜひ実践してくださいね!女子ソロでも簡単!テント内の結露対策テクニック冬キャンプで結露を完全にゼロにするのは難しいですが、ちょっとした工夫で大きく減らせます。すぐに実践できるテクニックを紹介します。⓵ベンチレーションを活用してしっかり換気するベンチレーションを活用して換気結露対策の基本は換気して湿気を外に逃がすのが大切です。寒い冬キャンプでは、閉め切ってあたたかい鍋料理を食べながらぬくぬくしたいですよね。料理をした際の蒸気などでテント内の湿度が高くなり、結露が発生しやすくなります。定期的に換気して結露対策するのが大切です!⓶設営場所は水辺を避けるテントの設営場所は、水辺を避けましょう。地面が冷えやすい場所や水辺は湿度が高く、結露が発生しやすいからです。なるべく日当たりが良い場所や風通しが良い場所を選ぶのがベスト!テントに日光が当たりテントの外側が暖められると、テント内との温度差が小さくなるため結露は発生しにくくなるのです。風通しが良い場所は、テント内の空気と外気が入れ替わることで温度が下がるため、結露しにくい環境づくりにつながります。⓷地面からの冷気を遮断して温度差を減らすコットと電気毛布で底冷え対策地面が冷たいと、テントの床や壁が冷やされて結露が発生しやすくなるのでグランドシートや銀マットで底冷え対策しましょう。さらにコットを使えば体が地面からはなれるので、快適さがアップしますね。⓸寝袋や荷物をテントの壁に付けないテントの内壁近くに寝袋や荷物を置くと、結露でぬれてしまいます。冬のキャンプでは余裕のあるレイアウトで壁とのすきまを確保しましょう!特にポータブル電源など、ぬれるとダメになってしまうものは注意が必要です。心配な場合は防水シートなどをかぶせて就寝すると安心ですね!⓹水滴はこまめに拭き取るテント内の結露を完全にゼロにはできないのが現実です。水滴がつきはじめたな......と気づいたら、こまめに吸水タオルで拭き取りましょう。吸水タオルはしっかり絞って、テントの上部にぶら下げておけば乾きやすいですよ!就寝前と起床時も吸水タオルで、水分を拭き取りましょう。撤収をラクにするための「結露対策アイテム」吸水性が高いマイクロファイバータオル⓵結露が発生しにくいテントポリエステル素材のテントは結露が発生しやすいと言われています。コットンやポリコットン素材のテントは結露の発生がおさえられるのでおすすめです。また、換気して結露予防するためにはベンチレーションやメッシュ窓があるテントが便利です。冬はストーブを使う機会もあるので、換気しやすいタイプのテントがベストですね!⓶吸水タオル結露対策として吸水タオルで「こまめに拭き取る」のも効果的です。マイクロファイバータオルは吸収力があり、速乾性もあるので便利!しぼると吸水力がある程度復活するので、キャンプの時は必須アイテムと言えるでしょう。暖かい空気が集まるテントの上部につるしておくと、すぐに乾いて便利です!⓷サーキュレーターサーキュレーターを使用すると、スムーズにテント内の換気ができるので便利なアイテムです。また、ストーブを使用している際も、空気を循環してくれるので快適に過ごせます。⓸コンパクト除湿剤就寝時の湿気を吸収してくれる、除湿剤を置くのもおすすめです。テントの上からつり下げるタイプのものや、置き型のものまでさまざまな種類があります。電子レンジで乾かすと半永久に使用可能なものまで!自宅でも使用できて便利なアイテムですね。【まとめ】女子ソロ冬キャンプの結露問題!少しの工夫と対策で快適に過ごす方法!冬キャンプの結露問題は、原因を知って対策すると快適さが変わってくるはずです。テント内外の温度差を減らして湿気を逃がす工夫や、簡単に使える便利グッズを紹介しました。冬キャンプに挑戦したけれど、結露がすごくて......もう冬キャンプはあきらめよう......と心が折れそうな方!今回の結露対策を試して、快適な冬キャンプを楽しんでくださいね!
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冬キャンプで後悔する人の共通点は“テント”⁉失敗しない選び方&必携アイテムを紹介!
冬キャンプで後悔する人の共通点は“テント”⁉失敗しない選び方&必携アイテムを紹介!
冬キャンプ向けテントの選び方冬キャンプの要となるギアをどう選んだらいいのかわからないという人たちのために、アウトドアライフストア「WILD-1」の名物スタッフさんにアドバイスを頂いた。雄鹿裕樹さん2年前よりデックス東京ビーチ店のキャンプ担当となり、お客さまにあった道具選びを手助け。自衛官の父親の影響で幼少期からアウトドア遊びに精通している。■断熱性が高いのはT/C&コットンコットンやT/C製テントは通気性に優れて涼しいイメージだが、「断熱性にも優れていて保温性もいいんです。結露もしにくいですしね」と雄鹿さん。テントに使われているコットンやT/Cは水分を含むと繊維が膨張して目が詰まるのはご存じのとおり。そして化繊のような水滴は見えづらいが、冬は外部との温度差により結露はしている。この水分を繊維が含み生地の目が密になる。それに加えてテントに使われているコットンやT/Cは化繊よりも大分厚く、テント内のあたたまった空気を閉じ込めやすいのだ。■T/C製で2ルーム的な使い方ができると最強「やはり冬キャンプでは保温性にすぐれたテントを選びたいですよね。素材でいえばコットンやT/Cですが、スタイルは2ルームでしょうか。大型なので設営や撤収に時間がかかりますが、リビングと一体型なのはやっぱり便利です」(雄鹿さん)T/C製で2ルーム的な使い方ができるテント厚手のコットンやT/C製テントは化繊よりも断熱性がある。リビングと一体化した2ルームであれば隙間風が入りにくく最強だ。ドームテントやワンポールでも大型ならリビング兼用のワンルームにできるが、リビングをとれないなら別途スクリーンテントなど全閉できるリビングが欲しいところ。テントとリビングスペースを接続させる際は隙間風が入らないよう工夫しよう。最後にテントを張るときに覚えておきたいTipsも紹介しておこう。■スカートは冬キャンプのマスト機能スカート機能冷たい風や空気がテント内に侵入するのを防ぐのがテントの裾に付いたひらひらのスカート。できるだけ冬はスカート付きを選んで。スカートのないものはカンガルースタイルなどのひと工夫で寒さに備えよう。■凍った大地に備えて頑丈なペグを忘れずに頑丈なペグ晴れていても気温が低いと地面がガチガチに凍っている場合がある。テント付属のプラスチックペグや細いアルミペグでは太刀打ちできないので、スチールペグなど頑丈なペグとハンマーを忘れずに。とくにワンポールテントなど非自立の大型タイプは必携だ。■ こんなテントがおすすめ・トリプルファスナーを搭載!テンマクデザイン サーカスTC DX+【ソロ・デュオ向け】トリプルファスナーとなってストーブを使う際の利便性アップ。夏は涼しく、冬は暖気を逃さず、抜群の遮光性、通気性を備えたT/C製だ。スカート付きで、1~2人利用なら2ルーム的にも使える。サイドフラップを別売ポールで立ち上げればさらに快適。商品名:テンマクデザイン サーカスTC DX+価格:4万7300円お問い合わせ先:カンセキ WILD-1事業部・抜群に広くて耐風性抜群コールマン 4Sワイド2ルームコクーンⅢ【ファミリー向け】こだわりの素材を用いたコールマンの最高峰モデル。広々としているうえに強度抜群なフレーム構造を採用したでっかい2ルームテントで、5~6人家族がゆっくりくつろげる。インナーはコットン混紡素材で結露を低減するのも◎ゆとりのあるサイズ感チェア4脚とテーブルを置いてもゆとりがある。多彩なベンチレーションで一年中快適だ。商品名:コールマン 4Sワイド2ルームコクーンⅢ価格:18万9800円お問い合わせ先:コールマン・家族が安心するロングセラー2ルームスノーピーク ランドロック【ファミリー向け】全高205cm(インナーは190cm)という圧迫感がない高さなのに風に強いフレーム構造を用いた憧れのテント。インナーは親子4~5人で眠るのにちょうどいい広さとなっている。商品名:スノーピーク ランドロック価格:18万9200円お問い合わせ先:スノーピークまずは寝袋選びの基本から、雄鹿さんにアドバイスしてもらおう。「寝袋には快適に眠れる温度が記載されているので、それを目安に選んで。一概に言えませんが関東の平地はマイナス5℃、山間のキャンプ場ならマイナス10℃が目安です。形もマミー型がおすすめ」(雄鹿さん)冬キャンプ向け寝袋・マットの選び方■ 冬キャンプの寝袋はフード必須フード付きを選ぼう寝袋選びは快適温度と形状に注目だ。封筒型は首回りから冷たい空気が入りやすいのでマミー型がベター。ゆったりした封筒型が好みなら、フード付きのものを選ぼう。フードがない場合はビーニー(ニット帽)で代用。■寝袋の快適睡眠温度は足し算じゃない快適睡眠温度は足し算ではないので注意!寝袋があたたかいのは体温で中綿の細かな空気の層をあたためているから。外側の生地は空気を封じ込める役割もあり、重ねても保温性は倍にならない。■ 保湿力と収納性ならダウン「ただ、いくら気温に合った寝袋でも背中側は中綿がつぶれてしまうのでマットやコットでカバーします。マット選びでは厚みというよりは、中に断熱材が入っているものが冬向き」(雄鹿さん)マットの断熱性を示すR値が記載されているなら4以上、氷点下なら5以上のものを選びたい。■ マットのR値は足し算OKさまざまな形状のスリーピングマット秋キャンプ向きといわれている「R値3」のマットを2枚重ねればおおよそ「R値6」になる。雪中キャンプでも十分対応できるマットとなるので、手持ちのマットだって組み合わせ次第で冬に使える。■ ハイコット+マットが最強底冷えを防ぐには、体がどれだけ地面と離れるかがポイント。かさばるけれど寒さが苦手な人は、コット(それもハイコット)とマットを組み合わせるといい。寒さが苦手な人にはコットもおすすめコットの下に荷物を置くと冷えが抑えられるコットの背中の下に荷物を入れる。これだけでも冷えが抑えられる。防水シェルが心強い!ナンガ オーロラライト900DX〈快適睡眠温度−10℃〉表生地は防水透湿性をもつオーロラライトで、高品質の中綿を湿気や濡れから守ってくれる。かみ込みにくいファスナーなど細部まで計算された寝袋だ。冬山登山にも対応する。ほかのダウン寝袋よりもゆったりめの作り。永久補償なのも魅力。ナンガ オーロラライト900DX6万9300円~【問】ナンガ2層で冬だけでなく夏キャンプにも使えるスナグパック ベースキャンプ スリープシステム〈快適睡眠温度−12~3℃〉メンテナンスしやすい化繊寝袋。インナーとアウター、それぞれ快適温度は−2℃と3℃。ふたつを重ねれば−12℃まで対応する寝袋セット。封筒型だがフードが付いているのもありがたい。中綿はポリエステル。スナグパック ベースキャンプ スリープシステム1万6500円【問】ビッグウイング封筒型だけどネックウォーマー付きで保温力アップ〈快適睡眠温度−6℃〉封筒型寝袋の“肩が寒い問題”を解消するネックウォーマー付き。初秋などはネックウォーマーを枕として使ってもいい。大型洗濯機での丸洗いにも対応しているのも高ポイント。ロゴス 抗菌防臭丸洗いウォーマーシュラフ・−61万2500円【問】ロゴスコーポレーション極寒にも対応するR値6.9サーマレスト ネオエアーXサーモ レギュラー寒さに弱いといわれるエアマットだが、4枚の熱反射板と、2段重ねにした三角形のバッフルによって克服。高い断熱性とわずか430gという軽さで冬の登山にも対応する。サーマレスト ネオエアーXサーモ レギュラー3万5200円【問】モチヅキAC電源付きサイトを選んで快適に過ごす寒さ対策が必須の冬キャンプで重宝するのが暖房などの家電アイテム。ただ、AC電源付きサイトやポータブル電源でも、使えない場合があったりする。そこで、あらかじめ家電を使うための予習をしっかりしておこう!■ AC電源付きサイトでどんな家電が使える?AC電源付きサイトでも、1サイトあたりで使える電気容量に上限を設けていることが多く、その目安は1000W。ホットカーペットや電気ケトル、ホットプレートあたりは製品によって消費電力が1000Wを超えるものがあり、せっかく持っていってもブレーカーが落ちて使えない場合もある。キャンプ場を予約する際に電源容量を確認し、上限に達しないものを用意しよう。では、1000Wでどんな家電が使えるのか、把握しておこう。・日本の冬の風物詩「こたつ」でほっこりキャンプでのこたつ4人用こたつの消費電力は500W程度で、弱利用なら100Wほど。AC電源サイトで使っても余裕がある。ただし、こたつ本体に加えて布団が必要なので非常にかさばる。・「ホットカーペット」は単体利用ならOKホットカーペットの消費電力は2畳で500W、3畳で700Wほどなので単独で使用するのがベター。電気不要の簡易こたつの下に敷けば脚と腰を効率よくあたためられていい。・ブーツのあたためにも役立つ「布団乾燥機」布団乾燥機布団乾燥機の消費電力は600Wほど。眠る前に寝袋をあたためる、濡れた靴を乾かす、冷たい靴をあたためるなんていう使い方ができるのがいい。音がするので夜間の利用は控えめに。・テント内で食事ができる「小型ホットプレート」キャンプには小型のホットプレートが良いテント内で調理できるホットプレートだが、1000Wを超えるものが主流。とはいえ小型のものであれば800~1000Wのものがあるので、キャンプに持っていくならこうしたものを用意しよう。・いつでもおいしいお茶を飲める「電気ポット」いつでも熱々の湯が手に入るが、消費電力が多い電気ポットとケトルは消費電力の多い家電。800W程度のものを用意すればいつでも熱々の湯が手に入るのがうれしいが、蒸気が出るので結露がひどくなる。使用はほどほどに。・暖房家電をレンタルするのも選択肢にレンタルができる場合もこたつやホットカーペットといった、かさばる暖房家電はキャンプ場でレンタルできる場合がある。電源容量にマッチするものが用意されているのも心強い。予約の際に確認してみよう。■ AC電源サイトの注意点とは・使用可能な電力を確認して!冒頭でも述べたように、1サイトあたりで使える電気容量に上限を設けていることが多い。その目安は1000Wだが、キャンプ場によって異なるので、予約する際に電源容量を確認しよう。また、忘れがちだがAC電源ポストにはコードが付属していないので、自分で延長コードを用意。雨に備えて防雨型を手にしたいが、差し込み口が大きく、うまく収まらないことも。キャンプ場でレンタルすることも視野に入れよう。・スイッチを入れるのを忘れずにAC電源ポストのフタを開けたら、スイッチを入れようAC電源ポストのフタを開けたら、スイッチを「入」に切り替える。そして、手持ちの延長コードを差し、テントに引き込む。これでテント内で家電の利用が可能になる。・区画内のコンセントを確認自分のキャンプサイトの中にあるAC電源ポストを使う。隣り合っているAC電源ポストと間違えて、違うサイトのものを使わないよう注意。・防雨タイプの延長コードを用意しよう屋外用で防雨タイプのコードを用意する屋内用の延長コードは被膜が薄く、地面にこすれて破損すると危険。漏電や破断のおそれがあるので屋外用で防雨タイプを用意。コードの長さは5m以上あると安心。・ヒーターをタイマーで使うならファスナーが凍らないように電気ヒーターを使うと外との温度差が大きく、結露がひどい。水分がファスナーにたまると朝方凍りついて開けづらくなることもあるので、ロウを塗るなどして対策を。まずはコテージ泊というのもあり寒い時期にオススメなのがコテージ。ただ、泊まったことがないと、あれこれ不安もあるかもしれない。そこで今回はコテージ初心者のために、コテージの選び方から寒さ対策まで徹底解説しよう!■ コテージの種類コテージにはさまざまな種類がある広さや構造、設備はキャンプ場によってさまざま。呼び名もコテージ、キャビン、ログハウスなど多様で、その使い分けもキャンプ場によるので、都度設備の詳細は確認した方がいい。基本となるのは、人数に合った適切な広さを選ぶこと。またテラスを使ってゆったり過ごしたいのかなども考慮したい。ベーシックな小型コテージ小型コテージファミリー使用にちょうどいい最大4〜6名利用サイズのコテージが一般的。施設によってデッキ部分の広さは異なる。外ごはんも楽しめるテラス付きコテージテラス付きコテージテラス付きタイプなら、外の空気を満喫しながら食事を取ったりゆったりくつろぐことができる。ファニチャーが常設されていることもある。グループで使いたい大型コテージ大型コテージグループで利用するなら、10人ぐらい入れるような大型コテージを使おう。料金は大体一棟あたりで決まっているので、大人数なら割安だ。非日常感が味わえるトレーラーハウストレーラーハウストレーラーハウスのような宿泊施設も人気がある。キャンピングカーのような雰囲気なので、コテージよりも一層非日常感を楽しめる。■コテージにはどんな設備があるの?コテージにある電子レンジ冷蔵庫や電子レンジが付いている場合もあるので、やりくり次第で荷物を減らすことができる。エアコンがついているコテージも多い最近のキャンプ場ではエアコンが付いているところも意外に多く、季節を問わず快適だ。■ 知っておきたい「コテージ泊にはこれを持って行こう」コテージ泊を快適にする持ち物寝具は備え付けてあるコテージが多いが、その他は基本的になにもないと考えておこう。近隣でアクティビティを楽しんでコテージは寝るだけという使い方ならそのままでもいいが、多少道具を持ち込めば断然快適になる。・底冷え対策にマットを重ねるマットを重ねるまずは床にマットを敷いて座り心地を向上。秋冬なら何枚か重ねたり、そこにチェアを配置。ホットカーペットで断熱性アップ冬場はホットカーペットを使用するなどして断熱性を高めるのもあり。・グラウンドチェアを活用背もたれ付きのチェア背もたれのあるなしでくつろぎ度は格段に変わる。・テーブルで快適さUPテーブルがいくつかあると便利小さめのテーブルがいくつかあれば、人数や部屋の形状によって使い分けができるので便利だ。ドリンクを置いたり、ランタンなどの小物置きにもちょうどいい。バッテリーライト必須バッテリーライトは必須建物内では燃焼器具はNG。バッテリーライトを用意しよう。■ コテージ泊の寒さ対策コテージ泊でもしっかりと寒さ対策をあらかじめ寝具が用意してある場合は特に心配ないが、自分で持ち込む必要があるときは暖房設備の有無や気温を事前にチェックしておいて、それに合わせて準備しよう。キャンプ場では日中暖かくても朝晩は急激に冷え込むこともある。寒さで眠れないなんてことがないように、しっかり対策をしておきたい。・スリーピングマットでより快適にスリーピングマットを組み合わせるとより快適に床全体に敷くマットのほか、個人用のスリーピングマットも組み合わせればよりふかふかで体をリラックスさせられる。人によって地面の固さへの敏感さは異なるから、自分の好みに合わせて装備しよう。・封筒型ならゆったり眠れる封筒型シュラフを掛け布団のように使う封筒型を連結させて使ったり、暖かい時期はフルオープンして掛け布団のようにすればまるで家と同じぐらい快適だ。・アウトドア用ピローを活用アウトドア用ピロー忘れがちな枕。寝袋ケースに衣類を入れて代用もできるが、アウトドア用のコンパクトに畳めてなおかつ寝心地いい枕がグッド。・湯たんぽであったか頼りになる湯たんぽ予想以上に冷え込んだときなどに頼りになるのが湯たんぽ。湯たんぽを持っていなければ、ペットボトルで簡易湯たんぽを。ペットボトルで簡易湯たんぽ熱々ではなく少し冷ましたお湯を入れ、低温やけど予防にタオルを巻いて使おう。・枕元にはミニテーブルを用意ミニテーブルが活躍ライトなどを置いておけば、夜中トイレに行きたくなったときに探す手間がない。
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キャンプでやりがちなNG行為とは?快適に楽しむための注意点を上級キャンパーが解説!
キャンプでやりがちなNG行為とは?快適に楽しむための注意点を上級キャンパーが解説!
秋は虫が少なく、日中は過ごしやすい気温で、紅葉や澄んだ星空を堪能できるキャンプのベストシーズンです。しかし、秋キャンプには夏とは違う注意点があります。特に初めて秋キャンプを安心して楽しめるよう、「寒さ」と「乾燥」の対策を中心に解説していきます。【最重要】寒さ対策:夜の冷え込みへの備え秋キャンプで最も気をつけたいのが、夜間の急激な冷え込みです。日中が快適でも、夜間は場所によっては一桁台まで下がることも珍しくありません。初心者の方は特に「想像以上に冷える」と心構えをしておきましょう。睡眠時の徹底的な防寒眠っている間に体温が下がると体調を崩しやすくなるため、シュラフとマットの準備を徹底しましょう。お持ちのシュラフの「快適温度」を必ず確認し、夏用のシュラフしかない場合は、インナーシュラフ(フリースなど)を買い足すか、予備のブランケットを中に入れて「W使い(2枚重ね)」をするなど、保温力をアップさせる工夫が必要です。また、寒さは地面から来るのが大半です。冷気をシャットアウトするために、マットの上に寝袋を敷くだけでなく、コットを使うか、断熱性の高いマットや銀マットを必ず敷きましょう。衣服による「重ね着(レイヤリング)」日中の気温に合わせて細かく調整できるよう、脱ぎ着しやすいように準備します。「重ね着(レイヤリング)」の基本は、内側からインナーで汗冷えを防ぎ、ミドル(フリースやダウンなど)で保温し、最も外側にアウター(防風・防水)を着て冷たい風を防ぐという3層構造です。この構造を意識することで、気温の変化に柔軟に対応できます。特に冷えやすい末端(手、足、頭)の防寒は重要で、厚手の靴下やニット帽は、就寝時にも役立つので忘れずに持っていきましょう。乾燥対策と火の取り扱い秋は空気が澄んで気持ち良い反面、乾燥しやすい季節でもあります。乾燥は体調と火の安全に影響しますので注意が必要です。テント内の加湿と火の粉への警戒乾燥による喉や肌の不調を防ぐために、テント内に濡れタオルを吊るすだけでも加湿効果があります。小型の電池式加湿器を持っていくのも良いでしょう。また、寒くても夏と同様にこまめな水分補給を心がけてください。そして何より重要なのが、火器のテント内や車内への持ち込みは厳禁ということです。焚き火はもちろん、カセットコンロやバーナーなどの火器を換気が不十分な場所で使用することは、一酸化炭素中毒という命にかかわる事故に直結します。就寝前や撤収前には、焚き火や炭が完全に消火しているかを入念に確認し、指定された炭捨て場へ処理しましょう。秋ならではの注意点と準備寒さや乾燥以外でも秋キャンプには覚えておくべき注意点もあります。日の入りと結露への対応夏に比べて日が暮れるのが早いため、設営は遅くとも日没の1時間前には終えられるよう、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。また、秋の夜間は結露が発生し、テントやタープが朝露でびっしょり濡れます。撤収時に「乾燥させる時間」を見込むか、家に持ち帰ってからしっかり乾燥させる作業が必要だと覚悟しておきましょう。濡れたまま放置すると、カビの原因になります。蚊やブヨは減りますが、ハチなど他の虫はまだ活動しているため、念のため虫よけスプレーや、万が一のためにポイズンリムーバーを準備しておくと安心です。まとめ:安全に楽しむためのチェックリスト秋キャンプは、夏キャンプの経験を活かしつつ、少しの準備を加えるだけで、格段に快適になる最高のシーズンです。安全に楽しむために、保温力の高い寝袋、コットまたは断熱性の高いマット、防寒用衣類(フリース、防風アウター、厚手靴下、ニット帽)、濡れタオルまたは小型加湿器、そして焚き火台シート(耐熱シート)を忘れずにチェックリストに入れてください。準備をしっかりすれば、秋キャンプは最高の思い出になります。寒さに負けず、安全にこの素晴らしい季節を楽しみましょう!
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女子ソロキャンプの「冬の撤収問題」を解決!寒い朝の撤収をラクにする裏ワザ5選
女子ソロキャンプの「冬の撤収問題」を解決!寒い朝の撤収をラクにする裏ワザ5選
冬の女子ソロキャンプ、朝の撤収はちょっとした試練を感じませんか?まだ陽が昇りきらない寒さの中なので「手がかじかんで冷たい......」「地面が凍っていてペグがなかなか抜けない…...」と誰もが経験しますよね。この記事では、寒い朝でも無理せずラクに撤収できる裏ワザを紹介。撤収が楽になれば、冬キャンプが充実したものに!なぜ冬や寒い朝の撤収がつらいの?冬のキャンプ場冬キャンプの朝は、女子ソロキャンパーにとってまさに「最大の関門」ではないでしょうか?まだ太陽が低く、テントの外はキンと冷えた空気。寝袋の中のぬくもりから出るだけでも勇気がいりますよね。指先は一瞬で冷たくなり、手がかじかんでロープやファスナーが思うように動かせない。金属製のペグはキンキンに冷えていて、凍った地面から抜くのに時間がかかリます。女子ソロキャンプだと、撤収も全て1人でこなさなければなりません。キャンプ場のチェックアウト時間は午前中が多く、ゆっくり暖まってから動き出したくてもそうはいかないのが現実。チェックアウトに間に合わないかも!とあせったりドキドキしてしまいますよね。寒い季節の撤収は、スムーズにいかないことが多いように感じます。そのため、冬の朝の撤収がつらいと感じてしまうのです。前日からできる!撤収をラクにする準備のコツテント内の整理整頓寒い朝の撤収を少しでもラクにするためには、「撤収の半分を前日の夜に終わらせておく」のがポイントです。体が暖まっているうちに動いておけば、翌朝の作業がぐっとスムーズになります。⓵使わないギアをまとめる夜の時点で使い終わった調理器具や椅子などは、まとめるのがおすすめです。オートサイトや車が近くにある場合は、車内に積んでしまいましょう。朝の寒い時間に、テーブルや椅子などを片付けるのは大変ですよね?朝食はコンテナBOXをテーブルの代わりにしたり、代用できるものを利用するのも1つの方法です。⓶テント内の配置を整える翌日の撤収時に自分がどのような動線で動くかを考え、荷物やギアの配置を整えましょう。スムーズに片付けができるように、動きやすい配置に整えるのがおすすめ。翌朝のぼ〜っとした状態でも、効率よく動けるはずです!どの順番で片付けるかをイメージしておきましょう。⓷結露対策秋冬は外気温とテント内の気温の差で、どうしても結露になりやすいですよね。撤収をスムーズにするためには、前日から結露対策しておきましょう。ベンチレーションや小窓を利用して、寒くても時々換気するのがおすすめです。⓸翌朝に使う道具を用意秋冬の朝は、寝袋からなかなか出られませんよね。ダウンジャケットやネックウォーマーなどを手の届く場所におき、起きたらすぐに着用できるようにしましょう。すぐに飲めるような、暖まる1杯を準備しておくのもおすすめ。夜のうちにカップなども準備しておけば、起きてすぐに目覚めの1杯をいただけますよ!⓹天気予報をチェックして撤収時間を調整キャンプ場の天気は変わりやすいので、少しでもおだやかな時間に撤収作業ができるのは理想ですよね。キャンプ場のチェックアウトの時間もありますが、ギリギリの時間までのんびりしていたら、風が出てきて撤収が大変だった......ということもあります。時間帯別の天気や風速をチェックし、あまり風が強くない時間に撤収作業をしましょう。寒い朝でもスムーズに片付ける裏ワザ目覚めの1杯で暖まる寒い朝の撤収をスムーズに片付けるための、裏ワザを紹介します!⓵体を暖めるまずは起きたら体を暖めましょう。前日の下準備でイメージはできているはずです。あせらずに、まずはリラックスして体を目覚めさせてください。体が温まってからのほうが、動作もスムーズでケガのリスクも減ります。⓶ 手袋で手の冷えを防ぐ素手で作業するとすぐに手がかじかんで動かなくなります。そのため手袋は必須です。ポリウレタン製の薄手の手袋がおすすめ。氷点下になってもゴムが硬くならず、作業しやすいでしょう。指先が冷えないだけで、撤収のストレスがかなり軽減されますよ!⓷ペグが抜けない時の対処法朝は地面が凍って抜けないこともあるペグ寒さで地面が凍ったり、ペグが食い込んで抜けなくなる可能性があります。そんな時は以下の方法を試してみましょう。ペグを前後左右に軽く揺らすすぐ横にもう1本ペグを打つ(地面にすきまができるので抜けやすくなる)お湯をかけて溶かすどうしても抜けない時は管理棟へ朝一番の冷え切った時間はペグが抜けなくても、太陽がのぼってくると気温が上がるのでスッと抜ける場合もあります。あせらずに、対処法を試してみてください!⓸テントは無理に乾かさないテントやタープが結露でぬれている場合、本当ならば乾かしてから片付けたいですよね。しかし無理に乾かそうとすると時間も体力も奪われます。秋冬は気温が低いため、思うように乾かないことも......。軽く水分を拭き取って収納し、帰宅後にしっかり乾燥させましょう。完全に乾かすのをあきらめて、自宅で乾かそう!と決めれば「きちんとたたんで収納」しなくてもいいのです。大きなビニール袋を用意し、くるくる丸めて袋に入れるだけでテントの片付けは終了です。⓹荷物の軽量化、時短ギアを選ぶ撤収をスムーズに終わらせるには、ギア選びも重要です。春や夏のキャンプでは時間をかけて設営していたテントも、秋冬では簡単に素早く設営できるタイプが重宝します。組み立てが簡単なテーブルや椅子もおすすめです。【まとめ】寒い朝でも撤収は“準備と工夫”でラクになる寒い朝の撤収は、女子ソロキャンプでもっとも大変な時間のひとつ。しかし前日の整理整頓で翌朝の撤収は、びっくりするほどラクに!前日の夜に「片付けの仕込み」使用しない荷物は車に積む朝はまず体を温めてから動く凍ったペグは無理せず“てこの原理”やお湯で対応結露でぬれたテントは家でしっかり乾かす静かな朝の空気の中で自分のペースを保ちながら片付けを終える。その時間も女子ソロキャンプならではの「ひとり時間の心地よさ」です。また冬キャンプに行きたい!と思えるような、自分の撤収スタイルを見つけてくださいね!
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女子ソロキャンプの「夜のトイレ問題」を解決!簡単にできるトイレ対策3選を紹介!
女子ソロキャンプの「夜のトイレ問題」を解決!簡単にできるトイレ対策3選を紹介!
ガルビィプラスで10月によく読まれた人気記事を紹介!今回はソロキャンプの上位記事をピックアップ!①女子ソロキャンプの「夜のトイレ問題」を解決!簡単にできるトイレ対策3選を紹介!女子ソロキャンプでは「夜のキャンプ場のトイレが暗くて怖い」「人がいなくて不安」「防犯対策は大丈夫かな?」と暗くなってからのトイレが怖いと感じたことはありませんか?なるべくトイレに行きたくならないように、夜は水分を控えるのも作戦の1つです。しかし我慢して水分を取らないのは、楽しいキャンプが台無しに……。この記事では、夜のトイレ対策を女子ソロキャンパー目線で紹介します。ちょっとした工夫と準備で、安心して夜のトイレに行けるようになりますよ!夜のトイレが不安になる理由とは?真っ暗になるキャンプ場女子ソロキャンプでよく聞く悩みのひとつが「夜のトイレ問題」ではないでしょうか?明るい時はなんとも思っていなかった道でも、夜になるといっきに雰囲気が変わります。真っ暗な道や誰もいないトイレは、怖く感じてしまうものです。暗闇は心細さもありますが、防犯面での不安も出てきますよね。なるべくトイレに行かないようにと、水分を控えるのもひとつの方法ですが無理はよくありません。なによりキャンプを楽しんでいるのに、無理に我慢するのはおかしな話です。私もソロキャンプを始めたころ、夜のトイレが怖くて水分をなるべく取らないようにして過ごしていました。ところが、飲まないように!と考えれば考えるほど飲みたくなってしまうのです。結局寝る前にトイレに行ったので、はじめから自由に水分を取っていればよかったと感じました。キャンプを最後まで楽しむために、夜のトイレ問題を解決する工夫をご紹介します。参考にすると、不安が減り安心して夜のトイレに行けるでしょう!安心して行ける「夜のトイレ問題」の工夫真っ暗な夜のキャンプ場⓵キャンプ場やサイトの選び方まずはトイレの近くのサイトをチェックしましょう!トイレは夜になってもあかりがついているので、暗くても目印になりますね。なるべく最短でトイレに行けるサイトを確保するのがおすすめです。さまざまなキャンプ場に行っていると、夜になるとどのくらい暗くなるのかがわかってきます。街灯があったりライトを設置してくれている場所をチェックして、夜でもなるべく明るくなるサイトを選ぶのもオススメです。はじめて行くキャンプ場の場合は、自分でチェックするのも大切ですが、受付の時に管理人やスタッフに直接聞いて見るのもいいですね。管理人に「女子ソロキャンプ」を主張できますし、夜になっても比較的明るいサイトはどこなのか教えてくれますよ。⓶トイレまでの動線トイレまでの動線を明るいうちにチェックテントを設営したら「トイレまでの動線」をチェックしましょう。明るいうちにトイレまでの道を覚えておけば、暗くなって雰囲気がガラッと変わっても安心です。階段や段差がある場合も、明るいうちに覚えてくと転倒などの防止になるので安心ですね。⓷明るさの確保出典:LEDLENSER公式サイト夜に備えてライトの準備して備えましょう!さまざまなライトがあるので、自分にあった使いやすいものを用意するのがオススメです。ヘッドライト頭に装着するので、自分の目線の先を明るく照らせる足元を照らせるLEDランタン100ルーメンほどの明るさがあると足元を照らせる小型LEDランタン服にぶら下げたり、ストラップで首から下げられるものヘッドライトは自分の影ができないので広い範囲を照らせるのがメリットです。両手も使えてとても便利ですよね!夜になると思っているより暗くなるキャンプ場。思ってもいないところに小さな段差があったり、木があったり……。テントのロープに足を引っ掛けてしまったら大変なので、足元を照らすランタンは必須ですね。私が以前キャンプに行き、小さなLEDランタンを持ってトイレに行った時の話です。足元ばかり照らして転ばないように……と注意していたら木にぶつかってしまいました!もう少し広い範囲で照らせばよかったと学んだのです。暗いキャンプ場の場合は、足元と前方までの広い範囲を照らしてくれるランタンが安心ですね。注意点は燃料を入れるタイプのランタンです。転倒して壊れたら大変ですし、燃料もれの可能性もあるのでLEDランタンの使用をオススメします。しかし、明るすぎるランタンは注意が必要です。他のキャンパーさんのテントを照らしてしまい、迷惑がかかってしまいます。ベストなランタンを準備しましょう!防犯意識を忘れない!女子ソロならではの対策出典:グレゴリー公式サイト明るさの確保と同じくらい大切なのが、防犯意識!トイレに行くだけだからと、ライトひとつで出かけるのは危険なので対策が必要です。女子ソロキャンプは特に、トイレに行く途中に何かあったらどうしよう……知らない人に話しかけられたらどうしよう……といった不安がつきものではないでしょうか?すぐそこのトイレだとしても、しっかりとした防犯対策しましょう!スマホ(緊急時の連絡用)ライト車の鍵貴重品防犯ブザー最低限の持ち物をポーチやサコッシュなどにまとめて、準備しておくのをオススメします。テントの中に貴重品を置きっぱなしにするのはとても危険です。トイレに行こうと思った時にすぐ行けるように、キャンプの準備段階で用意しておくと安心ですね!【まとめ】暗い夜でも怖くない!女子ソロキャンプのトイレ対策3つのポイント何度ソロキャンプしても慣れない、夜のトイレ問題。女子ソロキャンパーにとっては、暗い場所は不安になるものです。少しでも不安を軽くするために、サイトの工夫やトイレまでの動線をチェックするようにしましょう。明るさを確保し防犯対策をしっかりとしていれば、夜のトイレ問題への不安が小さくなるはずです。もし何かあったとしても道をしっかり把握していれば、すぐにサイトまで戻れます。すぐに助けを呼べる状態にして、防犯対策すると安心です。ちょっとした工夫で夜のトイレが怖くなくなれば、キャンプ時間はもっと快適になるでしょう。安心できる方法を自分で準備して、最後まで楽しいキャンプを過ごしてくださいね!➁ソロキャンプを変える!1台5役の多機能ミニアイロンストーブが天才すぎる!超軽量の純チタン製多機能ミニアイロンストーブ「Brahman(ブラフマン)」がMakuakeに登場。総量を抑えつつ、灯り・調理までを華麗にこなすアイテムだ。ソロキャンプを変える1台5役のアイロンストーブ公開10日で目標金額の1264%達成の「Brahman」素材は純チタン。ステンレス比で約60%軽量化し、徒歩やツーリングでも無理のない携行性を確保している。外装の耐熱石英ガラスは炎の揺らぎを見せ、視覚的な満足度も高い。炎の揺らぎを美しく映す耐熱石英ガラスを採用直火調理も可能。コンパクトながら本格的な料理を楽しめる本製品は「調理/暖/灯り/癒し/虫よけ」の5役をうたう。パラフィンオイル(虫よけ効果付きも可)で最長12時間の連続燃焼が可能。さらに直火調理に対応している。扱いやすさ”にこだわった設計。2WAY扉で燃料補充も手入れもラクラクスタンレーのランチボックスにすっぽり収まるコンパクト設計芯落ち防止ストッパーや2WAY扉など、初心者でも扱いやすい工夫を随所に搭載。収納はスタンレーのランチボックスに収まる想定のコンパクト設計なのも嬉しいポイントだ。なお小型火器である以上、換気・可燃物距離・耐熱面の確保は大前提。テント内使用は避け、無風時でも一酸化炭素中毒や転倒火災への配慮を欠かしてはいけない。ソロキャンパーの「欲しかった!」を形にしたギア。気になった方は、ぜひ購入を。製品概要商品名: Brahman重量:約0.9kg燃焼時間: 最大12時間タンク容量:480ml(お勧め給油量: 450ml)素材:本体 純チタン   ガラス 石英ガラス内容品:アイロンストーブ本体×1、トップカバー×1、芯(ウィック)×2、漏斗、専用収納ケースMakuakeページhttps://www.makuake.com/project/brahman2/純チタン製ストーブ・Brahman【本件に関するお問い合わせ】株式会社いちばんぼしMail:info@sorge.jp③ソロキャンプにおすすめのテント4選!タイプ別のメリットとデメリットを徹底解説!キャンプは、自然の中でリフレッシュできる魅力的なアクティビティです。中でもソロキャンプは、自分だけの時間を楽しみたい人に人気が高まっています。一人で行くからこそ、自分のスタイルに合ったテント選びが大切。テントは快適さだけでなく、安全性や設営のしやすさにも直結するため、選び方を間違えるとキャンプの楽しさそのものが左右されてしまいます。この記事では、ソロキャンプ向けの4種類のテント(ドームテント・ワンポールテント・バップテント・ワンタッチテント)について徹底解説。それぞれのメリット・デメリットに加え、おすすめの商品もご紹介します。これからソロキャンプを始めたい方も、すでに経験がある方も、自分に合ったテントを見つける参考にしてくださいね。ドームテントの特徴・メリット・デメリットドームテントは簡易的な前室を作ることも可能ドームテントは、キャンプ場で最もよく見かける定番タイプです。クロスしたポールを使って設営するため安定感があり、雨や風に強いのが特徴です。メリット設営が比較的簡単で初心者にも向いている雨や風に強く、オールシーズン対応可能室内が広く、圧迫感が少ない価格帯が幅広く商品を選びやすいデメリット収納サイズがやや大きく、荷物が増える自転車や徒歩キャンプには不向きおすすめ商品:Coleman(コールマン) ツーリングドームSTColeman(コールマン)ツーリングドームSTインナーテントがフック吊り下げ式のため、初心者にも設営しやすく、かつ十分な広さを確保できる一人用ドーム型テント。耐水性も十分にあるため、急な天候変化にも安心です。ワンポールテントの特徴・メリット・デメリットテントと地面をペグで固定した後、ポールを立てるだけで設営が完了するワンポールテント(ティピーテント)は三角形のシルエットが美しいテントで、オシャレを重視したいキャンパーに人気です。中央に1本のポールを立てるだけなので、設営も意外とシンプル。メリット見た目がスタイリッシュで映える設営がシンプルで慣れると短時間で設営可能テント中央が高く、天井が広いため圧迫感がないデメリット中央にポールがあるため、レイアウトに制限あり風に弱く、設営場所に注意が必要しっかりペグ打ちしてテントを張らないと崩れやすいおすすめ商品:tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) サーカスTC+tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)サーカスTC+コットン混紡生地(ポリエステル65%、コットン35%)のワンポールテント。夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さない、遮光性と通気性を兼ね備えたテントです。バップテントの特徴・メリット・デメリット最小限のスペースしかないが、その無骨さもバップテントの魅力バップテントは、ミリタリーテイストの渋いデザインが特徴。軍幕タイプとも呼ばれ、無骨な雰囲気を楽しみたいソロキャンパーに人気です。メリットミリタリーの雰囲気が抜群で、かっこいいキャンプを演出できる前室をタープ代わりに使えて、焚き火とも相性がいい風通しがよく夏場でも快適デメリット他のテントに比べると雨風に弱い防水性の高いモデルは重くなりがち設営に慣れが必要おすすめ商品:BUNDOK(バンドック) ソロベースBUNDOK(バンドック)ソロベース一人用のミリタリースタイルテント。ソロ用バップテントの定番です。テント内は最低限の就寝スペースがある程度のサイズ感なので、重量も4.4kgと比較的軽量となっています。ワンタッチテントの特徴・メリット・デメリットラクに設営できるため、女性にもおすすめ名前の通り、ワンタッチでポンっと広げるだけで設営できるテント。キャンプ初心者や設営に時間をかけたくない人におすすめです。メリット設営が圧倒的に簡単天気が急変しても素早く撤収可能コンパクトに収納できて持ち運びしやすいデメリット他のテントに比べて耐久性が低いモデルが多い強風時には壊れやすい長年の利用には不向きおすすめ商品:FIELDOOR(フィールドア) ワンタッチテント100FIELDOOR(フィールドア)ワンタッチテント100折りたたみ傘のように設営できるワンタッチテント。紐を引っ張るだけでテントが立ち上がるため、たったの15秒で設営ができてしまいます。「まずはソロキャンプを試してみたい」という方におすすめ。テント選びのポイントと注意点自分にとって使いやすい種類のテントを選択するようにしようテントを購入する時は、以下の3つのポイントを意識するといいでしょう。1.テントの素材ポリエステル:軽量で持ち運びやすいナイロン:ポリエステルよりも軽く、登山用に多いポリコットン:軽量性は劣るが、火の粉に強い2.キャンプの環境や季節夏:通気性の良いメッシュ付きモデル冬:スカート付きで冷気が入りづらいモデル3.キャンプスタイルバイクや徒歩キャンプ:軽量・コンパクトを重視車でのキャンプ:快適性を重視して広めのテントでもOKまとめ:自分に合ったテントで最高のソロキャンプを楽しもうソロキャンプは、自分だけの時間を自由に堪能できる贅沢な趣味。その時間を大きく左右するアイテムの1つがテントです。定番のオールラウンダーならドーム型オシャレなスタイル重視ならワンポール型無骨なスタイルに憧れるならバップ型手軽に設営を済ませたいならワンタッチ型どのタイプのテントにも魅力があり、どれを選ぶかによってキャンプの雰囲気がガラッと変わります。ぜひ本記事を参考に、自分のスタイルに合ったテントを選び、最高のソロキャンプを楽しんでくださいね。
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女子ソロキャンプの「冬の寒さ問題」を解決!簡単な防寒対策を紹介
女子ソロキャンプの「冬の寒さ問題」を解決!簡単な防寒対策を紹介
冬のキャンプは「寒さ対策が不安」「夏のキャンプより荷物が増えて大変そう......」とあきらめていませんか?冬のキャンプは空気が澄んで、夜の星空がとてもきれい!魅力的な冬のキャンプは、しっかりと準備すれば安心して楽しめるのでおすすめです。今回は、女子ソロでも安心して冬キャンプを楽しむための基本知識と、そろえておきたい必須アイテムを分かりやすくご紹介します。冬のキャンプはハードルが高くて考えていなかった......という方も、挑戦してみようかな?という気持ちになると思いますよ!女子ソロ冬キャンプの魅力と注意点冬のソロキャンプで景色を楽しむ冬のキャンプは「防寒対策が大変そう......」というイメージがありますよね。もちろん寒さ対策をしっかりと行わなければ、楽しめません。しかし冬のキャンプにはほかの季節では味わえない魅力があるので、ぜひチャレンジしてみてください!【冬キャンプの魅力】澄みきった冬の空気は、星空をきれいに見せてくれて感動します。女子キャンパーの中には虫が苦手な方が多いと思いますが、冬は虫が減るので快適に過ごせるのもポイントです。焚き火でじっくり煮込み料理を楽しめる季節!体の中からあたたまる料理を食べると、ほっこりと心も落ち着きますよね!【冬キャンプの注意点】冬のキャンプならではの注意点は、どうしても避けられない朝晩の寒さ。日中は暖かくても、朝晩は氷点下まで冷え込むことがあります。防寒対策をしっかりしなくてはなりません。冬は日没が早いので、あっというまに暗くなるのも注意が必要です。夏の感覚のままでいると、真っ暗な中作業してケガにつながることも......。暗くなる前に、ランタンを用意したり防寒対策をしましょう!冬キャンプはしっかり準備すれば、女子ソロでも十分に楽しめます。魅力と注意点を理解して、まずは自分に合ったスタイルから始めてみましょう。安心して過ごすための基本ルール明かりを確保すると安心女子ソロで冬キャンプを楽しむには、「安心して過ごせる環境」をつくることが何よりも大切です。キャンプ場選びは「安心感」を重視初めての女子ソロ冬キャンプは、管理人が常駐しているキャンプ場がおすすめです。何かトラブルがあった時に、助けを求められる環境は安心しますよね!あとはできるだけ、区画サイトを選ぶのがおすすめ。区画サイトなら、隣のキャンパーさんとの適切な距離でテントを張れるので安心です。服装は重ね着で温度調整冬キャンプでは「重ね着」をおすすめします。日中に暑くなったら脱いで温度調整して、寒くなったら上着を羽織れば良い状態がベストです。寒くなった時のために......と厚手の着替えを何枚も用意すると、荷物がかさばってしまいます。コンパクトになる中綿入りのインナーベストなど、なるべく荷物にならないような防寒着を意識しましょう!安全・快適グッズ冬は暗くなるのが早いので、ランタンやLEDライトで視界を確保しなければなりません。女子ソロキャンプは、暗くなるにつれて不安が大きくませんか?サイトを明るくして不安を減らし、快適に過ごせるようにしましょう。防犯対策のために、スマホの充電もしておくことをおすすめします!女子ソロ冬キャンプ必須アイテム冬用シュラフ冬の女子ソロキャンプを快適かつ安全に楽しむために「これだけはそろえておきたい!」という必須アイテムをまとめました。防寒アイテム冬キャンプを快適に過ごすためには、防寒アイテムをそろえなくてはなりません。忘れがちなのが、手袋です。作業中や荷物の移動中も、手が冷たくならないように冬用の手袋を用意しましょう。そして「冬用シュラフ(快適温度がマイナス対応のもの)」と「断熱性の高いマット」は必須です。地面からの冷気を防いでくれるマットは、重要なアイテムと言えます。さらにブランケットを用意しておけば、体温調節ができて安心です。調理器具&食事体をあたためてくれる料理体があたたまる「食事」も効果的です。冬のキャンプは暗くなるのが早いので、焚き火で暖を取ったりストーブを使用します。スープや鍋料理など、じっくりと調理する煮込み料理で体の中からあたたまりましょう。そのためには調理器具などが必要になり荷物がかさばりますが、じっくりと煮込んだスープや鍋は格別な美味しさですよ!暖房器具外気温が氷点下になる冬キャンプは、暖房器具を用意しておくと安心です。薪ストーブや灯油ストーブ、電気ストーブなどがあると快適に過ごせます。一酸化炭素が発生する暖房器具を使用する場合は、必ず換気して「一酸化炭素チェッカー」を設置しましょう。一方で、一酸化炭素の発生がない暖房器具もあります。電源サイトやポータブル電源があるなら、電気ストーブや電気毛布もおすすめです。湯たんぽやカイロも使用すれば、さらに暖を取れるでしょう。当日の気温をチェックし、最適な暖房器具を選ぶのが大切です。【まとめ】女子ソロ冬キャンプ入門!安心して楽しむための基本と必須アイテム女子ソロ冬キャンプはハードルが高そうに思えますが、しっかり準備を整えれば安心して挑戦できます。管理の行き届いたキャンプ場を選び、服装や防犯対策をしっかり行うことが安心につながる冬用シュラフや断熱マット、湯たんぽなどの必須アイテムをそろえれば快適さがぐんとアップ温かい料理や飲み物を取り入れて、体の内側からもポカポカに冬キャンプは荷物がどうしても多くなってしまいますが、快適に楽しむためには必要なアイテムばかりです。準備を整えて冬キャンプに挑戦してみてくださいね!
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女子ソロの秋キャンプで大活躍!寝具選びでかなえる快眠テクニックを紹介!
女子ソロの秋キャンプで大活躍!寝具選びでかなえる快眠テクニックを紹介!
秋はキャンプにぴったりの季節。紅葉や澄んだ空気の中でソロキャンプを楽しめるのは、最高にぜいたくな時間です。しかし、油断できないのが朝晩の冷え込み。昼間は快適でも、夜になると一気に冷え込むのが秋の気候です。「寒くて眠れない…」と寝不足になり、翌日の体調に影響が出るかもしれません。女子ソロキャンプは一人で準備も片付けもこなすため、しっかり休めるかどうかが翌日の快適さに直結します。そこで大切なのが「寝具選び」です。この記事では、女子ソロキャンプにおすすめの寝具と、快眠のための工夫を解説します。夜の寒さに不安を感じている方や、これから秋キャンプデビューを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。なぜ秋キャンプで寝具が重要なの?あたたかい寝袋秋はキャンプに最適な季節といわれますが、夜から朝にかけて一気に冷え込みます。想像以上に寒さを感じることもあるでしょう。寝具を甘く見てしまうと「寒さで眠れなかった」「体が冷えて翌日ぐったり」という失敗につながってしまいます。特に女子ソロキャンプでは、快適に眠れるかどうかがとても大切。ひとりで設営や撤収をこなすため、体力を回復させるために快適な睡眠が必要です。荷物を増やしすぎずに、温度調整ができる寝具を選ぶこともポイント。ソロキャンプでは持ち運びや設営のしやすさも重視したいですよね。防寒・快適さ・コンパクトさのバランスをどう取るかが重要です。つまり、秋キャンプの寝具は「眠るための道具」だけではありません。秋のキャンプを快適に楽しめるかを左右する、重要なアイテムなのです。秋キャンプでの寝袋・マット・ブランケットの選び方お気に入りのブランケット秋キャンプの夜を快適に過ごすためには、「寝具の組み合わせ」がポイントです。昼と夜の寒暖差に対応できるよう、寝袋だけでなくマットやブランケットを活用しましょう。【秋におすすめの寝袋】秋のキャンプにおすすめの寝袋は、使用可能温度が0〜5℃前後まで対応のモデルがおすすめです羽毛を使用した寝袋は、高価ですが軽量でコンパクト!保温力も高いのでおすすめです。化繊素材の寝袋は羽毛の寝袋よりも安価なものがあります。化繊素材の寝袋は湿気に強いので、朝露にも対応できて安心です。秋キャンプ用の寝袋は夏用のものに比べると、どうしてもかさばってしまいます。収納サイズをチェックして選ぶのをおすすめします!【寝袋と合わせて使いたいマット】断熱性のあるマット地面からの冷気を遮断する役割が大きいマットは、重要なアイテムです。断熱性のあるインフレーターマットや銀マットを組み合わせると体感温度がぐっと変わります。秋は地面が冷えやすいので、マットで冷気を遮断すると、快適に過ごせるでしょう。【体温調節が可能なブランケット】ブランケットは体温調節に欠かせない、大切なアイテムです。1枚はかならず持っていくようにしましょう!夜に冷え込んだ時は、寝袋の上にブランケットをかけると保温性を高めてくれます。朝の肌寒い時間には、ブランケットを羽織ったりとさまざまな場面で大活躍!ウール素材やフリース素材なら暖かくて軽く、荷物にもなりにくいのでおすすめです。お気に入りのデザインのブランケットを用意すると、気分も上がって快適なキャンプの時間を過ごせますよ!このように寝袋・マット・ブランケットを組み合わせる工夫すると、安心して快適に過ごせるのです。快眠をサポートするおすすめアイテム湯たんぽやブランケット秋キャンプでの快眠は、寝袋やマットといった基本のアイテムが重要です。さらにアイテムをプラスすると、より心地良い睡眠が可能になるでしょう。「安心感」と「快適さ」の両立が、快眠につながるのです。では、おすすめの快眠アイテムをご紹介します!【湯たんぽ】湯たんぽは寝袋の中に入れるだけで、足先をポカポカにしてくれます。キャンプ場だけではなく、足元が冷えているとなかなか寝付けないものですよね。足元があたたまると、自然に安心感が生まれ快適な眠りにつながるでしょう。ある程度の温度調節も可能ですし、冬のキャンプでも活躍しますのでおすすめのアイテムです!【カイロ】カイロはコンパクトに持ち運べて、簡単にあたたまれる最強のアイテム!睡眠時以外にも、焚き火を楽しんでいたけれど、背中が冷えてきたな......という時にも使えて便利です。首と背中の間首と背中の間に骨が飛び出しているところが、全身をあたためるツボ肩甲骨の間肩甲骨の間に大きな筋肉があるので、そこをあたためると血流が良くなるおなかおへそから指2本分下がったところの「丹田」というツボは下半身の冷えに効果的腰、お尻冷え性に効くと言われているツボがあり、下半身の冷えに効果的足太い血管がある「くるぶし」の周辺をあたためると全身がポカポカしてあたたまる【ネックウォーマー、レッグウォーマー】ネックウォーマーやレッグウォーマーといった防寒アイテムがあると、手軽で便利!大きな荷物にならず、体の冷えやすい部分を効率的にあたためられます。焚き火の時にも首元があたたかいだだけで、体感温度が違いますよ!これらのお助けアイテムで、グッと冷え込んだ秋の夜は快適な時間になるでしょう。【まとめ】女子ソロ必見!秋キャンプの寝具選びでかなえる快眠テクニック秋は過ごしやすい季節ですが昼夜の寒暖差が激しく、寒くて「眠れない…」と感じやすい時期でもあります。だからこそ寝具選びや快眠の工夫は、女子ソロキャンプを楽しむための大切なポイントです。秋の夜でも対応できる寝袋選びや、地面からの冷気を遮断するマットなどは必須アイテム!快眠のためのアイテムを用意して、いざという時に対応できるようにしましょう。これらを意識すれば、安心してぐっすり眠れる環境をつくれます。夜にしっかり快眠できれば、翌日の時間がもっと充実したものに。寝具選びは「安心して秋キャンプを楽しむためのアイテム」なので慎重に選びましょう!
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秋冬キャンプの必需品!おしゃれで暖かいおすすめのブランケット5選
秋冬キャンプの必需品!おしゃれで暖かいおすすめのブランケット5選
キャンプシーズン到来!快適な秋キャンプの季節です。夏のキャンプと違って気温が落ち着き、夜は焚き火を楽しめるようになりますね。しかし、予想以上に冷え込んで気温が下がる場合もあります。「焚き火で暖まっても、背中は冷えている」「服を着込むと動きづらいから、手軽に暖まりたい」と感じたことがあるはずです。朝晩に冷え込む秋のキャンプでは、手軽にはおれるブランケットが重宝します。今回は秋キャンプにぴったりな、おしゃれで暖かいおすすめブランケット5選をご紹介!防寒はもちろん、焚き火やサイトの雰囲気をぐっと高める1枚が見つかりますので、必見です!秋キャンプにブランケットが欠かせない理由大判のブランケット日中はちょうど良くても夜になるとグッと気温が下がり、明け方まで冷え込むのが秋キャンプですね。手軽にはおれるブランケットは防寒と快適さを同時にかなえる必需品です。特に標高の高いキャンプ場では、夜になると10℃以下になる場合があります。焚き火だけでは十分に暖を取れないので、サッと手軽に使えるブランケットがあると安心なのです。焚き火のシーンでは、背中が冷えるのでブランケットをはおれば体全体があたたまります。他にも寝袋の上からブランケットをかけて保温力をアップするなど、使い方はさまざまです。キャンプサイトをオシャレに盛り上げてくれるデザインのものや、難燃素材のタイプもあります。このように、秋キャンプで使用するブランケットは「寒さ対策」と「サイトをオシャレに!」を同時にかなえる、まさに万能アイテムなのです。秋キャンプ用ブランケットの選び方お気に入りデザインのブランケット秋キャンプ用のブランケットは、素材・サイズ・デザインの3つを意識して選びましょう!【素材で選ぶ】ウールじんわり、包み込まれるような温かさ汚れがつきにくい洗濯は手洗いフリースふんわりと肌触りがよい保温性、速乾性に優れているお手入れしやすいダウン保温性が抜群!軽量でコンパクトになる難燃素材焚き火の時でも安心して使用できるコットン、リネン通気性がよく、サラッとした肌触り春夏でも使用できる【サイズで選ぶ】ブランケットのサイズは長辺が2mもある大判のものや、ひざ掛けのようなコンパクトなものまでさまざまです。大きすぎるブランケットは、焚き火など火の近くで使用すると焼けてしまわないか不安ですよね。そこでサイズの目安を表にしました!コンパクトサイズ(70×100cm)ひざ掛け標準サイズ(100×140cm)背中の冷え対策大判サイズ(150×200cm)ラグや就寝時の保温力アップブランケット選びには、自分の好きなデザインかも重要です。キャンプサイトにあった「すてき!かっこいい!」と思えるデザインを選びましょう。自分のキャンプスタイルに合わせた素材やサイズのブランケットで、秋キャンプを快適に楽しんでくださいね!秋キャンプにおすすめのブランケット5選ロスコのウールブランケット秋キャンプに欠かせないアイテム、ブランケットのおすすめ5選をご紹介します!PENDLETON(ペンドルトン) タオルブランケットサイズ(約)全長177 x 幅101cm素材コットン100%お手入れ方法洗濯OKペンドルトンのタオルブランケットは、ネイティブ柄が特徴的!サイトの雰囲気を一気におしゃれにしてくれます。コットン100%で肌触りがよく、自宅で洗濯が可能なので常に清潔に保てますね。日中はピクニックマットとして、夜はひざ掛けとして活躍します。キャンプだけではなく、自宅でもソファーやベッドカバーとして大活躍ですね!ogawa(オガワ) ファイアプルーフブランケットサイズ(約)S:100×70cmM:140×100cmL:210×140cm素材ポリエステル100%(難燃加工)お手入れ方法洗濯OK(単独での洗濯推奨)出典:ogawa公式サイトogawaのブランケットはサイズ展開が3種類。Sサイズはひざ掛けやお子様に。Mサイズはポンチョのようにはおるとちょうどよい大きさです。Lサイズは就寝時にぴったりで、日常でも使用できますね。S、Mサイズにはスナップボタンが付いているので、ポンチョとして使用できて便利。難燃加工が施されているため、焚き火の時も安心です!収納袋も付いているので、コンパクトに持ち運べます。KingCamp(キングキャンプ) マルチブランケットサイズ(約)175 x 135 cm素材20Dリップストップナイロンお手入れ方法洗濯OKキングキャンプのマルチブランケットは、強度が高いリップストップナイロンを使用。ツルツルしていて、気持ちのよい肌触りです。洗濯機で洗えるので、衛生的に使用できます。スナップをとめるとマントのように使用可能です。ブランケットの重さは約600gで、とても軽くコンパクトに収納できるので持ち運びにも便利。カラー展開はグレー、グリーン、ブラックとキャンプサイトになじむ色が嬉しいですね!Rothco(ロスコ) ウールブランケットサイズ(約)157.5cm×203cm素材ウール90% 合成繊維10%お手入れ方法洗濯OKロスコのウールブランケットはミリタリーなデザインで、キャンプサイトがオシャレに!しっかりとした厚みや重みがあるので、ラグとして敷いたり毛布として寝具にも使用できます。寝袋の上にかけて寝ると、冷気を遮断してくれて暖かさを感じます。これからの季節におすすめのブランケットですよ!Grip Swany(グリップスワニー) Fire Proof Blanketサイズ(約)100×120cm素材表地:綿100%裏地:ポリエステル100%お手入れ方法洗濯OKグリップスワニーのブランケットは表生地に難燃素材の「BRAZE SHIELD」が使用されています。裏地はボア素材なので暖かく、これからの季節にぴったりです。上部にバックルが付いていて、腰に巻きつけることが可能。手をはなしても、バックルでとまっているので腰巻きが取れてしまう心配がないのです。冷え込んできたら腰巻きスタイルで過ごすと、冷え予防になりますね。サイズはひざ掛けにちょうどよい大きさ。自宅でのパソコン作業でも重宝するでしょう!ご紹介したブランケットはどれも、秋キャンプの寒さ対策とサイトをオシャレにするアイテムばかりです。お気に入りの1枚を見つければ、秋のアウトドアがさらに快適で楽しくなりますよ。【まとめ】秋キャンプの必需品!おしゃれで暖かいおすすめブランケット5選秋キャンプは日中の過ごしやすさと引き換えに、朝晩の冷え込みが一気に増す季節です。ブランケットは防寒対策だけでなく、サイト全体の雰囲気を高めてくれるアイテムといえます。素材やサイズ、デザインをしっかり選んで、自分のキャンプスタイルにぴったりの1枚を見つけましょう!【おすすめのブランケット】PENDLETON(ペンドルトン) タオルブランケットogawa(オガワ) ファイアプルーフブランケットKingCamp(キングキャンプ) マルチブランケットRothco(ロスコ) ウールブランケットGrip Swany(グリップスワニー) Fire Proof Blanket今回ご紹介したおすすめブランケットは、どれも秋ならではの快適さとおしゃれさを両立したアイテムばかり!お気に入りを取り入れて、冷え込む秋の夜も心地よく過ごしてください!
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秋キャンプに必要なものとは?事前に準備したい必須アイテム5選
秋キャンプに必要なものとは?事前に準備したい必須アイテム5選
空気が澄み虫が少なくなる秋。快適に過ごせる、女子ソロキャンプにぴったりの季節がやってきましたね!しかし朝晩の冷え込みを甘く見ると「寒くて眠れなかった」ということに......。特に女性は冷えやすい体質の方が多いので、防寒対策はしっかりしておきたいですね!そこで今回は秋の女子ソロキャンプを快適に楽しむための、あったかアイテム5選をご紹介します。寒さ対策がバッチリなら、焚き火や紅葉、静かな夜の時間を楽しめるでしょう。]^29720^[なぜ秋キャンプには“あったか対策”が必要?秋ごろから夜になると冷え込んでくる秋は気温も湿度も落ち着いて虫も少ないため、女子ソロキャンプにはぴったりの季節。しかし油断してはいけないのが「寒さ」です。日中は暖かくても朝晩は一気に冷え込み、場所によっては10℃以下になることもあります。ここで私の失敗談を1つ......天気がいい秋キャンプ!出発の時は暖かかったので「アウターを持つ」という考えがすっかり抜けていました。キャンプ場について楽しく過ごしていましたが、陽が落ちて急に気温が下がり始めたのです。羽織るものを何も持っていかなかったので、仕方なく早々に寝袋へ......寝袋にもぐりながら日記を書いたり本を読んだりして過ごしました。この失敗で「どんなに出発した時が暖かくても、アウターは必ず準備しなくてはならない」と学びました。女性は筋肉量が少なく、体が冷えやすい傾向にあります。ソロキャンプの場合は誰かの温もりを頼ることもできないので、冷え対策はしっかりとする必要がありますね。寒さ対策が不十分で「冷えて眠れなかった......」「朝になって体調を崩していた......」ということにならないように、しっかりと準備しましょう!女子ソロにおすすめ!秋キャンプのあったかアイテム5選ブランケットと湯たんぽ朝晩の冷え込みが厳しい秋キャンプでは、「持ってきてよかった!」と心から思えるあったかアイテムがあると、快適度がぐんとアップします。1. ダウンや中綿が入ったあったか寝袋秋の冷え込みに最も影響するのが「夜の寝具選び」です。快適温度が0〜5℃の寝袋を選べば、寒い夜でも安心。冷え性の人や足もとが冷えるという人には、保温力が高いマミー型の寝袋がおすすめです。封筒型の寝袋は足もとが開閉できるため、温度調節が可能なのが魅力ですね。急な冷え込みの対策として、夏用の寝袋から秋冬用の寝袋にシフトチェンジするタイミングでしょう。2. 電気毛布、ブランケット「寝袋だけではちょっと不安…」という人には、モバイルバッテリーで使える電気毛布やブランケットがおすすめ。焚き火を禁止しているキャンプ場や、テント内で暖を取れるアイテムです。ポータブル電源を持っていなくても、モバイルバッテリーで使用できるので収納や持ち運びも苦になりません。いざという時に心強いアイテムですよね!3. 湯たんぽ、貼るカイロ昔ながらの湯たんぽは、じんわりとした温かさで秋キャンプでも大活躍。寝袋の中に入れておくと、朝までぽかぽかが持続します。カバー付きでかわいいデザインも増えているので、癒やしアイテムにもなりますね!貼るカイロは腰やおなかなど、冷えやすい部分をピンポイントで温められるので便利です。私はキャンプの時にいつも持っていきます。キャンプ道具に入れっぱなしですが「持ってきてよかった〜」という場面が必ずあると思いますよ!4. ダウンジャケット&フリースパンツなどの防寒着ダウンが入ったベスト昼間は薄着でも平気でも、夜になると一気に冷え込むのが秋キャンプ。特に肩や背中、足元の冷えは体温を大きく奪います。軽量なダウンジャケットやベスト、フリースパンツがあるとテント内でも外でも快適。足もとを温めると、体全体が温まりますよね?厚手の靴下を予備で持っていくのもおすすめです。5. ホットドリンク(シングルバーナーと保温マグ)温かい飲み物は、体の内側からポカポカにしてくれる心強い味方。お湯をサッと沸かせるシングルバーナーと、外気温でも冷めにくい保温マグをセットで用意しておくと便利です。コーヒーやココア、スープなどでホッと一息。心も体も温まる瞬間です!寒さ対策で、秋キャンプがもっと快適に!体が温まるメニューあったかアイテムをそろえるのはもちろん大切ですが、「ちょっとした工夫」を取り入れるだけでも、体感温度がぐんと変わります。女子ソロキャンプでは、快適さと安心感を両立させるためにも、以下のようなポイントを意識してみましょう。 地面からの冷えを防ぐ冷え込みは、実は「下から」もやってきます。地面に直接マットを敷くだけでは熱が逃げてしまうのです。厚手の銀マットやアルミシートを下に敷くと、断熱材の代わりになるので地面からの冷えをブロックしてくれます。厚手の銀マットやアルミシートは地面の凸凹も軽減してくれるので、快適に過ごすための必須アイテムかもしれませんね!テントの隙間風&冷気をブロックテント内に入り込む冷気は、想像以上に体温を奪います。強風時のキャンプは、風がテント内に侵入してきますよね。その風に当たると体温が奪われてしまうのです。グランドシートやフライシートでの防風対策はもちろん、テントの裾に隙間風をブロックする工夫をしましょう。キャンプギアが入っているボックスやクーラーボックスで壁を作ったり、ブランケットを丸めて置くだけでも風よけになるのでおすすめです! 体を“内側から”温める食事を取り入れる寒さ対策=防寒グッズと思われがちですが、体の中から温まる食事を意識するのも大切です。夏のキャンプでは火を使わない料理やさっぱりしたメニューでしたよね?秋のキャンプでは具だくさんのスープや煮込み料理など、体が温まるメニューを意識しましょう!寝起きの1杯は暖かい飲み物を体に取り入れて、冷えにくい体にするのが大切です。【まとめ】女子ソロこそ“冷え対策”をしっかりと!秋は空気が澄んでいて、キャンプのベストシーズンといわれています。しかし朝晩は想像以上に冷え込む季節です。冷え対策していないと、快適に過ごせなくなってしまいます。女性は冷えやすい体質なので、あったかアイテムを準備するのがおすすめです。【秋キャンプにおすすめのあったかアイテム】ダウンや中綿が入ったあったか寝袋 電気毛布、ブランケット 湯たんぽ、貼るカイロダウンジャケット&フリースパンツホットドリンク(シングルバーナーと保温マグ)この他にも地面からの冷気を断熱するマットや、体が温まる食事を取り入れるとよいでしょう。寒さを気にせずに、秋の景色や空気を感じれば最高の秋キャンプになるはずです!
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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://camp.garvyplus.jp/campsite/210006/【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180https://camp.garvyplus.jp/campsite/280015/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031https://camp.garvyplus.jp/campsite/200003/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://camp.garvyplus.jp/campsite/220002/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://camp.garvyplus.jp/campsite/180015/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://camp.garvyplus.jp/campsite/240009/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://camp.garvyplus.jp/campsite/180003/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://camp.garvyplus.jp/campsite/210014/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://camp.garvyplus.jp/campsite/190016/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://camp.garvyplus.jp/campsite/220003/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://camp.garvyplus.jp/campsite/240001/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://camp.garvyplus.jp/campsite/250043/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://camp.garvyplus.jp/campsite/190003/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://camp.garvyplus.jp/campsite/280043/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611https://camp.garvyplus.jp/campsite/250008/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://camp.garvyplus.jp/campsite/220011/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://camp.garvyplus.jp/campsite/210017/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726https://camp.garvyplus.jp/campsite/210015/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://camp.garvyplus.jp/campsite/180010/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213https://camp.garvyplus.jp/campsite/190005/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://camp.garvyplus.jp/campsite/190004/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255https://camp.garvyplus.jp/campsite/220013/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)
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“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
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キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。濡れても平気なサンダルATIKA(アティカ) メンズスポーツサンダル 安定性の高いゴム素材のアウトソールを採用。高強度ストラップでフィット感の調節ができる。アティカ スポーツサンダル メンズ 水陸両用 通気性 アウトドア 釣り ウォーキング サンダル TESLA ATIKA ROCKY2 M147価格:3,990円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る足元を濡らさないレインブーツ出典:HUNTERHUNTER レインブーツ メンズ オリジナルチェルシーすっきりとしたモダンなデザインでありながら、伸縮性のあるパネルとプルタブを備えた独特な形状【送料無料】 ハンター メンズ ブーツ・レインブーツ シューズ Original Play Boot Chelsea Black価格:33,800円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る荷物を濡らさないコット出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。\お買い物マラソン最大P47倍※買い周りP+SPU+独自P/キャンパル ogawa オガワ コット CAMPAL JAPAN ハイ&ローコットワイド チャコールグレー 1984 キャンピングベッド 送料無料価格:24,800円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。CAPTAIN STAG ( キャプテンスタッグ ) 強力防水スプレー 虫よけタイプ 420ml価格:1,738円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円(現在は販売されていません)塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。天気予報アプリ「tenki.jp」tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。天気予報アプリ「weathernews」weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編④吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。【レビュー特典】ハンギングチェーン アウトドア キャンプ ハンギングロープ デイジーチェーン レザー キャンバス ホワイト ブラウン価格:2,280円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonでハンギングチェーンを探す⑤子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。⑥濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。\マラソン限定10%OFFクーポン/ ネイチャーハイク Naturehike 折りたたみバケツ ソフトバケツ バケット 13L Collapsible Square Bucket アウトドア キャンプ NH19SJ007 バケツ バケツ型 バケツ 折りたたみ価格:1,499円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑦地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。使い勝手の良いサイズ感が人気の キャプテンスタッグ ローベンチUC-1830キャプテンスタッグ CSブラックラベル アルミ背付ベンチ (幅1040×奥行560×高さ665mm) UC-1660価格:10,000円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑧Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。【エントリーするとポイント10倍】ZEN Camps カラビナ ステンレス アウトドア キャンプ 釣りブラック ゴールド価格:999円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑨厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。Coleman(コールマン) ペグ スチールソリッドペグ 30cm/1PC キャンプ 2000017188価格:475円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑩テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑪フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑫グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。TEXT/牛島義之、大森弘恵PHOTO/中里慎一郎ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号、2019年6月号2023年6月更新
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真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
意外と悩みどころなのが、サイトのレイアウト。とくにファミリーキャンプなどのまとまった人数になると、動線なども気になるところ。そこで実際にキャンプしている人たちにどんなレイアウトをしているのか聞いてみた。テントの使い勝手がよくなるテクニックも合わせて紹介!参考にしたい!キャンプのレイアウト5選1.子どもたちの安全面を考慮したファミキャンならではのレイアウトyuichiro2017さんファミリータープ下のリビングは、写真向かって右側に子どもたち、対面に親たちが座っています。親のすぐ後ろにキッチンがあるのは、料理のしやすさもありますが、あえてここの動線をつぶすことで、子どもたちを通らせないことも意識しています。焚き火スペースはやはり安全面を考え、少し離れたところに。みんなで焚き火を眺めたいときは、子どもたちはチェアを持参で集まるか、車内のベッドスペースでゴロゴロしています。2.開放感たっぷりのL型にハマる人続出!?安田さんファミリータープとテントを連結せずにL字型に配置し、L字の開いた部分をリビングにしています。連結しないことでタープの面が多く利用でき、開放感もたっぷり。子どもたちと、このレイアウトにハマっています!3.赤ちゃんと一緒なら快適なお座敷スタイル!サリーさん子どもが3歳、5歳のとき、赤ちゃん連れの友人とデイキャンプしたときのレイアウト。小さい子どもたちがいるときは、レジャーシートのお座敷スタイルで遊び場を確保。カセットコンロなどは一番離れたところにセットします。キャンプの時はキッチンをハイスタイルにするなど、子どもたちが触れないよう配慮しています。4. 3家族のグループキャンプは、みんなが集える場をオカノさん&金ちゃんグループ3家族のグループキャンプで、大人6名、子ども4名の大人数。ひと家族は別のところにテントを張っています。テント前のスペースに囲炉裏型テーブルやストーブをセットして、みんなが集える場を中心に、子どもたちのスペースであるミニテーブルやハンモックは火元から離れた両サイドに配置。動線に余裕を持たせて大人数に対応しています。5.快適さ重視!調理と食卓の位置を工夫松林さん家族4人のレイアウトは、2ルームテントのキャノピー部にキッチンをセット。その隣にテーブルとチェアを設置して隣り合わせにすると動線にむだがなくなります。テント前のレジャーシートは子どもたちの遊び場に。散らかりがちなテント内の整理整頓テクってある?ベテランキャンパーのテクを拝見!スーツケースが便利ですよ!寝室に置いておき、着替えなど片付けるものは随時この中にしまって隠しています。わが家はマンションなので、持ち運びが楽というメリットも。回答:金ちゃんさん収納ボックスを多用して整理しています。気に入っているボックスは、エルネストのストレージDIYキットの「ECC BOX」。2段ボックスで上段はスライド式。取り出しやすくて便利です。回答:オカノさん無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・衣装ケース」に衣類をまとめてみたら、少しマシになりました。回答:のんなんさん衣類や生活用品はすべてボックスやトートバッグなどに入れ、その上からラグなどを全体にかけて目隠ししています。回答:ダンジグさんベテランがやっている小ワザ!快適性がアップするアイテムを教えて!DODのカマボコテント3に設置できるプロジェクター用スクリーン「カマボコシアター」と、お座敷スタイルにできるシート「カマザシキ」で、映画上映をしています。 子どもに静かにしてもらいつつ、大人もゆっくりできます。回答:はちみつさんサンドカラーのレジャーシート。ダイソー、セリアで売っているのですが、テントと同系色でいいんです! グロメット付きなので、キャノピーのサイドに吊るして、目隠しや日よけにしています。回答:ミオさんユニフレームのちびペグ。テントのスカートを張るのに簡単で便利!小さくて軽く、持ち運びしやすいところも気に入っています。回答:のんなんさんキャンプのレイアウトを極めるためには……レイアウトにこだわるなら、思い通りにテント設営ができる。撤収が簡単にできる。ということも大事!キャンプギアのなかでは最大級に大きくて、設営にも時間を要するテント。キャンプの必需品だからこそ、使い方に関する疑問や悩みも多くなる。けれど、みんなが使うギアだからこその知恵や答えもたくさんあるのだ!テント購入後に最初にやっておこう!実は購入前からメーカーHPで説明書を読んでいます。設営の手順で気になる点や不明点が出てくるので、絶対に読むべき。本番前の練習も。やっておかないと現地でもめます。回答:飯野貴博さんメーカーの公式動画だけでなく、キャンパーさんたちが配信している設営動画も見ています。テント設営のイメージトレーニングはかなり重要。何回も繰り返し見ます。回答:YUKOさん初めてタープを買い、説明書を読んだらハンマーが付属していなかったので100均で購入。いざ設営というとき、買っていたのがミニハンマーで、ペグが打てませんでした……。設営も手間取り……。練習しておけば気がついたのに……。回答:まささん新しいギアを購入した際には、必ず防水スプレーをかけています。雨だけでなく汚れにも強くなり、その後の手入れが楽になります。ウエアや帽子、シューズにも一緒にスプレーしておくと便利です。回答:3rd バーガーさん真似したい!設営が素早くスムーズにできるコツとは!?ポケットがたくさんあるキャンプ用エプロン。ペグ、ハンマー、張り綱など設営に必要なものを入れたまま作業ができ、移動中は両手があくのもポイント。設営がスムーズになりますよ。チョークバッグも便利。回答:松林さんスノーピークのソリッドステーク&ペグハンマーにしてから、ぐんと効率がアップしました。硬い地面にもガシガシ打てるし、抜くときはペグの穴に引っ掛ければ抜きやすく重宝しています!回答:こむさんロープは5m、3m、1.5mを用意し、長さごとにカラビナの色を変えているので、収納袋をのぞいたときに張り綱の長さが一目瞭然。パッと取り出し、テント本体にカラビナを取り付けるだけなので、張り綱を結ぶ手間が省けます。また張り綱の収納時は、自在金具をカラビナや輪の近くに寄せています。キャノピーなどに使用する張り綱の場合、あらかじめループを作っておき、カラビナはループに寄せてから巻いておきます。設営時はループをポールに引っ掛けたら、ペグダウン位置の長さに合わせて自在金具をすーっと引くだけ。ひと手間ですむようにして時間短縮。回答:コンドウさんテント付属のプラペグやハンマーの耐久性は? なぜプラスチック? 初めて購入した際、ほかにあれこれそろえなくてもテントを建てられるように、最低限必要なペグ、ハンマー、張り綱をあらかじめ付属しています。素材がプラスチックなのは、できるだけ手に取りやすい価格に抑えるため。ビギナーにおすすめの芝サイトや、やわらかい草地なら付属のプラスチックペグの性能でも十分です。出かけるフィールドの幅が広がり、回数を重ねるようになってきたら、より耐久性の高いペグに買い替えた方がいいでしょう。回答:コールマン ジャパン マーケティング部覚えておこう!狭いサイトでテントを建てるときの裏技テント設営の際、ポールは最初につなげておくのが基本。けれど、区画サイトなどでスペースが狭いところだと、長いポールがじゃまになることも。そんなときは、スリーブに通す分だけポールを組み立てながら設営する方法も。回答:ガルビィライター・大森ペグの先に張り綱? 何のために付けているの?目印ですね。撤収時にペグを抜いたあと、ペグだけだと地面になじんでしまって見つけづらくなります。なので目立つ張り綱を付けていれば、置き忘れ防止に役立ちます。抜く時に引っ掛けることもできます。回答:コンドウさんビギナーあるある!撤収時、テントが収納袋に収まりきらないんです(涙)とにかくていねいにたたむように心がけています。インナーテントの出入り口は一辺を開けておいて、空気を押し出しながらしっかりと巻き、フライも同じように。撤収時は時間がないけれど、基本をていねいに行うことで、きちんと収納できるようになりました!回答:おかちひろさんテント本体やポールをくるくると丸めたあと、収納袋にテントを入れるのではなく、テントに収納袋をかぶせるほうが断然収納しやすいです。その後、収納袋を横にして膝で押して空気を抜けば、さらにしまいやすくなりますよ。回答:ガルビィライター・大森出典/ガルヴィ2020年6月号
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予約OK川岸新くるみランド
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アクティビティが充実!! 飛騨高山の自然を最大限に楽しむ

岐阜県飛騨高山の山に囲まれた、自然の豊かなキャンプ場。標高1000mの場所に位置し、空の雄大さを近くで感じることができる。昼間の青空はもちろんのこと、夜空も見ごたえがある。ソロからカップル、友人同士、ファミリーまでと様々な方が楽しめる設備が整っている。滞在はテント、キャンピングカーで寝泊まりするもよし、バンガローもあるため初心者でも安心。貸切可能なお風呂や、水風呂にベッドチェアを完備したサウナ棟もあり、場外に出なくてもお風呂やサウナが楽しめる。BBQハウスもあるため、お昼はみんなでBBQなんてことも可能。電気自動車の充電施設(6kw)もある。
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予約OK川岸南アルプス三景園オートキャンプ場
南アルプス三景園オートキャンプ場

南アルプスの魅力を凝縮したフィールド

「三景園」の名前のとおり、サイトから鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳の三山を見ることができ、山、森、川の景色が楽しめるキャンプ場。夜は大武川のせせらぎを聞きながら満天の星を観察できる。自然の樹木や岩がそのまま生かされているオートサイトでは、本格的なキャンプが楽しめる。また、ほかにグループやキャンピングカー対応の大型サイト、ログハウスの宿泊施設などがある。地面はほとんどが砂で柔らかいため、ペグはどんなものでもOKだ。予約開始時期や料金は変動することがあるので問い合わせを。
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予約OK林間イレブンオートキャンプパーク
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芝生がきれいなフィールド

雑木林に囲まれ、緑の芝生に覆われたキャンプ場は、豊かな自然環境と充実した設備を誇る。敷地5万㎡に広がる120区画ものサイトは、1区画が120㎡。うちAC電源付きサイトは67区画。いずれのサイトにも木が配置されており、木陰やプライベート空間を確保できる。ワイルド派志向の人には、直火可能な野外炉を設置したサイトがおすすめ。ピクニック広場や多目的広場、キャンプファイヤーサークルも広くとられ、開放感がある。サニタリー棟には炊事場、水洗トイレ、温水シャワー、ランドリーなどが設置されて快適な環境。
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