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「ロングトレイルハイカーMASA、みちのく潮風トレイルを行く」  準備編 Vol.6

2019/09/05

準備編 Vol.6 「MASAウエアを選ぶ」

 トレイルを歩く時、どんな機材を使うのでしょうか? 一般的にスルーハイク(単年で一気に歩き通すハイク)で歩くアメリカ人ハイカーは、iPhoneで写真を撮っているケースが多いような気がします。持っていてもコンパクトデジカメというのが一般的です。
 そんなハイカーが多いなか、僕はいろいろな撮影機材を持って歩いています。トレイルを歩きながらレポートをするので、大人の事情もありつつ、写真を撮り分けたり、動画を撮影したり。
 当然、いい映像を撮りたいと思うと、機材は高額になりますし、重量も増すのが悩ましいですね。

 今回のみちのく潮風トレイルでは、今のところこんなイメージで持っていこうと考えています。

【一眼レフカメラ】

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去年落下させてしまい、傷だらけです。予算があれば新しいのが欲しいですね。

リコー K-S2
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-s2/

【レンズ】
smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/standard/smcpentax-da18-135/

smc PENTAX-DA 50mmF1.8
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/telephoto/smcpentax-da50/

 スマホのカメラの性能は格段に向上していますが、センサーのサイズが小さく、いくら画素数が上がってもカメラと比較すると、画質は厳しいといえます。また、みちのく潮風トレイルは、自然のなかだけでなくいろいろなシーンに巡り合うことが多いと思っています。
 多少重くても、私が持っている中で一番画質の良い一眼レフを持ちたいと考えました。販売は終了しましたが、今回は愛用のペンタックスK−S2にする予定です。トレイルのような過酷な環境下では、防塵・防滴処理が施されていることは必須ですね。
 レンズは、18−135mmと50mmの単焦点を持っていこうと考えています。

【アクションカメラ】

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ジンバルで撮影する時に使う中国製アクションカメラとアダプターです。

M80 Pro ブラック
 アリゾナトレイルを歩く時に使用した、中国製のアクションカメラです。昨年、動画制作の予算があまりないなか、YouTubeで見比べてこの製品にたどり着きました。このアクションカメラは、GOPROとサイズが一緒なので、GOPROのアクセサリーが使えます。
 さて、今回もこのカメラで撮影したいと思います。ただ、もう少し、しっかりしたカメラを使いたい……。あまり予算はありませんが、もしかしたら出発直前で思い切って購入ってこともあり得るかもしれません。

【三脚】

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2016年から愛用している三脚は軽量で丈夫です。

Fotopro 三脚 DIGI-204
https://www.amazon.co.jp/dp/B00GD1KV40/

 軽量で、一眼レフが使える三脚は少ないかもしれません。この三脚、実はアマゾンチョイスです。3年前から使っていますがいまだに故障もありません。低価格で雲台と水平器が付いているのもポイントです。僕のように、トレイルを一人で歩くハイカーには自撮りアイテムとして欠かせないアイテムです。

【ジンバル】

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昨年から愛用しているジンバルです。アンドロイドでもある程度機能を使えますよ!

SMOOTH 4
https://zhiyun-tech.jp/products/smooth-4

 昨年からトレイルでジンバルを使用して撮影しています。スマホとブルートゥースで接続すれば、色々な撮影モードを利用することができますが、アダプターを付けるとアクションカメラでもあのヌメーッとした動画が撮れます(撮影モード使用できません)。トレイルを歩いているとき、スマホは撮影だけでなくさまざまな場面で使うので、電池を節約しなければなりません。アクションカメラと交互に使えば電池を節約できますね。

【アクションカメラマウント】
マウントプレートアダプタfor GoPro Hero
https://www.amazon.co.jp/dp/B074NP2VBQ/

【ドローン】

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今回は、沿岸部でも風も強いので、トイドローンではなく持つことにしました。

SPARK
https://store.dji.com/jp/

 昨年、DJIのトイドローンTELLOを使いながらアリゾナトレイルを歩きました。残念ながらトイドローンは風に弱く、飛ばせるタイミングが難しいため、あまり飛ばす機会に恵まれませんでした。みちのく潮風トレイルは沿岸部で風も強いのではないかと予測しましたので、航空法の適用は受けるのですが、セルフィーでも撮影できるSPRAKを持って歩くことに決めました。DJIのホームページでは、飛行禁止区域の情報なども出ていますので、それらをしっかりチェックし、マナーを守りながら撮影できたらと思います。トレイルを上から撮影して動画を作ったらおもしろそうですよね!

【モバイルバッテリー】

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今回は、補給ポイントの間隔も狭いので、1つで十分かな?

cheero Power Plus 3 13400mAh
https://cheero.net/powerplus3/

海外のトレイルでは、最大10日ほど自然の中にいますので、いかに充電するかがひとつのポイントになります。ソーラー充電も何度か試みたのですが、やはり安定して電源が確保できるモバイルバッテリーがトレイルを歩くにはピッタリだと思い、5年前からモバイルバッテリーを持つことにしました。
 cheero Power Plus は、今年で使用3年目。いまだに電池の劣化もなく優秀なモバイルバッテリーです。

 いかがでしたか? 一般的なハイカーは、トレイルを歩くときに、ここまでたくさん機材は持ち歩きませんのでご安心ください! こんなに色々持って歩くハイカーは僕だけですので(笑)。

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http://www.shinfuji.co.jp/soto/
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https://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.html
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https://www.iwatani-primus.co.jp/products/lowa/index.html

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