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【ロゴス2022FW新製品展示会速報 Part.1】冬キャンプギアを一挙拡大! 難燃素材のNEWテントに注目!

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2021/02/17

先日行われた、ロゴス2022FW新製品展示会。近年の冬キャンプブームを受けて、ロゴスのFW製品も一挙拡大! その数は新製品だけでも100以上とのこと。今回はテント&焚き火ギアを中心にご紹介。展示会の雰囲気とともにお届けします。

※記事内で紹介しているアイテムは開発中のものであり、仕様や価格、発売日が変更になる場合があります。

新作テントは難燃モデルを一挙拡大!

①難燃新素材を採用したトンネル型タープ

こちらの「Tradcanvas AKUBI シェルター 難燃C-SPUN」(6万9300円)は、設営がシンプルなトンネル型フレームのシェルター。

生地には新開発された生地「難燃性クラシコスパンクロス」を採用。天然素材に近い風合いながら、火の粉が付着しても燃え広がりにくい特徴を持ちます。耐水性も高いので、雨が多い秋にも心強いですね。

展示会場では、寝室として2ドアルームテント DUO-BJを入れてディスプレイ。冷たい風を遮ってくれるので、寒さや悪天候にも強く真似したくなるスタイルですね。

入り口部分が広く、開放感があり出入りしやすい。

「Tradcanvas AKUBI シェルター 難燃C-SPUN」は、2021年6月から販売開始予定の先行販売アイテム。寒い時期に活躍するシェルターはぜひチェックしたいですね!

②パネルシステム搭載の難燃ファミリー向けドームテント

2022 LIMITED PANELプラトー XL(10万8900円)は、新素材難燃性クラシコスパンクロスを採用したファミリー向けドームテント。キャノピー部分にはロゴス独自のPANELシステムを採用(クロスフレームを挿入したフロントパネル)し、強度と室内空間の広さを確保。高い耐水性と耐久性をほこる難燃性クラシコスパンクロスと組み合わせたことで、より安心できる秋冬テントとなっています。こちらは2022年限定モデルとして販売。

③デュオサイズの広々テントも難燃新素材を採用!

「2022 LIMITED リビング DUO(難燃C-SPUN+T/C)」(5万9950円)は、1〜2人向けのデュオサイズテント。こちらにも難燃性クラシコスパンクロスを採用したタイプが登場! 高い天井と広々とした前室がユーザーから好評なテントだけに、フライシートを難燃素材としたことで、さらに人気が広がりそうです。

2022年は秋冬に大活躍する焚き火系ギアが豊作!

④複数同時調理が可能な焚き火ハンガー

焚き火台にセットして使うA型タイプの焚き火ハンガー「TAKIBI A型クックポッド」(1万3970円)。耐荷重目安が約130kg(静止荷重)なので、ダッチオーブンなどを同時に吊るして調理することが可能。収納時はコンパクトになるのもうれしいですね。

⑤持ち運びに便利な小型薪ストーブが登場!

ロゴスからコンパクトな小型薪ストーブが登場! 「LOGOS 六角薪だんろストーブ」(5万9400円)は、冬キャンプの強い味方となってくれる1台です。煙突口に付属のチムニーゴトクをセットすれば、直火調理も可能。

耐熱ガラス製の小窓から炎を眺めることができるのは高ポイント!

⑥タフさ満点のボックス型焚火台

分厚いステンレス素材を組み合わせた頑丈設計の箱型焚火台「LOGOS グレートたき火グリル」(5万3900円)。とにかくタフな構造で、スピーディーに組み立て可能。重厚感のあるゴトクと焼き網が付属します。側面にステンレスメッシュを使用するなどで、空気の吸入力をアップさせています。

⑦限定カラーのアタッシュケース型グリルを2サイズ展開

人気のアタッシュケース型BBQグリル「グリルアタッシュ M 2022 LIMITED」(1万2100円)に落ち着いたレッドの秋冬Ver.が登場! 持ち運び時はコンパクトで、広げるとワイドに焼き面を使うことができます。卓上でも使いやすいサイズですね。

さらにコンパクトな「グリルアタッシュ mini 2022 LIMITED」(4840円)も限定カラーで登場します。子どものマイグリルとしてもいいサイズ。

⑥ヘラ絞り加工の鉄製調理器具に大注目!

「LOGOS 鉄の職人」シリーズは、分厚い鉄をヘラ絞り加工で仕上げた無骨な調理器具です。蓄熱製が高い「LOGOS 鉄の職人ダッチ」(9790円/写真上)は、少人数にちょうどいいコンパクトなサイズ。セルフスタンドするフタも便利。総重量約1.8kgで軽量化も実現しています。

「LOGOS 鉄の職人グリルパン 16」(3740円/写真下中央)は、高火力で調理できるミニフライパン。持ち運びしやすいように持ち手を短く設計しています。さらにコンパクトな「LOGOS 鉄の職人グリルパン 13」(3190円/写真下右)もラインアップ。複数買いしたくなるデザインですね。

冬キャンプギアを大幅に拡大したロゴスの2022FW製品。なかでも今回紹介した新しい難燃素材を採用したテントやタープ、新発想の焚き火台や薪ストーブなど、注目ギアが揃っています。6月以降先行発売となるアイテムもあるので、発売を楽しみに待ちましょう!

【問】ロゴス コーポレーション
https://www.logos.ne.jp/

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