新着記事一覧(3377件)
- 新着記事グランピングとキャンプの違いとは?初心者が失敗しない選び方
- グランピングとキャンプの違いとは?初心者が失敗しない選び方
- 自然の中でゆったり過ごす時間に憧れる人は多い。ただ、いざ「キャンプをしてみたい」と思っても、道具をそろえたり、テントを張ったりと、準備の段階で尻込みしてしまう人も少なくないだろう。そんなとき、もう一つの選択肢として注目されているのが「グランピング」だ。この記事では、グランピングとキャンプの違いを整理しながら、アウトドア初心者にどちらが向いているのかを考えていく。1. グランピングとキャンプの基本的な違いホテルに近い感覚なのがグランピングまず、名前の由来から見てみよう。「グランピング(Glamping)」とは、“Glamorous(グラマラス=魅力的・豪華)”と“Camping(キャンプ)”を組み合わせた言葉だ。つまり、グランピングは“快適さを重視したアウトドア体験”のことを指す。自分たちで設営するのがキャンプの醍醐味キャンプは自分でテントを張り、寝袋を敷き、火を起こして料理を作る。すべてを自分の手で行うスタイルだ。一方のグランピングでは、あらかじめテントやコテージが設営されており、ベッドや照明、冷暖房、トイレなどが整っている。ホテルに近い感覚で自然を楽しむことができる点が、大きな違いといえる。2. 準備と持ち物の違いキャンプで用意するギアは多岐にわたるキャンプは、道具の準備から片付けまでが一連の体験になっている。テント、寝袋、マット、調理器具、ランタン、焚き火台——必要なものは数え切れないほどだ。荷物の多さに驚く初心者も多いだろう。グランピングではBBQも施設側がサポートしてくれる一方、グランピングは手ぶらでも楽しめる。キャンプ場側で必要な設備がすべて整っているため、持ち物は着替えや歯ブラシ程度。食材も施設が用意してくれる場合が多く、バーベキューもスタッフがサポートしてくれる。「準備に時間をかけずに自然を味わいたい」人にはぴったりのスタイルだ。3. 費用と予約スタイルの違いキャンプは一見安上がりに見えるが、実際には道具をそろえる初期費用がかかる。テントや寝袋などを一式そろえると、初心者セットでも数万〜十数万円は必要になる。ただし、長く続けるつもりなら、ランニングコストは低い。1泊あたりのサイト使用料は数千円からで、自由度も高い。グランピングの料金はホテルに近い対してグランピングは、宿泊施設に近い料金体系だ。1泊2食付きで1人1〜3万円程度が相場。場所によっては高級リゾート並みの価格になることもある。予約方法も「ホテル予約サイト」や「公式ページからの宿泊プラン選択」が主流で、旅行感覚で行けるのが特徴だ。4. 自由度と快適性の違い自由度を追求できるのがキャンプの良さキャンプは、自分で作る自由が魅力だ。テントを張る場所を選び、火を起こし、料理をし、夜の静けさを味わう。多少の不便さがある代わりに、自然と一体になる感覚を味わえる。「自分の手で環境を作る」という体験は、他では得がたい達成感をもたらす。快適性を重視するならグランピング一方のグランピングは、快適性を優先する体験型アウトドアだ。エアコン付きのテント、ふかふかのベッド、整ったトイレやシャワー。虫が苦手な人や、小さな子ども連れでも安心して過ごせる。自然を感じながらも、都会の生活リズムを崩さずに楽しめるのが大きな魅力である。5. 初心者におすすめなのはどっち?結論からいえば、アウトドア初心者にはグランピングが向いている。準備や設営の知識がなくても、自然の空気や焚き火のぬくもりを味わえるからだ。最初の一歩として、グランピングで「自然の中で過ごす感覚」を体験してみるといい。まずはグランピングでアウトドアを体験してみようそのうえで、「もっと自分でテントを張ってみたい」「火起こしに挑戦してみたい」と思うようになったら、キャンプへステップアップすればいい。つまり、グランピングはキャンプの入口として最適な存在なのだ。6. まとめグランピングとキャンプは、どちらが優れているというものではない。違いは“どんな体験を求めるか”にある。自然と触れ合う入口としてのグランピング。自分の手で自然を味わうキャンプ。どちらも、日常を離れて「人と自然の距離」を近づけてくれる時間であることに変わりはない。
- テクニック、ハウツー、スタイル
- 新着記事反則級に心地いい…!アルペンの冬キャンプ新作が快適すぎた
- 反則級に心地いい…!アルペンの冬キャンプ新作が快適すぎた
- キャンプライフクリエイターとして活動するのすけさんがInstagramを更新。反則級に心地いいアルペンの冬アイテムを紹介した。ローテーブルがこたつに変身する「こたつユニット88」こたつユニット88こたつユニット88は、その名の通りこたつスタイルをキャンプサイトに持ち込むためのアイテムである。仕組みはシンプルで、お気に入りのローテーブルに専用の掛け布団と天板を重ねるだけ。掛け布団はカーキ×グレーのリバーシブル仕様で、どちらを表にしてもサイトになじむ落ち着いたカラーリングになっている。湯たんぽを仕込めば足元もあったかテーブルの下に湯たんぽを仕込めば、こたつのような局所的な暖かさが生まれ、足元からじんわりと温まる。焼く・煮る・炒める・揚げるを一つでまかなう「アルミスクエア鍋26」アルミスクエア鍋26こたつまわりの暖かい空間ができたなら、次に欲しくなるのはあったかい料理。その役割を担うのが「アルミスクエア鍋26」だ。名前の通りスクエア形状のアルミ鍋で、焼く・煮る・炒める・揚げるといった基本的な調理を一通りこなせるオールラウンドなクッカーだ。鍋から揚げ物まで幅広くカバー容量的には3〜4人分の鍋やおでんにちょうどよいサイズ感で、ファミリーキャンプやグループキャンプのメイン鍋として活躍。弱火でもしっかり熱が回り、焦げつきにくい仕様になっている。アルペンアウトドアの新製品が最高すぎる今年の冬キャンプを快適にするアルペンの新アイテム。ぜひ公式サイトなどでチェックを。いかがでしたか? 他にも魅力的なキャンプギアが投稿されているので、ぜひのすけさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@camper_modeURL:https://www.instagram.com/camper_mode/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DQlxXGlAT4Y/
- アイテム、調理器具・食器、寝具、OTHER、SNS
- 新着記事軽い・簡単・失敗しにくい!SOTO展示会2025で見つけた神アップデートギア5選
- 軽い・簡単・失敗しにくい!SOTO展示会2025で見つけた神アップデートギア5選
- 2025年12月、SOTOの新作展示会に参加してきました。会場は終始和やかな雰囲気で、開発スタッフたち自らが商品の説明をしてくれる貴重な体験に。商品の実演や実際に手に取って試せる機会もたくさん!人気定番ギアのリニューアルから、キャンプ体験を深めてくれる限定アイテムまで、ファミリー層にもソロにも嬉しい新作が勢ぞろい!今回の注目アイテム5選SOTO展示会2025!注目アイテム5選会場で注目を集めていたのは、SOTOの人気ギアが進化した「アップデートシリーズ」と新作たち!ファミリーキャンプでも、ママ目線で「使いやすい!軽い!カンタン!」と感じたアイテムを、一気見していきましょう。マイクロレギュレータストーブ ウインドマスターマイクロレギュレータストーブ ウインドマスター風にも寒さにも強い!火力安定でミルク作りや朝ごはんにも◎なバーナーに進化!マイナス5℃でも安定火力キープできるマイクロレギュレーター搭載で、朝ごはんやミルク作りの強い味方に。新設計の4本ゴトクが標準装備。軽量&安定感アップなのに価格は据え置き!フィールドホッパー Trekフィールドホッパー Trek大人気のソロテーブルが軽くなって再登場!A4ハーフサイズにたためて約290gと驚きの軽さ。片手でパッと広がるワンアクション設営だから、子どもの相手をしながらでも即セット完了!焚き火横に置くのも◯。スチームライスクッカー ITADAKIスチームライスクッカー ITADAKI火加減いらず・焦げなし・吹きこぼれなし! ほぼ失敗しない新発想の炊飯ギア。蒸気の熱で炊くから後片付けも簡単&蒸し料理やレトルト再加熱にも使える万能アイテム。朝ごはんのメニュー分かれ問題にも◎。(パン派、おにぎり派どっちも満足!)UKUシリーズ(スプーン・フォーク・スポーク)UKUシリーズ(スプーン・フォーク・スポーク)口当たりがよくて軽いチタン製! 折りたためてコンパクトに収納できる3種が登場。カトラリーの先端は浮く構造で、テーブルに触れず衛生的。寒い時期でもスライドしやすいロック設計で、使いやすさにこだわりアリ◯。カコムシリーズ(全6種)カコムシリーズ全6種バーナーを囲んでみんなでワイワイを叶える、遊びゴコロ満載のギアたち。「おでん鍋・ジンギスカン鍋・グリル・たこ焼きプレート・スモーカー・ベーススタンド」の全6種が連携して使えます。ダッチオーブンものせられる安定感で、キャンプ料理の幅がぐんと広がる!注目のリニューアルモデル他にも注目のアイテムがこちら。ストームブレイカー(2026年1月上旬発売予定)ストームブレイカー(右上)ガソリンもOD缶もOKなハイブリッド仕様のバーナー。約300個の火口から出る短い炎とすり鉢状バーナーヘッドで風に強く、ガス消費も抑えられる超実用派!サイズ:150×130×90mm/重量:460gスライドガストーチ スケルトンブラック(2026年1月下旬発売予定)スライドガストーチ スケルトンブラック人気トーチがスケルトンボディでリニューアル。火口キャップとセーフティロック付きで安全性もUP!数量限定のプレミアムギアたち人気の蓄光シリーズがたくさん!数量限定のプレミアムギアも目白押しです。フィールドフレームフィールドフレーム2026年3月27日発売予定/5,940円(税込)/3000台限定。携行性◎のチャッカー。家庭でもキャンプでも使えるハンディサイズ!カセットボンベから充てん可能。ガス抜きツール ルミナス/ルミナスブルーガス抜きツール ルミナス/ルミナスブルー2026年1月30日発売予定/2,200円(税込)/各2000台限定。光る!OD缶にも対応!ガス抜きと穴あけの切り替えも◎。スライドガストーチ ルミナスブルースライドガストーチ ルミナスブルー2026年3月6日発売予定/3,960円(税込)/5000台限定。蓄光ブルーの大人ギア。夜キャンプで映えるやつ!マイクロトーチ アクティブ ルミナス/ブルーマイクロトーチ アクティブ ルミナス/ブルー2026年3月6日発売予定/2,750円(税込)/各3000台限定。光る&視認性UP!限定蓄光カラーで登場。アシストグリップ ルミナスアシストグリップ ルミナス2026年1月30日発売予定/770円(税込)/各1000台限定。安全性もカスタム性も◎な、光るアシストグリップ!マイクロトーチEDGE ホルスターセットマイクロトーチEDGE ホルスターセット2026年3月6日発売予定/3,850円(税込)/各2500台限定。ネイビーとテラコッタの限定ホルスター付きセット。まとめ|軽量化&進化ギア盛りだくさんSOTO展示会2025注目アイテム多数!SOTO開発陣のリアルな声が聞けて、実際に触ってわかる「軽さ」や「サイズ感」に気づける展示会体験でした。とくに限定品は毎回すぐ完売するらしく、発売日はぜったいチェックしておくのがおすすめ◯。「気になる!」があったら、ぜひスタンバイしておいてくださいね。【本件に関するお問い合わせ先】SOTOhttps://shop.shinfuji.co.jp
- ニュース、イベント、ニュース
- 新着記事油処理もう悩まない。油少なめで完成する“魔法の粉”がすごすぎる!
- 油処理もう悩まない。油少なめで完成する“魔法の粉”がすごすぎる!
- フォロワー1万人以上、自作キャンピングカーを作りながらキャンプギアやテクニックを紹介するテンと▲キャンプさんがInstagramを更新。キャンプ場でも揚げ物ができる魔法の粉を紹介した。揚げずに揚げ物が完成?野外でも天ぷらが楽しめる魔法の粉アウトドアで天ぷらが食べられる!?天ぷらはおいしい反面、油の後始末が厄介。とりわけキャンプ場になると設備が限られるため、処理にひと手間かかる。野菜を準備して「もう揚げない!焼きてんぷらの素」を準備そんな揚げ物問題に、テンと▲キャンプさんは「今回はキャンプの揚げ物料理に革命が起きる商品を紹介します!」とコメントし、昭和産業の「もう揚げない‼︎焼き天ぷらの素」を紹介。油を敷けば、天ぷら完成!使い方はシンプル。ボウルに水を先に入れ、天ぷら粉を後から加えて混ぜる。具材は5〜7mm厚にそろえ、衣をくぐらせる。そして油を引いたフライパンやスキレットで両面を色よく焼けば、天ぷらの完成。油が少ないので後片付けも楽天ぷらのできに「実際に作って食べてみたら普通に作る天ぷらより上手く作れたかもしれない」と綴った、テンと▲キャンプさん。ぜひアウトドアで採れたての新鮮な野菜と一緒に、天ぷらはいかがだろうか。いかがでしたか? この他にもキャンプテクニックや最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひテンと▲キャンプさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@ten.to_campURL:https://www.instagram.com/ten.to_camp/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DPnvRNvCQkG/
- キャンプ飯、季節の食材、その他レシピ、SNS
- 新着記事名前ふざけてるけど本気。DODの2,200円「アツイノイケルシランケド」グローブが“正解”だった
- 名前ふざけてるけど本気。DODの2,200円「アツイノイケルシランケド」グローブが“正解”だった
- 「え?もしかして軍手で火起こししている?」そんな声が聞こえてきそうなDODの焚き火用グローブ、その名もアツイノイケルシランケド。DODは、ユーモアのあるネーミングと愛らしいロゴが印象的◯。毎回思わずクスッと笑えてつい集めたくなる、私も大好きなアウトドアブランドの一つです。このふざけてるのか本気なのか分からない名前…でも中身はちゃんと本気で考えられたアイテムなんです。DODらしいユーモアの裏にある「ちゃんとした安心」DODといえば、「おとなのまきちゃん」や「カマボコテント」など、ユニークなネーミングと確かな使い勝手で人気のブランド。この「アツイノイケルシランケド」も、名前だけ見ると冗談みたいですが、使ってみると分かる!意外に…いや、かなり本気の性能です。消防服にも使われるアラミド繊維を採用し、最大500℃まで耐熱可能。焚き火や炭の扱いも安心してできる、DODらしい“遊び心と機能性”を両立したアイテム!DOD「アツイノイケルシランケド」詳細特徴アツイノイケルシランケドの特徴です。消防服にも使われる耐熱素材アラミド採用指先&手のひらに滑り止めシリコングリップ付き肘下までカバーするミドル丈肌触りの良いコットン内生地洗濯機で丸洗いOK吊り下げ用ストラップ付き意外に知られていませんが、焚き火の炎は安定時で約800〜1000℃。思っている以上に高温なので、グローブや耐熱ギアは必須です。アツイノイケルシランケドは、「直接炎に突っ込む」ではなく、火のそばで作業するシーン向け。名前の“イケルシランケド”は、そんな安全へのユーモアなのかもしれませんね。スペック商品名アツイノイケルシランケド価格税込2,200円サイズフリーサイズ(やや大きめ)カラーカーキ、タン素材外生地:アラミド繊維(耐熱)内生地:コットン耐熱温度最大500℃(15秒以内)※断熱素材ではない口コミアツイノイケルシランケドの口コミを見てみると、「サイズはかなり大きめ」という声が少し目立ちました。はめなくても分かるほどデカいけど、直火の鉄板を持てるほど強い!手が小さい女性には大きいけど、デザインが可愛くてお気に入り火の粉が当たっても熱くない。革手袋より軽くて使いやすい見た目がいいし、洗えるのが地味に助かるただ、その分ゆったり使えて、耐熱性や扱いやすさには高評価が集まっています。気になった点サイズが大きめ(特に女性は注意)長時間の炎接触はNG(耐熱=断熱ではない)良かったポイントアラミド繊維で高い耐熱性能(500℃対応)滑り止め付きでツールが握りやすいデザイン性が高く、DODギアとの統一感も◎洗濯機で洗える清潔さミドル丈で手首上までしっかり守れるこんな人におすすめDODは、“カッコいい”より“かわいい”推し。アツイノイケルシランケドは、どんなキャンプギアにも馴染みやすく、滑り止めのシリコングリップにはちょっとした遊び心あるデザイン入り◯。DODのギアが好きで、焚き火もおしゃれに楽しみたい人革手袋の硬さやにおいが苦手な人火の扱いに慣れていない初心者・ファミリーお手入れが簡単で気軽に使えるグローブが欲しい人そんなファミリーや女性キャンパーにぴったり◯。肘下までの丈が、火の粉や熱風から手首をしっかり守ってくれるので落ち着いて作業できます。しかも洗濯機で洗えるから、泥や油で汚れてもお手入れ簡単!まとめ:名前はふざけてるけど、性能は本気…知らんけど?「アツイノイケルシランケド」。この名前、初めて聞いた人はクスッと笑ってしまうかもしれません。でも実際に使ってみると、「あ、これほんまにアツイのいけるやん」って思うはずです…知らんけど。(笑)安全性と遊び心をちゃんと両立しているのが、DODというブランドの魅力!キャンプをもっと自由に、もっと楽しく…そんな思いが詰まったグローブです。▶︎【DOD アツイノイケルシランケドをチェックする】
- アイテム、OTHER、アパレル
- 新着記事冬キャンプはこれさえ揃えればOK!失敗しない必須級電気ギア39選
- 冬キャンプはこれさえ揃えればOK!失敗しない必須級電気ギア39選
- アウトドアでは電気を使ったアイテムが増加中だ。特に照明器具はLEDが席巻している。また、電気を使うことでキャンプを快適にするアイテムもたくさんある。そこで今回はキャンプで役立つ電気ギアを集めてみた。①〈アンカー・ジャパン〉Anker PowerCore Solar 20000価格:7,790円高い防塵、防水性能、耐衝撃構造に加え、ソーラーパネルまで装備。LEDライトも搭載しハンドライトにもなる。●サイズ:175×88×30㎜●重さ:約469g●バッテリー容量20000mAh●出力:USB-C(5V/3A、9V=2A、最大18W)、USB-A(5V/2.4A 、最大12W)、合計最大出力30W【問い合わせ先】アンカー・ジャパン カスタマーサポート ℡.03-4455-7823②〈アンカー・ジャパン〉Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)価格:1万9990円最大140Wの高出力バッテリーで、ラップトップPCなどのさまざまな機器への急速充電が可能。スマートディスプレイでバッテリー残量やリアルタイム出力を確認できる。●サイズ:156×55×49㎜●重さ:約632g●バッテリー容量:24000mAh●出力:USB-C(5〜28V/3〜5A 、最大140W)、 USB-A(5〜12V/1.5〜3A、最大18W)、 合計最大140W【問い合わせ先】アンカー・ジャパン カスタマーサポート ℡.03-4455-7823③〈エレコム〉NESTOUT モバイルバッテリー(15000mAh/32W/C×1+A×2)価格:9,340円(編集部調べ) NESTOUTモバイルバッテリーの大容量タイプ。シリーズのバッテリーにはすべて、温度検知機能など、安全対策回路が6つも装備。●サイズ:85×36×129㎜●重さ:約364g●バッテリー容量:15000mAh●出力:USB-C(5V/3A、9V/2.22A)、USB-A(2.4A)×2、3ポート合計27W【問い合わせ先】エレコム https://www.elecom.co.jp/④〈エレコム〉NESTOUT モバイルバッテリー(5000mAh/3A/C×1+A×1)価格:5,180円(編集部調べ) アウトドアのために開発された、JIS保護等級IP67相当の防水・防塵タイプのモバイルバッテリー。耐衝撃設計でアウトドアでも安心のスペックを誇る。●サイズ:φ36×135㎜●重さ:約140g●バッテリー容量:5000mAh●出力:USB-C(3A)、USB-A(2.4A)、2ポート合計15W【問い合わせ先】エレコム https://www.elecom.co.jp/⑤〈GOAL ZERO〉Venture 75 Power Bank価格:1万8480円頑丈なアルミ合金ボディでガードされたタフなモバイルバッテリー。IP67準拠の防塵性、防水性を備え、懐中電灯も搭載。●サイズ:156×96×29㎜●重さ:約577g●バッテリー容量:約19200mAh●出力:USB-A(5V最大3A)×2、USB-C(5〜20V最大3A)【問い合わせ先】アスク ℡.03-5215-5652TEXT/渡辺圭史出典/ガルヴィ2022年12月号⑥〈Jackery〉Jackery ポータブル電源240価格:2万1800円手軽に持ち運べるサイズで家庭用100Vが利用できるポータブル電源。ソーラー充電時に効率よく充電を行うMPPT制御方式を採用。●サイズ:230×133×167㎜●重さ:約3.1㎏●バッテリー容量:約242Wh●出力:AC100V/2A(200W)、DC12V/10A(シガーソケット)、USB-A【問い合わせ先】ジャクリジャパン https://jackery.jp/⑦〈GOAL ZERO〉Yeti 200X(120V)Power Station価格:4万3780円ポータブル設計でありながら、AC120V/120Wの出力を得られる。急速充電対応のUSB-C PDポートも搭載。●サイズ:200×130×130㎜●重さ:約2.27㎏●バッテリー容量:約187Wh●出力:AC120V/1A(120W)、DC12V/10A(シガーソケット、6㎜ポート)、USB-A、USB-C【問い合わせ先】アスク ℡.03-5215-5652⑧〈アンカー・ジャパン〉Anker521 Portable Power Station(PowerHouse 256Wh)価格:2万9900円高品質のリン酸鉄リチウムイオン電池を使うことで一般的なポータブル電源の約6倍の長寿命を実現。強化パネルで高い耐衝撃性能を備える。●サイズ:約216×211×144㎜●重さ:約3.7㎏●電気容量:256Wh●出力:AC110V/1.82A(200W)、シガーソケット(12V/10A)、USB-A(5V/3.6A、最大18W)、USB-C(5〜20V/3A、最大60W)、6ポート合計最大出力398W【問い合わせ先】アンカー・ジャパン カスタマーサポート ℡.03-4455-7823⑨〈EcoFlow〉EcoFlow River2価格:2万9900円60分で満充電できる超高速充電機能搭載。オリジナルのX-BOOST機能を使えば450Wの家電が利用できる。スマホでの遠隔操作にも対応した。●サイズ:245×215×145㎜●重さ:約3.5㎏●バッテリー容量:約256Wh●出力:AC100V/3A(300W)、シガーソケット(最大100W)、USB-A(最大12W)、USB-C(最大60W)【問い合わせ先】EcoFlowサポート⑩〈GOAL ZERO〉Guide 12+Nomad 5 Solar Panel Kit価格:1万8480円ニッケル水素充電式電池とソーラーパネルのコンパクトなセット。スタンド付きのパネル表面には耐久性を高める加工が施されている。バックパックへ取り付ける際に便利なカラビナホール付き。●サイズ:178×240×28㎜●重さ:約360g●パネル最大出力:5W●出力ポート:USB-A※スペックはソーラーパネルのみ【問い合わせ先】アスク ℡.03-5215-5652⑪〈エレコム〉NESTOUT ソーラーチャージャー SOLAR-1(2パネル 14W/2.1A)価格:1万1420円(編集部調べ)NESTOUTシリーズのバッテリーに充電できるソーラーパネル。リップストップナイロン生地を採用。撥水性があり、汚れにも強い。●サイズ:約155×285×40㎜(折りたたみ時)、350×285×12㎜(展開時)●重さ:約535g●パネル発電性能:最大14W●出力ポート:USB-A×2【問い合わせ先】エレコム https://www.elecom.co.jp/⑫〈エレコム〉NESTOUT ソーラーチャージャー SOLAR-1(4パネル 28W/4.8A)価格:1万9740円(編集部調べ)NESTOUTシリーズのなかでも、より出力を高めた4パネルタイプ。高角度スタンドが付属しており、太陽光をしっかりとキャッチする。●サイズ:約155×285×50㎜(折りたたみ時)、670×285×12㎜(展開時)●重さ:約765g●パネル最大出力:28W●出力ポート:USB-A×2【問い合わせ先】エレコム https://www.elecom.co.jp/⑬〈Jackery〉Jackery Solar Generator 240価格:4万1500円停電でも電気を確保できる便利なセット。晴れた日であれば約7時間でフル充電が可能。ソーラーパネル単体でもUSB充電ができる。●サイズ:855×535×5㎜(折りたたみ時)、425×535×35㎜(展開時)●重さ:約2.76㎏●パネル最大出力:68W(22V/3.09A)●出力ポート:USB-A、USB-C、DCコネクター※スペックはソーラーパネルのみ。【問い合わせ先】ジャクリジャパン https://jackery.jp/⑭〈Jackery〉Jackery Solar Generator 1000 Pro 80W価格:17万8600円大容量のポータブル電源1000に最新のソーラーパネルSolarSaga 80をセット。ソーラーパネルは高い防水・防塵性能を備え、裏面からも発電を促す高効率パネルになっている。●サイズ:906×528×27㎜●重さ:約5.1㎏●パネル最大出力:80W(22V/3.64A)●出力ポート:DCコネクター ※スペックはソーラーパネルのみ【問い合わせ先】ジャクリジャパン https://jackery.jp/⑮〈ロゴス〉どんぐりランプ価格:3,900円野外で使用可能な電化製品シリーズ「野電」シリーズの電池式LEDランタン。ぬくもりのある暖色ライトとアンティークなデザインが特徴。6時間後に消灯するタイマーモード付き。●サイズ:長さ約300㎝(電池ボックス〜ランプ)●重さ:230g●点灯時間:約200h⑯〈ロゴス〉ウイングキャップライト価格:4,980円キャップのツバに取り付けられるLEDライト。ツバのサイズに合わせて、ライトの幅も調整可能。本体内のバッテリーにUSBで蓄電する。IPX4の防雨仕様。●サイズ:170〜185×95×30㎜●重さ:50g●明るさ:250ルーメン●点灯時間:最長12.5h(弱)⑰〈ロゴス〉Bamboo ゆらめき・クラシコロッジランタン価格:1万2800円ホヤにガラスを採用。ぬくもりのある暖色ライトはロウソクのようにゆらめくモードと、イルミネーションのように輝くきらめきモードがある。蓄電式でモバイルバッテリーとしても利用できる。●サイズ:φ185×360mm●重さ:910g●明るさ:最大283ルーメン●点灯時間:最長400h(弱)⑱〈ロゴス〉クランクチャージランタン(スマホ対応)価格:5,900円USB蓄電と手回し発電で電気をためるLEDランタン。ためた電気はスマホに充電できるので非常時にも役立つ。点灯モードは強弱の2段階。本体下には充電ケーブルを収納できる。●サイズ:110×100×205㎜●重さ:450g●明るさ:最大260ルーメン●点灯時間:最長12h(弱)【問い合わせ先】ロゴスコーポレーション コンシューマー係 ℡.0120-654-219⑲〈GOAL ZERO〉Lighthouse Micro Flash価格:5,280円3つの点灯モードと調光ができるコンパクトなLEDランタン。耐水性に優れた設計で、充電用USBコネクターで内蔵バッテリーを充電できる。日本限定色となるカーキとベージュが追加された。●サイズ:φ37.75×93㎜●重さ:約68g●明るさ:最大150ルーメン●点灯時間:最長170h⑳〈GOAL ZERO〉Crush Light価格:3,850円折りたたむと15㎜の厚さになるコンパクトなLEDランタン。薄型なので気軽に持ち運べる。リチウムイオン電池を内蔵し、本体上部のソーラーパネルやUSB端子から充電。●サイズ:125×125×100㎜(展開時)●重さ:91g●明るさ:60ルーメン●点灯時間:最大35h㉑〈GOAL ZERO〉Torch 500スポットライトとフラッシュライト2点の機能を搭載したLEDライト。価格:9,460円USB出力を備え、スマホなどを充電できる。本体側面にはソーラーパネルが備わり、本体の充電をサポートする。●サイズ:224×56×114㎜●重さ:363g●明るさ:最大500ルーメン●点灯時間:最長50h㉒〈GOAL ZERO〉Lighthouse 600価格:1万2980円USB出力機能を備え、18.7Whのモバイルバッテリーとしても利用できる。本体上部にはハンドルが付いており、手回し充電も可能。約1分間の回転で、約10分の点灯が可能になる。●サイズ:約114×127×165㎜●重さ:498g●明るさ:最大600ルーメン●点灯時間:最長320h【問い合わせ先】アスク ℡.03-5215-5652㉓〈キャプテンスタッグ〉CS COBキャンピングライト価格:9,900円シーンに合わせて白色、暖色、昼白色、赤色が選べるCOBライト。モバイルバッテリーのようにスマホへの充電もできる。ハンドルには磁石、本体にM6サイズのネジ穴が付き、さまざまなセッティングが可能。●サイズ:110×50×120㎜●重さ:380g●明るさ:最大1300ルーメン●点灯時間:最長80h㉔〈キャプテンスタッグ〉CS ポータブルウォームライト価格:4,400円強力なマグネットを備え上下に分割できるので、タープなどを挟み込んでセッティングすることも可能。付属のケースはランタンシェードにもなる。●サイズ:φ70×60㎜●重さ:120g●明るさ:最大180ルーメン(HIGHモード)●点灯時間:最長14h(LOWモード)㉕〈キャプテンスタッグ〉ツインライト LEDランタン ≪ステンドグラス風シート付≫(アンティーク)価格:1万3200円ランタンの上下を本体とかさにセパレートして、それぞれ卓上、吊り下げランタンとして利用できるツインライト。アンティークなステンドグラス風シートが付いている。明るさは無段階調整。●サイズ:φ165×330㎜●重さ:770g●明るさ:110ルーメン(本体)●点灯時間:最長8h㉖〈キャプテンスタッグ〉アンティーク暖色LEDランタン(ハンマートングリーン)価格:4,400円アンティークなオイルランプデザインを採用したLEDランタン。単三乾電池×4本で暖色系LEDを12個点灯させる。本体正面のつまみを回すことで明るさを無段階調整できるので、シーンに合わせた光を手に入れられる。●サイズ:φ120×220㎜●重さ:230g●点灯時間:最大24h【問い合わせ先】キャプテンスタッグ ℡.0256-35-3117価格:2万4200円【問】ビーズ㉗〈ロゴス〉LOGOS ヒートユニット・チェアカバー価格:9,000円寒い季節のアウトドアにピッタリのふかふかチェアカバー。モバイルバッテリーを電源にカバーが発熱。温度は2モード設定。60分で自動電源がOFFになる安全装置が作動する。●サイズ:570×1080mm●重さ:1.3㎏●最大温度:47℃●素材:生地・ポリエステル、中綿・ポリプロピレン【問い合わせ先】ロゴスコーポレーション コンシューマー係 ℡.0120-654-219㉘〈エレコム〉ECLEAR warm ブランケットウォーマー(グレージュ)価格:7,480円(編集部調べ)モバイルバッテリーやACアダプターを使ってカーボンヒーターを発熱させるウォームブランケット。膝や肩に掛けることで、あたためたい部分を的確にあたためてくれる。ヒーター部分は取り外しも可能。タイマー付きで消し忘れも防げる。●サイズ:1100×700×15㎜●最高温度:約47℃【問い合わせ先】エレコム:https://www.elecom.co.jp/㉙〈ロゴス〉リモコンブロックライト-BA(4pcs)ブロックタイプのキューブ型ランタンが4つセットになっている。セットを買い増して、ブロックのように積み上げることもできる。価格:5,980円リモコンで一斉オン&オフができ、炎のゆらめきを再現したゆらめきモードも搭載。点灯モードは白色の強弱と暖色の3段階。●サイズ:80×80×80㎜●重さ:140g/個●明るさ:最大88ルーメン×4ピース●点灯時間:最長40h(弱)【問い合わせ先】ロゴスコーポレーション コンシューマー係 ℡.0120-654-219㉚〈キャプテンスタッグ〉CS LED かがり火価格:3,080円炎のゆらめきを再現したLEDライト。ポールを使って地面に立てれば、キャンプサイトの常夜灯として利用できる。ライト部分だけをテント内に持ち込めば、卓上ランタンにもなる。●サイズ:88×88×170㎜●重さ:230g●明るさ:最大30ルーメン●点灯時間:最長10h【問い合わせ先】キャプテンスタッグ ℡.0256-35-3117㉛〈エレコム〉NESTOUT LEDランタン FLASH-1(MAX1000lm)価格:4,140円(編集部調べ)NESTOUTシリーズのバッテリーに接続して使うLEDランタン。ミニ三脚が付属しており、バッテリーの下部に接続できるようになっている。調光ができて、色温度も変更できる。●サイズ:100×35×119㎜●重さ:約135g●明るさ:最大約750ルーメン●定格入力:12W/5V【問い合わせ先】エレコム https://www.elecom.co.jp/㉜〈エレコム〉NESTOUT LEDランタン LAMP-1(MAX350lm)価格:3,420円(編集部調べ)光が優しいLEDランタン。NESTOUTシリーズのバッテリー専用設計で、JIS保護等級IP44相当の防水・防塵性能がある。ランタンとバッテリーは接続パーツでしっかりと固定可能。●サイズ:53×50×65㎜●重さ:約75g●明るさ:最大約290ルーメン●定格入力:7.5W/5V【問い合わせ先】エレコム https://www.elecom.co.jp/㉝〈エレコム〉蛇腹LEDランタン付きポータブルバッテリー(54600mAh/85W)価格:2万9800円(編集部調べ)バッテリー容量196.6Whの本格的なポータブル電源としても利用できる蛇腹タイプのLEDランタン。本体にUSB-A×3、USB-C×2のポートがあり、合計最大出力は85W。●サイズ:138×136×243㎜●重さ:1.7㎏●明るさ:最大300ルーメン●点灯時間:最長110h【問い合わせ先】エレコム https://www.elecom.co.jp/㉞〈LEDLENSER〉ML4価格:5,940円マイクロプリズムテクノロジーで、まぶしさを軽減しながら、効率的に周囲を照らしてくれる。マグネットチャージでUSB充電もでき、市販のアルカリ単三電池でも利用可能。●サイズ:φ29×97㎜●重さ:約71g●明るさ:最大300ルーメン(ブースト)●点灯時間:最長45h(ロー)【問い合わせ先】LEDLENSER https://ledlenser.co.jp/㉟〈LEDLENSER〉ML6 Connect WL価格:1万4960円スマホで操作できるスマートランタン。アプリと付属のリモコンで複数台のML6 Connect WLを操作できる。他のアイテムに充電できるパワーバンク機能も備える。●サイズ:φ45×178㎜●重さ:約260g●明るさ:最大750ルーメン(ブースト)●点灯時間:最長180h(ロー)【問い合わせ先】LEDLENSER https://ledlenser.co.jp/㊱〈ドリテック〉IHクッカー「ミニチュラ」価格:6,578円アウトドアでも使いやすいコンパクトなIHクッキングヒーター。出力に対応するポータブル電源があれば、どこでも簡単に調理ができる。クリーンなアウトドアスタイルが可能。●サイズ:185×195×55㎜●重さ:1.3㎏●定格消費電力:800W●加熱調理火力:8段階100W〜800W【問い合わせ先】ドリテック https://www.dretec.co.jp/㊲〈澤藤電機〉Pacificool(パシフィクール)価格:5万5800円業界初の真空断熱材を採用し、45℃条件下でも-18℃まで到達。また、電源OFF後の保冷力も高く、冷えを逃さない。クルマのバッテリー電圧を検知して自動で運転を停止、バッテリー上がりも防ぐ。※ACアダプター別売●サイズ:610×320×297㎜(外寸)、375×250×223㎜(内寸)●容量:21ℓ●重さ:13㎏●定格消費電流:最大12V/3.5A(24V/1.76A)【問い合わせ先】澤藤電機 https://www.sawafuji.co.jp/㊳〈澤藤電機〉ENGEL(エンゲル)MD14F価格:6万7430円独自に開発されたスイングモーターで冷媒ガスを圧縮することにより、省エネ、静音を実現した冷蔵庫。-18℃設定も可能で冷凍にも対応。悪路に耐える耐震性も備えているロングライフ商品。※ACアダプター別売●サイズ:442×284×398㎜(外寸)、348×190×213㎜(内寸)●容量:14ℓ●重さ:11.5㎏●定格消費電流:最大12V/2.8A【問い合わせ先】澤藤電機 https://www.sawafuji.co.jp/㊴〈ロゴス〉2電源・どこでもシャワー(DC・電池)価格:8,800円便利な電動シャワーシステム。本体はクルマのDC12Vシガーソケット、乾電池、どちらでも使用可能。●サイズ:210×110×250mm(収納時)、ホース約2m、コード約6m●重さ:1㎏●電源:DC12V、単一アルカリ乾電池×4本●10分間射水量:50L(DC12V)、20L(電池)【問い合わせ先】ロゴスコーポレーション コンシューマー係 ℡.0120-654-219TEXT/渡辺圭史
- アイテム、ランタン・ライト、ファニチャー、調理器具・食器、OTHER、電源
- 新着記事キャンプ炊飯、もう失敗しない!SOTOの新作「ITADAKI」が神すぎた
- キャンプ炊飯、もう失敗しない!SOTOの新作「ITADAKI」が神すぎた
- 2026年春、SOTO展示会で発表された新作ギアの中でもひときわ注目を集めたのが、スチームライスクッカー「ITADAKI(イタダキ)」。失敗しにくいうえに、火加減調整いらず。しかも「焦げない・吹きこぼれない・洗い物もラク」という、キャンプ初心者にも優しすぎる神炊飯ギアだった!新登場のチタン製カトラリー「UKU(ウク)シリーズ」と組み合わせれば、使い勝手もバツグンです。スチームライスクッカー「ITADAKI」スチームライスクッカー「ITADAKI」発売日:2026年4月17日、価格:7,480円(税込)。失敗ほぼゼロの炊飯革命失敗ほぼなしの太鼓判付き!「ITADAKI」は、蒸気の熱で炊き上げる新構造を採用したスチームライスクッカー。火加減の調整が不要で、焦げ付きや吹きこぼれの心配がほとんどありません。初心者でも失敗しにくく、安定した炊き上がりに◯。拭くだけで片付け完了が嬉しすぎるクッカー内部が汚れにくく、使用後はウェットシートで軽く拭くだけで片付けが完了。ファミリーキャンプはもちろん、登山やソロキャンプにも対応する軽量設計です。こんなふうに使う!炊飯は簡単3ステップ手順はとても簡単。炊飯器のように、ふっくらとしたごはんが炊き上がります。簡単炊飯なので子どものお手伝いにも◯外側マグ650にお湯350mlを入れる内側マグ350に米と水を入れる(0.5合=100ml、0.8合=160ml)沸騰後、弱火〜中火で約10分加熱し、火を止めて10分蒸らすファミリーキャンプで使う場合は、1回で炊ける量が一人分と少なめですが、好みが分かれる朝食時に活躍しそう。炊き立てほかほか!我が家のように、パン派・ご飯派で別れがちなファミリーでも、これなら一人分だけ炊けて便利◯。多用途に使えるマルチクッカーとしてもおにぎりを温めるのも良さそう!炊飯だけでなく、温野菜・肉まんの蒸し料理や、フリーズドライ食品にも対応。「炊く・蒸す・温める」がこれ1台でできるマルチギアとして、年間を通して活躍◎。炊飯後に残ったお湯は、スープやお茶漬け、湯たんぽにも使えてとても便利!これがあれば、冷えたおにぎりも温め直して、ほかほかに早変わり。蓋がお皿にもなる蓋に蒸気穴がないので、お皿としても使えるのがうれしいところ。こういう、ちょっとした工夫がありがたいですね!スペック残りのお湯もスープなどに利用できる!サイズ:直径134×高さ155mm重量:240g容量:マグ600ml/400ml炊飯量:0.5〜0.8合チタン製カトラリー「UKU(ウク)シリーズ」チタン製カトラリー「UKU(ウク)シリーズ」発売日:2026年4月24日価格:各1,485円(税込)ラインナップは、「スプーン・フォーク・スポーク」の3種類。衛生的×使いやすさを極めたカトラリー置いた時に先が浮く!「UKU」シリーズは、SOTOが提案する新しいチタン製カトラリー。軽量性と衛生性を両立させながら、使いやすさを徹底的に追求しています。チタン厚1.2mmで、口当たりがなめらか金属臭がなく、食材の味を損なわない先端が“浮く”設計で、テーブルに直接触れず衛生的クッカーの縁にかけられるので、置き場所に困らないハンドルは折りたたみ式で、収納性に優れるカップなどにも引っ掛けられる折りたたみ部分のスライディングロックプレートは、あえて大きめ設計。スタッフによると「冬場、手がかじかんでいても操作しやすいように」設計されたとのこと。ユーザーの使用環境を考慮した、細やかな配慮が嬉しいアイテム!「炊く」と「食べる」理想の組み合わせ「ITADAKI」と「UKU」の組み合わせ◎「ITADAKI」でごはんを炊き、「UKU」で食べる。この2つを組み合わせることで、調理から食事、片付けまでスムーズに。取り出し時の火傷に注意ファミリーキャンプでは、子どもの好みに合わせて個別に炊飯できる「ITADAKI」の手軽さと、清潔に使える「UKU」の実用性が相性◎。衛生面が気になる屋外調理でも安心して使えるため、小さな子どもがいる家庭にもおすすめの組み合わせです。まとめ|「ITADAKI×UKU」が変えるキャンプごはんSOTO新作「ITADAKI」と「UKU」シリーズの発売が楽しみ!SOTOの新作「ITADAKI」と「UKU」シリーズは、「炊く・食べる」を効率的に楽しむためのアイデアが詰まったギアでした。火加減不要で失敗しにくいスチーム炊飯軽量で衛生的なチタンカトラリーファミリー・ソロどちらにも対応する汎用性調理というより、体験になる炊飯ギアとしても子どもと一緒に使いたくなる1台。気軽に持ち出せていろんな使い方ができるので、今後の定番アイテムになる予感大!特に「ITADAKI」は、炊飯の失敗リスクが圧倒的に少ないので、初心者キャンパーさんにこそオススメです!【本件に関するお問い合わせ先】SOTOhttps://shop.shinfuji.co.jp/
- ニュース、ショップ、ニュース
- 新着記事焚き火から離れた瞬間が地獄…冬キャンプの足元冷え、もこもこクロックスで解決
- 焚き火から離れた瞬間が地獄…冬キャンプの足元冷え、もこもこクロックスで解決
- 寒い季節のキャンプ。焚き火のそばを離れた瞬間、足元から「ヒヤッ」とする感覚は小さなストレスが積み重なりますよね…。そんな足元の冷えには、もこもこタイプのクロックスがおすすめ!クラシックラインドクロッグは、おなじみのクロックスの形はそのままに…内側にふわふわのボアライナーをプラス。履いた瞬間、足をすっぽり包む温かさと軽さが◯。「クラシックラインドクロッグ」特徴クラシックラインドクロッグは、定番モデル「クラシック クロッグ」の楽々な履き心地に、冬仕様のボア(ライニング)を加えたシリーズです。ふわふわボアライナー内側に柔らかなボアを採用。素足でも冷たさを感じずぬくぬく。足全体がほっこりと包まれるような暖かさ。軽くて履きやすい軽さと耐久性を兼ね備えたクロスライト™フォーム構造で、屋内・屋外を問わず使える万能な一足。クロックス独自素材で、長時間履いても疲れにくい。約224gと驚きの軽さ!可動式ヒールストラップクラシックラインドクロッグは、シーンに合わせて2WAY仕様。ストラップを後ろにすれば安定感アップ、前に倒せばすぐに脱ぎ履き可能。屋内外どちらでも使える◯。テント内のリビングでくつろぐときも、外で焚き火を囲むときも、ちょうどいいぬくもりサンダルとして人気!家族みんなで楽しめるサイズ展開クロックス「クラシックラインドクロッグ」は、大人も子どもも快適なサイズが揃っていることも魅力です。大人サイズ: 22cm〜31cm(メンズ・レディース兼用)キッズサイズ: トドラー(14~17.5cm)、キッズ(18~21cm)ジビッツチャームをつけて、それぞれデザインしたり、家族全員でお揃いにしやすいのもファミリー層に選ばれる人気のひとつです。口コミクラシックラインドクロッグの口コミは、思った通りのデザインと履き心地で「買ってよかった!」という声が多数でした。デザイン・履き心地ともに満足度が高い裸足でも暖かく、子どもにも人気仕事・普段履き・キャンプなど、リピート購入者が多い人気アイテム仕事用に購入した人からは「快適すぎて私服にも合わせてしまう」というコメントもあり、見た目と実用性のバランスが高く評価されています。中のボアが足を包み込み、ふんわりとした温かさを長時間キープ。子ども用としても人気が高く、裸足で過ごす冬の冷え対策にもぴったりです。履いた時のふわもこ快適さに、リピーター続出◎。ボアがある分、通常のクロックスよりもサイズはやや小さめに感じるかも。ワンサイズ〜ツーサイズ上を選ぶのがおすすめです。靴の履き分け、してる?キャンプでは、シーンに合わせて靴を履き分ける人が増えています。クラシックラインドクロッグの最大の魅力は「軽さ」「お手入れのしやすさ」「水濡れに強いこと」。たとえば我が家の場合、焚き火メインのキャンプでは、難燃素材のSUBUやスニーカーをメインに。車移動中や、夜中トイレにサッと行きたいときのために、テント前にはクロックスを常備。特に子ども達には、軽くて自分で脱ぎ履きしやすいクロックスが圧倒的人気です。まとめ|秋冬の足元は、ふわもこ軽いクロックスで過ごそうクロックス「クラシックラインドクロッグ」は、寒い季節のキャンプを温かくしてくれる一足です。重すぎず、締めつけすぎない優しい履き心地。秋冬キャンプはもちろん、家の中、近所への買い物など、どこへ行くにも活躍の万能シューズ。定番シューズとして長く愛される理由を、ぜひ家族で体験してみてくださいね。▶︎クロックス クラシック ラインド クロッグをチェックする!
- アイテム、アパレル
- 新着記事SOTOの「火と台」が進化!軽量&安定の名作2ギアが2026年“神リニューアル”
- SOTOの「火と台」が進化!軽量&安定の名作2ギアが2026年“神リニューアル”
- SOTOの人気のコンパクトストーブ「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター」と、サブテーブルの定番「フィールドホッパー Trek」が、2026年春に神リニューアル!どちらも軽い・使いやすい・コンパクトと三拍子そろった、SOTOファンやママ目線でも見逃せない内容となっています◯。マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOTO「マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター 」着脱式のゴトク着脱式ゴトクなので装着簡単!ゴトクは着脱式のため、万が一破損した場合でも交換が可能。キャンプ中、トラブルによる使用不可のリスクを抑えられます。パーツ交換によって長く使い続けられる点もメリット!4本ゴトクが標準装備上:NEW(SOD-311)、下:現行モデルのフォーフレックス(SOD-460)今回のリニューアルでは、現行モデルで愛用者の約7割が別売の4本ゴトクを追加購入していたという実際の使用状況を踏まえ、4本ゴトクが標準装備となりました。ユーザーの声を反映したアップデートと言えるでしょう。重量を27gから22gへと約18.5%軽量化!でも大きめカップもOK新設計のステンレス製4本ゴトク(SOD-311)は、重量を27gから22gへと約18.5%軽量化しながら、大きめのカップも安定して支えられる構造となっています。左:フォーフレックス(SOD-460)、右:NEW4本ゴトク(SOD-311)※本製品に付属する4本ゴトク(SOD-311)は、現行モデルで別売されている「フォーフレックス(SOD-460)」とは別アイテム。フォーフレックスは今後も単品販売継続。初回限定セットの収納ポーチも実用的豪華初回限定セット!お得すぎるのでぜひゲットすべし!初回限定セットには、3本ゴトク(トライフレックス/SOD-461)と新4本ゴトクに加え、リップストップシルナイロン製の収納ポーチが付属。価格は通常モデルと同じです。収納ポーチには、テントにも使用される耐久性の高いリップストップシルナイロンを採用。防水性が高く、軽くてしなやかなのが魅力。内側に折り畳めば小さいカップもOK2026年4月17日発売予定(初回限定セット)価格:9,350円(税込)数量限定のため、気になる方は早めのチェックを!▶︎SOTO公式HP:https://shop.shinfuji.co.jp/collections/soto基本スペック外気温が低い環境でも火力が安定・使用時サイズ:幅145×奥行145×高さ100mm・収納時サイズ:幅47×奥行51×高さ88mm・重量:82g(バーナー+4本ゴトク)マイクロレギュレーターの働きにより、外気温が低い環境でも火力が安定し、寒い朝でも湯沸かしがスムーズ。朝食準備やミルク作りなど、手早さが求められるファミリーキャンプでも、実用性の高さを実感できる一台です。フィールドホッパー Trek SOTO「フィールドホッパー Trek 」サブテーブルとして高い人気を誇る、SOTOの「フィールドホッパー」もリニューアル。2026年4月17日発売予定 価格:6,930円(税込)重さが−105gも軽量化!従来モデルから合計105gの軽量化!右がNEWフィールドホッパー Trekは、天板と脚部の設計を改良し、従来モデルから約105gの軽量化を実現。持ち運びやすさがさらにアップしました。片手で持って安定感◯!右がNEWグラつきもなく、片手で持っても平らをキープできる安定感。重量も価格もダウン!重量は約290g!持ち運びやすさが向上しただけでなく、価格も7,150円(税込)から6,930円(税込)へと見直されました◯。ワンアクション!簡単組み立て高さや大きさは変わらず設営方法は従来モデルと同様で、折りたたんだ状態から広げるだけ。収納袋付き!右がNEW脚部がパッと開くワンアクション式!子どもの相手をしながらでも、サッと広げてすぐに使えます。テーブルの上に置いて、調理補助やドリンク置き場として使うのにも◎。基本スペックA4ハーフサイズに収納OK!右がNEW使用時サイズ:幅297×奥行210×高さ78mm収納時サイズ:幅297×奥行110×高さ19mm重量:約290g耐荷重:2.5kgA4ハーフサイズに収納できるため、バックパックやトートバッグにも収まりやすく、ファミリーキャンプだけでなく、ソロキャンプや登山のサブテーブルとしても活躍間違いなし。まとめ|軽く、コンパクト、お手頃!SOTOの企業努力がすごすぎる神リニューアルSOTOの企業努力がすごすぎ!家族分あっても困らないアイテムたちウインドマスターもフィールドホッパー Trekも、「軽くなって、使いやすくなって、しかも価格はお手頃」。リニューアルされたのにお値段ほぼ据え置きor値下げという、SOTOの企業努力がすごすぎる!大型コンロを使わず、各自がストーブで調理するのもファミリーキャンプの新しい楽しみ方。自分で作って食べることで特別感が生まれ、子どもも進んでお手伝いしたくなります。調理が「体験」になる、それもキャンプの醍醐味◎!発売が今から楽しみのアイテムです。【本件に関するお問い合わせ先】SOTOhttps://shop.shinfuji.co.jp/collections/soto
- ニュース、イベント、ニュース
- 新着記事正直なめてた…10cm積雪×強風の雪中車中泊が想像以上だった
- 正直なめてた…10cm積雪×強風の雪中車中泊が想像以上だった
- フォロワー13万人以上。北海道を中心に車中泊ドライブをして、美味しい食べ物や綺麗な景色などを紹介するコスケさんがYouTubeを更新。「今年初の雪中車中泊」を目指し、愛車フリードで美幌峠へ行ったと報告した。10cm超の積雪と強風!今年初の雪中車中泊レポート愛車フリードで美幌峠へ途中の道の駅でコーヒーを買い、スコップやスノーブラシ、ポータブル電源など“冬装備”を確認しながら走り続ける。峠に差し掛かる頃には完全な雪道となり、圧雪とアイスバーンが混じる冬らしいコンディションに。周りが雪景色にこの日の宿は、美幌町の温泉施設「峠の湯びほろ」に併設されたRVパーク。到着時にはまだ地面が見えていた駐車スペースも、夜が更けるにつれて一変する。寝る前に外へ出ると、車のルーフに手のひら半分が埋まるほどの雪。こたつヒーターを回しながら車中泊まずはスノーブラシで念入りに雪下ろし。車内ではポータブル電源でこたつヒーターを回しながら、ホッケフライと鶏むね肉ステーキにモッツァレラチーズをのせた簡単あったか朝ごはんを調理。窓の外には、除雪車が行き交う真っ白な世界が広がる。真っ白な銀世界が広がる朝食後、いよいよ美幌峠へ出発。峠の駐車場に着くと、待っていたのは強烈な横風だった。ドアを開ければ風にあおられて勝手に閉まり、立っているだけで身体が持っていかれそうな勢い。雲の切れ間から屈斜路湖の湖面と中島のシルエットが最初は雲と雪で真っ白だった視界が、数分のうちに少しずつ開けていき、雲の切れ間から屈斜路湖の湖面と中島のシルエットが姿を現した。RVパークでの快適な一夜と、圧雪の峠道ドライブ、そして吹き荒ぶ風の向こうに見えた冬の屈斜路湖。今年も北海道の長い冬が始まったことを実感させる旅となった。この他にもキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひコスケさんのYouTubeをチェックしてみてください!■ YouTubeコスケの北海道でドライブを楽しむチャンネルURL:https://www.youtube.com/@kosuke-drive投稿URL:https://youtu.be/roU2J2IQ_4Y
- テクニック、ハウツー、スタイル、ソロ、冬キャン、雪、キャンピングカー&トレーラー、地域・旅、防寒、SNS
- 新着記事ロースタイルキャンプって何がいい?メリット・デメリットと必要ギアを解説
- ロースタイルキャンプって何がいい?メリット・デメリットと必要ギアを解説
- ロースタイルキャンプとは、地面に近い位置でイスやテーブルを設置し、自然との一体感を楽しむキャンプスタイルです。これまでのキャンプでは腰の高さほどのギアを使う「ハイスタイル」が主流でしたが、近年ではあえて地面に近い位置で過ごす「ロースタイル」が人気です。キャンプギアメーカー各社からも、ロースタイル向けのアイテムが多数登場しています。今回の記事では、ロースタイルキャンプの魅力やメリット・デメリット、ロースタイルなら揃えたいキャンプギアについて解説していきます。ロースタイルキャンプの特徴近年はロースタイルのキャンプが注目を集めているロースタイルキャンプの最大の特徴は、自然との距離が近いという点です。地面に近いスタイルで過ごすことで、草木の香りや虫の音、焚き火の揺らめきなど、自然の要素をダイレクトに感じることができます。さらに、視線が低くなることでキャンプサイト全体に解放感が生まれ、周囲の景色を存分に楽しめるのもロースタイルの魅力です。比較的コンパクトな空間作りができるため、狭いキャンプサイトでも圧迫感を感じにくく、落ち着いた雰囲気を演出できます。また、ロースタイルだと道具が軽量で持ち運びやすいという実用的な利点もあります。ソロキャンパーや女性キャンパーとの相性がよく、軽量ギアが流行りやすい現代のキャンプスタイルとも相性がいいです。ロースタイルキャンプのメリット地面にマットを敷く「お座敷スタイル」も人気リラックスして過ごせるロースタイルでは座面が低いイスに座るため、足を伸ばしてゆったりとした姿勢で過ごすことができます。自然と身体の力が抜けて、とてもリラックスしやすいです。焚き火を快適に楽しめる焚き火台は基本的に背が低いため、通常の高さのイスだと火起こしや薪をくべる作業がしづらくなってしまいます。しかし、ロースタイルのイスであれば焚き火台と同じ目線で作業が可能。火との距離も近くなるため、よりダイレクトに火の暖かさを感じることもできます。じっくりと焚き火を楽しみたい方には、ハイスタイルよりもロースタイルの方が圧倒的におすすめです。子どもが過ごしやすいハイスタイルのテーブルやイスを使っていると、子どもの身長では座るのが難しかったり、テーブル上のアイテムに手が届かないことが往々にしてあります。目を離した隙にイスから転落してしまう、なんてリスクも…。一方で、ロースタイルであれば子どもと同じ目線でキャンプを楽しむことが可能。座面が低いイスであれば子どもも座りやすいですし、ケガのリスクも低くなりますね。ロースタイルキャンプのデメリット雨が降ると汚れやすいのはロースタイルのデメリットたくさんの魅力があるロースタイルですが、いくつかデメリットも存在します。まず、地面に近い位置で過ごすことになるため、冷気や湿気の影響を受けやすいです。寒い季節には、断熱性の高いマットやエアマットが必需品になります。また、虫よけスプレーや蚊取り線香といった虫対策も欠かせません。さらに、前かがみでの作業が多く、座る・立ち上がるという動作も増えるため、腰や膝に負担を感じる人もいます。身体がしんどい場合は無理せず、ハイスタイルでのキャンプも検討しましょう。ロースタイルとハイスタイルの使い分けが大切ロースタイルとハイスタイルのどちらにも良さはある近年のアウトドア業界ではロースタイルがブームですが、一概にハイスタイルよりもロースタイルの方が優れている、というわけではありません。ハイスタイルはテーブルやイスが高いため、ロースタイルよりも調理や食事がしやすいのが特徴です。例えば、大人数でのバーベキューやグループキャンプなど、移動や調理が多いシーンではハイスタイルの方が快適に過ごせるでしょう。他にも、虫や寒さが苦手な方は、地面との距離を確保できるハイスタイルの方がおすすめ。キャンプの目的や好みによって、スタイルも使い分けるのが理想的ですね。ロースタイルキャンプに必要なギア自分の身体に合うイスが見つかると、快適にキャンプの時間を楽しめるロースタイルでこだわりたいのが、テーブル・イス・焚き火台という3つのギア。イスは地面から20~30cm程度の座面が目安で、背もたれ付きのものを選ぶと長時間でも負担なく座ることができます。テーブルと焚き火台は、イスの高さに合うようにチョイスしましょう。テーブルは軽量で折りたためるアルミ製が便利ですが、オシャレを重視した木製タイプも根強い人気があります。次に欠かせないのが、断熱マットやコット等の寝具類。地面からの冷気を遮断して、快適な睡眠をサポートしてくれます。その他にも、クッカーと呼ばれる調理器具やランタンなど、キャンプに慣れてくると思わず欲しくなるギアが数多くあります。一度に全て揃えることは難しいですが、自分のスタイルや好みに合わせたギア選びもキャンプの醍醐味ですね。まとめ:自然と一体になる感覚こそがロースタイルキャンプロースタイルキャンプは、地面に近い目線で過ごすことで、自然の存在を間近に感じながらリラックスした時間を楽しめるスタイルです。ゆっくりと焚き火を楽しみたい方や、小さな子どもと一緒にキャンプをする方に適しています。湿気や冷気、虫などの対策も必要ですが、それもまた「自然と共に過ごす」というロースタイルの醍醐味といえるでしょう。ロースタイルとハイスタイル、どちらのキャンプが正解ということはありません。キャンプの目的や季節、同行者に合わせてスタイルを使い分けて、心地よい時間を過ごしてくださいね。
- テクニック、スタイル
- 新着記事テント選び、ここで失敗する。買ってから後悔しがちな落とし穴4つ
- テント選び、ここで失敗する。買ってから後悔しがちな落とし穴4つ
- 買ってから「失敗した!」と思いたくないアウトドア用品はテントだろう。そこで今回は、どういう失敗が起こるのかを紹介してみよう。あらかじめ失敗ポイントを把握して、自分に合ったテントを見つけて欲しい。1. はじめに:テント選びの失敗は“想定とのズレ”で起こるテント選びで「失敗した」と感じる瞬間の多くは、スペックが悪いというよりも、使う場面のイメージと実際の使用感が噛み合わないことに起因する。たとえば、広く見えたテントが荷物を入れると途端に狭く感じたり、軽そうに見えたテントが意外と大きくて運びにくかったりと、ミスマッチが生じるのは珍しくない。失敗しやすいポイントを知っておこうキャンプは屋外環境での活動なので、天候・季節・サイトの地形など、条件が変わるたびに求められる性能も変わってくる。だからこそ、失敗しやすいポイントを押さえておくと選択が驚くほどスムーズになる。2. 失敗ポイント①:サイズ感を考えずに選んでしまうテントの「◯人用」という表記をそのまま鵜呑みにすると、多くの場合は「人数は入るが快適ではない」という状況になる。これは、定員表記が“寝るだけ”を前提にした基準で作られているためだ。荷物も含めてテントのサイズを決めよう実際のキャンプでは、寝袋やマットだけでなく、衣類、クーラーボックス、小物類、雨具など、持ち込む荷物がかなりのスペースを占める。また雨の日は前室に荷物を避難させる必要もあるため、前室が狭いモデルでは使いにくくなる。特にファミリーの場合、子どもの動きやすさや、着替えのしやすさなど“滞在中の生活スペース”が重要になる。サイズ選びは人数だけでなく、荷物量、雨の日の動線、前室の広さまで含めて考えることが失敗を防ぐ。3. 失敗ポイント②:設営の難易度を軽視するテントの設営が難しいと、キャンプの楽しさは一気に削がれる。見た目が良くても、実際に組み立ててみるとポールが複雑に交差していたり、ロープを張らないと自立しない構造だったりして、初心者が苦労するケースは少なくない。設営に手間取るとストレスが溜まる特に風が吹く状況では、軽量テントほど煽られやすく、慣れていないと設営に時間がかかる。子どもを待たせてしまったり、日没に追われると焦りも生まれる。キャンプをストレスなく始めたいなら、“自立式で、ポールが少なく、動作のシンプルなテントを基準にする”のが確実だ。設営動画を事前にチェックして「自分が実際にできそうか」を確認することも大きな失敗防止になる。4. 失敗ポイント③:風・季節との相性を読み違える同じテントでも、季節や場所が変わるだけで使い心地は大きく変わる。たとえば広い前室を備えたトンネル型テントは快適性が高い一方で、横風に弱く、海沿いのキャンプ場や高原では不安定になりやすい。行きたい場所の環境を考えて選ぼう逆にドーム型は風には強いが、前室が狭く雨天時の使い勝手が落ちることもある。また、夏はメッシュが少ないと蒸し暑く、冬はスカートがないと冷気が入り込むため、季節との相性を読み違えると「せっかくテントを張ったのに寝苦しい」「寒くて眠れない」といった失敗につながる。行く時期、場所、標高、風の強さなど、環境要素を事前にイメージすることで、自分に合ったテントの構造を選びやすくなる。5. 失敗ポイント④:重量・収納サイズを気にしない初心者が見落としやすいのが、テントの重さと収納サイズである。車で行くオートキャンプでは軽視しがちだが、キャンプ場によっては駐車場からサイトまで距離があることも多い。重くて大きいテントは運ぶのも大変テントだけで10kg以上あり、さらにタープや椅子、クーラーボックスが加われば、運ぶだけで大きな負担になる。また収納サイズが大きすぎると、車の積載スペースを圧迫し、荷物の整理がしにくくなる。撤収時に袋へ戻す際も扱いづらさが残りやすい。重量や収納性は、キャンプ全体の体力消費や快適さに直結するため、「運びやすく扱いやすいか」を事前に確認しておくことが重要だ。6. まとめ:使用シーンを具体化すれば失敗は防げるどのテントが“正解”かは、スペックの高さではなく「自分のキャンプスタイルとどれだけ噛み合うか」で決まる。人数、荷物の量、季節、風の強さ、設営の得意・不得意。これらの具体性が高まるほど、選ぶべきテントは自然と絞られていく。人気やデザインの良さだけで選ぶとズレが生まれやすいが、使う状況から逆算すれば、テント選びは失敗しない。事前のイメージが明確であれば、キャンプ当日の快適さは大きく変わる。
- テクニック、ハウツー、スタイル
ランキング(人気の記事)
- 読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
- 読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
- ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://camp.garvyplus.jp/campsite/210006/【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180https://camp.garvyplus.jp/campsite/280015/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031https://camp.garvyplus.jp/campsite/200003/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://camp.garvyplus.jp/campsite/220002/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://camp.garvyplus.jp/campsite/180015/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://camp.garvyplus.jp/campsite/240009/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://camp.garvyplus.jp/campsite/180003/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://camp.garvyplus.jp/campsite/210014/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://camp.garvyplus.jp/campsite/190016/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://camp.garvyplus.jp/campsite/220003/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://camp.garvyplus.jp/campsite/240001/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://camp.garvyplus.jp/campsite/250043/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://camp.garvyplus.jp/campsite/190003/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://camp.garvyplus.jp/campsite/280043/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611https://camp.garvyplus.jp/campsite/250008/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://camp.garvyplus.jp/campsite/220011/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://camp.garvyplus.jp/campsite/210017/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726https://camp.garvyplus.jp/campsite/210015/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://camp.garvyplus.jp/campsite/180010/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213https://camp.garvyplus.jp/campsite/190005/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://camp.garvyplus.jp/campsite/190004/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255https://camp.garvyplus.jp/campsite/220013/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)
- キャンプ場、ランキング、まとめ、栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県
- “雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
- “雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
- キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。濡れても平気なサンダルATIKA(アティカ) メンズスポーツサンダル 安定性の高いゴム素材のアウトソールを採用。高強度ストラップでフィット感の調節ができる。アティカ スポーツサンダル メンズ 水陸両用 通気性 アウトドア 釣り ウォーキング サンダル TESLA ATIKA ROCKY2 M147価格:3,990円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る足元を濡らさないレインブーツ出典:HUNTERHUNTER レインブーツ メンズ オリジナルチェルシーすっきりとしたモダンなデザインでありながら、伸縮性のあるパネルとプルタブを備えた独特な形状【送料無料】 ハンター メンズ ブーツ・レインブーツ シューズ Original Play Boot Chelsea Black価格:33,800円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る荷物を濡らさないコット出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。\お買い物マラソン最大P47倍※買い周りP+SPU+独自P/キャンパル ogawa オガワ コット CAMPAL JAPAN ハイ&ローコットワイド チャコールグレー 1984 キャンピングベッド 送料無料価格:24,800円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。CAPTAIN STAG ( キャプテンスタッグ ) 強力防水スプレー 虫よけタイプ 420ml価格:1,738円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円(現在は販売されていません)塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。天気予報アプリ「tenki.jp」tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。天気予報アプリ「weathernews」weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編④吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。【レビュー特典】ハンギングチェーン アウトドア キャンプ ハンギングロープ デイジーチェーン レザー キャンバス ホワイト ブラウン価格:2,280円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonでハンギングチェーンを探す⑤子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。⑥濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。\マラソン限定10%OFFクーポン/ ネイチャーハイク Naturehike 折りたたみバケツ ソフトバケツ バケット 13L Collapsible Square Bucket アウトドア キャンプ NH19SJ007 バケツ バケツ型 バケツ 折りたたみ価格:1,499円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑦地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。使い勝手の良いサイズ感が人気の キャプテンスタッグ ローベンチUC-1830キャプテンスタッグ CSブラックラベル アルミ背付ベンチ (幅1040×奥行560×高さ665mm) UC-1660価格:10,000円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑧Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。【エントリーするとポイント10倍】ZEN Camps カラビナ ステンレス アウトドア キャンプ 釣りブラック ゴールド価格:999円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑨厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。Coleman(コールマン) ペグ スチールソリッドペグ 30cm/1PC キャンプ 2000017188価格:475円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑩テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑪フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑫グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。TEXT/牛島義之、大森弘恵PHOTO/中里慎一郎ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号、2019年6月号2023年6月更新
- テクニック、ハウツー、雨
- 真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
- 真似したい!ファミキャンの上級者が実践するキャンプのレイアウトとは!?
- 意外と悩みどころなのが、サイトのレイアウト。とくにファミリーキャンプなどのまとまった人数になると、動線なども気になるところ。そこで実際にキャンプしている人たちにどんなレイアウトをしているのか聞いてみた。テントの使い勝手がよくなるテクニックも合わせて紹介!参考にしたい!キャンプのレイアウト5選1.子どもたちの安全面を考慮したファミキャンならではのレイアウトyuichiro2017さんファミリータープ下のリビングは、写真向かって右側に子どもたち、対面に親たちが座っています。親のすぐ後ろにキッチンがあるのは、料理のしやすさもありますが、あえてここの動線をつぶすことで、子どもたちを通らせないことも意識しています。焚き火スペースはやはり安全面を考え、少し離れたところに。みんなで焚き火を眺めたいときは、子どもたちはチェアを持参で集まるか、車内のベッドスペースでゴロゴロしています。2.開放感たっぷりのL型にハマる人続出!?安田さんファミリータープとテントを連結せずにL字型に配置し、L字の開いた部分をリビングにしています。連結しないことでタープの面が多く利用でき、開放感もたっぷり。子どもたちと、このレイアウトにハマっています!3.赤ちゃんと一緒なら快適なお座敷スタイル!サリーさん子どもが3歳、5歳のとき、赤ちゃん連れの友人とデイキャンプしたときのレイアウト。小さい子どもたちがいるときは、レジャーシートのお座敷スタイルで遊び場を確保。カセットコンロなどは一番離れたところにセットします。キャンプの時はキッチンをハイスタイルにするなど、子どもたちが触れないよう配慮しています。4. 3家族のグループキャンプは、みんなが集える場をオカノさん&金ちゃんグループ3家族のグループキャンプで、大人6名、子ども4名の大人数。ひと家族は別のところにテントを張っています。テント前のスペースに囲炉裏型テーブルやストーブをセットして、みんなが集える場を中心に、子どもたちのスペースであるミニテーブルやハンモックは火元から離れた両サイドに配置。動線に余裕を持たせて大人数に対応しています。5.快適さ重視!調理と食卓の位置を工夫松林さん家族4人のレイアウトは、2ルームテントのキャノピー部にキッチンをセット。その隣にテーブルとチェアを設置して隣り合わせにすると動線にむだがなくなります。テント前のレジャーシートは子どもたちの遊び場に。散らかりがちなテント内の整理整頓テクってある?ベテランキャンパーのテクを拝見!スーツケースが便利ですよ!寝室に置いておき、着替えなど片付けるものは随時この中にしまって隠しています。わが家はマンションなので、持ち運びが楽というメリットも。回答:金ちゃんさん収納ボックスを多用して整理しています。気に入っているボックスは、エルネストのストレージDIYキットの「ECC BOX」。2段ボックスで上段はスライド式。取り出しやすくて便利です。回答:オカノさん無印良品の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・衣装ケース」に衣類をまとめてみたら、少しマシになりました。回答:のんなんさん衣類や生活用品はすべてボックスやトートバッグなどに入れ、その上からラグなどを全体にかけて目隠ししています。回答:ダンジグさんベテランがやっている小ワザ!快適性がアップするアイテムを教えて!DODのカマボコテント3に設置できるプロジェクター用スクリーン「カマボコシアター」と、お座敷スタイルにできるシート「カマザシキ」で、映画上映をしています。 子どもに静かにしてもらいつつ、大人もゆっくりできます。回答:はちみつさんサンドカラーのレジャーシート。ダイソー、セリアで売っているのですが、テントと同系色でいいんです! グロメット付きなので、キャノピーのサイドに吊るして、目隠しや日よけにしています。回答:ミオさんユニフレームのちびペグ。テントのスカートを張るのに簡単で便利!小さくて軽く、持ち運びしやすいところも気に入っています。回答:のんなんさんキャンプのレイアウトを極めるためには……レイアウトにこだわるなら、思い通りにテント設営ができる。撤収が簡単にできる。ということも大事!キャンプギアのなかでは最大級に大きくて、設営にも時間を要するテント。キャンプの必需品だからこそ、使い方に関する疑問や悩みも多くなる。けれど、みんなが使うギアだからこその知恵や答えもたくさんあるのだ!テント購入後に最初にやっておこう!実は購入前からメーカーHPで説明書を読んでいます。設営の手順で気になる点や不明点が出てくるので、絶対に読むべき。本番前の練習も。やっておかないと現地でもめます。回答:飯野貴博さんメーカーの公式動画だけでなく、キャンパーさんたちが配信している設営動画も見ています。テント設営のイメージトレーニングはかなり重要。何回も繰り返し見ます。回答:YUKOさん初めてタープを買い、説明書を読んだらハンマーが付属していなかったので100均で購入。いざ設営というとき、買っていたのがミニハンマーで、ペグが打てませんでした……。設営も手間取り……。練習しておけば気がついたのに……。回答:まささん新しいギアを購入した際には、必ず防水スプレーをかけています。雨だけでなく汚れにも強くなり、その後の手入れが楽になります。ウエアや帽子、シューズにも一緒にスプレーしておくと便利です。回答:3rd バーガーさん真似したい!設営が素早くスムーズにできるコツとは!?ポケットがたくさんあるキャンプ用エプロン。ペグ、ハンマー、張り綱など設営に必要なものを入れたまま作業ができ、移動中は両手があくのもポイント。設営がスムーズになりますよ。チョークバッグも便利。回答:松林さんスノーピークのソリッドステーク&ペグハンマーにしてから、ぐんと効率がアップしました。硬い地面にもガシガシ打てるし、抜くときはペグの穴に引っ掛ければ抜きやすく重宝しています!回答:こむさんロープは5m、3m、1.5mを用意し、長さごとにカラビナの色を変えているので、収納袋をのぞいたときに張り綱の長さが一目瞭然。パッと取り出し、テント本体にカラビナを取り付けるだけなので、張り綱を結ぶ手間が省けます。また張り綱の収納時は、自在金具をカラビナや輪の近くに寄せています。キャノピーなどに使用する張り綱の場合、あらかじめループを作っておき、カラビナはループに寄せてから巻いておきます。設営時はループをポールに引っ掛けたら、ペグダウン位置の長さに合わせて自在金具をすーっと引くだけ。ひと手間ですむようにして時間短縮。回答:コンドウさんテント付属のプラペグやハンマーの耐久性は? なぜプラスチック? 初めて購入した際、ほかにあれこれそろえなくてもテントを建てられるように、最低限必要なペグ、ハンマー、張り綱をあらかじめ付属しています。素材がプラスチックなのは、できるだけ手に取りやすい価格に抑えるため。ビギナーにおすすめの芝サイトや、やわらかい草地なら付属のプラスチックペグの性能でも十分です。出かけるフィールドの幅が広がり、回数を重ねるようになってきたら、より耐久性の高いペグに買い替えた方がいいでしょう。回答:コールマン ジャパン マーケティング部覚えておこう!狭いサイトでテントを建てるときの裏技テント設営の際、ポールは最初につなげておくのが基本。けれど、区画サイトなどでスペースが狭いところだと、長いポールがじゃまになることも。そんなときは、スリーブに通す分だけポールを組み立てながら設営する方法も。回答:ガルビィライター・大森ペグの先に張り綱? 何のために付けているの?目印ですね。撤収時にペグを抜いたあと、ペグだけだと地面になじんでしまって見つけづらくなります。なので目立つ張り綱を付けていれば、置き忘れ防止に役立ちます。抜く時に引っ掛けることもできます。回答:コンドウさんビギナーあるある!撤収時、テントが収納袋に収まりきらないんです(涙)とにかくていねいにたたむように心がけています。インナーテントの出入り口は一辺を開けておいて、空気を押し出しながらしっかりと巻き、フライも同じように。撤収時は時間がないけれど、基本をていねいに行うことで、きちんと収納できるようになりました!回答:おかちひろさんテント本体やポールをくるくると丸めたあと、収納袋にテントを入れるのではなく、テントに収納袋をかぶせるほうが断然収納しやすいです。その後、収納袋を横にして膝で押して空気を抜けば、さらにしまいやすくなりますよ。回答:ガルビィライター・大森出典/ガルヴィ2020年6月号
- テクニック、ハウツー、ファミリー
オススメ! 予約できるキャンプ場
- 予約OK川岸ウエストリバーオートキャンプ場
- ウエストリバーオートキャンプ場
場内に清流が流れる、釣り好きに最高の環境ファミリーキャンパーにも人気のキャンプ場
南アルプスの甘利山南麓の白根桃源郷の一角にある。場内中央を川が流れ、釣りや水遊びを楽しむのに最適なキャンプ場。川を挟んで右岸にキャンプサイトや炊事場があり、左岸にバンガローやコテージ、シャワールーム、管理棟などの施設がレイアウトされている。テントサイトは、電源付き区画サイト、電源なし区画サイトなどさまざま。フェンス付きのドッグランサイトやドッグガーデンバンガローでは、滞在中フェンス内をノーリードで過ごすことができる。山小屋風のロッジには焚き火用のカマドが用意されている。本格的なカナディアンログのバンガローや平屋建てと2階建てのコテージは、いずれもログハウス調に統一されていてムード満点。場内にはミニライブラリーがあり、気に入った本や雑誌をマイテントに持ち込み、川の音を聞きながら読書することもできる。共有スペースは清潔に管理され、女性に好評だ。- ぷらっとキャンプ
- 予約OK湖畔夢見る河口湖コテージ戸沢センター
- 夢見る河口湖コテージ戸沢センター
富士山と河口湖、絶景のコテージとキャンプ場
富士山を仰ぎ見る河口湖北岸に位置するキャンプ場。後ろに戸沢山の森、元島津公爵別荘地がある。うれしいのは、サイトと富士山のあいだに河口湖以外さえぎるものがないこと。コテージは7タイプ、全13棟あり、すべて炊事用具、寝具、バス・トイレ付き。家族やグループでの利用に最適だ。ほとんどの棟から富士山と河口湖の絶景を楽しめる。湖岸道路沿いの山側に管理棟とコテージがある。道1本はさんで河口湖畔におりると、オートキャンプエリアがある。区画の広さは10×10m程。サイトによっては湖に沿って長さ20m強程の変則長方形や台形などさまざま。テントサイトでは直火で焚き火が楽しめる。地質は固い土なので太い金属製のペグを持参しよう。場内には炊事棟やトイレ、コインシャワーが設置されており、設備重視派には物足りないが、ワイルド派にはぴったりだ。- ぷらっとキャンプ
- 予約OK林間sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄
- sotosotodays CAMPGROUNDS南足柄
自然がいっぱいの場所にあり山・川・滝の3つの景色が自慢のキャンプ場
大井松田ICより30分。神奈川県南足柄市、夕日の滝近くにあるキャンプ場で、キャビンサイトとテントサイトの2つを備えている。キャビンは5名まで宿泊ができ、全9棟のうち1棟はペットも一緒に泊まることができる。キャビン利用者はガスバーベキューグリルやスクリーンシェード、焚き火台やハンモック、調理道具など、キャンプに必要な道具がセットになり、飲み物と食材を持参すればOK。冬季はホットカーペットが借りられる。テントサイトは全6区画。キャンプメーカー協賛の展示会などか不定期に開催される。シャワーは清潔に保たれ、無料で利用可能。洗い場はお湯が使え、トイレは温水洗浄便座なので寒い冬でも安心だ。サイトは日陰が少ないので、タープなど日が避けられるものを忘れずに。場内には、クライミングウォールやピザ窯が設置されている。- ぷらっとキャンプ
pr block
- https://www.garvyplus.jp/rally2025
- https://www.garvyplus.jp/archives/22652
- https://shop.j-n.co.jp/?utm_source=garvy&utm_medium=banner&utm_campaign=&utm_id=OGmain
- https://shop.j-n.co.jp/c/field_gear/lifestyle/gmrsl-443602og?utm_source=garvy&utm_medium=banner&utm_campaign=&utm_id=gvrootco
- https://shop.j-n.co.jp/c/bike/b_tool/tone-mix21620p-og?utm_source=garvy&utm_medium=banner&utm_campaign=&utm_id=gvtone
- https://www.garvyplus.jp/archives/54405/